// 発言者(12名)
// 発言(219件)

本日の記録署名委員は、斉藤貴之・五十嵐両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 なお、本日は、委員外議員として、予算特別委員会副委員長内定者、中村豪志議員、れいわ渋谷幹事長、堀切稔仁議員、無所属の鈴木建邦議員、須田賢議員の出席を求めております。 -----------------------------------

報告事項から入ります。 1番、質問通告書の届け出状況について。 本件については、局長から報告を求めます。 伴局長。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

それでは、報告事項を終了いたします。 協議事項に移ります。1番、会期及び日程について。 本件について、まず局長から説明を求めます。 伴局長。

木村委員。
◆木村委員 日程の中で備考欄に、幼稚園修了式、中学校卒業式と書いてあるんだけれども、これはどうなの。

木村委員。
◆木村委員 だから、そういうことでしょう。ここにこう書いちゃうと、紛らわしいんじゃないですか。局長、これちょっと整理して。

○丸山委員長 伴局長。

○丸山委員長 木村委員。
◆木村委員 それは分かるんだけれども、こういうふうに日程表に出てくると紛らわしいでしょうという話を申し上げている。当局のほうは御遠慮くださいと。この議会の日程にこういうふうに書いちゃうと、どうすればいいんだろうというふうな感覚が出るから、これは削除したほうがいいだろうと。

(「はい」と言う者あり)

(「はい」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

それでは、会期及び日程が決まったところで、まず議長から発言を求められていますので、斎藤竜一議長、お願いいたします。
(「はい」と言う者あり)
以上でございます。

(「なし」と言う者あり)

○丸山委員長 なければ、続きまして総務委員長から発言を求められていますので、斉藤貴之委員、お願いいたします。
◆斉藤[貴]委員 ただいま決まりました会期及び日程の中で、一般会計補正予算(第7号)の説明聴取につきましては、総務委員会の全協スタイルにより、2月28日、火曜日、午前10時40分めどで、14階の区議会大会議室において行いたいと思っておりますので、各委員長の皆様、よろしくお願いいたします。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、2番に移ります。質問順の抽選についてということで、まずお手元の資料をお目通しください。1番から6番までは決定、7番から11番までが抽選ということになりますけれども、それを確認していただけますか。 (「はい」と言う者あり)

午後1時39分 休憩 ----------------------------------- 午後1時43分 再開

ただいま休憩中に質問の順番が決定いたしましたので、私から発表いたします。 届出の順序から質問の順序ということで発表します。1番が1、2番が7、3番が6、4番が9、5番が11、6番が5、7番が3、8番が2、9番が10、10番が8、11番が4、以上となりますが、御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

続きまして、3番に移ります。質問者の割り振りについてでございますけれども、私のほうから御提案させていただいてよろしいですか。 (「はい」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

それでは、質問者の割り振りについては、以上とさせていただきます。 4番に移ります。区議会だよりNo.303(第1回定例会号)の編集方針及びNo.301(第4回定例会号・新年合併号)の配布実績について。 本件については、まず次長から報告を求めます。 村山次長。

(「なし」と言う者あり)

区議会だよりNo.303(令和5年第1回定例会号)については、この編集方針の案のとおり進めてまいりますことに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

暫時休憩いたします。 午後1時48分 休憩 ----------------------------------- 午後1時48分 再開

編集会議の日程については、ただいま休憩中に御協議したとおりでございますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、5番、議会運営の諸問題についてということで、昨日、積み残したところを進めてまいりたいと思いますが、よろしいですか。 (「はい」と言う者あり)

一柳委員。

◆一柳委員 マスコミは、特定の取材の意図を持ってきますから、マスコミへの対応に関しましては、議長が適切に判断をするものという現状の対応でいいというふうに考えます。乗り得ません。

○丸山委員長 公明党、久永委員。

◆久永委員 私どもも、報道機関に関しては、議長の判断で、現状どおりということで、今回のこの諸問題に関しては乗り得ません。

○丸山委員長 鈴木議員。
◆鈴木議員 もう既にいつ録音されていてもおかしくない社会情勢になってしまっているので、録音は当然あるものとして受け止めたほうがいいと思うので、私は公開でいいと思います。

