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委員会令和7年3月予算特別委員会総務分科会2025/03/12

令和7年3月予算特別委員会総務分科会 03月12日-07号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(6名)

中村主査
発言200
田中[正]分科員
発言45
岡分科員
発言19
田中[匠]分科員
発言15
近藤分科員
発言13
鈴木分科員
発言8

// 発言(300件・一部省略)

中村主査

○中村主査 東浦安全対策課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 どのぐらい出る見込みなんでしょうか。

中村主査

○中村主査 東浦安全対策課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 分かりました。何百台というレベルで毎年出ているのは感知はしていたんですけれども、626台あれば確かに賄えるかなと思うので、特殊詐欺は凶悪化もしていますし、全然衰える気配がないので、ニーズはあると思いますので、御対応もよろしくお願いします。

中村主査

(発言する者なし)

中村主査

(「異議なし」と言う者あり)

中村主査

続きまして、予算説明書155、157ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)災害対策費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 田中正也委員。

田中[正]分科員

それで、質問に入りますけれども、(1)防災課事務費の増額の理由と内訳を教えてください。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 それで、何が増えたんですか。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 旅費は相互援助協定の都市とのやり取りのための増額というふうに考えていいんですか。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 新年度予算なので、あとどのぐらい来年度、見込みと気持ちでいいんですけれども、どのぐらい増やしていきたいというふうに思っているのか。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 危険は分散することが重要だというのは、危機管理対策の鉄則でもあるので、是非増やしていただきたいと思いますが、また後でもいろいろ出てくると思うんですけれども、この間いろいろ町会だとか、ほかの防災とは違うところでの交流、これはこれで私も大事なことだというふうに思うんですけれども、防災のところでいうと消防団の交流というのが聞こえてくるということぐらいで、それぞれの都市と新年度トータルでどういうふうに相互援助協定を具体化していこうとしているのかということが、あまり見えてこないので、その点説明していただけますか。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 中長期的に考えて、それぞれの連携都市と、いわゆる防災協力でどういうふうな、いろいろ被害想定もあるんだけれども、想定をしながら相互に協定を具体化していくのかというのは、計画的に進めたほうがいいと思っているんですね。結んでおしまいというふうにはならなくて、あるいは人的交流はあるけれども、いざとなったら具体的に機能しないということでは困るので、例えば、首都直下型地震に際して、渋谷が被災したときにどこの自治体にどういう協力を求めていくのか。また、あるいは逆はどうなのかというようなことを、ちょっと具体的なシミュレーション化したような計画を持っていく必要があるんじゃないかなと思うんですけれども、その辺は新年度どうなんですか。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 思惑が伝わっているのか伝わっていないのか、よく分からない答弁なんですけれども、私はそういう想定をしながら、いわゆる支援の具体化、こういう場合にはこういう支援をお互いにやろうねというようなシミュレーションが必要なんじゃないかというふうに思っているので、重ねて聞きませんけれども、是非それはそういう具体化、協定の深化を、来年度、新年度は是非進めていただきたいと思います。指摘をしておきます。

中村主査

○中村主査 鈴木委員。

鈴木分科員

翻って他の地域では、消防署ではない消防団が実際に駆けつけて消火をするというのが非常に多いわけで、そこの意識の差って物すごく大きいと私は思っているんですよね。そういうことを考えると、実際にそういう現場で消火をするという活動をしたりとか、そういう気構えを持っている方々と交流をするというのは、いざというとき、特に震災なんかのときに消防団が本当に地域の消防の担い手として活躍するためには必要なんじゃないかと思っているんですよ。そういう意味で非常に期待しているので、是非前向きに消防団と、あるいは消防署と連携して進めていただければなと思いますので、その点要望しておきます。 以上です。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 防災計画策定経費は、本年度マニュアルを作ったりして、予算が膨らんだんだと思うんですけれども、ちょっとそれにしても凸凹があると思うので、増えたところ、減ったところ、主なところを教えてください。

