// 発言者(7名)
// 発言(300件・一部省略)
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 その施設維持管理費で、中学の有人化等々、業務等々で増額というのは、人件費の増の分ということでいいんですか。
○神薗主査 齋藤教育政策課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 というのは、青山キャンパスのほうなのですか、それとも旧校舎というか。
○神薗主査 齋藤教育政策課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 この1,723万というのは、7月以降のではなくて……、ごめんなさい。
午後3時29分 休憩 ----------------------------------- 午後3時29分 再開
ほか質疑ございますか。 治田委員。
◆治田分科員 有人での警備ということだということを今おっしゃっていたのですけれども、これ青山キャンパスって電子錠ってあるのですか。
○神薗主査 堀江未来の学校担当課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 中学校は基本的に電気錠が各校に設置されているということは、以前から質問の答弁をいただいていた中で、今回さらに警備員をつけるということで、そこにはいろんな理由があるんだとは思うのですけれども、子どもたちのセキュリティというか、学校現場のセキュリティを高めるということについては、電子錠がある上で、そういった有人の警備があるということは、私はよりいいことかなと思いますので、それは評価したいと思います。ありがとうございます。
○神薗主査 齋藤教育政策課長。
星野委員。
◆星野分科員 中学校運営ということで、ちょっと性教育のことを伺いたいのですけれども、広尾中学校の校長先生とつい数日前にお話する機会があって、性教育を婦人科の先生を招いて行われたということを伺いました。これがこれまでの性教育と大きく異なる点がありましたら、その辺を教えていただきたいのと、学習指導要領の範囲を超えるものだったのかなどお聞かせください。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 星野委員。
◆星野分科員 分かりました。御説明ありがとうございます。その際、保護者の方ですとか、実際受ける生徒への配慮というのは何か事前ですとか、その後にあったのでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 星野委員。
◆星野分科員 分かりました。これは広尾中学校でまたやる予定があるのかですとか、ほかの学校に展開していく予定などはありますでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 星野委員。
これは避妊などを含んだということなのですが、包括的性教育ですとか、専門的知識がある方からお願いしたいということは、私たちも要望してまいりましたが、今回婦人科医の方から、しかも保護者の方にも事前説明があって、受ける生徒にも説明があったということで、配慮をきちんとされていたということで、そういった保護者も教員も性教育、そういった性教育を受けていない世代が多い中で、そういう挑戦をされたというのは評価できることではないかと思っております。 今後、鉢山中学校に展開ということですが、広尾中学校、青山キャンパスで松濤中学校とも一緒になりますので、そういった広がりの可能性もあるのではないかと思われますし、今後さらに包括的な性教育、国際セクシュアリティガイダンスに基づいた教育というのは、より広く求められてくる内容だと思いますので、希望する学校がある場合には、積極的に支援をしていっていただきたいと思います。お願いいたします。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 関連でいいですか。今伺っていて、東京都のガイダンスに基づいてということです。これは1年間に1校ずつ広げていくことなのですか。もう少しスピードアップしてというふうにはいかないのですか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 渋谷区で1校ずつやらなければいけないということではない、手挙げがあれば、同時期にほかの学校もできるということ。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 子どもたちとか先生の感想とか、そういうのは何か聞いていますか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 今、星野委員からもありましたけれども、小学校も含めて、外国ではもう幼稚園児から、その年齢に合わせてその子が理解できる言葉で、包括的な性教育を始めているということが、昨日だったか、おとといだったかの、ちょっと性的被害の話もありましたけれども、やはり子どものときから自分の身を守る、それは男性、女性関わりなく守っていくということを、やっぱり小さいときから理解していく。お互いに相手を尊重するという、そういうことも、お互いに知っていくということが、いろんな事件なんかを防ぐ上でも非常に大事だというのが世界的な到達だというふうに思いますので、中学生にかかわらず、是非包括的性教育ということで、小学校、あるいは幼稚園等々も含めて是非研究して、実践するように要望しておきます。
矢ヶ崎委員。
都がやっているところで、学校が希望すればというところですが、渋谷区の中での学校自体は、そういった今回の広尾中学校であったようなことというのは、ほかの学校にはきちんと教育委員会として周知をするような努力というのをされているのでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 矢ヶ崎委員。
