// 発言者(8名)
// 発言(300件・一部省略)
○沢島主査 青木課長。
○沢島主査 佐々木委員。
例えば、幡ヶ谷ですけれども、記憶で話して申し訳ないんですけれども、2階、3階が診療所であっても、精神のデイサービスをやっていましたっけ。精神分野のデイサービスをやっていたりするんですが、それは診療所の中でやっているみたいな、そういう扱いになるんですか。
○沢島主査 青木課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 今の考え方で、診療所の中でできるサービスであれば、ほかのサービスの空いている時間帯、その部屋を使えるという、そういう理解もできるかと思うんですが、それで合っていますか。
○沢島主査 青木課長。
○沢島主査 佐々木委員。
(「そうです。関連する業務だからオーケーで、それ以外のものは難しい」と言う者あり)
午後2時17分 休憩 ----------------------------------- 午後2時18分 再開
青木課長。
○沢島主査 佐々木委員。
あともう一つ、厚労省から休診日には別の用途にも使っていいということで、土日は今、保健所はほとんど何も使われていない状態だと思いますが、施設も区民の財産ですので、できるだけ私は活用してほしいなと思っております。何かこの土日の活用について検討されていることとかございますか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 中央保健相談所では、そういった実績があるということで、恵比寿と幡ヶ谷はいかがでしょうか。
○沢島主査 青木課長。
○沢島主査 佐々木委員。
というのは、やはり渋谷区って土地もないですし、家賃も高いので、そういうサービスを実施したいという事業者さんはいても、なかなか土地がない、場所がないというものの課題があります。一方で、やっぱりサービスの受け手側も、そういうサービスが欲しいというニーズがあります。とにかく場所があればできるみたいなことがあると思いますので、本当に数少ない渋谷区の土地建物というのを有効に活用していただきたいなと思います。よろしくお願いします。
佐々木委員。
◆佐々木分科員 保健所運営全体なんですけれども、令和6年と令和7年の参加した学会ですとか、勉強会、あれば主なものを御紹介いただきたいのと、あとそこで渋谷区でもこういったものを参考にしたいなど得られた知見があればお願いいたします。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 佐々木委員。
ですので、本当に渋谷区全体でこういったヘルスデータを利活用していただいて、今、部長おっしゃっていただいたように、まさに現状把握、それの把握したものに対して施策を考えていくという、まさにEBPMだと思いますので、渋谷区でも一層の加速をしていただければと思います。応援しております。
○沢島主査 橋本委員。
事業評価自体にも、是非それをつなげていただきたいというところと、それができるようになるとソーシャルインパクトボンドみたいなものの活用にもつながってくると思いますので、私も応援したいというふうに思います。 保健所に関してなんですけれども、建替えだったりとかリニューアル、軽微なものでもいいんですけれども、リニューアルみたいな部分は何か検討が進んでいるんでしょうか。
○沢島主査 青木課長。
○沢島主査 橋本委員。
本当に健診のときに、みんなふにゃふにゃの首も座っていない赤ちゃんを連れて行くけれども、赤ちゃんを独りで、両手が塞がっている状態で来ているお母さんたちいっぱいいる中で待つわけですよね。健診の順番を待ったりするのに、あんまりやっぱり適した場所ではないなというふうに感じています。 おむつ替えのスペース、授乳スペースみたいなものも全然充実していないといいますか、多目的トイレの中についているおむつ替えスペースが、幡ヶ谷だと1室あるだけで、やはりたくさんのお母さんたちが来る、赤ちゃんを連れて来るというときに、非常にやっぱり使いづらいというふうに感じています。 提案をさせていただいていたのは、せめてジョイントマットを敷くかして、ちょっとねんねができるスペースをつくってあげるとか、そういう改善でもいいので、少しでもすぐにできることから利用しやすい環境づくりということを、是非お願いしたいというふうに思っております。さらに、そんなにお金もかからないことだと思いますので、そこからやっていただきたいというふうに思っています。 この前の本会議のときに、子育て支援施設に関してはロードマップ、子育て支援施設の建替えだったりとか、整備だったりとかというところにはロードマップが欠かせないので、在り方検討会みたいなものを学校のように立ち上げて、そういうことも検討していきたいというような答弁が、この前の本会議ではありましたので、そういうところには保健所もしっかりと入っていって、保健所の建替えというところの在り方みたいなところの検討は、全庁的に取り組んでいってほしいというふうに思うんですけれども、その在り方を考えていくというところと、軽微なリニューアルについての御所見を伺いたいです。
○沢島主査 青木課長。
○沢島主査 橋本委員。
よりどちらかというとアップグレードというか、どう考えても中央保健相談所と格差があり過ぎますし、実際に私も健診に行って、すごく大変だったんですよ。幡ヶ谷保健所の椅子に座って赤ちゃんをねんねさせられる、ちょっと置ける場所もない。私はまだ秋口、まだそんなに涼しい時期だったので、コートとかいっぱい着込んでいるわけでもなかったですけれども、あれ、自分がコートとかを着ていて、赤ちゃんを一旦置いて自分が脱いでとか、赤ちゃんが着ているものを脱がせてということができない場所で、どうやってやるんだろうみたいな経験を実際したので、ちょっと一旦ごろんってさせられる場所みたいなものをちょっとでもつくってもらえたらすごく助かるので、そういった赤ちゃんを迎える、お迎えするみたいな気持ちへのリニューアルを是非お願いしたいというふうに強くお願いします。
