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委員会令和7年3月予算特別委員会福祉保健分科会2025/03/12

令和7年3月予算特別委員会福祉保健分科会 03月12日-07号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(7名)

沢島主査
発言178
佐々木分科員
発言40
橋本分科員
発言26
斎藤分科員
発言14
松本分科員
発言8
田中[正]分科員
発言7
吉崎分科員
発言5

// 発言(278件)

沢島主査

本日の記録署名分科員は、松本分科員、吉崎分科員両分科員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

沢島主査

暫時休憩します。 午後1時33分 休憩 ----------------------------------- 午後1時33分 再開

沢島主査

予算説明書222、223ページ、(款)衛生費、(項)環境衛生費、(目)環境衛生費の審査に入ります。 御質疑お願いいたします。 斎藤委員。

斎藤分科員

◆斎藤分科員 そ族昆虫対策事業、これ、昨年度に比べて2倍近くかな、上がっているんですけれども、この内容、どのような形で上がったのか。そ族の対策は非常に大事だと思うので、その内容をお聞かせください。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 斎藤委員。

斎藤分科員

◆斎藤分科員 いわゆる、今の渋谷区内の特に飲食店を中心に、実態調査、繁華街とか、いわゆる渋谷とか恵比寿とか以外でも、渋谷区の中ではそういう商店街だったり、飲食店が密集している地域があるので、そういうところ全般にわたって実態調査を行って、それで、要望あればそこでネズミの駆除とか捕獲とかということも含めて、委託するということでよろしいでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 斎藤委員。

斎藤分科員

◆斎藤分科員 現時点では、その10か所というのは今後、年度が代わって、こういうような事業を行いますという周知をして、それで手を挙げていただいて、その中から選択というか10か所程度決めていただいて、実際に年度中に行うという、そういう理解でよろしいでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 斎藤委員。

斎藤分科員

◆斎藤分科員 毒餌とかの場合は、渋谷区の場合は、いわゆる犬とか猫とかというのは、普通に飼い犬、飼い猫じゃないのがあまりいないのであれですけれども、やはり何かしらで食べちゃって、散歩中とかにということ、そういう心配があるんですけれども、ネズミの場合は粘着シートみたいなもので捕獲して、あれも夏場腐って、それこそ死んじゃってということもあるかもしれないんだけれども、ただ、設置した場所は当然そこに置くわけだから、把握しているので、絶えず監視をしながら、すぐ捕まっていたらそれを除去するということもできると思うんですけれども、そこら辺が何か、私も実は飲食店をやっていて、そういう粘着シートでネズミの対策をしたことがあるんですけれども、毒餌って最近あんまりそのイメージが湧かないんだけれども、そこら辺というのはきちんと対応できるのでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 斎藤委員。

斎藤分科員

◆斎藤分科員 ネズミなんかの場合は、いわゆる下水道からも入ってきたりとか、いろんなことがあるんだけれども、ちょっと体が大きくなるけれども、今、害獣という意味では、渋谷区でもハクビシンみたいなもの、それが屋根裏とかにいるということがよくあるんですけれども、そういうようなところに例えば毒餌を置いたら、ハクビシンへの効果というのは期待できるんですか。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 斎藤委員。

斎藤分科員

それ以外の、今まで継続していた対策というのもあると思うんですけれども、それは引き続きやるようなことでよろしいでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 斎藤委員。

斎藤分科員

◆斎藤分科員 昨年に比べて、倍ぐらい予算が計上されているということで、今の両方足してもプラスになった分に届かないんですが、ほかに何か昨年に比べて変わったものというのは、例えば粘着シートの数を増やすだとか、そういうことも、もしかしたらあるかもしれないんですが、そこは何か、あと残りどのぐらい、400ぐらいですかね。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 斎藤委員。

斎藤分科員

◆斎藤分科員 ということは、それを足すと大体増額分になるんですが、ということは今までやっていた事業はそのまま、例えば粘着シートとかの対策というのは行って、今回新年度、新たにそういう相談事業だったり、委託事業、各商店街だとかそういうのを新規に行って、いわゆる対策を強化したということでよろしいでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 斎藤委員。

