// 発言者(7名)
// 発言(300件・一部省略)

(「異議なし」と言う者あり)

事項別明細書169ページ、(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)高齢者福祉費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 斎藤委員。

◆斎藤竜一分科員 すみません。私が認識不足なのかもしれないけれども、この前の年では、2の健康診査と3の保健指導事業というのが入っていないんだけれども、これはどこから移管されてきたのか確認してもいいですか。健康推進部なのかなというのもあるんだけれども、保健指導事業とかというのは。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

事項別明細書181ページ、(款)民生費、(項)児童福祉費、(目)児童福祉総務費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 近藤委員。

◆近藤順子分科員 ハッピーマザー出産助成金支給事業なんですけれども、来年度、国のほうで出産費用の保険適用ということを検討しているということですけれども、直近で、国からの情報ですとか、自治体への通達とか何かありましたら教えてください。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 近藤委員。

国からのものなので、適宜対応していただくとともに、区もハッピーマザー出産助成金、様々拡充なども区独自でもしてきております。あわせて、渋谷区での出産が病院施設の出産費用が高いというのは、東京の中でも、全国で見てもそうなので、そういったところ、しっかりと、子育て支援は渋谷区はかなり手厚くやっていますが、妊娠・出産というところからも、渋谷区で産み育てやすいというところの原点でもあるので、国の動向を注視することがまずは第一なんですけれども、しっかりと引き続きやっていただきたいと思います。

○橋本侑樹主査 太田委員。

(「申請ですか」と言う者あり)

◆太田真也分科員 はい、申請の。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 太田委員。

質問を続けていいでしょうか。実際に1,366件で、見込みは1,403人だったんですけれども、この差というのは、要は出生の数とこれが必ずしも一致しないということで認識は合っていますでしょうか。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

◆増田洋紀分科員 今の御答弁ですが、出産された場合は、ほぼほぼ申請されているかという意味では、何か捕捉されていますか。申請漏れがあるのかないのかというところです。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

事項別明細書189ページ、(款)民生費、(項)国民年金費、(目)基礎年金費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「ありません」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

以上をもちまして、区民部所管の一般会計歳出につきましては、一部答弁保留を除き、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

それでは、区民部所管の一般会計歳入の審査に入ります。 歳入の審査は一括で行います。ページ数をおっしゃってください。 増田委員。

現年課税分が、予算は補正で増額されたと記憶をしておりますが、それでも、さらに上振れしたということで、当初予算に比べると40億以上ですか、増収という表現が正しいのか、増額になっていると見ております。この要因分析、主なところをお願いします。

○橋本侑樹主査 山下税務課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

◆増田洋紀分科員 徴収率が上がったという御答弁でしたが、すみません、もう少し理解を追いつかせていただきたく、もう少し詳しくお聞かせください。

○橋本侑樹主査 山下税務課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

そうすると、課税の額の上下というのは、あまり影響はないということなんですか。私が思っていたのは、前年度の区民の方の所得に対して課税額が決まってくるので、そういったことで、所得が上振れしているから、今年度中に徴税額に関しても上振れしていくというようなイメージを持っていたんですけれども、そこは影響とは異なるということでよろしいですか。

○橋本侑樹主査 山下税務課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

◆増田洋紀分科員 当初予算と調定額との乖離というか、差に関しては、課税対象者の所得の伸びも影響している。そして、その後、補正されて、ほぼ徴税と同じレベルに試算をした額から、さらに調定額が増えている分に関しては、先ほど御説明いただいた徴収率が影響していると。大きくそのように理解させていただきましたが、確認のため、それでよろしいですか。

○橋本侑樹主査 山下税務課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

毎年、途中で数十億単位の補正が行われるくらい税収が伸びているということは、区の運営にとってはいいことだというふうに考えているんですけれども、1つ伺ってみたいのが、転入者は、定義は何年以内の転入とか、特にこだわりはないですが、転入してきた方の平均課税額と、これまでずっと住んでいる住民の方の平均課税額のような数字は、分析したり、出したりということはされているんでしょうか。

