// 発言者(8名)
// 発言(300件・一部省略)
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 岡田委員。
多分、登校渋りでいろんなことをしたけれどもなかなか学校に通えないというお子さんもいらっしゃると思うし、それに非常に悩んでいる親御さんもいらっしゃると思うので、こうした支援があるよというのはなるべく皆さんに周知していただいて、利用しやすいやり方を取っていただくように是非勧めていただきたいなと思いますので、これは要望させていただきます。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 予算的に、単純に、さっきのお話ですと12人ぐらい新たに支援員を増やすということで、ただ予算が486万ということは、1人当たり40万円ぐらいの予算になるのですが、利用できる期間というのが定まっているのか、それとも回数とかが、1人の人が何回までとか、そういう何か制限みたいなのがあるのですか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうするとこれは、例えば1年間ではなくて、もう少しついてもらったほうがいい状態だというのを学校なり保護者等が確認すれば、1年限りということではなくて、継続利用もできるということですか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 子どもたちが学校に行きやすい、それから家庭の事情があったりもすると思いますので、その辺は是非一人一人の子どもに寄り添っていただくようお願いしておきます。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 先ほど答弁の中で、笹塚中学校のチャレンジクラスが次年度以降は国の研究開発学校になるということで、予算化されていると。これによって、何が変わるのでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 篠原教育委員会事務局次長。
午後2時50分 休憩 ----------------------------------- 午後3時01分 再開
御質疑のある方はお願いします。 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 昨年始まった笹塚中学校のチャレンジ教室と、7年度、新たに国の研究開発校というふうに変わることによって、どういうふうに具体的には変わるのかということを伺います。
○神薗主査 安部教育指導課長。
治田委員。
◆治田分科員 それによる新たな人員というのは、どういった配置になっていくのですか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 ちなみに、その時間講師の方の給与というのはどういった形になっているのですか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
一柳委員。
◆一柳分科員 都のチャレンジクラスを利用していた自治体は、多分ほかにもあるんだと思うのですけれども、それが丸ごとみんな国の研究開発校にシフトしているという理解でいいのですか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 一柳委員。
◆一柳分科員 ちょっと小耳に挟んだのですけれども、期待していた予算と違うというような話があったのですが、それはそのシフトの時点で、研究開発校に指定された場合は、新たにこういうことをしたいんだというような何か要望とかを先に出したりすることがあったのでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
(発言する者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時04分 休憩 ----------------------------------- 午後3時20分 再開
御質疑のある方、お願いいたします。 治田委員。
◆治田分科員 先ほどの3番、研究研修のところの(2)の研究事業の推進、資料番号1-1の中の、まず小学校教科担任制の推進学校が1校増えているので、改めて現行の学校と1校増える学校を教えてください。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 これは、今モデルでやっていて、何年度までに全校になるのですか。来年度、8年度か。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 そうすると、来年度、これは全校でやるということになるわけですよね。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 東京都から推進校を増やす方向だという中で、何年度までには全校というのは今のところ示されているのですか。ごめんなさい、ちょっと聞き方が悪いというか、こちらもそういった方針が分かっていないのですけれども。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 当然、教科担任制になれば、それなりの教員が確保できなければならないということになっていく中で、なかなか、教員の確保って結構現状は難しいと思うのですけれども、その辺は何か、これはマターとしては東京都のマターになっていくとは思うのですが、渋谷区ではどういった、何かこの課題というか、東京都とのやり取りとかというのはなされているのか、現状であれば教えてください。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
ありがとうございます。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 この小学校教科担任制度なんですけれども、小中一貫校になる予定の千駄谷小学校ですとか猿楽小学校でも進めたほうがいいのではないかなと思うのですけれども、その辺はいかがでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 岡田委員。