○沢島主査 薬丸副委員長。

◆薬丸副委員長 今の保健相談所に関しては、恵比寿、幡ヶ谷、皆さん、委員たちも視察だとかも行っていて思われるのが、やっぱり雰囲気が暗いんですよね。飛び抜けて明るい施設じゃなくてはいけないということはないんでしょうけれども、やっぱり行ったときにどんよりした雰囲気よりは、せめてできること。例えば、壁紙を明るくする、もしくは壁に対して絵やなんかを入れるだとか、照明をちょっと明るくしてみるだとか、それから今言われたように、フロアクッションじゃないけれども、マット敷くという、そういうようなベビースペースを1か所設ける。そういうようなことだけでも、お母さんたちの思いって全然変わってくるんです。今はお父さんも行かれるか。思いって全然変わってくると思うし、もしあれだったらば、今度何歳児健診とかってあるときに、ここの御利用アンケートじゃないけれども、一度取ってみると皆さんの本音が結構聞かれると思うので、そんなところを参考にしながら、しばらく建替えの予定がないんだったら、莫大な金をかけなくてもいいので、何らか当事者たちに寄り添うような施設にしていただきたいと思います。これは要望しておきます。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書216、217ページ、(款)衛生費、(項)衛生管理費、(目)保健施設費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 よろしいですか。 (「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書218、219ページ、(款)衛生費、(項)公衆衛生費、(目)感染症予防費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 吉崎委員、どうぞ。
◆吉崎分科員 2番にいっても大丈夫ですか。
○沢島主査 どうぞ。
来年度より帯状疱疹ワクチンが定期接種として開始されるに当たり、我が区では対象者に全額公費で接種できる予算にしていただけること、大変にうれしく思っています。 具体的に、国の負担と足りない分というか、区の助成分を教えていただきたいと思います。 あともう一点は、我が会派は帯状疱疹ワクチンについては強く要望してまいりまして、渋谷区独自で50歳以上の方への帯状疱疹ワクチンの助成が、令和6年度には行われてきましたけれども、この国の定期接種が指定されることによって、助成内容に変更があるかも併せて教えてください。助成の対象に対しての金額とか、詳細も併せて詳しく教えてください。 以上です。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 吉崎委員。
あと1点、渋谷区はうれしい限りなんですけれども、渋谷区が頑張っているよというのをお伝えするために、他区ではどんな感じか、もし把握されておりましたら教えてください。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 吉崎委員。
ただ、帯状疱疹を心配されている方に関しては、65歳を待たずにやっぱり受けたいとおっしゃる方もいて、あと反面、ただになるなら65歳まで待とうという方も実はいらっしゃるかななんていう感じもあるので、本当にそういう意味では、まずは50歳以上の国の対象にならない方への助成を区独自として引き続き行っていただけるということが、まずは何よりも大変感謝をいたします。 本当に感謝をしているんですけれども、その上で引き続きの助成の継続と助成額の上乗せを是非検討していただけるとうれしいなという、最後に要望を一言申し上げさせていただきます。 以上です。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 同じく、予防接種事業の(1)でHPVワクチンに関して伺いたいんですけれども、HPVワクチンのやはり認知度をしっかりと上げていかなきゃいけない。男性接種なども特にそうですね。そういった中で、ワクチンの案内を医療機関に掲出するなどして、周知に努めるというような答弁を、私、本会議で聞いたんですけれども、大体どのような医療機関に、何科に掲出するのか、連携先が何か所あるのかみたいなところがあれば教えてください。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 伸び悩んでいるというところで、6年度は何件接種があったとかというのは分かりますか。男性接種のほうです。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 橋本委員。
これって対象者ってなると、何人とかというのは出たりするんですか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 11歳のときから案内をするということなんですけれども、男性の接種は何科になるんですか。女性だと婦人科とかで打つと思うんですけれども、男性の接種は何科で打つんですか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 橋本委員。
(「関連で要望」と言う者あり)
○沢島主査 吉崎委員。
ただ、やっぱり男の子のお子さんのお母様たちからの意見だと、何のために男性がHPVワクチンを接種しなくてはいけないのかという、その辺のことがまだ伝わっていなくて、女性への感染を予防するというところしか伝わっていないことが多いので、是非、中咽頭がん等の男性自身のがんの予防にもなるということのお知らせも分かりやすく入れていただけるとありがたいかなと思いますので、要望いたします。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 女性のキャッチアップ接種で対象者のうち、まだ一回もキャッチアップ接種ができていない人の割合ってどれぐらいか分かりますか。