岡田副委員長。
◆岡田副委員長 御賛同いただいた方、ありがとうございました。反対の方もいらっしゃいます。今回は取り下げさせていただきます。

○丸山委員長 日本共産党、田中正也委員。
◆田中[正]委員 これだけたくさんの会派の皆さんが同じように求めているように、議会の公開性を強めるという点では、ぜひこれは認めていく方向だと思いますので、次期も含めて、ぜひ積極的に検討していただきたいと思いますが、取り下げます。

○丸山委員長 立憲民主党、治田委員。

以上です。

○丸山委員長 れいわ渋谷、堀切議員。
以上です。

○丸山委員長 須田議員。
◆須田議員 賛同いただきました方、ありがとうございます。これは都議会でも既に行っているということですから、渋谷区でできない話じゃないと思いますので、ちょっと意図を持って取材をするからというような意見がありましたけれども、それを踏まえた上でもやはり公開するべきだと私は考えておりますが、今回は取り下げます。

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、⑥の網かけについては、ワイプのほうはもう既に始めたということで、自動文字起こしの字幕というところの部分で、⑦と連動しているというふうに認識をしておりますけれども、この点について、まず自由民主党からお願いいたします。 一柳委員。

◆一柳委員 手話通訳、議場のモニターにワイプ表示を始めたばかりですから、その費用対効果を検証してからでもいいかなというふうに思いますので、現状では乗り得ないということです。

○丸山委員長 シブヤ笑顔、岡田副委員長。
◆岡田副委員長 議場では確かにもう手話通訳のほうが始まっておりますので、そちらの様子を見ながらということで、今の段階では乗り得ません。

○丸山委員長 公明党、久永委員。

◆久永委員 私どもも同じく、今、手話通訳に入っていただいているので、今の状況をしっかり見た上ということで、今は乗り得ません。

○丸山委員長 日本共産党、田中正也委員。
◆田中[正]委員 既に広く活用され始めている--まあ、技術的な問題もあるんですけれども、ぜひ前向きに実施をしていく方向で検討していくべきだと思いますが、一致し得ないようなので、取下げ……。

○丸山委員長 君が取下げという……。
◆田中[正]委員 失礼しました。引き続き検討していただきたいと思います。

○丸山委員長 れいわ渋谷、堀切議員。
◆堀切議員 今、インターネット上でも大分このシステムを利用して情報発信されていますし、ほかにも先行してやられている地方議会なんかもありますので、ぜひ次回、改選されたらまた御検討いただきたいと思っています。

○丸山委員長 では、順番に、須田議員。
◆須田議員 文字の認識が、AIでもまだ甘いところがあると思いますので、これからの進展をもう少し見てからということにしたいと思いますので、今回は乗り得ません。

○丸山委員長 鈴木議員。
以上です。

(「何か言えない……」と言う者あり)

治田委員。

◆治田委員 御賛同いただきました会派の皆様、ありがとうございます。先ほど精度の問題とかいろいろ意見もあったんですけれども、ただ、そういったものを含めても、導入して、よくなるように改善している中でもあると思いますので、こういったものこそ、そういったテクノロジーを駆使して公開性を高めていくことが望ましいと思いますので、ぜひ前向きに今後も検討していただきたいと思います。取り下げます。

(「異議なし」と言う者あり)

⑧に行きます。傍聴時のデジタル端末の持込みを可能にすること。シブヤ笑顔から出ております。 それでは、自由民主党からお願いいたします。 一柳委員。

◆一柳委員 これも性善説に立ち過ぎているなというふうに感じますね。録音、撮影等の危険があるので、乗り得ないということです。

○丸山委員長 公明党、久永委員。

◆久永委員 私どもも、これは乗り得ません。

○丸山委員長 日本共産党、田中正也委員。
◆田中[正]委員 録音、撮影はきちんと制限するという条件の下で、持ち込むのは当たり前だというふうに思いますので、賛成をいたします。