○橋本侑樹主査 山下税務課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

今伺った意図というところだけ意見を申し上げたいんですけれども、一般的に、自治体運営をする上で、当然、税収増を最終目的にするわけではないというふうに思っていまして、やはり住んでいる区民の皆様のウェルビーイングを向上させること、その結果として所得が増えて、課税額が増えていくなら、いい区政運営だというふうに個人的には考えております。 仮に、渋谷区政の中で、地価ですとか、資産価格が上がって、課税額が多い方が転入してきてみたいな形、それはそれでいいことなんですけれども、課税額が少ない方が転出して、結果、税収増になっているみたいな数字がもしあるとしたら、いろいろな議論がまたあるのかなというふうにも思っておりまして、そのような区政運営の評価、議論をする土台の情報として、そういうものがもしあったらと思って伺いました。 少しデリケートな議論になっていくかもしれませんが、そういう観点でまた伺うかもしれませんので、そういう分析方法の研究も是非していただければというふうに思います。意見です。

○橋本侑樹主査 斎藤委員。

言ってみたら、きっとあなたに還付するお金がありますよと通知をして、これは振込とかで対応するようなものなんですか。

○橋本侑樹主査 山下税務課長。

○橋本侑樹主査 斎藤委員。

◆斎藤竜一分科員 それでもこれだけの未済額があるということは、もしかしたら、もう口座の情報が区のほうにある人以外は、最近の詐欺みたいなものと勘違いをして、しないというか、そういう人がいるのではないか。もらえるお金はみんな欲しいのに、何でこれだけの額が未済になってしまっているのか。率直にそういうふうに感じるんだけれども、例えばそうだとしたら、そういうものに対しての対策というか、詐欺ではありませんよみたいな、そういうものはどういうふうにやっているのかなと普通に思ったんだけれども、何かあるんでしょうか。

○橋本侑樹主査 山下税務課長。

○橋本侑樹主査 斎藤委員。

◆斎藤竜一分科員 大体は分かったんですけれども、それでも、きっと、何でこんな情報を知っているんだみたいな、疑うことはあると思うんです。だから、やはりどこかでそういうような感じの周知というのもあるのかもしれないし、なかなか難しいのかもしれないけれども、できれば、やはり先に住民税とか、そういうものを振り込んでいただく口座みたいなものがもっともっと増えれば、そういうものがなくなるのかなと。額的に大きいと思ったもので、そういう質問をさせていただきました。

○橋本侑樹主査 星野副委員長。

ちなみに、今、金額が大きいというお話がありましたけれども、件数としては何件なんでしょうか。

○橋本侑樹主査 山下税務課長。

○橋本侑樹主査 星野副委員長。

◆星野愛副主査 あともう一つ、参考に伺いたいんですけれども、前の議事録を読んでおりまして、還付金の請求権は5年で消滅するというふうにあったのですが、例えば令和6年度に勧奨通知を送って、請求があった件数と消滅した件数、そちらも分かれば教えていただけますでしょうか。

○橋本侑樹主査 山下税務課長。

午後3時36分 休憩 ----------------------------------- 午後3時39分 再開

山下税務課長。

(「はい」と言う者あり)

増田委員。

還付金について、前年度の質疑の中で、プッシュ型の還付はできないのかといった質疑に対して、マイナポータル等で登録されている公金受取口座が活用できないかという研究を進めているという御答弁がありました。これは関心があるので、進捗をお知らせください。

○橋本侑樹主査 山下税務課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

これは全国統一の仕様で行うということだというふうにも思いますので、1つ標準化のメリットになると思いますし、区民にとって、いい改善だというふうに思います。

○橋本侑樹主査 田中委員。

◆田中匠身分科員 このページで不納欠損が現年度分で129万強あるじゃないですか。現年度分でそんな簡単に欠損になってしまうのかというのと、過年度分では7,900万、8,000万ぐらいあるんですけれども、これはこの後どうなるのか。何か東京都のほうに戻して、東京のほうで催促か何か、処理してもらうような話を前に聞いたことがあるんですけれども、そういう流れなのかどうか教えてもらえますか。

