// 発言者(7名)
// 発言(300件・一部省略)
◆牛尾分科員 これは予算が増えているんですけれども、増の理由をお聞かせください。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 多くが人件費だと思うんですけれども、渋谷サービス公社の職員体制に変更はあるんですか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 把握できているかどうか分からないんだけど、渋谷サービス公社の場合は独自の給与体系を持っていると思うんだけれども、当然、勤続が重なっていけば賃金が上がるということなんだけれども、そういう、いわゆる定昇分というか、そういうものが増えていくということでいいんですか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 渋谷サービス公社の給与体系どうのこうのじゃなくて、積算上、正社員と準社員というのはどういうふうに見ているんですか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
笠間課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 だから、正社員は平均になるんですかね、準社員は幾らというふうに出ないんですか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 ということは、人件費に関しては、サービス公社のほうから言われたままに予算をつけるということですか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
それと、出張所の問題で毎年言っていますけど、新橋出張所の窓口業務の廃止から大分時間がたちましたけれども、出張所の役割、窓口としての手続を受けるというのは今はやっていないわけで、地域コミュニティーをつくるという点での進捗やその方法は、今、どういうふうになっているんですか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 それは出張所の仕事としてやっているわけですか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 出張所の在り方について、地域のコミュニティーづくりに特化してということでスタートして、もう大分時間がたつわけだけど、どうもやっぱり地域から見ていると、今までの出張所のイメージとしては一変しているというふうに思うんです。やっぱり区の仕事を通じて、多くは窓口業務であったりすると思うんですけれども、そこで住民の皆さんのいろいろな要望を聞いたり、それから、疑問や地域の生活をサポートできるような、そういう区の部署を紹介したりというのが大きな仕事だと思いますので、やはり、これから出張所も建て替えになったりするところありますので、そこは窓口業務と地域のコミュニティーづくりというのは一体のものとしてやっていただきたいということは強く指摘させていただきます。
木村委員。
◆木村分科員 さっきのところにもあったんだけど、出張所というのは、地域の活動の拠点なんですよね。いろいろな地域で町会で活動する連合町会の要、そこの所長が大活躍する出張所であれば、その町会連合会というのはまとまっていっているんだろうというふうに思う。だから、その出張所の所長の気概、やる気の差で、町会活動が活発化するかしないかというのにかかってくるのでね、これからずっとそれぞれ係長クラスの皆さんが所長になるんだから、やっぱり地域活性化のためには命を賭してやるぐらいの気構えでやっていただければ、その町はもっともっと活性化するんじゃないかというふうに思うので、その要をつかさどっている笠間課長、御意見を聞かせてください。
○田中[匠]主査 笠間課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書155ページ、(款)総務費、(項)徴税費、(目)税務総務費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、同じページ、(款)総務費、(項)徴税費、(目)賦課徴収費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 牛尾委員。
◆牛尾分科員 これは予算額が4,000万円増えているんですけれども、その理由は何ですか。
○田中[匠]主査 金子税務課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、これは先ほど徴税システム改修も合わせてということですけれども、そちらに関わる分は別にあるんですか。徴収事務のほうが大きく減っているんですけど。
○田中[匠]主査 金子課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 税制改正に伴ってこういったものが必要になってきたりという部分もあるんだけど、歳入のほうでも入ってくるのかなと思いますけど、国はそこに対してはちゃんと手当てをしているんですか。
○田中[匠]主査 金子課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、毎年こういう予算を見なくちゃいけないということになるわけですか。
○田中[匠]主査 金子課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
あと、徴税事務の中で、直近の差押え件数と全体の金額、多いもの少ないもの、昨年も聞きましたけれども。
○田中[匠]主査 金子課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 件数については、それぞれ納期によってカウントするという話でしたけれども、人数では出ますか。
