// 発言者(7名)
// 発言(300件・一部省略)
◆橋本分科員 こちら、委託費が増えたことの背景は、デフリンピックの機運醸成とかそういうことですかね。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 あと手話通訳の派遣に関しては、何か派遣を依頼するメールだったりとかのやり取りがなかなかスムーズにいかないというふうに当事者の方から伺っているんですけれども、そのあたりの運営改善みたいなことというのは何かあるんでしょうか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 橋本委員。
そういった中で、区が委託する社会福祉協議会の手話通訳者の確保できている数というのは、どうなんですか。何人ぐらい今確保していて、稼働率じゃないですけれども、足りるのかなという。今でも派遣をお願いしますというメールをしても返ってこないとかという状況がある中で、そういう依頼が殺到というか増えた中で、対応できるのかというところが少しちょっと心配ではあるんですけれども、どうでしょうか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 件数が年々伸びているというのは、すごくやっぱりいいことだなというふうに思っていて、それだけやっぱり社会参加というものが進んでいるという意味では、バリアフリーなまちに近づいている証拠だと思いますので、是非緊密な連携の下、手話の派遣の手配がつかなかったから諦めるしかないかみたいな、ちょっと悲しいことがないように、是非支援をお願いしたいというふうに思います。ありがとうございます。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 先天的ではなくて、後天的に難聴になった、耳が聞こえなくなってしまった中途失聴症の方向けの手話講座、他区ではやっている事例もあるんですけれども、まだ渋谷区では開催されていないんですが、今後の予定とかってありますか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 東京都の事業は、定員15名で結構入りづらいということと、場所も区内ではないので、やはりお出かけに結構ハードルがあるということで、実際に中途失聴症の方から、渋谷区内でも手話講座をやってほしいという要望はありますので、是非御検討いただければと思います。
○沢島主査 次、どうぞ、橋本委員。
◆橋本分科員 続いて、(3)の日常生活用具のメニューの拡充の検討などはされていますでしょうか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 これは議会でも提案させていただいて、来年度の対応を検討していただいているということで、非常にありがたいと、評価したいというふうに思いますが、予算上は特に増えてはいないかなというふうに思うんですけれども、予算上の内訳みたいなものってどうなっているんでしょうか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 橋本委員。
それ以外にも、日常的なコミュニケーションがかなり円滑に進んだりとか、困り事が解決するところが多くて、それは何か最終的にはヘルパーさんがいなくても自立して生活できる、自分で自分がしたいと思ったことに、したいことができるということにつながってくると思いますので、そういった当事者の方の生活を本当に背中を押してくれるようなことを検討していただいて、非常にありがとうございます。
○沢島主査 久世委員。
◆久世分科員 基幹相談支援センター事業費なんですけれども、昨年度は何か高次脳機能障がいの相談体制の強化ということで、週3日から4日に増やしていただけたということと、あとは何か委託料の増以外に、消費税、過去の分、非課税だと思っていたのが課税されているということが分かって、遡って何年かお支払いしたということで、前年度より2,200万ほど上がっていたんですが、7年度、ちょっとこれは下がっているのは、単に過去の消費税分がないからなのか、その辺お分かりになりますか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 久世委員。
◆久世分科員 では、高次脳機能障がいの相談の部分というのは、前年度同様に、週4回のままで変わりないんでしょうか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 久世委員。
◆久世分科員 ちなみに、週3回から4回に増やして、相談件数とかはどのような推移がありましたでしょうか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 久世委員。
◆久世分科員 具体的な数字は分からないですか。すみません、一人一人なのか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 久世委員。
◆久世分科員 本当に高次脳機能障がいは、周りから見て理解されにくい障がいなので、本当に少しでも多くの方の相談の力になっていただければありがたいです。ありがとうございます。
○沢島主査 佐々木委員、どうぞ。
