// 発言者(8名)
// 発言(51件)

本日の記録署名委員は、橋本、久永両委員にお願いをいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

協議事項から入ります。 1番、協議事項の1番は本会議の運営について。 本件につきましては、区民環境の桑水流委員長より発言を求められておりますので…… (「委員長、その前に」と言う者あり)

○一柳委員長 田中正也委員。
(「今さらその話をしても」と言う者あり)
(「委員会が間違っている。30年間やって初めてだよ、こんなの。数で押し切られるの」「数で押し切ったのは本会議だよ」「ごめん、もうとにかく進めてよ」「議事進行だよ、議事進行。進めて」と言う者あり)
◆田中[正]委員 いやいや、答えてくださいよ、委員長。誰の指示でこういうことになったんですか。

いいですか。じゃあ、一言だけ言わせてもらいますけれども、田中正也先生は何年議員やっておられますか。
◆田中[正]委員 13年かな。

これはどういうことなんですかというのは、私は事務局に聞きに行きました。だって、これはひょっとすると議会運営に関して何かかかってくるかもしれないと思ったから、私は知識として欲しいから、事務局に相談に行きました。 そしたら、もう何回か継続審査があったと思うんですけれども、通常は、委員長が汗をかいて、今までは皆さんで全会一致で継続を決めてきたんだと。だから、こういうケースは本当に経験がありませんというのが事務局の話でした。 ただし、会議規則の中にはちゃんと継続審査にするのであれば、委員長はその旨を議長に出すというふうに載っている。議長はその旨を議会にかけて諮るというふうに載っている。 今回の件に関しては、あれまで終わっているわけでしょう、正直な話。 (「あれとは何ですか」と言う者あり)

今回の件に関しては、丁寧さがなかった。それは何かあのときに横暴だと言っていましたけれども、今日やられたことは全てこの規則に基づいて全てが行われているんです。ですから、それに関して横暴だということは、これに向かって言ってください。いいですか。 (「もういいよ、悪いけれども、今そんなことをやっている時間じゃないだろう」と言う者あり)
(「言ったじゃない、そうやって」と言う者あり)
(「これ以上何を言う」と言う者あり)
(「今日の請願だって委員会で決まったことが本会議で覆っていませんかという、それとみんな一緒なんだよ。委員会で決まったことをもう一回、だから本会議で諮るなら賛否が分かれるのは当たり前のルールなんだ、そのことは理解をしてくれよ。今ここまで来ているんだから、そんな議論していたら、ここから今日中に終わらなくなっちゃう。もうやめて、本当に」「議事進行」と言う者あり)
(「何だよ」「もう少し会議規則を勉強してよ」と言う者あり)
(「分かっていないじゃない」と言う者あり)
◆田中[正]委員 分かった上で、こういう委員会の決定に対して、本会議で十分審議を尽くして、尽くせなかったということで継続にしているわけだから、だからそれを覆すということは、もう私は本当に議会の運営としてもおかしいと強く言っておきます。

○一柳委員長 五十嵐委員。

そんな扱いをするのであれば、当該の議長、伊藤議員、古い議員がいるわけですから、その人たちがなぜ委員会の段階で、このまま継続にすることに徹底して反論してやめさせればいいんですよ、委員会で。それをやらないで、数でやられたわけでしょう。やられたんでしょう、それで。だからといって土俵を変えて、委員会で決着すべきことを決着できないものを本会議に持っていけば多数になるという、そんな土俵を変えてやるようなやり方は今までやったことはありません。 それをきっちりと、私は、議長も伊藤議員という長老議員もいるのに、そういうことを…… (「会議規則にちゃんと書かれてある」と言う者あり)

(「私も初めてです」と言う者あり)

(「ちょっといいですか」「オブザーバーじゃないの。取りあえずやめて」「認めてくださいよ」「何で副議長がやるの」「いいよ、もうやろうよ、早く」「いや、いいよいいよじゃなくて」と言う者あり)

(「もういってください、進めてください」と言う者あり)

