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本日の記録署名委員は、岡、近藤両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はありません。 -----------------------------------
令和6年度渋谷区組織機構について、理事者の報告を求めます。 古沢経営企画部長。
○中村委員長 原経営企画課長。
鈴木委員。

緑道のことなんですけれども、幡ケ谷を中心とした玉川上水緑道の再整備は今すごく大きなイシューになっているんだけれども、この緑道・道路構造物課というのをつくって、道路構造物だけじゃなくて緑道も加えて、これを専管にさせるという感じなんですか。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 ほかの仕事というのは、道路構造物関係というのはどういう。これはほかの仕事なんですか。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 ということは、ここで玉川上水と猿楽橋を中心にやっていきますよということなんですか。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 学びとスポーツ部で、もともと教育委員会のほうで生涯学習と、それからスポーツ振興と一緒にやっていましたけれども、そのときと違いがあれば教えてほしいんですが、特にウェルビーイング推進担当課長という、生涯学習という名前を外しちゃったので、何か違いがあれば教えてもらえますか。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 ウェルビーイング推進というふうに、結構生涯学習でも大分定着していたので、用語として少しびっくりする人もいるかもしれないので、何かその辺の意図があれば教えてほしいんですけれども。
○中村委員長 原経営企画課長。
◆田中[匠]委員 結構です。
○中村委員長 田中正也委員、どうぞ。
私のほうは、この機構図の作り方と実態の組織について何点かあるんですよね。 まず、1ページでいうと、インクルーシブシティ推進担当課が独立して、インクルーシブシティ推進主査は総務課に系統図が入っているじゃないですか。そういうのが幾つかあって、例えば2ページでいうと、産業観光文化部の都市データ活用推進担当課長がいるのに、都市データ活用推進主査はグローバル拠点都市推進課に入っている。 福祉避難所対策担当課長がいるのに、福祉避難所対策担当主査は高齢者福祉課の所管になっている。 子ども家庭部でいうと、保育指導担当課長がいるのに、保育指導主査は保育課についている。 最後のページで、未来の学校担当課長がいるのに、先ほどの説明だと、学校施設整備第一係から第三係までは教育政策課についているという、これはどういう意味なんですか。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 実際の仕事の面では、例えば、1ページのインクルーシブシティ推進担当課長の下に、いわゆる一体的にインクルーシブシティ推進主査以下の職員が仕事的にはあるけれども、決裁権は総務課にあるから、そちらに記載をしてあるという、全てそういうことなんですか。
○中村委員長 原経営企画課長。
◆田中[正]委員 結構です。
○中村委員長 鈴木委員、どうぞ。

◆鈴木委員 保健所の地域保健課のところがよく分からなかったんだけれども、もうちょっと具体的に御説明ください。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 新型コロナウイルス感染症みたいな感染症とか、例えば、大きな食中毒事件とかがあったときに、早急に対応できるように危機管理の視点が大事だというのはよく分かるところなんですけれども、その対応の基本となるのが保健師であって、その保健師をマネジメントしたりするとか、あるいは教育、人材育成をしていくということに特化した主査を1人統括として置いたという感じなんですか。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 鈴木委員。