○丸山委員長 立憲民主党、治田委員。

◆治田委員 私どもも、公開性を高めるという意味で賛成します。

○丸山委員長 れいわ渋谷、堀切議員。
以上です。

○丸山委員長 須田議員。
◆須田議員 性善説に立ち過ぎているという意見もあるんですけれども、現実的に、例えばもう録音機なんかも持ち込もうと思えば持ち込めてしまうわけですから、それだったら公にルールを決めて持ち込んだほうがいいかなと思いますので、私は今回、乗ります。

○丸山委員長 鈴木議員。
以上です。

岡田副委員長。
◆岡田副委員長 御賛同いただいた会派の皆様、ありがとうございました。ここにも書いてあるんですけれども、録音、撮影は制限をした上で、最近、そのデジタル端末でメモを取ったりとかしますので、そういったところで、せめて申込みを可能にしてはどうかということで提案をさせていただきました。残念ながら一致をせずということだったんですけれども、今後また検討していただきたいなという次につなげつつ、今回は取り下げます。ありがとうございました。

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、⑨、⑩、⑪、タブレットの貸出しで資料を見られるようにすること、あるいは各委員会の傍聴者に説明資料を配付する、委員会資料は秘匿すべきものを除き傍聴者に配付するということで、まず自由民主党からお願いいたします。 一柳委員。

◆一柳委員 現在も理事者がああいう形で資料を投影していますから、必要性を感じません。乗り得ません。

○丸山委員長 公明党、久永委員。

◆久永委員 私どもも、今、現状モニターに投影していただいて、資料は開示しているので、これは乗り得ません。

○丸山委員長 れいわ渋谷、堀切議員。
◆堀切議員 私は、これはぜひともやるべきだと思っていますし、話を聞いているだけじゃ分からないし、これちょっと高齢者の方だと見えないと思うので、ぜひ資料を配付するべきだと思います。

○丸山委員長 須田議員。
◆須田議員 モニターの位置によっては読めませんので、タブレットの貸出しまでですとコストの問題も出てくるからあれなんですが、紙の資料で配付するのは、公開されているものなので、私は傍聴者に理解してもらうためにもいいんじゃないかなと思いますので、今回は乗り得ます。

○丸山委員長 鈴木議員。
◆鈴木議員 賛成します。

岡田副委員長。
◆岡田副委員長 今回一致せずということで、残念ながら取り下げさせていただきます。

○丸山委員長 日本共産党、田中正也委員。
◆田中[正]委員 先ほどから議論はあるんですけれども、各委員の皆さんもそうですけれども、タブレットで行ったり来たりというのでできるし、自分の資料があるということは、自分の問題意識を持って主体的に傍聴することができるということになるので、ぜひこれは実現をしていただきたいと思いますが、一致せずということなので取り下げます。

○丸山委員長 立憲民主党、治田委員。

◆治田委員 今、モニター自体が結構委員会でも遠いと見えないじゃないかとか、我々議員の位置からでも、使われていても見えづらいというような意見もある中で、一方で、投影しているからいいじゃないかということであれば、見ていただくこと自体は問題がないと、であればむしろ見やすいほうに舵を切って、タブレットは経費がかかるということであれば、紙ベースでお渡しして、資料を回収するとか。要は、傍聴される方にどういった議論をしているのかというのがちゃんと伝わってないというところに問題があると私は思っています。ですので、先ほどほかの会派が、投影しているからいいじゃないかということをおっしゃっていたんですけれども、では投影しているのであれば、そこで見えるので、それを傍聴席からでもしっかり分かりやすいような形で、紙ベースでも渡すとか、できればタブレットを渡すとか、要は傍聴者側に立って、分かりやすく対応するべきだと思いますので、ぜひこれも検討していただきたいと思います。

(「異議なし」と言う者あり)

では、(4)番に行きます。IT及び広報関係ということで、①、②、③、④は、内容的には委員会のライブ中継や本会議のライブ中継を行うということで、一緒にお聞きしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 自由民主党からお願いいたします。 一柳委員。

◆一柳委員 ライブ中継にすると様々な決め事が必要になります。今、録画を放映しているわけですから、現状で十分と考えております。

○丸山委員長 公明党、久永委員。

◆久永委員 ライブ中継を行うのであれば、しっかりとルール等を決めて、きちんと検討委員会等を含めて議論した上で開催することが妥当だと思いますので、今は乗り得ません。