午後2時45分 休憩 ----------------------------------- 午後2時47分 再開
橋本委員、どうぞ。
◆橋本分科員 対象者のうち、まだ一回もキャッチアップ接種ができていない人の割合を教えてください。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 今回のキャッチアップ期間で3回接種が完了した方の数と、1回、2回が完了している方の数もお願いしたいんですけれども。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 すみません、さっきの未接種の方と割合を足していくと100%を超えちゃうんですけれども、全部ピラミッドみたいになっているということですね。分かりました。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 この1回しか打っていない、2回しか打っていないというのは、このキャッチアップ接種期間中の話ですよね。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 ありがとうございます。そうすると、今回の3月末までに1回でも接種をした方は、継続して接種が7年度も無料になります、公費負担で受けられますという施策によって、対象者の中の10%近い方ですかね、15%近くの方が3回接種まで完了できる機会を得られたというところで、非常に評価したいというふうに思います。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 橋本委員。
(2)の予防接種健康被害者障害年金等給付経費なんですけれども、前年度の2人から13人というふうに増えているんですけれども、これは実績を見て予算上増えていきそうだなというところで増やしていっているという認識でよいでしょうか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 橋本委員。
ワクチン接種に関しては、もちろん副反応などもありますけれども、接種自体のストレス反応みたいなところもかなり心配な部分ではあって、接種ストレスの関連の反応に関しての対応策みたいなところはどういう対応の体制を用意しているんでしょうか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 橋本委員。
以上です。
○沢島主査 久世委員、どうぞ。
それで、対象年齢の上限をもっと上げていただけるように、私も定例会で区長にお願いしたところ、今のところそういう考えはないということだったんですが、予防接種を受ける際に16歳以下ですと、保護者と一緒に行かなくてはいけないわけですけれども、なかなか16歳以下の男の子がお母さんと一緒に打ちに行くというのは、親子とも抵抗があると思いまして、16歳以降はもうちょっと自我やそういう性的なことに意識が高まったときにやっぱり自費となると、男の子が打ちに行くかなというと、ほとんど打ちに行かないと思うんですね。なので、上限を是非上げていただけるように要望したいと思いますので、お考えください。
久世委員。
◆久世分科員 次のがん予防事業へ進んで大丈夫ですか。
佐々木委員。
◆佐々木分科員 まず、先ほどの被害者救済制度に関連してなんですけれども、今コロナの関連で11名ということで、確定した方は何名になりますか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 佐々木委員。
ワクチンに関連して幾つかいきますが、ワクチンの供給不足が何種類かあったかと思うんですが、渋谷区ではその影響はありましたでしょうか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 佐々木委員。
個別のワクチンについて伺っていきます。 まず、事業概要の128ページを見ていると、MR、麻しん風しんの混合で、2回目、2期目の接種率が82%と少し低くなっているんですけれども、この2期目接種率の向上のため、何かお考えになっている施策はありますでしょうか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 佐々木委員。
このMRワクチンに関しては、WHOでも2回目接種も95%を目標にというようなことになっていて、日本では麻しん風しんがあまり見られないこともあってか、日本全体でも減少傾向ではあるものの、平均では93%ぐらい打てているということで、それに比べると渋谷区は少し低いかなと言わざるを得ないのかなと思っております。 先ほど入学後の18歳まで広げていただけたということなんですけれども、できるかどうか分からないですけれども、例えば学校で打つとか、そういったことってできないんですか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 佐々木委員。
もう一つ、別のワクチンで、おたふく風邪のワクチンなんですけれども、基本的には2回接種が基本だと思いますが、今、渋谷区では助成は1回だけで、2回目は自費ということになっていると思うんですが、これは助成が1回だけという理由は何かあるんでしょうか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 すみません、勉強不足で。1回と2回接種だと、抗体陽転率とか、そんなに変わらないんですか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 佐々木委員。
