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本日の記録署名委員は、須田、牛尾両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------
デジタル地域通貨事業「ハチペイ」の進捗について、理事者の報告を求めます。 宮本産業観光文化部長。
○田中[匠]委員長 本間産業観光課長。
須田委員。

◆須田委員 当初の目標値的なものがあるんだったら、それと比較してどうなのかというところを教えていただけますか。
○田中[匠]委員長 本間課長。
○田中[匠]委員長 須田委員。

◆須田委員 デジタル商品券は、当初、3万セットでしたっけ。
○田中[匠]委員長 本間課長。
○田中[匠]委員長 木村委員。
◆木村委員 2,189店舗が申請して、我々ももうあちこちで使いたいなと思って、コンビニに行ったら、コンビニは駄目ですと言われて、一番便利なコンビニが駄目というのは、これはハチペイの一番の目玉になるところじゃないのかなと。いろいろな人が利用していて。そういうのはどうしてできないんですか。
○田中[匠]委員長 本間課長。
○田中[匠]委員長 木村委員。
◆木村委員 そういう状況であればね、相手様があるところなんだけど、ハチペイという地域通貨をもっともっと発展させればいいんだろうけど、そうは言いつつね、レジで今度は逆に下のコンビニでは使えますよと、ハチペイOKと書いてある。それで、私の前の人が、私もハチペイでやろうと思っていたら、もたもたしているから、もう説明したり何かして5分ぐらい待たされちゃって、おお、何だよこれと。私は出すのをやめちゃって、ぱらっとお金をあそこにつぎ込んで精算しちゃったんだけど、やっぱりそんな、何て言うかな、すきっとできないのかしら。どう思いますか。
○田中[匠]委員長 本間課長。
○田中[匠]委員長 木村委員。
◆木村委員 分かりました。地域通貨だから、あまり声高にはなかなか言えないんだろうけど、やっぱりデジタルデバイド、若い人がデバイドになっちゃうと、シニアの人だったらまだ分かるんだけどね、その辺のところはもう少し分かりやすく、QRコードをぐっとやればすぐ精算できると思うんだけど、その辺のところが分からないというのかな。だから、その辺はもうちょっと本間課長の宣伝、PRが必要なのかなと思いますけど。答弁は要りません。
○田中[匠]委員長 須田委員。

◆須田委員 今のに関連してなんですけれども、今は多分、ユーザースキャン方式だと思うんですけれども、今後、ストアスキャン方式、お店のほうで読み込む方式の導入というのは、開発のロードマップとかには含まれているんですか。
○田中[匠]委員長 本間課長。
○田中[匠]委員長 須田委員。

以上です。
橋本委員。

◆橋本委員 今、ストアスキャンの話があったんですけど、ほかにも、今、検討中のアップデート内容というものと、あと、そのアップデートの時期というか、スケジュールみたいなものがあれば教えてください。
○田中[匠]委員長 本間課長。
○田中[匠]委員長 橋本委員。

◆橋本委員 本当にアップデートも早期にどんどんしているという状況で、すごくありがたいなと思います。地域の方からも、今まで現金のみしか扱ってこなかった商店とか八百屋さんとかが、ハチペイを機に電子決済を導入するようになって、それがすごく便利になったというような声も聞いていたり、すごく好評なので、これからも加盟店舗拡大とアップデートをよろしくお願いします。
松本委員。

◆松本委員 御説明の中で、ユーザー数4万6,091人のうち、アンケートによれば、在住が62%ということだったと思うんですけど、単純に計算すると2万七千数百人とかで、うち区民認証が、この資料上は1万8,000人余りなので、この差は、やっぱりマイナンバーカードを使った認証の率といいますか、人がそんなに多くないということでよろしいでしょうか。
○田中[匠]委員長 本間課長。
○田中[匠]委員長 松本委員。

