// 発言者(3名)
// 発言(65件)
本日の記録署名分科員は、薬丸副主査、松本分科員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------
本日は補充質疑を行います。 進め方は、福祉部の一般会計から介護保険事業会計、その後、健康推進部の一般会計の順で、各会計とも歳出から歳入へと一括で進めることに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
それではまず、福祉部一般会計歳出に入ります。 初めに、答弁保留をお願いいたします。 全部で3件ございます。1つずつやっていきたいと思います。 まず、予算説明書187ページ、(目)高齢者福祉費についてでございます。 日置課長。ごめんなさい、187ですね。
○沢島主査 では、佐々木委員、どうぞ。
センシティブな問合せもあるかなと思いましたので、そのような体制が整っているのであれば安心いたしました。ありがとうございます。
黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員、どうぞ。
◆佐々木分科員 今区立施設をお答えいただいたかと思うんですが、民間施設のデータを持っていないというのは分かっているんですが、今区立と民間のおおよその施設数はどのぐらいでしょうか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 民間施設に対しての加算に向けたサポートなどは、今後何かお考えでしょうか。
○沢島主査 黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員。
◆佐々木分科員 処遇改善加算が取れたほうが職員の方のお給料アップにもつながると思いますし、それがひいては渋谷区の障がい福祉の安定につながると思いますので、是非区としても強力に対応サポートしていただけるようにお願い申し上げます。
(項)生活保護費、(目)扶助費の答弁保留をお願いいたします。 守課長。
○沢島主査 佐々木委員。
令和6年はこういった分析が初めての年だったということで、令和7年度の分析に期待したいと思います。 例えば、一般の医療保険に比べて生活保護の方の医療保険が高い傾向にあったりとかしますので、そういったいろんな層別の分析をしたりなどして、渋谷区に合った対策をデータから導いていただければと期待しております。以上です。
御質疑をお願いいたします。 ございませんか。 (「あります」の声あり)
では、ページ数言ってやってもらえますか。 佐々木委員。
◆佐々木分科員 187ページの説明(2)のシニアクラブ活動助成の内訳を教えていただきたいんですけれども、知りたいのは、サービス公社に対して幾らの支払いをしているのかと、クラブに直接補助をしているのは幾らかというのをお願いいたします。そうです。すみません、2の(2)です。
○沢島主査 金子課長。
○沢島主査 佐々木委員。
シニアクラブに直接助成しているほうが多いのかなと思っていたんですけれども、意外と公社への支払いのほうが大きいんだなと思いまして、その分人が必要なのかもしれないですが、クラブへの助成を充実させていただけるようにお願いしたいと思います。
ほかございませんか。大丈夫ですか。 (「なし」と言う者あり)
続きまして、福祉部一般会計歳入に入ります。 答弁保留が2件ございます。 まず、予算説明書85ページ、(款)都支出金、(項)都補助金、(目)民生費補助金のところの答弁保留をお願いします。予算説明書85ページです。 金子課長。
では、続きまして2つ目、予算説明書107ページ、(款)財産収入、(項)財産運用収入、(目)財産貸付収入の答弁保留をお願いいたします。 黒田課長。
○沢島主査 佐々木委員、どうぞ。
一般的な家賃の取決めで5年間家賃が変わらないというのも、あんまり聞かないかなと個人的には思いますので、次回の改定のときに社会情勢に見合った家賃改定にしていただけるようにお願いいたします。
ありますか。 佐々木委員。
57ページです。節4番介護サービス施設使用料のところで、これあやめの苑と美竹の丘の収入分だと思うんですけれども、それぞれ特養とかデイとかそういったサービスごとに、あやめと美竹の内訳をお願いいたします。
○沢島主査 日置課長。
○沢島主査 佐々木委員。
歳出と比較をして、適当な歳出の額を見極めていただければと思います。以上です。
ほかにございますか。大丈夫ですか。 (「はい」と言う者あり)
続きまして、福祉部介護保険事業会計歳出に入ります。 ここは1件答弁保留があります。 予算説明書475ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)一般管理費のところでございます。 小野部長。
○沢島主査 佐々木委員。
こちらも先ほどの障がい施設と同様に、加算Ⅰに、上位になればなるほど職員の方のお給料が増えると思いますので、区としてもそういった処遇改善加算が取れるようなバックアップをしていただければと思います。よろしくお願いします。
ございませんか。 (「ありません」と言う者あり)
ちょっと待って。 休憩します。 午後3時29分 休憩 ----------------------------------- 午後3時30分 再開
続きまして、福祉部介護保険事業会計歳入の補充質疑に入ります。これは答弁保留はございません。一括でお願いします。ページ数をおっしゃってください。 佐々木委員。