他区でも2回接種を助成されているところもありますし、あと海外ですと120か国以上かな、世界の半数以上でおたふく風邪2回接種が公費負担であるというような記事も読みました。おたふく風邪だけ途上国と日本が結構感染地になっているみたいなこともあったと思いますので、これだけワクチン行政が進んでいる渋谷区ですので、是非おたふく風邪の2回目助成も検討いただければなと思いました。これは要望です。 あと、ワクチンの情報提供に関しては、ほかの委員からもありましたが、メリットとデメリットを正しく伝えましょうというのが基本だと思います。 口で言うのは簡単なんですけれども、それをどうやって伝えていくかということで、まず区民からいただいた、渋谷区、こういう情報提供いいよねという反応からお伝えしますと、例えばコロナでワクチンの副反応がきちんと示されているという点は、すごく分かりやすいよねと。いいところだけじゃなくて、こういうデメリットもあるよというのをきちんと出してくれているというのが、渋谷区の情報提供の姿勢を感じていいよねという御意見をいただきましたので、お伝えします。 メリットとデメリットという話に戻りますけれども、メリットというのは、例えば先ほど言ったように1回打つと抗体陽転率が何%で、2回目を打つとこのぐらい上がって、だから意味があるんだよとかに限らず、例えば接種者と非接種者のオッズ比がこれだけ違うんだよとか、ワクチンを打つことによって、どれだけいいことがあるんだというのを分かりやすく数字とかで示す。副反応も示すということで、最後は自己判断になると思うんですけれども、そういったメリットとデメリットをきちんと示していただくと、本当にこれだけワクチンにしっかり取り組んでいる渋谷区ですので、本当にいい取組になるんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 佐々木委員。
メリットのところがやっぱりよく分からないなという、先ほどほかの委員からも、なぜHPVを男性で打たなきゃいけないのかとか、そういうメリットのところも、もう少し分かりやすくお伝えいただけると、これだけしっかり助成をしているので、皆さんに分かっていただけるんじゃないかなというふうに思います。
○沢島主査 よろしいですか。
◆佐々木分科員 戻っていいですか。
○沢島主査 どうぞ。
あれなんですけれども、例えば……。
午後3時10分 休憩 ----------------------------------- 午後3時11分 再開
○沢島主査 再開します。佐々木委員、どうぞ続行してください。
◆佐々木分科員 その週報で、例えば感染拡大の水準になったら、何かお知らせを配信するとかいうことって予定されていますか。例えば、対施設に対してとか、対個人に対してというのを教えていただければと思います。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 続けてどうぞ。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 是非それを教育委員会と保育所のみならず、区内の施設ですとか、個人にも配信していただきたいなと思うんですけれども、何かそれ難しいハードルとかありますか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 佐々木委員。
週報に関して前回も幾つか要望させていただいたんですが、もう一点要望を付け加えさせていただきまして、名称に例えばいわゆるな名称、一般名称というんですかね、流行性耳下腺炎って書かれてもよく分からないから、おたふく風邪って括弧で書いていただくとか、何かそういった一般の方が分かるような表記名もお願いしたいなというふうに、これは要望です。
○沢島主査 松本委員。
◆松本分科員 最後に聞くような質問じゃないんですけれども、金額が予防接種関係業務ということで、令和6年度比で4億数千万円、全体として増額されております。帯状疱疹ワクチンのところも大きく影響しているかと思うんですけれども、帯状疱疹ワクチンの関係で幾ら増額で、そのほかにもこの事業が増額等、御説明をお願いいたします。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 松本委員。
この2つの金額を足すと6億数千万円で、昨年度比の増分を超えるんですけれども、昨年度比で減った分とか、あるいは新型コロナワクチンは昨年もある程度計上しているから、その差分が幾らですとか、そういったものがもしあれば追加の御説明をお願いします。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 松本委員。
◆松本分科員 ごめんなさい。単純な金額で、6年度比、7年度比で4億数千万円増えていますと。説明だけ聞くと、帯状疱疹ワクチンで2億円余、新型コロナワクチンで約4億7,000万円、足すと6億7,000万円なので、普通に数字だけを見ると2億円ぐらい乖離が出ますので、この2億円はどの辺、全体的に予防接種の関連の費用が減ったのか、あるいは先ほどの相互乗り入れ分の計上のほうを減らしたので、その辺で数千万円とか億単位で乖離が出るとか、その辺の全体的な説明いただけると理解しやすいんですが、いかがでしょうか。
○沢島主査 中島課長。
午後3時21分 休憩 ----------------------------------- 午後3時26分 再開
中島課長。
○沢島主査 松本委員。
他の委員で最初のほうにも御意見ありましたけれども、帯状疱疹ワクチンですとか、あるいは新型コロナワクチン、こちらの予算もしっかりかけて、渋谷区としてしっかりしているということでございます。それはしっかり評価したいと思いますし、引き続き世論の動向も踏まえながら、もちろんその目玉となる施策もしっかりやってもらいつつ、またほかの日頃のという表現もあれなんですけれども、定期接種についてもしっかりと周知と啓発のほうを引き続きよろしくお願いいたします。 以上です。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 ちょっと話が戻るんですけれども、感染症の流行状況のデータをホームページで公開していただいていること自体は、非常に私も評価したいというふうに思っているんですけれども、データの公開の仕方なんですけれども、あれは職員の方が公開用に画像を作って張り替えるみたいなことをしているんですか。写真を。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 橋本委員。
