// 発言者(5名)
// 発言(300件・一部省略)
(「異議なし」と言う者あり)
以上をもちまして、都市整備部歳出歳入とも補充を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時20分 休憩 ----------------------------------- 午後2時26分 再開
ただいまから、まちづくり推進部歳出の審査に入ります。 審査に当たり理事者の皆様にお願いいたします。正副主査、分科員の呼称については、これまでどおり委員長、副委員長、委員と呼んでいただいて結構です。答弁については着席のまま、分かりやすく簡潔にお願いいたします。予算説明書及び参考資料に記載されていない数字については、2度繰り返して読み上げていただくよう、よろしくお願いいたします。審査の進め方については、歳出から歳入へ、原則(目)単位で進めます。以上、よろしくお願いいたします。 それでは、予算説明書239ページ、(款)土木費、(項)都市計画費、(目)都市計画総務費の審査に入ります。御質疑をお願いいたします。 橋本委員。
◆橋本分科員 ササハタハツ西部地域のまちづくり推進費の内訳を教えてください。
○田中[匠]主査 松村まちづくり第一課長。
○田中[匠]主査 橋本委員。
◆橋本分科員 このまちラボの仮拠点はまちラボの集めた予算で出すんじゃなくて、区が新しく出すということですよね。
マイク入れてください。
○田中[匠]主査 橋本委員。
◆橋本分科員 あと水道道路沿道のまちづくりも交流スペースなどの地域拠点を設ける予定と聞いていますが、その水道道路沿道まちづくりの中の内訳も教えてください。
○田中[匠]主査 松村課長。
○田中[匠]主査 橋本委員。
◆橋本分科員 水道道路のほうの整備に当たってのスケジュール感というのはどうなっているんですか。
○田中[匠]主査 松村課長。
○田中[匠]主査 橋本委員。
◆橋本分科員 交流スペースの整備事業者に補助金ということですけれども、交流スペースの事業者の公募などのスケジュールもあればお願いします。
○田中[匠]主査 松村課長。
○田中[匠]主査 橋本委員。
◆橋本分科員 この調査委託で調査をしている中で分かってきたことというのは一体どんなこと、住民の方に調査したと思うんですけど。
○田中[匠]主査 松村課長。
○田中[匠]主査 橋本委員。
◆橋本分科員 ササハタハツまちづくりでもそうなんですけれども、かなり多く住民の方と意見交換する機会を設けていただいていて、そういうみんなの意見を聴くという場を設けて、それぞれの意見についての検討結果みたいなものも丁寧に区にもホームページで掲載していただいていることが結構、地域の方でも信頼感があると言われています。なので水道道路のほうに関しても、ぜひオープンな形の意見交換の場を設けていただいて、対話型といいますか、で進めていただきたいと思います。以上です。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 今のに関わって質問します。一つはササハタハツのまちづくり推進費ですけれども、これ、まちラボの500万円の根拠、それからこの拠点の賃借料230万、これは全額なのかどうかというのをお聞かせください。
○田中[匠]主査 松村課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 総額というのはつまり100%持つということですね。
○田中[匠]主査 松村課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、あと、まちラボを構成するのはたしかあれ4社だったかな、になったかと思うんだけど、それぞれ500万でしたっけ。
○田中[匠]主査 松村課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 それと、水道道路のほうですけれども、これも交流スペースについては、これ19万は行政財産使用許可ということで、いわゆる条例に基づく賃借料を払うということかと思いますけれども、全額なのかということと、それから、この事業者への内装の補助金というのが200万ですけれども、これの割合はどういうふうになっているんですか。
○田中[匠]主査 松村課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 今の初期費用と言いましたが、これも全額なんですか。
○田中[匠]主査 松村課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、これは事業者が決まってからやっていくということなんだけれども、調査がまだ新年度も引き続き継続するということなんだけれども、今年度の調査もやったかと思うんですけれども、どこが受けたんですか。
○田中[匠]主査 松村課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると次年度の調査についても公募をするというふうに言われましたけれども、これ事実上、今年度の受けたところが圧倒的に有利になるというか、そういうスタートになるんじゃないかと思うんだけれども、それはあくまで調査そのものを分けて、どこでも公平に応募できるような形にするという意味合いなんですか。
○田中[匠]主査 松村課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、前者については引き続き随契というような形になっていくというふうに考えていいんですか。
