// 発言者(7名)
// 発言(300件・一部省略)
(「答弁保留にしたほうがいいですよ」「では、答弁保留でお願いします」と言う者あり)
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
次の204ページ、205ページをお開きください。(款)民生費、(項)児童福祉費、(目)児童福祉総務費の審査に入ります。御質疑をお願いいたします。 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 ちょっとまとめて伺います。最初、児童福祉費、児童福祉総務費のところで、2番の認証保育所運営で1億9,053万4,000円の増額、それから5番の保育利用料助成で2,369万2,000円の増額、それから7番の子育て支援センター運営で2,016万2,000円、それからその下の子育て支援センターの施設維持管理費で5,154万4,000円、それぞれ増額になっているのですが、それぞれの内訳を伺います。
○神薗主査 金城保育課長。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 五十嵐委員。
それから、ちょこっと通園ですが、これは何人分と言っていいのかあれですが、数的な見込みとしてはどういうふうになるのでしょうか。
○神薗主査 金城保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 ちょこっと通園ですが、この70人分というのは子どもの数だと思うのですが、実際この6,839万2,000円については、公定価格と同じような形で実施する園に配分するということなのでしょうか。それとも、ちょこっと通園独自の単価みたいなのがあるのですか。
○神薗主査 金城保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 公定価格だと普通8時間とか預かる子どもであれだと思うのですが、ちょこっとの場合は、時間等、短時間ですよね。時間単位になるのですか。70人分で6,839万2,000円というふうになるというのは、単価としてはどういうふうになるのですか。
午後2時45分 休憩 ----------------------------------- 午後2時45分 再開
金城保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 これは今言った70日ということは、今の51日から104日以内なので796万8,000円が一つの施設に支給される見込みということになると思うのですが、そのお金自体は施設で、例えば体制が足りなくてとか、一応認証保育所さんとの懇談の中では、空きがあるのでという話なので新たに人を雇うということにはならないのかもしれませんが、その使い方自体はそれぞれの園に、子どもの預かる日数がそれであれば、使い方についてはそれぞれの園で運用できるというふうに理解していいのでしょうか。
○神薗主査 金城保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 これはあくまで認証ですが、区立でも、後で区立のところでも出てきますけれど、考え方としては同じなのですか。
○神薗主査 金城保育課長。
治田委員。
◆治田分科員 ちょこっと通園は、もう実際やっているのですよね。実績というか、あれば。
○神薗主査 金城保育課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 あわせて……、先にごめんなさい、すくわくのほうは、これは何か手挙げなのですかね、来年度は。園ごとにある園、やらない園があるのですか。
○神薗主査 金城保育課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 来年度何園で、実績、やっているところがあれば教えてください。
○神薗主査 金城保育課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 認証保育所なんですけれども、7年度9月から実施される予定の第一子無償化にかかる費用というのはこの予算の中に入っているのでしょうか。入っていたら、人数と金額を教えてください。
○神薗主査 金城保育課長。
(「分かりました。この中に入っているということですね、増のところね」と言う者あり)
○神薗主査 岡田委員。
あと、別途認証保育所のところで、以前、認証保育所の各園から要望があった支援メニューというのは、今回何か導入したものがありますでしょうか。
○神薗主査 金城保育課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 メニューに対して、大体予算額にしてどれぐらいになるのでしょうか。
○神薗主査 金城保育課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 かなりそうやってメニューを増やしていただいて、よかったなと思います。是非使いやすく、また情報もしっかり提供していただいて、認証保育所の各園でこうした事業が使えて、また園児が増えるように、是非御努力いただきたいと思います。これは要望させていただきます。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 この部分で認証保育所、これまでやっていた事業でキャリアアップの金額と人数、キャリアアップ補助の。あと、宿舎借り上げの賃借料等移転費、金額と人数、それぞれ。これ認証は、ここで別に資料多分ないと思うのでお願いします。
○神薗主査 金城保育課長。
