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本日の記録署名委員は、薬丸副委員長、松本委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

暫時休憩します。 午前10時32分 休憩 ----------------------------------- 午前10時49分 再開

「令和6年度渋谷区一般会計補正予算(第4号)の関連調査について」を議題に供します。 理事者からの補足説明を求めます。 小野部長。

○沢島委員長 今井課長。

午前10時52分 休憩 ----------------------------------- 午前10時52分 再開

御質疑お願いします。 橋本委員。

◆橋本委員 ありがとうございます。それぞれの補助単価といいますか、割合みたいなところと、区が独自でやるものと併せて東京都がやるものを教えてください。やる部分を教えてください。

○沢島委員長 今井課長。

○沢島委員長 橋本委員。

もう一つ、先ほど説明にあった指定管理施設以外に地域密着型施設が対象にならないというお話があったんですけれども、この運営方式がどういうものなのかというところをちょっと教えていただいていいですか。

○沢島委員長 今井課長。

○沢島委員長 橋本委員。

◆橋本委員 ありがとうございます。東京都が実施した事業の中で足りない部分というか、区の実情に合わせて独自の上乗せをしていただいたというところで、ありがたいというふうに思います。これは支援するスケジュールみたいなものは東京都と変わらず、同じぐらいのタイミングになるんでしょうか。

○沢島委員長 今井課長。

○沢島委員長 橋本委員。

◆橋本委員 募集ということだと手挙げ方式で、あくまでも区としては予算としては全ての対象事業者が申し込んだ前提で予算を組んでいるけれども、あくまで手挙げがあった事業者に対してという理解でいいですか。

○沢島委員長 今井課長。

○沢島委員長 橋本委員。

あと、この物価高騰対策の支援となると、高齢者福祉の介護事業所と障がい者施設と大体セットで出ていたかなというふうに思うんですけれども、今回障がい者施設が予算に入ってこなかったのは何か理由があるんでしょうか。

○沢島委員長 小野部長。

○沢島委員長 橋本委員。

◆橋本委員 分かりました。ありがとうございます。

○沢島委員長 松本委員。

他方で、光熱費と食材費が都の基準より若干金額が小さいのは、何か理屈といいますか、算定根拠があれば教えてください。

○沢島委員長 今井課長。

○沢島委員長 松本委員。

もう一点、ちょっと別の話になるんですけれども、先ほど橋本委員からの答弁の中で、スケジュールについて御説明とともに申請主義であるということもあったかと思います。金額的にそれほど大きな金額ではないかなという印象も正直ありまして、他方、事務負担が少なからず発生するかと思いますので、そこは是非区のほうでフォローできるところはできるように、平たく言うと申請書類が複雑過ぎてもう嫌だってならないように、そのあたりのフォローのほうは是非ともよろしくお願いしたいと思います。 以上です。

佐々木委員。

◆佐々木委員 遅くとも1月から始めるということなんですけれども、いつまで補助が続くんでしょうか。

○沢島委員長 今井課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 そうしますと、1月に手挙げされたところは、遡って10月分から支払われるということですか。

○沢島委員長 今井課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

それから、先ほど松本委員からもありましたが、金額が恐らくそれほど大きくないけれども手間がということだったんですが、申請方法というのを具体的にもう少し教えていただけますか。どのように申請をしていくのかというのを教えてください。

○沢島委員長 今井課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 その記載する必要事項というのは、大体どういった内容のことを記載するんですか。

○沢島委員長 今井課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

もう一点伺いたいんですけれども、例えば入所系、通所系で、平均的な規模の施設で大体この半年で幾らぐらいの補助になるんでしょう。1施設当たり幾らぐらいの補助を見込んでいるんでしょうか。

○沢島委員長 今井課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

というのも、食材費8円というのは、1食当たり多分400円ぐらい、400円から500円の間ぐらいで作っていると思いますので、8円というのはないよりはましだと思いますけれども、もう少し補助を頂けるといいのかなというふうに思います。