◆佐々木分科員 (8)番の緊急時相談支援等事業費に関してです。令和6年から新しく始まった24時間365日の相談、緊急時相談だと思うんですけれども、令和6年の今分かっている範囲での実績と、令和7年度の見込みをお願いいたします。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ありがとうございます、いろいろ進めていただいているようで。ちょっと数値的なものも知りたいんですけれども、また、相談件数が何件だったのか、令和7年度は何件の見込みなのかとか、先ほどおっしゃったような拠点として協力してくれる事業者が令和6年度は何件で、見込みは何件なのか、そういった数字的な情報もお願いいたします。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 事業所の100件程度に声をかけて連携を図っていきたいということは、この事業所の数は令和7年度の予定ですか。現状、約100件程度の事業所には、もう声かけを行っているということなんですか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 分かりました。あと、緊急対応された25件、おっしゃれる範囲で結構なんですけれども、主な相談内容はどんなものだったんでしょうか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 緊急相談なので緊急の相談だとは思うんですけれども、もう少し言える範囲で結構ですが、具体的なことでお願いします。
○沢島主査 どうぞ、黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 介護されている家族の方が御病気とかそういったものに倒れて連絡があったということですが、これは本人から連絡があったんですか、それとも、家族から連絡があった事案になりますか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員。
この事業が始まるときに、私が電話以外でも、例えばチャットで相談ができるとか、話せない方とか聞こえない方へ相談窓口を拡充していただきたいというような要望をして、恐らく検討していきますというお話だったと思うんですけれども、そういった来年度、話せない方、聞こえない方への対応というのはどうされる予定でしょうか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 既に対応いただいているということで、ありがとうございました。本当に25件、緊急な対応をしていただいたものと思いますので、今後も皆さんに使いやすい事業であるようにというふうに要望いたします。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 この緊急時相談支援に関してなんですけれども、スムーズに関係機関につなげられるように、今年度は事業所へのアプローチみたいなものも強化していくというところで、非常に心強いというふうに思っているんですけれども、この相談事業が始まってから、相談したんだけれども、何かなかなか結局受入れ先が見つからなかったという声は出ていて、だから、ちょっと安心してここに相談していいのか分からないみたいな当事者からのお声もありましたという中で、この25件というのは、受入れ先が必要だったみたいなケースというのが25件のうち何件ぐらいあって、それぞれしっかり対応できたのかというところはちょっとお伺いしたいんですけれども。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 ありがとうございます。今年度はかなり力を入れていただけるということだったので、非常に期待したいというふうに思います。あと、本人から連絡が来るケースというのは、先ほど質問の中にもあったんですけれども、この25件の中で、本人から連絡が来るケースというのはなかったんですか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 ありがとうございます。先ほどのやり取りの中で、2人暮らしで保護者が倒れて、都外の家族から相談が来たということだったんですけれども、何かもし多分倒れた方なのか、家族に連絡ができて、その家族が渋谷区に通報ができてというところで多分つながったんだと思うんですけれども、もう本人だけが残されていて、どうしようもないというときが一番困るところだなというふうには感じていて、やっぱりそういうときに本人が頼れるように、とにかくここに電話するんだというところが分かるような、やさしい日本語で案内をされ、この電話番号にかけようねというのを磁石とかのものを作って貼っておくみたいなことができると、例えば同居している御家族の方も、いざ本当に緊急時で慌てているときにそこに電話をかけられるし、本人も日頃からというか、御家族の方に、ここの電話ねというふうに言われてかけることができると思いますので、そういった周知というのを家族会などにそういうものを配るとかみたいな形で、是非御検討いただきたいというふうに思います。これは要望としてお伝えいたします。
○沢島主査 要望で。
◆橋本分科員 次、6の(5)にいきたいんですけれども。
では、橋本委員。
◆橋本分科員 6の(5)の心身障害者緊急一時保護経費に関しては、かなり減っていると思います。前年度、委託の増があったというところで、それがなくなったのかなとも思うんですけれども、その理由も教えてください。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 よく分かりました。無事開園、本町幼稚園を閉園して工事に移ると思うんですけれども、特に工期の遅れもなくオープンはできそうという状況ですか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 橋本委員。
以上です。
○沢島主査 次、斎藤委員。
◆斎藤分科員 すみません。ちょっと戻るんですが、6の(2)民営障害児(者)支援事業助成が額的には600万から150万ということで4分の1になって、これは何か理由がありますか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 次、どうぞ、松本委員。
