// 発言者(7名)
// 発言(300件・一部省略)
以上です。
○沢島主査 佐々木委員に戻します、どうぞ。
◆佐々木分科員 そうしますと、人件費約9,000万なんですけれども、その体制ってどういうポジションの方が何名みたいな形でお話しいただけますか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 この後、社協と事業団の統合についてに関連して伺いたいので、ちょっと事業団のほうを先言ってしまうんですけれども、事業団のほうも同様に人件費1.1億の中で、どういったポジションの方が何名ぐらいいらっしゃるのか、お願いできますか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 すみません、聞き間違いかもしれない。一番初め、副理事長とおっしゃいましたか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
それでは、社協と事業団の経営統合の進捗について、今までの進捗と令和7年度の予定をお願いいたします。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 もう少し具体的な進捗がありますか、どういったロードマップを書いていて、今どの辺にいるみたいなことが分かればありがたいです。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
それから、私自身が会社の統合を経験した身から、ちょっとだけお話しさせていただきますと、私が一番苦労したのは、それぞれの法人の人同士のコミュニケーションとか交流というのが一番苦労した点だったんです。 統合してから、いざそこで交流させようとすると、やっぱりなじむまで1年とか2年ぐらいかかってしまったので、もう統合する日程が決まってきた、何年後に統合というゴールが見えてくるようになってきたら、例えば事業に直接関係ないような研修会ですとか、そういったことを両者の従業員というんですか、参加させてワンチームなんだよというようなことをどんどん醸成していかないと、統合してからも、また結局もともとの法人のやり方を維持して、結局統合したメリットが出ないというようなことは事業統合にありがちな話なので、これからロードマップを書くということですけれども、そういったものもロードマップの中に入れていただければと、スムーズになるんじゃないかなというふうに思います。 以上です。
○沢島主査 松本委員。
◆松本分科員 昨年の予算審議でも質問しているんですけれども、予算参考資料の事業番号1にも記載ございますが、団体の構成人数が年々減少しているところかと認識しまして、もっと言いますと、令和3年度時点は1,420人ありましたものが、今700人を切るほどになっていますので、この点の区としての認識と、減っていいというふうな認識なのか、増やしたほうがいいので、このようなことを考えているといったものがあれば、教えてください。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 松本委員。
◆松本分科員 昨年の答弁を見ますと、従前民生委員さんが訪問して会員募集をかけていたと。特に私の意見としても、敬老祝い金事業の再開とかもあって、民生委員がコミュニケーションする機会が増えると予想されますので、是非人数が増えることも期待したいというふうなことを言ってはいたところでありますが、結果はなかなか厳しいのかなと思っております。これ振込用紙によって申込みとか、その辺の事務周りは従前どおりという理解でよろしいでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 松本委員。
以上です。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 すみません、公衆浴場助成に関してなんですけれども、浴場設備工事費がふだん11か所中、大体4か所とかという形になっているんですけれども、浴場設備更新助成が今年10か所とかなり多いんですけれども、これ全体で何か事情みたいなものがあるんですか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 それぞれの浴場の申請の内容にかかわらず、支給の仕方は変われど、定額の支給をしている、全ての浴場に。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
そうしたら令和7年度に関しては、多くの浴場がその年度に助成が必要な何らかの設備更新があるということで理解をしたんですけれども、その内容というのはもうばらばらなのか、何かこう、例えば大体時代的に老朽化している部分が大体ここが皆さんがたがきていて変えるんだみたいなところでいうと、そういうトレンドはありますか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 ありがとうございます。それとは別に、燃料等の価格高騰対策としての助成みたいなものというのは何らかありますか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 ありがとうございます。1件当たりの助成額が1施設60万円ということで、これは昨年度と変わらない内容ということでよろしいですか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
やはり銭湯が潰れると地域の方からも非常に残念がられるというところがあるので、本当におうちにお風呂がないというところは減ってきてはいるとは思うんですけれども、やはりこれは地域の福祉の一つ、地域の方が大きなお風呂に入りに来るという意味だったりとか、コミュニティを育むというところであったりとか、親子の入浴であったりというところで必要な場所だというふうに感じていますので、今後、物価とか燃料の高騰というのはどうなるか分かりませんけれども、そういった傾向に合わせて是非助成をきめ細かくしていただきたいというふうに思います。
