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委員会令和7年3月予算特別委員会総務分科会2025/03/07

令和7年3月予算特別委員会総務分科会 03月07日-04号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(8名)

中村主査
発言197
田中[正]分科員
発言49
増田副主査
発言14
岡分科員
発言12
鈴木分科員
発言11
小田分科員
発言9
田中[匠]分科員
発言5
近藤分科員
発言3

// 発言(300件・一部省略)

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 分かりました。ちょっとあまりここで突っ込んでもあれなので、ホームページのほうのAIの問合せのほうで、LINEの使い方まで、さすがにAIといっても細かいところに踏み込めないでしょうから、LINEはLINE上でChatGPTを導入したほうがいいという、そういう判断でいいんですか。

中村主査

○中村主査 宝田デジタルサービス推進担当課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 分かりました。社会全体で、もうAIを活用して、いろんなサービスを高度化していくということが進められているので、行政サービスもそこにもちろん乗っかっていくのがいいと思いますし、LINEでそういうサービスが新たに提供されるんでしたら、渋谷区のほうも是非それで区民サービスをより向上させていただければと思いますので、期待しております。

中村主査

○中村主査 鈴木委員。

鈴木分科員

◆鈴木分科員 今、AIが審査してリアクションとおっしゃっていたけれども、審査までしちゃうのか、それとも申請についてアシストをしてくれるというのにとどまるのか、その辺教えてもらっていいですか。

中村主査

○中村主査 宝田デジタルサービス推進担当課長。

中村主査

○中村主査 鈴木委員。

鈴木分科員

◆鈴木分科員 言わばアシストをしてくれるという、高度なアシストをしてくれるということで理解しました。ありがとうございます。

中村主査

○中村主査 そのほか、田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 今のAIのアシスト機能というか、令和7年度の実証というのは、先ほどの予算でいうと、AI問合せ自動応答システムになるのか、どこの予算に入ってくるのか、ちょっと教えていただきたいのと、施設予約のところは、(2)の運用経費が減額されて、逆に(1)の導入経費のほうが増額しているということで、何か新しい付加機能という説明があったんですけれども、利便性が向上するとか、そういうことがあるんですか。2点、お願いします。

中村主査

○中村主査 宝田デジタルサービス推進担当課長。

中村主査

○中村主査 伊橋デジタルサービス部長。

中村主査

○中村主査 関連、鈴木委員。

鈴木分科員

◆鈴木分科員 今の機能のお話で、所管側の利便の機能というのは御説明いただいたんだけれども、ユーザーというか、区民側の機能の更新というのはないんですか。

中村主査

○中村主査 伊橋デジタルサービス部長。

中村主査

○中村主査 鈴木委員。

鈴木分科員

◆鈴木分科員 要は、記憶に残るような大きな機能改善というのはないという理解をしました。ありがとうございます。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 7月1日から施設の料金体系が大きく変更になるという、率直に言えば値上げになると。それ自体私たちは反対していますけれども、職員の事務手続からいうと、この改定には間に合うような感じなんですか、それとももう終わった後に改修というふうになるんですか。

中村主査

○中村主査 伊橋デジタルサービス部長。

中村主査

○中村主査 増田副委員長。

増田副主査

◆増田副主査 DX推進計画にちょっと戻りたいんですけれども、これ4定で私が代表質問で指摘させていただいて、区長からも研究というふうに答弁いただいたので、スピーディーな予算化、大変すばらしいことになったなと、言ったからできたわけではないかもしれませんが、という前置きはいいんですけれども、ほかの区ですと、DX推進計画というものが、法律上の官民データ推進計画と位置づけるというところも多いんですが、データ活用についてもこの中で計画、記載していくという考えでしょうか。