◆松本分科員 項目戻って恐縮です。4の(9)、こちらは令和6年度になかった項目かと思いますので、障害支援区分認定調査事業委託経費の内容と、どういった狙いでこれを計上したのか教えてください。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 斎藤委員、どうぞ。
◆斎藤分科員 すみません。これ、私はもう前から非常に気になっていることなんで、(6)の障害者就労支援事業について今の現状を伺いたいんですが、基本的にこの事業はハートバレーしぶやのほうで委託して行っている事業だと思うんだけれども、もともとは渋谷区で随分関わって、超短時間雇用というのを庁内でもしたりとかってしていて、今現状として、この事業がきちんと継続して実を結んでいるのかということと、昨年の答弁でも実績値として人数を伺っているんで、昨年は、だから一昨年の12月末現在で実人員が17人で、延べ人員が21人で、また企業と事業所等の参入が、これに賛同してくれて協力してくれているところも着々と増えているという、裾野が広がっているという答弁があって、今の現状を把握している範囲でちょっと伺いたいんですが。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 もうこれに力を入れて始めた頃、ちょうど福祉保健委員だったものですから、それに対してすごくいい取組をしていただいているなと思ったんで、やっぱり就労、雇用の拡充もそうなんだけれども、そういう働く場所があるということが、前に去年伺ったときには、おととしか、銭湯とかでのいわゆるお手伝い的な、そういうふうなところから始めたりとかということで広がっているみたいなので、是非そういう機会をもっともっと増やしていただいて、働く喜びみたいなものもきっとあると思うんで、充実させていってください。よろしくお願いいたします。
○沢島主査 久世委員。
◆久世分科員 すみません。(3)の心身障害者自動車燃料費助成なんですけれども、初歩的な質問で大変申し訳ないんですが、これというのは、心身障がい者の方が御自身で運転する車への燃料費の助成なんでしょうか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 久世委員。
◆久世分科員 御家族が運転する場合だったらいいんですけれども、御自身が運転することをちょっとあまり、推奨されるような感じに受け取りましたので、精神的に安定しない方は運転を控えたほうがよろしいんではないかと思いますので、これを助成している理由というのが理解ができる御説明をしていただけるとありがたいんですが、逆噴射とかされると。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 久世委員。
◆久世分科員 では、車の利用は、仕事、プライベート問わず、あと限度額とか、それを私たちも見られる手引なんですか、今お手元にあるのは。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 久世委員。
◆久世分科員 ありがとうございます。しっかり自分で調べてみます。失礼いたしました。
○沢島主査 松本委員。
◆松本分科員 関連しまして、こちらは私、福祉部の事業概要の107ページを見ながら話をしておりまして、予算上は令和6年度より若干微増だと思いますが、これは単価の増ではなくて、対象となる利用者数が少なくともこの資料上、令和元年から5年にかけて増加傾向にありますけれども、6年、7年も引き続き増加傾向にあるという理解でよろしいでしょうか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 松本委員。
以上です。
○沢島主査 橋本委員、どうぞ。
◆橋本分科員 7番の(4)障害者就労支援施設の運営費が大きく減となっておりますので、理由を教えてください。
○沢島主査 黒田課長。
黒田課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 人件費が増えるというのはよく聞くんですけれども、人件費が減というのは、人員の体制が減ったということなのかというところと、運営費が減になった理由をちょっと知りたいんですけれども、大和田に移転していろいろと何か削減されたりしたんですかね。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 ありがとうございます。体制変更で統括長からセンター長へ代わって人件費が減るのがちょっと仕組みが分からなかったので、もう少しすみません、詳しく教えてほしいです。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 中身は分かりました。統括長とセンター長がいたところから、センター長兼務というところに変更になった経緯というか、理由というのは何かあるんですか。運営体制で何か効率化であったりとか、組織系統をもう少しシンプルに分かりやすくするとか、どういった改善点というかがあるんでしょうか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 橋本委員。
以上です。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 先ほど言いかけていただいたんで、(5)の施設維持管理費の減の理由もお願いします。
○沢島主査 黒田課長。
松本委員。
◆松本分科員 8の(2)の介護人派遣経費というところがそんなに大きくないですが減っていて、何か項目だけ見ると増えそうな項目かなという印象もあるんですけれども、減の理由を教えてください。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 松本委員。
