← 渋谷区議会 会議録一覧
委員会令和7年3月予算特別委員会福祉保健分科会2025/03/06

令和7年3月予算特別委員会福祉保健分科会 03月06日-03号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(8名)

沢島主査
発言195
佐々木分科員
発言40
橋本分科員
発言27
久世分科員
発言13
吉崎分科員
発言11
斎藤分科員
発言7
松本分科員
発言4
薬丸副主査
発言3

// 発言(300件・一部省略)

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

そうすると、せっかく今まで全員の同じ調査結果があって、数字とか比較できるようなものだったんだと思うんですが、それができなくなってしまうというのがあって、私は全ての対象者に共通で聞くことは必ず共通で聞いて、集計ができて、それが比較できるような、そういう仕組みのほうがいいと思うんですが、それはいかがですか。

沢島主査

○沢島主査 小野部長。

沢島主査

午後3時39分 休憩 ----------------------------------- 午後3時43分 再開

沢島主査

日置課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 分かりました。そうすると実態調査のほうは2万4,000人ぐらいから1万6,000人ぐらいの対象に減ったということで理解いたしました。対象者数を減らさざるを得なかった理由というのが民生委員さんの負担軽減というのも理解はできますが、この調査ってすごく重要なものだったのかなと思いますので、できる限り全数把握に近い形で制度設計をお考えいただければなというふうに要望いたします。

沢島主査

○沢島主査 吉崎委員、どうぞ。

吉崎分科員

微増ですが、令和6年の予算よりも7年度の予算が増額されていると見受けられるんですが、これは拡充によって、申請者が増えたことを鑑みての7年度の予算増ということでよろしいでしょうか。あと、昨年は助成額の中が本体の金額と補聴器手帳の作成の費用ということで入っていたんですが、令和7年度に関しては、助成額以外にも予算に含まれている事業がありましたら教えていただきたいと思います。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 吉崎委員。

吉崎分科員

あと、補聴器手帳なんですが、ポータルとかを見ても表示とか実際のものが見られる場所がなかったんですが、もう出来上がってはいるんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 吉崎委員。

吉崎分科員

◆吉崎分科員 これから補聴器を使おうと思われている方とかにも、手元に行くと分かりやすくてよいかなとほかの区の補聴器手帳を見て思いましたので、是非よろしくお願いいたします。我が会派は、本当にこの補聴器購入助成事業を毎年毎年拡充していただきたいということで何回もお願いをしてきておりますけれども、拡充と新たに難聴フレイルの件も併せて大変うれしく思っております。今後も対象者と助成金額の拡充は、さらにさらに検討をしていただきたいと要望して、終わらせていただきます。

沢島主査

久世委員。

久世分科員

◆久世分科員 4の(2)の高齢者配食事業なんですけれども、令和5年度までは要支援、要介護の認定を持つ在宅生活の方を対象にしていたのを、令和6年度から75歳以上の方を全員対象にするということで、1,000人程度の利用が伸びるということを想定して、令和5年から6年にかけては2,200万円以上の予算が増えたんですが、令和7年度に関しては、また食材等が高騰しているにもかかわらず1,600万円減っているんですけれども、これは対象者をもとの形に戻す等の変更があるのか。それとも6年度、あまり見込みどおりに増えなかったので、そこの数の修正なのか、どちらなのか、どちらとは限らないかもしれないんですけれども、理由を教えてください。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 久世委員。

久世分科員

◆久世分科員 微増というのは、令和5年から6年が微増。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 久世委員。

久世分科員

◆久世分科員 1人当たりの利用平均が下がって、全体的には予算は必要なくなるという感じなんですか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

日置課長、再度どうぞ。

沢島主査

○沢島主査 久世委員。

久世分科員

◆久世分科員 微増ということで、この条件の変更が周知されなかったという可能性もあるのかなというのは、ちょっと心配しているところなんですけれども、実際、要支援や要介護認定を持っていない普通の元気な75歳以上の方で、登録者数が何人ぐらいというのは分かりますでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 久世委員。

久世分科員

◆久世分科員 最後に、見守りが主な目的になる事業だと思うんですけれども、この配食サービスのおかげで何か未然に防げた事例とかってございますでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 久世委員。