○一柳委員長 治田副議長。

(「何か制約があるんですか。一議員としてやっているんじゃないの」と言う者あり)

(「2時間というか、5時までね」と言う者あり)

(「意見として聞いて」「分かった分かった、悪いと思っている人は悪いと、ちゃんと議事は進めてくれなかったら進まないじゃない。ここから2時間やるんだよ」と言う者あり)

では、元に戻して、桑水流委員長、お願いします。
動議により、当委員会に付託され、第81号、93号、94号、95号の審査期限が本日の17時とされた4議案の審査に関しまして、4時半から区民環境委員会を開催し、審査に入っておりましたが、第81号の途中で5時になってしまいました。 時間が来てしまったタイミングで委員の中で協議をさせていただき、どうしても時間が5時までというのはちょっと足りていないということで、何とか2時間お時間をいただけないかというお願いに参りました。御審議のほどお願いいたします。

○一柳委員長 栗谷委員。

◆栗谷委員 何時から2時間の延長なんですか。

(「それでいいよ。本会議の休憩から2時間でいいんじゃないの」「いやいや、ちゃんと時間を」「区長とかみんな入っているのか」「入っている。だから、決めて、時間」と言う者あり)

この後、議会運営委員会が休憩に入って、それから本会議を再開します。本会議が再度休憩に入ったところから、会議規則第43条第1項の規定に基づいて期限の延長を区民環境委員会から申し出られているので、それを時間を決めて、これが終わった瞬間に決めますけれども、お諮りをするということでよろしいですか。 (「はい」と言う者あり)

あと、委員会がこの本会議の後にまた委員会が開会されて2時間かかるわけですけれども、いずれにしても、その後さらに本会議が開かれますので、そこで討論をされる方に関しては、委員会終了後に速やかに御提出ください。 (「委員会が終わるか終わらないかというのは、これは委員会をやってみないとまた分からないと。もし委員会が2時間で終わればそういうふうに言ってもらっても結構なんだけれども、それで審議未了という場合もまだあるんだよね。仮に終わった場合ということに言ってもらわないと」と言う者あり)

あとは本会議の再開時刻、どうしましょうか。 本会議の再開を45分として、2時間は、多分5分ぐらいで本会議を終えていただけますよね、議長。

◆丸山議長 大丈夫です。

(「8時50分でいいのね」と言う者あり)

(「はい」と言う者あり)

○一柳委員長 それでは……

ただ、区民環境委員長も意見が分かれる中において、裁量という決断をもって、今回定例会の中での審査を収めたと、私は判断しておりますので、一生懸命やったと思います。なので、先ほどの議運委員長の区民環境委員長の不手際によりというのをちょっと撤回していただけたらなと思います。

○一柳委員長 ごめんなさい、私、記憶が曖昧なんですが、過去の委員長はそういうふうにという……

◆小田副委員長 うまくやってないみたいな発言だったので。

よろしいでしょうか。 それでは、暫時休憩いたします。 午後6時38分 休憩 ----------------------------------- 午後11時40分 再開

報告事項から入ります。 1番、発言通告書の届け出状況について。 局長から報告を求めます。 早川局長。

(「なし」と言う者あり)

協議事項に入ります。 1番、再開後の会議について。 (1)会議順序について。 本件についても、局長から報告を求めたいと思います。 早川局長。

田中正也委員。
◆田中[正]委員 我が会派は、会期延長の件について、この進め方でこういうふうになったことについては納得できないということで、会期延長は反対をしたいと思いますので、諮ってください。

ほか、ございますか。 (「なし」と言う者あり)

再開後の本会議の流れについては、ただいま説明のあった「会議の流れ」に沿って進めるということでよろしゅうございますか。 (「はい」と言う者あり)

再開時刻は午後11時50分でよろしいですか。 (「はい」と言う者あり)

その他、ほかにありませんね。 (「なし」と言う者あり)

午後11時45分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 議会運営委員会委員長 一柳直宏 同 委員 橋本侑樹 同 委員 久永 薫