// 発言者(9名)
// 発言(250件)

本日の記録署名委員は、伊藤、牛尾両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

理事者の説明を求めます。 古沢区民部長。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

桑水流委員。
こちら二の平は、大規模リニューアルを令和6年6月から10月にやっているかと思うんですけれども、こちら改正された場合、影響があるのは令和6年11月からの利用者がこの改定料金にという考え方でいいのでしょうか。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
◆桑水流委員 ありがとうございます。こちら現行料金に関しては、宿泊料以外に例えば食事が入っているのかだったり、もう少し説明してもらってもいいでしょうか。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
◆桑水流委員 こちら改正前、改正後も、例えばお部屋が4名使える場合に4名の定員じゃなくて使っている場合というのは、ひとしく加算の料金があるのか、そういったことというのは何かこの今回の改正には影響があるのでしょうか。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
◆桑水流委員 ありがとうございます。現状物価が高騰して、一定かなり昔に決まったものが金額が見直されていないという状況に関しては、物価高騰という状況を鑑みて見直していく必要があるのかなとは思うんですけれども、実際に令和7年度の夏となった場合には、そのときの物価高騰状況だったりというのはまた違ってくるのかなと思っております。その場合、何か物価高騰の条件だったりをつけるような形での記載の仕方というのは検討されたのか。そういったものは難しいものなんでしょうか。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 今ちょうど本間課長の答弁のほうで30年ぶりということだったのであれなんですけれども、これはやむを得ないのかなと思っているんですが、これ金額の根拠といいますか、なぜこれを5,300円から8,000円にしたという根拠は何でしょうか。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 須田委員。

リニューアルして指定管理になって、富士屋ホテルのオペレーションになってからすごく料理も良くなったというふうに聞いていますので、そこはしっかり事業者が持続可能な形でできるようにすればいいんじゃないかなと思いますので、よろしくお願いいたします。

○堀切委員長 丸山委員。

さっきの本間課長の答弁だと8,000円とか6,000円がもう最上限であって、いわゆるその値段設定については、指定管理、これからプロポーザルでやると思うんだけれども、そこの指定されたところがある程度自由裁量で値段設定ができる。例えば、今いみじくもおっしゃったように、夏休みだとか土日だとかは目いっぱい8,000円で、ふだんの平日は例えばそれ以下とか、そういう想定で値段の枠組みを決めたという、そういう理解でいいの。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 丸山委員。

相当コストカットはしていると思うんだけれども、そういう中で、同じ値段、だから例えば何とか園グループと比較して1,000円ぐらいしか違わないで、いわゆるそれじゃ保養施設じゃないじゃないかって言われることがないようにしてもらわないといけないと私は思うのよ。 だから、繁忙期とか、それから例えば4人部屋を1人で使うとか、それはすごく理解できるわけ。ただ、ふだんの平日利用について言えば、やはり第2保養施設という位置づけをきちっと意識した上で…… (「第2ですか」と言う者あり)

だから、そういう意味では指定管理のどういう、指定管理を取るかどうか分からないけれども、そのところとよくよく話をして、例えばさっきも言ったように物価高騰だとか何とかといったって、それを指定管理者との契約の中で、そういうオプションで別途定めて、そういういろんな異常な状態のときはまた区とお話をしましょうというような条項を設ければいいわけだから、要はだから、区がその分足し前するとかという話になっていけばいいと思っているんだよ。 だからそういう意味において、そういう形で運営していくということをちょっと確認したいんだな、本間課長。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

太田委員。

以上です。

○堀切委員長 牛尾委員。

高い割には、毎年指定管理者の収支の状況を聞いていると赤字運営が続いているということで、これは改善しなくちゃいけないというふうには思っているんですが、一方で、九十何%という利用率を常に求められているという中だとちょっときついのかなという感じもするので、コスト上昇という観点から見たということは言われましたけれども、同時に、このぐらいの利用率であれば、利用人数であれば、きちんと指定管理としても今の指定管理料でそれなりの運営をしていけるというあたりの検討というか、そういうのがされているのかどうかちょっとお聞きしたいんですけれども。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

