// 発言者(6名)
// 発言(300件・一部省略)

以上です。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 このアプリは、委託してやっているんですか。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 今回の避難所チェックインの機能だけで、経費はかかっているんですか。

○松本翔主査 菊地防災課長。

田中委員。

それと、次、防災無線行っていいですか。

○松本翔主査 どうぞ。

◆田中正也分科員 防災無線の執行の内訳と不用額の理由を教えてください。さっきの話も入ってくるのかな。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 田中委員。

(「執行がゼロで」と言う者あり)

◆田中正也分科員 執行額がゼロ。

○松本翔主査 一応答弁として、菊地防災課長、お願いします。

○松本翔主査 田中委員。

◆田中正也分科員 ということは、工事請負費が執行ゼロだったのが一番大きな要因ということになると思うんです。それはなぜなんですか。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 田中委員。

それで、同報系の防災行政無線の更新工事の2期目で1億9,245万円、たしか予算はついていたのかなというふうに思うんですけれども、委託料の3億250万円の中に入っているのかなという気がしますけれども、とにかく、同報系防災行政無線のこの年度の執行額とスケジュール、予定どおりに進んでいるのかどうなのかというのを教えてください。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 田中委員。

◆田中正也分科員 次行っていいですか。

○松本翔主査 では、関連して治田委員。

◆治田学分科員 移動系の防災行政無線は、各避難所に設置されているものという理解でいいんですか、学校とかに。

○松本翔主査 菊池防災課長。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 過去のことがあまりよく分かっていないんですけれども、ちょっと近年、自分の地元の避難所の学校の移動の無線を自分自身が確認していないんですが、数年前の時点ではかなり古かったんですけれども、個別に言うと笹塚中学校なんですけれども、それは何年ごと更新で換えているんですか。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 全部古いものというのは、何年から何年で更新するというスケジュールで、今、更新は済んでいるんでしょうか。どのくらい、進捗とかがあれば、何件中何件とかというのがあれば、分かればでいいんですけれども。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 分かりました。今言っていたのは、ちょっと過去の、かつてのやつというのが相当古いような意識があったので、ここ数年でちゃんと更新されているのであれば、それは分かりました。理解しました。ありがとうございます。

○松本翔主査 須田委員。

◆須田賢分科員 5番は終わったと思うので、6番の備蓄品のところなんですけれども、備蓄品、決算が7,068万、69万ぐらいかな、これの内訳、何に幾らかかったのか。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 須田委員。

◆須田賢分科員 例えば、災害用の食べ物であれば、期限が切れる直前に、いろいろ町会とか地域の防災のイベントで配る用でお渡ししたりとかすると思うんですけれども、例えば粉乳だったりとか、おむつとかそういった紙の用品とかも、耐用年数みたいなものがあるのかどうか分からないんですけれども、そういったものはどういう扱いになるんですか。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 須田委員。

◆須田賢分科員 分かりました。桑水流副委員長からも前に別のところであったと思うんですけれども、特に生理用品なんかは、やっぱり配布できるような形で取っていただきたいなと思いますので、それで分かりました。結構です。

○松本翔主査 田中委員。

◆田中正也分科員 今の答弁の中で、炊き出しバーナーの執行額を言わなかったんじゃないか。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 田中委員。

◆田中正也分科員 ちょっと待ってください。どこの項目で支出したとおっしゃっていましたか。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 田中委員。

それで、さっき須田委員の質問というのは、要するに、ここで、令和6年度執行した支出は、備品の支出は何なのかという質問だったんだから、バーナーまで含まれているんだと私は思いますけれども。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 参考資料に基づいて、それぞれの金額というか、言ったやつはいいんですけれども、言っていないやつ。1日3食セット、ベビーフード。

○松本翔主査 治田委員、6年度はないかと思われますが。

炊き出しバーナーの件、1個いいですか、では。

○松本翔主査 治田委員、どうぞ。

◆治田学分科員 炊き出しバーナーなんですけれども、33台ということは、避難所に全部、1か所1個だけれども、入れ替えたということなんですか。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 これは今各避難所1つか。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 関連、須田委員。

