// 発言者(8名)
// 発言(289件)
本日の記録署名分科員は、近藤、小田両分科員にお願いいたします。 欠席、遅刻はありません。 -----------------------------------
審査に当たり、理事者の皆様にお願いいたします。 正副主査、分科員の呼称については、これまでどおり、委員長、副委員長、委員と呼んでいただいて結構です。 答弁については着席のまま分かりやすく簡潔に行い、予算説明書及び参考資料に記載されていない数字については、二度繰り返して読み上げていただくよう、よろしくお願いいたします。 審査の進め方についてですが、一般会計から他の会計へ、歳出から歳入へ、原則、(目)単位で進めます。歳出における職員人件費の審査については、従前同様、総務部の最後に一括して審査を行います。 以上、よろしくお願いいたします。 それでは、総務部歳出の審査に入ります。 予算説明書143、145、147ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)一般管理費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 各種表彰の増額理由と、今までと変わったところがあれば教えてください。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 5番までいっちゃいますけれども、いいですか。
小田委員、どうぞ。
◆小田分科員 来年度からなくなる同和対策費、何でなくなったんですか。
○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村主査 小田委員。
◆小田分科員 金額的には同額でしょうか。
○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
5番目にいって、総務部事務費、これ結構増えているんですけれども、今年度は姉妹都市交流なんかで88万円増額というふうにおっしゃっていたと思うんですけれども、新年度どうなるのか、併せて新年交歓会の新年度の予算を教えてください。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 新年交歓会は、委託料、食糧費の物価高騰による影響で、中身は変わらないですか。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
簡素化してということで毎回言っているので、是非それは検討していただきたいというふうに思いますので、指摘をしておきます。
○中村主査 近藤委員。
◆近藤分科員 新年交歓会の今、食料の件が出たんですけれども、物価高騰等で上がっていることはまあまあ致し方ないとは思うんですが、会の中で食品ロス削減の観点から、よく3010運動って、宴会の最初の30分でなるべく飲食をする、で、最後終わりの10分にもう一度声かけをして残さないようにみたいな、そういったことがすごく大事だなというふうに思うんですけれども、状況などを見て検討されていることとか何かありますでしょうか。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 近藤委員。
◆近藤分科員 もともとの予算から成る食事の量ということも、参加者との兼ね合いなどもあると思うんですが、是非全庁的にそういった機運はいろんな場面で、その新年会だけではなくて、区が主催するような飲食を伴うものに関しては、そういった方向性は持っていただきたいと思いますので、要望させていただきます。
○中村主査 田中正也委員。
それ簡単な質問で指摘ないので、7、8についても新規事業でハラスメント対策の条例と合わせての予算だと思うんですけれども、7については予算の内訳を教えてください。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 ちょっと6の人事・厚生のところからいきますけれども、職員人件費等、試験に関わる部分でそれぞれ幾ら増額したのかということと、経験者採用、これまで秋に実施していたのを春も加えるというふうにするのか、その確認をお願いします。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
(「23で割ればいいんじゃないの」と言う者あり)
◆田中[正]分科員 23で割ればいいの。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
それは要望ですけれども、7のほうの、もうちょっと詳しく教えていただきたいんですけれども、7の1の内部統制業務委託、これは具体的にはどういう内容を委託するのかというのと、委託先を教えてください。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 これ、人選はどうされるんですか。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
それで中身なんですけれども、ちょっと新条例制定されようとしている条例との関係で教えていただきたいんですけれども、内部統制制度のリスク評価というのは、これは新しく出てきたものなので、何を目的にどういうふうにしようとしているのかということと、会議体ですね、これは防止対策委員会が今現状あって、条例上も規定をするということになっていますけれども、それとの関係はどうなのか。違うのであれば、どういうものなのかということを教えてください。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 内部の会議体というのもそういうことなんですね。条例とは関係がないと。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
もう一つ、次の公益通報外部窓口も、これは弁護士に委託するんじゃないかと思うんですけれども、これもハラスメント対策条例の弁護士とは違うのか、それと先ほどの最初におっしゃった内部統制の業務委託の弁護士とは違うのか、その辺ちょっと整理をして教えてください。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