○橋本侑樹主査 山下税務課長。

○橋本侑樹主査 田中委員。

◆田中匠身分科員 その滞納の中には、死亡とかではなくて、回収すべきところを回収できないという状態で、どうにもならない場合に東京都のほうに譲渡するというような、何かそんな話を聞いたことがあるんですが、そういう扱いになっているんでしょうか。

○橋本侑樹主査 山下税務課長。

○橋本侑樹主査 田中委員。

◆田中匠身分科員 この8,000万の中には、それも入っていますか。あまり詳しく聞いてしまうと、いろいろプライバシーの問題もあるので。

○橋本侑樹主査 山下税務課長。

○橋本侑樹主査 田中委員。

納税は基本的な義務なので、どうしても徴収できないものは仕方ないですけれども、コロナ等もあって、あと物価高もあって、いろいろ事情もある中ではありますけれども、できる限りきちんと納めていただけるように頑張ってください。

○橋本侑樹主査 増田委員。

関連資料で軽自動車税、原付自転車の台数まで示していただいていますが、この中でフル電動自転車の台数というのは把握されているんでしょうか。

○橋本侑樹主査 山下税務課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

ほかの自治体だと、フル電動自転車ですとか、ペダル付電動自転車という言葉で、課税対象ですという周知がホームページでも1ページあるんです。渋谷区は、私が見た限り見受けられませんでした。 交通安全上でも、やはりそういう方々に、自分が乗っているものは原付だというふうに認識していただきたいので、土木部にも頑張っていただきたいんですけれども、税務課としても、そういった周知、いろいろなチャンネルですることで啓発につながりますので、是非そういったページをひとつ設けて啓発に努めていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

○橋本侑樹主査 山下税務課長。

増田委員。

(目)総務使用料の中で、諸施設使用料という区分がありまして、区民施設建物使用料が、恐らく予算が77万だったと思うんですが、大きく歳入が増えているというふうに思います。こちらの理由を御説明ください。

○橋本侑樹主査 本間区民部長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

◆増田洋紀分科員 指定管理者が決まったのはいつですか。指定管理者が決まったタイミングはいつですか。

○橋本侑樹主査 本間区民部長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

◆増田洋紀分科員 そのときに、指定管理の要領が決まっていれば、使用料を取ることは見積もれたと思うんですけれども、それが当初予算に間に合っていなかったというのは、令和6年度になってから指定管理業者と交渉して、こういうルールが設けられたという理解でよろしいでしょうか。

○橋本侑樹主査 本間区民部長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

令和6年度当初予算が固まったタイミングと、指定管理の要領を固めて指定管理者を決めたタイミングと、カフェの運営形態が固まったタイミング、その3つを順番に教えてください。

○橋本侑樹主査 本間区民部長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

まどろっこしい聞き方をしてしまったかもしれないですけれども、指定管理者が応募してきて、決めるタイミングでは、どの事業者もこういった調整も含んで、カフェ運営などができるということは、平等に、公平に知った上で業者選定が行われたと。当初予算には、そこは間に合わなかったので、年度に入ってから指定管理業者との協議の結果、この増額が図られた、こういう理解をいたしましたが、よろしいでしょうか。

○橋本侑樹主査 本間区民部長。

○橋本侑樹主査 田中委員。

◆田中匠身分科員 関連でお聞きするんですけれども、カフェのほうを、使用料として占用料を取っているということは、指定管理事業でなく自主事業としてやってもらっているということですよね。プロポーザルにはもちろん入っていると思いますけれども。

○橋本侑樹主査 本間区民部長。

○橋本侑樹主査 田中委員。

ですから、最初の指定管理料の算定のところにはそこが入らないので、後からつくということは十分考えられることかなというふうに思います。

○橋本侑樹主査 増田委員。

あわせて、その下、YCCも、倍とは言いませんが、かなり予算よりも大きな歳入がありますので、ここも理由を教えてください。

○橋本侑樹主査 本間区民部長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

では、その利用団体がどんなところかというのは、先ほどお伺いしまして、そこまでは情報がないということだと思いますので。 (「休憩して」と言う者あり)