中村主査

○中村主査 伊橋デジタルサービス部長。

中村主査

○中村主査 増田副委員長。

増田副主査

◆増田副主査 意見として申し上げますが、シティダッシュボードですとか、データ活用連携基盤ですとか、空間活用ですとか、いろんなオープンデータの取組と言いつつ、少し官民連携側に委ねてしまっているような感覚が私にはありますので、しっかりと庁内の組織で横串で活用しながら、区民福祉のために使っていく。防災部門がこういうデータを取得して使っていくですとか、そういう道筋を立てて、区民のためのデータ利用というところに着地できるような計画を立てていただければというふうに期待しておりますので、指摘いたします。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 4番目の住民情報システムに行っていいですか。

中村主査

○中村主査 どうぞ。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 (1)と(2)の内訳と増額の理由を教えてください。

中村主査

○中村主査 伊橋デジタルサービス部長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 結局、ガバメントクラウドへの移行について、こちらの資料のほうで説明していただいたほうがいいのかも分かりませんけれども、全体の移行時期が後延ばしになったというのはもちろん聞いているんですけれども、業務ごとの移行の時期、昨日は選管の分科会で、選管は別に令和8年の1月には移行できるという話を聞いたんですけれども、それぞれの業務ごとに移行時期がいつになるのか教えてください。

中村主査

○中村主査 中野行政DX推進担当課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 今、2番目の移行時期というのは、ちょっと私聞き漏らしたかもしれないけれども、もう一回言っていただきたい。

中村主査

○中村主査 中野行政DX推進担当課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 ちょっとこの表のとおりにおっしゃってらっしゃらなかったような気もするので、確認なんですけれども、左側のCOKAS-Iというのは、基本的には、第1グループというふうに認識をしました。右側のGPRIME福祉・保健総合、こちらのほうで、児童福祉システムと子ども・子育てシステムというのが、先ほど私聞き漏らしたのかもしれないけれども、なかったような気がするんです。障害者福祉システムはグループ1、保健総合がグループ3、生活保護システムがグループ2、介護保険システムが1と2と両方私聞こえたんですけれども、これはどっちなのか。国民健康保険システムは1、後期高齢者システムは2、母子保健システムはどうなのかというのは分からなかったのと、学務システムは3というふうに、あと戸籍システムが1、ちょっとその認識が違っていれば、どこが違っているのか教えてください。

中村主査

○中村主査 中野行政DX推進担当課長。

中村主査

○中村主査 先ほど2と言った。

中村主査

○中村主査 鈴木委員。

鈴木分科員

それから、障害者福祉システムの中で、認定については1とおっしゃっていたような気がするんだけれども、それは合っているの。

中村主査

○中村主査 中野行政DX推進担当課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 それで、ちょっと移行時期が3段階に分かれている関係で、相互の、いわゆる関連している業務があると思うんですけれども、そこら辺の不具合というのは大丈夫なんですか。

中村主査

○中村主査 中野行政DX推進担当課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 それと、あとはもう簡潔にいきたいんですけれども、結局、去年の段階まで、開発移行経費は43億円というふうにおっしゃっていたのが、現時点でそれは変わっているのか、いないのかということと、現時点での国の負担と区の負担が幾らになるのかということを教えてください。

中村主査

○中村主査 中野行政DX推進担当課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

ちょっと確認です。5億円の補助対象があるので、区の負担不足分が11億円ということで大丈夫ですか。

中村主査

○中村主査 中野行政DX推進担当課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 ということになると、40億円のうち24億円が国が補助して、この時点で16億円を区が負担することになるでしょう。ちょっとその辺の整理をしてください。

中村主査

○中村主査 中野DX推進担当課長。

中村主査

午後2時50分 休憩 ----------------------------------- 午後2時53分 再開

中村主査

田中正也委員。

田中[正]分科員

それと、もう一つ大きな課題で、カスタマイズの問題なんです。自治体の独自のカスタマイズが可能になるのかどうなのかということで、これはこの間も全国の自治体、市長会とかがカスタマイズできるようにしてほしいというふうに言っているんですけれども、現状でさっきの資料で、カスタマイズができるものとできないものとがあるかどうかというのを教えてください。

中村主査

○中村主査 中野行政DX推進担当課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 そうすると、これまでの区民サービス、今の話だけで言うと低下をしてしまうんですけれども、それはどうすることになるんですか。