◆矢ヶ崎分科員 ありがとうございます。是非頻繁にそういった活動を行っている、都がやっているというところを、やっぱり回数をできるだけ多くいろんな学校に知っていただいて、希望する学校がどんどん増えていくように、教育委員会も今後努めていただければと思います。要望いたします。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、(款)教育費、(項)中学校費、(目)教育振興費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 総額で扶助費が870万減っているということで、これも新年度の、先ほどの38ページに、さっきごめんなさい、私、間違って中学生の認定率を言ってしまいましたけれども、10年間で12%ぐらい認定率減っています。そういう状況で、この870万の扶助費も減るということだと思うのですが、新年度の認定率についてはどういう想定なのでしょうか。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうしますと、5年度が24%だったので、6年度が急激に減って、大体過去の数字を見ると3年度25%、4年度25.2、5年度24.2ということで、3年間で1%なんですが、6年、7年で7%減るというのは、6年度が急激に減っているんですか。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 指摘だけしておきますが、是非こういう物価高騰の中で、低所得者の教育費の負担等々については軽くなっているとは思えませんので、ぜひ所得基準を生活保護の1.5倍まで上げていただきたいということを指摘しておきます。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、(款)教育費、(項)中学校費、(目)学校給食費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 治田委員。
◆治田分科員 さっき五十嵐委員も聞いていたのですけれども、中学校のほうの今年度の単価は幾らなのですか。
(「両方分かれば」と言う者あり)
横手学務課長。
治田委員。
◆治田分科員 かなり上がっている中で、ちょっと大変かもしれないですけれども、これしっかり対応していただき、また年度途中にさらに価格が上がっていくというような、ないにこしたことないのですけれども、あるようであれば、また年度途中にそういった改定をされるという理解でいいですか。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 先ほどの小学校と同じ物価高騰による、物価高騰というか、その委託先の引上げと、単価アップということでいいのでしょうか。
○神薗主査 横手学務課長。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 青山キャンパスの給食については、それぞれ学校2校の人たちが、そのまま異動するということでいいのですか。
○神薗主査 横手学務課長。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続いて、ページ開いていただきまして、268ページ、269ページ、(款)教育費、(項)中学校費、(目)学校保健費に入ります。 御質疑をお願いいたします。 治田委員。
◆治田分科員 これも、さっきと同じ衛生管理費の中で、中学校での生理用品をトイレに整備されている学校というのは何校になりますか。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 これ、先ほど指摘したとおり、中学校においても、やはり生徒さんがそういった、もらいに行くのに気兼ねなく、そういったものをきちんと使えるような環境というのが重要だと思いますので、それは是非行っていただきたいと思いますので、それは指摘しておきます。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、(款)教育費、(項)中学校費、(目)学校施設建設費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 治田委員。
◆治田分科員 長寿命化改修改築工事についてですが、総括説明のときに広尾小学校と松濤中学校の工事、青山キャンパスの建物の多分リース、あと鉢山中学校、原宿外苑中学校基本計画業務委託ということだったんですが、これはもう全額それで、一応内訳を教えていただきたいのですけれども、全額それなのかということと、内訳をお願いします。
○神薗主査 岡部未来の学校担当課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 すみません、ちょっと聞き取れなかったので、原宿外苑中学校だけお願いします。
○神薗主査 岡部未来の学校担当課長。
治田委員。
◆治田分科員 この中で原宿外苑中学校の基本設計業務委託ということになると、これ小中一貫校ということですが、ごめんなさい、私のほうであまり、その地域での今の地域の方との話合いの場というのは、どのくらい、何回ぐらいどういった形で行われているのですかね。
○神薗主査 堀江未来の学校担当課長。
治田委員。
◆治田分科員 これ今ホームページか何かに、そういった準備委員会とかってできているのですか。
○神薗主査 堀江未来の学校担当課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 小中一貫校となると、実質的に小学校がなくなっていくという中で、私の聞いた、ちょっと前なのですけれども、やっぱり千駄谷小学校がなくなっていくということについては結構、何でなくなってしまうんだみたいな声も聞かれたところもあるのですが、実際に3回やっていく中で、どういった声、率直に言うとそういった声というのは上がっているのですか。