◆松本委員 ありがとうございました。以上が確認でして、もう1つ、今、まさに30%ポイント還元という、かなり大規模なキャンペーンをしているかと思うんですけど、他区の事例で、キャンペーン期間が大好評ですぐに終わったというような事例もあると記憶しているんですけど、現時点での推移ですとか、あるいは渋谷区でそういった可能性はあるかというのがもし分かれば教えてください。
○田中[匠]委員長 本間課長。
○田中[匠]委員長 松本委員。

◆松本委員 ありがとうございます。最初のキャンペーンなので、ぜひ、もちろん予算ありきなので、予算を大幅に超えてというのはできないとは承知しているんですけれども、何て言うんですかね、流用という表現もあれなんですけれども、うまく使える予算もあれば、それも適用して、できるだけ最初のキャンペーンが前半で終わっちゃうとか、そういったことがないようにしてもらいたいというのが1つと、併せて、終了するときには、明日終了しますとかじゃなくて、1週間後ですとか、ある程度、ユーザーの方に分かりやすい御案内を要望したいと思います。
橋本委員。

◆橋本委員 あと、30%ポイント還元のキャンペーンの財源というのは、どうなっているんでしょうか。
○田中[匠]委員長 本間課長。
○田中[匠]委員長 橋本委員。

◆橋本委員 この前の補正予算の中に入っていた部分で、30%ポイント還元もできるんですか。
○田中[匠]委員長 本間課長。
○田中[匠]委員長 橋本委員。

(「高齢の方って何歳なの」と言う者あり)

(「60で高齢者ですか」と言う者あり)
○田中[匠]委員長 質問を続けてください。

◆橋本委員 そういった窓口のようなところで、ハチペイの登録の仕方をサポートするみたいなことはやってもいいのかなと思ったんですけど、その辺りの検討とかはどうですか。
○田中[匠]委員長 本間課長。
○田中[匠]委員長 橋本委員。

◆橋本委員 柔軟にサポートいただいてありがたいと思います。ちなみに、それは何人ぐらい相談というのは来られたんでしょうか。
○田中[匠]委員長 本間課長。
○田中[匠]委員長 橋本委員。

◆橋本委員 ありがとうございます。やはり需要がすごくあると思うので、1、2月、延長していただいたと思うんですけど、3月以降も、どこかでハチペイの相談ができる場所をつくっていただいて、しっかり御案内いただきたいなと思っていますという要望です。
近藤委員。

◆近藤委員 ハチペイ、加盟された方、またユーザーさん、使っている人はすごく喜んで、消費の活性化につながっているのはすごく実感をしているんですけれども、やはり、先ほどほかの委員もおっしゃっていましたが、なかなか使えない世代の方々などについては、まだまだ周知や丁寧な説明が必要だなというふうに感じました。今週、氷川地区の町会連合会の定例会がありまして、町会長などが集まるんですけれども、そこで、2023年度の当初予算の話になった中で、ハチペイは新年度も大きく予算を取っている中で皆さん関心がある。ただ、内容がなかなか分かりにくいという声が非常に多く、一度、こういった町会の定例会のような場で御説明をいただいたりするのはどうかというような案もありましたが、そういう出張などの説明会など、どのように考えていらっしゃいますか。
○田中[匠]委員長 本間課長。
○田中[匠]委員長 近藤委員。

◆近藤委員 ぜひ依頼をしたいなというふうにも思っております。そして、例えば、このハチペイの特集号の区ニュースですとか、ハチペイに関連したチラシなども、区の各施設に配置されていると思うんですけれども、そこに着任というか、勤めている職員の方の御認識がそれぞれかなという印象が、所管も違ったりするので難しいところなんですが、その辺りは、配付物とともに、職員に対しての助言というか、そういうものは何かありますかね。
○田中[匠]委員長 本間課長。
○田中[匠]委員長 近藤委員。

◆近藤委員 私も新橋の地域交流センターで、ちょうど公社の職員の方がおられたので、臨機応変に対応なさっているのも伺ってすばらしいなというふうに思ったんですが、そうではないところに関しては、何か改善することがあれば、区を挙げてやっていることなので、そういうことも含めてさらに検討していただきたいと思います。よろしくお願いします。
牛尾委員。

