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本日の記録署名委員は、松本委員、吉崎委員、両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

理事者の報告を求めます。 増田健康推進部長。

○沢島委員長 田村中央保健相談所長。

松本委員。

◆松本委員 ちょっと細かい確認からさせてください。計上金額2,385万円ですが、これは対象者が2,385人いるということでよろしいですか。

○沢島委員長 田村所長。

○沢島委員長 松本委員。

◆松本委員 では、重ねて別の質問になりますが、対象者へ申請案内を通知し、とありますが、こちら、具体的にどういった案内を予定されていますか。

○沢島委員長 田村所長。

○沢島委員長 松本委員。

他の事業でも軒並みいるんですけれども、やはり対象者がいても申請漏れといいますか、例えば申請率が70パーセントとか80パーセントとか、いろんなケースがあるかと思います。 お願いしたいのは、私自身も実は対象なんですけれども、特に、この世代って、ちょうど子どもが保育園に行き始めて、仕事に復職して本当に間もない人とか、今、共働きが中心といいますか、多くなっているかと思うんですけれども、本当に忙しい時期で、手が回らない世帯になると思うんですね。なので、多分、期限を設けても申請しない方もいるかと思いますので、その後のフォローについてもしっかりとお願いできればと思います。 じゃ、一旦は。

斎藤委員。

◆斎藤委員 ちょっと私、自分でAmazonを使ったことがあまりないんですけれども、Amazonの育児支援券というのはどういう内容のものになりますか。

○沢島委員長 田村所長。

○沢島委員長 斎藤委員。

◆斎藤委員 イメージとしてなんですけれども、よく敬老祝い金でもそうなんだけれども、カタログギフトってあるじゃないですか。この場合、Amazonの育児支援券という、いわゆる育児支援ギフトみたいな感じになっていると思うんですけれども、内容としては、やっぱり育児に関わるようなものが中心になっているというふうに理解してよろしいですか。

○沢島委員長 田村所長。

○沢島委員長 斎藤委員。

◆斎藤委員 何かちょっと細かく聞いていますけれども、例えば1万円分を超えたものを購入した場合は、そのうちの1万円が補填されるという考え方でよろしいでしょうか。

○沢島委員長 田村所長。

○沢島委員長 斎藤委員。

◆斎藤委員 あと、当然こういうような事業を通して、いわゆる子育ての現場の、現場というか、いろんな悩み事だったりとか、そういうのをアンケートとかで聞き取りするというイメージだと思うんですね。これは例えば敬老金の場合でも、いわゆる見守りにつなげたりとかということがあるので、いい取組だと思うんですけれども、例えばですが、アンケートには答えないとあげないよとかという、例えばプライバシーの関係で、あまり聞かれたくないとかということを思う方がいたとして、いわゆる申請はするんだけれども、申請にあたって、アンケートの不備があった場合の考え方ってどうなんでしょう。

○沢島委員長 田村所長。

○沢島委員長 斎藤委員。

◆斎藤委員 先ほど言ったようなことで問合せみたいなものというのもあるかと思うので、そういったことがあったら丁寧に御説明していただきたいなと思います。先ほど2,000人程度を想定しているということでしたが、当然、出生届が出たりというので数は把握できると思うんですけれども、例えば5年度に1歳を迎える人で、この期間に転入されてきた方は対象になるのか、ならないのか。

○沢島委員長 田村所長。

○沢島委員長 斎藤委員。

◆斎藤委員 ということは、例えば9月とか10月に誕生日を迎えて、1歳の誕生日を迎える方が年度のどこかで引っ越してきたら対象にきっとなるということだと思うので、そうすると、言ってみたら先ほどの2,000人程度というのの増減というのが逆に、生まれたときは渋谷区だったけれども、5年度に引っ越しちゃったという方はどうなるんですか。

○沢島委員長 田村所長。

午後1時43分 休憩 ----------------------------------- 午後1時50分 再開

田村所長。

○沢島委員長 斎藤委員。

◆斎藤委員 何か納得できる、できないみたいなところがあるんですけれども、そうだとしたら、やはりきちんとした周知をしたり、また自治体間での連絡というか連携みたいなものをきちんと取らないと、いわゆるもらえる人、もらえない人という不公平感が出てしまうということも想定されるので、やはりこの事務作業というか、そういうようなものには慎重に当たっていただかなければいけないなというふうに思います。是非、渋谷区ではあまりそういう不公平なことが起きなかったというふうに評価していただけるような体制をつくっていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

○沢島委員長 意見でよろしいですか。

◆斎藤委員 はい。

○沢島委員長 じゃ、佐々木委員、どうぞ。

◆佐々木委員 先ほど田村所長から、今回の事業の目的は、家庭の状況把握が主な目的とおっしゃっていたんですけれども、アンケートの中でどのように、どのような質問で把握するのか、教えてください。

○沢島委員長 田村所長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 すみません。私、子育てしたことがないのですが、自覚で答えるだけで、本当に困っている人って抽出できるものなんですか。自分で困っていると思っている人もいれば、自分はそうじゃないけれども、周りから見たら本当は助けが必要だ、みたいな人もいるかもしれなくて、そういう人をどうやって抽出するのかなと思っての質問です。