○田中[匠]主査 金子課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書157ページ、(款)総務費、(項)戸籍住民基本台帳費、(目)戸籍事務費の審査に入ります。 御質疑お願いいたします。 須田委員。
◆須田分科員 1、(1)戸籍事務費について、昨年から若干減っていると思うんですけど、その要因について教えてください。
○田中[匠]主査 佐藤住民戸籍課長。
○田中[匠]主査 須田委員。
◆須田分科員 ちなみに、その新ICT基盤というのは、どれぐらいの年数というか、次の更改はどれぐらいか見込んでいるというのは、予定とかはありますか。
○田中[匠]主査 佐藤課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、同じページです、(款)総務費、(項)戸籍住民基本台帳費、(目)住民基本台帳費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 須田委員。
◆須田分科員 現状のマイナンバーカードの普及率と、あと、新年度、どれぐらいまで普及することを見込んでいるのかということで、目標値といいますか、見込みを教えてください。
○田中[匠]主査 佐藤課長。
○田中[匠]主査 須田委員。
以上です。
橋本委員。
◆橋本分科員 今、マイナンバーカードの交付は、申し込んでから、実際、交付を受けるまで、どれぐらい時間がかかるようになっていますか。
○田中[匠]主査 佐藤課長。
○田中[匠]主査 橋本委員。
◆橋本分科員 もう全部言っていただいたんですけど、やっぱり、なかなか予約が取れなくて、要ると思って交付の申請をしたときには、1か月待って、さらに2か月待ってとなると、困る方もいると思うので、その辺りは柔軟に対応していただきたいと思います。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 マイナンバーカードについては、当区でも、残念ながら、紛失事故があったりということもあったわけですけれども、1つ不思議に思うのは、区は大量のマイナンバーカードを保管しなくちゃいけなくなっている現状がありますよね。これはどうしてなんですか。本人が申請していながら、速やかに交付されない。一定の時間がかかるのは分かりますけれども、区にまとまって置いておかなくちゃいけないというところがちょっと理解できないんですけれども。
○田中[匠]主査 佐藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 3か月たって、要するに取りに来られない場合は廃棄するというのは、やはり行政が持っておくものではないということが趣旨かと思うんですけれども、先ほど62%の方が交付されたとありましたけれども、申請された方はさらに多いということですか。
○田中[匠]主査 佐藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
あと、毎年聞きますけれども、自衛隊への名簿提供は今年度どういう状況でしょうか。
○田中[匠]主査 佐藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 この名簿の提供の仕方というのは、以前は紙ベースでということでしたけれども、それは変わっていませんか。
○田中[匠]主査 佐藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 あと、これは本人がそのことを知って、出さないでくれということは言えるんですか。
○田中[匠]主査 佐藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、自分の情報についてのコントロール権はないというのが区の立場ですか。
○田中[匠]主査 佐藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 使い道については、何か縛りがあるんですか。あるいは、自衛隊からこういうことに使いますということは言われているんですか。
○田中[匠]主査 佐藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 自衛隊募集のために使うというのは分かるんです。具体的な、例えば、いろいろなものが郵送されてきたりしますよね。私の息子も、ちょうど18歳になったときか覚えていないけど、送られてきました。ただ、それに基づいて勧誘をされたり、そういうことはないんですか。
○田中[匠]主査 佐藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そこはちょっと問題じゃないかなと思うんですよね。名簿提供が法令に基づいてと言われましたけれども、自治体によってまちまちですよね。多くは出しているみたいなんだけれども、ただ、やっぱり本人の、自分の情報をきちんと、そういうことに使ってほしくないという声は決して少なくないと思いますので、それにはきちっと対応できるように、ぜひ区の考えとして、また具体的な形としてもやっていただきたいということは強く指摘させていただきます。
○田中[匠]主査 木村委員。
◆木村分科員 自衛隊、国の守りで、今、世界情勢を見ると、ロシア、あるいはウクライナ、混沌としているんですよ。そういうときに、どこかの国で何かやっているだけじゃなくて、近くを見れば、北朝鮮がどかんどかん打ち上げて、また、中国も尖閣諸島で暴れまくっているという状況の中で、この自衛隊がしっかり日本の守りをしていかなければいけないと、私はそういう思いで、若い人たちの力を借りたいなということで、どういう人がいるんだということで法令にのっとって名簿を出している現状を見れば、私はそれに対して地域の自治体が四の五の言う話ではない。日本をしっかり守っていく、そのことに尽きるんだろうというふうに思うから、自治体が何だかんだ、本人の同意を得るとか、そういう話じゃない。それをどこかにばらまいたり何かして、個人情報がぽんぽん自衛隊の中から出ていくんじゃ困るけれども、やはり国防、守りを固めるという第一歩だろうというふうに思うので、私はこの制度はしっかりと法令を遵守してほしいということを申し上げておきます。答弁は要りません。
