// 発言者(8名)
// 発言(113件)

本日の記録署名委員は、橋本、久世両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 本日はこの後、午前10時40分より区議会大会議室において、令和5年度渋谷区一般会計補正予算(第4号)について理事者の説明を聴取しますので、よろしくお願いいたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午前10時33分 休憩 ----------------------------------- 午前10時50分 再開

「所管事務事業の概要について」を議題に供します。 さきの臨時会におきまして、新たに委員会が構成されましたので、本日は、理事者の皆様を御紹介いただき、続いて、委員の自己紹介をさせていただきます。その後、所管事務事業の概要につきまして、健康推進部、福祉部の順番で報告を受けたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 初めに、福祉部につきまして、藤野部長から自己紹介の後、各理事者の御紹介をお願いいたします。 藤野福祉部長。

では、続きまして、健康推進部につきまして、増田部長からお願いいたします。

それでは、委員の自己紹介をさせていただきます。 委員長の沢島英隆です。どうぞよろしくお願いします。

◆薬丸副委員長 副委員長の薬丸義人でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

◆斎藤委員 委員の斎藤竜一でございます。前期に引き続き、よろしくお願いいたします。

◆松本委員 委員の松本翔です。福祉保健委員会は初めてとなりますが、よろしくお願いいたします。

◆佐々木委員 委員の佐々木由樹です。よろしくお願いいたします。

◆橋本委員 委員の橋本侑樹です。よろしくお願いいたします。

◆吉崎委員 委員の吉崎いずみです。よろしくお願いいたします。

◆久世委員 委員の久世恵美です。よろしくお願いいたします。

議事進行上、暫時休憩いたします。 午前10時54分 休憩 ----------------------------------- 午前10時56分 再開

初めに、健康推進部の所管事務事業の概要について、理事者の説明を求めます。

橋本委員。

新型コロナウイルス感染症対策担当主査と対策担当課長というところで、2つの課にまたがって新型コロナウイルスに関する所管があると思うんですけれども、5類に移行して、どういった業務内容がこれから続いていくのかというところがちょっと気になるので、教えていただきたいと思います。

○沢島委員長 石川地域保健課長。

○沢島委員長 斎藤委員。

例えば生活衛生課の環境衛生主査、また環境衛生係というのは、主査が1名で、環境衛生係が7名という形ですが、ここの地域保健課の新型コロナに関しては、そういう形の記載の仕方ではないんですけれども、これは何か意味があるんですか。いわゆる生活衛生課と同じような書き方をすると、新型コロナウイルス感染症対策課で7名で、担当主査が1名みたいな形になると思うんですが、ちょっとした疑問です。

○沢島委員長 國副生活衛生課長。

○沢島委員長 どうぞ、続けて。

○沢島委員長 斎藤委員。

◆斎藤委員 何か分かったような、分からないような感じではあるんですが、環境衛生のほうに関しては、そういうことかというのは分かるんですけれども、何か私の中のイメージだと、いわゆるほかの係に関しても、一番中心になってやっている方の名前がこうやって記載されてあると、何かこの新型コロナウイルス感染症対策というのも対策係なのかなとちょっと思ったものですから、記載の仕方はともかく、内容的には分かったので、理解いたしました。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩します。 午前11時07分 休憩 ----------------------------------- 午前11時10分 再開

続きまして、福祉部の所管事務事業の概要について、理事者の説明を求めます。 藤野福祉部長。

橋本委員。

◆橋本委員 すみません、知的でも精神でもない行動障害とか発達障害みたいなところの所管というのは、どちらの係が担当することになっているんでしょうか。

○沢島委員長 齋藤障がい者福祉課長。

○沢島委員長 橋本委員。

◆橋本委員 行動障害も同じ扱いですか。精神にて主たる手帳のところが担当すると。

○沢島委員長 齋藤障がい者福祉課長。

斎藤委員。

◆斎藤委員 すみません、いわゆる相談支援担当課長については、これは生活福祉課の相談係と連携をしているのか、それとも、ほかの福祉部全般の相談支援、ちょっとこの担当課長の役割をもう一回確認させていただきたいんですが。

○沢島委員長 小林相談支援担当課長。

○沢島委員長 斎藤委員。

◆斎藤委員 ちょっとさっき聞き漏らしたのかもしれないんですけれども、地域福祉課の中の福祉施設係で、括弧書きで、敬老館1館となっているじゃないですか。敬老館は3館あると思うんですが、現在まだ3館、初台と、千駄ヶ谷も敬老館ですが、これ何で1館と書いてあるんでしょうか。