久世分科員

◆久世分科員 本当に発生していないことを願って、以上で質問を終わらせていただきます。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 敬老金の制度変更によって見守りを強化するという立てつけでといいますか、そういう理由で敬老金の制度が変更されたと考えております。そのときに見守り強化しますよと言っていたのが、ここの高齢者在宅福祉事業の中で(2)高齢者配食事業、(3)高齢者理美容券交付、(7)救急通報、(10)高齢者見守り、(11)セーフティネット、(15)認知症予防のGPS分ということで先ほど御答弁いただきましたけれども、その合計の令和6年の予算が約1億3,400万と。令和7年が約9,900万ということで、強化しますと言っていた見守り部分が3,500万円ぐらい減になっているんですけれども、それについてのお考えですとか、何かあればお願いいたします。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 見守りが後退しないように令和6年の予算で見込みを組んでいたと思うんですね。実績がそれ以下であったと。特に配食事業と救急通報システム、あとは(10)高齢者見守りもそうですね。(15)認知症予防はそれがGPS分か分からないんですけれども、そういった見込んでいた部分が実績ベースで見込みよりもかなり少なかったということで、これはもともとここで見守りを強化しますと言っていた分が強化されていなかったんじゃないかなというふうに感じてしまうんですけれども、いかがでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 個々の事業での伸びで見守りの拡充が進んでいるではなくて、この考え方というのは今まで敬老金をやっていて、全員に対して必ず民生委員さんが毎年1回以上は訪問できていた、その見守りの減の分をここで補っていくという考え方だと思っていたんですね。そういう意味では、民生委員さんが毎年訪問で見守りをしていた分が補い切れていないのではないかというふうに思うんです。個々の事業が伸びているからということではなくて、全体として、敬老金でやっていた分が補えていないのではないかと考えているんですが、それはいかがでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 斎藤委員。

斎藤分科員

だから、そういうふうなところで見ていって、区の意思としては見守りはきちんと担保してやっていくんだけれども、それぞれの事業の実績値が少ないというか、予算立てしたときの予想に反して少ないから、新年度の予算についてはその実績に合わせた見積りを出しているという、そういう考え方なのかどうか。そうだとすると、決して全体的な予算の総額が下がったから、見守りがおざなりになっているということではないと私は感じるんだけれども、そこら辺どうなんですか。

沢島主査

○沢島主査 小野部長。

沢島主査

○沢島主査 斎藤委員。

斎藤分科員

だから、せっかく予算をつけているのであれば、例えば通報システムみたいなものも、もっともっと普及させて使ってもらえるような、そういう周知の仕方をしていただいて、より見守り制度の質が上がるような、いろんな事業でプラスしていけるようなことを私はやっていただきたいと思うので、それは強く要望しておきます。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員、どうぞ。

橋本分科員

◆橋本分科員 先ほど総論の話は出たので個別に聞いていきたいんですけれども、まず救急通報・安全システム事業について、こちらペンダント式からライフリズムセンサーを加えて、さらに使いやすくというところで利用者の増も見込まれていたかと思うんですけれども、実際にはかなり減っているというところで、これも実績に合わせてなんだと思うんですけれども、実際、利用人数というのはどれぐらい増えたのかというところを教えてください。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 ありがとうございます。これもライフリズムセンサーに関しては、やっぱり常時の見守りに資するものだと思っているので、何なら普及率100%を目指したっていいものだと思っているんですね。月額負担もライフリズムありでも月300円と、そこまで負担が大きいものでもないというところもありますので、これは実績に合わせて予算を減らしますではなく、減らす予算分を広報だったりとか、例えば利用者負担を減らしてもつけてくださいというところにするとか、そういうところに是非していただきたいなというふうに思うんですけれども、これは積極的に拡大していく予定はあるのでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