○沢島委員長 田村所長。

○沢島委員長 よろしいですか。

◆佐々木委員 はい。ありがとうございます。

橋本委員。

◆橋本委員 情報提供を目的としてというところで、子育てに関する資料というのは何の御案内を送られるんでしょうか。

○沢島委員長 田村所長。

○沢島委員長 橋本委員。

あと、お聞きしたいのが申請案内の通知方法なんですけれども、先ほどちょっとLINEの申込みがあった場合にはというのがちょっとあったんですけれども、LINEだけではないと思うんですね。どういった形で申請案内の通知をされるのかというのをちょっとお伺いしたいです。

○沢島委員長 田村所長。

○沢島委員長 橋本委員。

◆橋本委員 そうすると、アンケートに答えるというのは、LINE上でのみ答えられる、文章でアンケートに答えるというわけではないですよね。

○沢島委員長 田村所長。

○沢島委員長 橋本委員。

申請なんですけれども、誕生月に合わせて送るとかというわけではなくて、開始時期が7月以降とのことなので、一斉にこのタイミングで送るということですか。

○沢島委員長 田村所長。

○沢島委員長 橋本委員。

◆橋本委員 申請の期日みたいなものは、今年度いっぱいとか、そういうものってあるんですか。

○沢島委員長 田村所長。

○沢島委員長 橋本委員。

あと、今回、Amazonの育児支援券を選定されたメリットみたいなものをお伺いしたいんですけれども、かなりセキュリティも高いということだったりとか、口座の登録が必要ないということだったりとか、あとはスピード感を持って交付できるというようなところがメリットなのかなと、私も調べていて何となく思ったんですけれども、ほかにも選定されたメリット、理由みたいなものがあれば教えてください。

○沢島委員長 田村所長。

○沢島委員長 橋本委員。

以上です。

松本委員。

まず前提として、国の昨年度の事業の実績って大体分かりますか。対象者が何人ぐらいいて、どのぐらいの支給、給付を、大体でも、もし中途でも分かれば教えてください。

○沢島委員長 田村所長。

○沢島委員長 松本委員。

お願いしたいのは、実際、国の事業が昨年度やって、その点の実績を踏まえて今回の取組に生かすことですとか、あるいは比較して、金額の違いがどのように影響しているのかなとか、いろんな角度から分析をしてもらって、今後の事業についても是非生かしてもらいたいなということで、こちら、要望いたします。 以上です。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 一番初めの松本委員の質問のときに、今回の金額は全て委託とおっしゃっていたんですけれども、これはどちらへ委託されるものでしょうか。

○沢島委員長 田村所長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 Bot Expressさんを選定した理由は何でしょうか。

○沢島委員長 田村所長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 そこの会社しかそういったシステムは組めないんですか。ごめんなさい。LINEをやっている会社なんですか、じゃないですよね。

○沢島委員長 田村所長。

○沢島委員長 いいですか。

◆佐々木委員 はい。ありがとうございます。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時01分 休憩 ----------------------------------- 午後2時03分 再開

「特別養護老人ホームの入所希望者数について」を議題に供します。 理事者の報告を求めます。 高橋高齢者政策担当部長。

○沢島委員長 平澤高齢者福祉課長。

佐々木委員。

◆佐々木委員 2枚目で示していただいた入所人数なんですけれども、これは令和4年度に入所した方の人数だと思うので、それぞれの施設の今の入所人数を教えていただけますか。総数というんですか。

○沢島委員長 平澤課長。

佐々木委員。

希望者が大勢いる中で、定員に達していないところが3施設あると思うんですけれども、その理由を教えてください。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 よろしいですか。

◆佐々木委員 はい。ありがとうございます。

橋本委員。

◆橋本委員 特養の整備も、かなり渋谷区は力を入れていただいていると思うんですけれども、全国平均みたいなものと比べて、待機者数の比率といいますか、そういったものを比べると、今どういう状況になっているんでしょうか。

午後2時13分 休憩 ----------------------------------- 午後2時13分 再開

平澤課長。

○沢島委員長 橋本委員。

◆橋本委員 とすると、ずっと希望されていて、かなり長期間待っているみたいな人というのはどれぐらいいるかというのは出ているんですか、人数で。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 橋本委員。

とはいえ、やっぱり希望されている方というのは、何らかのケアが必要ということだと思いますので、引き続き地域の中でといいますか、あらゆる資源を使いながら個別のフォローをしていただければなと思います。

ほかにはございますか。 佐々木委員。

◆佐々木委員 すみません。個別の施設の質問になるんですけれども、私の地元が西原でして、西原のけやきの苑について、ちょっと地元の人たちが心配していることがあって、けやきの苑って建替えするのという話が出ているんですけれども、その状況を教えてもらえますか。

午後2時17分 休憩 ----------------------------------- 午後2時21分 再開

平澤課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 大規模改修の時点での今の入所者さんのケアとか、また、その間、入所制限するといったことはあるんでしょうか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 定員120人分、全員、代替施設に行けますか。

午後2時23分 休憩 ----------------------------------- 午後2時29分 再開

平澤課長。

○沢島委員長 いいですか。

◆佐々木委員 ありがとうございます。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時30分 休憩 ----------------------------------- 午後2時31分 再開

次回の委員会は、6月15日、木曜日、議会運営委員会終了後とし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後2時31分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 福祉保健委員会委員長 沢島英隆 同 委員 松本 翔 同 委員 吉崎いずみ