// 発言者(7名)
// 発言(221件)
本日の記録署名分科員は、牛尾、木村両分科員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------
区民部、一般会計、歳出の審査を続行いたします。 事項別明細書173ページ、(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)社会福祉総務費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、事項別明細書179ページ、(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)高齢者福祉費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
197ページ、(款)民生費、(項)児童福祉費、(目)児童福祉総務費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 橋本委員。
◆橋本分科員 令和5年度の見込みの人数を教えてください。
○田中[匠]主査 関藤国民健康保険課長。
○田中[匠]主査 橋本委員。
◆橋本分科員 国のほうでも、出産の助成みたいなものが増えてということがあるので、多分、その状況を見ての増分みたいなものを考えているのか。増加を見積もっている理由みたいなものを教えてください。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 橋本委員。
◆橋本分科員 昨年のLINE申請の件数はもう出ているんですか。件数を教えてください。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 橋本委員。
以上です。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 今の件ですけれども、LINE申請によるプラスというのは、今まで受給されていなかった方がLINE申請によって受給するというふうに聞こえるんですけれども、そういう方はどういう方々なんですか。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 ということは、里帰り出産などのために、今までのやり方だけだと次年度に給付とか申請をされる方が、年度内の申請が可能だということで、多く見積もったということですか。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 要するに、聞きたかったのは、ハッピーマザー出産助成金をもらえるのにもらえなかったということがあるのかということですよ。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 松本委員。
◆松本分科員 関連で。数字の確認なんですけれども、全体で出産が何件ぐらいあって、そのうち何件ぐらいの申請があると見込んでの1,730件という数字なんですか。それを参考に教えてください。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 分かりました。差については、いわゆる出産育児一時金の中でおさまった場合には支給対象にはならないということですね。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 分かりました。もともとハッピーマザー出産助成金は10万円を給付するということになっているので、付加給付で10万円以上出るような場合には給付対象としないということかと思いますが、その付加給付は、企業なんかの組合健保なんかだとまちまちなのかもしれないけれども、主なもので言うと、大体どのぐらいのものなんですか。例示でもいいです。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 では、1,725件の実績でもいいし、今年度でもいいんですけれども、それぞれ給付した金額ごとに件数は分かりますか。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 では、考え方だけ聞きます。各種の付加給付が10万円未満であった場合には、その10万円に達する差額が支給されるということでいいんですか。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 分かりました。それと、先ほどの話に戻りますけれども、里帰りなどで自宅にいない方についても、当然、対象にはなると思うんだけれども、単年度で見ると、今までできなかった方が年度内に申請できるので、それで令和5年度については件数が増える。今までのようにLINE申請も受けていなければ、令和6年度に給付されざるを得なかった方々が、令和5年度に受給できる。そのために45件増ということでいいんですね。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 分かりました。これはせっかくの制度で、対象となる方は漏れなく受給していただきたいと思いますが、一方で申請という手続があるので、御本人から付加給付があるかどうかの確認とかが必要になると思うんですけれども、ただ、数は限られているというか、対象は明らかなわけですよね、申請されていない方は。そういう方々に対する問合せというのか、照会というのか、そういった形ではやっていらっしゃいますか。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 漏れなく受給される資格のある方が、間違いなく確実に給付を受けられているかということを確認しないんですかということです。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 それは、区としては漏れはないというふうに捉えている、考えているという話なので、私は件数というか、相手もはっきりしているわけですから、それはもらえるのにもらえなかった方が出ないように善処をお願いしたい、そこは指摘させていただきます。
近藤委員。
◆近藤分科員 ハッピーマザー出産助成金ですけれども、年々、出産費用が増加している中で、国の出産育児一時金が50万円にまで引き上がって、ハッピーマザー出産助成金も区独自で10万円もあるというところは、すごく喜ばしいことなんですが、昨年の予算でも、渋谷区において、都立広尾病院は42万9,000円、日本赤十字社医療センターは80万円、JR東京総合病院は63万5,000円という出産費用の説明が課長からありました。今後、そういったことも含めて、国の動向などもあるんでしょうけれども、今後も引き続き渋谷区で出産しやすいというところでのハッピーマザー出産助成金の拡充といったところも検討を続けていただけるでしょうか。