○沢島主査 吉崎委員。
以上です。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 すみません、ほかの委員からもあるんだけれども、これ運営費の助成は通常の前年までは240万にプラスして60万という形で各浴場が300万円という、そういうのでよろしいんですよね。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 これもほかの委員からあるんだけれども、いわゆる浴場組合の方々と、その物価高というか、燃料費の高騰に関しての増額60万というのは、組合の方とこのぐらいでということの話合いというか、そういうことが済んでいるのか。実はもうちょっと今高騰しているからというような、そこら辺のやり取りというのはどんな感じだったんでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 斎藤委員。
変な話、私のおじも銭湯をやっていて、いろんな理由で廃業しちゃったんだけれども、そういうことがいわゆる経済的な理由でというふうにならないような形で、これからも補助というか、応援していただきたいなと思います。よろしくお願いします。
○沢島主査 薬丸副委員長。
◆薬丸副主査 次から次で申し訳ないんだけれども、今の橋本委員のほうから出ていた設備更新のほう、これ2年ごとということで、500万の支払い方はいろいろあるって話だったんだけれども、この500万というのは、ここ数年で金額って上がっていますか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 薬丸副委員長。
要は上限500万ですよ、その中で収まっているんだったら全額、助成してもらえるから、補助してもらえるんだから、それはそれでいいんでしょうけれども、もし、いや、やっぱり今年も何百か出ちゃうよなというのを繰り返していると、やっぱり経営そのものが厳しくなってきちゃうと思うので、実際その500万以内で収まっているか、それとも足出ちゃっているのかとかというのは、区のほうでは、福祉部のほうではつかめていらっしゃいますか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 薬丸副委員長。
◆薬丸副主査 ありがとうございます。大規模改修ってなったら、本当にお金が足りなくてってなるとえらいことなんで、是非そこはしっかりと手当てしていただきたいと思うんですけれども、ちなみにそこって、目というか、どこのところに入ってきているんですか、大規模改修というのは。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 薬丸副委員長。
◆薬丸副主査 そうすると、先ほどおっしゃっていた2年に一度の上限500万というのが、10か所から出てきたってわけじゃなく、大規模1か所と残り9か所がという形なのか、それとも設備更新に関しては1件だけれども、ここに載っかっていないので大規模改修も含まれているという理解なのか、それはどっちになりますか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 薬丸副委員長。
以上。
○沢島主査 橋本委員。
でも何か銭湯ブームとか、サウナブームというものがあって、多分しっかりと広報というか募集すれば、やりたいという方というのは手は挙がるんじゃないかなというふうには思っているので、そういった事業者の人材確保みたいなところに関しても、区の広報があれば乗り越えられる部分があるのではと思うので、そういったところも是非サポートいただきたいというふうに思いました。 次にいってしまってよろしいでしょうか。
○沢島主査 吉崎委員。
今年は昨年と同様の通常のときよりも上乗せをした燃料費の予算ということでよろしいでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 吉崎委員。
◆吉崎分科員 すみません、ありがとうございます。引き続きその年度ごとの光熱費等を考えての対応を是非よろしくお願いいたします。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 次、181ページの民生委員・児童委員関係の事務……
佐々木委員。
◆佐々木分科員 4番の高村社会福祉基金なんですけれども、前回の決算のときに私、このおむつの購入費助成に関して、例えばデイサービスとかグループホームとか施設で申込みを一括でできるようにすれば、申込みもさらにしやすいのではないかというふうに提案させていただいておりましたが、その状況はいかがですか。申込みしやすくなったかどうかというのを教えていただきたいです。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 私が申し上げたのは、申請書を何か施設で一括でまとめて提出できないのかというふうに聞きたかったんですけれども、それも難しいという理解でよろしいですか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 分かりました。ごめんなさい。ちゃんと伝わってなかったようです。今言ったような方法をお願いしたいなと思っています。というのも、各個人が家でやっぱりその申請書、介護をしているといろんな種類の申請書があって、それをそれぞれの家で書いていくというのは大変なので、施設でサポートがあって一括で取りまとめていただけると、家族も負担が減るのかなというふうに思いますので、改めての検討をよろしくお願いします。
橋本委員。
◆橋本分科員 6番の民生委員・児童委員関係事務に関してなんですけれども、民生委員の報酬が上がるということで、そこの事務費の増の理由というものは、主に報酬の増ということでよろしいでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 報酬活動費に関して、幾らから幾らに上がるのかというところと、タブレットの更新費用、あと研修もやるんですかね、そういったところの費用の内訳をお願いします。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 関連で、松本委員。
