// 発言者(7名)
// 発言(300件・一部省略)
◆薬丸副主査 ちょっと今のところ関連してなんだけれども、予算編成時に予算立てできなかったという理由というのはそこら辺にあるということもあるんでしょうか。要は、のぞみさんのほうから、この公園作業を受託するに当たっては、どうしても気温や何かが高過ぎて、みんなの体調面を考えると受けづらいということでずっと迷われて、当初予算のほうの予算編成までに間に合わなかったのか、それとも区都合なのか、そこら辺というのはどんなところですか。理由づけ。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 薬丸副委員長。
以上。
○沢島主査 松本委員。
◆松本分科員 133ページの(項)雑入の(目)弁償金のところの節6番です。つばめの里・本町東の弁償金が計上されておりまして、これって区と争いがあったかと思いますが、その進捗と、この金額はもう確定的で、要は請求して待っているような状況なのかというところを教えてください。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 松本委員。
というのと、もう一個、当法人に関連して、また別の事業所での委託事業者が変わるといった、事業所という表現ですかね、場所もあるというふうに認識しておりますので、そちらにつきましてもしっかりと、厳しくといえば厳しくですけれども、過度にやっても、今度また変にこじれてもいけませんので、とはいえしっかりと、何よりも利用者さんに影響がないように対応してもらえればと思っております。こちらは要望でございます。
○沢島主査 松本委員。
◆松本分科員 この項目というわけでもないんですが、先日の委員会のときに、ガバメントクラウド対応のときに少なからず金額が出ていて、国から何らかの補填といいますか予算措置があるのかというような質問をしたかと思いますので、その答弁の準備ができたら伺いたいんですけれども、よろしいでしょうか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 松本委員。
以上です。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
これをもちまして、福祉部所管の一般会計歳出歳入ともに、一部答弁保留を除き、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
暫時休憩します。 午後2時26分 休憩 ----------------------------------- 午後2時28分 再開
続きまして、「令和7年度渋谷区介護保険事業会計予算中、所管部門について」を議題に供します。 福祉部所管の介護保険事業会計歳出の審査に入ります。 予算説明書474、475ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)一般管理費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 橋本委員。
◆橋本分科員 4番の(1)介護人材確保・人材育成事業に関してなんですけれども、外国人人材の受入れ環境整備について、どのような予算がついておりますでしょうか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 松本委員。
◆松本分科員 それぞれの金額もお願いします。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 橋本委員。
これは渋谷区独自のというよりは全国というか、自治体に共通するメニューにはなるんですか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 橋本委員。
この前の介護のおしごとフェアのときにも、事業者の方から、外国人人材をこれまで起用してなかったんだけれども、令和7年度から、これからうちもちょっと起用しようと思っているんだよねという話を、区内の事業者からも伺っています。 やはり人材確保というところの一つの解決の糸口が外国人人材の採用というところだと思うんですけれども、やっぱりコミュニケーションがなかなか文化的なところもあってスムーズにいかなかったり職場でなじめなかったりみたいなところがあるので、ちょっと抵抗があるという事業者さんもいたりするとは思うんですけれども、介護職に就く外国人当事者のサポートだけではなく、その外国人を受け入れる事業者に対する何らかのサポートも必要なのではないかなと思うんですけれども、そのあたりはいかがでしょうか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 橋本委員。
ちょっとまた次の話に移ってしまうかもしれないんですけれども、介護ロボットなど、介護のDX化みたいなところも進んでおりますので、そういった中でコミュニケーションみたいなものもより効率化していく中で、円滑化することで間接的に解消される部分もあるかと思いますので、多角的に是非サポートいただきたいというふうに思います。 同じ項目で。
佐々木委員、どうぞ、関連で。
◆佐々木分科員 すみません、外国人人材確保に向けて令和6年で行ったことと令和7年度の予定があればお願いいたします。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 あと、ごめんなさい、外国人人材、今介護の中で活躍されている方、人数分かればお願いします。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 佐々木委員。
