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本日の記録署名委員は、薬丸副委員長、斎藤委員にお願いいたします。 欠席は吉崎委員から届出がありました。遅刻はございません。 -----------------------------------

渋谷区物価高騰緊急支援給付金(低所得者支援分)について、理事者の報告を求めます。 藤野部長。

○沢島委員長 金子課長。

橋本委員。

◆橋本委員 こども加算についてなんですけれども、普通の均等割とか課税世帯への給付というのは、前回、昨年の5月の3万円支給された方には口座が変わらなければ支給案内の送付で、そうじゃない方には確認書の送付で申請を受け付けるという流れは分かるんですけれども、こども加算のほうは、支給案内を送る方と確認書を送る方の違いというのはどういう違いになるんですか。こども加算で給付金をこの対象で配ったのが昨年末のことなのか、均等割のみ課税世帯は昨年末には入っていなかった気がするので、そのあたりの整理を教えてください。

○沢島委員長 金子課長。

○沢島委員長 橋本委員。

◆橋本委員 すみません。令和5年の6月の給付金は、こども加算もあったということなんですね、その分類が。

○沢島委員長 金子課長。

○沢島委員長 橋本委員。

とすると、今回均等割のみ課税世帯の児童も対象になっているわけですから、支給案内の送付って一度にまとめたほうがいいのかなというふうに思うんですよ。同じ世帯に、例えば子どもがいる世帯であれば均等割のみで、例えば前回給付を受けている世帯だと7万円と子どもの加算で5万円なので12万円届きますよというのが1回で済みそうな気もするんですけれども、この2回に分かれているというのはどういう……、しかも1か月置きとかになっているじゃないですか。同時でもいいんじゃないかなと思うんですけれども、何か手続上のハードルがあってこういうふうになっているんですか。

○沢島委員長 金子課長。

○沢島委員長 橋本委員。

できればこういうものってやっぱり早く配れたほうがいいと思いますし、何回も1か月置きとかで行政から来て、またやり取りしてとなると、遅れたりとか、前回の補正予算も事業の完了が翌年度ということで、申請書を送った方は申請の期限が長い、年度をまたぐということもあったので、何かそのあたりも含めて事業スキームとか、こういった事務処理というものをもう少し効率化というか最適化できるのではと思いますので、是非こういったものがスムーズに執行ができるように検討いただきたいというふうに思うんですけれども、それは難しいんでしょうか。

○沢島委員長 金子課長。

○沢島委員長 橋本委員。

◆橋本委員 ありがとうございます。12月1日以降において住民票があるということだったので、世帯に住民票がありさえすれば今後生まれてくる子どもも対象になって、今後というのはいつまでが対象になるのか分からないということなんですけれども、その事業完了予定日みたいなものもまだないということなんですかね。一応現時点で把握している方は、5月の中旬には全てが終わるという形だと思うんですけれども、それも正式な見通しは立っていないという感じになるんですか。

○沢島委員長 金子課長。

○沢島委員長 橋本委員。

◆橋本委員 分かりました。いずれにしても早く届いたほうがいいと思うので、ますますの手続をと思います。

○沢島委員長 薬丸副委員長。

◆薬丸副委員長 関連で。今お話があったんだけれども、1か月程度の差で続けて届くことがあるというふうに考えた場合、通知を受けたほう、そのまま黙っていれば振り込まれる方もいらっしゃるけれども、確認書だとか申請書の提出が必要な方、これ続けざまに送られてきちゃったりすると、見た目が同じ封筒で、例えば宛先でそのほか福祉部と書いてあり、あと特別給付金というようなことだけだと、この間たしか手続を取ったからもういいよなといって、そのままにされちゃうケースもあると思うので、見た目で何かしら前回のとは違うんだよという、こども加算のほうが遅れて行く場合ですね、そちらのほうに関しては誰が見ても分かりやすい形で届けていただきたいと思います。それはちょっと要望しておきます。

○沢島委員長 斎藤委員、どうぞ。

◆斎藤委員 6月1日現在の前回のときから今、12月1日で、それまでに渋谷区に転入された方とか、これって例えば前に住所があった自治体とかと、渋谷区がこの口座情報を共有というか、それを連続ということがもしあるんだとしたら、そういう手続ってあまり必要がなくなる可能性もあるんだけれども、これというのは、いわゆる自治体間の情報の共有というのはされていないんですか。

