// 発言者(13名)
// 発言(59件)

本日の記録署名委員は、堀切、久永両委員にお願いをいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

まず、報告事項からまいります。 1番、決算特別委員会正副委員長の内定について。 本件につきましては、先ほど幹事長会から報告を受けました。委員長にはシブヤを笑顔にする会の岡田麻理議員、副委員長には立憲・国民渋谷議員団の佐々木由樹議員が内定をいたしました。 なお、委員長内定者につきましては、次回から委員外議員として議会運営委員会への出席を求めたいと思います。よろしゅうございますでしょうか。 (「はい」と言う者あり)

続きまして、協議事項に入ります。 協議事項の1番、会期及び日程につきましては、各委員会の御意向を伺ってきていただいていると思いますので、各常任・特別委員長よりその御意向についてを聴取いたしたいと思います。 まず、総務委員会、中村委員長。
◆中村委員 第3回定例会中の審査日数等に関してですが、中間本会議、区政功労者表彰式等の日程に配慮し、十分審査日数を確保した上で他の委員会の状況を見るということで、本職に一任をいただいてまいりました。

○一柳委員長 続きまして、区民環境委員会、堀切委員長。

◆堀切委員 御一任いただきました。

○一柳委員長 文教委員会、神薗委員長。

◆神薗委員 一任いただきました。

○一柳委員長 福祉保健委員会、沢島委員長。

◆沢島委員 一任をいただきました。

自治権確立、五十嵐委員長。

◆五十嵐委員 一任をいただいています。

○一柳委員長 交通・公有地、橋本侑樹委員長。

◆橋本委員 一任いただきました。

○一柳委員長 多様性社会、栗谷委員長。

◆栗谷委員 一任をいただきました。

○一柳委員長 官民連携の岡委員長。
◆岡委員 一任をいただきました。

(「はい」と言う者あり)

協議事項の2番に移ります。 委員会における公社等の関係者の出席について。 本件については、前回、御協議をお持ち帰りいただいておりますので、各会派の御意見をお聞きしたいと思います。 2つございましたので、1件は区長の依頼内容についての承認、2件は、2番目は実施時期を本定例会で、第3回定例会からとすることについてでございます。 この2つにつきまして、まず自民党さんからお願いいたします。
◆中村委員 御提案のとおりで結構です。

○一柳委員長 次は、立憲・国民さん、お願いいたします。

◆堀切委員 御提案どおりで。

○一柳委員長 続きまして、シブヤ笑顔さん、お願いします。

◆伊藤委員 異議ございません。

○一柳委員長 公明党さん、お願いします。

◆久永委員 御提案どおりでお願いします。

○一柳委員長 日本共産党さん、お願いいたします。
◆田中[正]委員 提案どおりで結構です。

○一柳委員長 続きまして、維新の会さん、お願いします。

◆星野委員 御提案どおりでお願いします。

なお、本件につきましては、協議結果を議長に報告させていただきますので、よろしくお願いいたします。 以上で協議事項を終了といたします。 次に、その他に入ります。 その他の1番のその他。 まず、中村総務委員長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。 中村総務委員長。
◆中村委員 1つ事実を確認したいんですが、先週開かれた区民環境委員会で、総務委員会に係るべき件が協議されたというようなお話を聞いたんですが、そこの事実を確認させてください。

○一柳委員長 堀切委員長。

◆堀切委員 提案は受けました。現在、協議は継続しておりますが、私の認識しているところによると、総務委員会に係るところというのが全体的にどの部分なのかというのがまだ、正直言って、そこまでのところ、踏み込んでいないんですね。例えば人事についてとか、例えば職員の参加とか、そういうところとか、区長の参加とか、そういうところもまだ決定もしていませんので、今のところ答弁としては、こちらでは何も決定していないということしか申し上げられません。

○一柳委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 要は、堀切委員長の報告の仕方だと、内容が何なのか全く分からないし、どういう議論があったのか、誰もこれじゃ、議運のメンバー、分からない、それじゃね。

堀切委員長。

それで、皆様も御存じのとおり、別に区長はいろんなところで発言されていますけれども、区民環境委員会には特別、私も含めて、謝罪もないですし、さらには、これに関わる部長からも特に委員に対しても謝罪もないと。そういうことからして、是非意見を聞きたいと。区長または当該部長、これに話を聞きたいということですね。まず、話が上がりました。 今、そこまでしか決まっていないんですね。ここから例えば出席をさせるとか、させないとか、議論を進めるとか、進めないとかというところではなくて、今まだ何も決まっていないと。話が上がって協議をしたと、意見を聞いたというところで今終わっています。 以上です。

○一柳委員長 中村総務委員長。
先般、8月末に総務委員会のほうに、総務部長からチャットツールの使用方法と調査結果について報告も受けているというところもありますし、この件はやはり区民環境委員会でどうこうするということよりは、やっぱり総務委員会で取り扱うべき事案じゃないかというふうに私自身は委員長として思いますが、その点、それを御理解の上で進めていただきたいなと思いますけれども、どうでしょうか。