中村主査

○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

それで、私、この後の議論の後のほうがいいのかも分からないですけれども、避難所運営の見直しが、政府が昨年12月に突然、これ在宅避難の推進だけでも、これまでの地域防災計画の抜本的な見直しが必要になってくるんじゃないかというふうに思うんです。というのも、例えば、今の計画だと避難所発災後4日目で3万5,000人を避難所で受け入れるという計画になっていますよね。そうすると、33か所で割ると1か所1,000人超です。政府方針で1人当たりの面積が1.65から倍の3.5平米になったということを考えると、今まで全部収容し切れたと仮定をして、それでも今後1万7,500人分の避難場所が必要になってくるということになるわけですよ。 そうしないために在宅避難が必要だし、そこに対する支援も必要だし、避難所の運営自体も改善しなきゃいけないんだけれども、避難場所の拡大も必要になってくると。ということになると、やっぱり地域防災計画自体を、せっかくこの間改定して在宅避難を位置づけてもらったんだけれども、そういうことを中心に大幅に改定し直さなきゃいけないということになるんじゃないかと思っているんですけれども、部長どうですか。

中村主査

○中村主査 北原危機管理対策部長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

ただ、そこがやっぱり、在宅避難がきちんと確立しないと、この避難者3万5,000人を全て支援するというふうにはどうしてもならないと思うんですね。そこで防災計画の抜本的な見直しが必要なんだと私は思っているんです。それぞれ後のところで個別具体的な質問しますけれども、4番目の災害対策本部整備費、これは増額の理由を教えてください。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 避難所DXは、令和6年度の予算だったんじゃないですか。今年度は何がついている。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 分かりましたけれども、いろいろまたあるかも分かりませんので、止めていただいて結構ですけれども、防災無線も併せて聞いてしまいますけれども、これ減額の理由を教えてください。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 更新は無事に終わったということでいいんですか。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 効果は実証されましたか。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 いざというときにならないと、聞かないという人も結構多いのでね。夕焼け小焼けじゃないけれども、聞こえている範囲はそうなのかも分からないんですけれども、それと裏腹でこの間、しらせる君を是非というふうに言っていますけれども、予算的には新年度予算どうなっているのかということと、普及台数を教えてください。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

午後2時40分 休憩 ----------------------------------- 午後2時53分 再開

中村主査

菊地防災課長、答弁からお願いします。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 安否確認メール、これしらせる君と全然違うシステムなんですけれども、これは何件ぐらい普及しているんですか。アプリに実装している感じ。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 分かりました。重要な取組なので、しらせる君のところはちょっと後でまた指摘がありますので、ここでは指摘はやめておきますけれども、次の避難所・備蓄品等整備費にいっていいですか。

中村主査

○中村主査 どうぞ。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 令和6年度は炊き出しバーナー、33か所で2,511万ついていたんですけれども、今年度は増額をされているので、資料1にその明細が出ているんですが、単価を教えていただきたいのと、これ以外に予算の増額分があるのであれば、それを教えてください。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 それで、簡易ベッド以外は全部避難所に備えることになるんだと思うんですけれども、簡易ベッドだけは防災相互援助協定の自治体に置かせてもらうというような話もちょっと聞いているんですけれども、実際にどこにどういうふうに配備するのか教えてください。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 話では全部で3万5,000台、3年間で配備をするという計画になっていて、令和7年度分の1万1,000台は甲府市に、その後については郡山と茅野市、それぞれにということなんですね。ということは区内には全く配備されないということなんですか。ちょっと今までの段ボールベッドの活用もあると思うので、今までの段ボールベッドって1回避難生活を終わると廃棄だったと思うんですね。今回のワンタッチベッドというのは、多分そうじゃないと思うんですよ。だから、そういうふうなことも含めて、今までの段ボールベッドの活用、ワンタッチベッドの活用、それぞれどういうふうに進めていくお考えなのか教えてください。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 できればそれぞれ都市間で、どういうふうに活用するかという計画ももちろんあるでしょうから、渋谷だけ優先的にワンタッチベッドを取り替えて段ボールベッドをそちらにというふうにも、もちろんいかないとは思うのでね。ただ、やはり保存の容量だとかも考えながら進めていただきたいんですけれども、現状400個ぐらいだったと思うんですよ、段ボールベッドがね。だから、そういう意味では、避難所に可能な限り配備しながら、2日目なのか3日目、4日目なのか、そういうところで避難者全体に行き渡るような形を計画していただきたいと思います。その点はよろしくお願いしておきます。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

◆岡分科員 昨年度からあっせん品を始めたかと思うんですけれども、そのあっせん品の売行き状況は現在どんな状況でしょうか。また、令和7年度においてあっせん品、新たな用品などを増やしたり、充実させる予定はありますでしょうか。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