中村主査

○中村主査 中野行政DX推進担当課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 そうすると、外部ツールを使ったり、運用の見直しで、サービスは低下しないと言い切れますか。

中村主査

○中村主査 中野行政DX推進担当課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 それはやっぱり国の責任なんだけれども、最も区の住民に身近な自治体として、これによってサービスが低下するというようなことは絶対にあってはならないということで、私は厳しく指摘しておきますけれども、それと、外部ツールを使うための経費というのは、どのぐらい見込んでいるの。

中村主査

○中村主査 中野行政DX推進担当課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 ちょっと関連で、すみません、ちょっと分からなくなったんですけれども、外部ツールというのは、アドオンするという意味じゃないんですか。アクセスとか何かで、別のアプリケーションで動かして、それを連携させるということなんですか。

中村主査

○中村主査 中野行政DX推進担当課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 先ほどの予算書の説明の中では、運用業務委託の中に、ごめんなさい、違うね、どこに入っているのか教えてください。

中村主査

○中村主査 中野行政DX推進担当課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 もう指摘したのであれですけれども、これも本当は国の負担でやるべき話だというふうに思います。いずれにしても大事なのは、区民福祉の後退につながらないということなので、是非それは注力してください。よろしくお願いします。

中村主査

○中村主査 増田副委員長。

増田副主査

◆増田副主査 今の9,755万円、これはソフトウェアだけじゃなくて、開発委託するんですか。

中村主査

○中村主査 中野行政DX推進担当課長。

中村主査

○中村主査 増田副委員長。

増田副主査

◆増田副主査 標準化対象システムのベンダーが、疎結合されたアドオン部分も開発するんでしょうか。

中村主査

○中村主査 中野行政DX推進担当課長。

中村主査

○中村主査 増田副委員長。

増田副主査

◆増田副主査 分かりました。内製化する部分もあるとおっしゃったので、せっかく外部のツールで疎結合で行うので、ベンダーロックから排除して、いろんな業者ですとか、自分たちでつくれるように、競争が働くような開発の仕方をしていただければと思います。

中村主査

5番はありますか。 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 5番の内訳と増額理由を教えてください。

中村主査

○中村主査 伊橋デジタルサービス部長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 これは全額国の補助事業になるんですか。

中村主査

○中村主査 伊橋デジタルサービス部長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

以上。

中村主査

増田副委員長。

増田副主査

LINE申請の244万円、昨年度は幾らだったかと、今年、手数料を無料化しましたので、件数が伸びたですとか、そういう数字があればお答えください。ちょっと事前に言ってなくてすみません。

中村主査

○中村主査 宝田デジタルサービス推進担当課長。

中村主査

○中村主査 増田副委員長。

増田副主査

◆増田副主査 分かりました。施策の効果があったのか、1.5倍弱くらいに件数が伸びているというふうに理解しました。今年度予算のときに、もう既に伸びを見越していたから来年度も同額という、予算としてはそういう考え方でよろしいですか。