昨年、私、タイに行ったときに、タイの人材を日本に派遣するという会社の方からお話を伺ったんですけれども、実はタイでは日本で介護人材、ヘルパーとして働くというのは残念ながら人気がないそうなんです。やっぱり日本語で試験を受けて、それだけのタイの中では高度な人材がこの金額で働くというのは全く人気ないですって言われてしまいました。一方で、清掃とか飲食店というのは、タイの方が日本で働きたい中のすごく優先度の高い人気の職種らしいんです。 なので、今お話伺っていると、東京都でやっているものを周知しているとかいうくらいだったので、本当に渋谷区が本気で外国人人材確保を行うようであれば、先ほどのような海外から日本に人材を派遣している会社にヒアリングをして、どういったところでマッチングできていないのかというのをきちんと確認いただきたいなと思いました。 それと、先ほど言ったように、ヘルパーってやっぱりなかなか難しいのかなと。先ほど言った、タイで日本のヘルパーに受かるというのは本当もうミドルアッパー層ぐらいなんですって。ミドルアッパー層はもうタイでも相当今優秀になってきて、多分ほとんどそれだと日本に来ないだろうということでした。 ですので、そこの確保を本当にしたいのか、それとも周辺領域、清掃とか食堂で働いてもらって、その分日本のヘルパーさんの稼働を本来業務に移すとか、何かそういった形で外国人の活用を考えないと、幾ら外国人のヘルパーさんを募集しますといってもなかなか集まらないんじゃないかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 是非よろしくお願いいたします。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 同じく介護人材の人材確保のところについてなんですけれども、介護人材のタスクシェアとかタスクシフティングみたいなところについて、何か予算はついておりますでしょうか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 橋本委員。
しぶやいきいきあんしんプランの第9期計画の中では、介護現場で身体介助以外の肉体的にちょっと負担があるもの以外の業務について、元気高齢者をはじめとした多様な人材の介護助手への活用マッチングを促進というふうに書いてあります。そこで、年次計画では令和6年度で検討があり、令和7年度からは実施というふうに計画ではなっておりますが、検討としては、予算としてはついていないということなんですけれども、検討状況とか、予算はついてなくてもこういう形で実施みたいなものがあれば教えてください。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 橋本委員。
このあたりも、確実に資源というか、人的な資源が、もうボランティアで既に入っているというところで、人的資源があるという状況ですので、具体的な実施に動けるように、是非サポートをいただきたいというふうに思うんですけれども、活用とマッチングを促進するとしたら、やっぱりシルバー人材センターとの連携みたいな感じになるんですか。どうマッチングするんだろうという、方針が、シブカツとかと連携みたいな感じになるんですかね。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 橋本委員。
地域の中でというところで、より顔が見える関係性というか、地域のコミュニティの中で解決を目指されているというところですので、より一層地域コミュニティの活性化であったりとか、そういうタッチポイントというかみたいなところをしっかりとつくっていただきたいというふうに思います。 次というか……。 (「戻っていいですか」と言う者あり)
◆橋本分科員 どうぞ。
では、佐々木委員。
◆佐々木分科員 (3)給付管理事務費に関連してなんですけれども、区内の事業所で処遇改善加算を取れている事業所の割合と、その中で加算Ⅰ、Ⅱ、Ⅲを取れている割合を、もし施設系と訪問系で分けて出せたらそれぞれお願いいたします。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 これ、区内の事業所は全て、少なくともⅢは処遇改善加算が取れているという理解でよろしいんですか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そうしましたら、すみません、質問の一番最初に戻るんですけれども、処遇改善加算が取れている事業所の割合をお願いできますか。
○沢島主査 小野部長。
午後2時44分 休憩 ----------------------------------- 午後2時45分 再開
ただいまの質疑につきましては補充質疑でお願いいたします。 質疑を続行してください。どうぞ。
◆佐々木分科員 この後は補充を聞いてからでもいいので。
橋本委員。
◆橋本分科員 5の(1)介護サービス事業所支援事業の介護現場の生産性向上推進事業に関してなんですけれども、介護現場のICT化、効率化みたいなところで実証が進んでいたかと思うんですけれども、令和7年度の内容について教えてください。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 橋本委員。
導入の相談というとどういう内容なんですか。こういうことで困っているんですけれども、それを解決してくれるやつを教えてくださいみたいな感じで、それのマッチングを区がやっているという感じですか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 橋本委員。