そういった意味で、「危機管理」と入れたからには、平時にあっても危機管理を全庁的な感染症対策とか健康関係の危機管理について考える、あるいは充実させるようなポジションにしていただきたいなと思います。 特に今回、新任の課長さん、今までの経歴とかを聞くと、東京都なんかで感染症対策とか、特に危機管理担当なんかもやっていらっしゃって、そういうポジションはお得意だと思うので、その知見を是非生かしていただいて、渋谷にいる間に全庁的な防疫のレベルアップを図っていただけるよう要望を伝えていただきたいと思います。 以上です。
○中村委員長 岡委員、どうぞ。
◆岡委員 こちらの組織図を見ていますと、全体的な構成は、最初ライン組織型なのかなと思ったんですけれども、お話を聞いていると、ライン・スタッフ組織が入っているなと思いまして、ただ、さらに突っ込むと、ファンクショナル組織も一部に入っているように見えまして、この図だけだと組織体制が分かりづらいんですけれども、区としては、これらをいろいろ複合した形の組織体制にしているのか、どういった形を目指しているのでしょうか。
○中村委員長 原経営企画課長。
◆岡委員 ファンクショナル組織的なものが入っているように感じたんですけれども、ちょっと分かりづらくなっているなと思いまして、区としては、どういった方向を目指しているんでしょうか。
午後1時56分 休憩 ----------------------------------- 午後1時58分 再開
原経営企画課長。
○中村委員長 岡委員。
もう一つよろしいですか。
○中村委員長 はい、続けてください。
また、未来の学校担当課長とございますが、これは今まで進めておりました探求型の学び、シブヤ未来科ですとか、そういった学習について更に深めるようなことをこちらで担当するということでよろしかったでしょうか。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 岡委員。
◆岡委員 分かりました。是非積極的に推進していただきますよう、よろしくお願いいたします。
○中村委員長 田中匠身委員、どうぞ。
◆田中[匠]委員 またラインとスタッフ課長との話になってしまうんですけれども、インクルーシブシティ推進担当課長がいて、インクルーシブシティ推進主査が総務課なんですけれども、インクルーシブシティ推進主査は、場所的にはどこにいるんでしょうか。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 そうすると、インクルーシブシティ推進主査の指揮命令は、インクルーシブシティ推進担当課長からということでいいんですか。総務課長のほうも何らか管理はやっていく形になるんでしょうか。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 分かりました。インクルーシブシティ推進担当課長はスタッフの課長ということにはなるんですけれども、結構大きい役割をこれから大分担っていくことになると思うんです、ほかのいろいろな部署との連携も含めて。ですから、このままでいいのかどうかというのは、これからまたいろいろ検証しながら、少し組織のほうも考えてもらったらいいかなというふうには思います。
○中村委員長 小田委員、どうぞ。

◆小田委員 分からないので教えてほしいんですけれども、区民部の施設プロジェクト推進主査とあるんですけれども、この施設プロジェクト推進というのはどういった事業なんでしょうか。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 小田委員。

それと、今般、渋谷区がペルーとかアメリカ合衆国のハワイとかと姉妹都市というんでしょうか、結ぶことになっているこの部署というのは、具体的には産業観光部のどこに当たるんでしょうか。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 小田委員。

◆小田委員 あわせて、加計塚のビニールハウスを建設しますけれども、これは区民部のどこが所管するんでしょうか。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 小田委員。

さっきのところに戻るんですけれども、施設プロジェクトの推進なんですが、既存の二の平とか本町学園の建替えというのが説明にあったんですけれども、今後、この施設プロジェクトということで、前年度末に、区民施設の移動や廃止というか見直しの事業をすると報告を受けたんですけれども、その事業というのは、こことは関わりはないということですか。
原経営企画課長。

◆小田委員 分かりました。
そのほかございますか。 田中正也委員、どうぞ。
◆田中[正]委員 直接組織系統と関係ないんだけれども、課長の休暇、私たちが連絡するときに休暇でいらっしゃらないのか、あるいはテレワークでいらっしゃらないのか、テレワークのときには電話が通じる状況じゃないですか。休暇のときには必ずオフラインというかつながらないようになっているんですか。これ、私すごい気になるんですよ。平日、休みのときに連絡してしまったのかなみたいな。
○中村委員長 原経営企画課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 休暇なのに、私たちが内線電話にかけると出るというのが非常によくないと思っているんです。だから、そういうことがないように徹底していただかないと、こちらも安心して連絡ができないこともあるので、休暇を保障するという点でも、是非徹底していただきたいと思います。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩します。 午後2時08分 休憩 ----------------------------------- 午後2時10分 再開
「防災及び安全対策について」を議題に供します。 渋谷区総合防災訓練「渋谷防災キャラバン」について、理事者の報告を求めます。 北原危機管理対策部長。
○中村委員長 菊地防災課長。
近藤委員。

◆近藤委員 令和6年度のそれぞれの開催で、土曜授業と連携をするのが決まっているところがあったら教えてください。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 近藤委員。

◆近藤委員 令和5年度の開催の中で土曜授業として行ったところを教えてください。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 近藤委員。