中村主査

○中村主査 宝田デジタルサービス推進担当課長。

中村主査

○中村主査 増田副委員長。

増田副主査

◆増田副主査 分かりました。固定の経費で、利用が伸びれば伸びるほど割安になるということで良いことだと思います。

中村主査

ほかになければ、(目)一般管理費につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

中村主査

議事進行上、暫時休憩します。 午後3時05分 休憩 ----------------------------------- 午後3時15分 再開

中村主査

続きまして、予算説明書151、153ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)広報費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 毎年、毎回聞いている区ニュースの発行経費ですけれども、予算の増額の理由、それから、その理由、印刷と配布のそれぞれの単価を教えてください。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 編集から印刷の経費ですけれども、これ、今年度の予算、単価は幾らになりますか。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 それの総計した印刷、先ほどからおっしゃっている編集制作費、それから配布経費の単価の増が、区ニュースの発行経費の増になっているということでよろしいですね。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 ちょっと配布先、昨年聞いたら株式会社フットワークスだったと思うんですが、これは変わらないのかということを確認したいのと、分かればなんですけれども、これは聞いたことないんですけれども、多分契約は、配布部数、単価、何部で幾らという契約になっているのかなというふうには思うんだけれども、例えば、積算の根拠として、1時間で50部配って、時給が幾らぐらいになるみたいな、そういう積算根拠というのはされているのかどうなのか。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 一応確認ですけれども、今の答弁の中で、令和6年度は株式会社フットワークス、令和7年度に関しては契約課のほうでという、今年度という意識の統一のため一応確認です。その理解でいいですね。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 契約課に移ってしまってということではあるんだろうと思うんだけれども、私が心配をしているのは、公契約にかかるのかかからないのか、かからないと思うんです。公契約条例の対象に。そうすると、非常に低い賃料で、賃料というか、請負金額で配布をせざるを得ないような状況にならないようにしてほしいという思いで聞くんですけれども、今つかんでいらっしゃらないということであれば、是非契約を出すほうの所管として、1時間当たりどのぐらいまくから、最低1,500円ぐらいは保障できるよねというような単価計算を確認して、契約課のほうと相談をしていただきたいというふうに思いますので、いかがですか。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 課長の前向きな姿勢が、とても私好感持てるので、是非、区の発注した仕事でワーキングプアにならないような、きちんとした時給保障を心がけていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

中村主査

○中村主査 鈴木委員。

鈴木分科員

一つは、今の編集方針というか、非常にすてきな区ニュースになっていると思うんだけれども、あれは業者さん変わったりはしないんですか。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 鈴木委員。

鈴木分科員

それから2点目は、去年からデジタルテキスト版をネット上に置いてもらって、PDFと一緒になっているのかな、それで閲覧数というのはどう伸びたりしたのかというのを御説明ください。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 鈴木委員。

鈴木分科員

翻って、配布のほうなんですけれども、相対的にデジタルが有効になってくると、当然配布というのは効果が下がってくるのかなとは思います。特に、今は各戸配布もできないところも増えているとは思うんですけれども、その辺というのはどういうふうに把握されているのかというのを教えてください。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 鈴木委員。

鈴木分科員

◆鈴木分科員 配布を断られる個人宅はしようがないかなと思うんだけれども、マンション全体でお断りというところはあるんですか。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 鈴木委員。

鈴木分科員

他方で、スタンドとコンビニはそろそろ役割を終えたんじゃないかとも思わないでもないんですけれども、実際にこれは取られているのかどうかというのは、どのように把握されているんですか。ただ配布して、全然取られなかったら、時間とお金の無駄とごみの増量にしかならないと思うので、その辺は把握する必要はあるかと思うんですけれども、どうでしょう。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 鈴木委員。

鈴木分科員

以上です。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 ごめんなさい、続きの議論になっちゃうんだけれども、マンションでも、今課長の答弁があったように、勝手にエントランス、集合ポストのところに入られるのは困るという思いで、管理組合で決めてそういうふうに言っているところがあるというふうに思うんです。ただ、区ニュースだとか選挙公報とか、やっぱり個人の知る権利だとか、鈴木委員もおっしゃっていましたけれども、給付金なんか典型的ですけれども、そういう事業について知る権利を奪うというのは、やっぱりおかしい話なので、管理組合のほうに頼んで、外部の人じゃなくて、管理組合の人で配ってもらうという依頼の仕方というのはあるんじゃないかと思うんですが、そういう話合いはされているんですか。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 業者さんに、是非断られるマンションのデータは区のほうで把握していただいて、管理組合に対して、区ニュースを配るときには是非配らせてほしいということを個別に申入れをするとか、文書で、配達する人に区の広報課のお願い文書みたいなのを渡して、こういうことで管理人さんから配ってくれということだったら、多分文句は出ないと思うので、そういうお願いの仕方もあると思うので、ちょっと工夫をしていただきたいと思います。それはお願いします。

中村主査

○中村主査 関連、増田副委員長。

増田副主査

◆増田副主査 区ニュース、紙の広報誌の閲覧率というのは、渋谷区は何か想定している数字があるんでしょうか。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 増田副委員長。

