// 発言者(8名)
// 発言(300件・一部省略)
(「関連」と言う者あり)
○一柳主査 神薗副委員長。
◆神薗副主査 その8校は、どちらですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 同じ、このスポーツ振興のところでお聞きしたいのが、毎回ちょっと聞いています、eスポーツなんですけれども、令和5年のeスポーツはどのような計画なんでしょうか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 そういう交流会もやっていただいて広げていただくのは非常にいいと思いますし、具体的にはこれ、福祉部なんかと連携するのかなと思うんですけれども、今は、課長の答弁にありましたように、高齢者施設4か所と恵比寿で2回ということで、とはいっても、高齢者施設はそれ以外も結構あるじゃないですか。これ間口を広げるというか、むしろ4回のところとかを削れということじゃなくて、ちょっと職員の体制も増やしていく中で、今後、拡充みたいなね、例えば令和5年度はできなくても、令和6年、7年と進んでいく中で、拡充なんていうのはどう考えられているのか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 私は何でそういうふうに言うかというと、実は福祉において、実際、声があるのは、これは男性、女性関係なくて、現役の頃に結構ばりばり社会で働いていた方が、今までの、例えば折り紙をしようとか、紙風船でバレーボールしようみたいなことでちょっと体を動かしたり、椅子に座りながらみたいな簡単なスポーツがありますよね。現場レベルでは、それに加われない方がいるというんですよ。結局、本人のプライドの中で、現役のときはあれだけばりばりやっていたのに、何でこんな子どもがやるようなことをやらなきゃいけないんだということで、立ち返れない方がいて、現状の体の具合と、介護のプロから見た運動量はこの程度ですからねという話でやられているんだと思うんですけれども、逆に言うと、eスポーツというのは、そこでまた新たな芽があると思うんですよ。そういう方も、今までのそういう子どもに返るみたいな感じじゃなくて、eスポーツという分野で加わっていくと、そういう方も最後に多分、退職の頃とかにパソコンとかを与えられた方なんかは、これちょっと面白いなみたいなとかね、そういう中で体も少し使ってやっていけるとか、神経を少しそこに注げるとか、違う視点が出てくると思うので、今、課長のほうでは、何となく手挙げみたいな感じでしたけれども、区のほうが積極的にお邪魔して、せっかくこういう外郭で団体もあるわけですから、むしろプロモーションして、高齢者の人たちに意見を聞いて、参加してみませんかみたいなね、その上で、逆に事業者が声を拾い上げるというか、そういう機会をつくったらどうかなと私はちょっと考えているんですが、その辺はどうでしょうか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 堀切委員。
もう一点、これはちょっと(目)が違っちゃうのかもしれないんですけれども、251ページのほうにかかっちゃうのかもしれないですけれども、青少年向けのeスポーツみたいなものは、逆に言うと251ページのほうとかにはあるんですか。そしたら、そっちで質疑しますけれども。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 渋谷ユナイテッドのところなんですけれども、部活動の件はそちらの自主事業というか、ごめんなさい、今、陸上と水泳と、来年度は、あれ、テニスもそちらに入るんでしたっけ、新年度。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 これ、参加費ってどうなんでしたっけ。あと、参加人数とかも、現状分かれば。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 これ場所は、スポーツセンターですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 陸上と水泳とかのほうは。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 分かりました。1点だけ、確認なんですけれども、テニスについては、二子玉川は以前、中学校の部活動としてやっているときは、利便性がよくないということでしたが、この事業については二子玉川での開催は来年度も続けるということなんですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 分かりました。前から、こういったものも費用もあれなので、費用負担というものについて、ちょっと軽減策等も、長い目で見て、そういった参加するのに大変な子どもたち等がいるようであれば、学校やそういったところとも連携して、軽減できる環境というのも、これについては今すぐにとは言いませんが、そういった声があるようであれば、そういったことも検討してもらいたいと思いますので、それは指摘をしておきます。
○一柳主査 神薗副委員長。
◆神薗副主査 今の治田委員からあった費用の件なんですけれども、スタディクーポンは利用できるような状態になっていますでしょうか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 神薗副委員長。
