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本日の記録署名委員は、太田委員、矢野委員、両委員にお願い申し上げます。 欠席は、桑水流委員から届出がありました。遅刻はございません。 -----------------------------------

理事者の説明を求めます。 佐藤環境政策部長。

○堀切委員長 田山清掃リサイクル課長。

須田委員。

◆須田委員 新たな電子決済ということなんですけれども、使える電子決済はLINE Payだけですか。

○堀切委員長 田山清掃リサイクル課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 ちなみにこちらの電子決済、多分今までも普通のごみ処理券の場合は、多分販売委託していたので、委託先に手数料とか払っていたのかなというふうに思っているんですけれども、今回の電子決済を導入した場合に、手数料というのはどれぐらいなのかというのと、あと粗大ごみ処理券の手数料との比較を教えてください。

○堀切委員長 田山清掃リサイクル課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 それって、これはシステムの利用の経費ですよね。クレジットカードですとか、そういったQRコードを活用した電子決済も、普通金額に対しての手数料率って多分払う必要があるかと思っているんですけれども。

○堀切委員長 あと、須田委員、あれですよね、さっきのあれから言うと、差額もですよね。

◆須田委員 そうそう。

田山清掃リサイクル課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 1件8円ということは、金額、ごみ券の処理券の種類にかかわらず、A券とB券ってあったかなと思うんですけども、それどちらも8円ということですか。

○堀切委員長 田山清掃リサイクル課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 そうすると、結局トータルの今までのコストは上がるけれども、利便性が向上するから、それはそれで導入するというような考え方でよろしいのでしょうか。

○堀切委員長 田山清掃リサイクル課長。

矢野委員。

◆矢野委員 こちら電子決済の手順について教えていただきたいんですけれども、こちら粗大ごみ受付センター、ホームページのほうから受付して、お客様情報みたいなものを入れて、その後にそのページの遷移の中で決済システムが導入されるということでしょうか。

○堀切委員長 田山清掃リサイクル課長。

○堀切委員長 矢野委員。

◆矢野委員 そうすると、メールも当然載せることですから、受付番号はメールかなんかで返ってきて、それを何でもいいんですよね、紙に書いて、それを貼るという感じですかね。

○堀切委員長 田山清掃リサイクル課長。

○堀切委員長 矢野委員。

◆矢野委員 そうすると、イレギュラー対応についてちょっとお聞きしたいんですけれども、普通の今までのシールだったら、結構粘着性も高いから、飛んでいかないということがあると思うんですけど、飛んでしまった場合は、電話で確認してもらって、そういった柔軟な対応みたいなことは考えられているんですか。

○堀切委員長 田山清掃リサイクル課長。

太田委員。

◆太田委員 ちょっと今回の電子決済導入とちょっとずれてしまうんですけれども、粗大ごみを出すときのことをちょっと調べさせていただいたところ、まず今回の粗大ごみを出すときに有料で運び出しをお願いできるということがあったんですけど、これシルバー人材センターに電話すると思うんですけど、今、年間どれぐらいの件数がありますか。

○堀切委員長 田山清掃リサイクル課長。

○堀切委員長 太田委員。

そうすると、ちょっとしたテーブル、ソファーってなると、すぐ超えてしまうんですよね。それを外に出せないっていう人っていうの、例えばシングルマザーだったり、ちょっと手足が不自由なお年寄りの方だったりすると思うんですよね。25キロって、すぐ超えてしまうので、そのあたりの超えてしまったものに対して、何か区からフォローだとか、そういったものはされるんでしょうか。

○堀切委員長 田山清掃リサイクル課長。

○堀切委員長 太田委員。

◆太田委員 そうしますと、今の話ですと、障がい者と高齢者の方は区でフォローはしっかりできている。ただ、今言ったようにシングルマザーというのは、そこで有料のところを紹介する。シングルマザーでもすごい何ちゃらお母ちゃんみたいな、すごい人もいらっしゃるとは思うんですけど。ということで認識は合っていますか。

○堀切委員長 田山清掃リサイクル課長。

○堀切委員長 太田委員。

以上です。

○堀切委員長 丸山委員。

◆丸山委員 粗大ごみの排出ルールっていうのは、基本的に今までは粗大ごみ処理センターに電話して、それで収集日とか、金額とか、物を言ってね、それで指定販売店で券を買ってやっていた。そのルールのほかに、選択肢が広がったということだから、基本的なことを聞いて申し訳ないんだけど、ウェブから入った場合はこういった電子決済が取れる。だから、電話でやった場合はあくまでも処理券対応、そういう理解でいいんですか。

○堀切委員長 田山清掃リサイクル課長。

○堀切委員長 丸山委員。

◆丸山委員 そうすると、2つやり方ができたということだと思うんだけれども、これ時間的な差っていうのはあるんですか。例えば結構僕も何回か粗大ごみセンターに電話を入れて、排出日は何月何日ですよ、大体3週間とか、4週間を指定されるんですが、それについての差異はないという考え方でいいんですか。

○堀切委員長 田山清掃リサイクル課長。

○堀切委員長 丸山委員。

◆丸山委員 ただ、若干の差がないって言ってもさ、基本粗大ごみは金曜日以外の排出はないわけだよ。地域で違うの。うちの地域とかは必ず金曜日なんだけれども、例えばそうすると若干って言っても、1週間っていう話になるわけよ。言っている意味分かりますか。

○堀切委員長 田山清掃リサイクル課長。

○堀切委員長 丸山委員。

以上です。

牛尾委員。

◆牛尾委員 先ほどちょっと答弁もあって、これから検討という内容でもあるんですけど、この廃棄物に貼りつける紙については、何らかのある程度の大きさが必要とおっしゃっていましたけれども、あくまで排出者に準備していただくということになると、統一性みたいなものは必要ないのかなっていうのがちょっと気になるんです。というのは、不法投棄じゃないですけれども、勝手に出していっちゃうとかね、いろんな場合があって、あるいは何らかの形で連絡がきちっとついてないような場合だとか想定されると思うんですが、その辺の対応はどんなふうに考えるんですか。

○堀切委員長 田山清掃リサイクル課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 それは分かりました。ただ、ただの紙を貼っておくってだけになるとね、例えば午後収集するなんていう場合もあろうかと思うんですけれども、いわゆる第三者、まちの人たちが見てね、それが予約されたっていうか、要するに粗大ごみとして引き取ってもらうものを出している。シールだとね、統一されているので、すぐに分かるわけですけれども、今度はそうでなくなるので、その辺がちょっと見分けがつかなくなるんじゃないかっていう懸念をちょっと申し上げたんですけれども。

○堀切委員長 田山清掃リサイクル課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 今でもよく見かけるのは、これは粗大ごみで出してくださいっていうようなことをですね、地域の方が貼り紙をして、取って、残されていたりっていうのはよく見かけるものですから、やはり併せてですね、そういういわゆる排出の仕方についての指導ですね、一層徹底していただくということと、これやっぱり流れがあると思うので、是非周知の際にですね、こういうふうに申し込んで、こういうふうになりますということを区民の皆さんから分かりやすいように周知していただきたいということだけお願いしておきます。

(「ありません」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時53分 休憩 ----------------------------------- 午後1時55分 再開

次回の委員会は12月4日月曜日午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「ありません」と言う者あり)

午後1時55分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 区民環境委員会委員長 堀切稔仁 同 委員 太田真也 同 委員 矢野桂太