// 発言者(8名)
// 発言(132件)

本日の記録署名委員は、太田、伊藤委員、両委員にお願い申し上げます。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

ハッピーマザー出産助成金申請等の実証事業について、理事者の報告を求めます。 古沢区民部長。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長、よろしくお願いします。

須田委員。

◆須田委員 概要を伺って、区外が4割ということは24件で、これは、すみません。LINE申請件数が404件で、セブン受取件数が63件ということで、それ以外は全て口座振込ということでよろしいんですか。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 ちなみに、LINE申請件数以外の申請方法での件数というのはどれぐらいでしょうか。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 そうすると、全体が大体1,800件のうち、LINEで申請したのが400件という理解でよろしいんですよね。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 足すと、下1桁は6ではないかなと。今、7と言ったけれども、もう一回数字を確認してもらえませんか。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 須田委員。

まだ多分知らない方が多いのかなというところはあると思っているので、今後ちょっとどうするかはあれなんですけれども、ちなみに、コストは、例えば振込でやった場合とセブン銀行のATM受取でやった場合、手数料的なところというのは差がどれぐらいあるのか教えてもらえますか。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 須田委員。

コストはちょっと上がるところで、ニーズがあるということは分かったんですけれども、そこを今後どうするかというのは、ちょっと検討する必要があるのかなというところと、あと先ほどハッピーマザー助成は支給が月2回とおっしゃっていたかと。 (「これから変更する」と言う者あり)

◆須田委員 これから月2回に変更すると言っていたんですけれども、逆に、今後、DX化の中で、申請したら、例えばもうリアルタイムに、例えばシステムを使って振込も自動化してやっていくというような仕組みを検討する考えはないんでしょうか。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 須田委員。

今後、マイナンバーカード等の活用も含めて、例えば重複チェックとかができれば、そういったことも今後は、長い目で見れば、できるのかなと思っていますので、まずは少しずつ、今、月2回にするというのを毎週にするとか、やはり早く受け取れるということは非常に、ニーズがある部分だと思いますので、是非御検討いただければと思います。 以上です。

○堀切委員長 桑水流委員。
1,537件が総数ということではありましたが、そもそも本来もらうべき人数が幾つなのかということや、加入している健康保険から付加給付が支給されている方は控除されたり、10万円以上であれば対象外になるのかなと思いましたので、対象外としてもらえなかった人数などを把握されているのであれば教えてください。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長、ゆっくりでいいので、正確に言ってください。

○堀切委員長 桑水流委員。
◆桑水流委員 すみません。付加給付の人が何人で、実際に本来受け取るべき人であったけれども、受け取らなかった人が何人だったのかというところを伺いたいんですけれども、数字はありますでしょうか。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
私の認識が間違っていたら教えていただきたいんですけれども、ではLINE申請をした人というのはイコール、ハッピーマザー出産助成金対象者であって、そこから審査がされて、あなたは、でも給付を受けているからもらえませんよということはないという理解で合っていますでしょうか。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
◆桑水流委員 であれば、LINE申請件数というのは、もともとトータルで申請された数から除外されて最終的になった404ということなんでしょうか。それであれば、もともと申請した人数が404より大きいのであれば、その人数を知りたいです。

(「申請したけれども、はじかれた件数」と言う者あり)

○堀切委員長 桑水流委員。
◆桑水流委員 404は、ではLINE申請件数としては正しい人たちで、うち10件は除外される数という計算の考え方で合っていますでしょうか。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

丸山委員。

◆丸山委員 デジタルデバイドのほうを教えてもらいたいんだけれども、セブン銀行で受け取る方が63件いたと書いてあるんだけれども、目的のところで口座を持たない人と書いてあるんだけれども、口座を持たない人がセブン銀行でお金を下ろせるんですか。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 丸山委員。

◆丸山委員 そうだとすると非常にありがたいというか、今まで書面で例えば、どういう形で助成を受けていたか私は分からないが、普通は口座に振り込まれるよね。では、セブン銀行から下ろせなかった、口座をそもそも持っていない人というのは窓口でもらっていた、そういう理解でいいんですか。これをやる前の話。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 丸山委員。

◆丸山委員 最後にします。ということは、本来、口座があったとしても、LINEからの申請で、こちらのやり方も選べるよと。だから、ハードルを下げて、より利便性を上げて給付を行き渡らせようと、今、そういうふうに聞いたんだけれども、それでいいんですか。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 すみません。今の答弁の中で、結局、今までは出産される御本人ではなくて世帯主の口座に、たしかハッピーマザー助成自体は、申請は原則本人からだったと私は認識しているんですけれども、それでも口座は、出産される御本人ではなくて配偶者の方に入れるというケースがあったんですか。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