増田副主査

◆増田副主査 分かりました。まずは、そういった数字を想定されているのかを伺いたかったので、ないということで、確かに測定するのは大変難しいかなと思うんですけれども、いろんな施策の周知方法を区に聞くときに、大体、区ニュース、区ウェブサイト、SNS、公式LINEというところがワンセットで出てくるような形になっているというふうに感じておりまして、ただ、やっぱり区ニュース、いろんな調査を見ると大体55%とか、これも調査方法は分からないんですが、55も見ていればいいかなと思うくらい、ちょっとやっぱり見ていない方も相当数いらっしゃるという実態はありますので、少し閲覧率ということも意識していただきながら、より全ての区民に届けるためには、どんな媒体を組み合わせればいいかというところを考えていただきたいということで、聞かせていただきました。その点、意見させていただきます。

中村主査

田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 (3)に行っていいですか。不定期刊行物、これは3年に1回でしたか、ちょっと何年に1回なのかということと、それと、単価がそのときと比べてどうなっているのかということと、2万5,000部の配布方法、配布先、まとめて教えてください。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 それで、今回は転入者用だということなんですけれども、2年間の転入者の積算根拠というのは、多分この前2年間の転入者だと思うんですけれども、それの数と、大幅に4万2,500から2万5,000に減らした理由を併せて教えてください。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 それおかしくないですか。だって、毎年2万人は転入者がいるのに、2年間で4万人でしょう。2万5,000部刷って先着2万5,000人には渡して、そのあとはチラシになるということ。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 そういうふうに丁寧に言っていただかないと分からない。それで、それはもう実績があるんですね。例えば、2年間の間にチラシをつくって、あるいは便利帳、どちらにしますかという窓口の対応をしながら、実績的にこうだから、今回は2万5,000ですということなんですか。それとも全くの見込みなんですか。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 おっしゃりたいことがよく分からなかったんですけれども、要するに窓口で、先ほどの課長の説明だと、冊子にしますかチラシにしますかというふうにお聞きになって、先ほどの説明だと、令和5年はチラシを2万枚刷って、それがほぼなくなったということで、今回そういう2万5,000にしたという、そういう理解でいいんですか。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 逆のことを言っているんです。私は、わたしの便利帳自体が不足するんじゃないかという懸念を持って質問しているわけだから、チラシが全部残らない、全部2万枚、私はチラシのほうがいいという人が2万人いれば、2万5,000でいいということになるけれども、チラシよりわたしの便利帳のほうがいいという人のほうがうんと多かったら、足りなくなるんじゃないですかという意味での質問をしているんです。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 (4)いいですか、広報媒体、減額の理由を教えてください。302万かな。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

それと(6)のプロモーション活動経費の増額の理由も併せて教えてください。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

もう一つ、広報プロモーション活動経費のデジタルサイネージのほうは、どういう増額の中身になるんですか。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 6ですね、プロモーション活動経費のほうでいいんですか。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 先ほど申し上げましたけれども、私はちょっとなかなか手が届いていないんですけれども、ショート動画を編集して情報発信することで、本当にそれが広がっていくということがあるようなので、魅力的なそういうコンテンツをつくっていただくように、やっぱり区民にとって大事な情報がそういう形で発信できるというのは、魅力だろうなというふうに思います。何か、どういう取組があるよという、文化とか芸術だとか、そういうことに関するものは分かりやすいんだけれども、そうじゃなくて、生活に必要な福祉だとか、あるいは暮らしに関わる問題でも、そういう画像を使って、ショート動画を使って紹介できるような工夫は是非試みていただけたらうれしいなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。

中村主査

○中村主査 小田委員。

小田分科員

◆小田分科員 もう一度、整理して教えてほしいんですけれども、今言っていた4番でしたか、動画作成。4番ですね、300万ぐらい減になったのがショート動画の作成で、委託業務費が減になって職員がというふうに聞こえたんですけれども、整理して教えてください。職員で内製できるので、委託をやめましたということですか。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 小田委員。