また、現在あっせん品のチラシ等は町会ですとか防災キャラバン等で配布しているのは見ましたけれども、ほかにどのように区民の方の目に届くようにしていますでしょうか。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

また、新たな用品としまして止水板、御検討いただけるとのこと、ありがとうございます。あわせてペットの避難用品というのも周りの方から結構需要が出ておりまして、災害時に取りあえずこれだけ持って出られればいいというようなグッズも、先日研究会を開きました際に講師の方からも紹介がありましたので、是非そんなものの検討もいただけたらと思います。 あわせて、こんなものも入れてほしいという声もあると思いますので、そうした要望を言える場をつくっていただけたらと思うんですけれども、いかがでしょうか。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 避難所関連でいいますと、プレスリリースのあった予算のシートで、サービス公社の社員を配置するということで、1避難所当たり2から3名ぐらいで区内33か所というのが載っているんですけれども、これはどういう目的で、またどういう効果があって、それからサービス公社のほうとはどういう話になっているのかというのを教えてもらえますか。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

一方で、サービス公社のほうも社教館の館長やっていたりとか、いろんな施設の運営もやっているので、これ本当にやり切れるのかなというところはあるんですけれども、その辺の見込みというか、どうなんですかね。

中村主査

○中村主査 田中正也委員、関連、どうぞ。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 すみません、関連で併せて、その2名というのは、開館時はその職員がそのままという想定はできるんだけれども、夜間だとか休館日に発災したときも、その人が避難所運営に当たるんだとすると、やっぱり区内在住とかでないと、なかなか困難だと思うんですね。そのことも含めて、ちょっとどういう対応になるのか教えてください。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長、どうぞ。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 ということは、必然的に区内在住者を配置するという考えなんですね。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 そうすると、いろんな区の施設のほうの運営をサービス公社で担っている部分もありますから、開館時で施設のほうの点検とか、応急対応とかが必要な場合には、駆けつけられない場合ももちろんあると。ですけれども、可能な限り施設運営のノウハウを生かして、避難所運営のほうに協力いただくという、そういうことでよろしいですか。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 そのための準備としては、マニュアルを作ったりとか、協定を結んだりとか、何かあるんですか、その辺。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

また、今回のサービス公社の協力に関しては、避難所とか自主防災組織にとっても心強いと思いますので、期待したいと思いますので、よろしくお願いいたします。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

近年、まちの方から、ペットと一緒に避難したいというお声をたくさんいただいておりまして、区のほうでもペット同行避難マニュアルというのを作ったのは存じておりますけれども、そちらの周知の度合いは今どんな状況でしょうか。 また、提携を2社と結んでいるかと思いますけれども、そちらの現在の提携の連携状況を教えてください。 また、同行避難訓練を実際に行うなど、避難所運営委員会等で現在どのように話合いを進めているのか。話合いといいますか、避難所運営委員会で今どのような状況にあるのか併せて教えてください。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

◆岡分科員 災害が短期間で収まればいいんですけれども、それが長引きまして避難所で生活が進むような形になりますと、同行避難が今度、同伴避難という形になってくるかと思います。そのあたりマニュアルですとか、取決めのほうではどのような規定など今御検討されていますでしょうか。例えば、長引く中で犬を飼いたいというような人が出てきた場合、それが可能なのかもあらかじめ決めておく必要もあるかと思いますけれども、現状を教えてください。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

現在、訓練で同行避難の場所などは示しているということですけれども、今後ペットを連れて実際に避難するというような訓練がもし始まるようでしたら、ペットが一度避難訓練で嫌な思いをすると、災害時に行きたがらなくなるというような実態もあるようでございますので、そのあたり加味した訓練になるように、よろしくお願いいたします。 また、避難所ごとにその範囲というのは決めるということでございますけれども、ここの避難所では犬猫はいいけれども、ここは蛇までオーケーとか、もしあるようでしたら、そういった避難所ごとの、どこまでペットが連れていけるかのような区分もアプリで配置いただけますと、飼い主のほうとしては需要があるということでございましたので、是非アプリ等を利用しまして、ペット同行避難についても、お知らせ及び周知のほうをしていただけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