ハラスメント対策委員報酬は、これは条例上のハラスメント対策委員ですよね。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 これって何回会議やっても1万8,000円で変わらないんですか。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 鈴木委員。
◆鈴木分科員 職員がハラスメントに悩んでいたり、あるいはこれはまずいんじゃないかと、公益通報しなきゃいけないんじゃないかみたいな悩みがいろいろあるわけですけれども、こういうのはどういう感じでそれらを使うんですかね。ちょっとフローというか流れを教えてください。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 鈴木委員。
◆鈴木分科員 これはちょっとこっちじゃなくてこっちのほうになるかなと思うんだけれども、じゃその前段階で何か悩みを持っている職員が相談をするところというのは何かあるんですか。
○中村主査 上島人事課長。
○中村主査 鈴木委員。
◆鈴木分科員 分かりました。多分もやもやしている状態の職員というのが数多くいらっしゃると思うんですけれども、今の話はそういう人が相談をできるというような感じではないんですよね。だから、何かフローとしては、例えば労働組合に相談するとか、同僚の職員なんかに相談するとかという感じでまとまっていなくて、ここに相談すれば何となく自分のもやもやが解決できるみたいなところはないという感じがするんですけれども、どうなんですかね。
○中村主査 上島人事課長。
○中村主査 鈴木委員。
以上です。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 7番のコンプライアンスのほうですけれども、地方自治法が改正をされて、令和2年度からでしたかね、都道府県は内部統制制度が義務、それから指定都市もそうですね、義務になって、その他の自治体は努力義務ということで、うちの会派からも代表質問でも何度も内部統制制度の提案をしてきたので、これがちょっとその内部統制制度と一致するのかどうかということをまず教えていただきたいのと、あとは何かその会議体とかを設定するのか、リスク評価はもちろんコンプライアンスなんで必要なんですけれども、何かどういう進め方をするのかというのを教えてもらえますか。
○中村主査 田中総務課長。
午後1時57分 休憩 ----------------------------------- 午後2時01分 再開
田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 法の趣旨にのっとってということで、前進だと思いますし、あとは、対策はこれからいろいろと考えるんでしょうけれども、事務負担は増えてしまうと思うんですよね。また、いろんな意味で職員の方々の御苦労もあるかもしれませんけれども、結果的にはこういう内部統制制度をきちんとやって事務の適正化をするということが職員を守ることになると思いますから、是非意義のある実効性のある体制にしていただければというふうに思います。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 これちょっとコンプライアンスの推進事務費と、先ほど公益通報の外部窓口や相談の弁護士費用が一緒になっているというのは、何か意味があるんですか。別の事業のような気がするんですけれども。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
それと、その公益通報は、これは区民も対象、相談の窓口開いているというふうに先ほどおっしゃっていたというのは、公益通報の弁護士の52万8,000円の中には、区民や事業者からの相談に対応するというふうにおっしゃっていたと思うんですけれども、それは間違いないですか。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 ということは、区民や事業者の方は、直接その外部通報窓口の弁護士に相談するんじゃなくて、区のほうに一旦窓口を設けて、そこに相談してもらうということなんですね。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 どうしてなんですか。区民目線で言うと、渋谷区の内部の問題について通報しようとしているのに、区役所に直接連絡したらもみ消されちゃうんじゃないかというふうに思ったりするので、直接外部通報相談窓口に連絡入れられるようにしたほうがいいような気がするんですけれども。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 何か禅問答しているような話になっていますけれども、区の内部の問題についての公益通報というのは、じゃあどうするんですか。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 いや、私言っているのは、だから、区の職員の場合には、直接その相談窓口の弁護士に相談できるということなんでしょう。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 ということは、だから、先ほど私の聞き間違いなのかもしれないけれども、区民というのは入らないということなんですね。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 増田副委員長。
◆増田副主査 細かいところを念のため、課長がさっき整理いただいた取引先の方も、この区の内部で違反があったときの公益通報の外部相談窓口に連絡、通報はできますか。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 ハラスメント条例との関係で、その相談窓口の弁護士は別だとおっしゃっていましたけれども、その費用もこの52万8,000円と同規模の想定をしていらっしゃるんですか。
○中村主査 上島人事課長。
○中村主査 鈴木委員。