◆近藤委員 令和5年度の土曜授業を行った際、参加者数には、その生徒の数が入っていたら内訳、生徒数も分かったら教えてください。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 近藤委員。

◆近藤委員 私は、広尾中学校の土曜授業を行っている中で消防団のお手伝いをさせていただいて、中学生が積極的に自分たちも座学等も学びながらキャラバンの中も回ったりというので、すごくいい取組であったなというふうに思いましたが、多世代が参加するということで土曜授業も当てるということを書いてあるんですけれども、生徒は参加するけれども、家庭にいる親御さんたちが一緒に参加するということは、学校の授業としてやっているので難しいのかなと思うんですが、特に令和6年度、小学校の土曜授業でも行うとなっております。そこで、保護者などの参加も工夫をしてできないのかなというふうに思うのですが、どうでしょうか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 近藤委員。

◆近藤委員 教育委員会と連携をするということは大変重要だということは、もう既に御存じだと思うんですけれども、具体的に新たな取組が展開できるように、しっかり連携を強化していただきたいと思います。お願いします。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 今の西原の10月14日の代々木中学校の連携なんですけれども、456人というのは中学校だけじゃないですよね。代々木中学校だけで456人もいないんじゃない。西原小学校も含まれてない。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 中学校と小学校を合わせて、それとも代々木中学校の生徒、先生、保護者だけ。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 それでも結構多いなという気がするんです。これ、小学校との連携はしなかったのかなと、その理由と、令和6年度の中幡小学校はなぜ連携に入っていないのか教えてください。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中正也委員。
それで、これはやはり地区でやっていて、笹塚の場合は、一昨年は笹塚中学校だった。だから、これは後でちょっとお聞きしようと思っているんですけれども、避難場所になっている学校というのもあるわけじゃないですか。だから、なるべくそういうことも踏まえて避難場所の想定もしながら、地域防災キャラバンを実施していくというのはとても大事で、その中で、学校の連携というのは、近藤委員のおっしゃったことはとても大事だと思っているんですけれども、開催場所だけではなくて、地区の学校となるべく調整ができるようにしていく必要があるんじゃないかと思うんですけれども、その辺はいかがですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 いずれにしても、避難所になっている学校は、防災訓練の会場として活用するし、域内の学校と土曜授業に限らず連携を深めていくというのは、これからも重視をしていっていただきたいと思います。
○中村委員長 田中匠身委員、どうぞ。
◆田中[匠]委員 4の主な実施内容のところで、先ほど課長のほうから、これ一つ一つ読み上げていただいたんですけれども、ペット防災を飛ばしたんですが、やるんですよね。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
それで、ペット防災、今までも講話等はアドバイスとかが中心になると思いますけれども、何か変わるところがあれば教えてほしいのと、実施内容全体でも、今までとまた違う、新しい取組があれば教えてもらえますか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
あと、3番の日程の告知のところで、開催地区は出張所地区の名前でやっていると思うんですけれども、告知もこの名前で出すんですか。中幡小学校を笹塚地区と言われちゃうと、何となく地域的には若干違和感があるかなという気がしなくもないんですけれども。笹塚出張所地区ではあるんですけれども、やはり幡ケ谷と言ってほしい。笹幡ならまだ分かるんですけれども。告知もこの形でいくのかどうか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 笹塚出張所地区ではあるんですけれども、やはり中幡小学校は幡ケ谷なんですよね、地元の感覚としては。なので、ちょっとそこは違和感がないように、周知のところで気を付けてもらえればなと思います。
○中村委員長 今のは御意見ということですね。
◆田中[匠]委員 指摘でいいですよ。
岡委員。
◆岡委員 過去2年間、こちら防災キャラバンを行ってきて、恐らく今年の3年目が総体制になるかと思うんです。過去2年間、防災キャラバンを行われてきて、その中で得られた英知ですとか、あと反省点などどのようなものがあるんでしょうか。また、これは今年度の開催にどのように展開されているんでしょうか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 岡委員。
また、近年課題になっておりますのが、災害時に家庭用備蓄が必要というふうに今言われているところで、家庭内に1週間分の備蓄が必要と言われているけれども、知っている人はあまりいない状況かと思いますので、そういった備蓄の必要性をここで訴求したりですとか、先ほど防災用品については、ハチペイで購入ができるということでしたので、一般の方が、せっかく意識が高まってきているところで、もっと買えるような仕組みというのも検討いただけたらと思うのですけれども、いかがでしょうか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 関連で、田中正也委員、どうぞ。
そこで、家庭用の防災備蓄重要だなと思って購入したいというふうに思う人がいて、でも、ハチペイを利用していない人は買えないということじゃないですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 目的は、あくまで防災力の向上であったり意識の向上であったりするので、そういう場を制限するんじゃなくて、なるべく機会を得て普及できるような形にしていただきたいと思います。すみません。お願いします。
菊地防災課長。
○中村委員長 岡委員。
あと、先ほど防災用品がハチペイでしか買えないということでございましたら、もし可能であれば、その場にデジタル支援員の方をお一人でも二人でも来ていただきまして、そこで関心を持った方がいたら、そこでハチペイの登録なり、またここでも一歩踏み出せるような仕組みということで検討いただけたらと思いますが、いかがでしょうか。
○中村委員長 菊地防災課長。
◆岡委員 よろしくお願いします。
○中村委員長 小田委員、どうぞ。

