// 発言者(6名)
// 発言(108件)

本日の記録署名委員は、薬丸副委員長、松本委員にお願いいたします。 欠席は久世委員から届出がありました。遅刻はございません。 -----------------------------------

理事者の報告を求めます。 増田部長。

○沢島委員長 國副課長。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩します。 午後1時36分 休憩 ----------------------------------- 午後1時38分 再開

続きまして、「第二期渋谷区成年後見制度利用促進基本計画の策定について」を議題に供します。 理事者の報告を求めます。 藤野部長。

○沢島委員長 小野課長。

佐々木委員。

◆佐々木委員 ありがとうございました。先ほどの御説明の中で第一期計画とほぼ同じ内容でということだったんですけど、とはいえ、第二期をつくっているわけですから、多少違いはあると思います。その違いについて教えていただけますか。

○沢島委員長 小野課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

それと、ちょっと中身を拝見していて、資料3の9ページでLINEでアンケートを行っているんですけれども、これ第一期のときも行っていましたか、今回が初めてでしょうか。

○沢島委員長 小野課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 分かりました。こうやって多くの区民の方の声を広く集めたということはすごく評価できるなというふうに思っております。このLINEでのアンケートの結果が、今回の計画にどう生かされているか。先ほどの資料4の左下のところで少しお話しいただいたかなと思うんですけれども、もう少し具体的にこういった意見があったので、こういった施策に生かしたみたいなものがあれば教えてください。

○沢島委員長 小野課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 分かりました、ありがとうございました。そうしますと、アンケートで出てきた一番の課題が、この制度に関する周知であったという、なので、計画に盛り込んだという理解でよろしいですか。

○沢島委員長 小野課長。

○沢島委員長 橋本委員。

特に、やっぱり難しい説明というのは、必要な方こそなかなか理解できないみたいなところもあるんじゃないかなというふうに感じていて、そもそも成年後見制度とか、任意後見とか、そういう言葉自体が非常に想像しづらいんじゃないかなと思うんですけど、例えば、申請代行も分かりづらいですね、もう少し何か分かりやすい名称に対外的に周知とか、PRするときは変えるとかということはできないんですか。

○沢島委員長 小野課長。

○沢島委員長 橋本委員。

以上です。

○沢島委員長 松本委員。

◆松本委員 成年後見制度、これから少子高齢化なり、認知症なり、いろんな問題がある中で、資料の7ページですか、資料番号3番の全国の推移を見ても、件数が増えている、ニーズが高まっていることは理解しております。そもそも渋谷区で現状というのは、多分裁判所に申立てとかいうもので、正確な数字は分からないかと思うんですけど、社会福祉協議会のほうで各種支援とかも行っているかと思いますが、その辺の相談件数ですか、そういったものの数字とかも増えているというようなイメージでよろしいですか。

○沢島委員長 小野課長。

○沢島委員長 松本委員。

もちろん町会とか、シニアクラブ連合会に行って、実際その人に話すということを民間がいきなりやったら、それはそれで何かハレーションも起きそうですし、その辺のバランス感覚は難しいんですけれども、行政ができることは行政でやりつつ、民間の力を活用することはやっていくことで、徐々に浸透するのかなというところはあります。やっぱり福祉はどうしても行政がというような視点で見がちなんですけれども、この分野についてもどんどん民間の方が入るという表現もなんですけれど、いろんな取組をしているので、そういう事業だと思いますし、まとまらないんですけど、その辺の活用も含めて今後検討してもらえればというふうな形で思います。 以上です。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 先ほど御説明の中で将来必要になると思われるという意見も多かったということと、あと資料の5ページ、6ページを見ていると、高齢者の単身世帯が1万2,346世帯で、要支援、介護認定率が20%ということで、単純計算で渋谷区の中の2,500人が単身高齢者で要支援、要介護であると。これは相当多く見積もっているとは思いますけども、顕在化していない潜在ニーズを持っている方というのはすごいいるのかなというふうに思います。先ほどのアンケートにあるように、将来必要になってくると思っている人たちがいるということで、顕在化していない潜在的ニーズの数はある程度推計されているのかということと、あと潜在的ニーズへのアプローチ方法をどう考えているかというのを教えてください。

