// 発言者(6名)
// 発言(138件)

本日の記録署名委員は、栗谷、岡田麻理両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 本日はこの後、10時40分より議場にて、令和6年度渋谷区一般会計補正予算(第1号)について説明聴取をいたしますので、よろしくお願いいたします。 議事進行上、暫時休憩といたします。 午前10時33分 休憩 ----------------------------------- 午前10時49分 再開

「議案第37号 渋谷区スポーツ施設条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 豊田学びとスポーツ部長。

○神薗委員長 津々木学びとスポーツ課長。

五十嵐委員。

今回は、ここに書いてあるのはあくまで貸切りで、いわゆるテニスコートだったら貸切りといっても4人で貸し切るということになるのかもしれないんですが、1面ね、もし借りるとしたら。区長がおっしゃったのは、要するに今まで無料で使っていたところは、規則で無料にするという答弁だったと思うんですよね。今まで無料で使っていた人たちは、引き続き無料でというふうに私は区長の答弁を理解したんですが、具体的に今回、ここで有料になるという団体がどういう、新たにつくった団体ということなのか。 もっと簡単に言うと、引き続き無料で使える団体というのはどういう団体で、それから、この備考のところに書いてある団体登録がされていない人については、この利用料の5割増しになると書いてあるんですね。この5割増しというのはどういう団体なのか。 それから、ここに規定されている料金で使える団体は3つに分けられると思うんですが、それぞれどういう団体が無料で使えるのか。それから、この金額で使える団体登録したところというのはどういうところか。それから、5割増しになるというのはどういう団体なのか。ちょっとその辺を。

○神薗委員長 津々木学びとスポーツ課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 今の答弁、私の理解ですが、そうしますとほかのスポーツセンターや何かと同じように、高齢者や障がい者は個人であっても団体であっても無料で引き続き使えるという、そういう。5割免除は、小中学生の団体については今まで無料だったけれども、今度については5割免除の団体になる。5割は、半額は払わなきゃいけない。

○神薗委員長 津々木学びとスポーツ課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 それとこれも、施設開放という形で無料で使っていた本町については40団体あると。そこについては、御理解をという言い方をされたんですが、無料ではなくてここで規定されている料金を今後は支払って利用することになるということですか。

○神薗委員長 津々木学びとスポーツ課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 そうしますと、今までの施設開放というか、総合型クラブということで無料で使えたんですけれども、新しく今までなかったスタジオとか、そういうのも設置されるんですけれども、今まで無料で使えていたグラウンド等についても、子どもたちの団体は半額になるけれども、大人の団体については全てここで規定されたお金を払うということで、5割増しについては、そういう団体が使っていない空き時間について申し込む場合には5割増しになると、さらに。そういう理解でいいわけですね。

○神薗委員長 津々木学びとスポーツ課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 それで今、今まで無料で使っていた総合型クラブの40団体と話合いをして理解をとおっしゃっていたんだけれども、そこからはどういう意見が、了解するということなんですか。

○神薗委員長 津々木学びとスポーツ課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 本町クラブについては、子どもさんのクラブから大人向けも、文科系もスポーツ系もいろんなことをやっていたただいていますが、そこについて使う場合は、広域的な意味合いがあるので引き続き無料でという理解でいいんですか。それで、それ以外のサークルについては有料になるということですか。

午前11時07分 休憩 ----------------------------------- 午前11時14分 再開

津々木学びとスポーツ課長。

五十嵐委員。

◆五十嵐委員 今御答弁いただいたんですが、長い間、形は違うけれども、やはり地域の皆さんが自主的につくられたサークルもこれまでは無料だったということでは相当、2時間単位で、グラウンドだと6,000円、それから庭球場だったら2,000円ということで、団体の運営が今までほとんどかからなかったというところにそれだけ求めていくということになりますので、その辺はぜひ、理解していただくようなきちっとした説明を引き続きしていただきたいということをお願いしておきます。