渋谷ユナイテッドの件で、ちなみに令和5年度の予算概要にも載っていました、ジョイントクラブに関しては、今後どういった立てつけになるのかというのを教えていただいてもよろしいでしょうか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 神薗副委員長。
◆神薗副主査 承知しました。あと、では自主事業の陸上、硬式テニス、水泳に関しては、今年度と同様の形で令和5年度も実施予定でしょうか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 神薗副委員長。
◆神薗副主査 承知しました。ぜひ、人気のあるコース等は拡大する等、御検討いただければと思います。
○一柳主査 丸山委員。
◆丸山分科員 渋谷ユナイテッドの件なんですけれども、区長がいろいろなところで、将来的には総合型地域スポーツクラブにという話をしているんだけれども、新年度、具体的にはそれをどうやって進めようとしているのか、分かっているところで教えてもらいたい。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 丸山委員。
◆丸山分科員 そうすると、具体的には教育指導費のほうで手当てしているということでいいんですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 ちょっと関連の、さっきの治田委員のところにちょっと戻しちゃうんですけれども、私もこれずっと言っているんですけれども、二子玉川でやる場合なんですけれども、ちょっとできるかどうか分からないけれども、今、区長がいろいろ部署の壁を越えてということもやっていて、重層的支援なんかもやり始めているじゃないですか、ほかのところで。逆に言うと、他部署を越えるという意味では、例えばこの予算書なんかを見ると、ハチ公バスをEV化するということね、例えばそのデモンストレーションというわけじゃないけれども、これだけの回数があれば、例えばハチ公バスの事業者さんにお願いして、そういう交通費を払いにくいというような御家庭とか、要支援だったり、準支援なんかの方たちなんかも、例えばそういうものを活用して、渋谷区内から発信して、これだけの回数であれは、二子玉川まで送迎してあげて、そこに渋谷区のEVバスを走らせて、逆に言うと、渋谷区はそこまでやっているよというのを、他区を通るので、特別な許可が要るかもしれないですけれども、やるとか。それが無理であれば、例えば都バスにお願いして、今までも例えば織田フィールドで渋谷区の区民フェスタなんかをやっているときに、学校まで送迎していたりしたじゃないですか、だったり、商店街の入口まで、織田フィールドから逆に小学校の子どもたちを送ってあげて、そこからまたパレードを小学校までするというようなこともやっていたと思うんですけれども、東京都にお願いするとかという形で、そんなにめちゃめちゃ回数が多いわけじゃないので、何らかできないかなと思うんですけれども、そこら辺、どうなんでしょう、他部署を越えてって、予算的には、課長の予算のところになっちゃうかもしれないんですけれども。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 渋谷区として、ある種の手段というか、道具として、福祉バスなんだけれども、ただ一方で、福祉的に支援が必要な御家庭なんかであれば、自転車利用というのも今まで過去の委員会の中でもありましたけれども、自転車を利用したいということは、それはそれでいいのかもしれませんけれども、ただ一方で、広域的にそうやって区内なんかでも動かれるとか、そうやって区の持っている外の区外のところに移動するなんていうので、そういう交通的な費用なんかが払えないとか払いにくそうなところに対しては、ぜひ、支援の一つとして、部署を越えてもいいので、私は課長のところの予算を何とか活用してやっていただきたいなというのは、ちょっと要望しておきます。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 学校温水プール運営の内訳を教えてください。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 事業費に関わって、プールの監視員について、どういうふうに募集しているんですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 人件費なんだけれども、単価として非常に安いというふうに言われて、もう少し上げてほしいという声もあるんだけれども、その点については、協議とかはしているんですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 時給幾らで募集しているんですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 超えているといったって、ぎりぎりの状態。