◆鈴木分科員 すみません、さっきの質疑で、特別区のほうで窓口があるというふうにおっしゃっていたんだけれども、職員が使える相談窓口。今、特人厚と特別区協議会、ざっとウェブサイトを見た限りでは見つからなかったので、どこでどういうものがあるのか、もうちょっと具体的に教えてもらってもいいですか。
○中村主査 上島人事課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 議員報酬は飛ばします。いいですか。輸送業務ですけれども、予算増額の理由と新年度の台数の内訳、燃料別に教えてください。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 ということは、EV車3台は変わらない。ハイブリッドは3台だったのが4台になったんじゃないんですか。ちょっと今年度との違いを教えてください。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 燃料別で言うと変わらないという認識ですけれども、そのガソリンの貨物のバンが、これはなかなか出力の関係でハイブリッドとかEV車外という話だったんですけれども、コミュータークラスだとありそうですけれども、ないんですか。選択肢がなかった。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
それと、もう一つ、区の所有は、これまでガソリン車、区有車が2台だったのかな、コミューター、これとリースにする、今年度の区有車を新規3台入れ替えるときにリースにするっていう、そういうのはないんですか、新年度。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
庁舎管理にいっていいですか。
○中村主査 はい。田中正也委員。
◆田中[正]分科員 庁舎管理ですけれども、まずこれ増額の理由を区分ごとに教えていただきたいんですけれども、とりわけ議会フロアの改修が入っていると思うんですよ。それも含めてどういう予算になっているのか教えてください。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 13階については設計費用だけということで、これは工事費用が幾らの場合の設計費用というふうに想定されているんでしょうか。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
庁舎設備の修理費が結構4,000万円、3,894万円ですか、これ、主なものを教えていただけますか。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
光熱水費については、たしか前年度も実績見合いで減らしたという記憶が、今年度ですね、今年度予算で減らしたという。それよりさらに減るということなんでしょうか。 これ、いつもお聞きしている、今年度新電力、再エネ比率30%というふうに大きく踏み出したことはいつも評価しているんですけれども、併せて新年度どこまでいくのかという目標も教えてください。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
いいですか。
○中村主査 どうぞ、続けてください。
一つは、誘導用の、床にこう誘導するラインがあるじゃないですか。ほかの行政庁舎ではよく見かけますけれども、ああいうのって結構効果があるのかなっていうふうに思っているので、それの検討、低層階誘導のね。 それともう一つは、これは技術的に可能かどうかも是非教えていただきたいんですけれども、時間、例えば、朝の8時から9時半ぐらい、8時半から9時半までとか、11時半から1時半ぐらいまでの間、その高層階専用の、例えば9階以上のエレベーターを設けるとか、専用エレベーターね。だから、低層階飛ばして。そうやって分けることでスムーズに流れるようになるような気もするんですけれども、その辺は技術的に可能かどうかも併せて教えてください。
○中村主査 石井総務部長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 検討というのは是非、高速化すれば効果があるんだったら、お金かかるかもしれないけれども高速化するとか、全部高速化しなくても、そういうことは是非引き続き検討していただきたいのと、その地盤面の誘導路というのはどうなんですか。効果があるように思うんですけれども。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
(「こういうふうに」と言う者あり)
◆田中[正]分科員 そうそうそう、こちらというふうにね。要するに、1階のエントランスの入り口のところだと思うんですよね。そこで低層階はこっちに行けばいいんだなということが地面を見て分かるというのは結構有効なんじゃないかなというふうに思いますので、是非検討してください。
○中村主査 小田委員。
だから、4基のうちどういうふうに割り振ればいいのか分からないけれども、引き続きさらに検討していただきたいというのと、やはり新しく渋谷区に引っ越してきてくださった方が、区役所に来るとエレベーターのクレームが非常に今も多くて、この4月に引っ越すという方もこの3月に入居届とか何とかいろいろ手続に来るんですけれども、やっぱりエレベーターが今どこにあるかが見えないのが一番いらいらするって声がすごく多いんです。 これは何年間も新庁舎になってから毎年毎回決算予算で言っていることだとは思うんですけれども、あえて言わせてもらうのは、やっぱり初めて来られた、我々だんだん慣れていっちゃうところがありますけれども、初めて来られた方とか区民の方の一番のフラストレーションというのがそこにあるとすれば、やっぱり改善していくべきだと思うんですね。 だから、今どこにこのエレベーターが、1、2、3、4基のこのエレベーターたちが今どこにいるのかというのを見える化するという検討も引き続きしてくださいというのが要望です。来年度予算にはついていませんけれども。 