◆松本分科員 もともと登録者は何名いらっしゃって、そのうち1名が減ったということで、何名になったということになりますでしょうか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 松本委員。
以上です。
○沢島主査 11の(7)、どうぞ、佐々木委員。
◆佐々木分科員 11の(7)、理解促進・啓発事業なんですけれども、まず、事業の内訳と、あと増額の理由をお願いいたします。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 今おっしゃっていただいた中で、来年新しく行う自主製品のカタログというものが具体的にどういうものかというのをまず1点目と、あとはバリアフリーマップはテストをしていたと思うんですけれども、そのテストの結果どうだったのか、そして、来年度はどういうものになるのかというのをお願いいたします。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 それは、この前、テストで行ったあのマップは、そのまま本格導入されるんですか。それとも、あれは一例としてテストをして、ほかのマップを使うんですか、どちらでしょうか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員。
出た意見を基にカスタマイズしてもらうということなんですけれども、何か私は、根本的にカスタマイズか、何か別のものも見直したほうがいいんじゃないかなというふうに思いますので、これは一意見ですので、アンケートの結果を踏まえて、ちょっと私は今のものに固執しないで、幅広く検討していただくのがいいかというふうに思います。
○沢島主査 吉崎委員。
◆吉崎分科員 要望なんですけれども、バリアフリーマップに関しては、多分障がい者の方だけではなくて、実際ベビーカーだったりとか、あと普通のというか一般の高齢者の方とか、今後本当に区として頼りになる便利なものとなるので、システム自体の詳しいことはちょっと個人的には疎いんですけれども、そういう年齢層の方とかが使いやすい形と、あと、やはり渋谷区の場合、開発が進んでいるので、いろんな形で階段がなくなったりとか、エスカレーターがついたりとか、遊歩道ができたりとかという形で進化をしていくことに対応ができるような、一緒に渋谷区の進化とともに、バリアフリーマップも進化していけるような体制でスタートしていただけるといいかなと思いますので、是非丁寧に御検討をよろしくお願いいたします。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 同じく、ちょっと同じところなんですけれども、シブヤフォントの関連経費が850万円で、今年度から140万増えているという御説明があったんですけれども、この関連経費というのは、区がシブヤフォントに何かを委託するときのお金なのか、それともシブヤフォントの運営自体に補助が乗っているかというと、どっちもなのかという、中身、内訳的にはどういう内容になっているんですか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 ありがとうございます。そうしますと、発生ベースというか、何かやることに対して経費を助成しているということで、イベントのワークショップというのは、区のイベントだったりとかで来てやってくださいということでお渡ししているものなのか、シブヤフォントの活動として経費を出しているのかというと、どっちですか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 橋本委員。
だったら、やっぱりガバメントクラウドファンディングというか、渋谷区自体がクラウドファンディングを、福祉だけの話じゃないですけれども、持つことで、より多くの人に知られるし、支援の輪が広がるんじゃないかなと思ったので、意見としてお伝えさせていただきたいというふうに思います。 以上です。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 本会議でも要望したんですけれども、是非、クールビズ委員会、理解促進、啓発促進のために、クールビズ委員会に、クールビズのポロシャツのデザインに障がい者の方のつくったデザインを利用していただけるようにプレゼンをしていただきたい。決めるのはクールビズ委員会だということだったので、是非課長から、追加予算はかからないですので、非常に効果が高いものだと思いますので、課長から是非プレゼンをいただければと思いますが、いかがでしょうか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 ありがとうございます。楽しみにしております。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
休憩します。 午後3時21分 休憩 ----------------------------------- 午後3時30分 再開
予算説明書198から201ページ、(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)障害者福祉施設費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 橋本委員。
◆橋本分科員 はぁとぴあなんですけれども、はぁとぴあ原宿の日中一時支援事業を拡充していただいたというふうに思います。その拡充内容の詳細を改めてお願いいたします。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 橋本委員。