関連するところで、(10)のIoTとかAIを活用した高齢者見守りに関しても、同じく減っているんですね。これに関しては実証実験的な意味合いというか、まずは実証という部分もあったかと思うんですけれども、これも実績が少なかったから減なのか、それとも思ったより効果がなかったから減なのかというと、どういうところになりますか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 事情については分かったんですけれども、4種類に拡大すると。プラス本会議のほうで高齢者のみ世帯、単身高齢者への本格実施をするというふうに聞いているんですね。なのに、結局予算が減っているというところで、具体的に何世帯分にどのサービスを提供するという予算組みになっているかというところを教えてください。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 これまでの見通しというか、みまもり電池サービスが7月の委員会の時点で180人の申込みがありました。ハローライトのほうが200人って答弁あったかと思うんですけれども、全部合わせて210人ということですか。それとも、それぞれが210人使うということですか。ちょっと数の感覚が合わないなという感じがするんですけれども。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 ありがとうございます。少ないなというふうに感じていて、AIとかIoTを活用した見守りというのは、単身高齢者、高齢者のみ世帯にはもう全世帯につけたほうがいいと思うんですよ。これって希望者がつけてほしいというモチベーションよりも、私は見守られたいですって手を挙げるような構造になっていると、やっぱりそんなに増えていかないかなというふうに思っていて、見守りたい、見守らねばならないと思っているのは行政側のモチベーションなので、これはもうプッシュ形というか、これはつけましょうというぐらいの広報をしたほうがいいと思います。心配な世帯に関しては、月額の利用料もそこまで高くないので無料にするとかというような工夫が必要なんじゃないかなというふうに思うんですが、いかがでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 ありがとうございます。周知いただいているということなんですけれども、やっぱり何がすごいとか、こういうシステムでみたいなものを理解してもらって、つけてくださいというところまでコミュニケーションを取るってすごく難しいと思うので、やっぱりこれはもうつけてくださいというアプローチ、こういうのがありますよ、よかったらどうぞみたいな形ではなくて、これはもうあなたに必要です、つけてくださいぐらいのプッシュが必要だと思いますし、費用負担みたいなものも必要だと思っているんですけれども、コミュニケーション型ロボットBOCCO emoとLASHIC tayoriのほうは、月額の利用者負担というのは幾らになってくるんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 13か月目以降の月額利用料は幾らになりますか。見込みでいいです。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

以上です。 (「関連で」と言う者あり)

沢島主査

○沢島主査 薬丸副委員長。

薬丸副主査

◆薬丸副主査 先ほど人数が36人と12人に現状なっていると言ったんだけれども、一つ確認したいのが、もともとそれぐらいの数だったのか。それとも、つけたはいいけども、やっぱりやめたという人が結構出てきちゃったのか。そこら辺どうですか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 薬丸副委員長。

薬丸副主査

(「関連で」と言う者あり)

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

以上です。 (「私は関連の要望です」と言う者あり)

沢島主査

○沢島主査 吉崎委員、先にどうぞ。

吉崎分科員

あと、ポータルを見ても見守りを選ぶのが1か所で見られないんですね。そのものによって、1個ずつ引けばハローライトが出てきたり、みまもり電池のことが出てくるんですけれども、区でどういう見守りがあるのかというチラシも確か1枚ずつになっていると思いますので、どういう見守りがあって、自分に何が必要なのかということとかがせめて分かるようなものを届けていただくような体制を考えていただきたいという要望です。

沢島主査

○沢島主査 松本委員。

松本分科員

高齢者の場合なんですけれども、要は高齢者は見守られる側、区が周知する先も見守られる側の人ですけれども、サービスを設置したいと考える人って見守る側の人で、普通に渋谷区に住んでいたら、簡単に言うと40歳ぐらいの子どもの人がいて、見守られる70代の人がいて、渋谷区に住んでいるんだったら、多分近居だから、そもそも見守りの要望が少ないし、同居しているケースもある、近居しているケースもあると。だからニーズが少ないということになり得る。逆に、一般的になかなか少ないかもしれないですけれども、渋谷区におじいちゃん、おばあちゃん、高齢者が住んでいて、普通にこのサービスを使うとしたら渋谷区以外の都外のところに子ども世帯が住んでいると。だから、もし渋谷区がこのサービスを周知するんだったら、渋谷区以外の人になっちゃうというところがすごく難しいなと、いろいろ議論しながら聞いていました。だから区が一生懸命LINEで周知しても、区ニュースに載せても、それは見守られる高齢者に届くと。高齢者がそれを見て、よし、私もこれを入れて息子に見守らせようと思う人ってなかなか少ないし、難しいのかなってすごく聞きながら感じていました。 その点、理事者もこのことに関する難しさといいますか、ほかの委員ももっと周知を工夫してくださいとか、あらゆるすべを講じてくださいというふうには言うし、分かりやすいのは区ニュースですとかLINEとかなんですけれども、それじゃ届かない層なんじゃないかというふうにずっと思っていまして、その辺の課題認識と、どうすればいいかという今後の展望も含めて聞かせてもらえればと思うんですけれども、いかがでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 小野部長。

沢島主査

○沢島主査 松本委員。

松本分科員

以上です。 (「関連です」と言う者あり)