○一柳委員長 よろしいですか、堀切委員長。

◆堀切委員 中村委員長からの御提言と、今お話をいただきましたけれども、今後また中村委員長のところで、ちょっと1つ、逆に質問なんですけれども、またそこの議論はされるということの認識でよろしいんですか。

○一柳委員長 中村総務委員長。
◆中村委員 それは委員長の一存で決めるという話ではなくて、総務委員会で議論した上で、必要があればするという話になるかもしれませんが、一方で、それを今回、9月20日から定例会が始まる中で、決算審査もしますと。一方で、代表質問等々で各会派、思いは区長に公の場で質問できるわけですので、そこである程度言うべきことがあるということであれば、皆さんもおっしゃっていただければいいのかなというふうに思いますし、私個人的には、やはり前向きに、じゃ、どうやってこれから再発防止をしていくのかというほうに今後軸足を置いていくべき事案ではないかなと。当事者が辞めているということもありますので、その点、やはり議会運営上は、私としてはそういう方向で考えています。

○一柳委員長 堀切委員長。

となると、特別職に関しては、その処分に関しても、職員でないということから回答もできないということからすると、総務委員会で果たしてできるのかなというところもありますし、例えば総務委員会でこれから詰めるにしても、これと、やはり澤田副区長が我々の委員会について話したこと、これについては、委員の皆さんから今お話を伺っているだけですよ。澤田さんが辞めてしまったという経緯からすると、総務部長、総務委員会との経緯も照らし合わせると、区長からお話を聞きたいのかなというふうに一応私は察しております。 これに対しては、やはりまた私はこれを、委員長のそちらで進められるか、進められないか分からないということのとおり、私の一存だけでもこれは進められる話ではないので、やはりもう一度、今、議論を進めている最中ですから、各委員さんに今お持ち帰りいただいているので、またお話を伺って協議を進めたいと思っています。

それは所管を超えた話ですから、ですから、もしそういう話をしたいのであれば、区民環境さんの意図を総務に所属の方に託して、総務の中で議論をしていただくというような形でないと、所管を超えてやる話になっちゃうと思うんですけれども。 堀切委員長。

ですので、まず委員会の中では、全体的にこれの話をしてということで、どこまでやるのか、どういうふうにやっていくのかということに関しては、私は委員会の中でまず詰めていくという形で今考えております。

それと、皆さん、御意見を持ち帰っておられるので、そのままお持ち寄りになって今度またお話しになるのかもしれませんけれども、今回こうやって議運に総務委員長が越権だと、所管を超えているだろうというふうにクレームを言ってこられたというのは、ちゃんと委員長として受け止めていただいて、それをもって皆さんの意見をさばいていただくということは当然お約束いただけるかなと思うんですけれども、いかがですか。

だから、いろんな形があると思うんです、話合いといっても。何も議題に全部供して一切合財やるという形じゃなくても、理事者と懇談を図るというのは、形も一つありますし、理事者との信頼関係をつかんでいくというのも委員長とかの役目だと私は思っているので、その進め方を含めて委員の皆さんと御相談したいと思っております。

伊藤委員。

これは、だって、例えば堀切委員長は抑えられないというんだから、自分じゃ。これは自分じゃ抑えられませんというのなら、意見を聞いてから。意見を聞く、このことに関しての意見聞くというのは、既に所管を外れたことをやっているということだと思うので、そこのところは議会運営委員会でどうするのかというの、結論をつけてもらって、この議論は進めてもいいですよ、引き続きというのか、この議論はもうやめてください、所管外ですからというふうに、それはきちっと決めてもらったほうがいいと思う。そのほうが委員長も運営の仕方がやりやすいと思うんだな、この先、というのが私の意見です。

○一柳委員長 堀切委員長。

だから、逆に言えば、今終わっていることについて、例えば部長に関してだって、これは所管の範囲じゃないですか、当該部長に、話を聞く、聞かないというようなことに関して。我々が例えば何かを外れて、例えば人事や服務に関してどうのこうのとか、そういう話をするわけじゃないですから、別に。いいですか。そういうふうな独立権の話ですよ、これは。だから、私は、この議会運営委員会で話すというのは筋違いじゃないかなと思っています。自律権の話です。 これをまたここで決定したからといって、他の委員にこれを持っていって、このままそれを押しつけるわけにもいきません。

午後2時20分 休憩 ----------------------------------- 午後2時42分 再開

休憩中に冷静な御議論の中でいろいろ御意見が出たと思うんですが、議運のほうでは、所管を超えて行われることがないようにということだけは申し添えて、あとは丸く収めていただけるように進めていただければというふうに思います。よろしゅうございますでしょうか。 (「はい」と言う者あり)

それでは、次回の委員会については、明日9月14日の1時30分ということでお願いを申し上げます。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後2時43分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 議会運営委員会委員長 一柳直宏 同 委員 堀切稔仁 同 委員 久永 薫