// 発言者(5名)
// 発言(33件)

本日の記録署名委員をお願いするのを忘れていました。田中正也委員、よろしくお願いいたします。星野委員、お願いいたします。申し訳ございません。お願いをいたします。 欠席はございません。遅刻は、岡委員から届出がございました。 -----------------------------------

協議事項から入ります。 1番、区議会だよりNo.310(第4回定例会号・新年合併号)の編集について。 本件については、次長のほうから説明をしてもらいます。 村山次長。

(「なし」と言う者あり)

区議会だよりのNo.310(第4回定例会号・新年合併号)につきましては、ただいま説明がありましたとおり進めるということで御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

協議事項2番に移ります。 (「写真を」と言う者あり)

午前10時43分 休憩 ----------------------------------- 午前10時50分 再開

巻頭写真につきましては、3番に決定をさせていただきます。よろしいでしょうか。 それでは、協議事項の2番に移ります。 区議会だよりNo.311(四特別委員会特集号)の編集方針について。 本件についても、次長から説明を求めたいと思います。 村山次長。

(「なし」と言う者あり)

(「はい」と言う者あり)

協議事項の3番に移ります。 議会費補正予算について。 本件についても、次長から。 村山次長。

(「なし」と言う者あり)

それでは、さよう決定をさせていただきます。 以上で、協議事項を終了いたします。 その他に移ります。 1番のその他ですが。 丸山議長。

この後、次の議運の日程が示されると思いますので、先に幹事長会のお知らせをさせていただきたいと思います。1月7日午前11時ということで、幹事長会を開きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上です。

ほかございますか。 それでは、私のほうからなんですけれども、議会改革の会さんから、1件御提案が出されておりますので、ちょっと内容に関して御説明いただけますか。 須田幹事長。

先日、会議規則第43条に基づいて、委員会で継続審査を決定したものを、本会議で決着をつけるということになったわけですけれども、こちらに関しては、我が会派としては、区民環境委員会では継続審査といったことですが、議会全体ではそうなったということで、その中で、やはり採決のときに混乱が一部あったことはありますので、しっかりと議運等で協議した上で進めていくべきでないかということで、今回こういう提案をさせていただきました。 内容につきましては、記の下からになりますが、3つのケースにおいて限るものというような限定をつけたいということで、提案させていただいております。 以上です。

これ、御提案なので、もし、提案会派さんのほうで、異議がなければですけれども、諸問題のほうで取り上げるという形でいかがでございましょうか。 須田委員。

◆須田委員 それは、今回の諸問題のところにのせるというところでよろしいですか。であれば、そんなに先の話でもないのでそれで結構です。

○一柳委員長 田中委員。
◆田中[正]委員 諸問題に行く前に、この問題自体というのは、きちんとどういうことなのかということをはっきりさせる必要があると思っているんです。というのは、委員会、議会全体がチェック機能を持っている、区政に対するチェック機能を持っている中で、委員会で継続審査ということで、多数であっても決めたわけでしょう。それを本会議で覆したわけじゃないですか。だからそういう委員会の在り方について、本当にこれが認められるのかといったら、私は認められないというふうに思うんだけれども、43条というのは、そもそも何を目的とした規定で、43条が活用された例というのはあるのかどうなのかというのを、まず検証する必要があると思うんです。どうなんですか、そういうケースがあるんですか。

○一柳委員長 渋谷区議会では、恐らく過去に例がないと思います。
◆田中[正]委員 全国ではどうなんですか。どういうケースがあるんですか。

○一柳委員長 全国ではあるそうです。
◆田中[正]委員 いや、23区内では、私たちが調べた限りではないということなんです。だから、非常に異常な扱いだと思うんです。そうしたら、こんなことがしょっちゅう、私はこの改革の案にのるつもりはないんだけれども、その前提として、いや、私は、こういうやり方自体が許されないというふうに思うんです。だから、そういう意味では前例にすべきでないし、私は結構きちんとそういう意味で、議運としてもどういう問題なのかということをはっきりさせるべきだというふうに思います。

今回の場合に関しては、継続をするということで、報告書ではありませんが、継続の可否を本会議で諮ったということですから、それがひっくり返るというのは、今までの報告書が出るパターンと何ら変わりはないんじゃないかというふうに私は思います。 田中委員。
ただ、継続審査にするということを多数で決めた、継続調査ですよ、チェックをする機能を果たすために、そういう委員会で決めたことを覆すということはおかしいじゃないか。委員会での審査を否定することになるんじゃないですか。

伊藤委員。

◆伊藤委員 今、議運の委員長から諮りがあって、提案会派のほうが諸問題でいいですと言っているのを、関係のない人が蒸し返してやっているのかも含めて、今の問題も含めて、ちゃんと、諸問題はいつやるんだっけ、今期の終わりにはやるんじゃないの。そうだ、2年に1回だものね。だからそのうちやることになるんだから、そこでやればいいじゃないですか。提案会派がいいと言っていることを、今ああでもない、こうでもないと。そういう諮りにしてください。

田中委員。
◆田中[正]委員 最終決着は諸問題で構わないけれども、ただ私は、本当に許されない暴挙だというふうに思いますので、それは厳しく言っておきます。

議事進行上、暫時休憩いたします。 午前11時01分 休憩 ----------------------------------- 午前11時04分 再開

本件につきましては、諸問題のほうで議論させていただくということでよろしいですか。 (「はい」と言う者あり)

その他、ほかございますか。 (「なし」と言う者あり)

2番、次回の委員会につきまして、私のほうからお示しをさせていただいてよろしいでしょうか。 大人の事情と言おうと思っていたんですけれども、先ほど議長のほうから1月7日11時から幹事長会というお話がございましたので、次回の委員会につきましては、1月7日の幹事長会終了後ということでお願いをいたします。 ほかに何かございますか。 なければ、以上で議会運営委員会を散会いたします。 お疲れさまでございました。 午前11時05分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 議会運営委員会委員長 一柳直宏 同 委員 田中正也 同 委員 星野 愛