○田中[匠]主査 松村課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 あと、この地区計画等策定業務委託の地区と、それから本町まちづくり推進事業調査委託、これも一式になっていますけれども、この地区、それのそれぞれ金額をお聞かせください。
○田中[匠]主査 松村課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 地区計画のこれ地区はどこになるのかということと、それから本町まちづくり推進事業のほうでは、これプレイスメイキングの推進というのを具体的にもう少し事業内容をお聞かせください。
○田中[匠]主査 松村課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 先ほど水道道路沿道のまちづくりの中でも交流スペースをつくってというのがありましたけれども、これは別々のものとしているんですか。ちょっとその辺が同じような事業に聞こえるんだけど。
○田中[匠]主査 松村課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうするとエリアが別ということなんですか。
○田中[匠]主査 松村課長。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 バリアフリーの事業ですね。これが大分減額になっていますけれども。ごめんなさい、増額になっていますけれども、その理由ですね。
○田中[匠]主査 上田まちづくり第二課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 新たに変えるということなんですか。加えるということ。
○田中[匠]主査 上田課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 その部分の総額は幾らになるんですか。
○田中[匠]主査 上田課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 あと、これ小規模事業者のバリアフリー化の支援というのは、現状はどうなっているのかということと、利用がなかったというふうに思っているんですけれども、あとは新年度の予算化はどうなっているんですか。
○田中[匠]主査 上田課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 予算計上しても実績ないというのはなかなか悩ましいというか。もう少し踏み込んで利用していただけるようなことはしたほうがいいのかなと思うんですけれども、その点どういうふうに見ているんですか。相談もないとかという現状。
○田中[匠]主査 上田課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 ぜひ、これはまちそのものが新しくなっていく中で、バリアフリーが進まないというのはよろしくないので、ぜひ、今おっしゃられたようなメニューの多角化ですとか、そのための問題になっていることをしっかりとえぐって、利用されるものにしていただきたいということは指摘させていただきます。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 5番の渋谷駅周辺整備調整事業ですけれども、それぞれの事業の内訳予算額をお聞かせください。
○田中[匠]主査 安松まちづくり第三課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 この中で新しいものというのは桜丘になるのかな、についてお聞かせいただきたいんですけれども、これ対象の地域はどの辺になるんですか。
○田中[匠]主査 安松課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 開発の動向はもう既にあるんだけど、動いていないという意味なんですか。
○田中[匠]主査 安松課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 これ地域はどこになるんですか、桜丘の。
○田中[匠]主査 安松課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 ということは恵比寿寄りというふうになるのかな。
○田中[匠]主査 安松課長。
午後2時47分 休憩 ----------------------------------- 午後2時49分 再開
安松課長。
安松課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 さくら坂は区道で、都市計画道路がその先が廃止されたということでいうと、これからどういう開発がされてくるのかというのは、非常にまちの方にも親しまれている場所なので、いろんな御意見があろうかと思いますので、ぜひその点については、事業者にもそうですけれども、区としても、区道ですから、しっかりとこれを残していくという、そのスタンスはぜひ持っていただきたいということは指摘をさせていただきます。
橋本委員。
◆橋本分科員 再開発中の地区の完成予定のスケジュールが分かるところは教えてください。渋谷駅周辺整備事業の中の各地区。
○田中[匠]主査 安松課長。
○田中[匠]主査 橋本委員。