午後3時56分 休憩 ----------------------------------- 午後3時57分 再開

増田委員。

事務手数料で、各種証明・閲覧等手数料が予算額よりも少し下がっておりますし、前年度1年間の決算と比べますと、1億円、大体4分の1ずつくらいですか、減っているように見受けられます。これは、LINE申請ですとか、マルチコンビニ交付によって手数料が下がったことによるものだと思いますので、歳入が減ったとしても、区民にとってはいいことだし、区も望んだことだというふうに理解しております。 歳入が減った分、要は事務手数が減っているわけですから、これに係る職員の稼働も減っていると思います。そうした削減された職員の稼働分をほかの業務に充てることで、よりよい区民サービスをしていくということが今回の手数料減額の趣旨だと思います。 ちょっと前振りが長いんですけれども、そうした中で、この歳入減に対してということではないかもしれませんが、職員のほうで窓口対応がどう変わったか、職員配置の面と、それからお仕事の内容の面でお聞かせください。

○橋本侑樹主査 関藤地域振興課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

やみくもに人員削減をして、区民の方の案内が手薄になるということは一番避けなければいけないと思いますので、丁寧にやっているというふうに理解いたしましたし、こういうものは長期的に成果が出てくると思いますので、引き続き、区民の方への案内もしていただいて、稼働が減って、別のさらに区民にとっていいサービスに人を割いていただく。人員削減とおっしゃいましたけれども、ほかに割いていただけるようになるといいなというふうに期待いたします。

増田委員。

◆増田洋紀分科員 70ページ、71ページの(目)民生費負担金、節区分の5番、事業名で産前産後保険料負担金が予算より大分大きくなっていますので、差分を御説明ください。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

◆増田洋紀分科員 見込みをどう見込んでいて、結果がどうだったか。すみません、私が、単位というか、この積算の仕方も理解していなかったもので、そこも併せて簡単に御説明ください。

午後4時02分 休憩 ----------------------------------- 午後4時04分 再開

土橋国民健康保険課長。

ほかにございますか。 増田委員。

続けさせていただきます。114、115ページです。 (目)特別区預金利子の中で、前渡金預金利子の税務課分が、多分予算2,000円だったのが10万円利子が入っているということなんですが、何が起こったんでしょうか。

○橋本侑樹主査 山下税務課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

122ページ、123ページです。 (目)雑入の中で光熱水費等受入というところで、これは数字というよりは、地域振興課に伺いたいのですが、すみません、これは事前に聞いていないんですけれども、各施設の電力の契約というのは一般的なメニューなのか、どういう考え方、例えば一番安いメニューを選んでいるということなのか、またはCO2排出量が実質的に下がるようなメニューを環境負荷軽減のために積極的に選んでいるですとか、どんな方針で契約されているか教えてください。