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

いろんな要件があって、本当にお一人の方で、どなたも身内がいない方は例えば包括だったり、行政機関で通報を受け取るみたいな仕組み、そういった要件緩和をすることで、このサービスも広がるのではないかなというふうに考えるんですけれども、いかがでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 小野部長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 実証の経験からも、そういうふうな判断をされているのも分かりましたが、こういったシステムというのは、数年でどんどん技術が進んでいきます。その当時、実は旅行していたみたいな実情が分からなかったというのも、もしかしたら新しい仕組みになれば、そういった課題もクリアしているかもしれないので、数年前の1回の経験で全てを判断してしまうのではなく、特にこういったシステムものというのは本当に進化が早いですので、是非何度かトライしていただいて、見守りが行き届くようにしていただきたいなと思います。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 (15)認知症予防・相談推進事業ですけれども、生活コーディネーターの協議会のほうに、今後企業を入れながら、いわゆる認知症を支える企業体との協議会みたいなものを検討していくというような話をこの前の報告のときに受けたんですけれども、予算としてついている部分ってあるんですか。

沢島主査

○沢島主査 小野部長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

以上です。

沢島主査

○沢島主査 吉崎委員。

吉崎分科員

◆吉崎分科員 同じく(15)認知症予防・相談推進事業なんですが、今後も大きく認知症予防には取り組んでいかなきゃいけない事業だと思うんですが、昨年度より予算が減っているようなので、この中に含まれる事業の内容と内訳、また減額の理由を教えてください。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 吉崎委員。

吉崎分科員

◆吉崎分科員 ありがとうございます。3年ごとの認知症ケアパス、ものわすれのしおりは6年度に出来上がっているでしょうか。ホームページとか見ますと、2020年3月の表紙にいつ以来と書いてあるので、それを教えていただきたいです。なぜならば、ものわすれのしおり自体がすごく認知症全体が大変分かりやすくなっていて、出来上がっていれば見せていただきたいんですが、3月までにできるのであれば、そのことを教えていただければと思います。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 吉崎委員。

吉崎分科員

◆吉崎分科員 6年度の予算だったので、6年度中に出来上がるということですか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 吉崎委員。

吉崎分科員

もう一点だけ追加で申し訳ありません。冊子で作っていただいたのは、基本的にどこかに置かれるとか、配付されるような形になる予定でしょうか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 吉崎委員。

吉崎分科員

◆吉崎分科員 ありがとうございます。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 まず、(15)の事業全体の話なんですけれども、先ほど課長がおっしゃっていただいたことと、あと認知症予防とかに関しては、介護保険のほうでも予防プログラムだったりとか、サポーター養成講座とか、オレンジチームとかいろいろあると思うんですね。やればいいかもしれないけれども、言い方ちょっとあれですけれども全部小粒感があって、もっと選択と集中で、予算規模とかも聞いていると今やっているのは大体トライアル規模でやっているなと見受けられるんです。なので、やってみて数年たって、これは効果がありそうだというものにもっと予算をつけて一気に拡大して、効果がなさそうだというものは、あるものに集約していくとか、そういうふうにしていかないと、どんどん新しい事業だけが立ち上がっていって、すごく小粒なものが増えていっているという感じがするんですけれども、それはいかがですか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

全体については以上で、一個一個の中身についてなんですけれども、GPSの利用者が見込み100人だったと思うんですが、令和6年の実際の利用者と令和7年の見込みをお願いします。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

次に、認知症ナビに関してなんですけれども、認知症ナビの月間のアクティブユーザー数をお願いいたします。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 それは月間の平均のアクティブ数ですか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

それから、認知症ナビのデザインなんですけれども、認知症のユニバーサルデザイン、そういったものを考慮したようなデザインになっているんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

もう一点、ナビのところで最後ですけれども、問合せのコーナーがあると思うんですね。その問合せのコーナーで認知症とか疾病についての質問が来た場合って、どういうふうに回答されているんですか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

午後4時50分 休憩 ----------------------------------- 午後4時50分 再開

沢島主査

ただいまの質問については、補充質疑でお願いいたします。 久世委員、どうぞ。

久世分科員

◆久世分科員 (16)シニア健康体操事業なんですけれども、令和6年度はダイヤモンド体操の開催と、あとオンライン型認知症予防のMoff、こちらの委託費が高いということで、474万円のうち435万6,000円がMoffの委託費ということだったんですが、7年度はMoffというのはやられずに、このダイヤモンド体操だけの予算が残っているという認識であっていますでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 小野部長。

沢島主査

○沢島主査 久世委員。

久世分科員

◆久世分科員 7年度、それを廃止した理由があったらお聞かせください。

沢島主査

○沢島主査 小野部長。

沢島主査

○沢島主査 久世委員。

久世分科員

◆久世分科員 ありがとうございます。そうしましたら、ダイヤモンド体操に関しては予算が横ばいという感じなんですけれども、体操の開催場所が少ないとか、遠いとか、不足しているというお声がありますので、今後もうちょっと増やしていただきたいなと思うんですが、7年度は何会場ぐらいを予定しているんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 小野部長。