◆須田賢分科員 令和5年度実績だと66台になっているから、令和6年度の実績と合わせて1か所当たり3台ぐらい新しいものを入れたという理解でよろしいんですね。

○松本翔主査 菊地防災課長。

治田委員、どうぞ。

◆治田学分科員 古くなったものは、どういうふうに。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 私は多分古いものしか見ていないので、確かにちょっといろいろ古いものでも十分、聞いた話だと、こういう炊き出しなんかやっても、機能的にはある程度の機能があるんだというような意見もある一方で、今新しいものだとそれ以上の、要は調理等に使えるのかなというところも理解するので、新しいにこしたことはないんだろうなと思うところもあるんですが、やっぱり古いものというのは、場所的ないろんな意味も含め、新しいものに入れ替えれば、要は多ければ多いほどいいという考え方には基づかないという理解でいいということなんですか。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 分かりました。ちょっと私自身が新しいものに入れ替えて、それを利用するところとかというのをまだ見ていないところもあるんですが、是非、新しいものを使った訓練なども、適宜、いろんなところで行うように、指導もしていただきたいと思いますので、それはお願いをしておきます。

○松本翔主査 田中委員。

◆田中正也分科員 ちょっと避難所運営そのものの問題にいきたいと思うんですけれども、この間、政府もスフィア基準に、渋谷区も同じ考え方に立っているというふうに思っているんです。それで段ボールベッドを増やしていただいているというのはとてもいいんですけれども、次の段階というか、プライバシーの確保について、今は1.8メートルの高さの段ボールの仕切りがあると思うんですが、これは3万分あるんですか。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 菊地防災課長、続けてください。

○松本翔主査 田中委員。

◆田中正也分科員 いや、現状の備蓄数は幾つなのか。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 田中委員。

それと、この間も言っている、いわゆる段ボールテントじゃない、いわゆる一つのテントになったやつ、それをちょっと検討されているかどうか。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 田中委員。

◆田中正也分科員 それで要するに3.5平米ということでいうと、今の33か所の避難所で何人収容できることになるんですか。

午後3時49分 休憩 ----------------------------------- 午後3時50分 再開

菊地防災課長。

○松本翔主査 田中委員。

◆田中正也分科員 ということは、少なくともプライバシーの確保の基準とかいうのは、そこを基準にする、あるいはトイレの数なんかも少なくともそこは最低限の基準に、女性トイレは男性トイレの3倍ということで、今すぐにはいろんな、ある対応をするというふうに言われていましたけれども、この間もここで議論になっているように、きちんとプライバシーは、女性トイレは特にプライバシーが確保できるような形でトイレを確保する必要があるので、それにしても、あと、避難生活を想定されている1万人以上という方がどうするかというのは、在宅ということで、在宅避難をしてもらうというのが基本になっているわけじゃないですか。そこで質問するんですけれども、現在、区として、在宅避難の認知度、あるいは準備ができているという、準備しているというのはどのぐらいいるというふうに考えてらっしゃるのかしら。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 田中委員。

ちなみに、実施区の状況について、あるいは効果とかについて調査されていますか。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 田中委員。

◆田中正也分科員 どうですか。やる気になりませんか。私、中央区の課長に聞いたら、認知度が抜群に上がったと。カタログの申込みの割合が、配布の割合の8割近く行くという、やっぱり画期的だと思うんです。それだけ認知を広げていけるというのは。同時に備えもできる。実施すべきじゃないですか。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 田中委員。

それで、私、自助は言っているというのはいいんだけれども、結局自助に任せていると、能登半島地震みたいな災害関連死がたくさん出たりということで、最後は公の準備がどうだったのかということで検証で、今スフィア基準というふうになっているわけじゃない。そういうことを後追いになるんじゃなくて、やっぱり区としての責任をきちんと果たしていく、命を守るんだという立場で、区の在宅避難の人は、その人たちの責任でやってくれという、冷たい話じゃなくて、この人たちの命を守るという立場で、是非検討していただきたいというふうに、重ねて聞きませんけれども、ずっとこれは追求しますから、よろしくお願いします。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 もし経年で分かれば、5年度、6年度で聞きたいんですけれども、避難所の運営の訓練は、何か所で行われたかとか、何回とかというデータがあるか。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 その日以外にやられていたりとか、やっているところはないという理解ですか。やっているんだけれども。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 その数は把握していますか。分かればでいいです。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 これが令和6年度ということで、令和5年度は分かりますか。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 治田委員。