○橋本侑樹主査 本間区民部長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

歳出のほうで聞くべきだったと思いましたので、また聞くタイミングを考えて伺いたいと思います。

増田委員。

◆増田洋紀分科員 124ページ、125ページの(目)雑入の中の節区分、雑入について、4つありますけれども、それぞれ内容を教えてください。

○橋本侑樹主査 関藤地域振興課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

天然ガス利用設備というのは、ちょっと興味を持ったので、何に使われている設備なのでしょうか。

○橋本侑樹主査 関藤地域振興課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

次、住民戸籍課分をお願いします。

○橋本侑樹主査 関藤住民戸籍課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

◆増田洋紀分科員 それぞれどこから入ってきたかも教えてください。

○橋本侑樹主査 関藤住民戸籍課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

◆増田洋紀分科員 デジタル基盤改革支援補助金は国庫支出金にはならないんですか。

○橋本侑樹主査 関藤住民戸籍課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

◆増田洋紀分科員 それはJ-LISではないんですか。別なんですか。

○橋本侑樹主査 関藤住民戸籍課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

ICTセンターのほうで、もっと大きな額が同じ欄の中で計上されている。普通はここに来る、そういうことですね。 デジタル基盤改革支援補助金の用途を教えてください。

○橋本侑樹主査 関藤住民戸籍課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

あと、税務課分をお願いします。

○橋本侑樹主査 山下税務課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

◆増田洋紀分科員 還付金の取戻しというのは、例年、大体こういう金額なんですか。

○橋本侑樹主査 山下税務課長。

○橋本侑樹主査 田中委員。

◆田中匠身分科員 85ページ、7番、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金、これは区民部についているものなので、定額減税のものかなと思うんですけれども、一応確認でお願いします。

○橋本侑樹主査 山下税務課長。

○橋本侑樹主査 田中委員。

◆田中匠身分科員 予算のほうでは9億円ついていて、決算のほうでは6億8,000万円になっているんですけれども、その差額の説明もお願いします。

○橋本侑樹主査 山下税務課長。

○橋本侑樹主査 田中委員。

◆田中匠身分科員 減税分に関しては、もちろん10分の10出ていると思うので、関連の事務費が全部出なかった、4分の3だったという理解でいいでしょうか。

○橋本侑樹主査 山下税務課長。

○橋本侑樹主査 田中委員。

◆田中匠身分科員 これは国の事業で法定受託事務なわけですよ。なので、課長に言ってもしようがないですけれども、事務費も含めて、本来、国が全部出すべきだと思うんです。自治体としては、言うべきことは言っていったほうがいいかなというふうに思います。

(「ありません」と言う者あり)

○橋本侑樹主査 山下税務課長。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時21分 休憩 ----------------------------------- 午後4時27分 再開

続きまして、「令和6年度渋谷区国民健康保険事業会計歳入歳出決算中、所管部門について」を議題に供します。 区民部所管の国民健康保険事業会計歳出の審査に入ります。 事項別明細書283ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)一般管理費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 増田委員。

(「はい」と言う者あり)

◆増田洋紀分科員 では、質疑を続けさせていただきますが、令和6年度末のマイナ保険証への移行率、ひもづけた方の数と率、併せて聞きます。区内の医療機関でマイナ保険証に対応している医療機関の、数があれば数、あと率、さらに、併せて最新の情報もお持ちであれば、同じ情報を教えてください。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

被保険者のマイナ保険証への移行をされた方の人数と率を、令和6年度末と最新の情報で教えてください。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

まずは、マイナ保険証の絡みで伺いたいんですが、令和7年1月か、一般会計のときの議論と重なる部分もあるんですけれども、令和6年度中に証明書の期限切れが起こるタイミングがあったと思います。医療機関でマイナ保険証を提示して即時確認できなかった例ですとか、保険業務とか、本人に御負担がかかった例ですとか、そういう影響などの例を把握していたら教えてください。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

◆増田洋紀分科員 問合せがあった場合は、どんな案内をされるんですか。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

続けさせていただきますが、1つ、私のケースで気づいたんですけれども、マイナンバーカードの券面にマイナンバーカード自体の有効期限は書いてあるんですけれども、電子証明書の有効期限が書けるようになっているんです。ただ、私は2022年度に本町出張所で交付されたんですけれども、そこが空欄になっていまして、いつ切れるか分からない状態なんです。 これが分からないと、やはりマイナ保険証としていつまで使えるか、すぐには分からない状態なんですけれども、これは何か把握されていますか。今も空欄のままで交付されているのかですとか、住民戸籍課長もいらっしゃいますけれども、連携して確認、改善いただきたいと思うんですが、まずはどう把握されているか教えてください。

○橋本侑樹主査 関藤住民戸籍課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

◆増田洋紀分科員 私が受け取ったときのケースを忘れてしまったんですけれども、書かない方のほうが多いのではないかというふうに思いまして、その案内はどうされているんですか。カード本体ではなくて、電子証明書が切れてしまうとマイナ保険証としては使えなくなるということも理解いただいた上で、それを忘れないようにしなければということで、御本人がその場で書くというような運用は必要なのではないかと思うんですが、いかがですか。