◆牛尾委員 補正予算などで聞いて、目標というか予算の規模なども聞きましたけれども、おおむね順調ということなのかなというふうには思うんです。ただ、ユーザー数が4万6,000人で区民が2万7,000人ということになると、現状、いろいろなキャンペーンをやったりしてまだ増えていくとはいえ、まだ区民のごく一部の方の利用というふうになるかなと思います。そうすると、やはりこれからいろいろそのほかのキャンペーンをやったり、それからユーザー規模でこれまでの区民施策に置き換えていくような形にはまだなり得ないというふうに思うので、そこのところは配慮が必要じゃないかなというふうに思いますが、その点についてはどんなふうに。
○田中[匠]委員長 本間課長。
○田中[匠]委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 ちなみに、加盟店のほうは約2,200ということなんですけれども、区内の区民相手のというか、商店とか店舗というのはどのぐらいあると見ているんですか。
○田中[匠]委員長 本間課長。
○田中[匠]委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 そうすると、商店会に加盟しているけれども、まだ加盟店に申請していないところが6割以上あるということなんですか。
○田中[匠]委員長 本間課長。
○田中[匠]委員長 吉田副委員長。
◆吉田副委員長 のぼり旗がありますでしょ。あれはどれぐらい作られたんでしょうか。
○田中[匠]委員長 本間課長。
○田中[匠]委員長 吉田副委員長。
今、ポイントをもらえる人が区民と区民以外の方がいらっしゃって、区民以外の方が商店会でもない、商店会加入していない、地域に密着したわけではない店舗を使うと、区税でやっているわけじゃないですか。そこの考え方というんでしょうかね、経済効果というのはあると思うんだけど、そこを税金を使ってやる考え方というのは、どういうふうに考えているんでしょうか。理解できますか。
○田中[匠]委員長 本間課長。
○田中[匠]委員長 吉田副委員長。
◆吉田副委員長 もともとやっていた地域振興券は、やっぱり商店会の方々の活性化、そのことによって経済効果があり、そしてまた区税が上がっていくという循環型だったと思うんですよね。なかなか商店会の方が、さっき紙だと800から1,000で、紙だと面倒くさいというのがあって、なかなかやってもらえないというのもあったと思うんですが、これをやることで、やっぱり商店会は少ないと思うんですよね。今、聞いてみると。そこをどうバックアップするかというのが大事なのかなと思います。何かバックアップ体制をどうするのか、そこをお聞かせいただけますか。
○田中[匠]委員長 本間課長。
牛尾委員。

◆牛尾委員 先ほどの数で、私、勘違いした部分なんですけど、商店会の加盟店舗というのは把握されていると思うんだけど、それは何店舗ぐらいあるんですか。
○田中[匠]委員長 全体ということですか。

◆牛尾委員 全体です。
本間課長。
○田中[匠]委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 分かりました。商店会に加盟しているとね、当然、例えばなかなか導入し切れないということも理由がつかめてくると思うんですけど、その辺りは把握されていますか。
○田中[匠]委員長 本間課長。
○田中[匠]委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 私たちは、どうしてもそういういろいろな事情で、このハチペイの取扱いがなかなかできないようなところについてもね、やはり商店会支援だとかという点では重要な部分だと思うので、私たちは紙のものもやるべきではないかということは言っているんだけれども、その辺りは費用対効果の問題もあるとは思いますが、ぜひ商店会全体を支援するという点は、そういう視点を持って取り組んでいただきたいということだけはお願いしておきます。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時39分 休憩 ----------------------------------- 午後1時45分 再開
第1回定例会中の審査日数等については、十分審査日数を確保した上、他の委員会の状況を見るということもございますので、本職に一任をいただくということでよろしいでしょうか。 (「異議なし」と言う者あり)
次回の委員会は、急施案件がない限り、定例会中ということでお願いいたします。 ほかに皆様から何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後1時46分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 区民環境委員会委員長 田中匠身 同 委員 須田 賢 同 委員 牛尾真己