沢島主査

○沢島主査 久世委員。

久世分科員

◆久世分科員 ありがとうございます。5年は11会場で、6年度は何会場だったんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 小野部長。

沢島主査

○沢島主査 久世委員。

久世分科員

◆久世分科員 とはいえ、年に一、二回やったところで、なかなか根づかないと思うんですけれども、渋谷区介護予防ちゃんねるでダイヤモンド体操の動画が流れているのを見たんですけれども、こちらって比較的に周知されているものなんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 小野部長。

沢島主査

○沢島主査 久世委員。

久世分科員

◆久世分科員 リアルで行っているからということなんですけれども、やはり習慣化してやっていただくのが重要かなと思うので、再度、ユーチューブの介護予防ちゃんねるを周知していただきたいと思いますが、これ一シニア区民の所感なんですけれども、動画の先生がムキムキ過ぎて、高齢者が見ながらやるにはミスマッチを感じたので、なかやまきんに君みたいな感じの、とてもすてきな方なんですけれども、ちょっとハードルが高く感じるので、その辺もまた見直す機会がありましたら、よろしくお願いします。日置課長がやるとか。そうすると予算がかからない。

沢島主査

○沢島主査 要望でいいですか。

久世分科員

◆久世分科員 はい。要望で。

沢島主査

○沢島主査 松本委員。

松本分科員

◆松本分科員 先ほど久世委員の質問の中でありましたMoffの事業なんですけれども、参考までにどのぐらい実績があったか、分かる範囲で教えてください。

沢島主査

○沢島主査 小野部長。

沢島主査

○沢島主査 松本委員。

松本分科員

以上です。

沢島主査

○沢島主査 斎藤委員。

斎藤分科員

◆斎藤分科員 (17)生活機能評価事業、これ新しい事業だと思うんですけれども、内容を確認させてください。

沢島主査

○沢島主査 小野部長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 5番の(3)高齢者福祉施設整備費助成ですけれども、これは神宮前3丁目の施設整備以外にも何か計上されているものはありますか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 ありがとうございます。これ先日報告を受けて、工期もちょっと遅れているというところなんですけれども、その増えた分の予算というのは、ここにはまだ反映されていないですか。この予算書には。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 8番の(1)生活支援体制整備事業に関してですけれども、こちらは全地域でやっていくという認識でよろしいですか。

沢島主査

○沢島主査 小野部長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 ありがとうございます。まちのお手伝いマネジャーみたいな、ああいう地域での活動というのは、この中には含まれていませんか。

沢島主査

○沢島主査 小野部長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 そうした独自での活動に対して、いわゆる活動資金の助成みたいなものというのはあるんですか。

沢島主査

○沢島主査 小野部長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 まちを歩いていく中で、やっぱりまちのお手伝いマネジャー的なものが結構地域の方の集まる場所というか、よりどころ的な存在になっているなみたいな、地域の中にはそういう光景も結構目にするところがあって、こういうところが全地域で増えたらいいなというふうに思いますし、とはいえ、ボランティアでやるにはやっぱり限界がある部分ですので、しっかりと活動の助成みたいなものもしていただきたいなというところで思いますし、あと担い手の確保ですね。コーディネーター以外にも、恐らくボランティアベースで関わっている方が非常に多いのかなというふうに思いますので、担い手の確保の工夫を是非お願いしたいというふうに思いますが、そういった部分も総合事業の改編の中で対応を検討していただくということでいいんでしょうか。それとも、また別軸のサポートですか。

沢島主査

○沢島主査 小野部長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 既存の行政がつくった枠組みではないよさが地域ごとにできるものというのは、そういう魅力があって、自然にもう地域になじんでいて、本当に知られやすいというか、利用しやすい、立ち寄りやすいというところがあるので、重層的支援じゃないですけれども、必要な機能を果たしていくと、重要な機能を果たしていくというふうに感じているので、是非区のほうも全面的に応援をしていただきたいというふうに思います。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 生活支援体制整備事業の中に地域の話し合いの場という事業があると思うんですけれども、実際にやられている方から伺った話で、厚労省からの通達が出て要件が厳しくなったと。具体的に言いますと、認知症と、その家族を対象にしなくてはいけないとか、専門家やファシリテーターを置かなくてはいけない、そういった要件が厳しくなってきていて、今までどおりなかなか継続が難しいというお話をいただきました。区として、どういったバックアップを考えていらっしゃるのか、お願いいたします。