斎藤分科員

今までやはり、どうしてもその所管の中で、なかなか手をつけられない部分もあったりなんかして、対策というのがシートの配布とか、そういうところにとどまっていたものを、一歩踏み込んで、いわゆる実態調査を行って、どこら辺にネズミの被害が多いのかということも含めてやっていただいているということで、これをまた継続していただいて、なかなかネズミって手ごわいと思うんですよね。 そういった意味で、これから言ってみたらビルの解体とか、渋谷はもう大分進んであれですけれども、ほかのところでもそういうときに一気に周りに行ってしまう、新宿のグランドターミナル構想なんかのときも、私がそういう協議会へ行ったときに、いわゆるネズミの対策というのは、進入口をいかに減らすかということで、近隣のビルだったり店舗だったりというものが、少なからずの対策ができるということで、そういうことをお伝えしたことがあるんですけれども、そういうことも含めて、やはり渋谷区全般にわたってこういう対策をしていただくというのは、区民の安心・安全というか快適な生活につながると思うので、引き続きこれは力を入れてそ族対策をやっていただきたいと思いますので、強く要望をしておきます。

沢島主査

○沢島主査 松本委員。

松本分科員

その中で、新宿区の動向を見ながら、本区でも取組等を含めて検討するといった答弁をいただいたんですけれども、そのあたりの、新宿区の結果がどうで、本区でどのような形で生かせるかとかいう検討結果がありましたら教えてください。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 松本委員。

松本分科員

◆松本分科員 まさに、その費用ですとか効果を考えれば、懸命な判断という印象を覚えましたので、今年はといいますか令和7年度はこの、先ほど斎藤委員からの質問の答弁の中にあった取組をしっかりされるということでありますので、それを期待したいと思います。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 ごみ箱容器の貸与と衛生害虫防除の職員派遣について、ちょっと内容を具体的にお伺いしたいんですけれども、それぞれどういう内容というか、何を、貸与事業は何のためのごみ箱を、どれぐらいの事業所に貸与する予定なのかというところと、衛生害虫防除の職員の派遣は何をするのかというところの具体的なところをお願いします。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

この職員派遣に関して、相談して地域派遣して、わなをしかけるというのは、537万のコンサルタント派遣とはまた別ということでいいんですよね。ちょっと内容を伺うと、最初に聞いた537万のところと職員3人派遣する362万のところが、何か同じ業務のように聞こえるんですけれども、どういう差があるんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

ごみ箱の貸与に関してなんですけれども、そもそも蓋を閉めないとネズミが発生したりカラスが来たりとかいう、いろいろあるという話があると思うんですけれども、それプラスアルファそもそも外に出す、これ、外じゃなくて事業所の中のごみ箱のことですか。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

認識的にも、やはり外にそのまま事業ごみを出されているところが非常に多くて、景観という意味でも、陳情というか、区民の方からも意見を言われることが非常に多くて、何とかならないの、ごみだらけだし、そこにカラスが来てもう散らばっているんですけれども、みたいなことをよく言われます。 やはり、蓋つきのごみ箱というものが、今回は200個ということなんですけれども、もう何か、それをデフォルトにしたほうがいいんじゃないかなというふうに思っていて、大きい、がっしゃんとやるタイプの、何ていうんですかね、ほかの都市とかではよく見かけるようなものを各商店街に何個ずつか置いて、もうそこに出してくださいねということにするとかという、対策が必要なのではというふうに思っておりますので、今回の対応事業の効果検証をしつつ、是非御検討をいただきたいというふうに思います。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 私もごみ箱設置について伺いたいんですけれども、先ほど橋本委員もおっしゃったように、繁華街にはもともとごみ箱を置いておいたほうがいいのではないかと思うんです。以前も課長からの御答弁で、やはりごみをいかに出さないか、餌を出さないかが重要であるという話はごもっともだなと思いまして、であるならもう繁華街とかには大きなごみ箱を置いておけばいいのではないかなと、ネズミ対策についてはいいのではないかなと思うんですけれども、繁華街へ大きなごみ箱を設置できない何か理由、ハードルみたいなものがあるんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 とはいえ、そのごみを出す、週に何回かのごみを出すスペースはあるんですよね。そこはあるけれども、常時設置しておく部分、スペースがないというそういうことですか。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