ただ、これは指定管理なので、最高限度額という設定なんですけれども、それは例えば余裕があれば指定管理者の判断で、区長の許可を得ながら下げたりとかということは可能、あるいはあり得るというふうに考えていらっしゃいますか。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 それと、変更後の料金案として、基本料金ですけれども加算の料金で、今まではたしか1人で利用するときだけ頂いていたような記憶があるんですけれども、例えば4人部屋で3人であっても、そういう5割増しになるというふうにも取れるんですが、その辺はどういうふうになるんですか。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 そうすると、ちょっとちなみに今リニューアルしているので、新しくオープンする施設の定員と部屋数を、部屋数を定員ごとに教えていただけますか。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 本間地域振興課長、1部屋足りません。正確にお願いします。

◆伊藤委員 関連で、これって今期はもちろんやっていないけれども、前期、改修工事をするときに、図面とかパースとかというのは出てきているの、説明してあるの。この質疑をやるのに、サウナができます、テラスができます、そんな何かいい部屋がいっぱい全然大きく変わるというんで、そういうリニューアル内容みたいなものが説明されないで、だってもう何か想像でしかなくて、当然工事をやっているんだからあると思うので、もし今までも説明が出ていないんだったら、今すぐ出せって言わないので、近々にやってもらわないと分からないものね。

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時00分 休憩 ----------------------------------- 午後2時02分 再開

本間地域振興課長。

○堀切委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 よろしくお願いします。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 部屋ごと、人数ごとに教えていただきありがとうございました。それで、この基本料金の中に定員以上という記載があるんですけれども、恐らく一応定員が決まってはいるものの、家族構成ですとかグループによってはそれを超えた場合も認めているということかもしれないんですけれども、それはどういうふうになっているんですか。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 実際には、申し込まれた方が例えば2人部屋しかないけれども、3人で泊まりたいとかというのも対応できるように、もともとそうなっているということなんですか。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
◆桑水流委員 関連です。すみません。定員の考え方なんですけれども、幼児の場合も定員1なのか。例えば6人部屋はなかったか、5人部屋のときに大人1、幼児4歳未満4で部屋を使う場合は、1万2,000円で5人部屋が使えるという考え方で大丈夫なんでしょうか。幼児は定員としては入っているということなんでしょうか。大丈夫でしょうか。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

◆太田委員 関連いいですか。

○堀切委員長 太田委員、関連の関連と言ってください。

◆太田委員 関連の関連なんですが、消防法でたしか定員って決まっている。3平方メートル当たり1人みたいな、たしかそういう、あると思うんですけれども、それは上回らないように、それはちゃんと保養所として設定されているという認識でいいでしょうか。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

それと基本料金の8,000円の中で、賄い費だとかに相当する部分というのは、内訳の設定みたいにされているんですか。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

それと、1点目の改正についてなんですけれども、区内の学校に在学する者を追加するということなんですけれども、多分御家族で利用される場合は恐らく区民だと思うので、あえて学校に在学するということは書かなくてもいいのかなと思うんですけれども、具体的にどういう利用を想定されているんですか。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 そうすると今までは、そういう方が利用したいといった場合には、これをお断りしていたということなんですか。そんなことはないでしょう。

○堀切委員長 本間地域振興課長、大丈夫ですか、答えられますか、答弁。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 関連で、ちょっと今後の在学が加わるということなんですけれども、区民と区民以外で予約が多分結構2か月前でしたっけ、3か月前だったらあれですけれども、これって差があるんでしたっけ。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 そうすると、今回の区内の学校に在学する者を追加しても、今後運用としては区民を優先するというところは変わらないという理解でよろしいですね。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 よく今、渋谷区で渋谷民という形、何か区民と同等みたいなことがあって、ちょっと心配して確認したんですけれども、是非そこは区民を優先にしていただければと思います。

