// 発言者(5名)
// 発言(64件)
本日の記録署名分科員は、矢ヶ崎、一柳分科員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------
本日は補充質疑を行います。 進め方は、学びとスポーツ部から、子ども家庭部、教育委員会事務局の順で、各部ごと、歳出歳入一括で進めることに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
それでは、学びとスポーツ部所管の補充質疑に入りたいと思いますが、最初に答弁保留ございましたので、よろしくお願いいたします。 津々木学びとスポーツ課長。
(発言する者なし)
五十嵐委員、お願いします。
◆五十嵐分科員 すみません、282、283ページの社会教育館費、幡ヶ谷社会教育館運営ですが、参考資料にも予算額は出ているのですけれども、幡ヶ谷社会教育館について現時点での登録団体、それからもし分かれば、その施設ごとの利用状況がどんな状況かということを併せて伺います。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 ちなみに音楽室、それから展示室と会議室、兼用にみたいになっているのですが、そういうところがどれぐらいの利用状況か、あと体育室、その3部屋というか、展示室みたいなところは幾つか部屋はありますけれども、はい。
○神薗主査 西岡ウェルビーイング推進担当課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
ただ、この間の状況を見ていますと、必ずしも東京都との関係等があって、来年の4月から本当に全く利用できない状況になるかどうかというのは、現時点ではちょっと見通せない状況があると思うんです。 今、利用団体の皆さんからすごく不安に思われているのは、その建て替えるにしても、その建て替え中に今利用しているような数千人、多いところで1万人を超える利用状況の中で、代替施設が確保されるのだろうかということが、非常に強い声で出ていますので、この前お聞きしたときは、建て替えについては何ていうんですか、その同時でね、部のほうで一緒に今後どうするんだという話のところには参加されていなくて、情報共有はしているという状況でしたけれども、是非今利用している人たちの代弁としては、やはり部のところで代弁していただくしかないというふうに思いますので、その建て替えがはっきりして代替施設をどうするかということについても、区として責任を持って代替施設を確保していただきたいというふうに思いますので、改めてそのことを強く要望しておきます。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時56分 休憩 ----------------------------------- 午後3時58分 再開
本日は補充質疑を行います。質疑の進め方ですが、歳出歳入一括で進めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 それでは、子ども家庭部所管の歳出歳入両方の補充質疑を行いますが、まず最初に答弁保留ございましたので、よろしくお願いいたします。 岡崎子ども青少年課長。
岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 今の答弁なんですけれども、たしか防災協定を締結しているのは諏訪市ではなくて茅野市だったと思います。あと、この会長さんたちがこちらに滞在している間に、前回の答弁の中にもありましたように、自然体験ができる、子どもたちが遊べる施設も視察されたということですが、わざわざこのホテルに泊まったということは、そこでは宿泊をしたり食事をしたりということは、できないのでしょうか、できるのでしょうか教えてください。
午後4時00分 休憩 ----------------------------------- 午後4時04分 再開
岡崎子ども青少年課長。
岡田委員。
◆岡田[麻]分科員 分かりました。ちなみに、来年度、何かこの青少年自然の家に行く青少年団体等はありますでしょうか。
○神薗主査 岡崎子ども青少年課長。
○神薗主査 岡田委員。
スキー場まで板を付けたまま行けるという、そういった施設ですので、移動も非常にスムーズで、親子スキーとかスキー教室は大変好評です。 施設の職員さんについても、利用客が居心地よく滞在できるように細かい配慮をしてくださり、どなたから聞いても非常に評判のよい施設でありますので、防災協定を締結した地域との交流を深めていっていただくということも大切ですけれども、青少年山の家、特にこの峰の原、これまでどおり区民に愛される施設として継続していただくよう、こちら強く強く要望をいたします。 以上です。
ほか、子ども家庭部所管の歳出歳入補充質疑ございませんか。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時07分 休憩 ----------------------------------- 午後4時09分 再開
本日は補充質疑を行います。質疑の進め方は、歳出歳入一括で進めることにしますので、よろしくお願いいたします。 それでは、教育委員会事務局所管の歳出歳入の補充質疑を行いますが、まずは答弁保留ございましたので、よろしくお願いいたします。 横手学務課長。
治田委員。
◆治田分科員 以前にも、指摘した方もいるかと思うのですが、こういった、まず制度があるということをしっかり周知、内容も含め周知をしていただきたいと思いますので、それは改めて指摘しておきます。
(発言する者なし)
横手学務課長。
(発言する者なし)
(「補充質疑、すみません」と言う者あり)
○神薗主査 補充質疑ある。五十嵐委員。