これに関して予算がついているので、相談に乗るだけじゃなくて、前年度よりも上がっているので、コンサル的なものを入れたりとか機器のリース料をちょっと補助したりとかみたいなことをしたりはするんですか。 すみません、上がっていないですね。すみません。見ているところ間違えました。
○沢島主査 大丈夫ですか。
◆橋本分科員 一応予算がついているので、その予算は何に当たるのか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 橋本委員。
ちなみに、優良介護事業所の表彰事業は前年度の審査のときに表彰するだけで、特に予算をつけているわけではなくて、インセンティブのために表彰して終わりですという形で予算はついてなかったんですけれども、今年度6,000円だけ予算がついていて、どういう改善というかアップデートがあるのかというところも教えてください。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 橋本委員。
表彰するだけ以外のインセンティブというのは今のところは検討されているんでしょうか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 橋本委員。
人材確保に引き続き、やっぱり働いている人のモチベーションが上がる施策というものは非常に重要だと思っていて、そのうちの一つと位置づけられている部分かと思いますが、職員の方の働いている方のモチベーションをはかる、測定したりとかということはしていらっしゃるんですか。何かアンケートとか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 橋本委員。
以上です。
○沢島主査 松本委員。
◆松本分科員 同じところの表彰制度についてなんですけれども、令和6年度は具体的に何事業所を表彰したかという数字がもしあれば教えてください。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 松本委員。
令和7年度も継続とありますので、事業規模としては、この金額も変わるものではないと思いますけれども、同じ程度というような認識でよろしいでしょうか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 松本委員。
例えば、一民間企業が例えば国際認証制度ISOを取るとか、いろいろあるじゃないですか。もちろんそれは難しいにせよ、こういった区の表彰制度を受けることで、それが会社の法人の中にとっても対外的にとってもアピールポイントになると思うので、それはいい取組だと思いますし、この計画を見ると令和8年度には拡充というふうな表現もありますので、是非継続及び拡充についてもしっかりとやってもらえればというふうに思っております。 以上です。
○沢島主査 橋本委員、どうぞ。
◆橋本分科員 3法人を表彰されたということだったんですけれども、それぞれどういったところがよいなというふうに評価をされたのかもちょっと伺ってもいいですか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 橋本委員。
リハビリの充実とかみとりへの対応というと、どちらかというと利用者の方にとってのいいポイントなのかなというふうに思うんですけれども、これって働いている方、職員の方の改善とかというものはあまり含まれていないですか。働き方改革じゃないですけれども、働き方の環境。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 橋本委員。
介護度の維持と改善も非常に重要なところで、そういったところで努力をしている事業所がしっかりと表彰されるというところはすごくよいと思います。計画の中には、介護職員が働きやすい職場づくりというところも一つ書いてありまして、結構、子どもが生まれて、子育てと介護職員としての業務をなかなか両立できずに、結局正規職員を辞めざるを得ないという方がいらっしゃったりというところを結構聞いたりもするので、職員の方が働き続けられる柔軟な運営の形というところを捉える、工夫をしてもらえるような後押しという意味でも、そういった部分も是非評価をしていただきたいというふうに思います。 以上です。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 すみません、(1)の生産性向上推進事業に戻るんですけれども、減額になっている理由は、令和6年は機器の導入もバックアップしたけれども、令和7年はバックアップしないということが減の理由という理解でよろしいでしょうか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そこが減になった理由というのは、もう令和6年で必要なところには比較的機器が導入されたという理解でやめられたんですか。来年度から機器の導入に対しての補助がなくなった理由は何でしょうか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 東京都の補助は上限幾らなのかということと、昨年区がやっていたときの上限は幾らでしたか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 佐々木委員。