ほかいかがですか。 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 今の予算というのは、この歳出だとどこに入っているのですか。全部運営費の中……
○神薗主査 金城保育課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 新たに東京都が高齢者加算だとかというのがありましたけど、懇談の中で、東京都がやっていても渋谷区では事前に申請がなくて利用できなかったという話がありましたけれども、今回のこの新しいやつについては、年度当初から認証保育所が利用できるような状況になっているというふうに理解していいのですか。
○神薗主査 金城保育課長。
治田委員。
◆治田分科員 ごめんなさい。ちょっと本当は初めにやりたかったのですが、保育全体の問題として、港区のほうで、保育所等での不適切保育が行われる内容や保育に関する悩みをウェブ上で24時間受け付けるような相談窓口をやっているそうなのですが、そういったことを御認識、何か確認していたりしますでしょうか。
○神薗主査 野口保育指導担当課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 当区においてもそういった、もちろんないにこしたことはないのですが、ただ逆に言うといつ起こるか分からないというところであったり、園でのそういった不適切な問題だけではなくて、例えば以前あった未就学児の中でのいじめの問題であったりというようなことで、広くそういったものを受け付けられるような相談窓口というのをしっかり設置をして広報していくことが望ましいのではないかと思うのですが、それについてのお考えをお聞かせいただきたいのですが、どうでしょうか。
○神薗主査 野口保育指導担当課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 ごめんなさい。最後のところ、ちょっと分からなかったのですが、窓口を設置しているのはどこなのですか。
○神薗主査 野口保育指導担当課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 ちょっとやっぱり、であれば、分かりやすい周知であったり一元化、何かホームページで、きちんとここに相談すれば、ちょっと僕、港区のを見たんですけど、結構分かりやすいような形で周知しているのかなと思いますので、ほかの自治体なんかのそういった周知の、周知というかね、していただけるようなウェブサイトの在り方等も含めて検討していただきたいと思いますので、その点は指摘しておきます。
五十嵐委員。
本町については、レインボーのほうが工事が終わり次第、ひろばと相談については移すということですが、短期・緊急についても、これで見ると、この前も実績ということで150件ぐらいということでありましたけれども、近場の、要するに今利用の一時保育だと、数か月前に予約をしなければいけないというのと、お金がかかるということが大きな壁だと思うのですよね。 ひろばについては、新たにできる本町複合施設の中にもできる、認定こども園の中にも新たに増やすので4か所に広がっていくということはいいことだというふうに思うのですが、やはり緊急保育の場所については、近場でといっても中幡・笹塚、体制はあるというふうに、この前はお答えいただいたのですが、距離的な問題だとかということでいくと、必ずしも中幡・笹塚のところまで緊急の事態のときに利用できるかなというふうに思うのですが、その辺の緊急保育の場所というのは、もう本町のエリアではできないということでなってしまうのでしょうか。今後、今年度すぐにということではなくても、その辺はいかがでしょうか。
○神薗主査 子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 是非引き続き、物理的な環境というのはすぐにというわけにはいかないと思いますけれども、必ず設置していただきたいということは強く申し上げておきます。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 今の子育て支援センターの資料3のところですけれども、子育て支援状況ということで載っているのですけれども、ここに代々木上原の民設民営の利用状況というのが載っていないのですが、数字というのは今ここで報告できますでしょうか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 分かりました。是非、次回からこの数字も資料のほうに載せていただけるといいなと思いますので、お願いいたします。
午後3時03分 休憩 ----------------------------------- 午後3時15分 再開
金城保育課長。
岡田委員。
あと、現在、入園申請のシステムを区独自で使っていると思うのですけども、区の持つシステムというのはどうなるのか、生かすのか。 以上、教えてください。
○神薗主査 金城保育課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 東京都と調整中ということは、導入するにしても、使いやすい仕組みでやっていただければと思います。これ要望しておきます。
(「あと、もう一点いいですか」と言う者あり)
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 あと、保育士の相談窓口についての新規事業なんですけれども、これは次の児童福祉施設一般事務費とかどこかに当たるのでしょうか。どこで質問すればいいでしょうか。
○神薗主査 野口保育指導担当課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 そうしましたら、こちらの予算がどれぐらいなのか、あと内容等について、現時点で分かっていることを教えてください。