320万円もアップしているんだから、もう少しアップしてやるということが必要なんじゃないかなと思うんだけれども、その点についてはどう考えていますか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 いや、経験すれば上がるといっても、最低限がそういう1,000円ちょっとということでは、あまり魅力を感じないと思うんですよ。やっぱり若い人で、そして仕事としては監視員として結構緊張する、事故のないように頑張ってもらわないといけないわけだから、そういう点は、少なくとも1,100円以上ぐらい上がってあげるというようなことで対応していくべきじゃないかなと思うんだけれども、そういう検討はされなかったんですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 学生の場合、せいぜいできたって4年ぐらいなわけでしょう。そういう意味では、もっと魅力あるアルバイトだということと、やっぱり責任ある、事故があったら大変なことになるわけだから、そういう緊張を持ってやってもらっているわけだから、そういう意味では、私はもっとアップすべきだというふうに思います。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 スポーツ施設各所改修工事なんですけれども、総括説明のときに、代官山のほうでは、何か消防関係の設備の予算だったということで、その他の内訳を教えていただけますか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 本来、今年度、西原の庭球場が改修される予定だったというふうに思うんですよね。ただ、これは学校の建て替え計画のほうとの、それ隣接している関係で、延期になったということだと理解しているんですが、とすると、代々木中学校が令和8年からかな、ごめんなさい、今、スケジュールを見ると、ということなんですけれども、一緒に改修するような形になるんですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 というのは、スポーツセンターのテニスコートが代々木中学校を建て替えている間に、仮校舎に2面使う予定だと。それ自体も、そこに来るまでに、テニス連盟の方たちとかもちょっと聞いてなかったみたいな感じで、大会とかどうやって運営しようかという話があって、そこはいろいろ今後も調整とかほかの場所でということも考えていかなければいけないことだと思いますが、その点はまずは--それもそれであるんですが、一緒にはできないのかなと思っちゃうんですよね。あそこで今、6面あるのが、4面なくなっちゃうと、あの地域で、あそこの場所で。要は、スポーツセンターで4面あって、2面使っちゃっていて、途中で改修しちゃっていると、そのときに一緒にやっちゃうと4面なくなっちゃうということになるので、一緒にやるのはなかなか難しいのかなということなので、ずらしたほうがいいのかなと。ずらすということになると、あそこはあそこで、大改修は今のところ必要じゃないのかもしれないですけれども、ただ、あの横の事務管理室とか、あの辺は結構古いような形にもなっているし、あの辺については、一定の改修等は必要なんじゃないかなと思うんですが、その辺というのは、何かお考えになっていたり、それこそ何かもう学校建て替えだから、そういったときまで、その後にまで、ちょっとできるところしかやれないんですというような感じなのか、ちょっとその辺だけ。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 治田委員。
以上です。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 障害者スポーツ教室は、新年度、予算ではどういう内容になっているんですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 障がい者の要望を聞いて、そのほかのスポーツ教室をやるとか、そういうようなことは障害者団体から要望を聞いたり何かはしているんですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 新年度は、内容的に増やして、新しくやるというのは何かあるんですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 せっかく障がい者の方々も、オリンピックを通して体を動かすというようなこともやっていきたいという、そういう希望を持っている人が増えてきていると思うんだよね。そういう意味では、いろんな要望を聞いていただいて、きめ細かに対応していただきたいというふうに思いますので、その点は指摘しておきます。
○一柳主査 神薗副委員長。
◆神薗副主査 今、お話があったスウィミーなんですけれども、これまでずっと中幡のほうで実施されていると思うんですが、障がい児の方を連れて移動するというのはなかなか大変で、特に恵比寿とか広尾のエリアから中幡までってかなり距離があるので、東とか代官山とかでもできないかというようなお話もあるんですけれども、そういったことというのは、今後、拡充というのは検討されたりしますでしょうか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 神薗副委員長。
◆神薗副主査 いろんなやりようはあるとは思うので、ぜひ、多くの方に御参加いただけるような体制強化をお願いいたします。
神薗副委員長。