現実問題いろいろあるかなと思いますが、小さな商店街というよりイメージは本当渋谷の、まさに繁華街の中にごみ箱を置けば、ネズミとかカラス対策の観点からいうといいのかなと思いましたが、幾つかハードルがあるということは理解いたしました。 いいですか、ハクビシンとかの。

沢島主査

○沢島主査 はい、どうぞ。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 ハクビシンとアライグマなどの害獣対策についてなんですけれども、これ以前から区だけではなくて移動するので、区だけではなくてというお話があったと思うんですが、東京都との連携で何か、これからやっていく施策などがあればお願いいたします。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

東京都のホームページを見ていると、やはり十数年前は、まだ西のほうしか発見されていなかったんだけれども、近年は東の区部のほうにも、アライグマもハクビシンも出没しているというマップを見ていますので、やはり東京都と連携は何か必要なのかなと思うのと、以前別件で世田谷区のJAにハクビシンとかアライグマの害を聞いたら、世田谷区の畑ではハクビシンが死んでいて、そういうのも発見されていますなんて言っていたので、渋谷区にも迫ってきているのかなと思いますので、引き続き対策をお願いできればと思います。

沢島主査

(発言する者なし)

沢島主査

(「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

続きまして、予算説明書222、223ページ、(款)衛生費、(項)環境衛生費、(目)食品衛生指導費の審査に入ります。 御質疑お願いします。 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 事業概要の59ページに、リコールの件数が載っているんですけれども、こちらのリコール商品というのはクラス1から3のどれに該当するものでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

これはクラス1に限らず2も含めてお答えいただきたいんですけれども、いわゆるナショナルブランドと言われるような、全国どこでも売っているような商品だったのか、それとも個人営業店に近いような形のところから発生したリコールだったのか、お願いします。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

会社の規模は分からないですか。というのは何というんでしょう、例えば区内で営業しているような小さな事業所であれば、もう少ししっかり食品衛生の監督をするべきかな、というふうに思いまして伺った次第なんですけれども、そういったところは分かりますか。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

ほかよろしいですか。 (発言する者なし)

沢島主査

(「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

続きまして、222、223ページ、(款)衛生費、(項)環境衛生費、(目)狂犬病予防費の審査に入ります。 御質疑お願いします。 (発言する者なし)

沢島主査

なければ、(目)狂犬病予防費につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

続きまして、222、223ページ、(款)衛生費、(項)環境衛生費、(目)環境衛生指導費の審査に入ります。 御質疑お願いします。 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 民泊に関してなんですけれども、この民泊、本会議でもちょっといろいろあったんですけれども、民泊って宿泊税が取られているという認識でいいですか。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 そうすると、今、民泊とかに泊まっているインバウンドの観光客の方は、宿泊税なしで泊まっているということになるんですけれども、これは渋谷区独自で何かこう、何ていうんですかね、課すようにすることは多分できないと思うんですけれども、東京都にそういうのを検討できないかみたいな話というのは、出てたりするんですか。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

以上です。

沢島主査

○沢島主査 松本委員。

松本分科員

◆松本分科員 完全に同じようなことを重ねて言うような形にはなりますが、この宿泊税の在り方については、私ども自民党会派としてもまさに今回の定例会、代表質問で取り上げているところでございますので、橋本委員も話しましたが、民泊の在り方、インバウンド対策も含めてしっかりと都のほうに申入れをよろしくお願いします。

沢島主査

(発言する者なし)

沢島主査

(「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

これをもちまして、健康推進部所管の一般会計歳出については、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