○神薗主査 野口保育指導担当課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 これ、相談を受ける人、対応する人はどんな方になるのでしょうか。
○神薗主査 野口保育指導担当課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 この相談ができる対象を教えてください。
○神薗主査 野口保育指導担当課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 認証は入らないのですね。
午後3時21分 休憩 ----------------------------------- 午後3時21分 再開
野口保育指導担当課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 イメージとしては、多分保育士さんが相談をすると、受ける方がそれに対しての相談に乗っていくということなのですけれども、例えば親御さんとかのことで相談されたというのであれば、間に入って調整をしていくということになるのでしょうか。それとも、どこまでの相談に乗ってくれるというイメージなのですかね。
○神薗主査 野口保育指導担当課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 これは、匿名とかではなくて、もう名前も園も伝えての相談ということになるのですか。
○神薗主査 野口保育指導担当課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 かなり細やかにやっていただけるのかなと思って、期待をしております。是非、この事業が始まってから、全ての園の園長先生だけではなくて本当に保育士さんにきちんと知っていただけるように、しっかりした周知をお願いしたいと思います。要望いたします。
○神薗主査 矢ヶ崎委員。
◆矢ヶ崎分科員 今の相談窓口なんですが、回数ですとか、あと時間の制限とか、1回当たりの相談時間とか、そういったところはいかがでしょうか。
○神薗主査 野口保育指導担当課長。
○神薗主査 矢ヶ崎委員。
◆矢ヶ崎分科員 是非、今後もしかしたらより複雑な相談とかも出てくるかもしれませんので、そういった場合は想定外の時間かかってしまうこともあるかもしれないんですね。是非そういったときも、細やかにしっかりと見ていただくように要望いたします。
治田委員。
◆治田分科員 1個戻って、6番の待機児童対策なんですけど、これ、そもそも待機児童対策って進んでいる中で減額になってきていると思うのですが、以前、キラキラキッズナーサリー代々木というところだったと思うのですけど、今事業者は一緒なんですか。ここの園ってアルタベビー代々木園とかという形になっていると思うのですが、この中でやっているということなんですか。
○神薗主査 金城保育課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 その中で、内容はどのぐらいの規模の予算で見込んでいるのですか。
○神薗主査 金城保育課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 そうすると、今計上されている473万8,000円というのはどういった経費ですか。
○神薗主査 金城保育課長。
○神薗主査 治田委員。
あと、続けていいですか。
(「ちょっと戻りたいのですけれど」と言う者あり)
◆治田分科員 どうぞ。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 5番の保育利用料助成のところで、すくわく探究プログラムについてなんですけども、認可外保育園も申請はできるのでしょうか。
○神薗主査 金城保育課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 是非認可外保育園も申請できるようにしてほしいなと思います。例えば区内の企業主導型保育園などで探究的な学びを取り入れた保育を実践している園もあります。そういった園もしっかり申請ができるようにしていただきたいと、これは御要望させていただきます。
治田委員。
◆治田分科員 先ほどの子育て支援センターの中で、幾つかネウボラについて確認をさせていただきたいのですが、これ、以前から言っていて、2階のところの場所で、小学生のエリアには小学生だけで遊ぶことができなくて、小学生と幼児を2人連れていくと、お母さんは、小学生の子は小学生エリアで遊びたいから、でも小学生だけでは入れないから、幼児を連れていこうとすると、幼児を連れてそこには入れないし、幼児は外でお母さんと一緒にいなければいけないから、どこにもどっちにも、小学生の子はもう入れないというような形で非常に使いづらいというような声があるのですけど、そこは改善ってできないのですかね。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 治田委員。