◆松本分科員 先ほどの答弁で、こちら予算のプレスの資料ですと、変更前、例えば代表は1人2万円余りというふうに見えるんですけれども、その数字、今ので合っていますでしょうか。代表と会長と一般の方の金額が先ほどの答弁内容と、ほかの資料で違うように見えるんですけれども、確認と御答弁をお願いします。
午後2時30分 休憩 ----------------------------------- 午後2時35分 再開
金子課長。
○沢島主査 橋本委員、では戻します。
◆橋本分科員 ありがとうございます。大体5,000円ほど月額が上がったということで、これプレスリリースには23区トップクラスと書いてあるんですけれども、他区と比べてどれぐらい高いんですか。
午後2時38分 休憩 ----------------------------------- 午後2時44分 再開
金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 ちなみに23区の平均でいうと、どれぐらいですか。どれぐらい高いのかなというのをちょっと知りたい。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
副会長という役割が今回30人分新設されたということなんですけれども、これはどういう役割で何のために新設されたのかというところも伺いたいです。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 こちらも非常に組織の運営体制みたいなものも見直されたというところも評価できるなというふうに思います。やっぱり民生委員は、何かただ大変そうなだけみたいなイメージが、なかなかその担い手不足につながっているんじゃないかなというふうに思いますので、しっかりと負担軽減といいますか、しっかりと組織体制、運営体制を見直しながら、しっかりと活動費もつけていくというところは、非常に重要なところで評価したいというふうに思います。ちなみに今の充足率、民生委員定数のうち何名、今確保されているんでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
今年度は防災協定都市との交換研修というものも新たに行っていくということで、これは具体的にどういったことをされるんでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 交換研修ということで、郡山市に渋谷区の民生委員が宿泊して、郡山市の民生委員さんと交流をするということなんですかね。というのと、茅野市のほうは、地区民生委員の研修を茅野市に行って渋谷区の研修をそこでやるというのは、茅野市の方はどういうふうに関わってこられるのかというところが気になります。交換なので、先方の自治体は渋谷区に来たりするんですか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 ありがとうございます。ただ行って終わったということがないように、やっぱり顔が見える関係値をしっかりつくるというところで、やっぱり災害時に助け合うときに連携をするような人たちと、しっかりと仲よくなって帰ってくるというのが一番大事だと。結局、やっぱり人間、仲がいいかどうかみたいなのがすごく大事な部分かなというのは思いますので、そのあたりはしっかりと充実した研修になって、しっかりと連携ができるような関係値をつくれるように、サポートしていただきたいというふうに思います。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 すみません、ちょっと今の話の前に戻るんだけれども、先ほど副会長職が増えたというところで、今までいわゆる会長が対象の例えば庁舎で行う会議とか、そういうようなものに、例えば会長が出られないときに、その代理の方の出席でオーケーだったのか、それができなかったから、副会長職を増やしたとかって、そういういわゆるニュアンスみたいなものってあるんでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 ということは、その金額というか報酬以外のところは今までと変わらなくて、例えば会長が出席できないときには、副会長とかと、そういうのは前と変わらずということの理解でよろしいですね。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
質問なんですけれども、厚労省で民生委員の検討委員会というのを行っていると思います。全国的に民生委員の成り手不足が課題になっていて、それに向けて厚労省が検討しているというふうに思っているんですけれども、これを受けて、区で今年の改選期もありますので、区でのこの検討会の検討を受けて、区で今後どういった対応されるのか、お願いできますか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
区としては、都の要綱ができてからということなんですけれども、区としてはそういうように区外の方がなれるほうがいいと考えているか、それともやっぱり地元に住んでいることが大事というふうに考えているか、そこの議論があったと思うんですね、検討会の中でも。区としてのお考えいかがでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
それから、その厚労省の検討委員会の中で、住所要件だけではなく実態に見合った適切な活動費の確保というのも挙げられていたと思います。先ほどおっしゃっていただいたように、渋谷区は活動費上げたわけですけれども、一方で渋谷区は、ほかの区に比べて敬老金の配付という大きなイベントもあります。私は、その敬老金の期間1か月だけでも、さらに追加の活動費を支給したほうがいいのではないかというふうに考えているんですけれども、区はそういった考えは特にはないですか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