その東京都の補助の最大260万というのは職員数の規模によって決まっていると思います。職員数が少ないところは最大で100万とかいうことになっていると思います。 というのと、あとこの東京都の補助があっても、例えば港区は最大400万まで補助率100%で機器の導入支援をやっていたりもしていますので、私は渋谷区としても引き続きこの機器の補助についてはやっていただきたいなというふうに思っております。 というのも、先ほど伺った処遇改善加算を取るためには、ICTを使って業務を効率化しているというような要件も入っています。これ、当然加算Ⅰになれば、上がれば上がるほど従業員の方のお給料が増えていくわけですから、こういったところで介護人材の給料を上げるというのは区がバックアップできる最大のポイントではないかなと思うんですけれども、いかがお考えでしょうか。
○沢島主査 小野部長。
では、この目はいいですか。 (発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書474、475ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)介護認定諸費の審査に入ります。 御質疑お願いします。 (発言する者なし)
なければ、(目)介護認定諸費につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書476ページ、477ページ、(款)総務費、(項)徴収費、(目)賦課徴収費の審査に入ります。 御質疑お願いします。 (発言する者なし)
なければ、(目)賦課徴収費につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書478、479ページ、(款)保険給付費、(項)保険給付費、(目)介護サービス諸費の審査に入ります。 御質疑お願いします。 橋本委員。
◆橋本分科員 1の(1)の居宅介護サービス費に関してなんですけれども、計画の中でケアマネジメントの適正化、介護支援専門員の資質向上の施策ということで、令和8年度中に標準のアセスメント支援経過記録様式を利用する居宅介護事業所、16事業所にしますというふうに目標にされているかと思いますが、現在の事業所の数と7年度の目標について教えてください。
午後3時05分 休憩 ----------------------------------- 午後3時15分 再開
小野部長、どうぞ。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 令和8年度には16事業所というところで、順調に進捗しているのかなというふうに思うんですけれども、令和8年度中には何事業所みたいな目標というのはありますか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 橋本委員。
ちなみに、目標が16事業所になっている理由って分かりますか。何で16事業所なのか。全部で16事業所だったら分かるんですけれども。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 橋本委員。
適切なケアプランにしてもらうというところでは非常に全事業所で必要な部分かと思いますので、まずはスモールスタートで、年4回やって4つずつというところで進めているのかもしれないんですけれども、引き続き推奨していただいて、全事業所でしっかりと適切なケアプランを作成していただけるようにサポートしていただきたいというふうに思います。 以上です。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 同じところで、訪問系の介護報酬が令和6年度からマイナス改定となりました。区内施設の影響や区独自の補助などはありますでしょうか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 これが起因となって事業を畳んだところはないというのはよかったと言っていいのか、もうそうなったらちょっとおしまいだなという気もしまして、その手前を把握していただきたかったんですけれども、例えばこの報酬改定によって経営状態が苦しくなったとか、そういったことは把握されていませんか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 これ以上言っても多分答えは変わらないので分かりましたが、期待としましては、区の介護を担ってくださっている事業者ですので、そういった方たちの生の声をしっかり区として把握していただきたいと思います。指摘いたします。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書478ページから481ページ、(款)保険給付費、(項)保険給付費、(目)介護予防サービス諸費の審査に入ります。 御質疑お願いします。 (発言する者なし)
なければ、(目)介護予防サービス諸費につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書480ページ、481ページ、(款)保険給付費、(項)保険給付費、(目)審査支払手数料の審査に入ります。 御質疑お願いします。 (発言する者なし)
なければ、(目)審査支払手数料につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
続きまして、482ページ、483ページ、(款)地域支援事業費、(項)地域支援事業費、(目)包括的支援事業費の審査に入ります。 御質疑お願いいたします。 佐々木委員。
