令和6年4月区民環境委員会 04月16日-11号
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○ 堀切委員長
本日の記録署名は、桑水流委員、太田委員、両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------
令和6年度分の個人住民税の特別税額控除(定額減税)等について、理事者の報告を求めます。 佐藤区民部長。
○堀切委員長 山下税務課長。
それでは、御質疑をお願いいたします。 桑水流委員。
○ 桑水流委員
◆桑水流委員 ちょっとお伺いしたいんですけれども、ふるさと納税の特例控除額の控除限度額には、この定額減税の影響は何かあったりするんでしょうか。
○ 堀切委員長
○堀切委員長 山下税務課長。
ほかに御質疑ございますか。 須田委員。
○ 須田委員
◆須田委員 これ見込みとかというのは、まだ全然出ていないんですか。対象者の。
○ 堀切委員長
○堀切委員長 山下税務課長。
○堀切委員長 須田委員。
○ 須田委員
◆須田委員 多分それ、住民税が1万円に満たない場合は、多分そこがマックスだと先ほどの御説明にあったと思うんですけれども、じゃ、これマックス1万円減税になる方と、そうでない方が、どれぐらいなのかというのは分かりますか。5年度ベースの数字で。
○ 堀切委員長
午後2時22分 休憩 ----------------------------------- 午後2時23分 再開
山下税務課長。
太田委員。
○ 太田委員
◆太田委員 その他のところでちょっと聞きたいんですけれども、その他の2つ目の減税し切れない部分については給付金として給付を行うということなんですが、この給付方法というのはここに載っていますか。もしくは、今決まっているのであれば、具体的な方法というのは、どのように給付されるのか教えてください。
○ 堀切委員長
○堀切委員長 山下税務課長。
○堀切委員長 太田委員。
○ 太田委員
◆太田委員 そうしますと、対象者の方に記載をしてもらうというか、何かの通知を送るということになるんですか。一応まだ決まっていない、決まっていることを教えてください。
○ 堀切委員長
○堀切委員長 山下税務課長。
○堀切委員長 太田委員。
○ 太田委員
よくあるというか、あるような話で、それが漏れないように、郵送で送ったときに入れ違いで、給付の通知がその方に行っていなかったりだとか、そういうことのないようにだけ、しっかりと周知というか、プッシュ型、連絡がなかったら、連絡ないんですけれどもみたいな、そういうプッシュ型も含めて是非区から周知をしっかりしていただくようお願いします。 以上です。
○ 堀切委員長
牛尾委員。
○ 牛尾委員
◆牛尾委員 明日のでが出てくるので、今日はその前の調査ということで聞くんですけれども、令和6年度の特別区民税はこれからということなので、その数が分からないのは、それは致し方ないと思うんですけれども、令和5年度の特別区民税の当初賦課で見ると、13万7,027人が所得均等割と所得割額を納める納税者というふうになっているんですね。先ほど言われた12万6,600人というのが対象というのは、その差の部分1万人ちょっとぐらいの方は、つまりどうしてこのずれが生じるのかというのを説明してください。
○ 堀切委員長
○堀切委員長 山下税務課長。
○堀切委員長 牛尾委員。
○ 牛尾委員
◆牛尾委員 それで、実際に対象となる、つまり扶養となっている人の数については、現時点では把握していないということで、先ほど金額が分からないというのはそういうことなんですね。
○ 堀切委員長
○堀切委員長 山下税務課長。
○堀切委員長 牛尾委員。
○ 牛尾委員
◆牛尾委員 ただ、住民税を賦課する際に、配偶者控除などを受けているという方はカウントできているんじゃないかと思うんだけれども。
○ 堀切委員長
○堀切委員長 山下税務課長。
○堀切委員長 牛尾委員。
○ 牛尾委員
それで、あとちょっと基本的なことなんですけれども、これ令和6年の課税に対してということなんですが、税情報がない方、つまり令和5年中に転居されたりとか、転入されたりとか、転出されたりという方への御案内というのは、どういうふうになるんですか。
○ 堀切委員長
○堀切委員長 山下税務課長。
○堀切委員長 牛尾委員。
○ 牛尾委員
◆牛尾委員 そうすると、そういう方はかなりこの減税時期が遅れるというふうになりますよね。
○ 堀切委員長
○堀切委員長 山下税務課長。
○堀切委員長 牛尾委員。
○ 牛尾委員
◆牛尾委員 これ令和5年の物価高騰とか、そういう中で対策をということで始まって、減税し切れない人については、しようがない、じゃ、給付でとかって、後からついてきていて、非常に国の後手後手というか、そういう対応が非常に気になるところなんですけれども、ただ、これちょっと僕気になるのは、例えば給与所得の特別徴収の方の場合は、6月に特別徴収しないで、7月から差し引いた税額について均等に割って徴収するというふうになると、一定の納税額以上ある方というのは、6月は特別徴収なしなんで大喜びなんだけれども、翌月からはね、例年よりも、同じ所得だった場合ですけれども、例年より高くなるという問題が生じてくると思うんで、これ何でこういうふうになっちゃったんですかね。
○ 堀切委員長
○堀切委員長 山下税務課長。
○堀切委員長 牛尾委員。
○ 牛尾委員
それから、年金の特別徴収の場合は10月からというふうになってくると、その方がどういうふうに課税をされるかというのを丁寧に知らせる必要があるかというふうに思うんですが、そのあたりは、国もひな型みたいなのを作るのかもしれないけれども、区としてはどういうふうに対応されようとしているんですか。