引き続き、健康推進部所管の一般会計歳入の審査に入ります。 健康推進部所管の一般会計歳入の審査は、一括で行います。 質疑の前にページ数をおっしゃってください。 予算説明書52、53ページ、(款)分担金及び負担金、(項)負担金、(目)衛生費負担金から一括の審査に入ります。 御質疑お願いいたします。 佐々木委員、どうぞ。

佐々木分科員

説明9番の、重層的支援体制整備事業補助金が1.5倍増になっているんですが、その理由をお願いいたします。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 妊婦等包括相談支援というのは、具体的にどういったことを区ではされるのでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 それが700件以上に補助が出るという、何ていうんでしょう、その補助を出されている目的みたいなものというのは、どういった目的でこの補助金が出るんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 国の制度なので、課長にお伺いするのもあれなんですけれども、何で700件で区切っているのかとか、775万という単価がなぜ出てきているのかみたいなのが分かれば、お願いできますか。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 その1,383万円は、ごめんなさい、どこから出てきた数字なんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 まず、計算の仕方からなんですけれども、1,383万の2分の1だと692万になるのかなと思うんですが、先ほど775万とおっしゃっていたので、そこの計算をまず確認させてください。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

その1,550万の、もともと区で何か事業をやっていたものに対する補助という理解でよろしいでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 この補助が出たから、渋谷区の妊婦相談の何か拡充が行われたわけではなくて、今までやっていたんだけれども、たまたま国でもこれに補助金をつけ始めたと、そういう理解ですか。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 松本委員。

松本分科員

◆松本分科員 1,550万円という金額がなぜ出てきたのか謎がまだ解けていなくて、この金額は区が何らかに委託をして、この金額が発生しているという理解になるんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 松本委員。

松本分科員

◆松本分科員 でありましたら、国の想定で700件以上の妊娠届を対応している自治体については、1,550万円程度の負担が発生しているのであろうと、そこに関して国が2分の1補助を出すから、この775万円という金額が出てきたという理解でよろしいでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 すみません、今のもともと1,550万円相当の負担というのは、大変恐縮なんですけれども、歳出だとどこに該当するんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 吉崎委員。

吉崎分科員

◆吉崎分科員 基本的なこと聞いちゃって申し訳ないんですけれども、そうすると、どこかの歳出が今回、7年度は減る、区が独自で予算を出す分は減るということなんですか。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 吉崎委員。

吉崎分科員

◆吉崎分科員 分かりました、ありがとうございます。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

たまたまタイトルが、重層的支援体制整備事業という中に入っていたので、何か地域包括とかでの相談業務が増えるのかなと思ったんですけれども、この増に関してはそういうことではないという理解でよろしいですか。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 では、増えた以外の重層的支援体制整備事業の何か拡充みたいなものはあるんですか。拡充といいますか、それ以外に使っているこの重層というタイトルなので、重層で何を使っているのかなというのを教えてください。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 申し訳ございません、こちらも母子保健は地域包括ではなくて、もともとネウボラとか保健所でやっているような、そういった業務ということでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

どうぞ。

佐々木分科員

では続けて、その下の11番、医療施設運営費等補助金なんですけれども、こちら新規ではなかろうかと思うんですが、調べてみると、幾つか使える目的が多くて、渋谷区はどういった目的に使っているのかというのも併せて教えてください。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 この補助がないときから、幼児のフッ素塗布等をやっていたと思うんですけれども、こちらも今までやっていた事業に、たまたまこういった国の補助金ができたから使っているということなのか、それともこの補助金が出たから、今までやっていたものが拡充されるという、どちらになりますか。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 すみません、ちょっとページ戻るんですけれども、同じ(目)で、子ども・子育て支援交付金と母子保健衛生費補助金が、かなり増がありますので、対象事業と補助割合を教えてください。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 妊婦支援金の1億5,300万円のほうは、国が10分の10というところは、最初のときに聞いたんですけれども、そのほかの補助割合についてもお願いいたします。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

母子保健対策強化については、対象、具体的な内容というのはどういったものなんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

同じ(目)で続いて、難病患者地域支援対策推進事業についてなんですけれども、そちらの対象事業は新規なので、アピアランスケアではなくて、若年がん患者の在宅医療の補助なのかなというふうに思うんですけれども、対象事業と補助割合を教えてください。