丸山委員。

今やっていると思うんだけれども、例えば、河津さくらの里は団体登録すると、3,800円というアドバンテージがあったと思うんです。そういうのはあるのかないのかという、想定しているのかしないのか。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 丸山委員。

以上です。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」の声あり)

(「補充質疑を残しって言ってもらえますか」の声あり)

-----------------------------------

理事者の説明を求めます。 古沢区民部長。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

太田委員。

◆太田委員 今年の4月でしたっけ、公募したと思うんですけれども、こちらのオーチュー・SHIBUYA CITY FCを選んだ公募があったと思うんですけれども、まず、幾つ応募があったのかというのをちょっと知りたいので、教えていただけますか。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 太田委員。

◆太田委員 ありがとうございます。それで、オーチュー・SHIBUYA CITY FCというのは、これはサッカーチームの渋谷FCで合っていますよね。こちらを選んだ基準というか、これがよくてとかそういうこと、そういうものがあれば教えていただきたいと思います。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 太田委員。

以上です。

丸山委員。

今回、共同事業体という位置づけにまで並列で持ってきたというのは、資本的にどういう形で共同事業体を運営するのか、私は内部のことは分からないが、基本スポンサーであればいわゆる影響が強いわけよね。ただ、そうであったとしても並列で、あえてSHIBUYA CITY FCを前面に出してきたということの理由づけがもしそちらで分かるんだったら教えてもらいたい。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 丸山委員。

◆丸山委員 オーチューさんは、私が知る限り初めてじゃないよね。渋谷の公共施設の管理をやる。指定管理は初めてかもしれないけれども、管理自体は受けているよね。たくさんやっていると思うんだよ。ちょっと答弁きちっとやってくれない。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 丸山委員。

◆丸山委員 そうすると、分かったような分からないような形になっているんだけれども、要はSHIBUYA CITY FCというのを前面に出すことによって、いわゆるハードの部分の管理はオーチューさんが担って、ソフトのいろんなイベントだとか、先ほど課長がいろんな運動に関することを全面的にソフトの面でというようなことを言っていることについては、SHIBUYA CITY FCさんのほうが前面に出て、いわゆる運営のソフトを担っていくということで、あえて共同事業体にしたという理解でいいのかしら。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 丸山委員。

以上です。

須田委員。

◆須田委員 これは契約上って、じゃ、先ほどハードとソフトって丸山委員の質疑のやり取りの中であったんですけれども、契約上ってこれはどこからどこまでがオーチューがやって、どこからどこまでがSHIBUYA CITY FCがやりますというのは明確になっているんですか。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 須田委員。

一般的に多分そういうジョイントベンチャーみたいのをつくるときに、何か目的会社みたいのをつくってそれぞれ出資して、要はそれぞれの資本だったりでやったりするじゃないですか。だけれども、これってそれぞれもう一つ、これはどういう法人としての位置づけなのかというのをちょっと確認させてもらいたい。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 そうすると、じゃ契約の相手方としては、それぞれに個別に、新しい法人じゃなくて、個々のオーチューとSHIBUYA CITY FCが契約の相手方になるという理解でよろしいんですか。

午後2時25分 休憩 ----------------------------------- 午後2時27分 再開

須田委員。

以上です。

○堀切委員長 桑水流委員。
◆桑水流委員 すみません。今、過去の議事録から千駄ヶ谷区民施設の何かイメージパースを見ているんですけれども、かなり植栽が多いふうに見えておりますが、この植栽の管理もオーチューの共同事業体で行うのか教えてください。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
◆桑水流委員 分かりました。駒テラスのほうも植栽の管理は指定管理者になっているけれども、今枯れているみたいな問題もありましたので、今回新しく千駄ヶ谷のほうの植栽が駒テラス以上に、すごく植栽が重視されたイメージパースに見えていますので、しっかりとやっていただくということは、ちゃんと植栽の維持管理のノウハウがあるのかというのがちょっと気になるところでありますので、しっかりと植栽の管理という部分も区としても指導だったりですとかして、枯れないようなところを要望として伝えさせていただきます。