これは決して悪いというわけではなくて、人が手を動かしてわざわざ作って、わざわざ上げるってなったら、皆さん忙しい業務の中で忘れると思う。続けるってすごく大変だと思うんですね。それをチェックするのも1個工数がかかりますしって思うと、やはりちょっとオープンデータ化といいますか、せっかく渋谷区のシティダッシュボードがあって、健康のカテゴリーのところって、国保関連のデータしか今オープンデータは上がっていないんですね。でも、それを見ると、オープンデータとして上げていくということができるのかなというふうに思いますので、是非データの公開の仕方みたいなことに関しては、職員の方の工数を下げるという意味でも、是非検討していただきたいというふうに思います。 以上です。
(「はい」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
ちょっと休憩しますか。40分再開で。 午後3時30分 休憩 ----------------------------------- 午後3時40分 再開
予算説明書218、219ページ、(款)衛生費、(項)公衆衛生費、(目)成人病予防費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 佐々木委員。
◆佐々木分科員 (1)の健康教育事業費の事業内容と、その金額をお願いいたします。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 最後におっしゃっていただいた例えば骨量測定会、まず参加人数とか、実績を伺いたいのと、例えば福祉でやっているフレイルチェックの中で一緒にやるとか、そういったことはできないのでしょうか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 佐々木委員。
一方で、骨量測定に興味ある方は当然フレイルチェックにも興味を持っていらっしゃるでしょうし、別々の会場に別々の日に行くよりは、同じところで受けられたほうが受ける人にもメリットがあるかなと思いますので、会場の都合とかあると思いますが、可能な範囲で御検討いただけるとありがたいと思います。これは要望です。 (「関連」と言う者あり)
○沢島主査 関連で、吉崎委員。
◆吉崎分科員 すみません。今の骨量測定会の年齢の対象とか、実際来ている方の年齢層など分かりますか。今の佐々木委員の話を伺いまして、フレイルと年齢層が離れているのか、やっぱりそこに近いのかが、今後のそういう事業を一緒にやるとかやらないとかに関わってくるのかなと思ったので、教えてください。
○沢島主査 中島課長、どうぞ。
○沢島主査 吉崎委員。
(「関連」と言う者あり)
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 すみません。昨年の私の代表質問でも、いわゆる測定をする機会を増やすことができないかという話もあったけれども、それは現状、今、何か検討されているようなことがあるのか伺いたいと思います。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 斎藤委員。
以上です。
○沢島主査 久世委員。
◆久世分科員 私も定例会のほうで、この骨密度検診のことについてちょっと質問させていただいたんですけれども、渋谷区で行っている骨量測定は、伺ったところによると、割と精度がそんなに高くないということで、やはり病院で腰周りの骨密度を測るのが一番正確な数字が出るようなんですけれども、是非、病院でもっと精度の高い検査をしていただいたことに対する助成をしていただきたく、区長には保留にされましたが、改めてここでまた要望させていただきたいと思います。よろしくお願いします。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 久世委員。
◆久世分科員 精度の高い受診ができるようになるということで安心しました。ありがとうございます。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 成人保健事業全体で伺いたいんですけれども、ヘルシーメニュー認定店の現在の店舗数と令和7年度の見込みをお願いいたします。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 この後お話しするために、まず認定の仕組みを教えていただけますか。どうなると認定されるのか。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 基準を見ていると、それほど難しいハードルの高い基準ではないなと思ったので、恐らく希望する店が少ないというか、そもそも知られていないことが、店舗数が増えていかないことの理由なのかなというふうに思うんですけれども、これはどのように各店に周知していく予定ですか。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 佐々木委員。
先ほどの告知に加えて、もし可能でしたら、例えばハチペイの案内のときに、飲食店にはこれも一緒に案内するですとか、あと前にほかの委員がおっしゃっていたかと思うんですが、ヘルシーメニューを食べたらハチペイのポイントがたまるとか、そういったことで、福祉部のほうも脳にいいアプリというのをやっていて、健康にいいことをやるとポイントがたまるみたいなことをやっていますので、こちらも同様にヘルシーメニューを食べたらポイントがたまって、渋谷区でより還元されていくみたいな、そういった経済活動にもつながっていくと、飲食店も参加しやすいのかなというふうに思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 (「関連で」と言う者あり)