小田分科員

◆小田分科員 そうすると、遡ってICT基盤のところで説明があったマイクロソフト365に移行したことによって、最新のアプリが活用できることになって、職員のほうで、そういったクリップチャンプですか、アプリを使って動画編集ができるようになったので、委託をやめて内製したという理解でよろしいですか。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 小田委員。

小田分科員

そのあとなんですけれども、さっき6番の広報プロモーションの質問で、400万円ぐらいがアップしている予算で、何でしたか、来年のサイネージについては、予算はアップしているんだけれども、どういった内容のものをつくるのかという質問に対しては、来年度の事業なので、これから精査していきますというようなお話だったと思うんですが、サイネージの内容を決めていくというのは、それを発信したい各所管になるんですか。それとも広報コミュニケーションのほうで一手に引き受けて、サイネージ動画を作っているんですか。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 小田委員。

小田分科員

◆小田分科員 そうすると、予算が昨年度より増額しているということに関しては、ある程度どういうことを見越しているから、この増額につながっているという説明ができてもいいんじゃないのかと思うんですが、どういう意味での増額ですか。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 小田委員。

小田分科員

◆小田分科員 分かりました。そうすると、来年度に対するビジョンとしては、これまで各所管のPR動画だったものを、渋谷区をPRするものを新たに制作しましょうということで、予算は増額している。それは見込みで増額していると、内容はこれからという整理ということですね。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

◆岡分科員 たしか昨年、発信情報の分析アドバイスを、文化工房に委託したかと思うんですけれども、その費用はお幾らぐらいなのか。また、それによりまして区情報の一元化は、現状どの程度進んだのか教えてください。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

◆岡分科員 もともと発信情報の分析アドバイス、こちら導入の経緯が、区の情報が各部で様々に発信していて、なかなか検索で見つけづらいですとか、あとは重複している部分を一つにしたり、またいろんなサイトを一つのページで見られるようにしたり、そういった形で分かりやすくまとめるというのが一つの仕事かと思っていたんですけれども、そういった状況は今のところ進んでいるんでしょうか。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

◆岡分科員 具体的にどのような整理を今行っているんでしょうか。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

◆岡分科員 つまり、区の公式アカウントの中に、例えば、項目別に分けて、そこに今まで発信していた情報を移し替える作業を、今ユーチューブで行っているという理解でよろしいんでしょうか。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

◆岡分科員 その他、ユーチューブ以外の今後の予定というのはございますか。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

一方で、まとめ方が分からない、アイデアがなかなかということでしたら、先ほどお伺いした発信情報の分析アドバイスのほうで、御相談、分析できるのではないかと思うんですけれども、そういった相談はできないんでしょうか。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

◆岡分科員 媒体が違うと、恐らく専門分野も違ってくるかとは思うんですけれども、契約内容も昨年とただそのまま同じで引っ張るのではなく、必要に応じて新たな項目を付け加えるなどしながら、SNS、区民の方に伝える手段として非常に日々重要になっておりますので、是非これの有効的な活用、そして検索のしやすさを今後も進めていただけますよう、要望させていただきます。よろしくお願いします。

中村主査

○中村主査 近藤委員。

近藤分科員

◆近藤分科員 すみません、ユーチューブの公式アカウントなんですけれども、現在、渋谷区の公式ユーチューブのアカウント数というのは、登録者数、見れば分かると思うんですけれども。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 近藤委員。

近藤分科員

◆近藤分科員 思った以上に多いなという感触があるんですけれども、先ほど御説明にあったように、今後、区の公式ユーチューブのアカウントのほうに、各所管の事業の動画も集約をしていく方向ということで、是非、今もう既に、ある程度の人数が登録されているんですけれども、登録しておくことによって、どんどんその方に、区の公式ユーチューブの動画の情報が入っていきやすくなりますので、そこの登録者数を増やしていくといったような取組は、何かないんでしょうか。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 近藤委員。

近藤分科員

◆近藤分科員 是非お願いします。例えば、ちょっとごみのことが知りたくて、そこのチャンネルを見た。けれども区政全体に対する、区民の方に知っていただきたい、分かりやすいものが動画となっているのをすごく評価するんですけれども、それがまた入りやすくなるように、是非登録者数を増やすという取組を進めていただきたいと思います。