○神薗主査 堀江未来の学校担当課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 私自身は、これまでも一貫校の効果というものについて、一定それはメリットもあるのかもしれないですけれども、明確にそのメリットがあるのかどうかというところは、なかなか過去のそういった検証においても、どうなのかなと思うところもある中で、一番大切なのは、一貫校にしていくにしても、やっぱり地域の合意というか、地域の方が納得できるような説明がなされていくことが大事だと思いますので、その点においては、その会議の中でそういった声があるときには、やっぱりその方たちがどういったことを求めているのかであったり、逆に言うと教育委員会側からは、先の展望を見据えて一貫校化することへのメリットであったり、場合によってはちょっと財政的な面とかいろんな面も含めて、そうせざるを得ないということであれば、納得できるような説明を繰り返しやっていただきたいと思いますので、それは指摘しておきます。
○神薗主査 五十嵐委員。
さっきも申し上げましたけれども、やっぱり小学校、中学校という学校自体は、私はそれこそ100年間ぐらい、その地域の大事な、区長はコミュニティをどうつくるかということを非常に重視していらっしゃるのですが、学校があるとないとではやっぱり大きく地域が変わってしまうんですよね。 そういう中で、猿楽小や千駄谷小学校をなくすということについては、私が聞いている範囲では、もちろん賛成する方もいらっしゃると思います。だけれども、特に千駄ヶ谷の地域については、かつて原宿中学校と外苑中学校が統合したと。3世代続いて、ずっと通ってきたけれども、千駄谷小学校がなくなってしまうと、もう小学校も中学校もなくなってしまうんだということをおっしゃっている方もいるんですね。そういうこと、特に千駄谷小学校は山手線の内側にあるということで、もう山手線の内側には人が住めなくなってしまうのかというような声まで出されているんですよね。そういう、もちろん恵比寿のほうはあるのだけれども、あの地域の人からするとね。だからそういうことも含めて、本当に地域の人たちが、このことに理解し納得して、みんなでいい学校をつくっていこうという話になっているかというと、残念ながら、2つの地域の全部の人とは言いませんけれども、一部の人たちの中には、今、課長がおっしゃった、期待もあるけれども危惧もということでいうと、危惧のほうが大きいのかなというふうに思います。 なので、そういう点では、さっきも聞きましたけれども、基本計画をつくる段階でも、一貫校自体というスタートの段階が住民の意見が聞かれていない。もう決定事項なのかという質問に対しても、それで進めさせてもらうという回答しかなかったという話なんですよね。だから本当に住民の皆さんが、自分たちでこの地域の学校をどうしていくのかということの、もう言う場が、土俵が変えられてしまっているというふうにおっしゃっている方もいるんです。 だからそういう点では、私たち議員もそうですし、皆さん、区の職員の方たちもそうですけれども、やっぱり学校をどうするかということについては、そこに住んでいらっしゃる、これから子どもたちを学校に通わせる、そういう人たちがまず主役にならなければ。 文科省もずっと一貫して統廃合、それから一貫校をつくったら補助金出しますよということで誘導しようとしているのですけれども…… (「長いですよ」と言う者あり)
◆五十嵐分科員 まとめます。文科省の方針もあくまで住民、それからこれから子どもを通わせる保護者、そういう人たちの合意が大前提だというふうに、話の進め方としては方針で明確に指示しているんですよね。だから、そういう文科省の考え方からしても、決定事項かのような進め方というのは、私は違うというふうに思いますので、その辺は是非原点に返って、いろんな危惧がある声を大事にして、みんながこういう学校なら子どもを通わせたいという、そういう計画になるように、まずスタートの時点からもう一回改めていただきたいということを指摘しておきます。私の考えです。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 今の小中一貫校の話なんですけれども、もちろんまだ地元の人たちが皆さん、小中一貫校になるというのを、特に就学前の親御さんで、まだ知らない方たちがいるのも事実です。であれば、まだしばらく年数もあるので、例えば地域の行事等でそういった就学前の親子とか皆さん、地域の人が集まるところで少しずつ、こういう計画があると、皆さんにどういう学校にしていったらいいのかといったような、そういった機会を設けることも必要だと思いますので、これは是非少しずつやっていっていただいて、地域の方たちにこういう学校ができてよかったねと思われるような、そういった御尽力、御努力も是非していただきたいと思います。これは要望させていただきます。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 是非子どもたちの声を、子どもの権利憲章でも述べられているように、小学生、中学生、当事者の声も是非聞いていただきたいということも併せてお願いしておきます。
ほかはいかがでしょうか。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
ページを開いていただきまして、予算説明書270ページ、271ページ、(款)教育費、(項)校外施設費、(目)校外活動費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 治田委員。
◆治田分科員 修学旅行運営についてですけれども、これ6年度まで関西方面に8校行っていたのですか、来年度どういった方面に中学生は行くのかということをつかんでいれば教えていただきたいのですが。学校全部。