○沢島主査 松本委員。
区のウェブサイトに認定店一覧が掲載されているんですけれども、1点目、すごく瑣末な話で恐縮ですけれども、渋谷駅周辺地域の一覧PDFが開けなくて、その辺は確認してください。 もう一つ言いますと、やっぱり認定されて、それが集客につながるとか、それがやっぱりお店側の目標といいますか、狙いになろうかと思います。PDFを載せるだけだと、なかなかそもそも我々の世代といいますか、見る側でPDFを開かないという人もやっぱりいるんですよね。特にそれこそスマホとかで開くとデータが残っちゃって重くなっちゃうとか、いろんなこともありますので、見せ方のほうも工夫のほうよろしくお願いいたします。 以上です。返します。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 松本委員。
以上です。
○沢島主査 佐々木委員、戻します。
◆佐々木分科員 予算的な話で、昭和女子大の学生さんが回ってくれたりとか、マップを作成してくださるというのは、研究の一環でやるような感じなんですか。渋谷区の予算としては、特につかずにということでよろしいですか。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 佐々木委員。
ごめんなさい、成人保健事業で別の観点からなんですけれども、先ほど部長から学会参加をされて、ヘルスケアデータの解析など重要性を感じていらっしゃるということだったんですが、ヘルスケアデータ、ヘルスデータの解析、今後の計画などありましたらお願いいたします。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 佐々木委員。
その前になんですけれども、今でもできることの一つとして、これも福祉部の例になりますけれども、生活保護受給者のレセプトと健診結果の分析をされております。この中でその結果を受け取って、健康推進部で活用するみたいなこともできるのかなと思うんですけれども、そういったデータの活用というのはいかがでしょうか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 佐々木委員。
医療とか、保健に関しては皆さんのほうが専門でいらっしゃると思いますので、是非連携して分析を進めていただきたいなというふうに、私からは思います。 例えば、生活保護受給者の中で多剤服用されている方のデータとかあるんですね。ですので、当然、高齢者であったりとかすると多剤服用すると骨粗鬆症になりやすいとか、認知症になりやすいとかいったことあると思いますので、そういった分析をしていただいて、薬剤師会と連携するとか、そういったデータ分析も可能かな、今あるデータでも分析可能かなと思いますので、チャレンジしていただければと思いますが、いかがでしょうか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 佐々木委員。
以上です。
橋本委員。
◆橋本分科員 女性のための健康相談に関してなんですけれども、予算的にはそんなについてはいないんですけれども、何かアップデートなどありましたら教えてください。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 橋本委員。
区の女性のための健康相談は、年齢が幅広く何でもというところで、かなり受皿としては広い層をターゲットにしている部分では、ちょっと違うなというふうに思うんですけれども、東京都では若者の相談場所としてユースクリニックを市区内に設置していますので、是非そちらも7年度から常設になるという話を仄聞しておりますので、是非そういう常設のところとの連携みたいなところをしながら、相乗効果を生むような形で運営をしていただきたいと、検討していただきたいというふうに思います。意見で。 3番に……
(「はい」と言う者あり)
○沢島主査 どうぞ、橋本委員。
◆橋本分科員 がん予防事業が増となっておりますので、理由を教えてください。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 橋本委員。
ちょっと要望としてお伝えしたいのが、がん検診が平日ではなくてやはり休日だったりとか、平日でも夜間であったりとか、働いている現役世代の方が行きやすい時間帯に是非開催というか、受皿として協力の医療機関だったりとかみたいなところを増やしつつ確保していただきたいというふうに思うんですけれども、そちらの検討というのはどのような状況でしょうか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 橋本委員。
加えて、託児つきの検診など子育て世代の方も行きやすい検診みたいなものの実現に是非注力していただきたいというふうに思います。 (2)にいってもいいでしょうか。
○沢島主査 橋本委員、どうぞ。
◆橋本分科員 がん患者支援事業についての内容を教えてください。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 こちらは当会派の要望の中で、早速実現していただいたというところで、非常にありがたいというふうに思っているんですけれども、これだけじゃなくてアピアランスケアに関しても、こちらに予算は入っていますか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 橋本委員。
そうすると、内訳的にはアピアランスケアが2,000万円、若年がん患者の在宅医療の支援に関してが147万6,000円という。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 橋本委員。