中村主査

○中村主査 鈴木委員。

鈴木分科員

以上、指摘でした。

中村主査

○中村主査 鈴木委員、どうぞ。

鈴木分科員

◆鈴木分科員 すみません、あともう一つ、さっきのあっせんの話に戻るんですけれども、あっせん、どういう趣旨での取組なのかというのを、もう一度御説明ください。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 鈴木委員。

鈴木分科員

◆鈴木分科員 どういう形で運営されているのかというのは、提携事業者が一括して納入するとか、そういう形なのか教えてください。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 鈴木委員。

鈴木分科員

◆鈴木分科員 定価より安いというお話だったけれども、今調べたら結構販売価格は半分から3分の2ぐらいのものが多いのかなというふうに思うんですよ。もちろん今の社会、定価なんてあるというか、ないほうが多いわけであって、参考価格とかという形になっていて、難しいと。あとは1年間でどんどん型落ちとか、金額が落ちて市場価格が下がるとかというのもあると思うので、だから一概に駄目だとは私は思わないけれども、やっぱりある程度、住民の皆さん方に安さもアピールするのであれば、例えば、半期に1回入れ替えるとか、そういうふうにしないと難しいんじゃないかなと。実際にあっせんで買って、量販店に行ったら同じものが1,000円違ったとかっていったら、それはもう信用問題になっちゃうので、その辺はセンシティブにやっていただきたいなと思いますけれども、答弁求めてもいいですか。お願いします。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 鈴木委員。

鈴木分科員

以上、指摘をしておきます。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 端的に言います。先ほどの国の避難所運営の基準の改善なんですけれども、国が例で挙げている段ボールベッドは、今回進められているというので、評価したいんですけれども、トイレの数、20人に1個、女性は男性の3倍、段ボールベッドはいいですね。シャワーだとか仮設風呂、50人に1つ、こういう対策というのは今後どういうふうに進められる予定ですか。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

指摘で終わります。私言いたいのは、国は基準を引き直すのは簡単なんですよ。私もこの間ずっと、言うのは簡単なんだけれども、実際にそれを進めるためにお金が必要なんですね。国の補助率は何%ですか。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

もう一つ、今学校の建替えの話が出たので、建替え中の避難所、この間本会議でも少しずつ答弁あるんだけれども、それぞれの学校、どこに何人分確保したのかというのを教えてください。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 避難場所の人数の確保も、きちんと事前に地域の人たちに分かるように周知していただきたいのと、実際に発災したときに、避難所と、それから倉庫なんかが、学校の場合には一体になっている場合が多いですけれども、今回、分離というふうなことも想定せざるを得ないということもあるので、そこら辺も含めて訓練等を実施するなど、仮設、建替え時の発災に十分備えをしていただきたいと思いますが、いかがですかね、その辺。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 近藤委員。

近藤分科員

◆近藤分科員 10番の区民防災意識啓発経費、防災マニュアルがここだと思うんですけれども、改訂は終わっているので予算は減っているんですが、全戸配布のスケジュールなど分かったら教えてください。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 近藤委員。

近藤分科員

◆近藤分科員 もう既に順次、地域ごとに配布されているということで、ちょっとうちのほうはまだ見かけていない気がするんですが。

中村主査

(「大分前に入っていた」と言う者あり)

近藤分科員

それで、転入者に関しては、一斉全戸配布のときには住んでいないということになりますよね。そういった方々へお渡しするタイミングなどって何か考えていますか。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 近藤委員。

近藤分科員

◆近藤分科員 ちょっと所管が違うんですけれども、渋谷区のわたしの便利帳も、転入者の場合にはそこで本になっているもの、もしくは電子のものもありますよと選択をしていただいてお渡しをしているというようなことでした。所管はまたぎますけれども、そういった転入者を受け入れるような窓口では、わたしの便利帳のほかに渋谷区防災マニュアルもあるということで、電子データもありますよということを御案内、またはお渡しするようなことって可能でしょうか。お帰りの際にお取りくださいでもいいかもしれないんですけれども、一言言うか言わないかで大きな違いかなと思いますが、いかがでしょうか。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 ちょっと結果的に戻ることになるんですけれども、8番の災害時医療態勢整備費ですけれども、緊急医療救護所を地区防災計画の改定のときに、もうすぐ出されちゃうんじゃなくて、その後の継続して救護できるようにというような内容に変えたと思うんですよね。それに伴ってそういう予算が増えているのかどうかというのを教えてもらえますか。