あともう1点、これも何回も言っているんですけれども、車椅子の方々は、B2から乗ってくるんですけれども、前も分かりやすい誘導と御案内をしてくださいという要望をしていたのですけれども、私がこの間、車椅子の方が1階でずっとエレベーター待ちをしているような状態で、乗っては降り、乗っては降りして、どうしたんですかと言ったら、地下2階を押してもランプがつかないって言うんですね。 というのは、我々も地下2階って通行証で2回ピッピッと鳴らないとB2押せないんですよ。ということは、一般の方というのは、ただ乗ってB2を押してもランプつかないんですよ。だから、誰かがついててあげないとB2から乗って上に行って用事を済ませて、さあ帰りましょうってなったとき、B2に行けないんですよ。ちゃんと教えてあげないと。 そういう場面があったので、車椅子の方とか足の不自由な方は地下2階を御利用くださいって言って誘導するのであれば、用事が終わってそこの車に行くまで完結したアテンドが必要なんじゃないのかなってすごく思って、たまたま私がいたのでB2まで御案内することができたんですけれども。 そういった事例があったので、これ放っておくと気づかないまま何時間もその人たちはどうしたらいいんだろうという状態になっていた可能性があったので、地下2階からエレベーター利用した際のアテンドだったり対応というのを、庁舎的にしっかりと皆さんで共有して、不自由のないような体制づくりをしていただきたいということも、ちょっと令和7年度予算に向けて要望させていただきます。
午後2時30分 休憩 ----------------------------------- 午後2時33分 再開
田中正也委員。
朝の10時ぐらいに自転車で来ると、もうこちらは全然止められない状況がしばしばある。それはこの間も指摘がされていると思うんですけれども、何か改善の方向は検討されていますか。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 課題認識はされていますか。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 コンビニ側に、たくさん利用されているのかもしれないけれども、あの業者に貸しているスペースがあるでしょう。あそこのスペースなんかも来庁者用にしたらいいんじゃないかというふうに思ったりするし、庁舎東側のエントランスの前とかにも自転車用の駐輪スペース、例えば、公会堂の側に沿ってつくるとか、いろいろあるんじゃないかと思うんですけれども、それ是非検討していただきたいんですけれども、いかがですか。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 是非よろしくお願いいたします。
○中村主査 近藤委員。
それは利用する方が注意すべきことでもあると思うので、下りる前にお子さんを一旦降ろして、それからだと思うんですけれども、お子さんが例えば就学前だったりもっとちっちゃかったりした場合に、スロープ下りる前にお子さん降ろして、そこで一人で待ってもらうということ自体も難しいと思って、お母さんがそういう判断されたのかちょっと分かりませんけれども、何か注意喚起のような表示ですとか、何かしないと本当にあのまま動けなくなって倒れるしかなかったことを思うと、ちょっと怖いなと思ったんですけれども、そのあたりもいかがでしょうか。ちょっといろいろなことが起きるなあというふうに思っています。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 近藤委員。
◆近藤分科員 利用する方が気をつけなくてはいけないというところはもう大前提だと思うんですけれども、本当にいろんなことが想定されるということも区のほうで考えていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 あとは簡単に言いますけれども、生理用品の無料配布、庁内でね、是非という話を毎回していますけれども、検討状況はいかがでしょうか。
○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
あと、これはちょっと要望なので、所管に伝えていただきたいんですけれども、今年被爆80年の年で、被団協がノーベル平和賞を受賞したということもあるんだけれども、つい先日まで大和田で長崎の原爆資料展をやっていて、ちょっと私行けなかったんですけれども、行った人は大変よかったという話をされています。 今年の7月から8月にかけて、是非本庁舎の15階とかあるいは1階の展示フロアだとかを活用して、これは文化振興が多分所管になると思うので、庁舎管理とセットでも是非協議していただきたいんですけれども、そういう原爆写真展とかそういう企画を是非やっていただきたいというふうに思いますので、それは要望でお伝えしておきたいと思います。
○中村主査 小田委員。
◆小田分科員 1階のおそば屋さんのところの件なんですけれども、座席数が以前コロナのときよりは増えましたというお話はあったんですが、席を確保しないとやっぱりおそばを頼めないということで断念される方が結構多くて、食べようと思ったんだけれども座るところなかったって言って、役所で食べないで外で食べることにしたみたいな区民の方も多いんですが、座席数の令和7年度、今後どのような配置だったり、増設するかしないかなど計画があったら一つお願いしたいというのと、あとは、呼ぶ声なんですけれども、一生懸命、何番の何とかできましたってすごい地声で声がけしていただいているんですが、それこそ2階、3階の区民のフロアに行けば、電子で番号が表示されて、マイクで何番今出ていますという装置があるわけなので、あそこは民間というか貸しているから、そこでやるべき造作なのかもしれないけれども、できることならそこに電光表示板と、ちょっとマイクをつけてあげたらどうかというのを多くの区民の方から声をいただいているので、その点いかがでしょう。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 小田委員。
座席も現時点で最大限というのは、感染蔓延していたときは分かるんですけれども、少しでもより多くの方が利用されれば、運営側にも利益として反映されるということもありますから、しっかりと協議、検討していただきたいですし、フォローできるところ、助けられるところは、庁舎管理としてしっかり設備投資の観点で検討していただければと思います。 以上です。
