// 発言者(5名)
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本日の記録署名分科員は、増田、矢ヶ崎両分科員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

区民部所管の後期高齢者医療事業会計歳出の審査に入ります。 事項別明細書385ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)一般管理費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 増田委員。

◆増田洋紀分科員 まず、職員人件費ですが、予算からの減額なんですが、恐らく前年度から職員数12人に1人増やそうと計画していたところ、実績が11人になっておりますので、その差分かというふうに推測しているのですが、この理由と業務に対して影響があったかどうか、お知らせください。

午後1時59分 休憩 ----------------------------------- 午後2時00分 再開

増田委員。

◆増田洋紀分科員 今、職員人件費と伺いましたが、こちら総務部所管ですので、結果的に体制が1人、当初計画から減っていたと思うんですけれども、それが一般事務に対してどんな影響があったか、あと体制変更の理由があれば、そういったところも含めてお聞かせください。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

続きまして、一般事務でマイナ保険証関係はここで伺うべきかと思いますので、マイナ保険証の保有者数、登録率、利用率をお願いいたします。 登録率と利用率の定義も併せて教えてください。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

◆増田洋紀分科員 保有率と利用率の定義までお答えいただきたかったので、そちらもお願いします。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

◆増田洋紀分科員 今のは利用率のお話だったというふうに受け止めましたので、保有されている方が半分以上いても、1人当たりの受診回数などの割合で利用率が変動することもあるという理解をいたしましたのと、国保の答弁のときに、大体医療機関で読み取りの普及割合が7割程度と伺った記憶がありますので、それに比べると若干利用率が低いような気がするんですけれども、見解いかがですか。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 斎藤委員。

◆斎藤竜一分科員 今回の決算で、委託料の不用額が結構多いんですけれども、これ何か理由がありますか。きっと改修経費のところだと思うんだけれども。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 太田委員。

◆太田真也分科員 今、改修経費を聞いたので、その関連の質問なんですけれども、これが実際に予算と比べて6,100万円マイナスしているというのは、改修を来期の決算でのせるから、6,100万円マイナスになっているという認識は合っていますでしょうか。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

午後2時07分 休憩 ----------------------------------- 午後2時12分 再開

土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 太田委員。

ちなみに、後ろ倒しにした理由みたいな、システムが間に合わなかったとか、何かそういう理由ってあるんでしょうか。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 太田委員。

大幅な後ろ倒しというか、遅れということになりますので、それを急ぐということよりも確実なシステム変更、また、いわゆるハッキングであったり、情報漏れであったり、いろんなそういうシステム障害も含めた、そういうことのないように、急ぐ必要はないとしても確実なシステム変更をしていただくよう要望して、質問を終わります。

○橋本侑樹主査 斎藤委員。

今のを伺っていると、国のほうで、そうやって延長するということだから、システム改修が少々ずれても、そこまで問題はないのかなというふうに思うんですけれども、今後もこういうようなことってきっと起きてくると思うんですね。 だから、そうなったときに、今回みたいな形じゃなくて、もう1年先延ばしにすることによって、業務上に支障が出るようなことがある可能性もあるので、やはりそこら辺を注意深く状況を見守って、それで対応を素早くできるような体制を取っておくべきだなというふうに思うので、これについて今、あ、そうですねというか、答弁というのはどうかなとかと思うので、少なくともその業務に支障が起きないような体制をしっかりと取っていただくということを強く要望しておきます。

○橋本侑樹主査 増田委員。

◆増田洋紀分科員 このシステムの件なんですが、今年度の当初予算審議の中で、もう既に準備段階として移行しておりますという御答弁があるんですね。これ、昨年度中のことをおっしゃったんだと思っているんですが、これはどういうことなんですか。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

そうすると、区のほうは、今御説明いただいたとおり、標準仕様への準拠もまだ進んでいないという状況ですね。 そこまで理解をいたしまして、もともと令和7年度末までが移行期限だったものが、先ほど令和12年度末とおっしゃいましたかね。 (発言する人あり)

午後2時19分 休憩 ----------------------------------- 午後2時19分 再開

○橋本侑樹主査 区民福祉分科会を再開いたします。

◆増田洋紀分科員 そうすると、単純に5年間延びるということで、基本的に情報システムって、ハードの、今はそこはクラウドかもしれないんですけれども、ライフサイクルが5年とかで切れるものが多いと思うんですが、ここは12年度末までの延長というのは大丈夫なんですか。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

その時点で、1回この後期高齢に関するシステムは入替えを行って、その後2年間しか使えずに、いわゆるリフトと言われる、今度国の環境にこのシステムを移行するということだというふうに理解しました。そこはよろしいですか。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

◆増田洋紀分科員 先ほど標準化への移行、10年度中っておっしゃいましたか。令和10年1月。そうすると、12年度末までが期限だけれども、10年1月ということは、令和9年度中に移行を完了する予定だということですか。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

◆増田洋紀分科員 ちょっと理解が悪くてすみません。12年度末のお話と、今の令和9年度中に移行する計画だというお話の関係を整理してください。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

そうすると、区で今使っているシステムは特に入替えをすることなく、従来の予定から2年くらい延命をして標準化していくということで理解いたしました。 ただ、国の方針にのっとって、区の責任の外で、2年間は区のシステムを使い続けるということになっているんですけれども、この間の会計上の影響ってどう見られてますか。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

先ほど人件費の話もありましたが、直近の年を見ていて、SEの人件費単価というのはやはり上がっているものなんでしょうか。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

あと、電算システム運用経費が、こちらは令和6年度予算額約1,500万円に対して2,200万円と増えていますので、増えた理由を教えてください。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

