令和5年11月福祉保健委員会 11月30日-30号
公式会議録(原文)を見る →※ この会議の収録は議事進行(議題・採決結果など)の記録が中心です。議案・陳情の中身や討論の全文が必要な場合は、公式の会議録をご確認ください。
○ 沢島委員長
本日の記録署名委員は、薬丸副委員長、斎藤委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------
議事進行上、暫時休憩いたします。 午前10時33分 休憩 ----------------------------------- 午前10時48分 再開
「超福祉の学校@SHIBUYA」についてを議題に供します。 理事者の報告を求めます。 藤野部長。
○沢島委員長 齋藤課長。
橋本委員。
○ 橋本委員
◆橋本委員 これまでも超福祉展という形の催しもずっと行われてきて、それは2020年で一旦、区切りということになり、その後も続けて行われているということで、すばらしいと思うんですけれども、これまでの超福祉展では1週間開催していたものが、3日間という形で、規模も変わっているということなんですが、恐らく超福祉展という名前ではなくて、超福祉の学校という名前になっているということで、目的とかコンセプトみたいな、狙いとかがブラッシュアップされたのかなというふうに推察しているんですけれども、そもそもの質問になって申し訳ないんですが、これまでとどういった違いがあるのかというところを教えてほしいです。
○ 沢島委員長
○沢島委員長 齋藤課長。
○沢島委員長 橋本委員。
○ 橋本委員
そうすると、参加されている方の属性というものが、やっぱり1つのプログラムに絞ったということで、限られてきていて、ターゲットが絞られているのかなと思うんですけれども、参加されている方の属性みたいなものというのは把握されているんでしょうか。
○ 沢島委員長
○沢島委員長 齋藤課長。
○沢島委員長 橋本委員。
○ 橋本委員
これまでの超福祉展だと、やっぱりテクノロジー、未来はこういう姿もあるかもみたいな、いろいろな可能性を感じる形の展示が多かったかなと思っていたんですけれども、今回実施されたことというのは、今、渋谷区で生活をされている障がいを持っている方にとって、実際にそういった撮影会ができるだったりとか、実際に作業の新しいコラボレーションが生まれるとか、今変えられることにすごく近い内容になっていて、それもすごくすばらしい取組だなというふうに思いました。 ただ、やはり超福祉展という、その目新しさというか、強いコンセプトがあるので、そういったところで心のバリアフリーというか、理解を広げるという意味でも、当事者にかかわらず足を運んでいただけるようなコンテンツみたいなものも今後考えていただけたらいいのかなと。より交わるというか、いいのかなと思いました。 以上です。
○ 沢島委員長
斎藤委員。
○ 斎藤委員
◆斎藤委員 すみません、一つ確認なんですが、実施概要の(3)のところなんですけれども、いわゆる就労体験というのは10月27日、1日のみということで、販売会に参加したということですが、自主製品の販売会のほうは3日間行っているということで、27日はこの就労体験の方々がお手伝いというか、参加している。ほかの2日間というのは、いわゆる事業所とかその関係者での販売会という形を取ったのか、それとも、27日にやった方々も引き続き2日間も、2日間ともじゃないかもしれないけれども、お手伝いをしたりとか、そこら辺というのはどんな感じなんでしょうか。
○ 沢島委員長
○沢島委員長 齋藤課長。
○沢島委員長 斎藤委員。
○ 斎藤委員
◆斎藤委員 記載されている部分によると、27日から29日のほうも、就労体験者により、というのが一番下のところに書いてあるんだけれども、基本的にこれは27日のことであって、あと2日間はまた違った形で、ちょっと規模は小さくなるのかもしれませんが、そういう形でという理解でよろしいんでしょうか。
○ 沢島委員長
○沢島委員長 齋藤課長。
(「なし」と言う者あり)
ほかになければ、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午前11時01分 休憩 ----------------------------------- 午前11時04分 再開
次回のは、12月1日金曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午前11時05分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 福祉保健委員会委員長 沢島英隆 同 委員 薬丸義人 同 委員 斎藤竜一
※ 短い議事進行の発言が中心の会議のため、1件ずつのカードでなく議事の流れとして表示しています。