○橋本侑樹主査 関藤住民戸籍課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

◆増田洋紀分科員 3か月前の案内の話は存じているんですけれども、やはりそれでも気づかない方、忘れてしまう方がいるというふうに、これは決算でも毎回そういう指摘もあると思います。こうやって委員会室で聞く立場でいると、カードの有効期限から単純に5年引けば、証明書が切れるのだということは分かるんですけれども、それを一般の方はなかなか知らないでしょうし、なので、やはり書いておくのが一番だと思うんです。多分、区で書くわけにはいかないんですよね、きっと。教えてください。

○橋本侑樹主査 関藤住民戸籍課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

◆増田洋紀分科員 今、既に証明書の有効期限も10年になっていて、カードと有効期限が同じになっているということだとすると、窓口で今対応いただいても、これまでの証明書とカードの有効期限に差分がある方については、改善はできないということで理解いたしましたので、ここは、カードの10年の半分の5年が有効期限だと。それを過ぎてしまうとマイナ保険証として医療機関では使えなくなってしまうというところを、引き続き周知に努めていただくしかないというふうに理解いたしましたので、丁寧な周知をお願いいたします。

増田委員。

電算システム運用経費と改修経費の中に標準化・共通化対応の予算が含まれていると思いますので、その予算額と実績額をお願いします。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

標準化は、移行が恐らく一番早くて次の年末年始が移行タイミングだというふうに聞いておりますが、何か今、懸念ですとか、問題点はありますか。順調でしょうか。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

年末年始も準備で結構大変かと思いますが、慎重かつ確実に進めていただきたいというふうに思います。 続けてなんですが、資格確認書の経費はこの(目)でよろしいでしょうか。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

◆増田洋紀分科員 では、この(目)に関しては、私の質疑は以上です。

○橋本侑樹主査 太田委員。

◆太田真也分科員 関連で1つ聞きたいことがあるんですけれども、今、マイナ保険証とのひもづけが51.09%という回答をいただいたんですが、こちらはマイナンバーカードを持っている人のうちのパーセントなのか、それとも全体のパーセントなのか、それだけ教えてください。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

事項別明細書283ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)運営協議会費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「ありません」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

事項別明細書283ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)趣旨普及費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「ありません」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

事項別明細書283ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)連合会負担金の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「ありません」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

事項別明細書285ページ、(款)総務費、(項)徴収費、(目)徴収費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 増田委員。

◆増田洋紀分科員 資格確認書に係る経費を教えてください。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

マイナ保険証に移行していない方もまだいらっしゃいますし、先ほどのように証明書が切れる方もいらっしゃいますので、引き続き全員への交付を進めていただければと意見いたします。

(「ありません」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

事項別明細書287ページ、(款)保険給付費、(項)療養諸費、(目)療養給付費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 増田委員。

◆増田洋紀分科員 全体的に予算より執行額のほうが少なくなっているのは、単純に考えると、医療機関にかかった方ですとか、高額な医療が発生しなかった方が多かったのかなというふうにも感じますので、いい傾向なのかなというふうには思うのですが、特に就学前、給付対象費用額がほかの区分よりも落差が大きいというふうに見ましたので、この理由は人数なのか、単価というか、その内容なのかというところ、何か分析はありますか。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

◆増田洋紀分科員 医療控えみたいなことも、そんなに大きく発生していないと思いますので、全体的に健康度が上がったと好意的に捉えたいとは思うんですけれども、原因が分からないということなので、引き続きそういった分析には努めていただきたいと指摘いたします。

(「ありません」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

事項別明細書287ページ、(款)保険給付費、(項)療養諸費、(目)療養費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

(款)保険給付費、(項)療養諸費、(目)審査支払手数料の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「ありません」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

事項別明細書289ページ、(款)保険給付費、(項)高額療養費、(目)高額療養費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

事項別明細書289ページ、(款)保険給付費、(項)高額療養費、(目)高額介護合算療養費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「ありません」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