中村主査

○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 そうすると1,824万9,000円という、これエアテント分だけということですか。避難所のほうで72時間から先もケアできるようにというところは予算は特に必要ないんですかね。

中村主査

○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 分かりました。地域防災計画で、見直しで前進した部分ですので、よろしくお願いします。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 その1,824万9,000円でエアテントの単価は、これ13か所ですよね、緊急医療救護所はね。だと思うんですけれども、その単価を教えていただきたいのと、今、緊急医療救護所の資機材を避難所のほうに持っていくという話、ちらっと出たと思うんですけれども、それはそういう想定になっているのかという確認と、それも含めて医療機関と合意ができていて準備ができているのか。そうすると、33か所の避難所に対して、この医療救護所が連携をしているよみたいなことも想定をしているのか。ちょっと初めてなので聞かせてください、それは。

中村主査

○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 ちょっと減ったところがどこなのか教えていただきたいのと、やっぱり被害の想定をしておかなきゃいけないんだと思うんですよね。医療機関も、うちは、もし避難所に医療救護所を開かなきゃいけなくなったときに、うちから何人医師を派遣しなきゃいけないのかということも想定しなきゃいけないじゃないですか、当然ね。だから、うちの病院だったら、ここの避難所とここの避難所は、緊急時に発災時に救護所を開く担当だよというのは認識していないと困るんだろうなと思うんですけれども、どうなんですか、その辺は。

中村主査

○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 その口ぶりだと、多分医師会にお願いしているということなのかなという気もしますけれども、区がきちんと責任持ってね、というのは私、いわゆる資機材の準備で今回テントを配備していただくのは、とてもいいことだと思っているんだけれども、現場のいざというときに何が必要なのかということ、燃料とかも含めて是非聞き取って、医療救護所の要望に応えてあげていただきたいと思いますので、それは指摘をしておきます。

中村主査

○中村主査 近藤委員。

近藤分科員

増になっている理由もお願いします。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 近藤委員。

近藤分科員

私、代表質問や委員会でも提案させていただいたので、是非実現したいなというふうに準備をしていますが、その視察の内容のコーディネート的なことは防災課と、例えば、手を挙げた自主防災組織とが打合せをして決めるといったことでよろしいんでしょうか。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 近藤委員。

近藤分科員

◆近藤分科員 現地に行く場合に、区の防災課が付き添うというようなことはないですか。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 近藤委員。

近藤分科員

◆近藤分科員 承知しました。ちょっと実現できるように進めたいと思いますが、また別に渋谷区自主防災組織連絡協議会もこちらの事業でよろしいんでしょうか。その中で役員会と全体会、役員会が3回で全体会が1回、この回数などは変わりないでしょうか、7年度は。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 近藤委員。

近藤分科員

◆近藤分科員 先ほど他の委員からもあったように、避難所におけるペット同行避難というようなニーズは、どこの避難所でもあるなというふうに思っているのと、あと、ほかの委員もおっしゃっていたように、いろいろ難しいところもあるかなというのも思っています。一度、全体会がいいのかなと思うんですけれども、ペット同行避難に関する情報の提供や考え方などを区のほうから皆さんに発信するのはいいんじゃないかなと思うんですが、いかがでしょうか。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 近藤委員。

近藤分科員

それと、先ほど出てきましたけれども、緊急医療救護所についても、どういったものなのかというのを知っておくべきかなと思います。そういった対象になるような方が、一般の避難所に避難してくる可能性もありますので、そういったことも併せて情報提供をお願いいたします。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

◆岡分科員 ただいまの自主防災組織連絡協議会や避難所運営委員会においてなんですけれども、学校建替えの際に避難所の場所やエリア、また避難所運営のやり方なども変わってくるかと思うんですけれども、そうした話合いというのは、こういった場でも行われているんでしょうか。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

◆岡分科員 いずれほぼ全てのエリアにおいて関係するような話になってくるかと思うので、全体会のほうでもう一度お話をいただくのがいいんじゃないかなと思うんですけれども、併せて学校建替え中の避難所運営や避難所の計画というのは、今どのように計画されていますでしょうか。例えば、新キャンパスのほうで合同で授業を行うような学校が、もし2校あるとしましたら、その2校の避難所運営委員会が合同で当たるのかなど、現在の計画を教えてください。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