教科担任がいるからこそのメリットですとか授業内容の広がりなどというのは、やっぱり小学校の教員だけではなくて、中学校の教員とも連携して研究が深まっていくと思いますので、是非深めてほしいと思いますので、小中一貫校予定のところも是非進めていっていただくように要望させていただきます。
○神薗主査 矢ヶ崎委員。
◆矢ヶ崎分科員 この多様性理解研修についてお伺いできますでしょうか。
○神薗主査 具体的に何を聞きたいですか。
◆矢ヶ崎分科員 内容、中身。
具体的な資料番号とか、そういうのはありますか。
◆矢ヶ崎分科員 すみません、1-1です。資料番号1-1の中の教員研修費の多様性理解研修3回についてですね。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 矢ヶ崎委員。
あとあわせて、時間も何時間だったのか教えてください。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 矢ヶ崎委員。
たとえ当事者であっても当事者ではなかったとしても、やっぱり多様性という部分はどんどん日々更新されていったり新しいこともできていたり、あるいは勘違いが生まれているなんていうところもあるのですけれども、この回数と時間について今後是非もう少し見直しをしていただいて、そして、対象の幅も可能であれば広げていただきたいというふうに強く要望いたします。
治田委員。
◆治田分科員 さっきの資料番号の、研究事業推進の中の(4)番の人権尊重教育推進校、都の事業、笹塚中学校だったと思うのですが、あと(5)番の不登校児童・生徒支援調査研究事業、これは本町学園だったと思うのですが、両方今年度から外れるということなのですが、以前、不登校児童・生徒支援調査研究事業は代々木中学校か何かでやっていて、そのまま代々木中学校は学校独自でやっていくというような答弁だったと思うのですが、この2校のその後は、この2校というか、これらのその後はどうなるのですか。
○神薗主査 これらというのは本町と代々木ということですよね。
◆治田分科員 まずは、人権は笹塚、不登校のほうは現状本町学園でやられているのですけれども、対象ではなくなるという中で、これまでの活動についてはそれぞれの学校でどういうふうに引き継がれていくのかどうかということ。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 それぞれ、もし具体的に今挙げられるような取組があれば教えていただきたいんですが。
○神薗主査 安部教育指導課長。
◆治田分科員 分かりました。結構です。
(「この(目)でいいのですか、続けて」と言う者あり)
○神薗主査 この(目)で大丈夫です。
◆治田分科員 ちょっと児童・生徒指導にも入ってしまうかもしれないのですけれども、いつも聞いている11月のふれあい月間のいじめの件数と不登校児童・生徒の人数を教えていただきたいんですが、お願いします。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 いじめについて、重大事案はありましたでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 ちなみに、言える範囲でいいのですけれども、どういったケースでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 この重大事案のいじめについては、解決していますでしょうか、継続していますでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
あともう一点、不登校については、これは継続しているかどうかというのは分かるのですかね。これはないのか。分かればでいいです。
○神薗主査 継続というのは、学年をまたいでとか、そういうことですか。
ごめんなさい、ちょっと今のはいいです。難しいから。30日以上とかあれですから。今の質問は取りあえず。 ほかの件でもう1個確認させていただきたいのが、体罰とか性被害とか、そういったものについての通報とか相談というのはこの6年度にありましたでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 やっぱり起こり得るのだなということは、当然、これは別に学校以外でも今社会問題化しているので、起こり得るだろうというのは、あると思っています。ですので、その対応については適宜適切にとしか言えないですけれども、しっかり教育委員会のほうで把握して対応していただきたいと思いますので、それは要望しておきます。
(「4の指導に入っていますか」と言う者あり)
岡田委員。
雇用形態ですとか、人数がどれぐらい、何人ぐらい想定しているのか、あとは各校にどれぐらい配置予定か、お答えできる範囲でお願いします。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 岡田委員。
担任やほかの学年の教員ですとか、あと学校を支援するスクール・サポート・スタッフ、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーなど、子どもたちに関わるステークホルダーがしっかりと連携できるような体制づくりとか、あとマネジメントを是非行っていただきたいと要望させていただきます。 (「関連で」と言う者あり)
○神薗主査 星野委員。
◆星野分科員 このエデュケーション・アシスタントなのですが、具体的に当たる業務の内容というのはどのようなものがありますでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
治田委員。
◆治田分科員 教員免許を特に持っていなくてもなれるということですよね。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 1時間当たり東京都の1,500円というのは、そのとおりですよね。