◆神薗副主査 2023年度から、また新しいスポーツの実施計画が始まると思うんですけれども、そちらのほうが今後どういうふうになっていくかということと、あと2022年度で一旦、前年度までの前期の計画自体は終了すると思うんですが、特にコロナ禍とかもあって、実際計画していたものがなかなか難しい状況もあったと思うんですが、そういったところの総括というのをどのようにされているかというのをお伺いさせてください。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 神薗副委員長。
◆神薗副主査 今の総括を受けて、2023年度以降の計画策定のスケジュールですとか、今、若年層のスポーツ振興をより強化するというのはあると思うんですけれども、分かる範囲で、今後の計画を教えていただいてもよろしいでしょうか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 神薗副委員長。
◆神薗副主査 委員会も新たに設置されてということで、委員会の中で、常時じゃなくていいと思うんですけれども、スポットで、例えば小中学生の保護者の方にお話を聞くような場ですとか、あとは当事者ですよね、小学生とか中学生とか、あと高校生、大学生等、当事者に聞くような場ですとか、あと渋谷区に在勤しているような20代の若者に聞くとか、そういった場をぜひつくっていただいて、計画に入れていただけると、当事者の声というのは反映できると思いますので、ぜひお願いいたします。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 渋谷区スポーツ推進計画2022年度までの計画で、通常であると、これ昨年度に意識調査が行われて、今、もう素案ができているような形になるものなんですよね。これって、何で……。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 分かりました。そういった区民のスポーツをする環境が、以前よりはちょっと戻ってきて、意識調査なんかも、それを見て、また今後の計画に役立てたほうがいいという判断だということは分かりました。
○一柳主査 神薗副委員長。
◆神薗副主査 スポーツ施設運営事務費なんですが、こちらは前年比の予算より7,000万円余増額されているんですけれども、理由と内訳を教えてください。あと、指定管理者が、二子玉川のテニス場のほうに新たに東急系列の会社さんが入ると思うんですけれども、そちらのほうの令和5年度の動き等も併せて教えていただければと思います。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 神薗副委員長。
あと、スポーツセンターは、冬時間が今期延長になっていて、令和5年度も継続されると思うんですけれども、これによって、令和5年度、利用者等の変化の見込みというのは検討されていますでしょうか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 神薗副委員長。
あと、(3)のスポーツ施設維持管理費も、前年度比から2,753万円余増額していますが、こちらの理由等も教えていただいてよろしいでしょうか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 神薗副委員長。
(「委員長、ちょっと関連でお聞きしたいんですが」と言う者あり)
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 ここちょっと関連でお聞きしたいんですけれども、これ相変わらず笹塚の高架下施設も入っているんですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 そうすると、前回ちょっと他の委員から、管理運営の部分が結構微妙な、何かよく分からないというような形で動いている、なかなか一般利用が進まないみたいな話もあったんですけれども、それは何か田中課長のところで改善というのは、その光熱水費だけじゃないんだけれども、改善されていくんですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 その中で、これは運営委員会さんとの話合いなんですけれども、要は今、デジタル化で、画面上で区民施設の一斉予約ができるじゃないですか。だけど、この施設、入ってないですよね。将来的にはそこを、例えば中村屋さんのほうに何か開発と一緒に一体化するにしても、それまでの間まだあるわけで、ここもその中に加えていただいて、むしろもっとアクセスしやすく、今、使う使わないというところで、区民全体に広げるかというところで議論されているかもしれませんけれども、むしろデジタル利用でもう一歩進めていかないと、今の使いにくいという部分の懸念というか、非常に特化したところだけが使っているというのはあるんですね。だから、そこら辺のことというのは、何か、むしろサジェスチョンしていくというか、間口を広げて、ほかのところはもう今、一体化で全体予約できるようになってきているわけじゃないですか。