// 発言者(7名)
// 発言(22件)

本日の記録署名委員は、岡田副委員長、星野委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

本請願は、受理番号第9号、令和5年6月12日受理、渋谷区千駄ヶ谷、学校給食無償化プロジェクト@渋谷、折笠さん外1,872筆から提出されたものになります。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時47分 休憩 ----------------------------------- 午後2時55分 再開

休憩中の協議の中で、方向性についてそれぞれの会派の御意見いただいたんですけれども、決着というお声もいただきましたが、継続審査というお声のほうが多数だったということで、方向性としては継続審査ということでいきたいんですけれども、それぞれ各会派から御意見等あればお願いできればと思いますが、いかがでしょうか。 一柳委員。

理由としては、当然この区立小中学校に対する給食費を無償化にすることに全く反対することではございませんし、手前どもも代表質問の中でもそういうふうに述べさせていただきました。ただし、代表質問の中では、その範囲、特に適用範囲で支援学校をどうするかとか、私立の人をどうするかとかという詳細については全く触れることがありませんでした。 私どもは、今回の予算要求の中でも範囲を広げたフルスペックでの実施を要求していることもありまして、今回の件に関してはどれぐらいの範疇なのかというのを調査をする時間をいただきたいということで、継続をお願いしたいということです。 以上です。

○神薗委員長 立憲・国民、矢ヶ崎委員。

まず、渋谷区以外の区が様々な形態ではあるものの無償化を公表した中で、渋谷区は一番遅れる形で、今定例会でようやく来年度からの実施を明言しました。このこと自体は一歩進んだと考えます。一方で、本請願については第2回定例会で多数の会派がその後の区長の判断を見守るという形で審議の継続とされ、本来であれば今定例会で決定されるべきものです。ですので、ここに来て区立小中学校のみを対象とした無償化では不十分であるということを理由とした再度の審議継続は理解に苦しむものであり、かつ請願者に寄り添う姿勢とは言えません。 また、私たち立憲・国民渋谷議員団は、今定例会に提出された補正予算への組替え動議も提出し、できるだけ早期の実施を提案した経緯もあります。最低限の範囲とも言える区立小中学校の給食費無償化を求める本請願については、改めて今定例会で決着すべきものであると考えます。

○神薗委員長 シブヤ笑顔、岡田委員。
調査の内容としては、対象範囲を区立小中学校だけでなく、区立幼稚園や都立の特別支援学校について、さらには私費会計以外の私立小中学校や不登校児童・生徒について、こちらについても前向きに調査をしたいので、今回に限り、継続でお願いをしたいと思います。 あわせて、無償化となっても、現在の給食の質の維持、また向上するよう、食材費、光熱費高騰による給食費の影響についても調査対象として、理事者からの報告を受けるなど、調査継続をお願いしたいと思います。 以上です。

○神薗委員長 公明党、栗谷委員、お願いします。

◆栗谷委員 今回の請願なんですけれども、私たち会派も独自に無償化に向けていろんな活動をしてきたんですけれども、ただ、いわゆる税金を使って税の再分配をするということは、できるだけ広い方々に享受してもらうということが平等の立場からいって大事だと思いますんで、この無償化の時期、そしてサポートされる範囲、これをしっかり調査研究するべきだということで、今回は継続審議にしていただきたいと思います。

○神薗委員長 維新の会、星野委員。

そもそも私たちは、全ての教育費、給食費を無償化とすることを目指しておりまして、子どもたちが置かれている家庭環境、そして教育環境に左右されてはならないと考えております。 こちらの請願では、区立小中学校と記されておりまして、それ以外の子どもたちがどうなるのか、例えば特別支援、私立、国立、不登校の子どもたちへも目を向けるべきでして、継続した調査も必要であり、その見解、どう決まるかを知る必要があると考えますので、審査は継続でお願いいたします。

○神薗委員長 では、日本共産党、五十嵐委員。

そういう点では、財政的にも豊かな区というふうに言われている当区が今年度中にやらないということ自体は、私は住民の皆さんの理解は得られないというふうに感じまして、今議会で是非決着をして、他の委員からもありましたけれども、それぞれ今議会でも質問されて、早急にやるべきだという質問をされた会派もありました。私ども以外にも。そういった点では、住民の皆さんは一刻も早くという思い、そして、まずはという意味での範囲だというふうに、私は考えておりますので、議会として一致して、私どもも予算の修正案を毎年出していますけれども、その修正案の中は、私立の学校も含めての予算の修正案を出させていただいています。 そういう点では、皆さんがおっしゃるように、全ての子どもたちが平等にという思いは、私どもも全く同感です。ですから、それを全会派一致で請願も採択していただいて、そういった意思を、委員会の意思として区長に伝えるという方法も私はあるというふうに思っておりますけれども、それぞれの会派の御意見はお聞きしましたので、私どもは、今議会で決着をして、採択をするという立場でいるということを改めて申し上げさせていただきます。

それぞれ御意見いただいたんですけれども、決着の声もありましたが、継続審査の声が多数ということで、こちらの本請願につきましては、閉会中も継続審査するということで、御異議ございませんでしょうか。 (「異議なし」と言う者あり)

(「異議はあります」「異議はありますけれども、諮っていないから言わない」と言う者あり)

こちらのほうは、閉会中も継続して審査するということで決定いたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時04分 休憩 ----------------------------------- 午後3時09分 再開

「区議会だよりの原稿案について」を議題に供します。 案のとおり決定することで御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

続きまして、「閉会中も継続調査する付議事件について」、議題に供します。 スポーツ振興について、生涯活躍推進及び生涯学習振興について、児童・青少年育成及び施設の運営について、学校教育機関及び教育財産について、校外施設及び学校給食について、以上5件について、閉会中も継続して調査をすることに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

行政視察につきましては、10月25日水曜日、尼崎市、10月26日木曜日、茨木市、10月27日金曜日、高槻市を視察することでよろしいでしょうか。 (「異議なし」と言う者あり)

次回の委員会は追って通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「ありません」と言う者あり)

午後3時10分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 文教委員会委員長 神薗麻智子 同 委員 岡田美保 同 委員 星野 愛