○沢島委員長 小野地域福祉課長。

どうぞ、薬丸副委員長。

◆薬丸副委員長 一昨日の本会議でもちょっと取り上げたところなんですけれども、二次避難所に関して、高齢者福祉課のほうでも二次避難所というところはうたわれている。また、二次避難所対策担当課長が置かれていて、あと、障がい者福祉のほうに関してはどういうような扱いになっているのかというのと、それぞれの連携というのがどういうふうになっているのか。いざ発災したときに、どういうところが音頭を取って、どういうふうに横に広げていくのか。そこら辺の体制づくりはどうなっているのか教えていただきたい。

○沢島委員長 日置二次避難所対策担当課長。

○沢島委員長 薬丸副委員長。

◆薬丸副委員長 そうすると、この一覧のほうに書かれている高齢者福祉課の中に二次避難所対策担当主査、2名配置されていて、そちらの方が横に広げていくという理解でよろしいですかね。

○沢島委員長 日置二次避難所対策担当課長。

○沢島委員長 薬丸副委員長。

以上です。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午前11時24分 休憩 ----------------------------------- 午前11時25分 再開

「令和5年度渋谷区一般会計補正予算(第4号)の関連調査について」を議題に供します。 理事者からの補足説明を求めます。 藤野部長。

○沢島委員長 日置介護保険課長。

○沢島委員長 齋藤障がい者福祉課長。

斎藤委員。

◆斎藤委員 前年にもこういうような形の物価高騰対策事業に対しての補正予算が組まれて、引き続き電気代もまた上がっているということがあるんですけれども、これについては、いわゆる算定基準というか、単価の設定に対して、今後のいわゆる電気代の高騰の経緯とかもきちんと想定した上で、前年実績とかというような形になるとまたちょっと変わってくると思うんですが、そこら辺の算定の仕方、単価の設定の仕方というのはどのようにされたんでしょうか。

○沢島委員長 日置介護保険課長。

○沢島委員長 斎藤委員。

何回も何回も補正予算を出すというよりは、ある程度、少なくとも1年ぐらいのスパンで、きちんと負担増にならないような手だてをしなければいけないと思うんですけれども、そこら辺は各事業所に問い合わせたり、サンプリング調査をするときにそういうことも踏まえてやられたのか。あくまでも前年実績でどのぐらい負担が増えているかということで収まっているのかという、そこら辺はどうなんでしょうか。

○沢島委員長 松本委員。

◆松本委員 ちょっと併せて聞きたいんですけれども、今回の支給については、例えばこの分が今年の9月までですよとか、年末までですよとか、そういった支給について、月数を想定したものというのがあれば、併せて教えてください。

○沢島委員長 齋藤障がい者福祉課長。

○沢島委員長 斎藤委員。

少なくとも、何も手だてを講じないということではなくて、こうやって引き続きその都度都度、やはりこういう補正予算を組んで、特にやっぱり介護施設だったり、障がい者施設だったりという事業者は、もう並々ならぬ努力をしていただいていて、福祉行政に力を貸していただいているというところもありますから、きめ細かい形でこれからも、1年たった後に、もうそこで手放してしまうという話にはならない可能性も非常に大きいと思いますので、引き続き注視していただきたいというのは要望したいなと思っております。 あと、今回、障がい者施設のほうでは、いわゆる食材費の支援というか、助成に関しては、今までなかったんじゃないかな、介護施設のほうはあったと思うんですけれども。これはどういう観点から今回加えられて、事業所としては17事業所ということですけれども、今回の食材費に関しても加えたというのはどういう理由があるんでしょうか。

○沢島委員長 齋藤障がい者福祉課長。

○沢島委員長 斎藤委員。

以上です。

○沢島委員長 松本委員。

◆松本委員 先ほどの斎藤委員の質問にも若干関連するところがあるんですけれども、介護施設に対する食材費の補助の考え方と障がい者施設に対する補助の考え方がちょっと違った気がしまして、介護施設のほうは提供数に単価を掛けるという説明があって、障がい者施設のほうは1人当たりの単価という説明だったと思うので、違いの理由、例えば算定が難しかった等があれば教えてください。