◆岡分科員 場所や状況が変わりますと、いろいろやりづらいことや、新たな課題も出てくるかと思います。また、場合によっては幾つかの避難所運営委員会が連携して当たる必要もあるかと思いますので、是非こういった場で交流ですとか、顔合わせをしていただきまして、そういった移行の際に混乱やトラブルの起きないように、是非丁寧に周知及び対応を練っていただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。

中村主査

○中村主査 関連、田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 今年度ようやく笹塚小学校の避難所運営委員会が立ち上がって、ほっとしたところなんですけれども、これで全部ですかね。各避難所の避難所運営委員会、ちょっとまだのところがあれば教えてもらえればと思います。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 準備のほうは進んでいると考えていいんでしょうか、その5か所に関しても。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 自主防災組織なので、やっぱり地元の人たちがその気にならないと準備できないんですけれども、是非支援していただければというふうに思います。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

ちょっと中央区の防災担当課長とお話をさせていただいたんですけれども、あくまで在宅避難が基本だと。発災時に、私はどういう避難をするのかというときに、まず自宅で避難をするんだということを意識づけすることが、この取組の一番の肝だというふうにおっしゃっていて、5,000円のギフトつきなんですけれども、72%の申込みがあったそうなんですね。ということは、相当な効果があると。要するに、その80品目の中から自分のところの避難生活に必要なものを幾つか選ぶわけですけれども、先ほどのあっせんのこともちょっと絡んでくる、しらせる君のことも絡んでくるんだけれども、防災無線が聞こえないマンションの中だったら、しらせる君が有効なのかもしれないし、それぞれの家庭に合った自主避難、在宅避難に必要なものを選ぶというのは、避難想定をその人がするということなんですよね。そこは私はとっても大事な取組、意識づけの中で大事な取組なんだなといって、学ばせてもらったんですけれども、どうですか、ギフトつきカタログ券、全戸配布、これ実施しましょうよ。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 在宅避難というと、行政がもう、あとは自己責任です、避難所に来ないんだからということになりがちなんだけれども、最初に言った避難者の想定という中には在宅避難も含まれるんですよ。なので、避難所には一定、在宅避難の方の食料や水も備蓄しなきゃいけないし、そのとき困らないように、行政が事前に何が必要なのかということをプレゼンして、それがギフトという形を取っているところが多いんだけれども、そういうことを行政の責任でやっていくということが重要だと私は思っているので、これ以上は議論しないけれども、是非検討して、前に進めていただきたいと強く指摘をしておきます。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

◆岡分科員 12番、防災訓練経費ですが、その内訳と現在どのような訓練を行っているのか教えてください。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

◆岡分科員 こちらには中学生軽可搬消防ポンプ体験訓練8校というのがありますけれども、これは予算はかかっているんでしょうか。消防署との連携で行うようなものなんでしょうか。また、ほかに学生向けに防災教育というのはどのように行っていますでしょうか。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 今年度までのキャラバン、地域防災訓練、防災キャラバンと中身が11か所全体でやることが変わるのか、変わらないのかということと、予算的には今までの防災キャラバンと予算規模が変わるのかどうなのか、その辺、すごくざっくりしているんだけれども、そこがちょっと見えないと議論できないので教えてください。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 1か所の予算規模は変わらないということですね。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

先日、特別委員会のほうで横浜市の防災教育について視察をした機会もあったんですけれども、やはりどの地域でも防災の担い手不足というのが嘆かれておりまして、是非こういった機会で、特に中学生以降ですと力も出てきますので、防災に関心を持っていただき、地域防災の担い手になってもらえるように、なってほしいなと思うんですけれども、そういった学びを自主防災組織等で生かしたりですとか、そういった意識づけを情操するようなものは何か御検討ございませんでしょうか。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

あわせて、近隣区等のほうでも渋谷区とも連携したいというような声もありますが、特に接しております杉並ですとか世田谷ですとか、近隣区との連携というのは何か考えていますでしょうか。 また、地域訓練を行っているというふうには伺いましたが、先日、歯科医師会主催の医師会や警察、区と連携しました身元不明の方の連携訓練なども拝見させていただきました。トラック業界も渋谷区のほうで災害時の物流など協力していただくという協定を結んでおりましたが、そういった物流訓練など、ほかの訓練の展開というのはどのように考えていますでしょうか。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