○丸山委員長 れいわ渋谷、堀切議員。
◆堀切議員 私たちの会派は、⑪で録画を提案していますが、ライブができれば、⑪の録画もできると思うので、公開性を高める意味では、まずライブ中継からできればと、次回には御検討いただきたいと思っております。

○丸山委員長 須田議員。
◆須田議員 ライブ中継、やはりルールを決めてというところがありますので、協議体をつくった上でやるということであればあれなんですけれども、現段階ではちょっと乗り得ないです。

○丸山委員長 鈴木議員。
◆鈴木議員 基本的にここに来て傍聴しているのと変わらないので、ライブ中継はしたほうがいいと思います。

岡田副委員長。
◆岡田副委員長 御賛同いただいた会派の皆様、ありがとうございました。今後も引き続き検討していただきたいなと思いつつも、今回は一致せずですので取り下げます。

○丸山委員長 日本共産党、田中正也委員。
◆田中[正]委員 議会、委員会の状況を広く見てもらう、知ってもらうという意味では、ライブ中継は必要だというふうに思います。実際、国会なんかでもライブ中継をやって何か問題があるという議論は全くありませんので、区議会でやれないはずはないと。ぜひ前向きに検討していただきたいと思いますが、一致しないということで取り下げます。

○丸山委員長 立憲民主党、治田委員。

◆治田委員 今、話がありましたとおり、反対する会派の方は国政政党に所属する議員で、要は国会では導入されていて、我々政治家というのは、言葉に責任を持った上で、議会で発言する、それに臨んでいるので、なぜ公開性を高めることに、それを進めようとしていただけないのか、本当に理解に苦しむんですが、今のところ一致しないということであれば、これはしっかりと進めるべきだというふうにお願いをしたいと思います。

(「異議なし」と言う者あり)

⑤なんですが、LINEを活用するなど情報発信を充実させるということですので、これは今、進めているということで共通認識をお持ちであれば、これはよろしいですか。 (「はい」と言う者あり)

一柳委員。

◆一柳委員 現状、事務所は登録できるようになっているんですよね。会派控室にすると、届け物は全部そこに届いている。それも全部事務局がさばくことになっちゃうわけですよね。そういう負担を強いることにもなりますし、とにもかくにも公人ですから、今、定められているルールの中でやるべきだと考えます。

○丸山委員長 公明党、久永委員。

◆久永委員 私どもも、今、自民党さんがおっしゃったとおりで、公人であるので、それはしっかりと公表するということで、今回のこれは乗り得ません。

○丸山委員長 日本共産党、田中正也委員。
◆田中[正]委員 基本的には公人でありますから、公開を原則と。ただ、いろんな特殊な事情があれば、その都度また検討する必要があるかも分かりませんけれども、原則は公開が必要だと。

○丸山委員長 立憲民主党、治田委員。

◆治田委員 公人であるという、そういった意見も分からなくはないんですけれども、ただ一方で、公人であるからこそいろいろあるのであれば、政治家に対するハラスメントであったりということもあって、そういったものに対して対応するに当たって認めることも、私どもとしてはできるということで対応するべきではないかと思います。

○丸山委員長 れいわ渋谷、堀切議員。
◆堀切議員 今、票ハラなんかの問題も結構ありますので、女性議員の方たちで今、団体なんかもつくられていますので、そういう意味では、もしかしたらそういうところを守らなければいけない部分で住所等もあるかもしれませんので、確かに公人ではありますが、一定こういうことも考慮するということは議論していくべきだと思っています。賛成です。

○丸山委員長 須田議員。
◆須田議員 ほかの会派の議員の方からもお話があるとおり、現在、私もそうなんですけれども、実際に住んでいるところと事務所は別にして公開ができるということもありますし、実際に今、ほかの議員で、個名は挙げないですけれども、バーチャルオフィスを住所として出されている方もいると思うんですね。それに対して、例えば政務活動費を一定額出すようにするルールをつくるとか、そうしたほうが私はいいんじゃないかと思いますので、今回は乗り得ません。