松本委員。
◆松本分科員 すみません、住民票の話に戻るんですけれども、交付の件数について、現状、窓口がどのくらいで、コンビニと多機能端末の交付の件数を教えてください。LINEも。
○田中[匠]主査 佐藤課長。
○田中[匠]主査 松本委員。
それで、マイナンバーカードの普及率が年々増加していて、これ正直、マイナポイント目当てで入っている人が多いんだろうなというのはすごく感じるんですけど、と言いますのも、マイナンバーカードを持っているのに窓口に来ているというケースがよくあって、それはぜひ啓発をしっかりしてもらいたいなと。当たり前ですけど、マイナンバーカードがあれば多機能端末でできて、そちらのほうが安くて早くできるということは、ぜひ啓発のほうをしっかりとして、例えば窓口に来たタイミングでも、多機能端末を使ってもらえれば割安で早くできますという御案内も含めて対応してもらえればと思います。 以上です。
○田中[匠]主査 須田委員。
◆須田分科員 住民票の写しで、LINEの申請が110通ということで、結構、愕然としているところなんですけれども、これはLINEを使った場合の費用というのはどれぐらいになるかというのは把握されていますか。
○田中[匠]主査 佐藤課長。
○田中[匠]主査 須田委員。
◆須田分科員 そうすると、それは科目存置のためで、基本的にこのLINE申請を使う費用というのは発生しないという理解でいいんですか。システム利用料的なものは。
○田中[匠]主査 佐藤課長。
○田中[匠]主査 須田委員。
以上です。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書163ページ、(款)総務費、(項)統計調査費、(目)統計調査総務費の審査に入ります。 御質疑お願いいたします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、同じページ、(款)総務費、(項)統計調査費、(目)指定統計費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書165ページ、(款)総務費、(項)区民施設費、(目)区民施設管理費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 牛尾委員。
◆牛尾分科員 1、総合施設管理の、(1)総合施設維持管理費なんですけれども、5,300万円余、約3割増額になっていますけれども、この理由は何ですか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 ほかにもいろいろ施設があるので、これは共通して、今回の新年度の予算では見込んでいるということでいいんですね。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 ちなみに、区民部で管理している施設での契約先というのはどういうふうになっていますか。
午後3時41分 休憩 ----------------------------------- 午後3時46分 再開
では、答弁をお願いいたします。 笠間課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 今のは、最初に言ったのは電力で、これは1キロワット時当たりと、それから、ガスはこれ1キロリットル、1リットル。
暫時、休憩いたします。 午後3時49分 休憩 ----------------------------------- 午後3時55分 再開
そうしたら、電力の単位とガスの単位に関しては、答弁保留でいいですか。 (「はい」と言う者あり)
ほかに御質疑ございますか。 橋本委員。
◆橋本分科員 7、千駄ヶ谷区民施設運営管理なんですが、従前の千駄ヶ谷区民会館の運営費と施設維持管理費は出たりしますか。従前のリニューアル前のもの。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 橋本委員。
◆橋本分科員 新しくリニューアルしたときに、その維持コストとか、全体のコストがどれぐらいか比較して、従前のものと変わるのかなというところが知りたかったので。
関連で、牛尾委員。
◆牛尾分科員 私も今のところは聞きたいと思っていますが、今日はそこまで行くかどうか分からないので、1の(2)総合施設整備費のところで、千駄ヶ谷区民複合施設に関する経費と内容、それから、本町学園第二グラウンド複合施設に関わる経費について、その内訳と金額をそれぞれお聞かせください。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 工事の進捗については、現状、どうなっていますか。
午後3時57分 休憩 ----------------------------------- 午後3時59分 再開
笠間課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 それで、千駄ヶ谷区民複合施設については、指定管理していくという方向が示されましたけれども、本町学園第二グラウンド複合施設に関しては、今、方向性はどうなっているんですか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 それは、大体、スケジュール的にはどういうふうに決まっていくんですか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、この条例はいつ頃の見込みなんですか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 本町学園第二グラウンドの跡地施設については、様々な用途の複合施設になっているので、やはりその点は、それぞれの業務については専門事業者なりがやっていったりというところになるのかなと思いますけれども、全体の運営については、しっかりと区が直接やるべきだということは指摘をさせていただきます。