そういった意味では、私、前に民生委員推薦会でも意見として言ったんですけれども、現役の人が民生委員になるために一番のネックは、いつ有休を取ったらいいのかとか、現役でやっている人がどのぐらいの有休を取ってやっているのかとか、そういったものが事前に分からないから、やりづらいんだという話を聞いているんですね。ですので、事前に町会に話を持っていくときにも、10月が一番繁忙期で、10月だったら有職者の方は、例えば3日とか4日とか有休を取って活動していますよとか、それ以外は特に有休取らずにも活動できますよとか、現役世代に向けた具体的な情報提供が必要だと思うんですが、それについてはいかがですか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
続けてですが、厚労省の検討会で紹介されたアンケートでは、民生委員さんの負担が訪問と、あとは行事や会議への参加で、この2つが一番負担であるというふうに回答されておりましたが、渋谷区では訪問と行事や会議への参加は1人それぞれ何回ぐらいなんでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
少ないから悪いとか、多いからいいとかいうことではないかもしれないんですが、そういったアンケートと比較していただいて、渋谷区だけが民生委員さん、ほかと比べて負担が大きくなっていないかということは、今後も適宜確認していただければいいなと思います。 以上です。
橋本委員。
◆橋本分科員 9番、権利擁護事業の成年後見支援センター助成に関して、400万円ほど増があるので、その増の理由を教えてください。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 ありがとうございます。その体制変更の理由みたいなものってありますか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 ありがとうございます。ほかにも後見制度利用促進経費に関しても若干の増があるんですけれども、後見制度全体で利用者のための改善みたいなものは来年度ありますか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
ほかにもほかの自治体から転入された方は、成年後見利用後に経済的に非常に困難になった場合も対象になるということで、それも全て拡充された対象ということでいいですか。そこも拡充ですか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
以上です。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 社協で終活支援を始めたと思うんですけれども、それとこの成年後見センターと何か業務の連携などされていますでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そうしますと、高齢者福祉課のときに聞いたほうがよければ、そのほうがいいんですか。お答えいただける範囲で、今エンディングノートというふうにおっしゃったんですけれども、今後の予定としては、そういった終活支援というのを充実させていく予定ですか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 分かりました。先日の委員会で介護の運協の報告のときに、孤立した高齢者というのが課題だったと思います。高齢者への支援という意味では、この成年後見だったりとか、終活支援というところが非常に窓口の一つになりやすいのかなと思うんですけれども、そういった孤立した高齢者に対する対応というのも、この成年後見支援センターでケアマネとか、介護分野と連携しながら進めていくという理解でよろしいですか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 分かりました。事業が分かれてはいるけれども、そういった社協の中ですとか、区と連携を取りながらやっていただけるということで、引き続きよろしくお願いいたします。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 12番の路上生活者対策事業なんですが、かなり増額が見られるなというふうに思うんですけれども、こちらの理由を教えてください。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 隔年ごとに増加したというところなんですけれども、7年度に購入するものの主な内容を教えてください。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
以上です。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 すみません、去年も聞いたんだけれども、毎年夏とかに路上生活者の実数調査みたいなのをやっていると思うんですけれども、一番直近のところで把握している人数は何人でしょうか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 だからどうのというわけではないんですけれども、その前年の同時期に比べると大分減っているということがあるんですが、これについてやっぱり先ほども橋本委員が言っていたけれども、ハウジングファーストだとか、そういうものの効果が出ているということなのか、それともいれるところが少なくなっちゃったとか、何かこの20人以上減少しているので、何か理由とかというのが、もし把握している部分があれば、普通に減ってきているかもしれないのであれですけれども、何か特段のものがあればお答えいただけますか。
○沢島主査 小林課長。
佐々木委員。