◆橋本分科員 渋谷駅周辺で再開発が進むという中で、結構渋谷駅以外でもまちを回遊する中で戸惑われる方が多いということをよく伺っているので、街並みのサインとかで、今どういう状況なのかということが分かると、街に来られる来街者の方も、区の方も分かりやすいのかなと思いました。以上です。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 今の説明大変よく分かりました。いずれもこの開発を進めていく中で、地区計画の変更が必要になったりとかという形でのまちづくりになっているわけですよ。それは軸がちょっと私は違うんじゃないかなという気がします。まちづくりってその地域に住んでいる方を中心に、先を見据えて、どういうまちづくりをするかというところからスタートし、その中で開発業者が入っても一定のルールをきちんと尊重していくということかと思いますので、私は、開発業者のためのまちづくりとならないことを、そういう事業にならないようにしていただきたいというのは強く指摘をさせていただきます。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 それから6番の市街地再開発事業ですけれども、これ桜丘ですけれども、この29億3,840万円、根拠、内訳をお聞かせください。
○田中[匠]主査 奥野部長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 公共施設整備のほうについては、これは開発に伴って通路だとかつくられるということに対する一定の補助ということかと思うんですが、公共施設の管理者負担金というのは、これは具体的にはどういうもので、これ継続していくんですか。
○田中[匠]主査 奥野部長。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 これ、この年度も含めて、新年度も含めて、桜丘地区の開発に投入された公金というのは幾らなんですか。
○田中[匠]主査 奥野部長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 これ80億円って、当初の計画のときからずっと言われているんだけれども、補助率とかというのは当然一つ一つあろうかと思うんですけれども、この80億円を超えないという決まりになっているんですか。
○田中[匠]主査 奥野部長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 実際にかかった費用ってなかなか難しいと思うし、相手が言ってくることで、それに対して支出しているんだと思うんだけれども、実際にはそれよりかなり多くの部分をその事業者が負担しているということなんですか。
○田中[匠]主査 奥野部長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、最初の80億円というのは、これはどういう協議で決まるんですか。
○田中[匠]主査 奥野部長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 渋谷駅の周辺の再開発に区の税金を大分投入してきましたけど、桜丘が80億円で突出しているんですよね。そうなった要因というのは、規模の問題もあるかとは思うんですけれども、どうもそれだけじゃないような感じがするんですけど、どうなんですか。例えばもともとが桜丘って民地ばかりですね。しかも結構小さなところなんかも多いということで、そういう資金のほうでいろんな制約があったりしているのかどうかということなんかは、要因としてはあるんでしょうか。
○田中[匠]主査 奥野部長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 私は、こういう事業については、本来事業者が負担すべきものだということで、公金を投入するというのはどうかと思うんですけれども、その後も、渋谷二丁目西地区だとか、それから今、都市計画審議会でこの間決定した宮益坂地区という開発にも同じような公共のアーバンコアをつくってみたりとか、バスターミナルをつくってみたりとかという公共貢献をやられているんだけれども、そこには税金投入、直接はないわけですよね。そういうところの違いというかその考え方というか、そこをお聞かせください。
○田中[匠]主査 奥野部長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そしたら渋谷二丁目西地区だって住宅ありますよ。
○田中[匠]主査 安松課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 あれは別なんですか。
○田中[匠]主査 安松課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 つまり先ほど部長が言った住宅整備を伴っているかどうかというのは一つの基準になっているということで言うと、住宅整備は必要だという認識に立っているということかと思いますけれども、実際には桜丘なんかは、全部でないにしても、外国人向けの住宅を造ったりとかという形になっているんだけれども、その辺は問わないということなんですね。
○田中[匠]主査 奥野部長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、それは住んでいた方々がそこに入るという計画なんですか。
○田中[匠]主査 奥野部長。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 分かりました。あと、この中心五街区整備事業の内訳をそれぞれお聞かせください。
○田中[匠]主査 奥野部長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 これ、駅街区と南口の北側自由通路は、この予算で進捗はどのくらいになるんですか。
○田中[匠]主査 奥野部長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 これも言っていますけれども、企業向けのための再開発に伴う税金投入なので、やめるべきだということだけ指摘させていただきます。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