沢島主査

○沢島主査 中島課長。

沢島主査

続けてページ数を言って、橋本委員どうぞ。

橋本分科員

◆橋本分科員 それでは95ページの、都支出金に関してなんですけれども、こちらも子ども・子育て支援交付金、出産・子育て応援交付金の、それぞれの対象事業と補助割合を教えてください。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

産後ケアに関しては、開設ではなくて、全体の開設も利用料も、それも4分の1補助する、東京都が補助するという理解でよろしいでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 そうすると、開設も利用も区は、国が2分の1で東京都が4分の1なので、区が区の財源として負担するのは利用料の補助も、開設の補助も4分の1区が負担しているという理解でいいですか。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

以上です。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 同じページの9番、保健医療政策区市町村包括補助事業費に関してなんですけれども、これ、昨年は似たような名前で医療保健って、保健と医療が逆になっている名前の項目があったんですが、これと同じ内容で名前だけ変わったのかということと、もしそうであれば、それと比較すると増額になっているので、その理由をお願いいたします。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 中島課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

今、おっしゃっていただいたそれぞれの事業の中で、この補助が増えるから、もしくは新規に追加になるから、区の事業が拡充されるみたいな、そういったものがあればお願いいたします。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 中島課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

先ほどおっしゃっていただいた、免疫消失者のワクチン打ち直しというのは、大体何人ぐらいを想定されているのでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 中島課長。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

私の知り合いでも、何人か白血病の治療を受けている方もいるので、こういった補助が手厚くなってくるというのは、いいことなんだなと思います。ありがとうございます。

沢島主査

○沢島主査 斎藤委員。

斎藤分科員

◆斎藤分科員 すみません、先ほど(1)のところでネズミ対策、今回の渋谷区が取り組む事業に対して増加していると、これ、ネズミ対策とかそ族の対策に、ほかのところでの項目でのいわゆる補助金みたいなものというのはなくて、ここだけ、この項目だけで出ているのでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

○沢島主査 斎藤委員。

斎藤分科員

渋谷区として今回、こういう補助金も活用してだけれども、きちんとまた対策を取っていこうとやっている中で、もうちょっと東京都はこういうものに対して補助を出して、根本的に渋谷区だけじゃない、いわゆる繁華街を抱えるような、かといってもう23区全部にそういう場所はあるわけだから、そうやって私はやって、対策を強化していかなきゃいけないなというふうに思うんですよね。それにしてはちょっと補助金の額が少ないなというイメージがあるので、すみません、これはあくまでも感想です。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 今の斎藤委員の関連で、ネズミ対策の182万というのは、どういう計算根拠で決まっているのでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 熊澤課長。

沢島主査

佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 感想としては、斎藤委員と同じです。

沢島主査

橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 95ページの、HPⅤワクチンの男性接種補助事業に関しても補助率をお願いします。

沢島主査

○沢島主査 中島課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

ちなみに、他区と比較してHPⅤワクチンの男性接種の補助というのは、東京都が2分の1補助するというところで、東京都では全区的に始めているというか、導入されているというところがもうメジャーなんですか。 昨年度は、結構渋谷区は先進的という話だったんですけれども、来年度の状況というのはどうなるんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 中島課長。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

以上です。

沢島主査

○沢島主査 あと、ございますか。もう、大丈夫ですか。

橋本分科員

◆橋本分科員 大丈夫です。

沢島主査

では、歳入の質疑を終了いたします。 これをもちまして、健康推進部所管の一般会計歳出歳入ともに、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時25分 休憩 ----------------------------------- 午後2時27分 再開

沢島主査

「令和7年度渋谷区一般会計予算に対する修正案中、所管部門について」を議題に供します。 議案第21号 令和7年度渋谷区一般会計予算につきまして、予算特別委員会、小田委員外5名から修正案が提出されております。 修正案中、福祉保健分科会所管部門について、佐々木分科員から補足説明をお願いいたします。 佐々木分科員。

