// 発言者(4名)
// 発言(41件)

本日の記録署名委員は、久世、斎藤両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

理事者の報告を求めます。 藤野福祉部長。

○沢島委員長 齋藤障がい者福祉課長。

橋本委員。

◆橋本委員 資料の1ページの委員からの主な意見ということで、ウェブで検索しても在宅レスパイトの情報になかなかたどり着けないというような御意見が上がったと思うんですけれども、これまでも自立支援協議会の中で、相談先だったりとか様々なサービスだったりというものについて、一体どういうものがあるのかという全体像が検索してもなかなか理解できないというような意見がこれまでも出ていたと思うんです。そういった様々な福祉サービスの分かりやすい発信みたいなものについては、区として今どのような対応を考えていらっしゃるのかというところを教えてください。

○沢島委員長 齋藤課長。

○沢島委員長 橋本委員。

あと、もう一点いいですか。災害時の協定なんですけれども、これまでの進捗表の中で、資料1の2ページ目、2023年度で1事業者と締結して、その前の2022年度も就労継続支援A型の1事業者と締結ということで一歩ずつ提携していると思うんですけれども、各地域に満遍なくそういった事業所をつくるために、今後はどれぐらい増やしていくのかみたいな展望があれば、併せて教えてください。

○沢島委員長 齋藤課長。

○沢島委員長 橋本委員。

あと、もう一点なんですけれども、自立支援協議会を傍聴したときに、委員の方の発言がすごく聞き取りづらいときが結構ありまして、傍聴された方はほかにもいるんですけれども、貴重な発言を何と言っているか分からないと思うところが結構ありました。できれば、議事録という形に残していただいて公開されると、当日、傍聴に行けなかった人にとっても、聞き取りづらかったというときでも対応できるかと思ったんですけれども、そういった議事録を残すみたいなことというのは検討いただけるんでしょうか。

○沢島委員長 齋藤課長。

○沢島委員長 橋本委員。

やはり、発言がなかなか聞き取りづらいという点は手話通訳の方も聞き取れなくて、手話できないと諦めている場面も結構見るので、ぜひ、聞き取りやすさというところの改善を期待しております。

斎藤委員。

推進計画の進捗管理の資料1の裏面で、今年度に入ってからの3-2バリアフリーなまちづくりの①ですけれども、区役所本庁舎及び各出張所にタブレットを用いた遠隔手話通訳サービスを開始と。これは具体的にどういう、タブレットを用いたというのは分かるんだけれども、例えばそこで何か書いたら、遠隔地に手話通訳者がいて、それをやってくれるとか、そういうようなことなんですか。いわゆる筆談とかとどう違うのかというのを具体的に説明していただけますか。

○沢島委員長 齋藤課長。

○沢島委員長 斎藤委員。

◆斎藤委員 そういう内容は分かるんだけれども、いわゆる手話通訳を必要とする方というのは聴覚障がい者だよね、見られるんだから。筆談との違いはどういう効果があるとか、何かあれば伺いたいです。

○沢島委員長 齋藤課長。

○沢島委員長 斎藤委員。

同じページの上に戻りますが、2-4保健医療のところの②なんですけれども、これは私は分からないので伺いたいんですけれども、早期発見のためのスポットビジョンスクリーナーという視力検査はどういったものですか。

○沢島委員長 齋藤課長。

○沢島委員長 斎藤委員。

もう一つ、障がい者基幹相談支援センター連絡会の資料3ですが、2ページ目の上に、地域の相談支援体制の機能強化の内容の中で、後方支援の中に相談支援専門員が1人で抱え込まない相談支援体制の仕組みづくりとあります。下のイラストというか、バツと丸というふうになっていて、いわゆる基幹の個別支援は直接ではなく、となっているんだけれども、ここはどういうふうな内容なのか、いわゆる相談支援センターとかで専門員が対応していると思うんですけれども、それを後方支援するということの内容が少し分かりにくいので、これをもう少し具体的に話をしていただけますか。

○沢島委員長 齋藤課長。

○沢島委員長 斎藤委員。

◆斎藤委員 ということは、2行目にある相談支援専門員が1人で抱え込まないというところは、その頭に、各事業所の相談支援専門員がというような理解でよろしいんでしょうか。

○沢島委員長 齋藤課長。

○沢島委員長 斎藤委員。

◆斎藤委員 これだと分かりにくかったので、いわゆる障がい者基幹相談支援センターの役割としての後方支援というふうに今理解いたしました。これも非常に大事なことだと思います。これからも、ここの頭に機能強化とありますから、もっと強化していただきたいというふうに思いますので、これは要望しておきます。

松本委員。

質問のほうは、資料1の1ページ目に在宅レスパイトの利用時間の拡大といった項目があったかと思うんですけれども、これは具体的に、上限近く利用する方がいた実績があったというようなところからの施策でしょうか。

○沢島委員長 齋藤課長。

○沢島委員長 松本委員。

◆松本委員 理解いたしました。福祉は、やはり、国や都の施策と連携することも多いので、そういった事情もあるかなというところも理解いたしますし、何よりレスパイトは、身近にもそういう人がいるんですけれども、すごく重要で、本人は口に出さないかもしれないんですけれども、やはり大変だと思うので、そういった拡大や要件の充実のほか、かつ周知ですとか、利用促進につながるようなところも、併せてよろしくお願いいたします。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時02分 休憩 ----------------------------------- 午後3時05分 再開

次回の委員会は6月16日金曜日、四特別委員会終了後とし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (発言する者なし)

午後3時06分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 福祉保健委員会委員長 沢島英隆 同 委員 久世恵美 同 委員 斎藤竜一