以上をもちまして、まちづくり推進部歳出につきましては、補充を残し質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時07分 休憩 ----------------------------------- 午後3時07分 再開
それでは、まちづくり推進部所管の歳入の審査に入ります。一括で進めてよろしいでしょうか。 (「はい」と言う者あり)
牛尾委員。
◆牛尾分科員 73ページと75ページになるのかな。これ、それぞれ対象事業と補助率をお聞かせください。
○田中[匠]主査 松村課長。
○田中[匠]主査 奥野部長。
森副参事。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 これはここだけついているんですか。
○田中[匠]主査 森副参事。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 あと都の補助金もあったと思うんですけれども、95ページの補助金がそれぞれ、3番、6番、8番とありますけれども、これも併せてお聞かせください。
○田中[匠]主査 松村課長。
○田中[匠]主査 奥野部長。
○田中[匠]主査 上田課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 今の中で、3番の木密の補助金は、これ2分の1と言われていましたけど、国の半分だから4分の1じゃないんですか、これ。
○田中[匠]主査 松村課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
以上をもちまして、まちづくり推進部につきましては歳出歳入ともに補充を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時13分 休憩 ----------------------------------- 午後3時25分 再開
これより土木部の審査に入りますが、審査に当たり理事者の皆様にお願いいたします。正副主査、分科員の呼称については、これまでどおり委員長、副委員長、委員と呼んでいただいて結構です。答弁については着席のまま、分かりやすく簡潔にお願いいたします。予算説明書及び参考資料に記載されていない数字については、2度繰り返して読み上げていただくよう、よろしくお願いいたします。審査の進め方については、歳出から歳入へ、原則(目)単位で進めます。以上、よろしくお願いいたします。 それでは、土木部一般会計歳出の審査に入ります。 予算説明書145ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)一般管理費の審査に入ります。御質疑をお願いいたします。 牛尾委員。
◆牛尾分科員 公共駐車場事業ですけれども、これ事業経費の内訳をお聞かせください。
○田中[匠]主査 吉武交通政策課長。
○田中[匠]主査 よく聞こえないですよ。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 これ、区役所前駐車場と宮下公園駐車場に係る経費だと思いますけれども、それぞれの事業ごとの内訳をお聞かせください。
○田中[匠]主査 吉武課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 詳しく説明していただいてありがとうございます。一つは区役所前駐車場ですけれども、防災設備の更新だとかエレベーター更新というのが、これは負担金補助及び交付金ということなんですけれども、これは公社がやるものに対して補助をするということなんですか。
○田中[匠]主査 吉武課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、都市整備公社を通じて、区が支出をするということで、直接的なお金で言えば、都市整備公社に一旦入るということになるわけですか。
○田中[匠]主査 吉武課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 それと、宮下のほうなんですけれども、区がこの定期貸しの駐車場使用料を払って借りているというのは、これはどういうことなんですか。
○田中[匠]主査 吉武課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そのシステムをつくるためのこの支出というので、この使用料というのが気になるんだけど。
○田中[匠]主査 吉武課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 その定期貸しについては、詳しく事業計画の中で出てくるかなと思いますけれども、おおむねどういうふうな金額になっているんですか。
○田中[匠]主査 吉武課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 開始はいつ頃からですか。
○田中[匠]主査 吉武課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 それと、最後の負担金ですよね、これ区分所有している関係で発生するのかなと思うんですけれども、区の割合というのはどのぐらいになるんですか。390万3,000円。
○田中[匠]主査 吉武課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると、その駐車場の照明関係ということになると思うんですけど、つまり区が所有している駐車台数に応じた負担という考え方ですか。