中村主査

○中村主査 小田委員。

小田分科員

◆小田分科員 聞きそびれてしまったんですが、コミュニティFMについて、渋谷のラジオなんですけれども、来年度予算はお幾らの見込みでしょうか。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 小田委員。

小田分科員

◆小田分科員 今年度から来年度にかけて、企画も含め番組で変更点などがあるのか、それと毎年聞いているんですけれども、聴取率の変化がありましたら教えてください。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 小田委員。

小田分科員

◆小田分科員 そうすると、例年幾らかの聴取率というのは報告はなされていたんですけれども、それもビデオリサーチで高額のお金をかけてやっていたということでしょうか。そういった報告は聞いた覚えはないんですけれども。今年度この予算時には、報告する数字を持っていないということですかというのが1点と、あと番組は、令和6年度と同様のものを引き続き行うということだったんですが、危機管理対策のほうとかで、やっぱり災害時の発信などには、コミュニティFM渋谷のラジオを活用しながら、並行してそういった災害対策に当たっていくというような報告や、予定されているんですけれども、そういったものというのは、新たに番組で取り組むとか、災害時はこういう体制でいくんだというような新たな取組というのはないんでしょうか。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 小田委員。

小田分科員

レディモというのはまた別な媒体ですよね、今レディモの話をしましたけれども。レディモは別、渋谷のラジオとはあまり関係ないですね。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 すみません。ちょっと広聴に行く前に、広報プロモーション活動経費で、今年度、国際広報活動支援事業が1,330万計上されていると思うんですけれども、現状どういう成果物になっているんですか。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 いや、これ目的が、いわゆるカウントダウンだとかで集まらないでという、そういう情報を国際社会に向けて、より広範に発信していこうという目的の活動だったと思うんですけれども、それの効果はあったのかなかったのかという、そういう、活動の中身は私も知っていますけれども。

中村主査

○中村主査 それは決算で。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 そうね、決算ね。出なければ決算のときに答えてくれればいいんだけれども。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

広聴に入っていいですか。

中村主査

○中村主査 どうぞ。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 広聴事務費のおよそ587万円ですか、増額の理由を教えてください。

中村主査

○中村主査 宮島広聴担当課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 増額の理由を、区民意識調査47万円、コンタクトセンター550万円、これ中身を教えてください。

中村主査

○中村主査 宮島広聴担当課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

区長への手紙に行っていいですか。

中村主査

○中村主査 どうぞ。

田中[正]分科員

ただ、やっぱり区民の皆さんが、今、区政で何が起きていて、ほかの区民の皆さんは何を考えているのかというのを、私は知る機会が区長への手紙の公表というか、全部公表しろと言っているわけじゃないんだけれども、本人が了解、公開を希望している方については、是非公開してほしいというふうに言っているのは、そういう意味なんですけれども、この間、令和6年度の直近までで、区長への手紙の件数が何件で、種別はどういう内訳なのかというのを教えてください。

中村主査

○中村主査 宮島広聴担当課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 それで、先ほども申し上げましたけれども、やっぱり今区政で何が問題になっているのか、その点について区長に私も声を上げていきたいという、そういう区政を身近な問題にするという意味では、リアルタイムで、本人の希望がある場合で、全部というわけにいかないだろうから、例えば、先々月1月のケースで言えば、10件、20件とまとまった意見があった場合には、そういうものは載せるとか、公表するとかというようなことというのがあっていいんじゃないかと思うんですけれども、どうなんですか。