佐々木分科員

福祉保健分科会所管部分について説明させていただきます。 福祉部所管は、4億1,457万円の歳出増です。主に終活支援の拡充、敬老金配付対象の拡大、介護・障がい者サービス事業者に対する補助、日中一時支援の拡充のための歳出増になっております。 健康推進部所管は、2,625万円の歳出増です。主に不妊治療とワクチン助成の拡充、5歳児健診実施のための歳出です。 歳入は460万円の増で、5歳児健診の国からの補助、補助率は2分の1です。 よろしくお願いいたします。

沢島主査

それではまず、歳出から一括で御質疑をお願いいたします。 松本委員。

松本分科員

高齢者福祉費のところの、これ、すみません、説明3番の敬老金贈呈の経緯につきまして、貴会派も含めてこの改定には賛成をされたと記憶しておりますが、このたび改めて全員に贈呈するために増額した理由を教えてください。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

まず、当会派の案は全く元に戻すという案ではないというところから、御説明をさせていただければと思います。 まず、先般の制度改正の目的で、財源の負担と民生委員さんの負担軽減というものがありました。それは理解をしておりますので、全員に一律1万円ではなく、今、当会派で計算しているのは、はざまになっている年齢の方には5,000円、単価は5,000円で計算をしております。 また、敬老金配付人員の増加と、その当該月の活動費の増加分も予算に含んでいるという点で、全く元に戻すという案ではないというのを、まず最初に御説明をさせていただきたいと思います。 一方で、75歳以上全員に配付するという案に戻した大きな理由としては、やはり高齢者に対する見守り能力の低下が挙げられます。先般の敬老金制度の変更に当たって、ICT等を活用して見守りを強化するというふうに説明されておりましたが、令和7年度の予算では前年比マイナス3,500万円、見守り関連の予算がマイナス3,500万円だったこと。 また、高齢者実態調査も旧来は約2万4,000人が対象だったものが、令和6年からは約1万6,000人に減少し、さらにそのうち約7,400人は未把握対象者なので、民生委員の訪問が任意になります。 この1年で、渋谷区全体の高齢者見守り機能が低下したと判断をし、75歳以上全員に配付する案といたしました。

沢島主査

○沢島主査 松本委員。

松本分科員

◆松本分科員 民生委員の負担というところを考えると、なかなかこれでよしとは賛同しかねるところもありますし、ただ、区長もお金を配る事業ではないというところは言って、またその一旦やめてまた戻すのかというところは、ちょっと賛同し難いところもありますが、これも含めて会派で図って検討したいと思っております。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 人員増加に関して予算をつけたというふうに言われているんですけれども、これは、民生委員さんは担い手不足の状況の中で、何か民間に委託みたいなイメージなんでしょうか。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

こちらは、民間委託も含め検討を考えているところでありますが、一番イメージしているのは、地域包括支援センターの職員等を約20名増加するという想定で組んでおります。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 常勤の地域包括支援センターの職員を20名、この敬老金の配付に動員するというところで分かりました。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 そのとおりでございます。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 次のページで、障害者福祉センター運営に関してなんですけれども、はぁとぴあの土日祝日の増額というところで、日中一時支援の土日祝日に必要だというところは、私も非常に訴えておりますので共感をする中で、今、委託をされている事業者が現状難しいという中で、これ、予算がついて、これは何に対する、今の事業者さんは難しいという状況の中で、別の事業者にスペースに入ってもらうみたいなイメージでつけられていますか。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 まず、そうですね、現実問題としては、今の事業者さんにもう一度確認をしていただくということで、それが難しければ、別の事業者さんにスペースに入っていただくということで予算を組んでおります。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 何か、めどはついているのか、何か当てがあるというか。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 場所があれば、日中一時支援やりたいというような事業者さんもいるというふうに伺っておりますので、そういったところに声がけをしていくというふうに考えております。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