◆佐々木分科員 14番のボランティアセンター助成に関してなんですけれども、これ今年デフリンピックがあると思うんですが、デフリンピックのボランティアの掲載予定というのはありますでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 大会本体のボランティアなんか、すごく倍率が高かったというふうに聞いておりますので、今おっしゃっていただいたように、周辺でできるボランティアというのも人気が出るのかなと思います。何かこういった大きなイベントで、皆さんが関心のある時期にこのボランティアセンターのホームページに掲載されると、今まで見なかった方が訪れてくれるかなと思いますので、是非こういったタイミングを生かしていただければなと思います。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 同じくボランティアセンターの運営助成なんですけれども、額としては減ってはいるんですけれども……間違い、額増えていますね。登録団体の変化などについて教えてください。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 ありがとうございます。個人会員と登録団体の数の増え幅の割に、LINEがすごく増えているんですけれども、これLINE登録される方のニーズというのは、ボランティアをしたいから、その情報を取りたいという目的で登録される方が多いんですか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
LINE登録されている411人が登録に至らないとかというところもあるとは思うんですけれども、411人が増えたということで、その増えた方たちがしっかりと個人で登録するとかというところにつながっていけばいいなというふうに思っているんですけれども、このLINEから流入する実際の活動に入ってくる方というのは、大体何人ぐらいというのは把握されているんですか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 昨年度の審査の中でボランティアのマッチングの強化であったりとか、区内の大学との連携をするというお話もあったかと思うんですけれども、そういったところでのマッチング、ボランティアに参加する人が増えるというようなところは、この流入経路、ここからみたいなものというのは分かったりしますか。大学からとか、登録されている方からとか、その他とか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 分かりました。あと、昨年の予算のところで、ボランティアセンターの運営の中に、結・しぶやのコミュニティマネジャーの委託料が入っていたかと思うんですけれども、これは変わらず入っていますか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
以上です。
午後3時23分 休憩 ----------------------------------- 午後3時26分 再開
佐々木委員、どうぞ。
生活保護でもなくて、以前行った物価高騰の給付金対象でもない、つまり住民税非課税世帯とか均等割のみ課税世帯でもないという方たち以外にも、低所得でこの物価高騰に苦しんでいる方たちって大勢いらっしゃると思うんですが、そういった方たちに対する支援といったものは何かお考えになっていますでしょうか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 定額減税は令和6年で最大4万円でしたっけ、対象者4万円ですかね。しているのは存じ上げているんですけれども、それ以外の福祉という、福祉部としては支援というものはあまり考えていらっしゃらないですか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
なので、その方たちは生活保護もなくて、住民税均等割よりも上であれば、所得が上であれば給付もされてない、先ほどの定額減税のみである、家計改善とかいうところにもそこまでも該当しないという方たちが、結構いらっしゃるなというふうに数字としては思っております。 特にこの物価高騰で食費がすごく上がっていますよね。御存じだと思いますが、食費がすごく上がっています。すみません、メモしてくるのを忘れました。例えばエンゲル係数が28%ぐらいになっているとか、2020年を100とすると食料品の消費者物価指数は124になっていて、特に生鮮食品は146になっているというような形で、食品がすごく上がっていて、低所得者に対してはすごく負担が大きい状況になっていると思っております。 ですので、既存のサービスだけで対応し切れていない、課税されているんだけれども、課税されているぐらいの所得はあるんだけれども、低所得で非常に家計が苦しい世帯というのがあると思うんです。そういった方たちに何か支援をというふうに思うんですけれども、今のところ、その既存のサービスでやりくりしていこうというのが区の考えでよろしいでしょうか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 既存の事業の拡充も非常にありがたいですので、やっていただきたいと思います。一方で、やはり現金が手元にあることの安心感と、それによって未来が明るく感じるということは、経済学的にもいろんなところで証明されておりますので、そういった現物支給だけではなくて、現金支給という道も是非これからも考えていただきたいと思います。特にこの物価高騰しているこの今において、考えていただきたいなと思います。要望です。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 生活困窮者自立支援事業の住居確保給付金に関しては、予算が昨年度と比べて半減しているんですけれども、こちらは6年度の実態に合わせてということなんでしょうか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 支給対象世帯数ですか、世帯数の推移みたいなもの、推移と7年度の見込みも教えてください。