◆増田洋紀分科員 移行作業が前倒されたなら、年度内に上振れしたということは何となく理解できるのですが、それがなくなったことで、見積りが甘くて増えてしまったというところがちょっと結びつかないので、もう少し御説明ください。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

(「ちょっと関連」の声あり)

○橋本侑樹主査 田中委員。

◆田中匠身分科員 予算のときに、その委託料の中にマイナンバー制度の周知のための、制度に対応するための郵便料金で965万円増やしているんですね。これ郵便料金の改定があったので、それとは関係あるのかないのか、それも併せて教えてもらえますか。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

午後2時31分 休憩 ----------------------------------- 午後2時36分 再開

土橋国民健康保険課長。

(「なし」の声あり)

(「異議なし」の声あり)

事項別明細書387ページ、(款)総務費、(項)徴収費、(目)徴収費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 増田委員。

◆増田洋紀分科員 国保のときにも聞いたんですが、資格確認書の交付発送にかかった経費を教えてください。

午後2時39分 休憩 ----------------------------------- 午後2時44分 再開

土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

◆増田洋紀分科員 分かりました。国保とちょっと考え方が違うということで、一般管理費はもう(目)を閉じてしまいましたので、補充で伺いたいと思います。

(「なし」の声あり)

(「異議なし」の声あり)

事項別明細書389ページ、(款)保険給付費、(項)葬祭費、(目)葬祭費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」の声あり)

(「異議なし」の声あり)

事項別明細書391ページ、(款)分担金及び負担金、(項)広域連合負担金、(目)広域連合負担金の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 増田委員。

◆増田洋紀分科員 本人の医療費の負担割合3割、2割、1割の方、それぞれ何人かお聞かせください。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

(「なし」の声あり)

(「異議なし」の声あり)

事項別明細書393ページ、(款)諸支出金、(項)償還金及び還付加算金、(目)償還金及び還付加算金の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 増田委員。

◆増田洋紀分科員 当初予算と落差が大きいので、その理由を教えてください。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

◆増田洋紀分科員 ここは何か年々の傾向があるものでもなくて、年度開いてみないとやはり分からないものであって、こういう結果になったということで理解いたしました。

(「なし」の声あり)

(「異議なし」の声あり)

事項別明細書395ページ、(款)予備費、(項)予備費、(目)予備費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」の声あり)

(「異議なし」の声あり)

以上をもちまして、区民部所管の後期高齢者医療事業会計歳出につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」の声あり)

それでは、区民部所管の後期高齢者医療事業会計歳入の審査に入ります。 歳入の審査は一括で行います。 ページ数をおっしゃってください。 増田委員。

保険料の所得による軽減割合ごとの人数を教えてください。7割の方、5割の方、2割の方。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

◆増田洋紀分科員 次に、被保険者1人当たりの保険料を教えてください。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

◆増田洋紀分科員 前年が16万5,134円ということだったと思いますので、かなり大きくなっていると思いますが、原因、理由を教えてください。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

◆増田洋紀分科員 やはり高齢の方の保険料、大分厳しくなってきておりますので、この制度自体はなかなか区では割合を変えることはできないと思いますが、支援策などは必要だなというふうに改めて思いました。感想までにします。

議事進行上、暫時休憩します。 午後2時53分 休憩 ----------------------------------- 午後2時54分 再開

太田委員。

◆太田真也分科員 先ほどの所得軽減の7割、5割、2割のそれぞれの外国人の比率、何人という数字を教えてください。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

(「はい」の声あり)

ほかにございますか。 田中委員。

予算上は、令和6年度17万3,225円になっていたと思うんですが、それ正しいかどうか。 減見込みだったんですけれども、先ほどお答えはいただいていますけれども、何かちょっと顕著な部分があれば、その理由を教えてもらえればと思います。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 田中委員。

◆田中匠身分科員 さきほど数字の確認をしたので、そちらのほうも御回答お願いします。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 田中委員。

◆田中匠身分科員 ちょっと数字を言っていただけますか。令和5年度の1人当たりの保険料と、令和6年度予算で1人当たり保険料を見込んでいた額と、決算のほうは先ほど御答弁いただいているのでいいんですけれども。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時02分 休憩 ----------------------------------- 午後3時06分 再開

土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 田中委員。

傾向と、それから、後期高齢者医療事業会計というか、後期高齢者医療保険の制度との絡みもあるので、あと、国の支援金の絡みもあるので、大事なところだと思いますから、委員長、補充のときにお願いしたいと思います。

(「はい」の声あり)

ほかにございますか。 (「なし」の声あり)

増田委員。

◆増田洋紀分科員 374、375ページで、償還金及び還付加算金について、予算との落差がかなり大きいので、これも年度ごとにまちまちという理由にすぎないのかも含めて、教えてください。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

○橋本侑樹主査 増田委員。

◆増田洋紀分科員 今答えていただいた年度のさらに前の年度は、3,730万円も出ていて、そこから今おっしゃっていただいた1,262万円に落ちて、さらに456万円と年々結構減っているので、何かこう計算上の制度とかフローが変わって、結構精度が高くなっている結果なのかなというふうにも想像していたんですけれども、特にそういう制度上の変更はなくて、もうたまたまという見方が妥当だということですか。

○橋本侑樹主査 土橋国民健康保険課長。

(「なし」の声あり)

(「異議なし」の声あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時09分 休憩 ----------------------------------- 午後3時12分 再開

次回の分科会は、10月1日水曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」の声あり)

午後3時12分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 決算特別委員会 区民環境分科会 主査 同 分科員 同 分科員