○沢島委員長 小野課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

以上です。

○沢島委員長 吉崎委員。

◆吉崎委員 先ほどの御説明の中では、認知症の方が利用していくということが増えているとあったんですけども、成年後見制度の促進に当たって、認知症自体の区の取組とのタイアップというか、認知症を予防しましょうとかいうときに、今回の成年後見制度の利用が認知症になったときに使えるとか、そういうことというのは考えていらっしゃるのでしょうか。

○沢島委員長 小野課長。

○沢島委員長 吉崎委員。

◆吉崎委員 ありがとうございます。あと、もう一点なのですが、アンケートの中で、成年後見制度を必要と思わない、分からないという理由の中で、不正に関する報道などを見たことがあるとか、財産管理などを他人に任せることへの不安とか、マイナスのイメージを持っている方も多いんだなと思ったときに、周知だけではなく、こういったマイナスのイメージの払拭というか、そういった対策とかは具体的にどのような対応があるのか教えていただけますか。

○沢島委員長 小野課長。

○沢島委員長 吉崎委員。

◆吉崎委員 ありがとうございます。専門分野の専門職の方へも頼めるとか、一般の方が、まちの中の他人の方がやるだけではなく、心配な場合はそういう専門職、機関があるとか、そういったことの周知も併せてしていただければいいのかなと思いますので、よろしくお願いいたします。要望です。

○沢島委員長 斎藤委員。

◆斎藤委員 今回いろいろ見直しをしたりとかということで、第二期が策定されると思うんですけれど、審議会の中で出た意見で、いわゆる後見報酬の助成の見直しとか、いわゆる周知をもっとしてもらいたいみたいなものというのを反映して、この概要の中にある赤字になっているのですか、重点施策で、これを最終的に今の段階で出ているもの、2回目は2月13日なので、そこからだったのか、ある程度その前からここの部分をもともと重点的にやろうと思って打ち出しているんだけれども、意見が出たのか、それともこの御意見を踏まえて、こういうふうにまた変化させていっているのかというのが一つと、同じようにネットワークのイメージ図が分かりづらいという御意見が第1回のときに出ているんだけど、それを踏まえて、概要版の下にあるイメージ図というのは変更を加えたのかどうかというのを伺いたいと思います。

○沢島委員長 小野課長。

○沢島委員長 斎藤委員。

あと、もう一つ確認なんですけれど、パブリック・コメント、今回非常に専門的な感じのパブリック・コメントが5件あって、括弧1人となっているのは、お一人の方から5件あったということだけ確認させてください。

○沢島委員長 小野課長。

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時06分 休憩 ----------------------------------- 午後2時07分 再開

続きまして、「令和5年度第3回渋谷区介護保険運営協議会等の報告について」を議題に供します。 理事者の報告を求めます。 高橋部長。

○沢島委員長 日置課長。

○沢島委員長 平澤課長。

橋本委員。

◆橋本委員 すみません、最後に御説明があった個別・圏域地域ケア会議についてなんですけれども、すごく各地域、個別の地域のケア会議でそれぞれのテーマを設定されて、その議論を深めて、課題を深めてくださっているというところで、非常にいい体系だなと思うんですけれども、この各地域でのテーマみたいなものは、来年度はシャッフルというか、また変えてという感じで、地域でテーマのばらつきがないように長期的にはなっていくというイメージなのでしょうか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 橋本委員。

◆橋本委員 じゃあこの各テーマというのが、個別地域ケア会議でもテーマを決めていろいろ開催して、圏域地域ケア会議に上がってきてという中で、自然に収束して、地域の中でこれが課題だよねと地域として何か結論が出ているものという認識でいいんですか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 橋本委員。

