// 発言者(6名)
// 発言(84件)

本日の記録署名委員は松本委員、吉崎委員、両委員にお願いいたします。 欠席は橋本委員から届出がありました。 遅刻はございません。 -----------------------------------

「訪問介護費の引き下げ撤回と、介護報酬引き上げの再改定を早急に行うことを求める意見書を国に対して送付することを求める陳情」を議題に供します。 本陳情は、受理番号第23号、令和6年6月4日受理、東京都渋谷区千駄ヶ谷、渋谷社会保障推進協議会会長、林さんから提出されたもので、当委員会において事前審査を行うものです。 本陳情については、理事者への質疑を行わないことに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

暫時休憩いたします。 午後2時21分 休憩 ----------------------------------- 午後2時28分 再開

ただいま議題となっております陳情につきましては、請願の扱いとせず、文例により回答する方向で、本日のところ、審査継続で御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

暫時休憩いたします。 午後2時28分 休憩 ----------------------------------- 午後2時32分 再開

「社会福祉法人渋谷区社会福祉事業団令和6年度事業計画及び予算について」を議題に供します。 理事者の報告を求めます。 小野部長。

○沢島委員長 金子課長。

佐々木委員、どうぞ。

◆佐々木委員 まず、運営方針の1ページ目、事業計画に載っている新たな渋谷区高齢者保健福祉計画及び渋谷区障がい者福祉推進計画に合わせて、いろいろ行っていくというようなことが書いてあるんですけれども、具体的に体制づくりや業務内容で何かこういったことをやっていきますということがあれば、お願いいたします。

○沢島委員長 日置課長。

○沢島委員長 黒田課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 すみません、それぞれ相談体制の充実というのは、もう少し具体的な方向性をお示しいただけますでしょうか。

○沢島委員長 日置課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

その人員体制なんですけれども、当会派から本会議場でも質問させていただきましたが、例えば地域福祉コーディネーターが地域にいないとか、相談したくても役所に来ないと相談できないみたいな状況になっていることもあって、すぐに相談しづらいんだという声が届いております。なので、今年の検討の中に入れていただきたいと思うんです。相談員が地域にいるという状況が常につくられるようなことを検討していただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

午後2時54分 休憩 ----------------------------------- 午後2時54分 再開

佐々木委員。

◆佐々木委員 協議会でやっていらっしゃる地域福祉コーディネーターと、この事業団の地域包括支援センターの体制整備というものは、どうやって連携を図っていくのかというのを教えてください。

○沢島委員長 日置課長。

○沢島委員長 松本委員。

資金収支計算書のその他の事業収入のほうですね。前年度予算が約3億3,000万円弱ありまして、今年が2億円弱と、1億3,000万円近く差異が、下がっているような形なんですけれども、これはどんな活動による収入なのかというところの御説明と、あと減っている理由も教えてください。

○沢島委員長 金子課長。

○沢島委員長 斎藤委員。

◆斎藤委員 私も、収支のところで、先ほど説明もあって、例えば原宿の保育園が整備が終わったから、施設整備とかというのも分かるし、あと、そこが開園したことによっての人件費の支出が増えたりとかというのも理解、何となくできるんですが、いわゆる支出の中の事務費が、例えば1億円近く減っているんですけれども、普通、施設が増えたら事務費も増えるんじゃないかなと思うのが、これは減っている理由というのは何なんでしょうか。事務費支出が9,853万円余、これも美竹の事務費になるかどうかというのを確認させてください。

○沢島委員長 金子課長。

佐々木委員。

◆佐々木委員 今のお二方の関連で、その他事業収入は減っているんですけれども、一方で、事業費支出は1,100万円増えていて、なので、事業が減っているから、どこかの事業費支出は減っていると思うんですけれども、どこかの事業費支出が上がっているから総額として上がっていると思うんですけれども、事業費支出の増加した分と減額した分、金額が大きいもの、何かそれぞれ理由を教えていただけますか。

○沢島委員長 金子課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

全体的なことなんですけれども、収入全体が2億8,000万円減額なのに対して、人件費が1億4,000万円ぐらい増えているんですけれども、これはどういった計画、事業全体の計画になっているんでしょうか。

○沢島委員長 金子課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

分かればで結構なんですけれども、月額でも年額でも、一職員当たりどのぐらいアップされたんですか。 というのも、今、各企業でもベースアップがされていて、多くの企業で収入、収入というんですか、お給料が上がっていると思うので、それに比較してどうかなというのをお聞きしたいなと思っています。

○沢島委員長 金子課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

かなり大幅な、民間企業でも大体1万円から2万円ぐらいのアップかなと思うので、介護士の方にとってはいい、お給料アップになったのかなと思います。

吉崎委員、どうぞ。

ちょっと基本的なことで申し訳ないんですが、窓口の相談体制を本当に今後重層的支援体制を整えていくという中で、日常普通にしている方が何か問題に遭ったときには、自分はどこに、どこの地域包括支援センターに行くのかなというのは、いつどういう形で知っているんでしょうかという、何かそういうことが分かるものというのは、ホームページとか以外ではあるんですか。