以上です。

沢島主査

○沢島主査 斎藤委員。

斎藤分科員

◆斎藤分科員 高齢者福祉施設費の、19番のところの、高齢者福祉施設補助事業の(1)高齢者福祉施設補助、これ、2項目あって、介護人材採用と介護ロボット導入、それぞれの内訳を教えてください。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

まず、介護人材採用活動のための経費に関しては、1事業所30万の100事業所を想定しております。 それから、介護ロボットのほうは、1事業所100万円の50事業所を想定しております。 (「100万円の50事業所と、30万円の100事業所。そうですね、8,000万……」「40万気になりますね」と言う者あり)

沢島主査

午後2時35分 休憩 ----------------------------------- 午後2時36分 再開

沢島主査

佐々木委員。

佐々木分科員

採用活動経費につきましては、1事業所20万から40万に対し計100事業所を想定しておりまして、3,040万の予算でつけております。

沢島主査

○沢島主査 斎藤委員。

斎藤分科員

◆斎藤分科員 その、根拠みたいなものというのもあるんだけれども、いわゆる活動経費というの、介護人材に採用する活動経費って、具体的に事業所にどういうような活動をしてもらうように、どういうようなことをしたらこの補助が出るというものなのかと、あといわゆる介護ロボットの導入というのは、例えば、ギブスみたいな、星飛雄馬みたいな感じでこうやって抱えるとか、そういうのがあると思うんだけれども、これはどういう内容のものを導入すれば、経費というか補助が出るかというのをお聞かせください。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

ロボットに関しましては、委員おっしゃっていただいたとおり、介護の負担が軽減できるようなロボットですとか、コミュニケーションを取るようなロボット、そういったものを考えてございます。

沢島主査

○沢島主査 斎藤委員。

斎藤分科員

◆斎藤分科員 ちょっと(目)をまたぐんですけれども、その次のページに障害者の福祉施設でも同じような項目がある、これも同じような内容というふうに考えてよろしいですか。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 はい、同様の内容でございます。

沢島主査

(「はい」と言う者あり)

沢島主査

ございませんか。 (「なし」と言う者あり)

沢島主査

(「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

暫時休憩します。 午後2時39分 休憩 ----------------------------------- 午後2時41分 再開

沢島主査

続きまして、議案第21号 令和7年度渋谷区一般会計予算につきまして、予算特別委員会、牛尾委員外2名から修正案が提出されております。 修正案中、福祉保健分科会所管部門について、田中正也分科員から補足説明をお願いいたします。 田中委員。

田中[正]分科員

日本共産党区議団の予算修正案について、福祉保健分科会の所管部分について、簡単にですけれども補足させていただきます。 一つは、区民の暮らしが大変な中で暮らしを応援する、福祉を支援する、充実させるという点で、生活保護の夏冬の見舞金を復活する、あるいは敬老祝い金を全ての75歳以上の世帯に復活をする、あるいは訪問介護が非常に報酬が下がっている点で、訪問介護事業所の支援を行う等と、暮らし・福祉を応援するための修正をさせていただきました。 よろしく御審議いただきまして、御議決いただきますようお願いいたします。

沢島主査

それでは、牛尾委員外2名から提出された一般会計予算に対する修正案中、所管部門について、歳出歳入それぞれ一括で御質疑をお願いいたします。 それでは、歳出から一括で御質疑をお願いします。 佐々木委員。

佐々木分科員

◆佐々木分科員 説明書6ページの説明4番、高齢者在宅福祉事業ですけれども、訪問介護職員処遇改善助成ということで、これ、具体的な内容と貴会派では訪問介護職へのアンケートを行っていたというふうに伺っていますので、主なアンケート結果をお願いいたします。