○田中[匠]主査 吉武課長。
牛尾委員。
◆牛尾分科員 これの2番のところに、渋谷駅周辺安全対策費というのができたんですけれども、これ内容を説明してください。
○田中[匠]主査 中村企画管理課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 これ、従来のやり方と同じで、予算書上の科目でこちらへ持ってきたというだけなんですか。
○田中[匠]主査 中村課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 事業の内容については変更ありませんか。
○田中[匠]主査 中村課長。
橋本委員。
◆橋本分科員 そのハロウィンの経費についてですが、その警備の日数というのは2日とかになるんですか。このカウントダウンの。
○田中[匠]主査 中村課長。
○田中[匠]主査 橋本委員。
◆橋本分科員 そのほか新たな取組は、特にその委託の予算以外の取組でも何かありますか。
○田中[匠]主査 中村課長。
須田委員。
◆須田分科員 この警備のハロウィンの事業で、たしか電通ライブにずっと随契で発注していたと思うんですけれども、今年も随意契約で電通ライブに発注予定ですか。
○田中[匠]主査 中村課長。
○田中[匠]主査 須田委員。
◆須田分科員 実際にこれ、報道等で見る限り、警備を運営しているのはBONDSだったと思っていて、多分その管理部分だと思うんですけど、電通ライブがどういう役割をしているのか、何人人員を派遣しているのか、それを説明してもらえますか。
○田中[匠]主査 中村課長。
○田中[匠]主査 須田委員。
◆須田分科員 そうすると、管理部分だけというふうに。これ、人員はどれぐらい来ているとかというのは把握されていますか。
○田中[匠]主査 中村課長。
○田中[匠]主査 須田委員。
そこは随契でやるんじゃなくて、しっかりと。雑踏警備はほかにもできる業者って、いや、この業者しかありません、みたいなことを区は前おっしゃっていましたけれども、それ以外にできる業者がいないなんてあり得る話じゃないんで、ぜひここはしっかりと競争入札、今年は入れてください。要望です。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書151ページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)災害対策費の審査に入ります。御質疑をお願いいたします。 牛尾委員。
◆牛尾分科員 出水対策経費が増えているんですけれども、この理由はなんですか。
○田中[匠]主査 野田道路課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 場所はどこになるんですか。
○田中[匠]主査 野田課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして同じページ、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)交通安全対策費の審査に入ります。御質疑をお願いいたします。 牛尾委員。
◆牛尾分科員 これは、高齢者の運転免許自主返納支援については、これ、新年度の件数と内容は、どういうふうになっていますか。
○田中[匠]主査 吉武課長。
○田中[匠]主査 ちゃんとはっきり言ってください。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 これ前年度も同じだったかと思うんですけれども、この間も高齢者の運転による事故というのは後を絶たないような状況があって。特に都心部、都市部では人の数が多いということで、それが命に関わる事故につながるというふうにどうしてもなっていくというふうになると思うんで、もちろん返納そのものをやるというのはいいんだけれども、もう少しPRをしていくとかというのは必要なのかなと思うんですけど、そういったことは考えてないんですか、何か。
○田中[匠]主査 吉武課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
それと、これ一応400人分で組んでいるんだけれども、超えた場合でも対応はできるんですよね。
○田中[匠]主査 吉武課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 ちょっと何かあまり聞かない話が出てきたんで、どういうものを検討、あるいは実際にやられているんですか。
○田中[匠]主査 吉武課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 2,000円のヘルメットでいいかどうかという問題はあろうかと思いますけれども。ただ、そういう空気をつくっていくというのはとても大事なことだと思いますので、ぜひ、都会は免許がなくてもそれに代わる交通手段もたくさんありますから、そういうことなんかも含めて勘案して、そういう事故が起きる前にそういうことに進むようなことはぜひお願いしたいというふうに思います。
橋本委員。
◆橋本分科員 交通安全施設整備事業なんですが、令和4年度の分はウォーカブルな道づくりということで、大山と宮益坂の工事請負費が入っていたと思うんですが、今年度、また別のエリアなどに入ったりするんでしょうか。