一方で、ただ、なかなかやっぱりばらつきがあると思うんです。私の町会というのは、2つの小学校と中学校にそれぞれ地域の方が避難することになるんですけれども、やっぱりそれでも、一方ではちゃんとそういった避難所のチェックインをするようなことをやっていれば、一方のほうは、受付をどうするかというレベルのことからやっていたりして、ばらつきがあると思いますので、そこをできるだけ高い水準で平準化できるような指導というか、アドバイスとかもしていただきたいと思いますので、是非それはやっていただければと思います。 あと、地域で、小学校ではお泊まり訓練なんかもやっていると思うんですけれども、そういった数というのは把握されていたりするんですか。していればでいいです。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 治田委員。

あともう一点、先ほどの在宅避難の認知度の件で7割という答えがありましたが、これは、基となるものというのは、LINEのアンケートとかそういったものなんでしょうか。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 治田委員。

こういった防災のものも、7割の裏側にある、もうアンケートに回答しない方の意識というのをどれだけ高めるかというのが、やっぱり防災なんかだと、防災なんかというか、ほかのこともキーだと思うので、先ほどの田中委員の、カタログギフトの話もあれかもしれないですけれども、キャラバンは一つの有効なイベントではあると思うんですが、そういった意識づけであったりというのは、是非ほかの形でも、SNSとかの発信とか、いろいろやってもなかなか意識がどのぐらい上がるかというのもあるかもしれませんが、是非できることは全てやっていただきたいと思いますので、その点指摘しておくのと、あとちょっとこれも指摘なんですけれども、どこまで行政が避難備蓄品などを提供するかというところはあると思うんですが、自治体によっては、携帯トイレとかのレベルでは積極的に区民に配布しているような自治体もありますので、そういったものも含め、一定最低限のものが行き届くような形というのは、予算に関わることでもあるとは思うんですが、検討していただきたいと思いますので、その点は指摘しておきます。

○松本翔主査 須田委員。

◆須田賢分科員 現実的な問題で、多分、渋谷区の全人口を避難所に受け入れられないことは当たり前だし、先ほど備蓄品を増やしてくださいというけれども、備蓄品だってやっぱり限られた財源の中であると思うんですけれども、今の治田委員の意見でありましたが、どういった基準で備蓄品の数というのは算定しているんですか。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 須田委員。

◆須田賢分科員 被害者想定数自体が、それをどういうふうにカウントしているのかというのをちょっと説明してください。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 須田委員。

以上です。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 備蓄品、令和6年度の部分に関しましては、参考資料で出していただいているんですけれども、トータルで全体で種類としては何種類くらいの備蓄品があるのかという数を、あればまずそちらをお願いします。

○松本翔主査 菊地防災課長。

桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 どこの自治体でも同じような課題は抱えていたと思うんですけれども、墨田区では、備蓄品をエクセルで管理されていて、膨大な備蓄品が各避難所ごとにあり、いろいろと管理している状況がすごく大変だったので、システムを導入してQRコードを物資に貼ったり、貼付することで予実管理をし、実際に災害があった際には、避難所ごとの情報が一元管理されて、リアルタイムで避難所ごとの物資がどういう状況になるのかというのを確認できるようなものを入れているそうなんですけれども、渋谷区としては、備蓄品の管理はどういうふうになっているんでしょうか。エクセルなんでしょうか。何かシステムが簡単にでも入っているんでしょうか。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
例えば、液体ミルクだったりも、23区中17区でもう配備されているが、今渋谷区ではまだ配備されておりません。女性の使い捨て下着だったりも、まだ渋谷区のほうでは配備されておりませんが、国が出しているガイドラインの中には、もう女性用下着、使い捨て下着等というような部分が、ガイドラインの中に追記がされているような状況ですので、是非渋谷区でもそういった女性の声ですとかを含めて、しっかりと液体ミルクそして使い捨て下着、そういったものは是非備蓄品の中に入れていただきたいということは、強く、厳しく指摘させていただきます。