ほかにも、空き枠を活用して利用定員を拡大するみたいな話もあったかなと思うんですけれども、そちらに関しては定員は15人ということだと思うんですけれども、そもそも空き枠というのはどれぐらいのペースで発生しているのかというところを踏まえて、大体何人ぐらいの方に、どれぐらいの枠を提供できるのかみたいなところを教えてください。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 ありがとうございます。とにかく日中一時支援の枠を増やしてほしいという要望があって、その中で、区内全域のあらゆるところを活用しながら広げていきたいというようなふうには伺っているんですけれども、こういった形で融通を利かせながら日中一時支援を拡充するというのは、来年度に関しては、はぁとぴあ原宿のみという認識でよろしいでしょうか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 橋本委員。
あと、高校生枠の確保であったり、土曜日の利用枠に関しても非常にニーズがあるところだと思うんですけれども、そちらのほうの検討状況はいかがでしょうか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 橋本委員。
こちらにまた関連するところ、具体的に検討中というところなので、答えられない部分もあるのかなというふうに思うんですけれども、やはり放課後デイなどの障がい児施設の需要が区の南部のほうではあるけれども、なかなか開設されないというところがあるとは思うんですけれども、こちらの南部の確保の見込みはあるんでしょうか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 橋本委員。
以上です。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 はぁとぴあに関してなんですけれども、事業概要の116ページに事業内容がアから順に載っているんですが、アからオの事業で定員が載っているんですが、これの利用人数も併せて教えていただけますか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員。
このはぁとぴあという施設の中で、例えばある部分が午後だけ空くよとか、午前だけ空くよとか、そういったことってありますか。あとは、例えば土日は空くよとか、先ほど空き枠の活用という話もあったんですけれども、そういった何か空いている時間帯の活用というのもできないのかなというふうに思いまして、伺います。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 土日が休館日ということは、土日は基本的に入所者のスペース以外は空いているという理解だと思うんですけれども、はぁとぴあを運営してくださっている友愛学園との契約上、例えば、施設はもう全部友愛学園が使うような契約になっているのか、それとも、このサービスを提供してくださいとお願いしているから、例えば土日に日中一時をやりたいという事業所が現れて、そこに貸すことができるのか、どういう契約になっているんでしょうか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そうすると、この時間帯だけ貸出しみたいなことも不可能なんですか。それとも、友愛学園を通じて、その時間帯を貸出しみたいなことはできるんでしょうか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 状況を理解いたしました。当会派からも、日中一時の拡充ですとか、土日の開設というのも要望を出しておりまして、当然友愛学園さんが実施してくださるのが一番ベストだと思うんですけれども、難しい場合にはそういった時間貸しみたいなこともできるのかなと思って伺いましたが、現状はちょっと難しいということで、とはいえ、何かせっかく箱があるわけですから、何か柔軟な運用ができるといいなというふうには思います。要望いたします。
○沢島主査 佐々木委員、どうぞ。
◆佐々木分科員 8番の神宮前三丁目障がい者施設運営の運営費に関してですけれども、これは、りばぁさいどの部分だと思うんですが、もともとの設計費と建築費、そして実際にかかった設計費と建築費をお願いいたします。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員。
りばぁさいどについて伺いたいんですけれども、機能ごとの定員と利用状況をお願いできますか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 登録っておっしゃっているのは、毎日使うわけではなくて使いたいときに使うから、今の人数が毎日利用しているというわけではないという、そういうことですか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 分かりました、ちょっと先ほどのはぁとぴあと同様の質問になってしまうんですが、実際にりばぁさいどを拝見、視察で行かせていただきまして、まず、もともと求められていたこういった機能ができたというのを評価するというのは大前提なんですけれども、すごく立派な施設で、先ほど伺っても設計から建設まで40億ぐらいかかった施設で、やはり拝見していても空きがあるようなスペースというか、時間帯があったりとかするように見受けられますし、例えばプールとか、プールも使わない時間帯も結構ありそうなことを伺いましたので、あと放課後デイをやっているときは午前中はきっと空いているのかなとか、そういった意味で、ここの施設、ここのスペースが利用されていない時間がどのぐらいあるかみたいなことって分かりますか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 分かりました。ごめんなさい、先ほどと同様の質問になってしまうんですが、全体の開館時間の後、18時の後に、例えばプールを地元の方に開放するとか、そういったことは可能なんでしょうか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 それは、とてもいいことだと思います。