医師会と連携して、在宅医療ニーズの実態把握とともに、医療介護連携を促進するための情報連携システムの活用と地域の在宅医療、介護連携体制のさらなる強化という、今後の方向性という項目があるんですけれども、これに関して令和6年に行ったことと令和7年度の今後の予定をお願いいたします。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 その相談窓口は大体何件ぐらい相談があったとか、実績分かりますか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 令和6年度12月までの年間の延べ件数ということで、人数ではないですか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
先ほど、医療と福祉の多職種の研修をやられているということで、私、これ、非常にいいことだと思います。というのも、自分が大学院時代に研究した話になるんですけれども、同じ事象を見ても専門分野が違う人たちって別の表現をしたりするんです。 例えば、医療職種は、検査項目に対して、検査項目の名前を言って数値を言うんだけれども、介護職の方は何とかプラスプラスとか言って、同じものを指しているんだけれども、介護と医療の専門職で話がかみ合わないとか、インシデントに対しても何か別の表現をするというようなことがあるので、こうやって検証していただいて、同じ言葉というんですか、言葉のレベルを合わせていくというのがいざというときの連携時に非常に重要だなと思います。 ですので、今後そういった、ある事象に対してそれぞれの専門職がどういったことを言うのか、どういった情報連携していくのかみたいなことも研修に取り入れていただき、本当に現場で情報連携がスムーズにいくようにしていただきたいなと、これは要望です。 それから、情報連携システムというシステムは、どういったものがつくられているんでしょうか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 これは結構区内事業者には導入が進んでいるんでしょうかという点と、これは介護カルテと医療カルテが連携できるような、そういった仕組みなんですか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員、よろしいですか。どうぞ。
同じ44ページの中でもう一つ気になっているのが、高齢者施設の一部を誰もが立ち寄れるカフェに転用して、多世代交流の場にしていくというようなことが書かれているんですが、こちらの令和6年の実績内容と令和7年度の予定をお願いします。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
ちなみに、令和6年のひがしでやられていたトライアルというのは年に何回ぐらい行ったんでしょうか。年でも月でも結構です。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
令和7年はトライアルを継続ということで、この規模を継続していくんですか。それとも、回数が増えたり場所が増えていくような、拡大しながらトライアルを継続というイメージなんでしょうか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
いいですか。
○沢島主査 どうぞ。
◆佐々木分科員 地域包括支援センターに関連してなんですけれども、ケアマネさんが本来業務以外のことを頼まれたり、もしくは頼まれてはいないんだけれども、どうしてもやる必要があるなと思って自分でやっているというようなことが課題になっているというふうに伺っております。渋谷区での状況ですとかこれに対する対応というのを、今後どういったことを対応していくのかというのを教えてください。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
ちなみに、これって介護保険の報酬から出るんですか、どういった報酬になるんでしょうか。
○沢島主査 日置課長。
いいですか、この(目)は。 (発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、482ページから485ページ、(款)地域支援事業費、(項)地域支援事業費、(目)介護予防・生活支援サービス費の審査に入ります。 御質疑お願いします。 よろしいですか。 斎藤委員、どうぞ。
◆斎藤分科員 すみません、1の(2)のところの予防通所事業が前年度に比べて約1,000万下がっているんですけれども、これ、きっと負担金のところも1,000万ちょっとあれなんで、その絡み、どうしてこれ減ったんでしょうか。
○沢島主査 小野部長。
では、次、佐々木委員どうぞ。
◆佐々木分科員 483ページの一番下、(3)口腔機能の向上事業なんですけれども、こちらの実施内容と実施回数、参加人数をお願いいたします。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 今の話を伺っていると1講座が2回セット、1回目で食べる、飲む、かむをやって、2回目で評価ということは、1講座が2回セットというふうに聞こえるんですけれども、延べ8講座というのはそれを8セットやったのか、それとも4講座で延べ8講座という意味なんですか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 佐々木委員。
65歳以上の成人歯科健診と連携してこの講座を行うとか、そういった計画はありますか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 分かりました。成人歯科健診をやって、そのまま講座の第1回目に出られるとモチベーション高いといいますか、気になった状態で参加ができて、よりいいかなと思いましたので、もし会場の都合とか時間の都合が許すならば、そういったこともチャレンジしてみるのもいいかなというふうに思いました。