○中村主査 増田副委員長。
◆増田副主査 すみません、低層階用のエレベーターに戻るんですが、私、決算のときに2階や3階にいらっしゃる方の意見も聞いてほしいということをお伝えした気がするんですけれども、そういう調査ですとか意見を聞いたりというのは行っていただきましたか。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 増田副委員長。
◆増田副主査 職員の方というよりは来庁者の方に聞いていただきたいという意味なんですけれども、低層階用エレベーターを使える方、苦がなく行ける方であれば、4台並んでいるところを使っていただかずに、そちらを使っていただいて、全体の混雑を緩和してもらうと、この方針はそういう方向でいいんですよね、そもそも。そもそもの話になります。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 増田副委員長。
◆増田副主査 であれば、やっぱり当事者の方の声というのが一番正しい情報だと思いますので、知ってたか知らなかったかですとか気づかなかった方であれば、どういうサインがあれば気づくかということをしっかり情報収集して、そこに対策を打っていくというのが根本的な解決方法だと思いますので、是非1か月集中的にでもいいと思うんです、そこを聞いていただいて、気づきをしっかり誘導に生かしていただきたいと改めて要望いたします。
○中村主査 小田委員。
◆小田分科員 障がい者の方の話に戻して、障がい者の方の作品だったりお菓子だったりというのを以前から庁舎の1階、どこか一画で販売してはどうかという意見が出ていて、たまに来て特設みたいな形では販売していたり、以前セブン-イレブンのところに置いてあったりして、今は縮小されているのかな、何かなかなかセブンとも折り合いがつかなくて置けなくなったという話も聞いているんですが、今後その障がい者の方々の商品をどこかその一画、つくる、つくらないという検討はもう、多分全予算も決算も出ていると思うんですけれども、そういった検討ってされていますか。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 小田委員。
◆小田分科員 大変前向きに検討していただいているということが分かりましたので、是非積極的に進めていただけたらと思います。
田中正也委員。
◆田中[正]分科員 5番と6番、ちょっと最初予算のことで一緒に聞いちゃいますけれども、包括的人権条例制定をして、これから予算的にも強化をしていくということが必要だと思うし、多分理事者の方もそういうふうに思っていらっしゃるんですけれども、実際には人権社会推進のほうで221万円増えてはいるんですけれども、もっと増やしたほうがいいんじゃないかなと思っているんですけれども、来年度の予算の内訳と強化点について教えてください。
○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
具体的には相談員が、アイリス相談員ね、この間、週5日3名で会計年度任用職員、これ常勤化というふうに求めているんですけれども、どうなんですか、そういう検討も含めてされていく計画はありませんか。
○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 この間、3名で固定されていますけれども、人は変わっていなくて、ずっと同じ方がこの間ずっと働いていらっしゃっているのかな。
○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
そういう意味で、その常勤化というのは職の安定と、その職の安定というのは、要するに経験値を高めていく上でのことですけれども、そうすると相談の力量も全体的にレベルアップしていくということで、どうしてもやっぱりこの相談活動をステップアップしていくためには、避けて通れないことだというふうに思いますので、是非3人一遍にって難しければ、1人だけでも取りあえず専任化する、常勤化していくというようなことも含めて前向きに検討していただきたいというふうに思います。 あわせて、相談時間についても、よく世田谷のことも前回言いましたけれども、平日それから土日も含めて予約して、第2・第4の金曜日とか、にじいろだったら第2・第4土曜日とかということじゃなくて、常設の、これ常勤化とセットでないとできないと思うんだけれども、やっぱり相談窓口をつくってほしいと思うんですね。 IPVセンターというのは、DVに特化している窓口だから、基本的には、だから、やっぱり何でも女性の貧困がとりわけ問題になっていますけれども、女性に関するいろんな相談を、女性だけじゃなくてLGBTQもそうですけれども、一元的に受け止めて、それを専門部署に回していけるような相談体制、支援体制を是非つくっていただきたいというふうに、今後の方向性として思いますけれども、いかがですか。
○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
もう一つ、性暴力被害者の支援について、現状と今後の取組の方向性を教えてください。
○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 是非周知啓発していただきたいんですけれども、それと併せて、渋谷区としていわゆる専門的にそれを相談に乗って支援をしていく体制というのはあるんですか、今。
○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 私も知り合いの人がそういう被害に遭ったケースで痛感していますけれども、寄り添い型の支援がどうしても必要で、その連絡、相談しやすさというのがまず第一なんだけれども、相談したときに寄り添ってくれて、大変だったねと、こういうふうにしてみたらどうかなっていう、こういう寄り添い型の支援が、うちじゃできないから東京都にっていうふうにいきなりならないで、渋谷区で受け止めて、アイリス相談で受け止めて、一緒になって東京都と解決していくような、そういう体制も必要だと思いますので、相談体制の強化と併せてスーパーバイザーの育成を是非進めていただきたいと思います。