近藤委員。
◆近藤分科員 各区施設のWi-Fiの環境整備を何度も提案させていただいて、新年度から新たにまた導入される施設が増えると思うんですけれども、その辺り、詳しく教えてください。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 近藤委員。
◆近藤分科員 導入の時期は分かりますか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
須田委員。
◆須田分科員 ちなみに、今、契約しているのは、ポケットWi-Fiは、一般的には結構、契約にもよると思うんですけれども、定額制のものを採用しているという理解でよろしいんですか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
木村委員。
◆木村分科員 先ほどの報告で、本町学園第二グラウンド複合施設は予定どおりということで、結構なことなんだけど、しからば、本町区民会館、これが老朽化して、いずれは取壊しになるだろうというふうに思うんですよ。ただ、現状、4階のホールの音響設備が全く使えない。笠間課長、本町学園第二グラウンド複合施設、あれは使用開始は何年ですか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 木村委員。
◆木村分科員 それまでにね、本町区民会館の音響設備が全然駄目なんです、機能していない。これを何とかしてもらわないといけないなというふうに思うんだけど、どう思いますか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 木村委員。
◆木村分科員 私、音響設備のことは、渋谷区のいろいろな施設の中で、一番要は音響なんですよ、やっぱり。マイクでしゃべって、スピーカーから流れる音が聞こえるのが正常で、本町区民会館のマイク、スピーカーはまるっきり機能していない。持込みでやっているんだ、今は。そんなような状態でやらせておいて普通の料金を取っていて、それじゃ、サービスにならんだろう。もう早速それは調査にかかって、来年度じゃなくてね、今年度の対応で、即行動、即実行。どうですか、笠間課長。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 木村委員。
◆木村分科員 私は検討しろと言っているんじゃないんだよ。2年もあって、そういうふうにやらせておくんですか。検討じゃないだろう。笠間課長、何だ、検討するって。冗談ぽいぽいよ。ちゃんと答弁してよ。駄目だよ。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 木村委員。
◆木村分科員 私は使えないと言っているんだよ。取り壊すからいいだろうというんじゃないよ。現状、使えていないんだよ。例えばよ、自宅を建て直そう、もう古いからいいよと、電気をつけなくてもいいよと、そういう状態になったらどうするのよ。みんなそこでずどんだよ。対応する、検討をする、やります、その3択で一番どれがいいんだよ。やらなきゃサービスにならないでしょう。これはもう部長だ、駄目だ。
○田中[匠]主査 古沢区民部長。
○田中[匠]主査 木村委員。
◆木村分科員 やっぱりね、みんな困っているんですよ。誰かが言わなきゃしようがないなと。誰も言わないでしょう。持込みでやっているんだよ、スピーカーとマイクを。そんなような状態だったら料金は割り引きますとか、そうしなきゃ、これはやばいよ、公が。きっちりと、早速、現状を調査して不具合はやりますというのが答弁でしょう。
○田中[匠]主査 古沢部長。
○田中[匠]主査 木村委員。
(「知っています」と言う者あり)
(「持込みでね」と言う者あり)
◆木村分科員 持込みでやっているんだよ、町会は。もうそんな設備を、幾ら取り壊すといっても、そこを使っているんだから。そんな態度じゃ、やっぱり住民に対する誠意がないだろうが。だから何でもいいよ、要するに、その代用になるものでもいいから、もう最後は。そこに新しい設備をつくれというんじゃないのよ。例えば、選挙で使うアサガオみたいな、ああいうラッパでもいいんだよ。あれ7万円ぐらいで買えるんだよ。だから、そういうのを設置して、これでやってくださいと。あとは、もう老朽化して、この館の運命も決まっているんだから、お金かけられないんですと言えば、それは無下にしないよ。区民部の古沢、笠間コンビでやってきているんだから、そのぐらいどーんと答えてくれよ、おどおどしないで。
○田中[匠]主査 古沢部長。
○田中[匠]主査 木村委員。
◆木村分科員 よく分かった。要するに、みんなに機能するものを示せればいいんだよ。何も新しいものをつくれとか、配線をやり直せ、そういうことを申し上げているんじゃない。きちっと、要するにマイク拡声、マイクが使えてマイクロホンが生きる、スピーカーを置くということでやってくれれば、大した金額はかからない。そういうことで対応してください。「はい」と言ってください。部長。
○田中[匠]主査 古沢部長。
○田中[匠]主査 須田委員。
◆須田分科員 関連でなんですけれども、現地を見に行って今年度やるのであれば、対応策、先ほど木村委員もおっしゃっていましたけれども、ぜひ、どういった結果かというのは補充質疑で報告いただけますか。今日は初日ですから、まだ時間があると思うので。
(「いや、間に合うでしょう」「即行動だよ。即実行」と言う者あり)
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 木村委員。