松本委員。
◆松本分科員 2の一般介護予防事業費の(1)、介護予防把握事業、これ、昨年度からフレイル測定会をされていて、かなり目玉といいますか、力を入れている事業かと認識していまして、計画によると、昨年度は300名ほどを参加延べ人数で想定をしていて、実際、回数自体はもう3月、この時点では全部終わっているかと思いますので、どのぐらいに着地しそうかというところと、あと来年度は、7年度は382人を計画しておりますが、これは予定どおりということでよろしいでしょうか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 松本委員。
来年度は14回ということで、多分計画に近い数字もいくのではないかというふうな印象を覚えておりますので、是非少しでも無駄のないようにという表現もあれなんですけれども、まさに答弁のとおりであるんですけれども、若干30人より多めに受け付けて、当日はしっかり30人ぐらいに収まるような形で運営しつつ、しっかりとたくさんの方に受けてもらえるように引き続き御検討、推進のほうよろしくお願いします。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 同じフレイルなんですけれども、恐らく(6)になると思うんですが、フレイル予防事業に関して、フレイルフェアとフレイルキャラバンの回数と実績もお願いいたします。それで、令和7年度の目標もお願いいたします。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 今伺っていると、キャラバンのほうが少し少ないのかなという、参加者数が少ないのかなと思うんですけれども、キャラバンとフレイル測定会を合体させることというのはできないんですか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 佐々木委員。
それと、先ほどフレイルチェック測定会の話が出ましたけれども、後期高齢者健康診断のときに測定会も一緒にやるとか、そういったことはできないんでしょうか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 佐々木委員。
そのときに、特にフレイルのリスク因子で分かりやすいのは、痩せとか口腔機能の低下というのはリスク因子ですので、健診のときに痩せだった方にすぐその場で受けていただくとか、あとは65歳以上の成人歯科健診でちょっと口腔機能に課題がありそうだという方にその場で受けていただくとか、何かと連動してというふうにやると、もっとフレイルについて普及啓発にもつながるのかなというふうに考えました。是非御検討いただければと思います。
○沢島主査 吉崎委員。
◆吉崎分科員 関連で、フレイル測定会の、今佐々木議員のほうからの健康診断のときに組合せができないかとかいう、そういう御提案もあったと思うんですが、内容というか項目がもし分かれば教えていただければ、実際そういう健康診断の場所でできそうなものなのか、やっぱり規模とか必要な器具とか、フェアのときには歩く測定のようなものもあったので、規模によってはやはり測定会をきちっと開いてもらって、今後充実していってもらえばいいのかなと思ったので、すみません、勉強不足で大変申し訳ない質問なんですが、健康状態の把握をどのような項目で検査しているのか教えていただければと思います。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 吉崎委員。
以上です。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 (9)の認知症予防事業について伺います。予防プログラムの内容と実施人数、それからそこでこの予防プログラムをやったことによる効果というのをお願いいたします。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そもそも予防プログラムの参加者はMCI以上、MCIか認知症の方という理解でよろしいですか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そうしましたら、セルフチェックをして20点以上だったら認知症の検診を受けて、その後プログラムを受けるという、そのプログラムではなくて、どういうきっかけであってもこのプログラムに参加したいと言った人が受ける、そういった講座だということでしょうか。ということと、セルフチェックシートを受けて20点以上だったら何かプログラム受けるみたいなのがあったかなと思うんですが、それはここではないですか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
そもそも、認知症のセルフチェックシートをなるべく多くの方に受けていただくのがコストもそれほどかからないし、いいのかなと思うんですけれども、そのセルフチェックシートを多くの方に受けていただくための対応といいますか、そういったものはどう考えていらっしゃいますか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
特定健診って40歳以上からだと思うんですけれども、40歳以上全員の方にそのチェックリストが入るという理解でよろしいですか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