午後4時07分 休憩 ----------------------------------- 午後4時09分 再開

ほかに御質疑はありませんか。 治田委員。

◆治田学分科員 やっぱりスペースの問題はずっと言われていて、そもそも物が分散されているとか、出し入れがしにくいとかというところがあって、いろいろ苦悩しているというか、あると思うんですけれども、この間も言ったんですけれども、いろんな施設のやっぱり建て替えが進んでいく中で、防災備蓄倉庫の在り方とかというのは、ちょっとちゃんと一定の、そういうことをちゃんと全庁的にはもう話し合われて、スペースを取るという理解でいいということなんですか、それはまず。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 治田委員、よろしいですか。

◆治田学分科員 学校なんかを見ていると、そもそも学校自体がもう狭くて古くなってきているという状況の中で、やっぱり置けるところに何とか置いているというような状況なんです。学校の建て替えを含め、公共施設が建て替えられていく中で、それはもうずっと指摘されていることだし、あとさっき言ったみたいに、温度も適正な管理ができるような形が本来望ましいところもあるのではないかなと思いますので、そういったものについては、順次整備をしていただきますように、それは指摘しておきます。

○松本翔主査 田中委員。

学校の建て替えの話が出たので、私も言おうと思っていたんだけれども、倉庫については、今治田委員もおっしゃって、ほかの委員も本会議で取り上げられた建て替え中の倉庫、住民の声をよく聞いて対応すべきだと思うんです。 私、学校の建て替え自体が、避難所がどこになるのかという、それこそ建て替え中に何かあったときに、命をつなぐ場所がどこなのかということだから、それは本当に建て替え計画の計画を立てるときに、一緒に危機管理対策部としては確保するのは原則だと思うんです。それはこれからも続くことなので、厳しく指摘をしておきますので、必ず確保してください。よろしく。

○松本翔主査 では、桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 災害用の備蓄品や、施設で災害のコミュニケーションボードというのは、今、もう設置されているんでしたかというのを、ちょっと伺いたくて。

午後4時13分 休憩 ----------------------------------- 午後4時14分 再開

菊地防災課長。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 コミュニケーションボードは、例えば、パワーポイントとかで、指さしで外国人の方だったり、障がいがある方だったりが、何か身分証を持っていますかですとか、簡単な、一緒に住んでいる家族を教えてくださいだったり、いろんな自治体で作られているサンプルのようなものがたくさんありますし、もしかしたら、国だとか、既にそういったものを配布しているような事例もあるんじゃないかなというふうに思っております。そういったものは予算が大きくかかるものではないと思いますので、区のほうでも早めに手配して、作成するなりして、是非必要なところに配ってください。お願いします。

田中委員。

◆田中正也分科員 (10)はもういい、(12)、防災訓練経費の不用額の理由と、防災キャラバンの1か所当たりの平均でいいんですけれども、この年度は5か所やっていると思うんだけれども、経費を教えてください。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 田中委員。

◆田中正也分科員 防災キャラバン5か所一括で契約していて、だから分からない、契約金額は分かるんじゃないですか。そんな分からないなんてあり得ないじゃない。

○松本翔主査 一括の金額でも答弁をお願いします。

◆田中正也分科員 一括の金額を5で割って、平均でいいからって言ったのはそういう意味です。

午後4時17分 休憩 ----------------------------------- 午後4時17分 再開

菊地防災課長。

○松本翔主査 関連、須田委員。

◆須田賢分科員 区が直契約じゃないということは、どこと契約して、それで再委託先とかは、それは全部随契でやっているということか。そういう契約に関しては、実行委員会が直接契約しているというわけじゃないということは。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 須田委員。

◆須田賢分科員 ごめんなさい、よく理解できていないんだけれども、実行委員会と区が契約しているわけですよね。その先に、どういう内容で契約、実行委員会が契約しているわけでしょう。区は、お金だけ出しているということか。ちょっとその辺説明してもらえますか。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 須田委員。

◆須田賢分科員 実行委員会の構成はどうなっているのか。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 須田委員。