○沢島委員長 金子課長。

○沢島委員長 斎藤委員。

◆斎藤委員 というのは、やっぱり個人情報だとかそういうような問題ということで、そのハードルが高いのか、それともそういうシステムがなくて、今後例えばそういう手続上のいろんな、これだけじゃなくてほかにもあると思うんですけれども、そういうことというのはいわゆる自治体間では行わないことが基本になっているのかどうか。それか、今後そういうことを共有するようにしていって、例えば手続をもうちょっと簡略化したりできる可能性があるのかというところは、何か見通しってあるんでしょうか。

午前10時21分 休憩 ----------------------------------- 午前10時26分 再開

斎藤委員、続けてどうぞ。

今後、例えばマイナンバーなんかを活用して手続をもう少し簡略化するような期待もあるんだけれども、今回に関してはそういうことができないという、個人情報の取扱いというのは非常にもうセンシティブですから、そういうことでよろしいんでしょうか。

○沢島委員長 金子課長。

ほかにございますか。 佐々木委員。

◆佐々木委員 対象者について伺いたいんですけれども、12月2日以降に引っ越してきた方はどういう扱いになりますか。

○沢島委員長 金子課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 それはどうやって本人は知ることができるんでしょうか。前の自治体に連絡しなきゃいけないんだということを知るすべというのはあるんですか。

○沢島委員長 金子課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

同じく対象者に関してなんですけれども、今度はこども加算のほうで、これって12月1日時点で18歳以下ということは、同じ学年でも誕生日によってもらえる子ともらえない子がいるという理解で合っていますか。

○沢島委員長 金子課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

◆佐々木委員 すみません、聞き方がよくなかったかもしれないです。12月1日までで19歳になるのと、12月1日の時点ではまだ18歳、だから12月2日以降の誕生日ということですね。そういう学年があると思うんですけれども、同じ学年でももらえる子ともらえない子がいるんですかという質問です。

○沢島委員長 金子課長。

午前10時32分 休憩 ----------------------------------- 午前10時34分 再開

ほかに御質疑ございますか。 松本委員、どうぞ。

◆松本委員 事務費が7,000万円余りかと思うんですけれども、内訳を教えてください。

○沢島委員長 金子課長。

○沢島委員長 松本委員。

これは、別にどの自治体も同じような課題を抱えているでしょうし、他の委員、斎藤委員からマイナンバーとの連携ですとか、システムの合理化といった話もありましたので、それが進めばこういった事務費、委託料も減るのかなということも期待はしているところでございます。 これは、もちろん福祉部に限った話じゃなくて、全庁的あるいは国を交えた日本全体の話だとは思うんですけれども、肌感覚としてやはり委託料が多いということは御理解いただいて、この委託料を下げるために、合理化をするためにどうすべきかというところは、是非都度都度御検討いただければというふうな形でお願いしたいと思います。 以上です。

佐々木委員。

この質問の意図としましては、前回12月の非課税世帯の給付はほかの区と少し時期が違っているところもあって、渋谷区の方から、渋谷区はくれないのとか、まだなのとか、何件かお問合せがあったので、そういった意図で聞いております。

午前10時37分 休憩 ----------------------------------- 午前10時40分 再開

金子課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

あと、もう一個別件でなんですけれども、前回の非課税世帯のときも指摘させていただいたんですけれども、申請書の文言を分かりやすくしてほしいというふうにお願いをしました。非課税世帯のときとまた今回と何か工夫されている点ってありますか。

○沢島委員長 金子課長。

○沢島委員長 佐々木委員。

もう一個、ふだんこういった作業をされている方が見ると、慣れている言葉なのでそのまま読み飛ばしてしまうこともあると思うんです。なので、初見の方に見てもらって、分かりやすいかどうかというのも確認作業に入れていただけるとありがたいと思います。よろしくお願いします。

○沢島委員長 橋本委員。

◆橋本委員 分かりやすい、易しい日本語を使ってほしいということを、結構議会質問でもそういった書類の中でという話をさせていただいていて、区のホームページとかは易しい日本語に変換できるように改善もしていただいているところで、何か保険の案内とかもすごい分かりやすいカラーのリーフレットみたいなものが入るようになったなというふうには感じているんです。今回、支給案内の方は分かると思うんですけれども、申請者、申請が必要な方は、均等割のみ課税とか、非課税世帯というのが、自分がどうなのかとか、そもそものところが分からないとかあると思うので、そういったカラーのパンフ、分かりやすいものを、ふだんの税の御案内で送っているものと同一のもので構わないと思うので、是非参考に入れていただきたいなというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。

○沢島委員長 金子課長。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩します。 午前10時44分 休憩 ----------------------------------- 午前10時49分 再開

次回の委員会は、2月8日木曜日、午後1時30分から開会いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

お疲れさまでした。 午前10時50分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 福祉保健委員会委員長 沢島英隆 同 委員 薬丸義人 同 委員 斎藤竜一