中村主査

○中村主査 宮島広聴担当課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

あと、これもうちょっと早くアップできないですか。

中村主査

○中村主査 これが分からないので。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 広聴相談この1年。

中村主査

○中村主査 宮島広聴担当課長。

中村主査

増田副委員長。

増田副主査

◆増田副主査 各種相談事務の定例相談は、昨年と比べて増額ですか、内訳を教えてください。

中村主査

○中村主査 参考資料の資料番号3に書いてあります。

増田副主査

◆増田副主査 いえ、金額の内訳。

中村主査

宮島広聴担当課長。

中村主査

○中村主査 増田副委員長。

増田副主査

◆増田副主査 単価が、単価というか全体の委託料が上がったことはいいことだというふうに思うんですが、各団体の意見などを聞きながら、上昇率を決められたんですか。

中村主査

○中村主査 宮島広聴担当課長。

中村主査

○中村主査 増田副委員長。

増田副主査

◆増田副主査 決め方は分かりました。私たちのほうからも、予算要望には入れていたんですけれども、もっと具体的に要望しなければならないんだなということを改めて感じたんですが、ある団体から聞いたところによると、去年時点で、年間の委託料を時間で割ると1時間当たり509円だという情報もいただきまして、最低賃金とかそういった水準を考えると、これはもう倍になってもまだ足りないくらいの費用、予算なんじゃないかというふうに考えています。7.2%掛けたところで、545円くらいですか。専門家の時間を頂戴して、区民のために生かしていただいているという業務ですので、しっかりと協力してくださる方に相応の報酬をお支払いできるような金額を設定いただきたいということで、これはさらなる増額をすべきだということを指摘させていただきます。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 定例相談の中で、ファイナンシャルプランナー相談を入れてほしいというのを、うちの会派の岡田議員のほうから提案していて、今回計上されたということで、すごく喜んでいたんですけれども、その辺は評価したいと思うんですけれども、これはどういう方がどういう相談に対応するかというのは、何か決まっていますか。

中村主査

○中村主査 宮島広聴担当課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 いろいろ物価高もありますし、将来不安もある中で、お金に関する悩みとか、生活に対する金銭的なというか、資金的悩みとか、いろいろ資金計画とかを立てていく上で、相談したいことは多分出てくるんだと思います。そういう意味で、うちの会派としては非常に期待をしていますので、是非よろしくお願いします。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

◆岡分科員 4番の区政資料保全ですが、昨年より260万ほど減額になっておりますが、その理由と内訳を教えてください。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

◆岡分科員 すみません、今減額理由は聞いたんですけれども、事業経費の内訳も教えていただいてよろしいでしょうか。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

◆岡分科員 ありがとうございます。ただいまシティーストーリーについては、ある程度周知が広まったことから廃止というふうに伺いましたが、これまでつくってきたストーリーは、どこかで見られるのかというのと、今年度は、アーカイブ作業としてどのような作業をする予定なのか教えてください。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

また、写真の収集とありましたが、それ以外にも、昨年、文書関係ですとか、過去の区ニュースですとか、そういったもののアーカイブなども進めていただきたいと要望させていただきましたが、新たに進捗のあるものはありますでしょうか。

中村主査

○中村主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

容量につきましては、今のお話ではまだ余裕があるという理解かと思いますので、是非アーカイブ化をもっと進めますとともに、その後は検索をしやすくしたりですとか、テキストデータでも検索、写真じゃなくてテキストとしても検索したり、もっと区民の方が見つけやすくするような方法のシステム化のほうにもお金を使っていただけたらと思っております。是非、今後の渋谷を残し、また研究材料にもなるように、分かりやすいアーカイブ化を進めていただけますよう要望いたします。

中村主査

(「なし」と言う者あり)

中村主査

(「異議なし」と言う者あり)

中村主査

以上で、デジタルサービス部一般会計歳出を終了しまして、歳入の審査に入ります。 歳入は、先ほどお諮りしたとおり、一括でお願いをしたいと思いますので、ページ数をおっしゃってから御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)

中村主査

なければ、デジタルサービス部一般会計歳入につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

中村主査

以上をもちまして、デジタルサービス部につきましては、歳出歳入ともに補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

中村主査

議事進行上、暫時休憩します。 午後4時27分 休憩 ----------------------------------- 午後4時29分 再開

中村主査

次回の分科会は、3月10日月曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

中村主査

午後4時29分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 総務分科会 主査 同   分科員 同   分科員