○中村主査 鈴木委員。
これでちょっと今思い出したのが、山形市さんが孤独・孤立でやっているよりそいチャットですよね。生成AIを使って保育とかあるいは孤独とかひきこもりとか、そういう人がチャットを使って相談をすると、生成AIによって対応するのと、場合によってはオペレーターがいて、オペレーターと有人での対話をすると。それが利用者さんが選択をできる仕組みなんですけれども、生成AIのほうが選ばれるんですって。で、ある程度相談が進んだ後で、傾聴型っていって、いろいろ話を吐き出した中で整理されて、窓口につながっていくみたいな事例もあるというふうに聞いています。 やっぱりセンシティブな内容、相談、悩みを抱える方にとっては、もしかしたら有人で人に対して話すことによって、人はどうしても価値判断入っちゃうから、受け止めがどうなるか分からなくて気軽にはしゃべれないというときもあるのかなと、それが生成AIのほうが選ばれる原因なのかなと私は思っているんですけれども、こういうのも参考にして、もしかしたら有人を増やすというよりは、AIを使ってある程度しゃべれるようにしておいてから実際の機関につないでいくとかっていうほうが、センシティブな人権等に関わるものについては有効なのかもしれないので、この辺ちょっと研究してみていただけるとありがたいなと思います。ジャストアイデアなんで申し訳ないんですけれども、事例の紹介とお願いでした。 以上です。
じゃあ、続けましょうか。 田中匠身委員、どうぞ。
◆田中[匠]分科員 パートナーシップ証明書の10周年ということで、本当にすばらしいことだなとは思うので、是非記念になる取組をやってほしいと思うんですけれども、20万円で何かあまり大きいことできなさそうなんですけれども、何を考えているのか聞かせていただけますか。
○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村主査 田中匠身委員。
何か作り物とかはあるんですか、10周年は。
○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 分かりました。期待したいと思いますので、よろしくお願いします。
○中村主査 鈴木委員。
渋谷区がやったことで社会全体がかなり大きく変わったというのは間違いないことなので、ここから先を見るというのはすばらしい話だと思うけれども、やっぱりそういうことできたんだということを全庁的にやってほしいなと思うので、その点については要望をしておきます。 以上です。
○中村主査 田中正也委員。
そこで、幾つかこの間指摘をしてきた問題について進捗をお聞きしたいんですけれども、一つはファミリーシップ証明、これはどういうふうに検討して進められているのか。 それと、都のパートナーシップ宣誓との選択ですよね、どちらも使えるよというそういう選択の範囲。これ、私この間本会議の質問で区営住宅にも活用できるようにというふうに指摘をしていたら、調べてみたら使えるようになっているね。これ改善されたんだなと思って、よかったなと思うんですけれども、ほかの、例えば、世田谷区だと30事業ですよね、中野、杉並も10事業以上、子育て支援から高齢者、障がい者、犯罪被害者支援、様々な分野で区民が都のパートナーシップ宣誓も使えるというふうになっている。渋谷は4事業だけしか、これは都のホームページから取ったものだから、変わっているかもしれませんけれども、これをさらに増やせないのかというのが2点目。 もう一つは、住民票の記載の問題です。夫(未届)、妻(未届)、これパートナーシップ宣誓を受けた場合には認めるということで、これも渋谷区、本区の場合には、縁故者という表記なんですが、正式には住民戸籍が担当なんですけれども、インクルーシブ担当課としての見解を是非聞かせていただきたいというふうに思います。 その3点ちょっとお願いします。
○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
だから、そういう実施している自治体でどういうメリットがあるのか、あるいはデメリットがあるとしたら何なのかということもきちんと、進めていく検討課題の中でオープンにしてほしいと思うんですね。それが一つ。その上で進めていただきたいというのは、これは指摘をしておきます。 都のパートナーシップ宣誓は、これはこれで一つの形になっていて、区民がやっぱり広く使えてしかるべきだと思うんです。なので、その対応は可視化は重要だと思うんです。誰でも同じように利用できるよという窓口のユニバーサルデザイン化というのは大事なんだけれども、一つやっぱり都のパートナーシップ宣誓を利用できるということも、これだけ努力しているという可視化の中で一つ重要なファクターだと思うので、これも是非進めていただきたいというふうに思います。 未届け問題も、世田谷区で実施していて何か問題が起きているのか、どういうふうに区民が受け止めているのかというのも是非検討して、その検証の中身を委員会だとか区民に返していただきたいというふうに思います。その点は指摘をしておきます。
○中村主査 岡委員。
◆岡分科員 パートナーシップ証明についてなんですけれども、本区でもパートナーシップに関する職員の方の条例などできておりますが、パートナーシップが解消した場合の解消の届出ですとか、そういったものは、本区においてはどのようになっているのか、また解消届出を出した事例というのは今までどれくらいあるのか教えてください。
○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村主査 岡委員。
◆岡分科員 今のお話ですと、統計調査はあるけれども、解消の場合は返還の義務や解消届出の提出というのは特に義務づけられていないので分からないということでしょうか。
○中村主査 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村主査 岡委員。
本年がパートナーシップ証明書の開始から10年の記念ということでございますので、今後生活の中にも非常に密接してくることかと思いますので、本区においてはもちろん法的な証明書を取った上でのパートナーシップ証明ではございますけれども、解消の部分につきましても、きちんとお取りまとめていただきまして、今後の解消時のルールですとかその実態なども把握していただきますよう要望させていただきます。