また、地域訓練のみでなく、物流なども訓練を始めていただいていると伺い安心いたしました。是非一度訓練を行っておかないと、何が問題なのか、実際にちゃんと物流動くのかなど、分からないかと思いますので、災害時を想定した訓練をこれからも続けていただきますよう、よろしくお願いいたします。 ちなみに、身元不明遺体の取扱いなんですけれども、検視をして身元が分からないとなると、渋谷区で発見された御遺体は渋谷区に戻されるということですが、その後の取扱いですとかはもう決まっていたりするんでしょうか。

中村主査

午後3時55分 休憩 ----------------------------------- 午後3時56分 再開

中村主査

小野澤帰宅困難者対策担当課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

◆岡分科員 お伺いしたかったのは災害時の件ですけれども、変わりありませんでしょうか。なぜかといいますと、災害時のそういった身元不明の方については、例えば医師会などでも、その方の情報を提供し合いまして、自分の患者さんじゃないかということで確認するというような作業も行っているようでございまして、そのため情報がどのように集中されるのかなどお聞きしたかったところです。

中村主査

○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

◆岡分科員 流れは分かりました。ありがとうございます。これから御検討いただくかと思いますが、収集、安置場所を1か所にするのが一番いいという声もありますので、その点踏まえまして、情報が一元化するように御検討いただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

在宅避難とか、あと防災アプリもつくり直したところもできているんですよね。まだできていない。今年度中にはできると思うので、防災ポータルにしても防災アプリにしても、今までのところはまだ浸透し切れていないかなというところがあったので、それは是非防災キャラバン、大いに活用していただきたいというふうに思っております。 防災キャラバンに関しては実行委員会形式なので、負担金ということだと思うんですけれども、そのほかに訓練とかで委託が74万ちょっとあるじゃないですか、74万8,000円ですか。これは何の委託ですか。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中匠身委員。

田中[匠]分科員

◆田中[匠]分科員 分かりました。中止になっちゃったやつですよね、今年度。そちらのほうも、今まで防災意識がなかった人たちに来てもらうということで、私は評価していますので、よろしくお願いします。

中村主査

○中村主査 近藤委員。

近藤分科員

◆近藤分科員 防災キャラバンなんですけれども、実施をする会場となる避難所学校で土曜授業としてやるところはどれくらいありますか。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 近藤委員。

近藤分科員

◆近藤分科員 決まっていれば日程も教えてください。11か所。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 近藤委員。

近藤分科員

◆近藤分科員 ありがとうございます。スケジュール調整などもとても大変だったと思いますけれども、令和7年度からは毎年必ず全地区で行うということで、各地区ごとに様々プレッシャーや、大変だというお声もありながらも、でも必要だよねというふうに皆さん思っていらっしゃいますので、先ほど課長の答弁にもありましたが、従来どおりの防災キャラバンの内容ではありますが、自主防災の方々、また地域の方々が主体となるような在り方をしっかり実現できるように、そういう意味で区がまたサポートをしていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 今の日程聞いて、5月31日も微妙ですけれども、9月20日の富谷小まで、これは暑いですよ。本当に外の行事というのは相当注意して、テントだとかミストだとかね、なるべく屋内、体育館だとかを活用するとか、熱中症対策にもくれぐれも注意してやってください。よろしくお願いします。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

◆岡分科員 すみません、ちょっと戻る上に、どこの科目かちょっと分からず恐縮なんですが、昨年スペクティを導入されたと思うんですけれども、それの費用というのはどれぐらい計上されているんでしょうか。また、その活用方法や活用頻度も教えてください。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

◆岡分科員 この100万円というのはリース料でしょうか、それとも使用料として年間発生するものでしょうか。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 岡委員。

岡分科員

ただ、偽情報もありますので、そのあたり注意しながら、是非防災、災害対策活用に今後も活用いただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 防災職員住宅維持管理費の増額の理由ですけれども、教えていただきたいのと、来年度の防災職員住宅の世帯数の、笹塚から上原までかな、笹塚二丁目と本町二丁目は、これは借り上げが終わるんだと思うんだけれども、その辺の今年度との違いも含めて教えてください。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 結局、笹塚二丁目の借り上げ、高齢者住宅だったところと、本町の二丁目の借り上げ高齢者住宅だったところが防災住宅に転用していて、それが8世帯だったですね、合わせて。上原が14、新しくなって、だからプラスマイナス今年度よりも6世帯増えるということになるんですか。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