それから、今年は選んだ先というのはどこになるの。今年じゃない、過年度は。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 須田委員。

◆須田賢分科員 区のイベントだと、なかなかよく名前が出てくるのはグリーンアップルということなんですけれども、ほかにグリーンアップル以外で申込みがあったところはあるんでしたか。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 須田委員。

◆須田賢分科員 何社ですか。

○松本翔主査 菊地防災課長。

田中委員。

◆田中正也分科員 それで、ちょっと決算なので、先ほど事務局支出分が2,149万110円とおっしゃっているんですが、どこに予算がついているのかしら。防災訓練経費自体は1,579万、決算額でしょう。ここじゃないということですね。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 田中委員。

◆田中正也分科員 協賛金は、いわゆるコープ共済、国民共済か、だとか、ちょっと主な協賛金の歳入を教えてください。金額と。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 田中委員。

◆田中正也分科員 いや、金額も教えて。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 田中委員。

それと、この間ずっと指摘していますけれども、やっぱり災害時要援護者の支援をどういうふうにするのかとか、あるいは自主避難者の在宅避難者の支援をどうするのかということも織り込んだ総合的な、実践的な防災訓練を是非やっていただきたいというふうに思います。それはもう指摘だけしておきますので。

○松本翔主査 治田委員。

そういった中で、今は災害時の障がい者の方の施設でも、前は地域の避難訓練なんかにも出てきてくれるところとかもあって、どこまで、要は避難施設に来てくれるだけとかということだったりもしていたんですけれども、そういったところとの連携というか、実質的な訓練の在り方みたいなものというのは、所管同士でどういうふうな連携を取られているんですか、福祉とかのほうとは。

○松本翔主査 菊池防災課長。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 自宅で避難する人を、一定区が促していて、ただ、結局そういったいわゆる災害弱者の方たちというのは、やっぱり誰か頼らなきゃいけなくて、施設に行ったり、施設の方たちを頼るということもある中で、そこからまたどう避難するかとかというのは、結構課題感持って、やっぱりやっていかないといけないことだと思いますので、そこについては、私も地域の中でも、そこまでちゃんとしたマニュアル的なものができているかというと、なかなかそうでもないし、そもそも顔が見えるような関係というのも、どこまでできているのかというところも実際にはあるところではあるので、実質的な本当に避難訓練につながる、そういった避難所訓練であったり防災訓練をもう一度キャラバンとは別に考えていく必要性というのはあると思いますので、その点は指摘しておきます。

○松本翔主査 伊藤委員。

◆伊藤毅志分科員 キャラバンのことで、6年度は6か所、今年度は11か所になったと思うんだけれども、ペット防災は全部でできていますか。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 伊藤委員。

◆伊藤毅志分科員 今年度11か所になっているけれども、11か所もできる感じか。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 伊藤委員。

◆伊藤毅志分科員 ペットは家族同様だというふうに感じている人も多いので、そうやって取組を全てで始めてくれていることは可としたいんだけれども、あと、会場によって、大体学校でやるじゃないですか、防災キャラバンは。学校の中にペットを入れてオーケーなところも、松濤中とかあったと思うし、入れちゃ駄目で、近くの公園みたいなのを使っているところ、それもできなくて講話みたいなことになっているところと、いろいろあると思うんだけれども、そういう差異というのはどういうふうに考えているのか。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 伊藤委員。

◆伊藤毅志分科員 学校によっていいとか、駄目とかがあるあるということか。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 伊藤委員。

◆伊藤毅志分科員 ただ、今、全てでやっていただいているというのはありがたいんだけれども、基本的に実施できるようなところが、全てでできるようにということは強く要望しておきます。

治田委員。

◆治田学分科員 (9)帰宅困難者対策費、このうち一部は環境政策部に移管というのはあるんですけれども、内訳を教えてもらえますか。

○松本翔主査 小野澤防災計画担当課長。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 帰宅困難者の受入れ施設というのは、ここ数年、数とかは変わっているんですか。

○松本翔主査 小野澤防災計画担当課長。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 今、ちなみに総人数で、何人ぐらい受入れ可能なんですか。一部女性専用のところもあるとは思うんですけれども。