もう1つ、新入学児童学用品費として5万4,060円というふうにあるのですけれども、新入学児童学用品費の5万4,060円の内容というか、使い道というか、小学校の場合は、神南小学校それから本町学園、それと代々木山谷小は分からないのですが、いわゆる中学生と同じように標準服、中学生のように小学校の場合は強制というか、毎日着ていかなければいけないということでもないようですけれども、一応入学のときには小学校も標準服をそろえるというのが、入学時の必要な経費かなというふうに思うのですが、この5万4,060円の中にそれが含まれるということだと思うのですけれども、これは標準服のある学校も、それからない学校も同じ金額だと思うんです。 ちょっと小学生は低学年とまた高学年で買い替えなければいけないのかなというふうに思うんです。中学の場合、ちょっと私が調べた範囲だと5万円前後、4万9,000円代でというのが中学の標準服で多かったのですけれども、小学生はもう少し安いのかなというふうに思うのですが、標準服のある学校といのは現在何校あって、ない学校とこの金額が同じということは、標準服の金額は特段見ていないということなのか、それともこの金額で買えるということで、この金額になっているのか、ちょっとその辺伺いたいと思います。
○神薗主査 安部教育指導課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
◆五十嵐分科員 それぞれの、小学1年生の入学するときの金額は分かりますか。そこまでは分からないですか。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 五十嵐委員。
小学校、おっしゃったように、学校で標準服を作るということを学校が決めて、教育委員会でどうこうということではないんですけれども、やはりほかのリユースというか、先輩の方がその辺を譲り合うというか、そういう形でやっていらっしゃるということも聞いていますけれども、この就学援助について、今後、小中一貫校を進めていくという話になると、もっと小学校で標準服ということが増えていくのかなという気もしますので、その辺は是非実態に合わせて、必要な子どもが必要な物をそろえられるという状況を、就学援助の中でも是非実態を見て検討していただきたいということを指摘しておきます。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 まだあるの、答弁。
ほか、ございましたら御質疑お願いいたします、いいんですか。これをもちまして…… (「補充質疑です」と言う者あり)
治田委員。
◆治田分科員 ページ数が257ページの、奨学資金のところについて、先ほどもちょっと議案の話もあったのですけれども、聞きたいのが、この間、給付型奨学金等について、何かしらそういったものを求める声であったり、そういったものが区のほうにあったかどうかということと、あとは、もう1つは、そういった何かしらの議論が庁内で行われたことというのは、あったのかということだけお聞かせいただきたいのですが。
○神薗主査 横手学務課長。
○神薗主査 治田委員。
◆治田分科員 先ほども、ちょっとほかの議案の中で話があって、区では一定ね、奨学資金については役割を終えたということではあるわけではありますが、ただ、重ねるようなことにもなるのですけれども、今やはり子どものそういった学びたいと意欲を持っている子どもには、そういった環境を整えるのはほかの自治体でも広がっていて、御存じだと思うのですが、品川区などは所得制限なしの給付型の奨学金も始めたりもしているところでありますので、是非そういった声にも耳を傾けていただきたいと思いますので、その点は指摘しておきます。
○神薗主査 矢ヶ崎委員。
◆矢ヶ崎分科員 今、一応学務課には届いていないというところだったのですけれども、そもそもそういった制度があること自体を知らなかったりとか、やはり空気を読むではないですけれども、ないんでしょうねというところで、はなから諦めてしまっている御家庭もあるのかなと思いますので、ちょっと引き続き注視していただきたいと強く要望いたします。
ほかに、教育委員会事務局所管の歳出歳入で補充質疑ございますか。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
以上で、令和7年度渋谷区一般会計予算中、所管部門について全ての質疑を終了いたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時21分 休憩 ----------------------------------- 午後4時22分 再開
「令和7年度渋谷区一般会計予算に対する修正案中、所管部門について」を議題に供します。 歳出歳入それぞれ一括で補充ということで、よろしいでしょうか。 (「はい」と言う者あり)
初めに、小田委員ほか5名から提出されました修正案につきまして、御質疑ございますか。 (「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、牛尾委員ほか2名から提出されました修正案につきまして、補充質疑のほうをお願いいたします。 (「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
以上をもちまして、付託された全ての予算案について質疑を全て終了いたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時23分 休憩 ----------------------------------- 午後4時25分 再開
審査報告書案につきましては、ただいま御協議いただきました内容を主査部局で精査いたしまして、予算特別委員長に報告させていただきます。字句訂正につきましては、主査一任でお願いいたします。なお、文案につきましては、後日、机上配付させていただきます。 また、区議会だよりにつきましては、編集紙面の関係上、指摘事項の全ては掲載できない場合がございますが、その点につきましても主査部局に御一任をお願いいたします。 ほか、何かございますか。 (「ありません」と言う者あり)
午後4時27分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 文教分科会 主査 同 分科員 同 分科員