◆橋本委員 個別のほうは、地域包括が主体となって決定するけれど、結果的に圏域地域ケア会議で、何を課題として取り上げるかというのは、地域の認識としてこれが課題であるという認識でいいのかという確認なんですけれど、これは個別って、地域包括側が設定した各テーマがこういう内容だったので、それに沿って、地域として、このテーマになりましたなのか、全くそこの連続性はなく、地域として、このテーマが課題だよねという話になっているのかというところがどっちなのかなというところなんですけれども。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 ありがとうございました。御説明がなかったところなんですけれど、資料の1-2なんですけれども、そもそも論の質問、まずこの意見はいつ出たものですか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 2月15日ですか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 分かりました、ありがとうございます。そうすると、時間が短くて、仕方ない場面もあるかもしれないんですけれど、意見番号1番の「今回の説明だけでは計画内容について理解できない。高齢者に配慮した説明、資料にすべきである」。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 ありがとうございます。多少時間はあったのかなと思うので、もう一回聞くんですけれども、資料1-2の1番「高齢者に配慮した説明、資料にすべきである」、すごく重要なコメントだと思うんです。見る方が分からなければ、意味のない資料になってしまいますので、ただ区の回答としては「今後改善していく」ということで、今計画にこの指摘は活用されたのか、されていないのか、どちらでしょうか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 ありがとうございます。計画書にも反映いただいたということでありがたいです。ただ、この「わかりづらい」という言葉一つには、いろんな意味が込められていると思っていて、その中の一つが片仮名の言葉が多いということもあると思うのですが、こういった指摘を受けて、所管としては、片仮名以外にどこが分かりづらい、この計画書でどこが分かりづらいんだろうみたいな分析といいますか、皆さんの御意見としてはどこが分かりづらいんだと思いますか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 ありがとうございます。私も今言っていただいたところは課題だなとすごく感じていて、このコメントを見て、今、課長がおっしゃったとおりだと思うんですけども、私からの提案としては、事業ごとの関係性が分かりづらいということに、同じことを別の言葉で言うのですが、ライフステージごとにいろんな状況って変わるじゃないですか。あるケースでこういう状態になったらこういう事業があるよとか、何かそういう巻末の資料でもいいと思うんですけど、先ほどの成年後見人のところで出てきた巻末の資料って、私、分かりやすいなと思ったんです。こういうふうに申請していくんですよみたいな流れになっていたので、こういう状態になったら、こういう事業があるよというような流れが何かあると分かりやすいんじゃないかな。非常に事業が多いので、そういった何か図があるといいのかなというふうに思いました。意見です。

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩します。 午後2時32分 休憩 ----------------------------------- 午後2時37分 再開

続きまして、「第9期高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画の答申について」を議題に供します。 理事者の報告を求めます。 高橋部長。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 日置課長。

橋本委員。

◆橋本委員 今後のスケジュールについてなんですけれど、しぶやいきいきあんしんプランの配布というのは、冊子を全戸配布するということでいいんですか。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 橋本委員。

◆橋本委員 分かりました。あと、住民説明会の実施の際に各地域で説明とあるんですけれども、大体何地域ぐらい、何回ぐらいを想定されているのかというところと、各説明会ではその冊子をお配りいただけるのかというのを教えてください。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 橋本委員。

以上です。

○沢島委員長 松本委員。

◆松本委員 先ほどの橋本委員の関連なんですけど、参考までにしぶやいきいきあんしんプラン、こちらの冊子版の印刷はどのぐらいされるのでしょうか。何部かとか、予定があれば教えてください。

○沢島委員長 平澤課長。

○沢島委員長 松本委員。

◆松本委員 分かりました。前回素案からの変更点のところで何点か聞かせてください。72ページの測定会の人数が、初年度からはちょっと増えて、伸び率はちょっと抑えているようなところだと思うんですけど、何かこの辺の理由はあるのでしょうか。

○沢島委員長 日置課長。

○沢島委員長 松本委員。

それと、もう一点、103ページのインセンティブのところなんですけれども、これはちょっと個人的には数を出していないのがどうしたのかなというふうに思ったんですけど、理由はあるんでしょうか。前回の素案のときには、応募事業所数という枠組みだったのですが、数値目標がなくなったので、ちょっと背景とか教えてもらえばと思います。

○沢島委員長 日置課長。

○沢島委員長 松本委員。

以上です。

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時57分 休憩 ----------------------------------- 午後3時03分 再開

次回の委員会は明日3月1日金曜日午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後3時03分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 福祉保健委員会委員長 沢島英隆 同 委員 薬丸義人 同 委員 松本 翔