新年度、また新たな借り上げ職員住宅を確保する予定等はありますか。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 地域的にはどちらでしょうか。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 もう指摘して終わりますけれども、この間、積極的な借り上げ物件での住宅確保ということも進められていて、大変評価しているところなんです。必要な職員を本当に確保する地域の、これまで本部に参集職員だけじゃなくて、地域の避難所運営にもきちんと関われるような、33か所全てに関われるような体制をつくっていただけるように、是非鋭意努力していただきたいと思います。よろしくお願いします。

中村主査

(発言する者なし)

中村主査

(「異議なし」と言う者あり)

中村主査

続きまして、予算説明書201ページ、(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)災害応急費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)

中村主査

(「異議なし」と言う者あり)

中村主査

議事進行上、暫時休憩します。 午後4時13分 休憩 ----------------------------------- 午後4時13分 再開

中村主査

以上で、危機管理対策部の一般会計歳出を終了しまして、続きまして歳入の審査に入ります。 歳入は一括で御質疑をお願いいたします。 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 71ページに集中していますが、国庫支出金、(目)総務費補助金の総務管理費補助金の4番、新しい地方経済・生活環境創生交付金、これ新しい補助金なので教えてください、中身をね。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

次の85ページですけれども、都支出金ですね。 総務費補助金の総務管理費補助金の4、5、6、これ新しいので何の歳入なのか教えてください。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。

中村主査

○中村主査 東浦安全対策課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 最初の簡易トイレ、Wi-Fiは、これ補助率2分の1と説明あったんですけれども、エアテントと防犯機器購入については補助率を教えてください。

中村主査

○中村主査 小野澤帰宅困難者対策担当課長。

中村主査

○中村主査 東浦安全対策課長。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 107ページで防災職員住宅の貸付収入があるんですけれども、これ増額しているのは先ほど神宮前六丁目と上原の全部10部屋、10世帯分増えた、その収入増を見込んでいるということで、家賃の値上げとかはないですね。

中村主査

○中村主査 菊地防災課長。

中村主査

(発言する者なし)

中村主査

(「異議なし」と言う者あり)

中村主査

以上をもちまして、危機管理対策部につきましては、歳出歳入ともに補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

中村主査

議事進行上、暫時休憩します。 午後4時19分 休憩 ----------------------------------- 午後4時21分 再開

中村主査

続きまして、「令和7年度 渋谷区一般会計予算に対する修正案中、所管部門について」を議題に供します。 初めに、小田委員ほか5名から提出された修正案について、歳出歳入一括で御質疑をお願いいたします。 (発言する者なし)

中村主査

(「異議なし」と言う者あり)

中村主査

議事進行上、暫時休憩します。 午後4時22分 休憩 ----------------------------------- 午後4時22分 再開

中村主査

続きまして、牛尾委員ほか2名から提出された修正案について、歳出歳入一括で御質疑をお願いいたします。 鈴木委員。

鈴木分科員

◆鈴木分科員 官民連携事業、ほかのところは分からないでもないけれども、官民連携事業については、これは削減と書いてあるのは全額ですか。

中村主査

○中村主査 田中正也委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 全額でございます。基本的なスタンスは、この間、本予算の質疑の中でも申し上げているとおりで、本来は区から自走してやるところと、区が連携をして進めればいいということで、人を派遣する必要はないというふうに考えて削除をしています。

中村主査

○中村主査 鈴木委員。

鈴木分科員

以上です。

中村主査

(発言する者なし)

中村主査

(「異議なし」と言う者あり)

中村主査

以上で、「令和7年度 渋谷区一般会計予算に対する修正案中、所管部門について」、補充質疑を残し、質疑を終了いたします。 以上で、付託されました全ての予算案につきまして、補充質疑を残し、質疑を終了いたします。 議事進行上、暫時休憩します。 午後4時25分 休憩 ----------------------------------- 午後4時27分 再開

中村主査

次回の分科会は、3月17日月曜日、総務委員会終了後からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

中村主査

午後4時27分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 総務分科会 主査 同   分科員 同   分科員