◆木村分科員 重ねて申し上げます。即行動、即実行、お願いします。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 区民会館から、それぞれ6番まで、現に稼働している施設の運営費についての記載があるんですが、この中で、リフレッシュ氷川の公社委託料が運営費を上回っている状態なんですね。この公社委託料というのは、総務部のほうの資料にあるんですけれども、5,147万2,000円というふうになっています。運営費というのは、恐らく、大宗が人件費ということだと思うんですけれども、それを上回って公社委託料になっているという理由をお聞かせいただけますか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 ほかの施設は、いわゆる維持管理費は、この1、(1)総合施設維持管理費のほうで見ているのは同じだと思うんですが、リフレッシュ氷川だけ公社に委託して維持管理費を払っているというのは、どういう事情なんですか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 ほかは、この維持管理については、区が直接、いろいろな事業者に対して委託をかけているということなんですか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
もう一つ、実は、運営費の多くは人件費だということなんですが、増えているところと減っているところがありますよね。リフレッシュ氷川とか代々木八幡区民施設については減額になっているんだけれども、これはどうしてなんですか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
あと、7、千駄ヶ谷区民施設運営管理ですけれども、開設前から運営費がかかるという理由と、それから、施設維持管理費の内容、それから、初度調弁の具体的な品目についてお聞かせください。主なもので、値段もお願いします。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、この運営費というのは、指定管理の事業者に払われるということなんですか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 指定管理の期間からは外れているので、その分は委託か何かを結ぶということなんですか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書167ページ、(款)総務費、(項)区民施設費、(目)区民保養施設管理費の審査に入ります。 御質疑お願いいたします。 牛尾委員。
◆牛尾分科員 1、二の平渋谷荘運営の、(1)運営費の内訳をお聞かせください。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 あと、改修による休館の周知と、それから、再開というかな、それに向けての準備というか周知はどういうふうにされようとしているんですか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 多くの皆さんが利用されていた施設ですので、ぜひその周知については丁寧にし、できれば、これからの改修の内容ですとか、そういったものもぜひ知らせていただいて、区民の皆さんの利用がより進むような、そういう取組をしていただきたいということはお願いしておきます。
○田中[匠]主査 木村委員。
◆木村分科員 改修のときのお話を聞いて、説明を聞いて、建設はもちろん、人間が泊まる客室とかそれをやると思うんだけど、これは変わらず委託方式でやっていくわけですよね。どうですか、それは変わらず、その方向でいくんですか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 木村委員。
◆木村分科員 ということは、説明では、職員の宿舎を造るとか、そんなことを言っていたんですが、そういうことはないんですね。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 木村委員。
◆木村分科員 職員が宿泊していた施設というのはどこにあるんですか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 木村委員。
◆木村分科員 それは、宿舎の敷地の中にその棟があるわけですか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 木村委員。
◆木村分科員 その職員というのは、渋谷区の職員が泊まるということですか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 木村委員。
◆木村分科員 これ、運営は指定管理でやるんだけど、そこの職員の宿舎棟まで棟を建設して貸すのか、それとも、それをひっくるめて造っちゃうのか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 木村委員。
◆木村分科員 というと、職員の宿舎棟は、一般の区民に貸し出すために直すという理解でいいのかな。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 木村委員。
◆木村分科員 その昔は、渋谷区が直営でやっていた頃は、マンションまで借り上げて職員が泊まり込みでやっていたから、職員の宿舎建設というと、そういうふうに我々は思っちゃうんだよ。今は指定管理でお願いしているのに、何で職員宿舎棟を建設するのかと。それを言われたものだから、これは何だろうというふうに思っていましたけど、じゃ、それは職員のためじゃなくて、一般のお客さんに使ってもらうためにリニューアルするという理解でよろしいですね。