事項別明細書291ページ、(款)保険給付費、(項)移送費、(目)移送費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

事項別明細書293ページ、(款)保険給付費、(項)出産育児諸費、(目)出産育児一時金の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

事項別明細書295ページ、(款)保険給付費、(項)葬祭費、(目)葬祭費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

事項別明細書297ページ、(款)保険給付費、(項)結核・精神医療給付金、(目)結核・精神医療給付金の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

事項別明細書299ページ、(款)保険給付費、(項)傷病手当金、(目)傷病手当金の審査に入ります。 御質疑お願いします。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

事項別明細書301ページ、(款)国民健康保険事業費納付金、(項)医療給付費分、(目)医療給付費分の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

事項別明細書303ページ、(款)国民健康保険事業費納付金、(項)後期高齢者支援金等分、(目)後期高齢者支援金等分の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 増田委員。

◆増田洋紀分科員 保険者努力支援制度というものがあって、国の中で、特定健診の受診率によって、これが加算になったり減算になったりする制度があると伺っております。実際、これは加算か減算になっているのかいないのか教えてください。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

午後4時54分 休憩 ----------------------------------- 午後4時55分 再開

議事進行上、暫時休憩します。 午後4時56分 休憩 ----------------------------------- 午後4時56分 再開

増田委員。

◆増田洋紀分科員 失礼しました。歳入のほうで伺います。

(「ありません」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

事項別明細書305ページ、(款)国民健康保険事業費納付金、(項)介護納付金分、(目)介護納付金分の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「ありません」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

事項別明細書307ページ、(款)保健事業費、(項)特定健康診査等事業費、(目)特定健康診査等事業費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 増田委員。

◆増田洋紀分科員 これは先ほど伺ったことに絡むと思いますので、それぞれの対象者数と実施率、特定健診と特定保健指導、それぞれ教えてください。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

特定健診については、私が見た資料では全国平均が60%くらいというふうに見たので、大分低いという印象を受けました。 これまでも様々指摘されているかもしれませんが、そこについての所見と今後の対応を教えてください。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

さきほどの、対象者が3万609人だったのに対して勧奨が1万8,000件というのは、既に受診しているから行っていないということかな。すみません。私が間違っていたら、それも含めて教えてください。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

◆増田洋紀分科員 未受診者勧奨をする対象を全受診者へ行っていると聞こえたので、全受診者というのは、すみません、特定健診の対象3万609人なのか、その中の1万678人なのか、どちらですか。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

(「ありません」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

事項別明細書309ページ、(款)保健事業費、(項)保健事業費、(目)保健衛生普及費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 増田委員。

◆増田洋紀分科員 データヘルス計画事業経費について、計画のほうを見せていただきまして、いろいろ取り組まれていると思うんですけれども、透析について重点項目に入っていますので、腎不全とか透析導入阻止、防止するために行っているような取組を教えてください。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

(「ありません」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

事項別明細書311ページ、(款)諸支出金、(項)償還金及び還付金、(目)保険料還付金の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

事項別明細書311ページ、(款)諸支出金、(項)償還金及び還付金、(目)償還金の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

事項別明細書313ページ、(款)予備費、(項)予備費、(目)予備費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「ありません」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

以上をもちまして、区民部所管の国民健康保険事業会計歳出につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後5時05分 休憩 ----------------------------------- 午後5時05分 再開

それでは、区民部所管の国民健康保険事業会計歳入の審査に入ります。 歳入の審査は一括で行います。ページ数をおっしゃってください。 増田委員。

先ほどの保険者努力支援分について、これは加算または減算の対象になっているのかどうか教えてください。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

◆増田洋紀分科員 すみません。1,609万のところは何費用が多額か、聞き漏らしてしまったので、それだけ教えてください。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後5時09分 休憩 ----------------------------------- 午後5時12分 再開

次回の分科会は、9月29日月曜日、区民福祉委員会終了後からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「ありません」と言う者あり)

午後5時12分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 決算特別委員会 区民福祉分科会 主査 同 分科員 同 分科員