沢島主査

○沢島主査 小野部長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 そのバックアップというのが、例えば認知症と家族を対象にしなきゃいけないとか、ファシリテーターを置かなきゃいけないということになったようで、自分たちだけでそういった専門家を呼んでくるのが大変だということだったんですけれども、今のお話ですと生活支援コーディネーターの方が中心となって、必要であれば専門家を呼んできたりとか、そういったことをバックアップしてくれるということでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 小野部長。

沢島主査

午後5時07分 休憩 ----------------------------------- 午後5時08分 再開

沢島主査

佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 そうしますと、今、厚労省から出ている通達というのは、まだ確実にしなければいけないという段階ではないという理解でよろしいでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 小野部長。

沢島主査

午後5時09分 休憩 ----------------------------------- 午後5時09分 再開

沢島主査

佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 (2)地域包括支援センター運営費の内訳と増額の理由をお願いいたします。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

それから、第9期の介護保険事業計画で属性を問わない重層という記載があって、なので恐らくどんどん対象を拡大していくと思うんですけれども、令和7年はどこまで対象を拡大していく予定でしょうか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 今まで高齢者だったのが障がい者も増えてと対象者が増えていったということがあって、そういった形で対象者が増えていくのかなと思ったんですけれども、そういったわけではなくて、連携を強化していくということですか。連携を強化するのは、とてもいいことだと思うんですけれども。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

(4)通いの場の活動支援なんですけれども、この内訳をまずお願いいたします。

沢島主査

○沢島主査 小野部長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 以前伺ったときに、この通いの場の支援事業については、しぶサーチの登録団体の更新頻度が課題だというお話を伺っていたんですけれども、それ専用に業務委託をしているということであれば、更新頻度というのは問題ないんですか。例えば月1回必ず更新していますとか、そういった仕組みになっているんですか。

沢島主査

○沢島主査 小野部長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 分かりました。前に伺った課題が解決したのかなと思いますので、それはよかったなと思います。あと、しぶサーチの閲覧数をお願いできますか。

沢島主査

○沢島主査 小野部長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 分かりました。ある程度の方が見ているのかなというふうに思います。ちょっと個別の話なんですが、しぶサーチを見ていて、地図上で団体を選んだりとかすることができると思うんですけれども、検索のときに検索ボックスが地図の上にかかってしまって、邪魔で地図上のポイントが押せなかったりとかするんですね。なので、保守運用の中にそういった不具合といいますか、そういったものを直せる費用があるならば、そこは早急に直したほうがいいと思いますし、是非所管の皆様も触っていただいて、使いづらいなと思いますので、お願いいたします。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員、どうぞ。

橋本分科員

◆橋本分科員 9番の(1)福祉避難所整備に関しては、昨年より大幅に減っているということで、昨年から一通り整備が終わったという感じなのかなというふうに思うんですけれども、7年度の整備内容を教えてください。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 ありがとうございます。実動訓練とか運営マニュアルとかというものにのっとって参加される方、実際に訓練に関わる方というのは、その避難所の場所にいる施設の方という認識でいいですか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 薬丸副委員長。

薬丸副主査

以上。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

そこで出た必要なものに関しては、しっかりと配慮いただきたいというふうに思っておりますし、あとコミュニケーション支援のためのものであったりとか、そういう備品も必要かなというふうに思っているんですけれども、そのあたりのお考えを是非お聞かせください。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

以上です。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 該当箇所がなかったので目全体で伺いたいんですけれども、今、在宅介護を行っている方への家族介護慰労金というものを他区では、例えば新宿、世田谷、江東、足立、練馬区でやっているんですね。年間10万円支給するといったようなことをやっております。渋谷区では、こういったものの検討はされているのか状況を教えていただきたいと思います。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 分かりました。他区であまり需要がないというのも少し驚いたんですけれども、私も代表質問で言いましたけれども、2025年には日本全体でビジネスケアラーが300万人を超えるし、2030年には働き手の介護負担で経済損失が9兆円を超えると試算されていて、やっぱり家族の負担というのは軽減しなくてはいけないかなと思っております。恐らく潜在的な需要はあるのかもしれないんですけれども、要件によってなかなかマッチしないというのもあるかもしれないので、引き続き他区の状況もリサーチしていただき、渋谷区でもニーズがあれば検討をお願いできればと思います。

沢島主査

(「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

続きまして、予算説明書188から195ページ、(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)高齢者福祉施設費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 斎藤委員。