要は、目の届く範囲であったり、ある程度コミュニケーションが取れる範囲であれば、そういった小学生エリアとかというのは、小学生だけでいてもきちんと使えるような形で、そういった声があれば、今後きちんと聞いて、運用はしやすいような形にしていただきたいと思いますので、そこは指摘をしておきます。 あと、3階についてもなんですが、3階は利用が、いろいろ以前から区民の方たち、今区民の方しか使えないということで、区民以外の方が来るとちょっと混雑するとかということの運用なのかもしれないのですけれども、区内の幼稚園とかに通っている方なんかでも使えないというような、今理解でよろしいでしょうか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 特に土日なんかだと、やっぱり混んで使えなかったりするかもしれないですけれど、平日、もし余裕があるのであれば、その辺、例えば区内の保育園、幼稚園に通う子どもと親であれば使えるとか、ちょっとその辺の運用というのも、一律ではなくて、時間帯とか曜日によって検討していただきたいと思うのですが、それはいかがでしょうか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 治田委員。
あともう一点、いいですか。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 他会派も要望していたと思うのですが、10月からベビーシッターの制度が東京都のやつが始まると思うのですが、これについて、我が会派からも本会議で質問がありましたけれど、ひとり親世帯であったり、障がいのある子どもについては小学校まで使えるというようなことだと思うのですが、それについては、渋谷区は、改めてなんですが、区長答弁は、我が会派の質問には障がいのあるお子さんは放課後デイで対応できるからみたいな答弁をしていたと思うんですが、所管としてはいかがでしょうかね。その考え方みたいなのは。
(「子ども家庭支援センター、そうだよね。所管はここでしょう」と言う者あり)
(「子育て支援センターではないんだっけ」と言う者あり)
(「先に行っちゃっているのか」と言う者あり)
星野委員。
◆星野分科員 3番の資料で令和7年1月末現在の実績なんですが、鳩の森の電話面接相談が、前年度と比べると増加傾向なのですが、鳩の森が2倍以上にかなり増えているのですけれども、これは何か背景ですとか理由のようなものはあったのでしょうか。あと、これ激増したことによって相談の受付体制というのは十分だったのでしょうか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 星野委員。
この相談の中には特定妊婦の方からの相談も受けられていると思うのですが、詳細はセンシティブなので結構なのですが、実際、渋谷区内でもそういった御相談はあるのでしょうか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 星野委員。
核家族化ですとか共働きも当たり前になってきておりますので、先ほどロードマップ検討の中という話もありましたけれども、きちんとニーズを見定めて進めていっていただければ、とお願いいたします。
岡田美保副委員長。
◆岡田[美]副主査 資料番号の4なんですけれども、にこにこママの……
(「今13番やっているんですよね」と言う者あり)
治田委員。
◆治田分科員 他区の子育て施設で港区とかでは紙おむつとかお尻拭きを無料で置いてあったり、あと品川区なんかでは自販機型で置いていたりするらしいんですね。僕、ごめんなさい、行っていないけれど、ちょっと情報として。そういったものについて、設置したり導入したりするということは検討していただきたいのですが、それはいかがでしょうかね。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 遊び場も確かに大切だし、設置する場所というのは工夫すればできるかもしれないし、やっぱり要望とか、他区がどういったことをやっているかというのは、それは研究をしていただきたいと思うのですね。是非研究をしていただきたいと思うのですが、その点についてはどうですか。一律やるやらないということを言っているわけではなくて。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 治田委員。
あと、単純に、もう一個なんですけれど、支援センターの運営費が、ごめんなさい、施設維持管理費か、結構運営費等なんですけれど、増になっていると、特に施設維持管理費が大きく、大きくというか……
(「ああ、そうか、ごめんなさい。では、いいです」と言う者あり)
(「はい」と言う者あり)
次、いきます。 8、9、大丈夫ですか、皆さん。 では、10番。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 こちらの事務経費の中に入っているのか、渋谷の未来をつくる子ども会議の予算はこちらでよろしいでしょうか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 予算は額としてどれぐらいなのでしょうか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 当会派から要望、質問等、提案させていただいた会議なので、こうして形になるのはうれしく思います。会議の回数ですとかメンバーというのはもう、分かっている範囲で教えてください。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 分かりました。メンバーはこれからということで、年間5、6回程度、途中でまた報告等を是非委員会でもしていただきたいと思いますので、お願いいたします。これ要望です。
では、次のページに行っていいですか。 (発言する者なし)
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 子ども医療費助成ですが、前年より6,700万ぐらい減になっているのですが、高校生までということですが、これは何人ぐらい見込んでいて、減はどういう理由でしょうか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうすると、前年度の予算が見込みよりも多い人数を見込んでいたので、実績に合わせて減額したという考え方でよろしいのですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 具体的な金額というのは把握されていますか。例えば高校生だとか乳幼児だとかというのは。そこまではやっていないですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