○神薗主査 横手学務課長。
治田委員。
◆治田分科員 以前は、以前というか、広島なんかも行く学校もあったりして、一律関西に行くのが、ちょっと経費的にもとか、いろいろ行きやすいというようなこともあって関西に行っていると。そういった中で自治体同士の交流があったりとかというところで、高知とかも選ばれたりしているのかなと思う中で、そういった自治体交流の面であったり、あとはかつて広島に行ったという例も、我々歴史的な、日本にとって学ぶべきことが多い場所でありますし、今回、長崎なんかも行くということは、一定そういったことも教育の中でなされるのかなということも期待しておりますので、学校側が主体的に選べるような環境というのは、今後も続けていただきたいと思いますので、その点は指摘しておきます。
一柳委員。
◆一柳分科員 インバウンドの影響とかってないのですかね。特に京都、奈良に行くと、外人がいっぱいいて、修学旅行生、多分グループに分かれて回ったりするのでしょうけれども、拝観とかでトラブルというか、待ちが長くなるとか、何かそういう報告はありますか。
○神薗主査 横手学務課長。
星野委員。
◆星野分科員 関西方面へ行く中で、大阪関西万博へ行く学校というのはありますでしょうか。
○神薗主査 横手学務課長。
ほかはいかがですか。 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 これ時期的にはいつも学校、いつの時期に行っているのでしたっけ。
○神薗主査 横手学務課長。
治田委員。
◆治田分科員 小学校における河津に行く学校というのは、来年度何校あるのか。あと、これまで国立の施設を使っていると言っていた中で、国立がいろいろ使えない中で、ごめんなさい、間違ったらあれですけれども、茅野市に行くというような学校があったと思うのですけれども、改めてちょっと数を教えていただければと。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 改めて確認なんですけれども、河津のほうでは、これ以前から言われていて、海に触れるような、海であれができるというような、以前は富山臨海学校というのがあってというところもあって、海の近くだからというところも見られたと思うのですけれども、実際これ海に入ることはないんですよね、河津では。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 海に触れるとか、海に以前、富山臨海学校でやっていたような、そういった授業はなかなかできないというような中で、そういった環境での学習も必要ではないかという声も聞かれるところでもありますので、そういったところになかなかできないというのは理解しました。ありがとうございます。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 今の話とダブると思うのですが、この移動教室の1,897万円の増額、夏季施設の1,323万1,000円の増額、これは、今話があった交通費、バス代の値上げ分も入っているんだと思うのですが、今まで行っていたところから茅野に変えるとか、そういうことの増も見込まれているのでしょうか。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 ちなみに、1人1泊というのかしら、どれぐらい区としては補助するのですか。保護者の負担は国立のときと同程度ということでよろしいですか。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 保護者負担は、今までの国立と同額、同程度ということですか。
○神薗主査 横手学務課長。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、272ページ、273ページ、(款)教育費、(項)幼稚園費、(目)幼稚園管理費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 ありますか、いいですか。 (発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、272ページから275ページ、(款)教育費、(項)幼稚園費、(目)幼稚園・保育園費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 放課後クラブ運営費で……
○神薗主査 放課後ではなくて幼稚園ですね。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、ページめくっていただいて、278ページ、279ページ、(款)教育費、(項)社会教育費、(目)社会教育総務費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 放課後クラブ運営ですが、前年より7,402万円余増額なんですが、理由が何かということと、運営事業者、あるいは体制の変更というのはあるのか、併せて伺います。
○神薗主査 山口地域学校支援課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 人件費のアップはどれぐらいなのか。それから、変更の4校はどこで、どこに変わるのか。
○神薗主査 山口地域学校支援課長。
○神薗主査 もう一回お願いします。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 プロポーザルの変更の理由は子どもの数が増えるとか、そういうことなのですか。
○神薗主査 山口地域学校支援課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 今のこの放課後クラブの委託料の人件費の増ということなんですけれども、これ単価とすると幾ら増になるのですか。