太田委員。

◆太田委員 応募のところであったんですけれども、運営状況だとかそういったものをモニタリング等の実施ということであったんですが、このモニタリングは毎月出して、確認なんですけれども、あと第三者の評価の実施ということで、そこの情報の公表というところもあって、そういったものも区民だとか僕らが確認をできるという状況を一応想定して、これは未来の話なので、想定しているということでよいでしょうか。

○堀切委員長 太田委員、説明を求めるのに資料を使うのであれば、明確に何を見てちゃんとこう書いてあるとかというのは……

◆太田委員 資料は、渋谷区千駄ヶ谷区民施設指定管理者募集要項の6番、モニタリングの実施と、5番、情報の公表の部分です。

午後2時31分 休憩 ----------------------------------- 午後2時34分 再開

本間地域振興課長。

牛尾委員。

◆牛尾委員 指定管理に今回初めてなるんですけれども、今回事業者選定した中で、オーチュー・SHIBUYA CITY FC共同事業体が提案している自主事業というものは、どういうものがあるんですか。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 基本、この千駄ヶ谷区民施設って集会施設だと思うので、そこでスポーツ教室となると、例えば球技をやったりだとか、そういったことの可能なつくりになっていたんでしたっけ。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 いや、多分これはあえて共同事業体をつくったというのは、今の自主事業の部分にかなり力を発揮してもらおうというようなイメージがあるので、ちょっとあえてお聞きしたんですけれども、それで、もう1者、事業者から応募があったということなんですが、先ほど選定理由では実績云々とかいうぐらいの話だったんだけれども、もう少し客観的に、どういう項目で審査をして、あるいは得点をつけたりとかってやっていたこともあろうかと思うんですけれども、それはどういうふうになってこの事業者を選ぶ、選ばれたのかということをお聞かせください。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 これは選定委員会に当然かかっていると思うんだけれども、今のような比較の話だけで採点されたんですか。もう少し客観的に示せるようなものってないんですか。前は何かそれぞれ、今で言えば経営状況だとか実績だとかそういうものに一定のポイントを与えて、それを評価して何点でこちらが優位だというような、そういう選び方をしていたと思うんですけれども。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 いや、分かる範囲で、どういうウエートを置いているんですかというのは、先ほど僕お話しして、自主事業にかなり期待をしているということがあるのかなというふうに思えたので、そこはちょっともう少し客観的にしていただかないと、何か優れていますだけではちょっと納得し難いんですけれども。

本間地域振興課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 ごめんなさい、関連で。一般的にこういう施設の運営って、例えば資本だったりだとか、経営の安定性とか、あと今までの実績とかって普通は配点が高いのかなと思うんですけれども、今回の提案というのは、そういうのは特にあまり見ていないということなんですか。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 収支というのは、要は見込みの収支ということですね。これを契約締結してからの収支ということですよね。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 須田委員。

以上です。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 自主事業といった場合に、今は貸し館的な利用がこれまでは主だったと思うんですけれども、そういうものとの兼ね合いというのかな。要するに区民の利用者が制約されるようなことに対する配慮みたいなものはどういうふうになるんですか。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

(「なし」の声あり)

(「異議なし」の声あり)

お疲れさまでございました。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時44分 休憩 ----------------------------------- 午後2時47分 再開

最初に、奥野部長より発言がございます。 奥野まちづくり推進部長。

午後2時48分 休憩 ----------------------------------- 午後3時22分 再開

続きまして、東京都市計画地区計画変更(笹塚駅南口地区、渋谷三丁目地区)の報告について、理事者の報告を求めます。 奥野まちづくり推進部長。

○堀切委員長 松村まちづくり第一課長。

奥野部長、それでは次の課長の御紹介をお願いします。 奥野まちづくり推進部長。

○堀切委員長 森副参事、どうぞ。

まず、1つ目、笹塚駅南口地区から受けたいと思いますので、矢野委員、それでよろしいですか。 矢野委員。

◆矢野委員 中村屋跡地の再開発棟の高さが100メートルということだったんですけれども、北側のエリアが避難所スペースとして設けられているということですけれども、こちら落下物に対してのそういったはめ殺しの窓を使っているとか、屋根を設けているとか、そういったこと、落下物の対応に対して区は把握はされているんでしょうか。