○神薗主査 1時間当たりの単価ですか。
◆治田分科員 単価。その中に、程度って書いてあるのだけれども。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
副校長補佐のほうですが、令和6年度に10名配置ということだったのですけれども、こっちは何か変わる予定はありますか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 この10校は、前年度と変わらない学校ということなのでしょうか。学級数が多いとか、10校の……。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
あと、予算の内容で伺いたいのですが、4の生徒指導の中の(5)番、特別支援教育充実、総額1億9,400万余で増額が2,300万円余なのですが、この増額の内訳は、どういう状況でしょうか。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 人数は変わらずということですと、単価はどれぐらいアップなのですか、時給だと。時給なのか月給になるのか。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 五十嵐委員。
(「すみません、今のところの関連でよろしいでしょうか」と言う者あり)
○神薗主査 岡田委員。
インクルーシブな教育環境をつくるために、介助員や学習支援員の確保は外せない要素でもありまして、これにより人材の確保がしっかりできるように、また子どもたちに丁寧に対応いただけるように、研修等の充実も是非行っていただきたいと要望させていただきます。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 今までのエデュケーション・アシスタントであったりスクール・サポート・スタッフであったり副校長補佐というのは教員の負担軽減につながるものだと思うのですが、去年も質問したのですが、教員の残業時間の把握というのはできていますでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 内訳をよろしければ教えてください。
○神薗主査 安部指導課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 小学校・中学校別で分かりますでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
いろいろな形で対応していただいて、なかなか、意欲があって仕事を残ってしなければいけないという教員の方もいるとは思いますが、一方で、本会議でも質問された方もいたかと思いますが、心とかの病でという、これは残業一つにかかわらずだと思いますけれども、教員の方の職場環境の改善は、こういった残業時間からもしっかり把握できると思いますので、引き続き努めていただければと思います。要望です。 (「関連でいいですか」と言う者あり)
○神薗主査 五十嵐委員。
ただ、全国的な調査では、持ち帰り残業というか、うちに帰ってからも準備をするとか、そういう時間も含めて教員の働き方改革をする対象という形で見ていて、特に精神疾患の発症だとか、それから過労死ということをやっぱりまだまだ全国的には注視しなくてはいけない実態だということが文科省から言われていますので、その辺についても是非、減ってきたことは評価するのですけれども、また、先ほど来の様々な先生たちの、教科担任制にしても、できるだけ1日のこま数を減らしていくということで、そういう対策としても大きな役割を果たしていくというふうに思いますが、まだまだ先生たちの学校外での、やはり授業の準備ですとかそういうことが勤務時間内で終わらないというのが実態としてありますので、その辺も含めて、先生たちが健康に子どもたちに寄り添えるような環境を引き続きつくるように、この超過勤務の調べ方については是非先生たちの意見等も聞いていただきたいということを指摘しておきます。
岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 先ほどの介助員・支援員ですけれども、こちらは事業所はどこになりますでしょうか。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 これは変わらず移動支援は、福祉のほうで障がい児の方の移動なんかをやっているということなのですけれども、特別支援で何かしら学校が移動に係る支援とかは、以前は行っていないということだったのですが、その対応は変わっていないという理解でいいですか。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 通常、これは保護者の方が学校とか特別支援学級とかに連れてくることになったり、あれによっては福祉のほうのマターになってくるかもしれないのですけれども、ちょっと要望としては、やっぱりそういった子どもの移動なんかについてもできるだけ、自治体が担うべきことではないかという声も聞かれるところでもありますので、今後研究していただきたいと思いますので、それは指摘しておきます。
五十嵐委員。
(6)の外国語教育充実で、前年より1,243万円余増になっていると思うのですが、AIアプリを全校で実施するというようなことも伺っておりますが、この総額の内訳としてはどんなふうになりますか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 それぞれどういう予算になりますか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 AIについては、全校で実施というふうになったかと思うのですけれども、その辺の、まだ始めてあれですけれども、成果というか、それはどんな状況でしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 星野委員。
