// 発言者(3名)
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本日の記録署名委員は、五十嵐委員、岡田副委員長にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 本日は、この後、午前10時40分より議場において、令和5年度渋谷区一般会計補正予算(第9号)について、理事者の説明を聴取いたしますので、よろしくお願いいたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午前10時31分 休憩 ----------------------------------- 午前10時54分 再開

「令和5年度渋谷区一般会計補正予算(第9号)の関連調査について」を議題に供します。 理事者の補足説明を求めます。 富井子ども家庭部長。

○神薗委員長 前崎保育課長。

五十嵐委員。

◆五十嵐委員 今説明いただいて、歳出のほうですけれども、大きく2つの理由でということだったと思いますが、最初の公務員給与等に伴う保育士の公定価格の増という予算ですが、具体的には(1)番の保育所児童保育委託経費、それから(2)の認定こども園児童保育委託経費とそれぞれ分かれているんですが、これは何人分で、単価の増ということなんですが、単純に一律ということでの増なのか、それとも率によるのか。具体的にこの予算の積算の内訳がどうなっているかというのを伺います。

○神薗委員長 前崎保育課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

具体的には、1番と2番はそれぞれ何人分というふうに見て、この積算がどうやってこの金額になるのか、今の話ですと率ということは分かりましたけれども。1億6,250万3,000円というのは、保育所に勤めている保育士の何人分、認定こども園だったら何人分の保育士が今回上がるということになるんですか。

○神薗委員長 前崎保育課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 そうすると、これは公務員以外の民間保育所あるいは認定こども園の保育所等の給料が上がる財源ということだと思うんですが、21万9,470円の人だと22万9,320円というお話だったんですけれども、これって園によって変わるとか、実際どれぐらいこの金額がそのまま使われる--単純に、この増額された分が保育士の給与に全額当たっているというふうに考えていいんですか。それとも保育園によっては、あくまで公定価格ということなんですけれども。

○神薗委員長 前崎保育課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 それはそうだと思うんですが、それが実際、人件費として保育士の給与に--全ての園がこの公定価格に基づいて支給額が増えるわけだけれども、それが人件費として使われているかどうかというのは確認できるんですか。

○神薗委員長 前崎保育課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 2番目の保育所等法外援護については、さっきの説明ですと、障がい児の利用者が増えるという見込みということなんですが、1番と2番それぞれどれぐらい増える見込みなんですか。

○神薗委員長 前崎保育課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 それは、そういう子どもが増えるということで、11時間保育をやっているパート職員に加算されるという説明だったと思うんですが、それでいいんですか。

○神薗委員長 前崎保育課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 そうすると、2番の1億2,235万7,000円と認定こども園の1億3,652万円の内訳で、障がい児が増える分とパートの加算というのは、予算的にはどういう金額になるんですか。

○神薗委員長 前崎保育課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 これは、合算になって、区としてはそれぞれの保育所等の障がい児の数が増えた分、それから11時間のパートの人を雇った場合の加算ということで、合算でそれぞれ渡すということになるわけですよね、別々じゃないわけですよね。

○神薗委員長 前崎保育課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

私、本会議の質問でも申し上げたんですが、これ介護のところですけれども、三鷹市が実際の民間事業所を調べたら、50事業所のうち8割ぐらいは、この加算の条件が幾つかついていて、それで受けられないということが明らかになっているんですが、保育所の場合はそういうことはなくて、今回の加算というのは、今話にあった保育所法外援護であれば、新たに子どもが増えた、そして11時間のパートの人を雇っているという場合には、どこの保育所でもこの加算というのは受けられるというふうに考えていいんですか。だから、今回の補正予算の総額については、障がい児を受け入れているところ、あるいは11時間やっている保育所については、全てにこの予算が分配されるということでいいんですか。

○神薗委員長 前崎保育課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 そうすると、ちなみに1番、2番それぞれですが、1番の児童保育委託の保育所児童保育委託経費、それから認定こども園児童保育委託費と法外援護は、それぞれ何施設になるかというのは、数字出ますか。区内のどれだけの数の保育施設にこの予算がいくかというのは。

○神薗委員長 前崎保育課長。

治田委員。

◆治田委員 ごめんなさい。ちょっと今のところで全園ということなんですけれども、対象となる、ちょっとさっき聞いて答えられていないということなのかもしれないけれども、ある程度、対象職員数というのはつかんでいるということなんですよね。でないと、算定できないですもんね。そういうことではないんですか。園ごとだから、それは園ごと給付なのでということなんですか。

○神薗委員長 前崎保育課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 そうすると、さっきの860人と、2増えた分と差引きすると、子ども567人を当初減らした分で算定して、それぞれ園に振り分けて、その園ごとで職員さんの給与に振り分けるということなんですか、立てつけとしては。

○神薗委員長 前崎保育課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 これ昨年の人事院勧告で、公定価格の人件費改定についてというので、保育所、幼稚園、認定こども園に従事する職員について処遇改善を行うということに基づくもので、ここには人事院勧告の内容として、初任給をはじめ若年層に重点を置いて月額を上げるというのと、ボーナスを0.1か月引き上げるというようなことが書かれているんですけれども、じゃ、これはその対象となる人と対象とならない人がいるということなんですか。そもそもこれって全く別のものなんですか。

○神薗委員長 前崎保育課長。

午前11時16分 休憩 ----------------------------------- 午前11時19分 再開

前崎保育課長。

○神薗委員長 治田委員。

あと一点なんですけれども、補助金として国庫と都で出ていると思うんですけれども、これは案分で、国と都とで全額で2分の1とか、都が3分の1とか、そういった形なんですか。

○神薗委員長 前崎保育課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 4分の1は。

○神薗委員長 前崎保育課長。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午前11時21分 休憩 ----------------------------------- 午前11時25分 再開

次回の委員会は、2月28日水曜日、午後1時半からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午前11時25分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 文教委員会委員長 神薗麻智子 同 委員 五十嵐千代子 同 委員 岡田美保