ありがとうございます。何か言い方は悪いですけれども、40億以上かけてつくった建物で、今40人ぐらいが使われていて、それは本当に大事な事業なんですけれども、せっかくなのでできるだけ多くの方が、今みたいに目的に沿って障がい者の方が広く使えるようなことになるということであれば、是非よろしくお願いいたします。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 9番の本町五丁目障がい者施設に関してです。先ほども少し出てきましたが、今、どこまで設計が進んでいるのか、どういったところが決まったのか、教えていただければと思います。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 以前、委員会でも設計図を見せていただきまして、そのときに、例えば当事者になり得そうな方とか、その家族の方に設計図を見ていただいて、できる範囲で、内装の色とかこういう色のほうが落ち着くよとか、そういった意見を聞いてほしいという要望も出しましたし、ほかの委員からは、トイレがもしかしたら狭いんじゃないかとか、もう少し意見を聞いたほうがいいんじゃないかみたいな話が出ていたかと思うんですけれども、そういった当事者の方もこの設計に関連してお話を聞いて、設計の見直しなどは行われたのでしょうか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 分かりました。ありがとうございます。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書200から201ページ、(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)授産場費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
暫時休憩します。 午後3時55分 休憩 ----------------------------------- 午後3時57分 再開
予算説明書206、207ページ、(款)民生費、(項)児童福祉費、(目)児童措置費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書206から209ページ、(款)民生費、(項)児童福祉費、(目)家庭福祉費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書208、209ページ、(款)民生費、(項)児童福祉費、(目)児童福祉施設費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書210、211ページ、(款)民生費、(項)生活保護費、(目)生活保護総務費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 佐々木委員。
◆佐々木分科員 (4)被保護者健康管理支援事業経費について伺います。以前、レセプト情報と健康診断の分析をされているというようなお話を伺ったんですけれども、その分析結果、出ましたらお願いします。
○沢島主査 守課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 今、人数をおっしゃっていただいたんですが、すみません、分母をそれぞれ何人か教えていただけますか。何人中何人が治療中断者だったり、糖尿病ハイリスク者だったのか、お願いいたします。
○沢島主査 守課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 1,784名の方は、皆さん生活保護の方ということでよろしいんですよね。
○沢島主査 守課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 突合できた人数が健診を受けた人だから、各疾病のハイリスク者というのは1,784人で、未受診者が2,008人というのは、これは健診を受けていない、だから受診をした人、おかしいな、数字が……、すみません。未受診者が2,008人というのは、ちょっとごめんなさい、もう一度、計算方法を教えていただけますか。
○沢島主査 守課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 今お話を伺っていると、健診または医療機関未受診者2,008人の内訳として、少なくとも900人は健診未受診者であるわけですよね。
○沢島主査 守課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 これが本当に健診もしくは健診を受けてハイリスクだったんだけれども病院に行っていないという方が受給者2,684人中2,000人だとすると、重複があるとしても、かなり多い数の方が健診を受けていなかったりとか、医療機関につながっていないというふうな判断をすればよろしいですか。
○沢島主査 守課長。
○沢島主査 佐々木委員。
それと、他自治体でやっている例としては、こういう分析と、あとは一般の医療保険の方のデータと比較しているんですけれども、渋谷区はまだそこまではやっていないですか。
○沢島主査 守課長。
○沢島主査 佐々木委員。
医療機関に行っていない方も多くなるので、そこのまず差を明らかにして、やはり渋谷区でも、生活保護の方はもっと力を入れてハイリスクアプローチをしていかなきゃいけないというような、そういった裏づけデータになると思いますので、是非追加の分析をお願いできればと思います。 あとは来年度、令和7年度に予定している分析は、どういった分析をされる予定ですか。
○沢島主査 守課長。
○沢島主査 佐々木委員。