○丸山委員長 鈴木議員。
◆鈴木議員 政治家等に対する襲撃なども想定されるような残念な世の中ですから、こういったことも考えるべきだと思い、賛成します。

岡田副委員長。
◆岡田副委員長 賛同いただいた会派の皆様、ありがとうございました。公人というのはもちろんなんですけれども、場合によっては安全性の確保ということもあり対応いただけたら、そちらについても検討していただければというふうに思っておりますが、今回は一致せずということで取り下げさせていただきます。

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、⑦、⑧、⑨で、渋谷区議会ホームページで各委員会に提出された資料、あるいは議案書を区議会ホームページで公開する等々ということで、自由民主党からお願いいたします。 一柳委員。

◆一柳委員 議員だからこそ、先んじて公開される書類が多くあると思います。先ほど回収をすればというようなお話がありましたけれども、秘匿は当然渡さないとは思いますけれども、要は情報漏洩が完全に防げないと考えますので、乗り得ません。

○丸山委員長 治田委員。

◆治田委員 今のところというのは、もう既に、結局のところ委員会が開かれて公開された資料なんですよね。それは秘匿すべき資料ではなくて、それを要はホームページ等に上げて、例えば議案に関わる資料だったりするものがホームページ等にあれば、議案書だけでは分からないところも区民の方にちゃんと理解していただけるというようなことなんですけれども、その辺はちょっと、要は時間軸というか、認識が違うんじゃないか……。

続きまして、公明党、久永委員。

◆久永委員 私ども会派も、この内容には乗れません。

岡田副委員長。
◆岡田副委員長 委員会の情報、委員会できちんと報告されたものであれば、資料を公開しても、もう時代としてはいいのではないかということで、こちらは賛同いたします。

○丸山委員長 れいわ渋谷、堀切議員。
◆堀切議員 私もこれ、委員会等で審議されているものであれば、例えばそのときにタイムリーじゃなかったとしても、閉会後ですかね、公開するべきじゃないかと思っております。ですから、賛成です。

○丸山委員長 須田議員。
◆須田議員 委員会で出されたもので、もちろん秘匿しなきゃいけないものもあるんですけれども、それ以外は原則としてもう既に公開されているものですから、実際に今、私もたまにやっていますけれども、SNS等で上げることもできるわけなんですね。それだったら、議会として中立な立場で資料はアップロードできたほうがフェアだと思いますので、私は今回これに賛同いたします。

○丸山委員長 鈴木議員。
◆鈴木議員 賛同いたします。

○丸山委員長 では、それを受けまして、日本共産党、田中正也委員。
◆田中[正]委員 多くの会派の皆さん、御賛同いただきまして、ありがとうございました。皆さんプロですから、あまり感じないかも分かりませんけれども、ホームページで議事録を検索すると、区民の皆さんにとっては、資料がないと何を議論しているか分からないという事態になっていることは重く受け止める必要があると思うんです。そういう意味では、もう既に公開されている、委員会で特別に秘匿を決めない以外は、基本的にはオープンということが求められるのではないかというふうに思いますので、今回は一致しませんけれども、引き続き検討していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。取り下げます。

治田委員。

◆治田委員 今あったとおり、議会で行われている議論を区民の方に分かりやすく理解してもらうための資料の公開ですので、それについては、先ほどほかの委員からもありましたとおり、ちゃんと議会で審議されたものについては公開できるという手続にしてほしいと思いますので、お願いします。

(「異議なし」と言う者あり)

では、⑩に移ります。モニターを使用した際の本会議質問の議事録にその画像を差し込むなど、読み手が分かるようにすること。 自由民主党、一柳委員。

◆一柳委員 これは将来の研究課題にしてください、次の。

○丸山委員長 シブヤ笑顔、岡田副委員長。
◆岡田副委員長 こちらについては、資料を見ていただいて、より理解も深まるというのもあるので、ぜひこちらの議事録に画像を差し込んでいただきたいと思います。これは賛同いたします。

○丸山委員長 公明党、久永委員。

◆久永委員 今後の課題として、今回はまだ乗り得ません。

○丸山委員長 日本共産党、田中正也委員。
◆田中[正]委員 技術的な問題はもちろんあるんでしょうけれども、だから今定例会中にというのは無理かも分かりませんけれども、ぜひ引き続き検討して前に進めていただきたいと思いますので、引き続き検討をお願いいたします。