◆星野分科員 英会話のアプリケーションというのは、どちらの会社のものなのでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 星野委員。
◆星野分科員 AI英会話で発音の向上などというふうにも今おっしゃっていたのですが、探究的な学びとかにも何か使えたりしますでしょうか。例えば、発音ですとか、英米の英語の違いですとか、より豊かな言い回しですとか、いろいろ考える点はあるかなと思うのですが、AI英会話の探究的な学びへの使い方などがあればお聞かせください。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 星野委員。
ELSA for Schoolsは、結構、世界各国で使われているアプリケーションというふうに聞いておりますし、一般向けのELSAは私もちょっとトライアルで使ったのですが、実際本当に話しているような感覚にもなれますし、内容も充実しているなということですので、生徒さんたちが自主的にいろいろ向上へ向けて使っていけるような支援を引き続きお願いいたします。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 AI等オンライン委託ですが、これは授業中だけ使うのか、それとも子どもによっては自宅でも使えるのか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうすると、重点校が直接外国人の先生からいろいろ、生活の場面も含めて英語で会話をするというふうになっていますが、オンライン委託のほうとAIのところは重点校の、直接対面でというのとまた当然違いはあると思うのですが、一定フォローできると考えていいのか。それとも、臨機応変という意味では対面でやったほうがあれだろうと思いますけれども、その辺はどうなんでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 重点校の、今お聞きしただけでも2校で4,300万ぐらいで、中学校全体が1,732万という、数字的には非常に格差が出ているのですが、オンライン委託とAIは全ての学校の子どもたちが利用できるということでいうと、その辺がもっと充実されることで、直接対面でやるということがイコールにはならないのは分かりますけれども、一定そういう格差というか、英語力というか、そういうことの格差を縮めていけるというふうに、当然重点校でもオンラインもAIも利用できるわけですよね、なので、ちょっとそこはあれですけれども、是非重点校以外の子どもたちの英語力もアップできるように、引き続き充実させていただきたいということを申し上げておきます。
○神薗主査 星野委員。
(「今の関連で」と言う者あり)
○神薗主査 でも、語学の中なので。
TOKYO GLOBAL GATEWAYに行かなくなったかと思うのですが、その意図と、ALTですとか留学生とどのような交流が代わりになされるようになったかというところを御説明いただきたいと思います。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 星野委員。
◆星野分科員 留学生のプロファイルというか、どういう方がいらしているのでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 星野委員。
引き続き日常的な機会を保っていただいて、興味を引き起こすことができるような語学学習、あと全校での底上げもお願いしていきたいと思います。
○神薗主査 岡田美保副委員長。
◆岡田[美]副主査 さっきのところの、AIロールプレイとか発音チェックのアプリでできる勉強の方法ですけれども、学校でどういう形でそれを子どもたちに提供するというか、現状を知りたいのですけれども。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 岡田美保副委員長。
◆岡田[美]副主査 例えば、中にいろんな、単元ごとにここを押したらクリアして次にいくとか、そういった徐々にステップアップしていくような方式であったりすると思うのですけれども、そういうのは、次はここまでやっていきましょうみたいな目標を出して子どもたちに課しているのか、それとも本当に全くフリーで、自分で探究しましょうという形でばっと出しているのか、そのあたりを知りたいです。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 岡田美保副委員長。
◆岡田[美]副主査 今すごく渋谷は探究学習に力を入れているので、やる子はすごくやる、やらない子はほったらかしという形にならないように、みんなが同じようなレベルで上がっていけるようにお声がけしていただければと思います。要望いたします。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 一応確認で、委託先ですけれども、重点校のALTの委託先は、以前はハートコーポレーションだったと思うのですが、それが変わらなくて、重点校以外がボーダーリンクというところなのか、それは今も変わらないという理解でいいのでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
今、もういろんな委員から英語教育についての意見があった中で、AIアプリであったりオンラインの英会話を導入していくことで区内の中学校の全体的な底上げを図っていくということであったり、一過性のイベント的なものであったものを費用対効果を見て振り返っていくということについては、僕は方向性としては非常にそれはいいことだと思っています。 ただ一方で、子ども・子育て会議の中でも、議事録を読むとある方が、重点校という扱いについてちょっとやっぱり格差として捉えているという御意見があったみたいで、それについて、決して全体、それについて教育委員会としては一定の回答はしているのだけれども、要はその回答が逆に、特徴ある教育の中でやっているんだということがきちんと伝わっていないのではないかみたいなことで回答していて、それが回答としていいかどうかは別として、ただやっぱり区民の保護者からは、予算づけを見てみてもそういったふうに見られているということ自体は、それ自体があるということは認識されていますでしょうか。そういった声があるということ自体は。 ある程度そういった声があって、要は全部、完全に平準化していかなくても、ALTであったりというものを例えば各校でもうちょっと増やせるような形にしていくとか、そういった直接の機会も与えていくべきだと思うのですが、それについては改めてどうかということなのですが。