○沢島委員長 日置課長。

○沢島委員長 吉崎委員。

今の高齢者サービスのお知らせとかでということがあったんですけれども、具体的にどういった高齢者サービスのお知らせのときに、その一覧みたいのが入っているのかどうかというか、教えていただけるとありがたいかなと思ったんですけれども。

午後3時09分 休憩 ----------------------------------- 午後3時10分 再開

日置課長。

○沢島委員長 吉崎委員。

若干、自治体とずれていて分かりづらい地域とかも具体的にあるのかなと。例えば、初台地区ですと、本町1丁目は、自治体的には初台のほうなんですが、地域包括支援センターだと本町の扱いになるので、そういったところが何か所か多分あると思いますので、その辺の方とかには特に分かりやすいように周知のきっかけがあるといいかなと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。要望です。

佐々木委員。

◆佐々木委員 今、事業団の中に、区のOBやOGの方、何人いらっしゃいますでしょうか。

午後3時11分 休憩 ----------------------------------- 午後3時14分 再開

金子課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

その方々の役職やどんな業務に就かれているかというのをお伺いいたします。

○沢島委員長 金子課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 そこの行っていらっしゃる業務というのは、一般から募集するのはスキルとかそういった意味で不可能で、その区のOBとかOGが活躍されていらっしゃるんでしょうか。

午後3時15分 休憩 ----------------------------------- 午後3時17分 再開

佐々木委員。

◆佐々木委員 外部からのスペシャリストの募集とか、そういった選択肢も考えられないのでしょうか。

○沢島委員長 金子課長。

どうぞ、薬丸副委員長。

そうすると、こういったホームページの改善というのは、実際に社会福祉事業団のほうとして、何か実際取り組んでいるのか。それとも、何か一応重点的な取組の中に毎年置いているという形なのか。 基本方針もそうなんだけれども、ほぼほぼ変わっていないですよ。例えば、令和5年に地域包括を全区的に全部受託したということがあるから、そういう言葉の端々の違いというのは出てくるんだけれども、基本方針がぶれないのはいいと思うんですけれども、基本方針も、今これ見ると、令和3年のときは載ってなかったから、なかったんで、令和4年、5年、6年、もうほぼほぼ一緒。そして、重点的取組は令和3年、4年、5年、6年、その前は見ていないけれども、一緒。ここら辺、どうなのかなというふうに、率直に。もっと、例えば区のほうで新たな高齢者保健福祉計画だとか、障がい福祉推進計画が出てきたということであるんだったらば、何か変わってもよかったんじゃないかなという気がするんだけれども、そこら辺、どう考えられますか。

○沢島委員長 金子課長。

○沢島委員長 薬丸副委員長。

以上。

○沢島委員長 佐々木委員、どうぞ。

◆佐々木委員 あと、母子生活施設に関してなんですけれども、16世帯あって、以前、令和4年のときは13世帯入所ということなんですけれども、今現在、何世帯入所しているのかと、あと2DK4部屋、1DK12部屋とあると思うんですけれども、それぞれ何部屋ずつ入所されているのか、お願いいたします。

○沢島委員長 小林課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 これ、例えばいろいろ御相談が来て、入所を勧めても、入所しないみたいなことはある、お断りというか、あちらから断るみたいなケースが結構あるんでしたっけ。

○沢島委員長 小林課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 今、階段だからとおっしゃっていただいたんですけれども、何階建て、ごめんなさい、ちゃんと把握してなくて、何階建てで階段なんでしょうか。

○沢島委員長 小林課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 結構古い建物なのかなと想像するんですけれども、築年数が何年なのかということと、その階段の部分を改修とか改築とかする御予定はあるか、教えてください。

○沢島委員長 小林課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 それぞれ少しずつ改修していく必要があると思うんですけれども、必要な方で入所を勧めて、地域がというのはしようがないかもしれないですけれども、階段だからという理由で、こういったところで保護というんですか、できないのはちょっともったいないかなと思いますので、今後の改修の検討をしていただければと思います。よろしくお願いします。

ほかにございますか。よろしいですか。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

暫時休憩します。 午後3時25分 休憩 ----------------------------------- 午後3時30分 再開

「区議会だよりの原稿案について」を議題に供します。 本案につきましては、本日のところお持ち帰りいただき、次回の委員会で決定するということで御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

次回の委員会は、明6月13日木曜日、4特別委員会終了後とし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「ありません」と言う者あり)

午後3時30分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 福祉保健委員会委員長 沢島英隆 同 委員 松本 翔 同 委員 吉崎いずみ