◆小田委員 昨年の氷川の広尾中のキャラバンに出たときに、スタンプラリーとか何かをやっていて、いろいろな学校、会場によって様々な企画があったと思います。これというのは、委託事業になっていると思うんですけれども、違いますか。業者に企画運営を委託していませんでしたか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 小田委員。

◆小田委員 これは、令和6年度は、この防災実行委員会のほうから委託事業になっているんですけれども、この5か所全てが同じ事業者に委託されるような事業と考えていいんですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 小田委員。

◆小田委員 委託先を教えていただきたいのと、防災実行委員会がその委託先をどのように選定しているのか、プロポーザルなのか、その詳しいところをお願いします。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 小田委員。

◆小田委員 たしか令和5年度もグリーンアップルさんだったと思うんですけれども、随契ではなくて、しっかりと令和6年度もプロポーザルを行ったという認識でよろしいですか。だとすれば、それは、今4月ですけれども、いつ行われたんでしょうか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 小田委員。

◆小田委員 すみません、細かくて。何社ぐらい応募があったんでしょうか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 小田委員。

5校全てがグリーンアップルさんが企画運営をするということになると思うんですけれども、各学校、土曜授業があるところとないところとかいろいろあるんですけれども、こういった企画というのは、業務委託しているわけですから、一任されるのか、防災実行委員会もそこにはコミットするのか、また防災課が、各学校だったり各地域の特色に合わせた意見が言えるような状態になっているのか、それはどのような形になっていますでしょうか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 小田委員。