治田委員。

◆治田委員 これまで、要は学校解放みたいな形で運用していたという理解でいいですか。

○神薗委員長 津々木学びとスポーツ課長。

○神薗委員長 治田委員。

そこはしっかりと、今もうオープンが決まっているわけですので、そこについてはできれば、もう既に話合いができているべきものだとは思いますので、今後早急に進めていただきたいなと、それだけは指摘しておきます。 立てつけなんですが、グラウンドの立てつけは、グラウンド部分というか屋外についてなんですけれども、庭球場3面と、ちょっとごめんなさい、基本計画の段階ではこれは野球場みたいな形の想定ということでいいんですかね。

○神薗委員長 津々木学びとスポーツ課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 ミニサッカーコートというのは、いわゆるフットサルコートということでいいですか。

○神薗委員長 津々木学びとスポーツ課長。

○神薗委員長 治田委員。

1つはテニスコートについてなんですけれども、料金体系2,000円ということなんですけれども、スポーツセンターと西原は昼間1,300円ということで差があるんですが、料金体系をこれにしたというのはどういった背景なんでしょうか。

○神薗委員長 津々木学びとスポーツ課長。

○神薗委員長 治田委員。

となると、ちょっとここから離れるんですけれども、1,300円のほうの利用料というのは、今後改定されるような想定というのがなされているのかどうか。だってそこで差があって、本町で使うときは2,000円、スポーツセンターや西原は1,300円のままで使えるということはやっぱりちょっと、区内で700円差があるというのは、今後の考え方みたいな、2,000円に合わせていくのかなとかというふうに、そういうことも想定しているのかなとも思われちゃうんですけれども、その辺はどうなんですか。

○神薗委員長 津々木学びとスポーツ課長。

○神薗委員長 治田委員。

あともう一つなんですけれども、これ夜間は使えないんですよね、テニスコートは。スポーツセンターは夜間のこま、今2面がなくなるということで、夜間利用される方は使えないということが続くと思うんですが、その辺利用者への何か、例えばどこか、代々木中学校ができたときのこととかということもあると思うんですが、夜間の利用ができるのかというと、またそれは課題かもしれないと思うんですが、その辺は課題感としていかがですか。

○神薗委員長 津々木学びとスポーツ課長。

○神薗委員長 治田委員。

取りあえず以上です。

岡田麻理委員。
◆岡田[麻]委員 まず、今後申込方法としては、渋谷区の予約システムから申込みということになるんでしょうか。これは確認です。

○神薗委員長 津々木学びとスポーツ課長。

○神薗委員長 岡田麻理委員。
あと、この料金の中にいわゆる光熱費、エアコン代とか、あと水道代とかも全て込みということでしょうか。それとも、夏はまた変わってくるとかそういったことはありますか。

○神薗委員長 津々木学びとスポーツ課長。

○神薗委員長 岡田委員。
あと、この設備にいわゆる更衣室とかシャワールームとかロッカー等というのはありますでしょうか。

○神薗委員長 津々木学びとスポーツ課長。

○神薗委員長 岡田麻理委員。
◆岡田[麻]委員 というと、アリーナ、グラウンド、スタジオを利用する方がそちらの設備も使うということになるんでしょうか。

○神薗委員長 津々木学びとスポーツ課長。

○神薗委員長 岡田麻理委員。
◆岡田[麻]委員 ちょっと考えられるのが、使用時間が2時間になっているじゃないですか。多分ロッカールームとかシャワーでバッティングしたりとかして、結構前後の人がそこでかち合ってしまう可能性もあると思うんです。なので、例えばロッカーとかはしっかり鍵をつけるとか、そういった対策もしっかりつけていただいて、あとどこからどこまでがこの2時間なのかということも利用者の方にはしっかりとお示しする必要があると思いますが、その辺いかがでしょうか。