さらに、恐らく送って全員がチェックするとは限らないかなと思いますので、よりリスクの高い方たちにもチェックリストを配布できる場所があるといいかなというふうに私は考えています。 これ、「ランセット」というすごく有名な医学雑誌に載って、皆さん、多くの方が知っているデータなんですけれども、予防可能な認知症リスクの一番が難聴で9%、リスク要因として寄与しているというふうに言われています。ですので、補聴器の配付のタイミングとか、例えば耳鼻科でそういったセルフチェックシートを配っていただくとかいうことで、難聴から認知症になる方を防ぐという、そういった病気の関連するところにもこういったセルフチェックシートを配付いただけるといいかなというふうに思いました。 以上です。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 先ほど、脳とからだの健康講座について伺ってもらっていたんですけれども、認知症予防というところで、まだまだ現役というか、体が動かせる方が恐らく対象になっているんじゃないかなというふうに思うんですけれども、もう足腰もちょっと弱ってきていてというおじいちゃん、おばあちゃんが認知症もそろそろちょっとあるかな、どうかな、まだかなみたいなぐらいの段階で予防として取り組める何か講座みたいなものは別であるんでしょうか。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 橋本委員。
なかなか認知症の方向けの区の支援というかサービスを見ていると、認知症になった方のためのサポートと、あとはこの脳とからだの健康講座というのもかなり体も多分動かせてというところで、ちょっとその間の、体はすごく運動みたいなことができるわけではないんだけれども脳はしっかりと働かせて、予防をしたいという方のための部分というものがちょっとないのかなというふうに感じていて、私自身の義理の祖父母が渋谷区にいるんですけれども、もう88、91とかで、運動はできないけれども頭は多分もっと使っていかないと、というところがあるなというのをちょうど感じるというところもありまして、そういう人にとって必要な講座みたいなものがあると、出かける用事にもなるし、いいなというふうに思いましたので、是非フレイル予防フェアでのチェックに限らず、何か講座的な部分も是非御検討いただけたらうれしいなというふうに思いました。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、486、487ページ、(款)基金積立金、(項)基金積立金、(目)介護給付費準備基金積立金の審査に入ります。 御質疑お願いします。 佐々木委員。
◆佐々木分科員 準備基金の現在の残高と令和7年度末の予定残高をお願いいたします。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 佐々木委員。
ほかの課ですけれども、今定例会の議案12号で国保のほうでも結構残っている部分が多いということで、国保の減額が行われるということがあったんですけれども、介護保険も同様の考え方で、来期も結構残りそうだってなればこの介護保険料の減額というのも行われる余地はあるんでしょうか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 今の時点で介護保険料の減額ができる可能性があるとかも言えないかなというふうに思いますので、分かりました。ありがとうございます。
○沢島主査 橋本委員。
当然第10期はもっと投入して上昇幅を抑えるということになると思いますので、上昇幅を抑える幅はどんどん増えていくのに繰り入れられる金額は下がっている。年々下がっているんですかね。繰入額は上がっているのですか。積み立てられている積立額ですね、は下がっているという認識で合っていますか、各3期ごとの。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 橋本委員。
以上です。
(「はい」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、488、489ページ、(款)予備費、(項)予備費、(目)予備費の審査に入ります。 御質疑お願いします。 (「なし」と言う者あり)
なければ、(目)予備費につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
続きまして、490ページ、491ページ、(款)諸支出金、(項)償還金及び還付金、(目)第1号被保険者保険料還付金の審査に入ります。 御質疑お願いします。 (「なし」と言う者あり)
なければ、(目)第1号被保険者保険料還付金につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
続きまして、490、491ページ、(款)諸支出金、(項)償還金及び還付金、(目)償還金の審査に入ります。 御質疑お願いします。 (「なし」と言う者あり)
なければ、(目)償還金につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
続きまして、492、493ページ、(款)諸支出金、(項)繰出金、(目)他会計繰出金の審査に入ります。 御質疑お願いします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
これをもちまして、福祉部所管の介護保険事業会計歳出について、一部答弁保留を除き、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