◆小田委員 是非そのようにしていただきたいというのと、やはり各地域の特色だったり、いろいろその地域に合わせた防災の在り方というのがあって、あくまでもスタンプラリーだったり、恵比寿でやったときにはポニーが来たりとか、バイクに乗れますよとか、子どもたちにとってはお祭りのようなイベントになって楽しいことは楽しいんですけれども、防災という特色がちょっと薄れていってしまうようなイベント的なものが強くなってしまうと、またちょっと違った方向性になってしまうと私は思うので、グリーンアップルさんもイベントにはたけている会社さんだとは思うんですけれども、あくまでも事務局をやっている防災課さんと各地域と防災実行委員会が地域の防災力向上ということを第一の催しにするようにちゃんと軌道修正をしていただけたらと、これは要望です。よろしくお願いいたします。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 総合防災訓練から防災キャラバンになったというのは、それぞれの地元でどう防災力を向上させていくかというところに目が向いたという意味では、すごい画期的な方針発展だというふうに評価をしているんですけれども、そのメリットを最大限生かしていくということが求められていると思って、先ほどから各委員の防災力の向上については、そのとおりだと思っているんですけれども、ちょうど在宅避難を中心に据えた、これは政府のほうからの方針転換もあるということで、どう在宅避難を支援していくか。備蓄については、先ほど他の委員からもあったんですけれども、1つは、在宅避難の前提となる家屋の倒壊、安全をどう守るかという点で、この防災キャラバンの中でどういうふうに啓発をしていこうとしているのかというのをまず教えてください。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 そうですね。課長おっしゃったとおりで、もともとの建物が在宅避難に耐えられるようにしていくことが在宅避難の前提だから、住宅政策課と是非協力していただいて、建物の相談ですよね、耐震相談。それから、やはりそこから実際に施工に結び付けられるようなアドバイスができるような相談窓口を是非つくっていただきたいというふうに思います。これはいかがですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中正也委員。
もう一点、協賛のこくみん共済と東急不動産、これはそれぞれ何をされるんでしたっけ。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 具体的に金額とブースの中身を教えてください。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 こくみん共済はS-SAP協定を結んでいて、防災で連携しようということがあってこういうことになっているのかなという気がするんですが、東急不動産はどうなんですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 S-SAP協定なんですか、それは。防災協定なんですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 一般論ですけれども、こういう協賛企業は、区として、防災協定ということで1か所100万円の協賛金をということは、今年度でいうと、1つの企業から500万円じゃないですか。そういう呼びかけとかしているものなんですか、協賛企業の呼びかけ。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 だとすると、東急不動産さんのほうから、あるいは、こくみん共済さんのほうからそういう申出があったということ。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中正也委員。
それで、先ほど小田委員のほうからもあったんですけれども、当日の運営なんですけれども、チラシの作り方もそうなんだけれども、何を目的にしてこういう取組、講話なりドローンとかそういうものをやっているんだよということを、私も本町学園へ行ったときに、すごく雑然としていて、何がどこでどういう時間帯にやっているのかというのがあんまりぱっと視覚的に目に入ってこなかった記憶がするんですよ。なので、ちょっとその辺の会場設営の工夫だとかチラシの工夫なんかを是非お願いしたいと思うんですけれども、いかがですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 近藤委員。

その際、やはり告知が非常に大事だなと思うんですけれども、告知方法やタイミングを教えてください。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 近藤委員。

このチラシ、全戸配布というふうに私は聞いていて、昨年、そのように思ってお声かけした方に、うちは入っていないと言われたんですけれども、何かの間違いなのかタイミングなのか分かりませんけれども、是非漏れなく皆さんのほうに伝わるようによろしくお願いします。
○中村委員長 田中匠身委員、どうぞ。
◆田中[匠]委員 今年度、防災アプリをリニューアルすると思うんですよ。今まで防災アプリとか防災ポータルとか、もうちょっと周知といいますかアピールをしてほしいなと思っていたので、せっかくのチャンスなので、防災キャラバンで大々的にやってほしいなと思うんですけれども、QRコードを読んで受付ができるみたいな、その体験版とかそういうのを考えているかどうか教えてもらえますか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 防災キャラバン、せっかく今まで防災訓練に来ていなかったような層の人たちが来てくれるので、リニューアルしたアプリは是非体験してほしいなというふうに思うんですけれども、この11月ぐらいまでだとちょっと厳しいんですか、どうなんですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 分かりました。開発の関係があって、なかなか開発のほうもエンジニア不足というのもあって、急げと言ってもなかなか難しいところはあるかもしれませんけれども、せっかくリニューアルするので、防災キャラバンに是非合わせてほしいなと思いますので、なるべく頑張っていただければと思います。
○中村委員長 関連で、岡委員、どうぞ。
◆岡委員 関連で、先ほどデジタル支援員の方に、ハチペイの指導等をお願いしましたけれども、できるなら、指導員の方にブースを作っていただきまして、防災アプリの入れ方、使い方、そしてリニューアル後の使い方など、そういった指導員を通じて広めていただくことも可能かと思いますので、御一考いただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。
○中村委員長 鈴木委員、どうぞ。

◆鈴木委員 時期なんですけれども、どういうふうに日程を組んでいるのかというのは、学校あるいは地域の防災団体の都合に合わせてという感じなんですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 鈴木委員。