一般会計と介護保険の両方なんですけれども、私がこの予算審議を通して感じたこととしましては、私個人が感じたことなんで恐縮ですけれども、今までの継続が多くって、何かを解決しようとかこれをさらによくしていこうみたいものが、大変恐縮ですけども見受けられないような予算だったかなというふうに感じました。 今回この予算をつくるに当たって、どういった意図で何を改善しようとして予算を組まれたのか、そして今後、福祉どういう方向で考えられているのかという全体像を教えていただければと思います。
○沢島主査 小野部長。
○沢島主査 佐々木委員。
繰り返しになりますが、私としては今部長がおっしゃっていただいた地域福祉、しっかり支えていくということであれば、地域福祉コーディネーターの拡充にお金をかけるとか、介護施設へ、障がい者施設へしっかりサポートをしていくとか、そういったところにも予算をつけていただきたかったなと思いますが、今後期待したいと思います。
(「なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩します。 午後3時34分 休憩 ----------------------------------- 午後3時36分 再開
健康推進部一般会計歳出の補充質疑に入ります。ここは答弁保留はございません。一括でお願いいたします。ページ数をおっしゃってください。 橋本委員。
◆橋本分科員 219ページ、母子保健指導費なんですけれども、こちらの産前産後ケア事業に関しては、審議の中で開設、新規にデイサービスも拡充していただいて、今新規の開設のほうも、区内で準備をしている事業者がいるというふうに伺ったんですけれども、これ新規の開設ではなくて、既に宿泊型などでサービスを提供しているんだけれども、デイサービスも拡充しようというような事業所というのは区内にあるんでしょうか。区内で今予定されているんでしょうか。
○沢島主査 熊澤課長。
○沢島主査 橋本委員。
やはり、他区の利用ができるというだけでも、かなりありがたいところではあるんですけれども、区内で使えるというところで、より利用しやすい、気軽に行ける場所になるというふうに考えております。 新規開設だけではなくて、既存の事業所が区内でやってくれるというところで、皆さんもなじみがあるところかと思いますので、引き続きそういったところのサポートといいますか、進めていただけるように言って、やっていただければというふうに思います。ありがとうございます。
(「なし」と言う者あり)
続きまして、健康推進部一般会計歳入の補充質疑に入ります。ここも答弁保留はございません。一括でお願いします。ページ数をおっしゃってください。 大丈夫ですか。 (「ありません」と言う者あり)
これをもちまして、令和7年度渋谷区一般会計予算中、所管部門について及び令和7年度渋谷区介護保険事業会計予算中所管部門について、全ての質疑を終了いたします。 暫時休憩します。 午後3時38分 休憩 ----------------------------------- 午後3時39分 再開
「令和7年度渋谷区一般会計予算に対する修正案中、所管部門について」を議題に供します。 それでは、小田委員ほか5名から提出された一般会計予算に対する修正案中、所管部門についてに入ります。 初めに、答弁訂正の申出がありましたので、お願いいたします。 大丈夫ですか。 佐々木委員、どうぞ。
斎藤委員から御質問をいただきました、高齢者福祉施設費のロボット導入費用、人材採用活動費用の内訳に関しまして一部修正させていただきます。 まず、介護人材活動経費補助ですけれども、こちらは単価が30万掛ける100事業所で合計3,000万円です。次に、介護ロボット導入促進事業補助金としまして、単価が100万円の50施設で、計5,000万円です。3つ目といたしまして、そういった介護ロボットを導入するに当たって、まず導入促進セミナーを開くということを考えておりまして、そのセミナーに1回20万円、これを2回で計40万円という内訳になっております。
(「はい、失礼いたしました」と言う者あり)
では、補充質疑に入りたいと思います。歳出歳入それぞれ一括でお願いいたします。それでは歳出から一括で御質疑をお願いします。 よろしいですか。 (「はい」と言う者あり)
よろしいですか。 (「はい」と言う者あり)
暫時休憩します。 午後3時41分 休憩 ----------------------------------- 午後3時43分 再開
続きまして、牛尾委員ほか2名から提出された一般会計予算に対する修正案中、所管部門について補充質疑に入ります。歳出歳入それぞれ一括でお願いいたします。それでは歳出から一括で御質疑をお願いいたします。 よろしいですか。 (「はい」と言う者あり)
(「なし」と言う者あり)
以上をもちまして、付託された全ての予算案について質疑を終了いたします。 暫時休憩します。 午後3時44分 休憩 ----------------------------------- 午後3時47分 再開
審査報告書案につきましては、ただいま御協議いただきました内容を主査部局で精査いたしまして予算特別委員長に報告させていただきます。 字句訂正につきましては、主査一任でお願いいたします。 なお、文案につきましては、後日机上配付させていただきます。 また、区議会だよりにつきましては、編集紙面の関係上、指摘事項全ては掲載できない場合がございますが、そのときは主査部局に御一任をお願いいたします。 ほかに何かございますか。 (「ありません」と言う者あり)
以上で、予算特別委員会福祉保健分科会を散会いたします。 お疲れさまでした。 午後3時48分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 福祉保健分科会 主査 同 分科員 同 分科員