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 これかなり令和4年度からの減り幅がすごいなというふうに思うんですけれども、これはずっと減っているトレンドなのか、例えばコロナとかの廃業とかが増えて、一時的にすごく増えたものが落ち着いてきたというか、コロナ以前の状況に戻ってきたのかというと、どういった状況なんですか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 ありがとうございます。実態に合わせて予算を組んでいただいているとは思いますし、区内の生活困窮の状況というのも、コロナ禍のやっぱり廃業が続いたりとかというところに比べたら、落ち着いてはきているなというふうには感じているんですけれども、ちょっと細かいデータなので分かればでいいんですけれども、この住居確保給付金の対象になる方というのは、会社を例えばリストラだったりとかというふうに、正社員だったけれども辞めた方が多いのか、個人事業主で経営難みたいな形が多いのかというと、その対象になる方の属性というのはどういったものか分かりますか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 これもお勤めの方が多いというのは結構意外だなと思っていて、どちらかというと、個人事業主のほうが守られていないから直撃するのかなというふうに思っていたんですけれども、そのお勤めの方が辞められてというのは、例えば精神的な問題だったりとかというところが多いのかというところだったり、あと年齢層みたいなところ、どういった状態、状況なんでしょうか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 橋本委員。
以上です。
○沢島主査 吉崎委員。
◆吉崎分科員 すみません、この生活困窮者自立支援制度の関連というか、事業内容で重層的支援体制に関係してくるかもしれないんですが、なんでも相談窓口とか、支援窓口とかで離職をしてしまっての相談とかをされた場合には、具体的にこの自立支援制度があるということをそこでお伝えとか、教えていただける体制になっているのか、それとももう自分でこういう支援制度があるというのをホームページとかで調べないと分からない状況なのか、相談の方の状況とかというのが分かりますか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 吉崎委員。
◆吉崎分科員 ありがとうございます。実際そういう方がいらっしゃったので、相談をしたときに、ここを勧めていただいていたのかが、ちょっと気になっていたもので伺わせていただきました。これからも若い方でも離職される方とかも多いようなので、本当にこういう制度を皆さんが使えるように、是非よろしくお願いいたします。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 先ほどの私の質問の課長の御答弁の中で、住居確保給付金の拡充を考えているっておっしゃっています。具体的にどの部分が拡充になるんでしょうか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 今までは転居に関しては費用は助成されなかったんだけれども、令和7年度から助成が始まるという理解ですか、それとも費用が増えるということなんですか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
ごめんなさい、先ほどの私の質問は、働いていても苦しい人への支援ということで、ここの今、住居確保に関しては職安で職探しをしている方というのが要件なので、働いていて生活が苦しい方には直接的な支援にはならない。もちろんこの支援は大事だと思うんですけれども、働いていて生活が苦しい方には直接的な支援にはならないんじゃないかなというふうに、これを見て思っておりました。 ですので、ちょっと繰り返しますが、働いていても苦しい方は大勢いらっしゃるのは課長も御存じだと思いますので、是非その支援の拡充、そういった方に対する支援の拡充も改めてお願いしたいと思います。
佐々木委員。
◆佐々木分科員 (6)のフードパントリー設置事業について伺います。現在のこのフードパントリーを利用するために登録している方の人数と利用人数の推移が分かればお願いいたします。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そうすると、どこの項目で把握しているとかではなくて、福祉部として一切把握していないということですか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 分かりました。ありがとうございます。毎月もらいに来るというわけではなくて、本当に時々フードパントリーを利用していると、そういったのが実情という理解でよろしいですか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
ただ、栄養学的にいいますと、所得がしんどくなってくると、野菜と果物が減っていくんです。新鮮な野菜と果物が減って加工食品が増えていくという、どんどん栄養バランスが崩れて生活習慣病になっていくという、そういう経路をたどりますので、生鮮食品を置く、野菜や果物をフードパントリーでも配布できるようにしていただきたいなと思うんですが、そういった検討は難しいでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 フードパントリーの立てつけは分かりました。衛生面というのもよく理解できますので、分かりました。一方で、そうしますと日常的に食料に困っている方に対する支援というのは、どういった事業でやられているんですか。フードパントリー以外ですと、どういった事業があるんでしょうか。
午後3時47分 休憩 ----------------------------------- 午後3時51分 再開
小林課長。
○沢島主査 佐々木委員。