○田中[匠]主査 関藤課長。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 今の話なんだけど、国の動向というのは、何か検討されているものがあるんですか。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
ちなみに、港区の例を聞きましたら、今まで73万円まで実質無料で出産できるということだったんですね。今回、出産育児一時金が8万円上がって、その分はどうなるんですかと聞いたら、上乗せすると言っているんですよ。81万円まで港区では実質無料で出産できるというふうになって、非常にその分、さらに幅が広がった。73万円というのは、実は港区で出産される方の平均費用だというんですね。そういう考え方もきちんとしているので、ぜひ渋谷区でもそういう自治体の考え方というか、そこを見習っていただいて、引上げをぜひ検討していただきたいということは指摘させていただきます。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書205ページ、(款)民生費、(項)国民年金費、(目)基礎年金費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時51分 休憩 ----------------------------------- 午後1時52分 再開
続きまして、区民部所管の一般会計、歳入の審査に入ります。 こちらも一括で進めさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「異議なし」と言う者あり)
御質疑はございますでしょうか。 牛尾委員。
◆牛尾分科員 25ページの特別区民税ですけれども、新年度の予算で見込んだ納税義務者については、何人を見込んでいるのか。できれば、参考資料にあるように、均等割のみ、均等割と所得割、所得割のみ、これはいないと思いますけれども、お聞かせください。
○田中[匠]主査 金子税務課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 参考資料の2番で見ると、納税義務者に関する調の中で、前年度同日時点ということで、年が変わって1月末時点の数が出ていますけれども、前年度に比べて今年は微減になっているんだけれども、これはたまたま何かの事情でこういう件数になったということなのか、補正予算の審議のときには納税義務者も増えていますという答弁だったと思うんですけれども、その辺の事情、見通しをお聞かせください。
午後1時56分 休憩 ----------------------------------- 午後1時56分 再開
金子課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 これは前年と同じ日で締めて件数が微減ということになっているわけですよ。それと、私、気になるのは、コロナのいろいろな協力金とかがあったんですけれども、それを受けて課税になったという話を随分聞くので、そういったものもあったのかなと思うんですけれども、今後も納税義務者は増えていくんだということならいいんですけれども、その辺りについてはどんなふうにお考えなのか。
○田中[匠]主査 金子課長。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 69ページなんですけれども、国庫負担金のところで、国民健康保険に関わる負担金の2、未就学児均等割保険料負担金と、3、産前産後保険料負担金、これは国民健康保険の審議はこれからなんですけれども、国の負担割合だけお聞かせください。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 これは両方ともですか。
○田中[匠]主査 関藤課長。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 それから、71ページのマイナポイント事業費補助金については、これもどういう補助金で、国の負担率はどういうふうになっているんですか。
○田中[匠]主査 佐藤住民戸籍課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 これは人件費だけですか。
○田中[匠]主査 佐藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 つまり、住民の方がマイナポイントを受けたいといって来られたときにかかる区の費用は、基本的に全額負担というふうな考え方でいいんですか。
○田中[匠]主査 佐藤課長。
近藤委員。
◆近藤分科員 マイナポイントの申請が引き続き新年度も大変混雑が予想されるんですけれども、今までやってこられたものも大変親切な対応で、区民の方から喜びの声がたくさんあるんですが、今後、2月いっぱいにマイナンバーカードを申請した方が多かったと思うんですけれども、それに伴うマイナポイントの支援体制、何か新たに考えていることとかはありますか。
○田中[匠]主査 佐藤課長。
○田中[匠]主査 近藤委員。
◆近藤分科員 3階だけではなく、例えば出張所などでも臨機応変な対応というのは引き続きあるんでしょうか。
○田中[匠]主査 佐藤課長。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 119ページの特別区税延滞金なんですけれども、件数と金額の大きなものについて主なものをお聞かせいただけますか。
午後2時05分 休憩 ----------------------------------- 午後2時13分 再開
金子課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 分かりました。ぜひ決算のときにはね、何らかの形で報告できるようにしていただきたいということだけお願いしておきます。
○田中[匠]主査 吉田副委員長。
◆吉田副主査 延滞金の利率なんですけど、近年、ずっと下がり続けていますけど、日本の金利は上がってきていると思うんですね。ホームページには令和5年12月31日までの分が出ていますが、その後というのは、どういう考えの下に率を決めていくんでしょうか。
午後2時15分 休憩 ----------------------------------- 午後2時15分 再開
金子課長。
ほかに御質疑ございますか。 牛尾委員。
◆牛尾分科員 133ページの雑入なんですけれども、地域振興課の419万3,000円の内容と歳入の相手先をお聞かせください。
○田中[匠]主査 笠間地域振興課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
以上をもちまして、区民部所管の一般会計、歳出、歳入につきましては、一部答弁保留を除き、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