○松本翔主査 小野澤防災計画担当課長。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 すみません、本当に基本的なことを聞いてあれなんですけれども、今65施設、4万4,155人は、想定人数を、東日本大震災レベルの災害が起きたときは、一定受け入れられる人数なんですか。

○松本翔主査 小野澤防災計画担当課長。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 ここについても、企業なんかで、自分の職場にとどまることができたりする人とか、時間帯とかによっても相当変わってくるところはあるかなとは思う一方で、私のほうも勉強不足で20万人という数を聞いてしまって、4万ということになってしまうと、やっぱりかなりあふれるのかなというところはあると思いますので、鋭意そこは協力をいただいて、できるだけそういった対応ができるような体制を引き続き構築していただきたいと思います。指摘しておきます。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 すみません、マニュアルが783万円ということだったんですけれども、このマニュアルは、もう既に区のホームページも含めて公開されているようなものなんでしょうか。何か以前からアップデートがあったのかだったり、どういうものかもう少し補足ください。

○松本翔主査 小野澤防災計画担当課長。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 分かりました。利用目的として会員向けというのは理解したんですけれども、税金を使って作ったものですし、それを公開することによるデメリットよりは、公開するメリットのほうが強いものなのであれば、こういうマニュアルを作りましたといったようなものは、何か秘匿する情報じゃないのであれば、公開したほうがいいんじゃないかなということは指摘させていただきます。

午後4時34分 休憩 ----------------------------------- 午後4時35分 再開

○松本翔主査 総務分科会を再開します。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 事業者のというか、会員向けのマニュアルだということは理解したんですけれども、これ紙ベースですよね、マニュアルは紙ベース。何部作成しているのか。

議事進行上、暫時休憩します。 午後4時36分 休憩 ----------------------------------- 午後4時37分 再開

小野澤防災計画担当課長。

治田委員、どうぞ。

細かいこと言うと、一応、部数の話だけでなく、いろんなコンサルタントみたいな料金とか、委託みたいな、委託料等があれば、その内訳等も教えていただきたいので、よろしくお願いします。

田中委員。

防災職員住宅にもう行っちゃいますけれども、維持管理費の決算額が、予算のときに神宮前六丁目住宅はなかったので、途中からついたんですね。ところが不用額が出ているというのは、相当不用額がたくさん出ているんじゃないかと思うんですけれども。神宮前六丁目の決算額と、なぜこれだけ、電気代も上がっているのに維持管理費に不用額が出るのか教えてください。

○松本翔主査 菊地防災課長、どうぞ。

午後4時39分 休憩 ----------------------------------- 午後4時40分 再開

菊地防災課長。

○松本翔主査 田中委員。

◆田中正也分科員 ここは所管が違うので、本町二丁目の職員住宅については言いたいことがあるけれども言いませんが、その下の(16)の整備費について、これ上原ですか、繰越明許がまたついているじゃないですか、3番に。これも上原なのかなという気がするんだけれども、ちょっと、どうしてこれ(16)の中に全部入っていないのか、繰越明許の額をここに計上しているということなんだろうけれども、ちょっと進捗、もう完成しているんでしょうけれども、この年度どこまで行ったのかというのを教えてください。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 田中委員。

私が指摘したかったのは、まだ防災職員住宅、全地域に必要数確保できていないという状況があるので、空白地域を中心に、是非借り上げ、最近は借り上げで柔軟にやってもらっているので、さらに増やしていただきますよう、その点は指摘をしておきます。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 細かいことでごめんなさい、1個戻ってというか、さっき田中委員が聞いていた修繕費用については、これは契約落差なんですか。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 見込んでいたところを使わなかったということですね。分かりました、ごめんなさい。そこを確認できればいいです。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、事項別明細書179ページ、(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)災害応急費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 田中委員。

◆田中正也分科員 これ執行額が出ているんですけれども、弔慰金が出ていますね。これはどの災害での弔慰金の支出になったんですか。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 田中委員。