松濤中学校、土のグラウンドで照り返しも結構強くて、非常に大変で、自分たちのパートは水を使うイベントでよかったなとは思ったんだけれども、そうも言ってられないところもあるし、炊き出しなんて、豚汁作ったりして大丈夫かこれ、みたいな感じだったわけですよ。そういうことを考えると、やはり熱中症対策って大事だし、6月末はもうやめてほしいなというのが正直なところなんですが、松濤中学はこれが最後になるとは思うんだけれども、その辺はどういう対策を取っていただけるのかというのを教えてください。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 鈴木委員。

さっきも言いましたけれども、松濤中学校は多分最後のイベントになると思うので、絶対にいい形で終えるようにお願いします。 以上です。
○中村委員長 田中正也委員。
私がお聞きしたかったのは、松濤中学校もそうなんですけれども、例えば、松濤中学校、広尾中学校、それから神南小学校で、それぞれ避難所になっているところとなっていないところがあるのかな。全部避難所になっている。だとすると、代替避難所というのは、予算のときも聞いたんですけれども、そのときには決まっていないというふうにおっしゃっていて、いつ頃までに決められる、もう既に決まっているとか、めどがあるとか、どうなんですか、その辺は。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中正也委員。
もちろん、建替え計画の所管はこちらじゃないからあれだけれども、防災の観点からは、やはりおろそかにできないことだと思うんですよ、3年間はそういう期間が生まれるわけだから。そこはやはり危機管理部として責任を持っていただく必要があると思うので、きちんと代替施設を確保しながら進めるんだったら、私たちは建替え計画自体いろいろ持っているけれども、少なくとも防災の観点からいうと、そこは責任を持っていただきたいと思うんですけれども、いかがですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 そういう命を守る、最優先にするという観点で、まちづくりの学校というのはまちづくりの問題だから、是非意見は当局のほうに、関係部署のほうに、部長、言ってくださいね。どうですか。
○中村委員長 北原危機管理対策部長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 部長の心強い答弁がありましたので、命を守ることを最優先という構えで是非進めていただきたいと思います。よろしくお願いします。
増田副委員長。

◆増田副委員長 松濤中で防災訓練と一緒に行うというのは、松濤中でというか、地区防災訓練とキャラバンを同じ日に行うのは今回が初めてなんですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 増田副委員長。

◆増田副委員長 それも松濤中ですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 増田副委員長。

◆増田副委員長 もしよろしければ、そこが一緒になった経緯というか、ここでやれている理由みたいなもので、ほかでこれ一緒にやったほうがいいものなのか、防災課さん、どう評価されているか教えていただけますか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 増田副委員長。

◆増田副委員長 分かりました。私も参加して、この目で確かめたいと思うんですけれども、1,000人単位の参加者がいらっしゃるイベントで訓練までできるということは、地域の担い手をつくっていくことにも優位に働くと思いますので、ほかの地域でもそういうことを、同じ日に集めることで負荷が上がったりという課題もあるとは思うんですけれども、こういう取組もほかの地域でもできたらいいんじゃないかなというふうに思いましたので、そこも。自分もちょっと確認したいと思いますし、御検討いただければと思います。
○中村委員長 鈴木委員、どうぞ。

以上です。
(「なし」と言う者あり)
委員会の運営上、実はこの報告、5月にということで最初言われていたのを、5月が重たそうだったので4月に報告をいただくということで御了解をいただいたという経緯がりあります。まずは、そこの対応をいただいたことに感謝をしたいと思います。ありがとうございます。 せっかくこれだけ年度初めの1か月早いタイミングで委員の皆さんからこのような御指摘とか意見とか提案がありましたので、できれば今年度中の実施のものに、できるだけ反映できるものは反映するように是非動いていただけるとありがたいなというのと、委託先もあるとは思いますが、こういった今日出た意見を是非委託先にも伝えていただいて、とにかくできるものは早く進めていただけるように、是非努力をお願いしたいなというのを私から最後に申し上げたいなと思います。 ということで、そのほか質疑がなければ、質疑を終了することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩します。 午後3時05分 休憩 ----------------------------------- 午後3時06分 再開
次回の委員会は、5月22日水曜日、午後1時30分とし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後3時07分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 総務委員会委員長 中村豪志 同 委員 岡 美千瑠 同 委員 近藤順子