○中村主査 そのほか、田中正也委員。
◆田中[正]分科員 大きな問題で、男女平等・多様性社会推進行動計画、これ再来年までが行動年次になっているんですけれども、今日、数値目標についてどこまで来ているのか、どういうふうに新年度強化していこうとしているのか、教えてください。7項目あると思うんですけれども、指標が。
午後3時21分 休憩 ----------------------------------- 午後3時35分 再開
高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
多くが今調査中とか令和7年度の調査ということで、そうすると調査結果が出て1年しか取組がないので、今からやっぱりどう100%にしていくのかということを、令和7年度から計画的に進めて準備をしていただきたいというのと、それと審議会と区役所の女性幹部、頑張ってはいるんだけれども、もうちょっとですね。 これも令和8年度達成しようと思ったら来年度が勝負になるので、是非それはどこの審議会でどういうふうに増やしていくのかとか、管理職の場合には、人事課長とよく話してどういうふうに引き上げていくのかというのを計画的に進めて、是非目標を達成していただきたいというのと、その審議会の40%とか管理職30%って、もう世界的には低い水準になっていて、やっぱり50%を目指そうという流れになってきているので、次の目標を立てるときは是非そういう高い数字を目指して頑張っていただきたいというふうに思います。指摘をしておきます。
田中正也委員。
文書事務と郵便料支払事務、郵便料金の値上がりに関わっての増加なんだとは思うんだけれども、増額の理由を教えてください。
○中村主査 平澤文書課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 8番は庁外の文書の輸送業務っていうことだったんですが、これ、業務量増えたということなんですか。増やす理由を教えてください。
○中村主査 平澤文書課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 人員も今まで4人だったのが6人になるという理解でいいですか。
○中村主査 平澤文書課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 安全性の向上、交通事故や文書管理、あと業務の負担軽減というのは、全くすばらしいことだというふうに思うんだけれども、やっぱり文書管理上でいうと、安全上でいっても、1人というのは駐車場だけの問題じゃなくて、いろんな万が一のときの対応だとか不安があるというふうに思うので、これは2人に増員をしてあげたほうが私はいいと思いますので、それは是非検討してください。指摘をしておきます。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 ふるさと納税でお聞きしたいんですけれども、これ返礼品も含めた事務経費ということで、この倍ぐらい、これもちょっと歳入のほうでまた聞きますけれども、見込んでいるんだと思うんですけれども、ほとんど増えていないじゃないですか。何か逆に減っているんだと思うんですけれども、ちょっとあんまり気合いを感じないんですけれども、何かこう増やすような方向とか、どういう方針でやるんですか。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 ウィメンズランのそのふるさと納税枠も何かすぐ埋まっちゃったみたいなんで、またちょっとそれも検証してもらえればと思いますけれども、今、返礼品で人気があるものを教えてもらえますか。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 以前からずっと言われていた将棋連盟とのプロの棋士と将棋させるとか、そういった体験型のものでは何か新しくは入れられないんでしょうか。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 田中匠身委員。
渋谷区外で作っていて渋谷区で企画しているもの、半分以上の価値がということなんですけれども、ちょっと逆のこと言っちゃいそうなんですけれども、言ってしまっているように聞こえるかもしれませんけれども、ただ集めるのが目的じゃなくて、やっぱり渋谷区らしいというところが大事なんで、ちょっとそのバランスは少し考えてもらったほうがいいかなというふうには思います。
○中村主査 岡委員。
◆岡分科員 先ほどハチペイが現時点で4億円というお話を伺いましたが、これは令和6年度のふるさと納税の中でどれくらいの割合を占めるのか、また令和7年度の予算においてはどれくらいハチペイが入ると見込んで予算を立てているんでしょうか。
○中村主査 田中総務課長。
○中村主査 岡委員。
◆岡分科員 ハチペイで増えるのは大変喜ばしいことですが、やはりお金でお金を買うという議論は引き続き起きておりますので、そのあたり説明及びそれによってどのような利益が区に出ているのかの説明をしっかりしていただきますとともに、渋谷区らしい返礼品の検討というのも引き続き行っていただきますよう、よろしくお願いいたします。
○中村主査 田中正也委員。
もう一つ、そのふるさと納税の趣旨からしても、私、ふるさと納税はやめたほうがいいという考えなので、50億円も流出するなんてもうとんでもない話で、基礎自治体の破壊だと私は思いますけれども、それにしても、そのふるさと納税の趣旨というのは、要するにふるさとに寄附をする気持ちをということでしょう。だとすると、そのハチペイでふるさとにというのもちょっとおかしい。 この間、田中匠身委員がおっしゃっていたけれども、将棋のとかって様々な工夫というのは、この渋谷に愛着があって、渋谷ならではのということで工夫されて、返礼品をこの間用意されてきたんだけれども、どうもそこからも外れてきているような気がするんですよね。 私、渋谷区の責任じゃないと思っているので、指摘はここではしないんだけれども、やっぱりこの制度自体はもうやめるように、必要な自治体にはちゃんと国が交付金で支援をするように、真っ当な国と自治体との関係に戻すように、やっぱりいろんな機会を捉えて言ってもらいたいというふうに思いますので、要望しておきます。