○田中[匠]主査 野田課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書163ページ、(款)総務費、(項)統計調査費、(目)指定統計費の審査に入ります。御質疑をお願いいたします。 (「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書183ページ、(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)高齢者福祉費の審査に入ります。御質疑をお願いいたします。 橋本委員。
◆橋本分科員 改めて、EV車化したハチ公バスの維持費を教えてください。
○田中[匠]主査 吉武課長。
○田中[匠]主査 橋本委員。
◆橋本分科員 1台当たりのその燃料費、ランニングコストというのを、これまでのバスとEVバスと比較したいので、それぞれ1台ごとの1年間の見込みを教えてください。
○田中[匠]主査 吉武課長。
○田中[匠]主査 ルートごとでいいですか。ルートごとでということでいいそうです。
○田中[匠]主査 橋本委員。
◆橋本分科員 新しい取組がされたということで、EVバスの導入によって、神宮の杜ルートの経費が上がっているということだと思うんですけれども、その運行回数が増えたりとか、そういう環境負荷とかも考えても、ほかのルートに拡大して、費用対効果を見ながら拡大していけたらと思っていますので、その辺りの検証みたいなものも引き続き行っていただきたいと思っております。以上です。
○田中[匠]主査 須田委員。
コストがかさんでいても、CO2削減が進むんであれば、ある程度はちょっと高くなってもいいよねというところは区民の皆さんに説明できると思うんですね。今の段階でCO2削減効果というのはどのように考えているのか。例えばこれ電力が、結局、再生エネルギーだとかそういったものであればいいんですけど、結局石炭で発電した電力だったらあまり意味ないよねという議論になってくると思うんですけれども、区としては、それはどういうふうに考えていますか。
○田中[匠]主査 吉武課長。
○田中[匠]主査 須田委員。
◆須田分科員 新年度から実際走らせるところで、今後導入を増やすんであれば、ちゃんと説明できていかないといけないのかなと思っておりますので、ぜひそういうCO2がどれぐらいというのも、それを検証するデータを取っていただきたいということだけ申し上げます。以上です。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 先ほどルートごとの補助額、言われましたけれども、この中で、先ほど神宮前の話がありましたけど、運行経費以外のものが含まれているところがあればお聞かせください。
○田中[匠]主査 吉武課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 それで、神宮の杜については、先ほどのEV車導入というのは、これは区が購入して貸与するんですか。それとも事業者に補助金という形で出していますか。だとすれば、それもこの運行経費補助とちょっと質が違うと思うんだけど。
○田中[匠]主査 吉武課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 そうすると運行経費補助に含まれるということなんですね。
○田中[匠]主査 答弁してください。吉武課長。
○田中[匠]主査 牛尾委員。
◆牛尾分科員 あと、先ほど言った、初期投資経費ですけど、バス停を変更するところというのは具体的にどういうところがあったんですか。
○田中[匠]主査 吉武課長。
近藤委員。
◆近藤分科員 ハチ公バスのバス停の恵比寿社教館の停留所のところが夜間とても暗いんですね。それで、前にも所管の課長に伝えたことがあったんですけれども、それが暗いために時刻表が見えないんです。私も実際に見てきたんですけれども、何か対策ができたらと思いますので、ぜひ検討してみてください。ほかも、もしそういうところがあれば、バリアフリーの観点でも一旦全部見直してみるとか、そういうのをしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
○田中[匠]主査 吉武課長。
○田中[匠]主査 須田委員。
◆須田分科員 今ほかの委員がおっしゃったのは、暗いから何か多分ライトとかをつけるという話だと思うんですけど、それって事業者のこと、事業者が対応する問題なのかなというのがすごく今あれなんですけど。単に社協館と調整して、あそこに何かライトでもつければいいんじゃないかなと、素人考えで思ったんですけど、どういうふうに考えていますか。
○田中[匠]主査 吉武課長。
近藤委員。
◆近藤分科員 速やかにお願いいたします。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
暫時休憩いたします。 午後4時05分 休憩 ----------------------------------- 午後4時06分 再開
本日のところ、(目)高齢者福祉費までとし、補充質疑を残し、質疑を終了いたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時06分 休憩 ----------------------------------- 午後4時09分 再開
次回分科会は、3月13日、月曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 皆様からほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり) なければ、以上で予算特別委員会区民環境分科会を散会いたします。 午後4時09分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 区民環境分科会 主査 田中匠身 同 分科員 須田 賢 同 分科員 牛尾真己