ただ、その根本解決していくための時間もありますし、あとは先ほど言った自立支援事業というのは、それに当てはまる要件があると思います。要件に当てはまらない人もたくさんいらっしゃると思いますので、繰り返しになりますけれども、そういった方たちにも支援が広がるようにということ、現物であっても、じゃなくても、現金給付であってもいいと思うんですけれども、本当に生活困窮している方多いので、是非そういった方に支援が行き届くようにお願いしたいと思います。
○沢島主査 薬丸副委員長。
◆薬丸副主査 先ほど小林課長のほうから、フードパントリーの設置事業に関しては、これ開設に係るものだということで、そこでお聞きしたいんですけれども、フードパントリーというと結・しぶやのイメージがぼんと出てくるんですけれども、令和7年度に対して、どこか新しいところをぼんと1か所、開設するよということなのか。それとも、そうじゃなくて、いろいろとそういうのをやりたいんだって言っていたところに、お渡しするようなお金として、この予算を立てているのか、そこら辺はどういったような使い方で予算立てしているんでしょうか。
○沢島主査 小林課長。
○沢島主査 松本委員。
◆松本分科員 関連して、佐々木委員の食事を提供する話があったと思うんですけれども、ちょっと話は違うんですけれども、子ども宅食という事業が社会的にも進んでいるところがありまして、例えば文京区とかですと、文京区子ども宅食事業の取組をしているような情報もございまして、渋谷区で何かこれに関する検討とか、何か認識とかあれば、教えてもらいたいなというのが一つと、併せて、渋谷区でも認定NPO法人である団体がやっているというような情報も、検索したらすぐ出てくるんですけれども、そうした団体との連携とかも含めて認識や検討などあれば教えてほしいと思っています。
午後3時55分 休憩 ----------------------------------- 午後3時56分 再開
小林課長、どうぞ。
○沢島主査 松本委員。
以上です。
橋本委員。
◆橋本分科員 重層的支援体制整備事業のところの増の理由を教えてください。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 受注事業が規模を超えるというのは、全体として取組が拡大しているからこそのところだとは思うんですけれども、そういう認識で間違いないですか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 分かりました。なんでも相談窓口であったりとか、訪問のアウトリーチだったりとかというところをいろいろ始めて、この重層的支援体制の中での取組というものをある程度走らせてきたところだと思うんですけれども、7年度における改善点であったりとかみたいなところというのはあるんですか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 橋本委員。
以上です。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 地域福祉コーディネーターの人数は令和7年度は変わらないって今おっしゃっていたんですけれども、ちなみにすみません、令和4年度から始まったと思うんですが、令和4年度からの地域福祉コーディネーターの人数の推移を教えてください。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 重層的支援が拡充して、地域福祉コーディネーターの仕事ってどんどん増えていくのかなというふうに思うんですけれども、これずっと13人で続けていけるものなんでしょうか。仕事は増えていくんだろうと普通に思うんですが、問題ないですか、令和7年度は13人で。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
それから、前回伺ったんですけれども、地域福祉コーディネーターの実際の勤務地は区役所で、エリアは分かれているけれども、みんな区役所に勤務しているということだったと思うんですが、これは令和7年度も同じ状況が続きますか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
やっぱりもし本当に区役所に絶対いなきゃいけないんだったら、その地域の各4人でしたっけ、各3人でしたっけ、各3人のうちの1人が区役所にいて、ほか2人は地域にいるとか、そういった地域に分散するような仕組みにしていったほうがいいのではないかなと思いますので、これは意見としてお伝えいたします。
佐々木委員。
私が見ていて、居場所づくりをしていて、結構その業界でも有名な方のSNSを見ていたんですけれども、居場所づくりは居場所づくりで重要なんだけれども、1人で行ける公共施設というのもすごく重要だよねというふうに書いていて、それはすごく共感をしました。例えば1人でふらっと図書館に行くとか、スポーツセンターに行くとか、そういった公共施設に1人で行くというのも、地域とのつながりだよね、みたいなことを書かれていました。 ですので、居場所づくりという意味で、どちらかというと今イベントとか、その場所ということに何か目が向きがちかなというふうに感じるんですけれども、1人で行ける公共施設、そういったものの充実といいますか、そういった場所でもいいんだよ、そういったところも福祉とつながれるんだよというような施策を是非ともお願いしたいと思うんですが、いかがでしょうか。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
以上です。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
今日はここまででよろしいですかね。本日のところ社会福祉総務費までとし、補充質疑を残し、質疑終了といたします。 暫時休憩します。 午後4時08分 休憩 ----------------------------------- 午後4時10分 再開
次回分科会は3月6日木曜日午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後4時11分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 福祉保健分科会 主査 同 分科員 同 分科員