○中村主査 鈴木委員。
この間、そのうちの一人の飲み屋に行ったら、渋谷の中央街に構えているんですけれども、やっぱりふるさと納税でハチペイやって、今、世田谷に住んでいるけれども使うんだって言っていて、まさにふるさとに貢献してくれているなというふうに思ったんですよね。 渋谷って、渋谷に住んでいなくても、今は住んでいなくても、昔住んでいたとか、あるいはそうやって、彼は地上げなんかで行ってしまったタイプではないんだけれども、そういう人が結構いるわけですから、そういう意味でいえば、ハチペイというのは確かに使いやすくて非常に効果あると思うので、私もふるさと納税制度そのものはもう見直したほうがいいかなとは思ってはいるけれども、ある限りは使いやすい形でやっていただきたいなと思うので、ハチペイというのは一つ残していただきたいなと思います。 以上です。
○中村主査 田中匠身委員。
ハチペイに関しては、渋谷区の場合には昼間人口が夜間人口の2倍から3倍、2.5倍ぐらいですかね、大体そのぐらいいますから、その人たちは渋谷区に住民税払っていないわけなので、必ずハチペイを渋谷区で使ってくれますので、そういう意味では、ふるさと納税には私は合うと思っています。是非どんどん進めていただきたいなというふうには思います。
○中村主査 小田委員。
また、ふるさと納税ばかり今フォーカスされていますけれども、この寄附金控除というものが税収を減らしていることになるんだけれども、寄附金控除というのは、別にふるさと納税で何か、何だろう、カキを買ったとか、そういうことだけではなくて、例えば、ユニセフだったり被災地だったり能登だったりとか、様々そういったところに寄附を行えば寄附金控除というのは求められるし発生するわけであって、全てのその控除金がふるさと納税で50億持っていかれましたとかっていう結論には私はいかないと思っています。 また、港区とか渋谷区っていうのは、やっぱり高所得の方が多いので、そういった意味の寄附金というのは、今ガザとかウクライナでも戦争やっていると、ユニセフだったり国連だったり日赤でも寄附する人が多いので、そういった部分で全部まとめれば寄附金控除の流出というのが高額になるというのは、我々のようなこの渋谷や港や新宿に住んでいる自治体というのは、もう往々にして出る数字なんじゃないのかなと思うので、あまりそこに目くじら立てる必要はないんじゃないかなってすごく思っていますので、先ほど来ハチペイだとか渋谷区らしい返礼品とかっていう意見も出ていて、積極的にふるさと納税を渋谷区自治体として行うのはいいんですけれども、その結果をあまり求めるのではなくて、やっぱりおっしゃっていたように、金額ではなくて渋谷区らしさをどうPRしていくのかみたいな形につなげていく目先のほうが、私は自然体でいいんじゃないのかなと思うので、意見として言わせていただきました。
午後3時59分 休憩 ----------------------------------- 午後4時01分 再開
増田副委員長。
◆増田副主査 文書事務で、例規検索システムで条例が施行されて直ちに公表されないというところを決算で指摘させていただいたんですけれども、これは何か改善に向かった取組ありますでしょうか。
○中村主査 平澤文書課長。
○中村主査 増田副委員長。
そうですね、施行日にまずは原本、一次情報を誰もが見られる環境が整うことが一番大事だと思いますので、そういう運用を工夫いただくことは大事かなと思います。 ただ、ほかの委員の方も指摘されていると思うんですが、やっぱりどの情報が最新かですとか、どこに情報があるのかって、PDFだと分かりにくくなるところが残ってしまうと思いますので、ほかの自治体にも恐らく同じシステムを入れている業者さんかと思いますので、全国的にこれが改善していくと、きっとよいシステムになっていくと思いますので、引き続きそういう行政側からのニーズを伝えていただいて、改善に向けて是非検討、依頼を進めていただければと思います。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 10番、個人情報の保護及び情報公開制度なんですけれども、審議会報酬、これ減っていますよね、理由を教えてください。
○中村主査 平澤文書課長。
○中村主査 田中正也委員。
それはそれでいいんですけれども、審議委員の報酬って1万8,000円ですよね。
○中村主査 平澤文書課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 それで、物価が上がっているということもあるし、その有識者のいわゆる重要性というのを鑑みると、審議会報酬ってそろそろ引き上げていく時期なんじゃないかと思うんですよね。文書課長に答弁を求めても申し訳ないので、部長どうですか、その辺は。
○中村主査 石井総務部長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 区の職員人件費が引き上げられることによって、これは物価高騰に追いついていない問題あるんだけれども、全体的には賃金が引上げベースになっている中で、審議会報酬がこの何十年も変わっていないというのは、やっぱり見直しの時期なのかなと思いますので、それは指摘しておきます。
午後4時07分 休憩 ----------------------------------- 午後4時08分 再開
それでは、本日のところは、(目)一般管理費の途中でございますが、本日の審査はここまでとさせていただき、質疑継続といたします。 議事進行上、暫時休憩します。 午後4時08分 休憩 ----------------------------------- 午後4時10分 再開
次回の分科会は、3月11日火曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後4時10分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 総務分科会 主査 同 分科員 同 分科員