治田委員。
◆治田分科員 ちょっと1個だけ戻るというか、ファミリーサポート、これについてなのですけれど、まず今現在の人数と、あと徴収というか、これ相変わらず800円ということで変わらないのか。あと以前、新しく登録される方にハチペイで5,000円分出すというような形だったのですけれど、それは今もやっているかということを教えていただければ。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 ハチペイですね、ハチペイ関連。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 以前、これマッチングについて、こういった稼働自体がどうなっていくのかということで、ハチペイの5,000円というのが、これいいのか悪いのかということを検証していくという中で、今300ポイントというようなことで運用を変えていっていると思うのですけれども、実際になかなかマッチングって結構難しかったりすると思うのですけれど、申請をして、というか、申し込んで使いたいのだけれど、そういったなかなかできなかったとかという声というのは上がってきていたりするのですか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 改善されているということはいいことだと思うので、それは評価したいと思います。ただ、やっぱりどういった形でうまくマッチングしていないかということ、個別の理由とかいろいろあると思うので、そういった声を聞ける体制というのは引き続き取っていただきたいと思うのですが、その点、指摘しておきます。
(「いいです」と言う者あり)
(「いいですか。子育て支援センター」と言う者あり)
治田委員。
◆治田分科員 先ほどの、ごめんなさい、ベビーシッターの件なんですけれども、東京都の運用の在り方というのを東京都が示していると思うのですが、障がい児の方とかひとり親世帯の小学生までの対象というのは、区としてどういった形で対応していくかということを改めてお聞かせください。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 要綱に基づきということですので、それは確認しました。ありがとうございます。いいです。
岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 そうすると、対象となる子の年齢と利用までの運用フローを具体的に教えてください。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
あと、今にこにこママの事業があると思うのですけども、そちらの位置づけですとか、どのように整理していくかも教えてください。 (「関連で」と言う者あり)
○神薗主査 岡田美保副委員長。
それとあと、これ家事支援も行うというふうになっているのですけれど、この辺、家事というのが、料理を作るとか作らないとか、そういったちょっと微妙なニュアンスがあると思いますし、あとこの家事専門の支援も御用意しておりますというのが、家事専門の支援をどういうふうに御用意しているのかというのも知りたいのですけれど、教えていただけますか。すみません。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
いいですか、ダブル岡田…… (「では、ちょっと」と言う者あり)
○神薗主査 岡田美保副委員長。
(「委員長、では、すみません、私も」と言う者あり)
○神薗主査 岡田委員。
(「委員長、今の関連」と言う者あり)
○神薗主査 岡田美保副委員長。
◆岡田[美]副主査 すみません。聞き忘れたのですけど、これ支払いって、すみません、ハチペイとかでできるようにとかなっているのですかね。
○神薗主査 にこにこママですか。
◆岡田[美]副主査 にこにこママとか、ほかのあれもそうなんですけど……
○神薗主査 あれというのは。
◆岡田[美]副主査 にこにこママについて。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 岡田美保副委員長。
◆岡田[美]副主査 現金もですけれども、そういった携帯でぴってできるような、そういった簡単な支払いができるような形になると、もっと若い方は便利かなと思うのですけれども、それってほかの所管と併せて支払いの簡素化というのは将来的にできる感じでしょうか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 ちょっと予算の中身で伺いたいんですが、子ども家庭支援センター運営費に1億4,206万4,000円がついておりますが、増額として9,394万2,000円、新たにベビーシッターを、先ほど東京都の全額補助事業としてやるということなので、その事業ごとにはこの予算はどういうふうになるのでしょうか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 にこにこママの予算はここに入っているのですか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