午前11時44分 休憩 ----------------------------------- 午前11時45分 再開

日置介護保険課長。

○沢島委員長 齋藤障がい者福祉課長。

○沢島委員長 松本委員。

以上です。

○沢島委員長 佐々木委員。

昨年の議事録を拝見していると、昨年は1人1食当たり5円相当の補助だったと思うんですけれども、今年は1人1食当たり幾らの助成になりますか。

○沢島委員長 日置介護保険課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

4倍に増えたということで、御配慮いただいたと思いますが、先ほど斎藤委員からもありましたけれども、例えば2023年の食材の値上がり率というのは、NHK等の報道ですと18%ということでして、今、1食大体こういう施設は480円ぐらいで作っていると。私、管理栄養士なので。昨年の議事録にも書いてありました、480円で作っていると思うので、18%の値上がり率ということは、単純に計算しても、1食86円分増えても、やっと昨年と同じレベル感の食事なのかなというふうに思うんですね。 こういうところの施設の食事というのは、栄養管理はもちろんのこと、特に高齢者とか障がい者というのは、食の楽しみというのがすごく重要です。ですので、昨年よりも単価アップしていただいたのは大変ありがたいんですけれども、これからも食費高騰に対しての補助はぜひとも手厚くよろしくお願いいたします。

○沢島委員長 意見でよろしいですか。

◆佐々木委員 はい。

橋本委員。

◆橋本委員 すみません、1点確認と、1点質問なんですけれども、確認が、区立とか民間とか関係なく、全ての事業所に対して今回補助を行っていくということでいいのかというところと、あと、実際の運営費ですよね、その施設での運営費が、実際この物価高騰の中でどれぐらい、月の運営費とかでもいいんですけれども、経費がどれぐらい上がったみたいな実際の声といいますか、サンプリングみたいなことが行われたのかどうか、教えていただきたいです。

○沢島委員長 日置介護保険課長。

○沢島委員長 齋藤障がい者福祉課長。

○沢島委員長 橋本委員。

先ほど他の委員からも話があったんですけれども、実際どれぐらいの負担が増えているのかというところに基づいて、その補助というものが設定されるほうが望ましいのかなと思っていて、とはいえ、スピード感も必要なものだと思いますので、今回一律で補助単価を計算されたということなんですけれども、今後そういった定点観測的なデータに基づくような補助額の設定みたいなものも検討していただけたらなと思いました。 以上です。

佐々木委員。

◆佐々木委員 役務費についてなんですけれども、役務費が先ほど申請書送付代ということだったので、何か申請書を施設に出して、また施設から送り返してもらうというようなフローなのかなと想像するんですが、まずそれで合っていますか。

○沢島委員長 齋藤障がい者福祉課長。

○沢島委員長 日置介護保険課長。

○沢島委員長 佐々木委員、どうぞ。

つまり、何か条件があって、その状況を満たしているかどうかの確認をして交付決定をされるということなのかなと思って、何が聞きたいかといいますと、全施設にきちんとこの予算が全て支給されるのか、それとも何かの条件に合ったところのみに支給されるのかということを聞きたいんです。

○沢島委員長 齋藤障がい者福祉課長。

○沢島委員長 日置介護保険課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

前回のときにも同じような質問をしてしまったんですけれども、そうすると、昨年も同じような申請方法だったとすると、予算額100%支給できたのでしょうか。昨年の場合。

○沢島委員長 齋藤障がい者福祉課長。

○沢島委員長 日置介護保険課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

すみません、障がい者施設のほうも、昨年、何施設が対象で、何施設が申請してきたか、分かりますか。

午前11時55分 休憩 ----------------------------------- 午前11時56分 再開

齋藤障がい者福祉課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

先ほども、何度も連絡をしてもこの数字だったということだったので、皆様に努力いただいているものと思うんですけれども、想像するに、どの施設も恐らく、この物価高に対しては困っていらっしゃると思いますので、ぜひとも今回も丁寧な告知をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。

○沢島委員長 斎藤委員。

役務費、郵券代という、さっきそういう話があって、2倍以上、介護の施設のほうがかかるというのは、何か素朴に疑問に感じたんだけれども、申請が少ないからとかなのか、最初からそう見込んでしまうのも、郵券代ということであれば、いわゆる切手代とか、そういう郵送費とかということで、普通同じぐらいじゃないかなと思うんだけれども、何で2倍の差が出るんでしょうか。

午前11時59分 休憩 ----------------------------------- 午後0時00分 再開

斎藤障がい者福祉課長。

○沢島委員長 齋藤障がい者福祉課長、さっきの実績について、続けてどうぞ。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後0時02分 休憩 ----------------------------------- 午後0時11分 再開

次回の委員会は6月12日、月曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後0時11分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 福祉保健委員会委員長 沢島英隆 同 委員 橋本侑樹 同 委員 久世恵美