○神薗主査 篠原教育委員会事務局次長。
○神薗主査 治田委員。
ただ、区民から見るとやっぱり一部の学校に多くの予算がかけられているというのは、ちょっとそこは公平性に欠けるのではないかというような見られ方をしかねないところでもありますので、そこはしっかり理解がされるような取組を今後していただきたいと思いますので、その点は指摘しております。
岡田委員。
先ほどおっしゃっていたみたいに、生きた英会話なんですけれども、今年度ホノルル市ですとかミラフローレス区との姉妹都市提携も行いました。なので、現地校の同世代の生徒たちとの、こうした生きた英会話に触れるということも非常に重要だと思います。 ホノルルについてはネイティブですし、ミラフローレスだと、やっぱり日本と同じように第2外国語である英語をどれぐらい使えるのかというようなことも、また、知るきっかけにもなると思いますし、そうした子どもたちとの交流というのも今後是非、触れる機会も積極的に進めていただきたいなと思いますので、要望させていただきます。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 先にいっていいですか。
(「はい」と言う者あり)
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 261ページにかかります、259ページの教育政策。
(「私、1個あります」と言う者あり)
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 連合行事のところで、小中学生の陸上記録会なんですけれども、世界陸上ですとかそういった行事が来年度はあるのですけれども、この影響というのはなく、予定どおりということでよろしいのでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 岡田委員。
これは次年度のみということになるのでしょうか。その先も、この工事がいつまでかというのもあると思うのですけれども。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 ということは、再来年度からはまた国立競技場に戻るという、その予定でよろしいのですか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
(発言する者なし)
五十嵐委員。
シブヤ未来科プロジェクト実施経費、それから探究ポータルサイト管理・運営、プログラミング教育に係る授業支援委託、それと特色ある学校づくり、それぞれどういう内訳になるでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 この4つの事業では、前年度と内容的に変わるものはあるのですか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 それは本会議等でも区長からもあったかと思いますが、大学生等が伴走する、それは各中学校に配置される、何人がどういうふうになるのでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 ごめんなさい、小学校2校、中学校2校って。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 具体的にはどこの学校って決まっていますか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 ここが選ばれたというか、手挙げか何かであれしたのですか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 この連携なんですけれども、大学生を配置するということなのですけれども、具体的にどういったサポートになっていくのか教えてください。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 このサポートは授業の中だけになるのでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 例えば、授業以外にもこういったことが聞きたいとかという、そういったときの連絡のツールというのは何かお考えでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 岡田委員。
個人的な連絡のやり取りというのは、今課長から答弁があったように、学校が窓口ということなので大丈夫だと思いますけれども、レギュレーションをしっかりつくって関わってもらうように要望させていただきます。 (「関連で」と言う者あり)
岡田美保副委員長。
◆岡田[美]副主査 この大学生はどうやって募集をするのでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 具体的には、先ほど10名ってありましたけれども、3校に対して10名が、曜日とか時間とか、学校の指示でそこに行くと。1年間とかなのですかね。期間とか、そういうのはあるのですか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 それは、担任の先生と連携を取ってという形なのですかね。
○神薗主査 安部教育指導課長。
矢ヶ崎委員。