○神薗委員長 津々木学びとスポーツ課長。

一柳委員。

何が言いたいかというと、さっきちょっと治田委員がおっしゃったんですけれども、要は同じ渋谷区内でテニスコート、テニスコートは多分規格が同じだから広さも同じだと思うんですけれども、金額が違っていること自体もちょっとなというのは確かにそうなんですけれども、それはこれから詰めていかれる話なんだと思うので。ただ、であれば、区内は区内で同じアリーナを使うんだったら、アリーナと称するものは同じ時間帯で、同じぐらいの広さが使えるのであれば同じぐらいの料金にするとか、面積で決めるとかという基準があるんだったら分かるんですけれども、先ほどおっしゃったのは、要は近隣の区の金額が云々というお話だったので、それだとダブルスタンダードみたいになっちゃうと思うので、今後、料金関係に関しては整理をされていかれるんだと思うので今どうのこうのという話じゃない、具体的にここの話ではないんですけれども、それを整備されるときには、近隣が2,000円だから渋谷も2,000円というような考え方というのはどうなのかなというふうにちょっと思ったので、そこだけ苦言しておきたいと思っただけです。

○神薗委員長 津々木学びとスポーツ課長。

○神薗委員長 一柳委員。

以上です。

治田委員。

◆治田委員 またテニスコートの話で、以前、渋谷区テニス連盟の方から、テニス大会、春季、秋季あるんですけれども、スポーツセンター4面と西原も使って開催していて、そういうことであったり、2面がなくなってというところで、当時は結構なくなっちゃうんだってというようなことで、どうなっているんですかなんていう問合せもあったんですけれども、今話をして、どういった形になっていくかとかはできていますか。

○神薗委員長 津々木学びとスポーツ課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 今言っていたんですけれども、6面使って運営していたテニス大会が実質的に4面で、今まででさえも西原に移動しなきゃいけない。西原だったら可能だけれども、本町第二グラウンドを使ってというわけには当然いかなくなってくると、日程調整とかが今度必要になってきたりするというような形にはなってくると思いますので、その辺はしっかり調整していただいて、日程を取ってやれるような大会にするなりというような形で、運営側に支障がないようにしていただきたいと思いますので、それは指摘しておきます。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午前11時29分 休憩 ----------------------------------- 午前11時32分 再開

「議案第38号 渋谷区保育料等徴収条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 富井子ども家庭部長。

○神薗委員長 金城保育課長。

治田委員。

◆治田委員 これまで保育料を決めるに当たって、対象となっている所得の条件というか、それに地方税法で除外されるというか、対象とならない部分について書かれていることのものだと思うんですが、主に今回これをやらなきゃいけない理由というのは、まずそこから。

○神薗委員長 金城保育課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 今回それを、今まで条例に、法のどの部分のものかというのが記載されていたのを区規則にするというのはどういった理由、理由は何なんですか。今の迅速に対応するという理由は分かるんですけれども、そうできるというか、根拠というか。

○神薗委員長 金城保育課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 今まで支援法のほうでそうしていたというところで、今回区としてもそれに合わせるというようなことなのかもしれませんが、逆に言うと、この法律のこういった部分が税の上では軽減されるところであるけれども、軽減前の金額で、階層に合ったところで保育料が決まりますよというのはこの条例を見れば分かる、その理由というのは分かるということだったと思うんですが、それが分からなくなってしまう可能性もあるということなんですよね。どういった、要は階層になる上においての根拠というのが、条例上分からなくなる可能性があると思うんですが、そのデメリットみたいなものはないということなんですか。

○神薗委員長 金城保育課長。

五十嵐委員。

◆五十嵐委員 今の答弁で確認なんですが、私は定額減税が今後、6月から給与所得者についてはされる。6月分については住民税を課税しない。だからその分が受け取る側に増えていくという形で、基本的にはそういう形だったと思うんですが、保育料については、さっきの言い方だと、控除する前の金額で保育料を算定するのと、控除した後で算定するというその2つの方法があったけれども、渋谷区は控除される前の金額で保育料を決めていたということなんですか。だとすると、今回の定額減税についても影響は出ないということになっちゃうんですか。ちょっとそこのところを具体的に。

○神薗委員長 金城保育課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 そうすると、前でやる場合は関係なく、今まで設定した金額がそのままということですが、こども家庭庁のほうが減税した後で、要するに所得が少なくなる、そういう形にする場合は当然保育料も安くなる世帯が出るということだと思うんですが、後のほう、要するに控除後の金額で計算し直すとなると、例えば区の場合、今の保育料を納めている世帯の中で、扶養家族の人数だとか、そういうのを全部調べなきゃいけないというので、とても大変な話だと思うんですが、その辺は、もし控除後でやるとなったらどれぐらい具体的に、当面の6月とか7月、8月ぐらいまでは前の保育料でやるんだと思うんですが、後のでやるとなったらいつぐらいから控除した、保育料を安くするというのは、スケジュール的にはどういうふうになっていくんですか。

