// 発言者(5名)
// 発言(67件)

本日の記録署名委員は、薬丸副委員長、斎藤委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

理事者の報告を求めます。 藤野福祉部長。

○沢島委員長 小野地域福祉課長。

橋本委員。

◆橋本委員 重層的支援体制も始まったということで、社会福祉事業団の方のサービスの質というものもさらに高いものが要求されてくるのかなと思うんですけれども、2ページの事業計画、<2>の事業計画の中で、「人事システムの更新、グループウェアの導入等により、効率的な業務運営を図る」とあるんですけれども、具体的に各地域包括支援センターなどでのDXについて、どういった計画があるのかというところを教えてください。

○沢島委員長 小野課長。

○沢島委員長 橋本委員。

地域包括支援センターは、ネットにつなげることができるパソコンがなかなか少ないとか、スマートフォンなどを業務に活用することができないといったような話を聞いたことがあるんですが、各施設でどういった形でデジタルを活用されているのかというところも現状と計画をお示しいただきたいんですけれども、可能でしょうか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 橋本委員。

◆橋本委員 ありがとうございます。人材の確保という点でも、働き方というか、効率化できるところは効率化して、必要なところに人材を割けるようにしていってほしいと思うんです。さらに、重層的支援体制整備事業が始まって情報の連携というところが非常に重要になってくると思いますので、是非各センターが連携しやすいようにというか、そういうものを使いこなせるようにデジタル活用の支援みたいなものも各センターに対して行っていただきたいと思います。これは意見です。

佐々木委員。

(「いいと思う。全体だから」と言う者あり)

収支計画書1ページの中で、人件費率66.75%という話をしていただいたんですけれども、特養についての人件費率というのをお伺いします。あやめと美竹のそれぞれの人件費率を教えていただきたいです。 質問の意図としましては、令和4年の予算と令和3年の決算を見ていて、この2つの施設の人件費率がかなり高いかなと思ったので伺いました。

○沢島委員長 小野課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

すみません、もし御存じだったら恐縮なんですけれども、全国老人福祉施設協議会というところが出している令和3年度介護老人福祉施設の収支状況等調査結果というのがあって、ここに全国平均の人件費率とかが載っていました。これを見ると、令和3年の人件費率は66.2%で、黒字施設の平均が62.6%、赤字施設の平均が70.9%だそうです。これと比較すると、あやめと美竹の人件費率、かなり高いなというふうに感じるんですけれども、今の人件費率が適正と考えてらっしゃるか教えていただけますか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 ありがとうございます。国の配置基準より手厚くなっているという御回答をいただいたのですが、すみません、私が勉強不足で国の配置基準が分かっていないので、それと、渋谷区のあやめと美竹の配置基準を教えていただけますか。

午後1時57分 休憩 ----------------------------------- 午後1時59分 再開

平澤課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 そのように手厚い配置になっているんだということが分かりました。ありがとうございます。

○沢島委員長 斎藤委員。

◆斎藤委員 ここ数年間、コロナの影響というのが大分あった中での今のイメージというか。計画のほうの4ページから、渋谷区のつばさでしたり、授産場だったりというところの定員がそれぞれ示されているんですが、今現状として、それぞれ作業所の定員が充足しているのか、それともあまり定員まで満たされていないとか、あと逆に待っている状況というのか、そういうような現状というのは、ここ数年の中で変化とかあるのかというイメージを伺いたいんですが。

○沢島委員長 齋藤課長。

○沢島委員長 小野課長。

○沢島委員長 斎藤委員。

5類に変わったということもあって、これから利用を控えるという方の割合も減ってくるのかなというような見通しがあると思うんですけれども、引き続き、ここを利用している方々にとっては、いろんな意味で社会参加の機会をいただいているという場所だと思いますので、充実した運営をしていただきたいと思います。 それと、もう一ついいですか。

○沢島委員長 どうぞ。

◆斎藤委員 地域包括支援センターが今年度から11館全部がこの事業団の関係になるんですけれども、私の近くで言うと、千駄ヶ谷の北参道、出張所の上にある施設なんですけれども、たまたまそこの横に会議とかやるスペースがあって行くんですが、結構遅くまで皆さん仕事をされていて、本当にお疲れさまと思っているんですけれども、それぞれの施設、地域包括支援センターで、いわゆる就業時間とか開館時間とかという取決めは統一されているのか、それとも各施設ごとで対応しているんですか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 斎藤委員。

そういった意味では、これはどこでもそうなんですけれども、じゃあ、19時ぴったしに閉められるかというと、そんなこともなくて、20時過ぎまでいらっしゃるときもあるので大変なお仕事をされているなと思うんですが、そのようなことも踏まえて、今回、11施設が全部一緒になったということで、いわゆる利用者のアンケートじゃないけれども、何と言うか、所管が変わったことによって利用がしやすくなったとか、変な言い方になっちゃうと、毎年毎年の利用者のアンケートとかというようなものを実施しているのかどうか。直接そういう声を聞く機会というものをどのようにつくっているかというのを伺いたいんですが。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 どうぞ。

○沢島委員長 斎藤委員。

以上です。

橋本委員。

◆橋本委員 人材確保というところは非常に難しいと思うんですけれども、人材の定着という意味では、職員の方々が働きやすい環境づくりというのも非常に大事だと思っていて、各介護現場とかでは、ハラスメント対策みたいなものも実施されているのかなと思うんですけれども、例えば相談体制だったりとか調査だったりとか職員の研修制度だったりとか、そういったハラスメント対策について何か実施されているものがあるのかという現状をお伺いしたいです。

○沢島委員長 小野課長。

○沢島委員長 橋本委員。

◆橋本委員 その各施設の担当者に対して、担当者が窓口なので、その方が各施設の相談窓口になっているという状況なんですか。

○沢島委員長 小野課長。

○沢島委員長 橋本委員。

◆橋本委員 是非お願いしたいのが、研修制度といいますか、予防。何かが起きて報告するというよりは、起きないにこしたことがないと思うので、研修制度のようなものを充実させていただきたいなと思うのと、やっぱりメンタル面でもかなりストレスフルな環境だと思いますので、ハラスメント以外でもそういった担当の窓口のようなものが寄り添って、ちゃんと職員のケアをしていけるような体制というもの、充実した運営に努めていただければと思います。

佐々木委員。

今入所している世帯と人数を教えてください。

○沢島委員長 小林課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

その方たちにどういった支援をされているのかとか就労状況などを教えていただけますか。就労支援状況ですか。

○沢島委員長 小林課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 大体、この施設って何年ぐらいで卒業といいますか、自立といいますか、されていくものなんでしょうか。

○沢島委員長 小林課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 ありがとうございます。引き続きの支援をよろしくお願いいたします。

薬丸副委員長。

それで、6ページのところでお伺いしたいんですけれども、地域包括支援センターの障がい者に関する相談、もう4月からスタートしているということで理解しているんですけれども、もし4月から始まっているのであれば、現状、4月、5月、まだスタートしたばかりですが、今のところ、障がい者の相談としてはどんな感じのものが上がってきているのか。当初見込んでいた数程度のスタートになっているのか、それよりも多いとか少ないとか、もしそこら辺もあれば教えていただきたいんですが。

○沢島委員長 齋藤課長。

○沢島委員長 薬丸副委員長。

以上です。

ほかになければ、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時17分 休憩 ----------------------------------- 午後2時24分 再開

次回の委員会は、明日6月13日火曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (発言する者なし)

午後2時25分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 福祉保健委員会委員長 沢島英隆 同 委員 薬丸義人 同 委員 斎藤竜一