斎藤分科員

サービス公社なんかに受付で働いていただいているんじゃないかなと思うんだけれども、そういう要望とかがあって、それで椅子とかテーブルとかというのは、ほかの施設のものを流用したりとか、カーペットはそんなに高いものじゃない。根本的に例えばフローリングにするとかというと大規模な改修になるかもしれないんだけれども、そういうようなことというのは検討できるのかどうかというのを伺いたいんですが。

沢島主査

○沢島主査 小野部長。

沢島主査

○沢島主査 斎藤委員。

斎藤分科員

◆斎藤分科員 いろんな利用の仕方があって和室というのはすごくよく分かるので、例えば私の地域でいうと、千駄ヶ谷の敬老館なんかは踊りを踊るための舞台もあったりして、これは初台なんかもそうですけれども、そういう利用をされている方、だから利用者の中で、もうそういう利用がほとんど今はないというのであれば、そういう実態を見てもらってやるなり、例えば今出したような敬老館は、小さめの椅子、座椅子じゃなくて、本当にちょっと高い椅子なんかを用意してくれたりというのもあるんだけれども、それも全員が座れるわけじゃないし、あれに座るだけでも結構負担があるみたいなので、だからそこら辺は直営のところも含めて、いろんな実態調査をしていただいて、そんなにお金がかかることではないと思うので、それも検討していただけたらと思います。要望しておきます。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 敬老館の活用の観点で幾つか伺いたいんですけれども、まずは今の利用状況、利用人数、これをどう考えていらっしゃるのかということと、何か対策があればお願いします。

沢島主査

○沢島主査 金子課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 今、私たちの手元にあるのは令和5年までで、令和元年が1万4,000人強だったのが、令和5年に7,000人と半減しているんです。もちろんコロナときはもっと下がっていて、上がっているとはいえ、コロナ前の半分なんですけれども、令和6年の利用実績って今、手元にある状況だと令和5年よりもかなりよくなっているんですか。

沢島主査

○沢島主査 金子課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

意見なんですけれども、例えば民間が仮にこの建物を借りて何かやるというと、幡ヶ谷とかだと坪単価一、二万するので、100万とかかかるわけです。賃料が100万とかかかって、スタッフ代がかかって、光熱費がかかってというと200万以上かかる経費の建物なわけですよね。その中で、1日の利用者が10人とか20人というのは、活用し切れていないのではないかというふうに私は考えています。それはいかがですか。いや、活用し切れているのだということなのか。といいますのは、やっぱりこの建物というのは区民の財産なわけで、それをもっと活用してほしいというふうに私は思うんですけれども、いかがでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 金子課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 近隣に住まう方のコミュニティの手段としても利用は減っていると思いますので、やっぱり考えていただきたいと思っておりまして、以前提案した利用は60歳以上だけですけれども、例えば高齢者向けに活動しているNPOだったりとか、さっきのダイヤモンド体操とかでもいいと思うんですけれども、そういうのを敬老館でやるとか、そういったことで地域の今まで使っていない方も敬老館に足を運ぶようになるのではないかなというふうに思うんですが、そういった活用はいかがですか。ヨガとか、軽い運動とかであれば和室でできるのかなと思うんですけれども。

沢島主査

○沢島主査 金子課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 なので、はつらつ事業等をやられているのであれば、ほかのNPOとか、そういったところが軽い運動するとかというのも、敬老館の利用が可能になるということなんですか。

沢島主査

○沢島主査 金子課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 状況は分かりました。ただ、毎日毎日そういったものをやっているわけではなくて、時々その団体が利用して、そこに来て今まで敬老館というものを知らなくて、場所も知らなかった人が運動のために来て、敬老館というのを知って、ここでお風呂に入れるんだというのを知って個人利用につながるということもあると思いますので、私は、今の利用人数は区の財産を活用し切れていないと思っていますので、そういった方法も一つ考えていただければと思います。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 斎藤委員もおっしゃってくれたんですけれども、敬老館の利用ニーズというのは調べているんですか。利用されている方が何のために来ているかみたいなところの調査みたいなものはされているんですか。お風呂が多いかなと思うんですけれども。

沢島主査

○沢島主査 金子課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

(「ボッチャができる世代」と言う者あり)

橋本分科員

以上です。

沢島主査

○沢島主査 斎藤委員。

斎藤分科員

はつらつセンターの施設としての在り方として、福祉施設みたいなところがあるのであれですけれども、基本的に飲食をあそこでするのがもともと実は非であって、それを何となく見ないふりをしていたのか、それともコロナというのが理由としてあるから、蔓延を防止するために飲食を禁止したとか。もし後者であるとしたら、もうコロナ前に戻して私はいいんじゃないかと。そうすると当然利用者もまた増えてくるということにもつながるので、そこら辺は今どういうふうに検討されているのか伺いたいと思います。