○田中[匠]主査 笠間課長。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 2、河津さくらの里しぶや運営のほうに行きます。これも、(1)運営費について、その内訳をお聞かせください。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 それと、施設維持管理費の内訳についてお聞かせください。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 木村委員。
◆木村分科員 二の平渋谷荘は休館になるけど、河津さくらの里しぶやは引き続き営業しているんだけど、最近、衝撃的なニュースが入ってきまして、伝統のある格式の高いホテルで、大浴槽を年2回しか入れ替えていないと。レジオネラ菌で多数の罹患者が出た。あれを聞いて、温泉でこんなことがあるのかと思ったんだけど、私は河津さくらの里しぶやに限ってはそんなことはないなというふうには思うんだけど、あったら大変だから、どうですか。どういうふうに指導していますか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 木村委員。
それともう1つ、さんしんの話なんだけど、三島信用金庫。これの買収の用意がありという、去年の予算では、そういうふうになっていたんだけど、鑑定士待ちだという状況で、今はどうなっていますか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 木村委員。
◆木村分科員 三島信用金庫の土地は完全に土地続きで角にあるということですが、新たに、どっち側が売り出したんですか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 木村委員。
◆木村分科員 ここでそんなことを頭の中で描いてもしようがないんだけど、あの通りの右側かな、入り口の右側の三島信用金庫の隣辺りですか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 木村委員。
◆木村分科員 何平方メートルぐらいあるんですか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 木村委員。
◆木村分科員 では、道路に面しているということでいいんですね。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 木村委員。
◆木村分科員 それは、鑑定士がしっかりの結果待ちですね。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 木村委員。
◆木村分科員 あそこは、変なトンネルがあるという、道路の下にトンネルがあって、その権利、あるいはその補修の仕方、そんなことも何かその間に話が出てきているという話を聞いているけど、そういう話はどうなっているんですか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 木村委員。
◆木村分科員 あのトンネルは、三島信用金庫の土地ですか。道路の下だよ。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 須田委員。
◆須田分科員 先ほどお湯の話が少し出たんですけど、レジオネラ菌とかの検査は、年間何回かやっていらっしゃるんですか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 須田委員。
◆須田分科員 それは指定管理者がチェックしているんですか。それとも、役所のほうでも、それは何かチェックというのはされているんですか。
○田中[匠]主査 笠間課長。
○田中[匠]主査 須田委員。
以上です。
牛尾委員。
ただ、先ほどの質疑の中で、この施設をさらに拡張していくような、色めき立った質問がありましたけれども、もともとが、よく検討されて購入されていないわけですよ。一体どれぐらいの需要というか、区民の利用があるかとか、それから、一昨年辺りからですか、学校の海水浴もできるような施設として夏季に利用したりとかということもありますけれども、ただ、現状はその施設に合わせた利用を促進しているというだけであって、決して大きく利用状況が伸びているわけでもないし、区民の方々は皆さん口をそろえて、やっぱり遠いと、行くのが大変だというような話を聞きます。この機会にきちんと見直す必要があるというふうに思いますし、私どもは、さらにこの施設に土地を取得し、あるいは施設を改修、あるいは建て替えてというような形で今後進めるべきではないというふうに思いますので、これは廃止を含めた検討をしっかりやるということを厳しく指摘させていただきます。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
暫時、休憩いたします。 午後4時40分 休憩 ----------------------------------- 午後4時41分 再開
本日のところ、(目)区民保養施設管理費までとし、補充質疑を残し、質疑を終了いたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時41分 休憩 ----------------------------------- 午後4時43分 再開
次回の分科会は、3月7日、火曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに皆様から何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後4時44分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 区民環境分科会 主査 田中匠身 同 分科員 近藤順子 同 分科員 須田 賢