○神薗主査 山口地域学校支援課長。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 今それぞれアップするということなんですが、子どもたちとの対応の内容については変わらないというふうに考えていいのですか。
○神薗主査 山口地域学校支援課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 渋谷区は放課後クラブというふうに変えているのですが、学童保育の場合は基準があって、40人以下1クラスとかね、そういう基準で指導員配置というふうになっているんですが、渋谷の場合は大規模、本町などもそうですけれども、大規模校の場合、特にもう3年生になったら、いっぱいだから行かないという状況になってしまっている子どもさんもいるのですけれども、実際問題、本町、増設もしていただいたのですけれども、増設したときは大分広くなったというというふうに言っていたのですが、1学年3学級、4学級かな、に、この数年間はなってきていると、新年度ちょっとどうなるか分かりませんけれども、そういうことでいうと、そういう1クラスに入り切れないというか、もちろん放課後クラブだけではなくて、ほかのスペースも使えますよというふうにはおっしゃっているのですが、一堂に会して何かやる場合などについて、定員オーバーというか、そういう状況というのはないのでしょうか。
○神薗主査 山口地域学校支援課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 保護者としては、放課後クラブに行っているだろうと思ったら、実際行っていなかったとかということもあるので、是非希望する、特に新学期について2年生、3年生になったら、もう親は行ってほしいけれども、子どもはもういっぱいだからという、この話をたくさん聞きますので、その辺も、増やすのは難しいというふうに思いますけれども、共働きの世帯が増えていますので、是非放課後の安全・安心の環境づくりということで、引き続き改善できるところはしていただきたいということをお願いしておきます。
○神薗主査 岡田委員。
また、職員の方々の労働環境の改善も是非できるように配慮していただきたいと、これは要望させていただきます。 いいですか、質問して。先ほどあった4校がプロポーザルで運営事業者変更とあったのですけれども、これ事業者ってもう報告できますでしょうか。
○神薗主査 山口地域学校支援課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 長谷戸小学校と猿楽小学校は変更して日本保育サービスで、上原小学校、富谷小学校が学研ココファンナーサリー、これは新規ですかね。
○神薗主査 山口地域学校支援課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 長谷戸小学校、猿楽小学校もシダックスからの変更ということなのでしょうか。
○神薗主査 山口地域学校支援課長。
○神薗主査 岡田委員。
あと、もう一個、別の質問なのですけれども、特別支援学校から通っているお子さんの数、令和6年度実績と7年度の見込みをお願いします。
○神薗主査 山口地域学校支援課長。
○神薗主査 岡田委員。
(「1校で2人受入れ調整中ということです」と言う者あり)
午後4時19分 休憩 ----------------------------------- 午後4時20分 再開
山口地域学校支援課長。
この(目)ないですか。いいですか。 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 5番の学校施設開放686万7,000円の増というのは、光熱費等の増ということなのでしょうか。
○神薗主査 山口地域学校支援課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 これ地域学校協働活動もいいんですよね。これ900万円余、予算ついているのですけれども、令和5年度の決算だと、実績見合いだと300万ぐらいしか使われていないのではないかと思うんです。これって実際のごめんなさい、どのぐらい何か足りないとか、やっていない、やれていないことがあるということなのですか。
○神薗主査 山口地域学校支援課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 では、そもそもこの予算の内訳ってどういうふうになっているのですか。
○神薗主査 山口地域学校支援課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 それぞれ金額を教えてもらっていいですか。
○神薗主査 山口地域学校支援課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 この活動推進員の方は、欠員というか、過去に何人とかというのがあって、それは満たされているのですかね。
○神薗主査 山口地域学校支援課長。
○神薗主査 治田委員。