続きまして、「令和5年度渋谷区国民健康保険事業会計予算中、所管部門について」、「令和5年度渋谷区後期高齢者医療事業会計予算中、所管部門について」を一括議題に供します。 区民部、国民健康保険事業会計、歳出の審査に入ります。 暫時、休憩いたします。 午後2時18分 休憩 ----------------------------------- 午後2時19分 再開
国民健康保険事業会計、歳出の審査に入ります。 予算説明書、367ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)一般管理費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 牛尾委員。
◆牛尾分科員 1、(2)国民健康保険加入世帯と被保険者数は引き続き減少傾向ということですけれども、その要因をお聞かせいただけますか。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 何人ぐらい、後期高齢者医療移行による減を見込んでいるんですか。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 分かりました。あと、1、(4)電算システム改修経費が3,300万円ほどついていますけれども、その内容についてお聞かせいただけますか。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 この中で、国がいろいろDX化を進めていることとの関わりで、全国一斉というか、渋谷区だけではなくて進めているものというのはあるんですか。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 これは全国の自治体一斉にということなんですか。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、当然、その経費は国負担になるということでいいですか。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 木村委員。
◆木村分科員 これは全額負担ですか。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 木村委員。
◆木村分科員 さっきと全然違うんだよな。関藤課長、さっきは国と連動してこのシステムが動いていくというんだけど、連動は連動でしていくわけですか。区独自だなんて言っているけど、国との連動でこのオンライン化を進めていくということでいいのかな。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 木村委員。
◆木村分科員 というと、さっきの答弁とは違ってくるんだよ。国との連動をしていくというあなたの答弁だから、じゃ、助成率はどうなんだということになって、今度は変わってきちゃったじゃない。答弁を訂正しなきゃ。全然違うよ、今の。何だかおかしなことになっちゃうよ。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 内容がもし分かれば、分かっているとは思うんですけど、国も進めている中で、当然、標準システムなので、自治体、保険者が使いやすいものを提供しているんだけれども、こういうものは区独自でやらなくちゃいけないというふうになっているみたいなんだけど、いずれ国がやるというふうになるんじゃないんですか。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 具体的にどういう行政の仕事が省略できて、時間や労力を費やさないで済むかというところが分かれば、端的に教えてください。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、区の事務の軽減というよりは、住民の方がわざわざ来庁しなくてもいいというようにするためのシステム改修というふうに理解すればいいですか。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 これ実際にやられていけば、令和5年度中には、当然、システム改修ができるということになるので、遅くとも来年の4月以降はそういうことが可能になるというふうに思っていていいんですか。
○田中[匠]主査 関藤課長。
橋本委員。
◆橋本分科員 その区独自のオンライン化というところなんですが、その内容が区民の方目線でどういう手続がどう変わるのかみたいなところを教えていただきたいです。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 橋本委員。
◆橋本分科員 それが、国民健康保険に関する手続が来庁せずにできるという、これは国保のやつなので、そういうことですよね。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 橋本委員。
◆橋本分科員 ほかにも、昨年の予算のときにはRPAシステムの導入によって、納付書の返戻郵便の入力をカットするというようなことに取り組まれたと思うんですけど、その分で何か事務的なコストが削減された部分というのはあるんですか。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 橋本委員。
◆橋本分科員 もちろん、実際のコストとか、本当にそれで区民の方にとっていいサービスを提供できるかどうかというところが一番大切だと思うので、その辺りの検証をしながら判断されているというところはいいと思います。ほかにもオンライン化、来庁せずにできることを増やしていくということは、当然、忙しい世帯とか、なかなか平日の日中に来庁することが難しい人にとって、かなり手続を後回しにせずに済むと思うので、引き続き検証をしていただきたいと思います。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書367ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)運営協議会費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 牛尾委員。
◆牛尾分科員 運営協議会については、保険料が今年はかなり大幅に上がるということがうわさされていたので、私も傍聴させていただきました。確かに、毎年、私は言っていますけど、保険料決定が非常にタイトなスケジュールで、運営協議会の委員の皆さんも大変御苦労だとは思うんですけれども、率直に言って、保険料改定についての議論というのはないままに終わってしまったという印象なんです。かつては議員なんかも参加していた協議会なので、いろいろな意見が出たりもしたんですけれども、今の状況を見て、どういうふうに思われますか。本来というか、運営協議会を設けるというふうに法で規定されて、その中で活発な議論が行われて合意というか、みんなが納得するというものにすべきだと思うんですけれども、その点についての感想というか考えを聞かせてほしいんですけれども。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