◆矢ヶ崎分科員 東大生の、研究室からというところなんですけれども、ボランティアでしたっけ。時給とかは発生するのでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
治田委員。
◆治田分科員 さっきの資料番号の中の、探究ポータルサイト管理・運営って、今これはどこがやっているのですか。
○神薗主査 ポータルサイトの管理運営の会社はどこかですか。
◆治田分科員 あと、プログラミングの委託先ってどこなんでしたっけ。一応、もし以前に答えていたらすみませんけれども。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 あと一番初めの、来年度から主体的な教育ということで、こういったマイ探究とかをいろいろやっていく中で、ちょっと趣旨とあれするかもしれないのですけれども、学校の中での例えば校則についての考えとかというのは、子どもたち自身が考えていく機会というか、そういったものは何かしら学校の中であるのでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 具体的に、子ども主体の学校をつくっていく中で、どういった方針とか方向性、もちろんそれ自体はあまり、学校側がいろいろ、ああしろこうしろとならないようにということではあると思うのですが、例えば学校の中で自分たちがどうしたい、こういったことについてはどう変えていきたいとかというのを、学校としてどう捉えていくのかとか、そういったことは何かしら進んでいるところがあるのでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 かつてあった学校のいろんな規則であったりというのを、私も以前見させてもらって、非常に、一言で言うと、これは何のためにあるのというような規則が結構残っていて、逆に子どもたちの発想や生活の自由であったり、教育現場での、そういう環境にとってあまり意味がないのではないかというものが結構、多々その規則の中に見受けられて、それ自体は本会議等でも指摘させていただいて、これまでも機会があればとか、学校によってはそういったところにも取り組んでいるという答弁があったのですけれども、是非子どもたち自身の考えというものをしっかり、教員の方にも意識を変えていただいて、子どもたちが生活しやすい環境を自分たちでつくっていくというのを、一緒につくっていっていただきたいと思いますので、是非そういった意味での主体性を伸ばしていただけるように要望しておきます。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 今のところですけれども、子ども主体の学校づくりプロジェクトなのですけれども、これはどこか委託先というのはありますでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 岡田委員。
あと、ちょっと先ほどの探究ですけれども、本当にさらに充実していくなというふうに思います。なのですが、この1年間やってきて、教職員がどのように感じて1年間指導に当たったかというのも改めて丁寧に聞いていただいて、うまくいかなかったところなんかもきちんと抽出していただいて、また、年度が新たに変わると新しい先生方も来られますので、そうした新しく赴任してきた先生方への指導もしっかりやっていただいて、この1年間というのも是非生かしていただきますように、これも要望させていただきます。
○神薗主査 五十嵐委員。
学校図書館運営費で747万9,000円が減額になっているのですが、これはどういう理由でしょうか。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 あわせてですが、各学校の図書館司書というか、専門員というふうになっていると思うのですが、その辺の配置は変わらないと理解していいのですか。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 青山キャンパスのほうは1人配置され……、まだ小学校は入らないのだけれども、中学校は2校になりますが、2人入っているのですか。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 今、専門員という言い方に区は変えていますけれども、文科省のほうも、学校図書についてもきちんと司書という形で専門性を生かした形で雇用するようにということになってきていますので、是非その辺については継続して働けるように、そして、専門性を生かした図書運営を図書館司書の資格を持っている人たちができるように、改善を図ることを御指摘しておきます。
岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 次の海外派遣研修なんですけれども、来年度、ホノルル市ですとかミラフローレス区との連携事業等は何かありますでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 まずはフィンランド・シリコンバレー、来年度も同様ということですけれども、今回一般質問でもしたように、ホノルル市には本当に学ぶべきものがたくさんあると思いますので、まず教育委員会ですとかの教職員が視察に行って、どういった連携が今後行えるのかということも是非見てきていただいて、今後企画をしていただきたいと思いますので、こちらも要望させていただきます。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時24分 休憩 ----------------------------------- 午後4時28分 再開
次回の分科会は、3月11日火曜日午後1時半からとし、日程表により御通知いたします。 ほか、何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
お疲れさまでした。 午後4時28分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 文教分科会 主査 同 分科員 同 分科員