沢島主査

○沢島主査 田中委員。

田中[正]分科員

この助成は、先ほど申し上げましたとおり、訪問ヘルパーの報酬が今年度から2%から3%引き下げられたために、事業所の経営が圧迫されて、全国的にも訪問介護事業所がなくなる自治体が100以上出てくるなど、大変深刻な事態になっています。 都心でもそういう実態が、後で説明しますけれども、出ていることに鑑みて、訪問介護事業所への支援として介護給付費ベースですけれども、5%の報酬単価の上乗せができるように、介護報酬単価に5%の助成を一般財源から支給をすると、だから、実績に応じて5%分が事業所に支給ができると、そういう仕組みにしております。 それと併せて、我が党区議団の行ったアンケート、昨年の8月を中心に行いましたけれども、区内43の訪問介護事業所全てを訪ねて、アンケートをお願いしました。 その場でいただけた方もありますけれども、3割程度の事業所から返信が、その場での聞き取りも含めてありました。7割の事業所が、介護報酬単価の引下げで経営が困難になったと表明されていらっしゃいます。 中には、報酬が引き下げられたため利益がなくなって会社の内部留保ができない、職員の退職準備もできない、福利厚生も充実できない、役員報酬もなく経営しているというような声も聞かれて、訪問している実感では本当に零細にやっている事業所ほど、いつまでもつのかなという大変な深刻な事態であることを実感しております。 以上です。

沢島主査

○沢島主査 佐々木委員。

佐々木分科員

私の党会派も、訪問介護事業所にはヒアリングを行っておりまして、まさに、経営者が自分たちのお給料を出さずにどうにか維持しているみたいな声も聞きますので、やはりこういった助成は必要なのかなというふうに感じました。 以上です。

沢島主査

○沢島主査 吉崎委員。

吉崎分科員

◆吉崎分科員 すみません、ちょっともう一度ごめんなさい、事業所からのアンケートの答えの件数を具体的に聞きたいんですが、3割の事業所から返信があって、その3割のうちからの7割から、今の現状が大変厳しいということでのアンケート結果ということで間違いないですか。

沢島主査

○沢島主査 田中委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 はい、間違いございません。

沢島主査

○沢島主査 吉崎委員。

吉崎分科員

◆吉崎分科員 具体的に何事業所か、割り算がすみません、少数になっちゃう。

沢島主査

○沢島主査 田中委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 返信をいただいた事業所は10事業所、そのうちの7件が、経営が悪化をしたということでした。

沢島主査

○沢島主査 吉崎委員。

吉崎分科員

◆吉崎分科員 分かりました、ありがとうございます。

沢島主査

橋本委員。

橋本分科員

◆橋本分科員 その下の、地域包括支援センターの運営に関してなんですけれども、体制強化のための予算がついておりますが、それぞれ何に幾らかの内訳を教えてください。

沢島主査

○沢島主査 田中委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 11地域包括事業所にそれぞれ2名ずつ職員を増員、常勤職員を増員するということで、1人当たり年間400万円を、これ、委託費に上乗せをする形で計上しているところでございます。

沢島主査

○沢島主査 橋本委員。

橋本分科員

これは人件費だけで、地域包括支援センターの運営のシステム自体の強化みたいなものは、含まれていないという理解でよろしいですか。

沢島主査

○沢島主査 田中委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 はい、そのとおりでございます。

沢島主査

○沢島主査 松本委員。

松本分科員

◆松本分科員 すみません、1名当たり400万円という金額だと、すごい人件費が低額な印象を覚えたんですけれども、そのあたりの考え方を教えてください。

沢島主査

○沢島主査 田中委員。

田中[正]分科員

◆田中[正]分科員 400万円が大きいか小さいかというのはありますけれども、私は決して十分だとは思いませんけれども、現状の委託費の中の占める人件費の割合から算出したもので計上しているもので、今の職員より非常に多額な報酬を計上するということはしておりません。

沢島主査

ほかございますか。 (「なし」と言う者あり)

沢島主査

ございませんか。 (「なし」と言う者あり)

沢島主査

(「異議なし」と言う者あり)

沢島主査

暫時休憩します。 午後2時49分 休憩 ----------------------------------- 午後2時52分 再開

沢島主査

次回の分科会は3月17日月曜日、福祉保健委員会終了後とし、日程表により御通知いたします。 ほかにございますか。 (「なし」と言う者あり)

沢島主査

お疲れさまでした。 午後2時53分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 福祉保健分科会 主査 同    分科員 同    分科員