いろいろな運営協議会を見ていますけど、例えば、この間、私、保険料の審議のときに、モデルケースでいいから保険料がどうなるのか出してほしいとお願いしましたけれども、そういうのを実際に出して運営協議会でやっているところもあります。それから、区長会で考えた軽減の内容などを、非常に分かりやすく図式化して出したというところもある。その点は、今年の運営協議会はスライドなんかを使ってね、かなり分かりやすくなったなという感じはしているんだけれども、そういう形で事務局として区も努力をしていただきたいということは指摘をさせていただきます。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、同じページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)趣旨普及費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
同じページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)連合会負担金の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 牛尾委員。
◆牛尾分科員 今、被保険者割しかなくなったかと思うんですけれども、これはどういうふうに算出するんですか。
○田中[匠]主査 関藤課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書369ページ、(款)総務費、(項)徴収費、(目)徴収費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 牛尾委員。
◆牛尾分科員 ここで聞いちゃいますね。直近の滞納率と、短期証、資格証の発行数、さらには差押え件数についてお聞かせください。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 短期証と資格証については人数もお聞かせいただきたいのと、滞納率については、昨年の本分科会でも3月3日時点の報告をいただいているんですが、用意がないようであれば補充質疑でも結構ですので、お願いしたいと思います。
○田中[匠]主査 関藤課長。
関藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 短期証とか資格証は1世帯に1枚しか発行していないわけじゃないですよね。家族がいれば、当然、その枚数が出てくるんだと思うんだけど、それは出ないんですか。だって、世帯数が出ているのに人数が出ないというのは理解できない。
午後2時44分 休憩 ----------------------------------- 午後2時47分 再開
牛尾委員。
1点、ついでだから聞いちゃいますけれども、子供さんのいる世帯には資格証などについては発行しないというふうになっていると思うんだけど、その場合は世帯全員分を発行しないというふうになるんですか。
○田中[匠]主査 関藤課長。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 もう1つあります。2、保険証更新事務があるんですけれども、これはマイナンバーカードを保険証代わりにということがやられていると思うんですけれども、マイナンバーカード保険証の普及件数というのは現状どうで、この更新に際してそれを促進するというか、そういったことはやられるんですか。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 具体的にメリットとは何なんですか。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 今、言われた話を聞くと、どうしても聞きたくなっちゃうんだけど、医療機関も様々で、まだマイナンバーカードを認証できるようになっていないところも少なくないと聞いているので、メリットについて、最初に言った問題は、今だってお薬手帳とかいろいろな形で本人に持っていただいて、その情報を医療機関でもしっかり把握できるようにしているということですし、医療についても、特定健診を受けた人だけですよね。だから、そういう点でいうと、まだまだ極めて部分的ということなので、国は国の医療費を削減するためにいろいろなことをやっているわけで、これは御本人の意思をしっかりと尊重してやるべきものだというふうに思います。国が来年の10月には紙の保険証はやめちゃうみたいなことを言っているんだけど、それに対しても被保険者の立場でしっかりと区も対応していただきたいということだけは強く指摘させていただきます。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書371ページ、(款)保険給付費、(項)療養諸費、(目)一般被保険者療養給付費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 牛尾委員。
◆牛尾分科員 1、(1)一般被保険者療養給付費について、それぞれアからエまで区分がされていますけれども、それぞれの人数についてお聞かせいただけますか。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 それと、総医療費、今年度と新年度でどういうふうに見ているのか、お聞かせいただけますか。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、5%台の中ぐらいの増ということで、前年度は5.3%でしたから、今年はまた少しそれよりも上がるということかと思いますけれども、療養給付費の平均給付では、1人当たりどういうふうになりますか。
○田中[匠]主査 関藤課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 今年度の予算と比べて、どのぐらい違うんですか。
○田中[匠]主査 関藤課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
暫時、休憩いたします。 午後2時56分 休憩 ----------------------------------- 午後2時56分 再開
本日のところ、(目)一般被保険者療養給付費までとし、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時58分 休憩 ----------------------------------- 午後3時00分 再開
次回の分科会は、3月8日、水曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後3時01分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 区民環境分科会 主査 田中匠身 同 分科員 牛尾真己 同 分科員 木村正義