太田委員。

まとまっていますかね。大丈夫ですか。

○堀切委員長 はい。

◆太田委員 周知の方法です。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 太田委員。

以上です。

○堀切委員長 久永副委員長。

今、太田委員からもあったように、私はこれからの周知方法がすごく大事だなというふうに思っておりまして、今回、セブン銀行さんと一緒につくる動画というのは、渋谷区のハッピーマザーのPR動画という、特化したPR動画になると思うんですけれども、これをLINEでしっかり流していただくということが一番大事かなというふうに思いますが、それプラスアルファ、あとSNSとかもいろいろ活用していただいて大いにPRしていただきたいと思うんですが、そこだけちょっと確認でお願いします。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 久永副委員長。

◆久永副委員長 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。

○堀切委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 書面申請をした人もセブン銀行で受け取れるのか。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 なぜですか。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 伊藤委員。

例えば、さっきの話ではないけれども、いろいろな給付金関係でも、子ども家庭部のだって、さっきのやり取りでもあったけれども、本当に給付金を受け取るべき人がハッピーマザー助成金を受け取れるのかどうなのかということの危惧なんかもいろいろあるわけで、そうなってくれば、きちんと現金でもらいたいという人には応えていくべきではないかと思うけれども、今後はどうなっていくのか。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 特に、いろいろな申請をDX化していって、LINE、LINEと言うけれども、LINEをやらない人もいれば、嫌いな人もいるんだよ。そういう人がまさに、口座も持っていないで、やるといった場合、すごく困るじゃないですか。是非そこは早急に、いろいろなこと、DX化も一方で進めて、一方は、そうではないDX弱者の人、デジタルデバイドの人の対応も進めていかなかったらいけないと思うので、そこのところは、今の実証実験のときはしようがない、分かった。分かったけれども、今後きちんと進めてください、それは。一応答弁してくれますか。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
例えば、紙で申請を出している最中にLINEで申請を通して、APIということだったので、数字を入手されたような方が二重でもらえるようなことというのは防げる運用になっているんでしょうか。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

牛尾委員。

だから、現金で地方でも受け取れるということだとか、それから給付スピードに関していえば、これはいわゆる書面の提出の仕方の違いであって、審査すること自体は区のほうでチェックするわけだから、あまり変わらないというふうに思うので、それ自身は迅速にやっていただくこと、それから、月2回の支給というのは、LINE申請の場合でも、それから書面の場合でも、これまでは月1回だったのを今後は月2回にするということなんですか。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

それで、これは、そもそもがたしかセブン銀行からの提案か何かを受けて実証実験を始めたという認識なんだけれども、今、ほかの委員からも出たように、様々な改善の余地があるというふうに思いますので、その点については、やはり区民の皆さんにとって確実に、またスピーディーに助成金が受け取れるというところを最大のメリットとして、区としてもそういうPRの仕方をしていくということは是非やっていただきたいというふうに思います。

○堀切委員長 御意見でよろしいですか。

◆牛尾委員 いいです。

○堀切委員長 太田委員。

◆太田委員 関連。さっきの伊藤委員の関連です。やっぱり僕も、デジタルデバイド、そういうものに弱い方もちゃんとできるようにというのは、やはりすごく大切なことだと思うので、APIということなんですけれども、アプリケーション・プログラミング・インターフェースで合っていますよね。それを使うときは、たしか、そのプログラムなんですけれども、区の方が手で打ってやることは別にできると思うので、何か工夫をして、書類で出した人を区の方が代わりに打つとか何かをして受け取れる方法、どうしてもという方にそういう方法もありますという何か案内みたいなものもしていただけたらと思います。これは質問というか、意見になるんですけれども、さっきの伊藤委員のプラスでよろしくお願いします。

○堀切委員長 太田委員、御意見でよろしいですか。

◆太田委員 意見で、はい。それをやっていただきたいということです。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時36分 休憩 ----------------------------------- 午後2時37分 再開

「産業観光・文化振興等について」を議題に供します。 ハチ公生誕100年事業について、理事者の報告を求めます。 宮本産業観光文化部長。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

桑水流委員。
◆桑水流委員 質問です。令和5年度当初予算の事業シートでは、およそこちらは予算1,000万円というふうに書いてあったと思うんですけれども、(1)から(4)の事業概要では、その1,000万円をどのように割り振られる予定なのか教えてください。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

桑水流委員。
◆桑水流委員 もし渋谷区の1,000万円の振り分けという形で分かるのであれば、そういった数字を伺いたいと思っています。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
子どもの交流で青少年合唱団が大館市のほうに行かれるというような話があったんですけれども、こちらは具体的に何人くらいが行かれるのか、全員行くのかとか、何か選抜されてなのか、そういったことも聞かれていたら教えてください。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