引き続き、福祉部所管の介護保険事業会計歳入の審査に入ります。 福祉部所管の介護保険事業会計歳入の審査は一括で行います。 質疑の前にページ数をおっしゃってください。 予算説明書446、447ページ、(款)保険料、(項)介護保険料、(目)第1号被保険者保険料から、一括の審査に入ります。 御質疑お願いします。 では、橋本委員。
◆橋本分科員 すみません……。
○沢島主査 ページ数をおっしゃってください。
◆橋本分科員 453ページ、国庫支出金の中の保険者機能強化推進交付金、介護保険保険者努力支援交付金がそれぞれ減になっていると思います。こちらは、被保険者を対象とした自立支援とか重症化予防等に関する取組を推進することで、達成状況に応じて国から交付される交付金なんですけれども、そちらがそれぞれちょっと下がっているということで、その減の理由を教えてください。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 橋本委員。
ちなみに、達成状況に応じて給付されているので、高く評価されている部分はあるとは思っているんです。どういった部分が評価をされているのかという部分も教えてください。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 橋本委員。
施策ごとの評価指標を定めているところが評価されているというところなんですけれども、これは公表はされていないんですか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 橋本委員。
介護事業所の公表であったりとかモニタリング結果の公表であったりとかというところの公表の仕方というのは、区のシティダッシュボードじゃないですけれども、そういう区の行政情報が見えるみたいなところで一元化して公表しているというわけでは恐らくないと思うんですけれども、そういうところに一本化しない理由みたいなものというのはあるんですか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 橋本委員。
これは関係者の方だけが分かればいいというものではなく、例えば企業とか民間の団体などが行政の状況であったりとか、困り事とか課題みたいなものを把握するために、どういう状況か調べたいというところも恐らくあるんじゃないかというふうに思っていて、そういうところではやはりデータがまとまった場所にあるほうが見やすいかなというふうに思いますので、是非ICTセンターのほうとか含めて検討いただきたいというふうに思います。 以上です。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 同じところでなんですけれども、まずはこの点数なんですけれども、市町村の平均点と渋谷区の点数をお願いいたします。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そうしますと、全国に比べて渋谷区の点数は低いということなんですけれども、先ほど評価すべき点は教えていただいたので、これをやることで見えてきた課題というのもあると思います。そちらもお願いいたします。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 佐々木委員。
先ほど、課長がおっしゃっていた評価すべき点のところで、施策ごとの効果検証指標が定められているところは評価されているというふうにおっしゃっていたと思うんですが、こう聞くと、例えば先ほどの認知症予防プログラムというような施策に対してMCIがどの程度減少しているかとか、個別のやっているプログラムでアウトカムがどれぐらい変化したかをきちんと見られているかどうかみたいなことが評価されているのかというふうに考えたんですけれども、ここの施策ごとの効果検証指標が定められているというのは具体的にどういうことを言っているんですか。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 佐々木委員。
総じて言いますと、やはりしっかり重点的な取組を決めて、それでそのプログラムがよかったのか悪かったのかというのをデータで比較するというのは非常に重要だということは委員会でも申し上げていますし、この交付金の評価でも同じような結果が出たということで、是非ここは部としても力を入れて取り組んでいただきたいなというふうに思います。よろしくお願いいたします。
(「なし」と言う者あり)
ほかになければ、介護保険事業会計の歳入につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
これをもちまして、福祉部所管の介護保険事業会計歳出歳入ともに、一部答弁保留を除き、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
以上をもちまして、福祉部につきましては、一部答弁保留を除き、歳出歳入ともに補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
暫時休憩します。 午後4時19分 休憩 ----------------------------------- 午後4時21分 再開
次回の分科会は3月11日火曜日午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
お疲れさまでした。 午後4時22分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 福祉保健分科会 主査 同 分科員 同 分科員