では、ほかよろしいですか。 斎藤委員。

◆斎藤委員 燃料費のほうなんですけれども、これ31事業所で55台ということですが、それぞれ分かればまず入所系、通所系、訪問系で何台かというのをお伝えいただけますか。

○沢島委員長 今井課長。

○沢島委員長 斎藤委員。

◆斎藤委員 随分と台数に差があったんですけれども、ただいわゆる入所系、通所系が1台当たり月額1,700円、訪問系が900円ということで、何か通所の場合は送り迎えとかもあるのかもしれないけれども、訪問系もそれなりに走っているというか、それなりにという感じがあるんです。このいわゆる倍ぐらい額が違う理由というのかな、それは何か実績的な理由みたいなものがあるのかどうかお伝えください。

○沢島委員長 今井課長。

○沢島委員長 斎藤委員。

◆斎藤委員 理解いたしました。ということは、実績的に距離数が訪問系のほうが少ないということで理解しました。でいいんだよね。

それでは、高齢者福祉費についてはこれで一応質疑を終了して、次に高齢者福祉施設費のほうに入りたいと思います。 小野部長。

○沢島委員長 日置課長。

佐々木委員。

◆佐々木委員 このけやきの入所制限というのはもうもともと決まっていたことだと思うんですけれども、なぜこの今の段階で補正になったのか教えてください。

○沢島委員長 日置課長。

午前11時11分 休憩 ----------------------------------- 午前11時12分 再開

日置課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 理解いたしました。ありがとうございます。

斎藤委員。

◆斎藤委員 すみません、この補正とはちょっとあれなの……。考え方として伺いたいんですけれども、指定管理者とかというのもいわゆる決算期があるじゃないですか。そのときにその各年度の決算に対して、そういうものに対して、例えばこういう減収を補填するということをする場合に、何か考慮するとか、管理者から申出があってこの時期までに何か補填してくださいとかって、そういうようなことというのは、例えば区と指定管理者の契約関係であるんですか。何か今年度がすごく減収になっちゃうとかというと、決算として、いってみたら銀行の心証がよくないとか何かもしあるとしたら、そういうようなことを考慮をすることがあるのかどうかという。ないだろうなとは思いながら聞いているんですけれども、そういうことってありますか。答えられるかな。

○沢島委員長 日置課長。

○沢島委員長 斎藤委員。

◆斎藤委員 確かに金額というか減収額が確定しないと、それに対しての補填ができないということで理解いたしました。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 先ほどの続きですみません。さっき来年4月からの入所制限の予定で、早まったのでこれを補填しているということで、もともと武蔵野療園さんとは、来年度からはもう入所制限が始まるから、武蔵野療園さんにとっては収入減が見込まれているから来年度から補填しないんですか。この入所制限が早まった分を補填しているんですか。

○沢島委員長 日置課長。

橋本委員。

◆橋本委員 入所者1人当たりの収入から得た減収見込額は算定いただいたんですけれども、入所者1人当たりの収入と何人かというところも教えていただいていいですか。

○沢島委員長 日置課長。

○沢島委員長 橋本委員。

◆橋本委員 ありがとうございます。延べ174人なので、174掛ける月数というわけではないですよね。

○沢島委員長 日置課長。

○沢島委員長 橋本委員。

◆橋本委員 分かりました。延べでいうと174人分が3月までの間で入所制限になっていて、11月から3月までの一月は、この月額というのは174人分ではない。ちょっとその計算式が、少しずつ減っていくので、174人全員が11月から3月までフルフルじゃないということですよね。

午前11時18分 休憩 ----------------------------------- 午前11時19分 再開

日置課長。

○沢島委員長 橋本委員。

◆橋本委員 ありがとうございます。大丈夫です。

(「はい」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

暫時休憩します。 午前11時20分 休憩 ----------------------------------- 午前11時21分 再開

次回の委員会は11月28日木曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

お疲れさまでした。 午前11時22分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 福祉保健委員会委員長 沢島英隆 同 委員 薬丸義人 同 委員 松本 翔