こちらのAYA世代のがん患者に対する在宅療養支援に関する事業なんですけれども、その支援内容に関しては、例えば在宅サービスの利用料ですよとか、福祉用具のレンタル費用ですよとか、購入費用、住宅改修とかいろいろあると思うんですけれども、内容がどういったものかと、利用上限額、自己負担割合を教えてください。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 橋本委員。
この申請方法なんですけれども、医療機関から意見書を頂いて、申請をして、承認の決定の通知が区から来て支払うみたいな、事業所に対する支払いを行って、支払いを受けましたという領収書をもらって、それをまた区に提出をして、助成金額をもらうみたいな流れになりますか。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 橋本委員。
これはちょっと使いづらい部分もあるのかなというふうには思うんですけれども、アピアランスケアに関しても同じ申請の流れでしたっけ。
○沢島主査 中島課長。
○沢島主査 橋本委員。
やはり一回病院で意見書をもらって、承認を受けて決定してもらってとなると、ちょっと大変かなというふうに思いますので、少しでも申請の負担を減らすためにも、例えばオンラインでのやり取りを可能にするなど、是非工夫はしていただきたいというふうに思います。 というのと、あとは要望なんですけれども、アピアランスケアに関して、ウィッグの助成ですね。助成件数が参考資料によると170件、令和6年度であったというところで、かなり件数もあるなというふうに感じています。 やはり病気とかやむを得ない症状での見た目というところで、社会参加がしづらいというところはあると思いますので、そういった方の背中をがん患者に関しては、特にAYA世代のがん患者に関しては、非常に背中を押していただいたというふうに感じております。それは非常に感謝申し上げます。 プラスヘアロス、本会議でも質問で取り上げさせていただいたんですけれども、ヘアロスの症状を持つ方も、申請の流れに関してはアピアランスケアは買ったものを持ってくるという形なんですけれども、この在宅療養支援事業のスキームだと、医療機関から治療を受けているという意見書をもらって申請するという流れを採用していますので、しっかりと医療機関から意見を得た上で、髪に症状があるという方に関しては、是非ウィッグの助成を拡大していただきたいなというところは要望したいというふうに思っています。 特に子どもですね。子どものヘアロスの症状を持つ子たちは、やはり学校だったりとか、大人以上に大変だと思いますし、特に成長で頭の大きさも変わっていきますから、そういったところに合わせてという意味でも、是非検討いただきたいというふうに思っておりますが、いかがでしょうか。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 ありがとうございます。東京都の動向を踏まえて検討していただけるというところで、非常に心強く感じております。よろしくお願いいたします。
斎藤委員。
◆斎藤分科員 すみません。4番の成人歯科健診事業なんですけれども、予算がちょっと減っているんですが、基本的にやっぱり受診率が増えていないという感じがするんですね。がん検診のところのアンケートなんかでも、いわゆる受診の仕方が分からないという方がいたりとか、あと面倒くさいとか、時間がないとかっていろいろあるんですけれども、やはりいわゆる生涯活躍みたいなことで考えると、歯の健康というのはすごく大事だと思うので、ある意味力を入れて周知啓発をしなきゃいけないみたいなところで、予算が減っているというのは何か違和感があるんですけれども、これは何かほかに理由があって予算が減ったりとか、実績に合わせて予算を組み直しているとかあるのか。それと同時に、いわゆる受診率を向上させるようなことをどのように考えているか、検討されているかというのを伺いたいんですが。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 斎藤委員。
◆斎藤分科員 健診できるという対象者が18歳まで引き下げられたという言い方かな、それはすごくいいことだと思いますけれども、ただやっぱり若年層というか、若い方はそこまで歯の心配をしていないということもあるので、どれだけ効果があるかということもあるんですが、やはり年を重ねるごとに歯の健康というのはすごく食にもつながるし、口の中から言ってみたら、ほかの口腔機能なんかもそうですけれども、やはり嚥下だったりというのあるじゃないですか。そしゃくができなくなったりとか、そういうようなことも含めて、やっぱり歯医者さんに行って健診を受ける機会を増やしていただくということは、非常に大事だと思うので、実績ベースで下がって、かつ対象人数が増えたのに下がっちゃっているというのが、すごく残念な気持ちがするもんですから、是非これから年度ごとに予算を増やしていけるような周知に努めていただきたいなと思いますので、これは要望しておきます。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書218、219ページ、(款)衛生費、(項)公衆衛生費、(目)栄養指導費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 よろしいですか。 (「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書218から221ページ、(款)衛生費、(項)公衆衛生費、(目)母子保健指導費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 橋本委員。
◆橋本分科員 (1)の母子保健指導事業費の増の理由を教えてください。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
次、(3)にもいっていいでしょうか。