◆田中正也分科員 そうですね、そういうケースもありますね。私、いつも指摘していますけれども、例えば水害なんかで、対象にならないというケースも結構聞くんです。床下だったら駄目とか、だからちょっとその辺は基準の見直しも含めて、防災対策結構出ているんだけれども、水害も結構頻発していたりするので、なるべく多くの人が受けられるように、ちょっと見直しを是非していただきたいというふうに思います。それを指摘しておきます。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 総括説明のときに、火災、水害と言ってなかったか。火災や水害ということで、この年は火災だけね。1件。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 分かりました。

では、桑水流副委員長。
また、物価高騰だったりの影響を鑑みて、金額が足りないのであれば、そこは是非見直していただきたいということは指摘させていただきます。

○松本翔主査 伊藤委員。

◆伊藤毅志分科員 会派で質問したと思うんだけれども、ここのところ多いじゃない、水害が。床上だとか床下だとかという浸水も毎年すごく多いと思うんだけれども、そこで、消毒薬の配布、今までやめちゃっていたけれども、また検討しますという答弁をもらっていたと思うんだけれども、あれはどうなったの。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 伊藤委員。

◆伊藤毅志分科員 そういうことは分かったけれども、こういう決算で確認があったと保健所によく伝えておいてください。

(「なし」と言う者あり)

(発言する者なし)

続きまして、事項別明細書253ページ、(款)諸支出金、(項)諸費、(目)都支出金返還金の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)

(発言する者なし)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時48分 休憩 ----------------------------------- 午後4時48分 再開

以上をもって、危機管理対策部の歳出については終了いたします。 続きまして、危機管理対策部の歳入の審査に入ります。 歳入につきましては一括で審査を行いますので、質疑のある方は、ページ数を指定の上で御質疑をお願いします。 田中委員。

75ページの国庫補助金の1、都市安全確保促進事業費補助金、これは渋谷駅周辺の安全対策、帰宅困難者対策、さっきのだと思うんですけれども、予算がどの事業なのか、具体的に、さっきのマニュアルだったらマニュアルと言ってもらえばいいんだけれども、それと予算の未達の理由を教えてください。 あわせて、その項のデジタル田園都市国家構想交付金、これは避難所受付のデジタル化だと思うんだけれども、補助内容はどうなっているのかというのを教えてください。

○松本翔主査 小野澤防災計画担当課長。

○松本翔主査 田中委員。

◆田中正也分科員 そもそも渋谷駅とか原宿駅とか恵比寿駅は、渋谷区の人たちだけじゃない対策を考えなきゃいけない事業なのに、国や都が責任持たなくてどうするんだと私は思います。だから、本当に国や都に対して、このぐらいはちゃんとマニュアル作成費用を出せと、全額出してもいいぐらいだということは厳しく伝えてください。

○松本翔主査 治田委員、御質問どうぞ。まず質問をどうぞ。

◆治田学分科員 いや、今の関連。

菊地防災課長。

○松本翔主査 田中委員。

◆田中正也分科員 1番目の都市安全のほうは、補助内容は2分の1ですか。

○松本翔主査 小野澤防災計画担当課長。

桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 125ページの雑入ですが、雑入の内容を教えてください。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 前田安全対策課長。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 ドローンライセンス費用感だけ、内訳として知りたかったので、出るならそちらをお願いします。

○松本翔主査 今の質問でございますが、菊地防災課長。

田中委員。

◆田中正也分科員 防災職員住宅の収入が41万5,000円歳入減になっているんですけれども、これはさっきあった本町の借り上げのことですか。

○松本翔主査 菊地防災課長。

○松本翔主査 田中委員、どうぞ。ページ数は101ページということでお間違いないですか。

◆田中正也分科員 41万5,000円丸々それで歳入減ということなんですか。本町の分だけ金額が分かればいい。その他入り繰りあると思うから。

一応、発言をお願いします。 菊地防災課長。

ほかにございますか。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

以上をもちまして、危機管理対策部所管の歳出歳入につきましては、一部答弁保留を除き、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時56分 休憩 ----------------------------------- 午後4時59分 再開

次回の分科会は、10月10日金曜日、総務委員会終了後からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

お疲れさまでした。 午後4時59分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 決算特別委員会 総務分科会 主査 同 分科員 同 分科員