こちらというのは、保護者への助成金6,600万の中にということですよね。違いますか。 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうしますと、一応見込みですが、にこにこママの利用とベビーシッターの助成の人数的にはどんなふうになっているでしょうか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 治田委員、関連。
◆治田分科員 それは大体何人ですか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 先ほど出た児童育成拠点支援事業なんですけれども、こちらは中身は具体的にどういったものになるか教えてください。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 もうどこかの、委託先というのは決まっているのでしょうか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 あと、令和13年をめどに目黒区内に設置を予定している都立の児童相談所に関して、次年度、具体的な事業の変更ですとか何らかの動きというのはあるのでしょうか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 何かその辺のところで職員が減るとか増になるとかといった、そんなところは出てくるのでしょうか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
あと、資料番号…… (「今のところ、ごめんなさい」と言う者あり)
○神薗主査 治田委員、関連。
◆治田分科員 具体的に今の主査の方だけが派遣対象とかということなのですか。何年、何人か行くのですか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 福祉職の職員の派遣は何人ぐらいですか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 1名で2年ですね。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 関連で申し訳ない。児相の設置に向けてですが、サテライトについては、これまでどおりの体制で引き続き行うということでいいわけですね。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 最後のところ行っていいですか。まだ……。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 子どもショートステイの実績、実績というか実績人数はあるのですけど、これって日赤と養護施設と協力家庭とかということ、それぞれ内訳というのはあるのですか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 資料番号4の虐待関連の報告が280件と増えているのですけれども、何か理由ですとかありますでしょうか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 この中で、虐待件数ですとかが何件なのか、あと養育困難なケースは何件か教えてください。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 あと、養育困難なケースというのはありましたか。
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 この中で特に重大なケースというのが何件かあるのか。それとあと継続しているようなものというのは。
(「だから、解決せずに連動というか、今続いているものというのが……」と言う者あり)
○神薗主査 工藤子ども家庭支援センター所長。
(「最後にいいですか、一言」と言う者あり)
○神薗主査 岡田委員。
先日、多胎児育児の支援をしている団体の方との意見交換会もあったのですけれども、そこでも子どもショートステイだけでなくて、親子のショートステイのニーズもあるといったお話を伺いました。 是非、緩やかに社会全体で子どもたちの生育ですとか、あと保護者の孤立した育児の負担感が軽減できるような施策の複線化というのを力を入れていただきたいと思いますので、これ要望させていただきます。結構です。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 最後、14番。これさっきちょっと保育課長からも多様なという話があったのですが、ここで予算計上されている内容はどういう状況なんですか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 何人分になるのでしょうか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 令和6年度の実績を教えてください。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
ほかいかがですか。よろしいですか。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時12分 休憩 ----------------------------------- 午後4時14分 再開
次回の分科会は、3月7日金曜日午後1時半からとし、日程表により御通知いたします。 ほか何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後4時15分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 文教分科会 主査 同 分科員 同 分科員