令和5年3月文教委員会 03月02日-05号
公式会議録(原文)を見る →※ この会議の収録は議事進行(議題・採決結果など)の記録が中心です。議案・陳情の中身や討論の全文が必要な場合は、公式の会議録をご確認ください。
○ 一柳委員長
本日の記録署名委員は、神薗副委員長・苫委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------
議員提出第7号 渋谷区奨学資金に関するの一部を改正する条例について、提案者の説明を求めます。 苫委員。
○ 苫委員
以上です。
○ 一柳委員長
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、議員提出議案第8号、渋谷区学校給食費の助成に関する条例について、提案者の説明を求めます。 苫委員。
○ 苫委員
各自治体でも検討して、地方自治体でも今、260自治体で無償化が進んでいる状況があります。東京23区でも、8区で実施をするという表明があり、検討するという区が3区、それから実施の方針を持っている区が2区というふうに聞いています。全部で13区でそういう動きになっています。 以上です。
○ 一柳委員長
堀切委員。
○ 堀切委員
◆堀切委員 苫委員にお伺いいたします。この条例について、貴から御提案がございましたけれども、我が区では規模でどのぐらいでしょうか。
○ 一柳委員長
○一柳委員長 苫委員。
○ 苫委員
◆苫委員 私たちの試算で、小学校で1億7,153万3,000円、これは半年分です。それから、私たち、私立の場合も、これは条例ではなくて、要綱で出したいということで、それも試算しております。その場合は、小学校は5,531万5,000円ということです。それから、中学校のほうは4,871万1,000円、私立分として7,269万8,000円、これを全て合わせますと、半年分なんですが、3億4,825万7,000円というふうに試算しております。当区は十分財政力がありますから、ほかの区でも検討していますので、実施すべきだと考えております。
○ 一柳委員長
○一柳委員長 堀切委員。
○ 堀切委員
◆堀切委員 ということは、1年分であれば、これを掛ける2倍にすればいいということでしょうか。
○ 一柳委員長
○一柳委員長 苫委員。
○ 苫委員
◆苫委員 そのとおりです。
○ 一柳委員長
治田委員。
○ 治田委員
◆治田委員 ちょっと私立の立てつけってどういうものか。直接なのか。
○ 一柳委員長
○一柳委員長 苫委員。
○ 苫委員
◆苫委員 私たちの試算では、子どもの人数から割り出して、小学校から中学校に向かう子どものこれまでの流れとかを参考にして一応計算しました。
○ 一柳委員長
○一柳委員長 治田委員。
○ 治田委員
◆治田委員 補助するって、児童一人一人にその分補助するということですか。補助金として出すんですか、その子ども1人当たりとして。
○ 一柳委員長
○一柳委員長 苫委員。
○ 苫委員
◆苫委員 子ども1人当たり、基本的には出します。
○ 一柳委員長
○一柳委員長 治田委員。
○ 治田委員
◆治田委員 学校によってというところもあるから、公立は僕らもやったほうがいいという主張はある一方で、ちょっと私立のほうはどうなのかなと思うところはあるものの、子育てに関わることの軽減という観点からということで理解しました。
○ 一柳委員長
苫委員。
○ 苫委員
◆苫委員 補足なんですが、基本的には無償化ですから子どもたちからは取らなくて--訂正させてください。私が話をしたのは、私立分は補助金を出すというやり方をせざるを得ないということで、そのように訂正させていただきたいと思います。
○ 一柳委員長
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、議員提出議案第9号、渋谷区こども条例について、提案者の説明を求めます。 苫委員。
○ 苫委員
今、こども条例は、23区のうち、目黒区、豊島区、世田谷区、中野区の4区でできているというふうに聞いております。 以上で、説明を終わります。
○ 一柳委員長
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時41分 休憩 ----------------------------------- 午後1時42分 再開
次回のは、3月3日、金曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知申し上げます。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後1時42分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 文教委員会委員長 一柳直宏 同 委員 神薗麻智子 同 委員 苫 孝二
※ 短い議事進行の発言が中心の会議のため、1件ずつのカードでなく議事の流れとして表示しています。