活動自体がこの実績が、要は実績が3分の1で済んでしまっているので、実際に満たされるというか、やるべきことがやれているのかというところをちょっと聞きたかったのですけれども、今の課長の答えからは、実際活動自体はできていると。ただ、そうするとちょっと予算の積算があれなので、僕は予算減らせとは言わないですけれども、活動自体がもうちょっと活性化できるのではないかというふうに、予算見合いでいうと思いますので、その辺は各校のボランティアの方の上限もちょっと活動に参加できる方を増やして充実するのか、それとも備品であったりということを有効に使っていただけるようにしていくのかというところがあると思いますので、それはこの方たちのこの協働活動というのがより活性化できるような使われ方ができるように、教育委員会からも各校のこの活動に対しての活性化を促していただきたいと思いますので、それは指摘しておきます。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、ページ飛んで288ページ、289ページ、(款)諸支出金、(項)諸費、(目)国庫支出金返還金の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 この2つの目、国と都の支出金返還金、これはどういう内容なのですか。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 具体的に国と都からどういう補助金で一定期間使わないというのは、今回の場合、広尾中学校や松濤中学校は。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 それぞれ何年使わなければいけないって、そのトイレと電気錠。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 返還する金額というのは、その残った期間使わない分を返すということなのですか。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 そうすると、今後も、建て替える学校で同じように洋式トイレの工事をしたり、電気錠で補助金をもらっていたところは、建て替える学校によっては、同じように返還が発生する可能性があるという、そういう状況ですか。
○神薗主査 横手学務課長。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、(款)諸支出金、(項)諸費、(目)都支出金の返還金の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 (発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
以上をもちまして、教育委員会事務局所管の一般会計歳出につきましては、一部答弁保留、また補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
引き続き、教育委員会事務局所管の一般会計歳入の審査に入りますが、一括ということでよろしいでしょうか。 (「はい」と言う者あり)
御質疑をお願いいたします。 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 19ページの学校施設使用料61万8,000円が計上されていますが、前年より247万4,000円の減ですが、これは温水プールの使用料というふうに前聞いていたような気がするんですが、本町の分ということなのでしょうか。
○神薗主査 齋藤教育政策課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 77ページ、国庫支出金、国庫補助金、教育費負担金、小学校補助金で学校施設環境改善交付金、これも2,296万7,000円増額、それから、4,763万1,000円の執行内訳が何かと、あわせて、中学校費補助金の学校施設環境改善交付金2,434万1,000円、この歳出の事業が何なのかというのと、あわせて5番の社会教育費補助金ですが、子ども・子育て支援交付金が若干増額なんですが、その理由と執行内訳を併せて伺います。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 山口地域学校支援課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
それと、2番目の学校と家庭の連携推進事業補助金505万4,000円、この支出は学校と家庭のというのが支出でありましたが、それでいいのか。 それから、4番目の地域学校協働活動推進活動事業費補助金、1,191万5,000円の事業、これはどういう中身でしょうか。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 山口地域学校支援課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
それから、8番の校内別室指導支援員配置事業補助金192万円、歳出のときにも伺ったんですが、この内訳は指導員の補助金だと思うのですが。 それから、9番のとうきょうすくわくプログラム推進事業150万円、この支出内容は150万円なのであれですが、一応積算の内訳としてはどういう状況なのか。
○神薗主査 間嶋教育センター所長。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 あわせて、3番、小学校費補助金、さっき学校給食の負担補助金が2億1,359万5,000円なので、区の半額ではなくて東京都の単価というのがあるというふうにおっしゃったのですが、都の単価というのはどういうふうに、渋谷区の単価はさっきお聞きしたのですが、総額だとこの2倍ということだと思うのですけれども。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
あと、中学校費補助金も今と……、新しい時代の学校施設整備補助事業補助金、これ29万8,000円なんですが、これは何なのか。それから、公立学校給食費……、負担分は中学校の単価だけ教えていただければ結構です。
○神薗主査 今、中学校は言っていましたよね。
◆五十嵐分科員 ごめん、398円って、ありがとうございます。ごめんなさい。
一旦、新しい時代の学校施設整備補助事業についてを横手課長、お願いします。 横手学務課長。
岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 先ほどの小学校補助金、中学校補助金の給食のところなんですけれども、単価を先ほど教えていただいて、区としての持ち出しの金額というのは幾らになるのか教えてください。
○神薗主査 全体、小学校と中学校。
◆岡田[麻]分科員 そうですね、小学校、中学校。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 岡田委員。
あと、先ほどの補助の単価を教えていただいたのですけれども、東京都の規定で区も合わせて1食幾らになるとかいう、そういう上限というのはあるのでしょうか。
議事進行上、暫時休憩します。 午後4時40分 休憩 ----------------------------------- 午後4時41分 再開
ほか御質疑ありますか。 五十嵐委員。
(「5番の……」と言う者あり)
(発言する者あり)
五十嵐委員、研究開発。
◆五十嵐分科員 研究開発学校委託金450万1,000円、この支出事業は何か、その2点伺います、私は。
○神薗主査 教育指導課長。
○神薗主査 関連、岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 学校マネジメント強化事業費なんですけれども、ここには先ほど聞けなかったんですけれども、SSS、スクールサポートスタッフ、こちらになるのでしょうか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 であれば、令和7年度の予定人数を教えてください。
○神薗主査 安部教育指導課長。
治田委員。
◆治田分科員 5番の小学校動物飼育推進校事業委託費って、これ新規だと思うのですけれども、対象はどこの学校になるのか。それと補助率、あと具体的にどういったものに使うのか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 幡代小学校で、対象の動物とかって。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 これは獣医師の方に何回ぐらい、どういったことを教えてもらえるのですか。何か決まっているのですか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 これまでにいろんなところで小動物を飼っている中で、なかなか動物の飼育環境が適切なのかどうかというのが問われていたり、あと、結構夏休みの期間とかの飼育に対して、教員とかだけがやるのは結構大変だったりするという声も聞かれているところもありますので、こういったことを通じて、少しでも動物を飼育する理解とかも深めればいいと思いますので、分かりました。それはよろしくお願いします。
五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 129ページの4番、リーディングDXスクール事業受託支援、これは100万円なんですが、どこから委託になるのですか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 100万円というのは、区がやる事業に対して上限みたいなことなのですか。100万円の基準というのは何なのですか。
○神薗主査 安部教育指導課長。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時47分 休憩 ----------------------------------- 午後4時48分 再開
「令和7年度渋谷区一般会計予算に対する修正案中、所管部門について」を議題に供します。 初めに、議案第21号、令和7年度渋谷区一般会計予算につきまして、予算特別委員会に小田委員ほか5名から修正案が提出されております。修正案中、文教分科会所管部門について治田分科委員のほうから補足説明をお願いいたします。
◆治田分科員 どこをやればいいの。
○神薗主査 治田委員が説明するのですよ。
(「修正の修正をまずやらなければいけないのでは」と言う者あり)
総括説明で我が会派から説明させていただいたところでありますが……、これ一応全部説明するの……。
(「質問があれば受けるだけ」と言う者あり)
◆治田分科員 そうですね。御審議のほうよろしくお願いいたします。
特にございませんでしょうか。 (発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時50分 休憩 ----------------------------------- 午後4時50分 再開
続きまして、議案第21号、令和7年度一般会計予算につきまして、予算特別委員会にて、牛尾委員ほか2名から修正予算案が提出されております。修正案中、文教分科会の所管部分について、五十嵐分科委員から捕捉説明をお願いいたします。 五十嵐委員。
小学校費、中学校費の主なものは、少人数教育を中学校で全校に実施をすることなどが含まれています。校外施設費につきましては、5,010万円が増額ですが、主に中学校の修学旅行費の保護者負担を軽減する予算。また、社会教育費では5億6,052万7,000円が増額していますが、図書館の充実等が主な内容となっています。よろしく御審議のほうお願いいたします。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時53分 休憩 ----------------------------------- 午後4時54分 再開
次回の分科会は、3月17日月曜日、文教委員会終了後とし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
お疲れさまでした。 午後4時54分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 文教分科会 主査 同 分科員 同 分科員