○神薗委員長 金城保育課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 そうすると、これから9月に向けて6月の状況を見てやっていくということで、では、どれぐらいの世帯がというのは現時点では全然分からないですね。

○神薗委員長 金城保育課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 その作業も保育課で独自に今後やらなきゃいけないということになるわけですね。

○神薗委員長 金城保育課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 そうすると、こども家庭庁から前か後ろかが非常に大事になるんですが、この通知はいつ示されるとか、そういう連絡もないんですか。

○神薗委員長 金城保育課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 今大変な物価高騰等で、子育て世帯も大変な状況だと思いますので、ぜひ引いた後で定額減税の恩恵が受けられるような保育料になることを私は願いますけれども、それまでの作業はちょっと御苦労いただくということですけれども、これは保護者の方への連絡とかそういうのはどういうふうに。

○神薗委員長 金城保育課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 4月から8月は今までどおりですが、9月からは変わる可能性があるわけですよね。

○神薗委員長 金城保育課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 安くなったからよかったなというので、その理由については保護者の人は分からないという形になるわけですか。

○神薗委員長 金城保育課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 それでまた来年4月から減税分が上がるという形になるわけですよね。来年4月から8月までは減税分か。では、9月からまた上がるという、減税がなくなっちゃうということになるんですね。

○神薗委員長 金城保育課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 国のほうがどういう指示をするのか、6月からの減税する人については、企業がちゃんと減税しているんだよというのが分かるように、ちゃんと記帳しなさいという通知が出されましたよね。大変な作業だということで、今実際の企業側からいろいろ苦情も出ていると思います。そういうことは保育料についてはなくて、給料のところではそれぞれの企業がやっているから、それに伴って保育料も安くなるので、保育料について特段そういう通知はしないということですね。

○神薗委員長 金城保育課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 この条例のこういった部分の書き方というのは、他の自治体はどういった状況なんですか。

○神薗委員長 金城保育課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 今、課長おっしゃったような、規則で定めるというような形で対応しているという理解でよろしいですか。

○神薗委員長 金城課長。

栗谷委員。

今回定額減税はきっかけであって、基本的に今後、規則でばんたび条例改正する必要がなくなるんだということでいいんですよね。

○神薗委員長 金城保育課長。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午前11時49分 休憩 ----------------------------------- 午前11時51分 再開

「議案第41号 渋谷区立幼稚園条例及び渋谷区幼保一元化施設条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 篠原教育委員会事務局次長。

○神薗委員長 横手学務課長。

五十嵐委員。

◆五十嵐委員 今規則で決めるということになったということは理解したんですけれども、保護者への影響はないというふうにおっしゃったんですが、前の保育料のほうでは、現在は渋谷区の保育料の決め方は控除する前の金額でやっているので、今回の定額減税についても、前のやり方であれば影響ないんだけれども、9月以降の保育料については、こども家庭庁のほうから、減税後の金額で保育料を決めるという、内々でまだ正式には来ていないというお話でしたが、そういう状況なので見直しが必要になるという話をお聞きしたんですが、預かり保育のほうでは影響ないというのは、定額減税されて基準が下がる世帯についても、これまでどおりの保育料で変えないということを教育委員会としては決めるということなんですか。

○神薗委員長 横手学務課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 そういう意味なら分かりました。保育のほうも、4月から8月は前年度の所得で、9月以降が当該年度ということですから、当然9月以降は下がる家庭もあるということでいいわけですね。

○神薗委員長 横手学務課長。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午前11時57分 休憩 ----------------------------------- 午後0時06分 再開

次回の委員会は6月7日火曜日、午後1時半からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後0時08分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 文教委員会委員長 神薗麻智子 同 委員 栗谷順彦 同 委員 岡田麻理