(発言する者なし)
○沢島主査 はい、どうぞ。
こちらの産後ケアの増の中身に関して、内訳をお願いいたします。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
デイサービスについては、本会議でも話したんですけれども、やはり宿泊だと上の子がいたりとか、仕事があったりとかで、宿泊だと使いづらいし、かといって訪問だと十分にリフレッシュというか、休むことができないという方にとって、やっぱり1日行ってサポートを受けられるというところ、ケアを受けられるというところが、非常にニーズが高いという中で、区でも助成の対象にデイサービスを入れていただいたということを、まずは非常にありがたいというふうに思っています。 現状、区内にはデイサービスに対応している場所というところはないかと思っていて、近隣区でまずは使えるようになるということなのかなというふうに思っているんですけれども、この産後ケア開設補助が入っているというところは、新しく区内でできるということなんでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
開設に当たっては、助産師の確保であったりとかというところですね、是非、最大限のサポートをいただきたいというふうに思っております。 同じく産後ケアに関してなんですけれども、国の法律では、産後ケアって生後1年未満というところが対象にはなっているんですけれども、実質、産後ケアというと4か月未満、5か月未満、これは受け入れる医療機関とかの都合で、都合というか事情で4か月までの方とかという形で1年まで受け入れてくれるケースって、非常にまれだというふうに、区内にはないんじゃないかなというふうに思っています。 やはりそれは動くようになると、子どもが動き出すようになると保育が必要で、助産師さんでは対応できないというところがあると思っていて、やっぱり保育機能と併せた産後ケアというものが必要なんじゃないかなというふうに思っております。産後すぐ、直後だけでなく、産後9か月とかも、産後鬱が増えるというふうに言われていると聞いておりますので、4か月以降も利用できるような産後ケアを是非実現していただきたいというふうに感じているのですが、いかがでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
◆橋本分科員 そういったニーズを的確に捉えて、そのような計画というか、思いを持たれているということは、非常に心強いというふうに感じております。是非実現できるように、よろしくお願いいたします。
松本委員。
あと、すみません、令和6年度の予算の対比で2億円余り増えていまして、その辺、増の主な理由を教えてください。 関連して、財源内訳、特定財源の国庫支出金が2億円ほど増えていますので、その辺の絡みかなとも見えるんですけれども、御説明をお願いいたします。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 松本委員。
◆松本分科員 すみません。すごく魅力的でよい制度変更と思うんですけれども、その辺ちょっと全体像が分かりかねるところありましたので、こういう制度でこういう金額でこういう仕組みでというのを、すみません、丁寧に教えてもらえるとありがたいです。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 松本委員。
◆松本分科員 大変よい制度変更だというふうに思います。現金のほうが使い勝手がいいという意見も聞きますし、いろんなシステムといいますか、関連する諸経費も少ないんじゃないかというふうなことを思っておりますので、それは国のよい判断を評価したいと思っております。ありがとうございます。
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書220、221ページ、(款)衛生費、(項)公衆衛生費、(目)公害保健対策費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 佐々木委員。
◆佐々木分科員 (3)の公害健康被害補償事業なんですけれども、増額の理由をお願いします。事業概要を見ていると人数が減っているんで、1人当たりの単価が上がっているのかなと想像するんですが、それも併せてお願いいたします。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 佐々木委員。
今、認定者の平均年齢は幾つでしょうか。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 これは今も新たに認定されてくる方というのはいないという理解なんですけれども、よろしいですか。
○沢島主査 増田部長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 そうしますと、変な話ですけれども、これからしばらくは先ほどおっしゃっていただいたような理由で、遺族の方への一時金が増えるかもしれないけれども、だんだん全体としては減っていくような傾向になっていく予算なんですか、ここの項目は。
○沢島主査 増田部長、どうぞ。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
本日のところ、公害保健対策費までとし、補充質疑を残し、質疑終了といたします。 暫時休憩します。 午後4時34分 休憩 ----------------------------------- 午後4時36分 再開
次回の分科会は3月12日水曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「ありません」と言う者あり)
午後4時37分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 福祉保健分科会 主査 同 分科員 同 分科員