○丸山委員長 れいわ渋谷、堀切議員。
以上です。

○丸山委員長 須田議員。
◆須田議員 当然これはホームページの改修費用が発生するので、コストがかかるでしょうし、冊子に関しても、多分工数が増えるのでコストが増えるのかなというところはありますが、それが妥当なところで許容できるコストの範囲であれば、賛同いたします。

○丸山委員長 鈴木議員。
以上です。

治田委員。

◆治田委員 先ほどよりもちょっと前向きな意見といいますか、そのようになっていただいたかなと思います。区民の皆さんが分かりやすく理解できるためのものだと思いますので、ぜひ今後も検討していただきたいと思います。取り下げます。

(「異議なし」と言う者あり)

一柳委員。

◆一柳委員 本件も、将来の研究課題としていただければと思います。

○丸山委員長 シブヤ笑顔、岡田副委員長。
◆岡田副委員長 まとまるのであれば、よろしいと思います。

○丸山委員長 公明党、久永委員。

◆久永委員 先ほどの本会議と同様で、しっかりルールを決めた上でということが望ましいと思いますので、今回は乗り得ません。

○丸山委員長 日本共産党、田中正也委員。
◆田中[正]委員 先ほどと全く同じで、公開性を高める上でも実施すべきだというふうに思います。

○丸山委員長 立憲民主党、治田委員。

◆治田委員 乗ります。

○丸山委員長 須田議員。
◆須田議員 他会派から、協議体をつくってからじゃないと乗り得ないということだったんですが、私は協議体をつくる前提で乗り得ます。

○丸山委員長 鈴木議員。
◆鈴木議員 昨日の新たな傍聴のルールを考えると、録画中継という形で、区民の知る権利を拡大するということを併せて考える必要があると思いますので、これについては進めるべきだと思います。将来の課題というか、次の期の課題として持ち越していただきたいなと思います。

堀切議員。
以上です。

(「異議なし」と言う者あり)

では、(5)番、その他、①議場及び委員会室に磁気ループを整備すること。 自由民主党、一柳委員。

◆一柳委員 本件も、次期研究課題としていただければと思います。

○丸山委員長 シブヤ笑顔、岡田副委員長。
◆岡田副委員長 これは乗り得ます。

○丸山委員長 公明党、久永委員。

◆久永委員 この磁気ループの予算というのがどのぐらいかかるかもまだ分からないので、これはまた今後しっかりと検討した上でということで、今回は乗り得ません。

○丸山委員長 立憲民主党、治田委員。

◆治田委員 乗り得ます。

○丸山委員長 れいわ渋谷、堀切議員。
◆堀切議員 乗り得ます。

○丸山委員長 須田議員。
◆須田議員 ちょっとこれは予算を見てみないとという他会派の意見もあったとおり、金額の規模がどれぐらいかというところを知りたいので、今回は乗り得ません。

○丸山委員長 鈴木議員。
◆鈴木議員 賛成します。

田中正也委員。
◆田中[正]委員 最初に提案したときも同じ質問がありまして、たしか30万円とかという金額だったと思うんですけれども、そういうことも含めて、今回は予算がついてないので無理なんですけれども、多くの会派の皆さんに御賛同いただいてありがとうございます。そういう方向で、次期はぜひ予算づけも含めて前向きに検討していただければいいのかなと思いまして、今回は取り下げさせていただきます。

○丸山委員長 取下げですけれども、金額は30万円じゃできないですから。
◆田中[正]委員 あ、違った、50万円ぐらいか。

(「異議なし」と言う者あり)

それでは、以上とさせていただきます。 その他に行きます。1番、その他で、事務局から2件、皆様に御報告がありますので、お願いいたします。 村山次長。

(「覚えています」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

それでは、皆様のほうから何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

2番、次回の委員会についてですが、3日間お諮りしますけれども、よろしいですか。 (「はい」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後2時23分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 議会運営委員会委員長 丸山高司 同 委員 斉藤貴之 同 委員 五十嵐千代子