沢島主査

○沢島主査 金子課長。

沢島主査

○沢島主査 吉崎委員。

吉崎分科員

◆吉崎分科員 以前は借りていた部屋だけではなくて、テーブルが置いてあるようなロビーみたいなところでも軽食は食べられたんですけれどもって実は1回お問合せがあって、つまり何とかの会って小さくやった後に食事だけ済ませて帰るみたいなことをやっていたんですけれども、今はできないんですかみたいに聞かれたことがあったんですけれども、今、課長が借りたお部屋のみと言われたんですけれども、それはもう前からのことでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 金子課長。

沢島主査

○沢島主査 吉崎委員。

吉崎分科員

◆吉崎分科員 ありがとうございます。承知いたしました。

沢島主査

斎藤委員。

斎藤分科員

◆斎藤分科員 もしかしたら、利用している方が誤解していたりということもあると思うんです。例えば町会の新年会なんかは確かに飲酒ということも含まれて、それが駄目だったらやめましょうという御判断だったのかもしれないし、もしかしたらそのときに、飲食駄目ですよって言われちゃって、食も駄目なんだと、何かそのやりとりというのもあるかもしれないので、今度そういう話は町場でもさせていただいて、できそうですよみたいな、もうちょっと詳しくどういう形であればできるかというのは言いますが、リサーチもしていただいて、もしかしたら館によっては、引き続きコロナのときの禁止事項というか、御遠慮くださいというのが続いちゃっている可能性もあるかもしれないので、そこら辺は一旦リサーチしてもらって、確認を取っていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 6番(1)のけやきの苑・西原の運営費なんですけれども、これ6年度のほうの予算では運営費がついていなかったと思うんですけれども、7年度でついた理由を教えてください。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

続いて(4)なんですけれども…… (「けやき、いいですか」と言う者あり)

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 資料番号9-2なんですけれども、欄外に大規模改修に向けた事業縮小のため、令和6年9月から認知症対応デイの運営を休止というふうに書かれておりまして、先日の委員会で私、けやきの認知症デイどうなっていますかと伺ったところ、通常どおり運営していますというお話だったんですけれども、どういう状況なんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

午後5時48分 休憩 ----------------------------------- 午後5時49分 再開

沢島主査

日置課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 一時的ということで理解いたしました。一時的といえども、恐らく認知症デイの介護報酬と一般デイの介護報酬って、認知症デイのほうが高いのかなというふうに思いまして、そうすると、離職が多いのは法人の責任なのかもしれないですが、その元の原因というのは渋谷区の大規模改修によるものであるので、そうすると減収補填の対象にはならないんですか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 それは法人と特養の減少分だけというふうに握っているということなんですか。それ以外のデイとかの減少があったとしても、それは渋谷区が補填する義務のないものになっているんですか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

ここで聞くのもあれかもしれないですけれども、認知症デイに関してなんですが、3月に原宿の丘もなくなって、今けやきも一時的にストップしているということで、再開の見込みも恐らく今のお話だと分からないと思うので、今、区内の認知症デイの定員と今後の展望をお願いできますか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 そうすると、直近の6施設72名からは将来的に認知症デイの区の定員が減っていくわけなんですけれども、神宮前ができたとしても今より減るんですけれども、一般的に考えると認知症の方というのは増えていくと思うんですが、それでもニーズには対応し切れるというお考えで、この数字になっているんですか。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 理解いたしました。同じけやきのところなんですけれども、大規模改修の設計の進捗をお願いいたします。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 けやきの苑のサービス特養以外に何を行うかというのはまだ決まっていないんでしたっけ。

沢島主査

○沢島主査 日置課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 障がいサービスが何かというのは、まだこれからですか。

沢島主査

午後5時56分 休憩 ----------------------------------- 午後5時57分 再開

沢島主査

ただいまの質問につきましては、明日の障がい者の関係のところでお願いします。 休憩します。 午後5時57分 休憩 ----------------------------------- 午後5時58分 再開

沢島主査

それでは、高齢者福祉施設費の途中ですが、本日の審査はここまでとさせていただき、質疑継続といたします。 議事進行上、暫時休憩します。 午後5時59分 休憩 ----------------------------------- 午後6時00分 再開

沢島主査

次回は3月7日金曜日午後1時30分からとし、日程表により、御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

沢島主査

午後6時00分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 福祉保健分科会 主査 同    分科員 同    分科員