須田委員。

◆須田委員 関連なんですけれども、先ほど答弁の中で渋谷区が1,000万円で大館市が7,200万円というような御答弁だったと思うんですけれども、それ以外の800万円というのは、ここのハチ公生誕100年のウェブサイトに出てくるスポンサーの企業が出しているという認識でよろしいんでしょうか。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

伊藤委員。

◆伊藤委員 突っ込むようで申し訳ないんだけれども、例えば渋谷・表参道Women’s Runと、去年の秋だか夏だか忘れたけれども、向こうから生誕100年の事業で是非関係をつくりたいというので、渋谷・表参道Women’s Runの上位の人とか、抽せんで当たった人とかを今年の4月30日の大館市の山田敬藏記念ロードレース大会に派遣をして、その山田敬藏記念ロードレース大会で走った人で地元の人、大館の人たちの中から、また5名、来年の渋谷・表参道Women’s Runに招待するという交流を始めたわけだよ。この今の中にどこにも事業には、その他も含めて、どこにも載ってこないんだけれども、スポーツ振興課がやっているからという言い訳とかは聞かないからね。どういうつもりですか。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

○堀切委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 いや、かといっても、それは立てつけはそうかもしれないけれども、そんなもの、これは、だから、この中にないという話にはならないと思いませんか。ごめんなさいと言ってもらいたいんだ、ごめんなさいと。抜けていてごめんなさいと言ってもらいたいわけ、取りあえず。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

それと、また、それこそ実行委員会ではないからというふうに言われてしまうかもしれないんだけれども、私は引率で4月29日、30日に行って、行ってきたら、すごく大館市はよくしてくれるわけよ。招待選手らに、夕食会とかを開いてくれたりして歓待してくれて、開会式とかでも大々的に紹介してくれたりして。だから、来年の表参道Women’s Runのときも、ちゃんとそれなりに遇してあげないといけないと思うんだよ。もちろん、表参道Women’s Runにも実行委員会があって、それが何もしないわけではないけれども、あれは完全に大館市がやっている感じだったので、是非、実行委員会ベースでやってくださいとかというのではなくて、ちゃんと区もそれなりに心して、そうやって大館から来る人たちを遇してあげてもらいたい、これは強く要望しておきます。

○堀切委員長 丸山委員。

大館がやる事業だから報告しなくていいと。それはそれでいいよ。分かったよ。でも、例えば所管、守備範囲は違うかもしれないけれども、ハチペイを使って何か還元をするとか、いわゆる横断的にだよ。例えば、北渋RunRunフェスタでハチ公の何かイベントを組むとか、渋谷ではいろいろな仕掛けを今後考えるつもりだと思うんだけれども、それはほかの所管だから私は知りませんという話ではなくて、要は生誕100年について渋谷区としても、これだけ盛り上げるつもりになったって、ハチ公の銅像があるのは渋谷であって、渋谷の駅にハチ公は通っていたというのがあるわけだ。生まれたのは大館だけれどもね。だから、それも含めて、今の説明で全然すとんと落ちないんだよ。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

○堀切委員長 丸山委員。

◆丸山委員 だから、もうこの企画自体がそもそもそちらの所管だけで収まり切れないのだったら、何らかの、企画でもどこだっていいよ。だから、きちんと横断的に、例えばハチペイはこういう還元キャンペーンをやりますとか、RunRunフェスタはこういうことをやりますとか、そのぐらいの広報は渋谷区民に向けてやるべきだと思う。悪いけれども、8月5日にハチ公のパートナーによる飲食の出店やステージイベント、その他が大館市特産のきりたんぽの給食での提供とか、そういう話ではないんだよな。だから、交流って、大館市と、それから渋谷区との交流を深めていこうというのだったら、お互いがいろいろなことを、知恵を出し合って、アイデアを出し合って、お互いがやっていこうよという話なんだから、それで渋谷区もそうやって田中課長のところ以外でもいろいろなことを考えているのであれば、トータルで横断的にPRするということは考えなければいけないと思うんだけれども、その点についてはどうなの。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

○堀切委員長 丸山委員。

それも踏まえて、よくよく検討した成果をきちんと発表できるような体制をつくっていただけますように、そこは部長がちゃんと動いて調整してください。 以上です。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 関連なんですけれども、いろいろ、今、丸山委員のほうからあったんですけれども、くみんの広場が11月にあると思うんですけれども、くみんの広場は、毎回、秋田犬が来てやったりとか、せっかくでしたら、もっとくみんの広場を活用して、そこでもしっかりと発信したほうがいいのかなというふうに思っているんですけれども、そういったことは、今、考えられていないんでしょうか。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

○堀切委員長 須田委員。

以上です。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時54分 休憩 ----------------------------------- 午後2時59分 再開

次回の委員会は9月7日木曜日、午後1時30分に開会いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後2時59分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 区民環境委員会委員長 堀切稔仁 同 委員 太田真也 同 委員 伊藤毅志