あとは、頻回受診の分析とかはされないですか、1か月に何回以上、医療機関に。
○沢島主査 守課長。
○沢島主査 佐々木委員。
それって2通り考えられて、1つは、もう本当にどこともつながっていないから、本当に病院、医療機関しか人と話す機会がないとか、そういう可能性もある。 もう一つは、ちょっと生活保護の仕組みを悪用しているというか、悪用ではないですけれども使い過ぎているみたいな、2つの可能性があると思うんですけれども、まず、データとして、そういう属性ごとにどういう傾向があるかというのを見ていただくと、個別に指導されているということなんで、それは非常に結構だと思うんですけれども、属性ごとに分析することによって、その属性に対してどういうアプローチをすればいいかというのも見えてくるのがデータ分析の意義だと思いますので、是非そのようにしていただきたいと思います。 それから、分析ってどこかに委託をしてやっていらっしゃるんですか。
○沢島主査 守課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 来年度も、分かっている範囲でいいんですが、同じところですか。というのは、同じところで分析していただけるのであれば、今までと同じ分析はもう計算式ができていると思うので、データを入れ替えるだけだから費用は多くかからないと思うので、昨年とそれほど費用が変わっていないと思うので、より多くの分析をしてもらえるんじゃないかなというふうに思って伺う次第です。
○沢島主査 守課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 分かりました。そうすると、データ分析するための計算式とかは、全部渋谷区の持ち物になるんですか。というのは、競争入札も重要だと思うんですけれども、競争入札するたびに委託会社が代わって、また一からデータ分析のための計算式とかデータベースを構築していくと、それだけ毎年お金がかかっちゃうので、どういう仕組みなのかなと思いましてお聞きします。
○沢島主査 守課長。
○沢島主査 佐々木委員。
様々なデータ分析の結果でいろんな示唆が得られると思うんですけれども、今年度得られた示唆から、何か新たに実施予定をされている事業とかというのはありますか。
○沢島主査 守課長。
○沢島主査 佐々木委員。
例えば、人とつながっていない人にはつながりを増やさなきゃいけないとか、ですので、1つの課だけで解決しようとするのではなく、いろんな課と連携して、この分析結果を生かしてほしいなと思います。 この委員会で視察に行かせていただいて、福岡ですとか熊本のほうでも各種のデータを連携して様々な施策を行っているというのを見て、各委員、非常にいいなということを言っていましたので、ここが突破口になって、渋谷区でもそういった既存のデータを分析して活用して、まさにEBPMになると思うんですけれども、EBPMにつなげていただければと思います。
○沢島主査 松本委員、どうぞ。
◆松本分科員 金額的な差異があるので、御質問いたします。令和7年の(3)の生活保護法事務費が令和6年と比べて大きく増加しておりますが、その理由を教えてください。
○沢島主査 守課長。
○沢島主査 松本委員。
◆松本分科員 ガバメントクラウド対応ということで、必要になってきたかというふうに理解いたしました。参考までに、国庫支出金といいますか、国庫補助の見込みとかって、もし分かる範囲で教えてください。
午後4時21分 休憩 ----------------------------------- 午後4時22分 再開
ただいまの質疑については、歳入の際にお願いいたします。 では、松本委員、いいですか。
◆松本分科員 はい、大丈夫です。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書210、211ページ、(款)民生費、(項)生活保護費、(目)扶助費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 佐々木委員。
◆佐々木分科員 生活保護を受給されている方の外国籍と日本籍の割合をお願いできますか。
○沢島主査 守課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 傾向としては、増えているんでしょうか、減っているんでしょうか。
○沢島主査 守課長。
○沢島主査 佐々木委員。
あと、医療扶助の1人当たりの金額、お願いできますか。
○沢島主査 守課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 もし分かれば中央値と、トップ、上位の方の、例えば10パーセンタイルの方の医療費とか分かりますか。
午後4時27分 休憩 ----------------------------------- 午後4時28分 再開
守課長。
いいですか。
◆佐々木分科員 はい。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
では、今日はここまででよろしいですかね。4日目は歳入からでいいですか。 これをもちまして、福祉部所管の一般会計歳出については、一部答弁保留を除き、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
暫時休憩いたします。 午後4時29分 休憩 ----------------------------------- 午後4時31分 再開
次回、分科会は3月10日、月曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (発言する者なし)
午後4時32分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 福祉保健分科会 主査 同 分科員 同 分科員