○堀切委員長 松村まちづくり第一課長。

○堀切委員長 矢野委員。

◆矢野委員 それなりの調査はされているということだと思うんですけれども、でも、避難所スペースのところに、上のほうに例えば普通のバルコニーがあるとか、そういった落下物に対しての対応を把握されていないところに避難所スペースを設けるというのは、ちょっと疑問に残るところであるんですけれども、そういったところはどう考えていらっしゃるんでしょうか。

○堀切委員長 松村まちづくり第一課長。

○堀切委員長 矢野委員。

◆矢野委員 それでは、まだ検討中ということで理解いたしました。ありがとうございます。

桑水流委員。
◆桑水流委員 お伺いいたします。今回、地区計画の目標で、ページで言うと22ページのところなどに防災性の向上といった部分があるんですけれども、例えば防災性の向上だとマンホールトイレだったりですとか、そういった建てる段階で想定しておいたほうがいいものとかというのは組み込まれているんでしょうか。

○堀切委員長 松村まちづくり第一課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
◆桑水流委員 防火水槽があれば、イコール、マンホールトイレというような形で、いざというときにはそういった対応ができるということなんでしょうか。

○堀切委員長 松村まちづくり第一課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
では、3番の交通手段の多様化ということも書いてあって、実際にシェアサイクルのポートといった部分がアウトプットとしてあるのかなと思うんですけれども、例えば笹塚のエリアですと、駐輪場をもっと増やしてほしいといったような御意見も区民の方から多くいただくんですが、そういった駐輪場、自転車といった、シェアサイクルではなくといった部分は何か加味されているんでしょうか。

○堀切委員長 松村まちづくり第一課長。

久永副委員長。

先ほどのお話の中で、自転車道の設置ということでお話もいただいておりまして、大変それは必要だなと思いますし、ありがたいと思います。 ただ、C地区のところからスタートしても、その後にB、Aと駅に向かうまでの間、同じような幅員がずっと続いているので、そこのいわゆる計画というかスケジュール的なもので、C地区がそれができたとしても、B、Aとかなり狭くなっている状況は変わらないと思いますが、大体のスケジュールとして、そこが整備されるのは、この後、どのぐらいの形になりますでしょうか。

○堀切委員長 松村まちづくり第一課長。

○堀切委員長 久永副委員長。

ただ、C地区だけ整っても、B地区が整っていかないと本当の歩行者空間にならないので、是非そこも今後しっかりと進めていただければと思いますので、これは要望させていただきます。お願いします。

矢野委員。

◆矢野委員 すみません。中村屋跡地再開発棟の工事スケジュールというか、何年に建つというのは把握されているんでしょうか。

○堀切委員長 松村まちづくり第一課長。

○堀切委員長 矢野委員。

◆矢野委員 分かりました。ありがとうございます。

(「なし」の声あり)

御質疑ございますか。ございませんか。 (「なし」の声あり)

(「異議なし」の声あり)

お疲れさまでした。 議事進行上、暫時休憩といたします。 午後4時07分 休憩 ----------------------------------- 午後4時09分 再開

「議案第40号 渋谷区地区計画等の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 加藤都市整備部長。

○堀切委員長 お座りください。

○堀切委員長 福嶋建築課長。

桑水流委員。
◆桑水流委員 高さの制限の部分なんですけれども、渋谷A地区、B地区ともに50メートルから70メートルで制限が今書かれているような状況ですが、こちらは近隣の例えば高い建物だったりが基準に、この高さでスカイラインがそろっているというようなところで、50メートル、60メートル、70メートルみたいな高さの考え方になっている……、伺ってもいいですか。