○ 堀切委員長
○堀切委員長 山下税務課長。
○堀切委員長 牛尾委員。
○ 牛尾委員
◆牛尾委員 いや、私が聞いたのは、個別その人一人一人の減税がこういう形で行われますよ、つまり特に天引きになる場合なんかは、手取りの金額が変わるわけじゃないですか。そういうことを丁寧にお知らせしないと、まずいんじゃないかという意味合いで聞いたんで、一般的な周知とはちょっと分けて、個別周知がすごく大事かなというふうに思うんで、その点をお聞かせいただけますか。
○ 堀切委員長
○堀切委員長 山下税務課長。
○堀切委員長 牛尾委員。
○ 牛尾委員
◆牛尾委員 ついでだから聞いちゃうんだけれども、これ住民税って、いわゆる均等割と所得割に分かれていますよね。これ見ると、所得割の部分から控除するというふうになっているんだけれども、例えば4期に分けたりとか、あるいは特別徴収で毎月割っていたりという場合に、この均等割の税額というのはどういうふうに賦課されるんですか。
○ 堀切委員長
○堀切委員長 山下税務課長。
○堀切委員長 牛尾委員。
○ 牛尾委員
ただ、こういう問題が発生してくると、特に所得割が少ない方の場合には、何でこれしか減らない、返ってこないのとかというふうになるわけですよね。 だから、さっき私が言ったのは、一人一人の方に税額通知をする、あるいはこの5月とか6月に発送する場合に、あなたの場合は今月とか何月にこういう形で減税になりますよということを丁寧に知らせるというのが大事かなというふうに思うんで、それは国がひな形みたいなのを出してくるんだと思うんだけれども、やっぱり区としてそこは努力、工夫のしようがあればしっかりやっていただきたいという趣旨で申し上げたんですけれども、その点はいかがですか。
○ 堀切委員長
○堀切委員長 山下税務課長。
○堀切委員長 牛尾委員。
○ 牛尾委員
◆牛尾委員 あとね、これ問題と思うのは、非常に膨大な事務処理を区市町村がやらなくちゃいけないというふうに思うんだけれども、渋谷区の場合は、ざっくりでもどの程度の見通しを持っていらっしゃるんですか。多分に組み込まれていないと思うんだよね。
○ 堀切委員長
○堀切委員長 山下税務課長。
○堀切委員長 牛尾委員。
○ 牛尾委員
◆牛尾委員 金額的には結構な金額になるような気がするんで、ちょっと調べていただきたいということだけお願いしておきます。
○ 堀切委員長
○堀切委員長 丸山委員。
○ 丸山委員
◆丸山委員 まず、ちょっとすとんと落ちなくて聞いちゃうんだけれどもさ、これまず1番のところで、最初の1ページのところね。デフレ脱却のための一時的な措置として、としか書いていないんだけれども、いつまで続けるとか、いつでやめるとかというのは全く知らされていないという、そういう理解でいいわけですか。
○ 堀切委員長
○堀切委員長 山下税務課長。
○堀切委員長 丸山委員。
○ 丸山委員
それと、あとこれ個人住民税の特別税額控除ということだから、基本的には区市町村のいわゆる基幹税ですよね。軽減される、払うほうの軽減される住民にとってはありがたいけれども、地方自治体にとってみれば、その分のいわゆる減税された分の補填というのは、国からどういう形で、国庫補助金とかで来るのか、そこら辺のことをちょっと教えてもらいたいんだけれども。
○ 堀切委員長
○堀切委員長 山下税務課長。
○堀切委員長 丸山委員。
○ 丸山委員
◆丸山委員 地方特例交付金というのは、令和6年度、幾らぐらいになるかというのは算出できているんですか。
○ 堀切委員長
○堀切委員長 山下税務課長。
○堀切委員長 丸山委員。
○ 丸山委員
◆丸山委員 それは分かったけれども、でも、タイムラグというか、いわゆる何か、がま口がそれぞれ違うところでやっているみたいだけれども、そのラグはなくて、特に区政運営については影響が出ないという、そういう理解でいいのか。
○ 堀切委員長
○堀切委員長 山下税務課長。
○堀切委員長 丸山委員。
○ 丸山委員
◆丸山委員 年度末にかけてって今言ったけれども、それまでは我慢してやってくれという、そういうふうに聞こえちゃうんだけれども、いわゆる概算払いとか、後で調整して、余った分は戻してくださいとか、足りなかった分はまた申請してくださいとかって、そういうふうにはならないんですか。
○ 堀切委員長
○堀切委員長 山下税務課長。
ほかに御質疑ございますか。 (「ありません」と言う者あり)
(「ありません」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時47分 休憩 ----------------------------------- 午後2時50分 再開
次回のは、4月23日火曜日、午後1時30分から開会いたします。 ほかに何かございますか。 矢野委員、どうぞ。
○ 矢野委員
◆矢野委員 3月27日に行われた神南二丁目・宇田川町地区まちづくりに関する区民向けの説明会について、理事者からの報告をさせてください。
○ 堀切委員長
ちょっと理事者と調整します。 ほかに、ございませんか。 (発言する者なし)
お疲れさまでした。 午後2時51分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 区民環境委員会委員長 堀切稔仁 同 委員 桑水流弓紀子 同 委員 太田真也
※ 短い議事進行の発言が中心の会議のため、1件ずつのカードでなく議事の流れとして表示しています。