○堀切委員長 福嶋建築課長。

○堀切委員長 できれば、ちょっと質疑の内容を桑水流委員、変えてみてください、もし変えられるのであればですが。
◆桑水流委員 大丈夫です、分かりました。

(「ありません」の声あり)

(「異議なし」の声あり)

-----------------------------------

加藤都市整備部長。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

須田委員。

◆須田委員 ごめんなさい、ちょっと確認なんですけれども、この長寿命化工事、これ全部一度にやっている、先ほどの話ですが、屋根防水工事、床防水工事、外壁塗装工事を同じ年度の中でやっているという。私も築50年近いマンションが実家で、理事をやっていたんですけれども、大体それって分けてやるのが普通だと思っているんですよ。だけれども、これは一括でやれという話なんですか、同じ年度でやるという。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 それで、これがこれから渋谷区としては受付を行うような形になるんですか、すみません、ちょっと。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 何件受付ありましたか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

伊藤委員。

◆伊藤委員 減税額の固定資産税、建物分の2分の1が6分の1で、小さい字で減税割合はお住まいの自治体の条例で決定されますというけれども、渋谷区なんだか東京都なんだか分からないけれども、この渋谷区の減税率は何割。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 ということは、3件の認定されたところは、2年間は2分の1減税されるということね。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 実質はゼロで、だって渋谷区で認定したからってこの条件、だから過去に全部1回やって、これから3年間で一気にやれるというところが出てこない限り、2分の1の減税は受けられないと。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 これは条例じゃないから何とも言わないけれども、これでマンションの長期積立金を増やせだとか、今朝の何かニュースを見ていたって、30年以上何もできていないで積立てもあまりできていないところは多数あるという、問題だというふうになっていたけれども、大体これはあまりにも現実から逃避しているんで、是非、担当者としても、議会で怒られたというふうによく言って、あまり変なことをつくるなというふうに言っておいてください。

丸山委員。

◆丸山委員 だからこれは、このハードルは、長寿命化の促進税制についてはえらいハードルが高くて駄目だけれども、認定制度を受けて管理計画がきちっとしていれば、いわゆる別添2のようなメリットが今後出てくるよって、そういうことでよろしいんですよね。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 丸山委員。

◆丸山委員 そうであれば、今後、今3件、それが多いか少ないかはちょっと分からないけれども、対象となるところの物件等々については、これは申請主義なので、こちらからお宅は大丈夫ですよとか、そんなことが言えるわけじゃないんですけれども、何か周知方法をきちっと捉まえてやられたほうがいいと思う。例えば区ニュースとか、あるいはホームページとか、そういったところの活用は今後考えていただきますように、要望だけはしておきます。

牛尾委員。

様々なステージがあると思うんですけれども、管理適正化推進計画、取りあえずこの東京都の手引を利用して、そのまま基本としてと書いてある。基本そのまま引っ張ったということだと思うんですけれども、各自治体、渋谷区として、そこに渋谷区なりのオリジナリティーを加えて充実させるということは可能なんですか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 住宅政策課として、やっぱり渋谷区のマンションの実態といいますか、様々な調査をしたりとかって必要になると思うんですけれども、そういったことというのは今後やっていく計画はありますか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 マンション居住を本当に快適なものにしていくためにも、適正化計画にかなったもの、そういう住宅を多数にしていくという必要があると思いますので、今まだ3件の認定というのは、制度をいち早く捉えた方が認定を受けられたというレベルだと思いますので、是非その点については区としても調査と、それから推進を図っていただきたいということをお願いしておきます。

太田委員。

以上です。

○堀切委員長 要望でいいですか。

◆太田委員 はい。

ほかに御質疑ございませんか。 (「ありません」の声あり)

(「異議なし」の声あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時53分 休憩 ----------------------------------- 午後4時56分 再開

次回の委員会は、9月28日木曜日午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」の声あり)

午後4時56分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 区民環境委員会委員長 堀切稔仁 同 委員 伊藤毅志 同 委員 牛尾真己