そこに、一歩進めて、広げていただけるんだったら、そういう窓口もデジタル化の中に加えていくみたいな、むしろ課長のほうから投げかけてみるというのは、どうなんでしょうか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 私は、有料化というところではまだ考える余地があると思うんですけれども、ただ、一定地域の方はもちろん優先されなきゃいけないですし、今まで使ってきた方とか、例えばあそこが子どもたちのための利用に非常に活用されていたということとかも知っていますし、地元の商店街さんなんかもお話合いをするときによく利用されているというのはあったんですけれども、一方で、広げていかないと、今のままでいいのかという部分の議論は全然進んでいかないので、実行委員会さんとその意味でも--地域外とか区外とかというのをどこで区切るか分からないですけれども、そこは有料化して、むしろ運営費のほうに入れていくとか、デジタルで少し皆さんが取りやすいようにしていくとか、どうしても地域外の方という形であれば、今、スポーツセンターは登録制になっているじゃないですか、だから登録をちゃんとしていただいた人たちに開放していただくだとかという、何かちょっとその辺を議論していただけたらなと思いますので、それは実行委員会さんがあるので、無理くりやってもしようがないので、ぜひちょっと議論に加えていただくことをしていただきたいなと、これは要望しておきます。
苫委員。
◆苫分科員 地域スポーツ活動活性化事業、これはなくなっちゃっているんだけれども、どういうことだったんですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 これは全額、渋谷ユナイテッドに行ったということなんですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時17分 休憩 ----------------------------------- 午後3時30分 再開
続きまして、予算説明書251ページ、(款)教育費、(項)教育総務費、(目)教育指導費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 苫委員。
◆苫分科員 251ページだということで、部活動支援で、渋谷ユナイテッドが9種目やるということで、その内訳を教えてください。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 ラグビーは、なかなか利用する子どもが少なかったかと思うんだけれども、その辺りは何か考えているんですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 それから、体制として、3人で対応していくということだったかと思うんだけれども、その辺りはどういうふうな担当というか、活動するというふうになっていくんですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 そのほかに、基本的に9種類あるわけでしょう、それで新たに3人配置するということで、どういうふうに担当して、中学校と連携はどういうふうにしていくのか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 それで、代々木中と原宿外苑中は、何の種目か、もう一度。それと、今までやってきた顧問の先生がいるわけじゃないですか、この辺りとの関係はどういうふうになるんですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 それで、学校との話合い、例えば部活で、今までやってきた成果とか、それを発展したかどうかという、そういうような検証みたいなものはどういうふうに考えていられるんですか。例えば目標として中体連に行くとか、そういうのとかあるじゃないですか、それぞれ伝統みたいなものがあって。それはどういうふうに考えているんですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 部活動は、生徒が教育的に成長するきっかけになっていったりするわけだし、保護者もそういう意味では応援をして、いろいろ土・日曜日の弁当作りだとか、応援に行ったりというような苦労も、子どもの成長のためと思ってやったりしているわけじゃないですか。そういう意味では、連携を密にしっかりやってもらいたいと思うんですが、その辺り、何か考えていることがあるんですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 苫委員。
(「関連で」と言う者あり)
○一柳主査 久永委員。
◆久永分科員 今、課長の答弁の中で、スーパーバイザーを2校に1名ずつ配置するというお話だったんですが、今回どのような方がスーパーバイザーに選ばれて、つけられるのかというのをちょっと教えていただけますか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 久永委員。
◆久永分科員 ありがとうございます。特にこのスーパーバイザーの方が、何か資格をお持ちになられているとかそういうことはありますか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 久永委員。
また、今までどこの学校で経験をされてきたのかということが、分からなかったら結構ですので、分かれば教えていただけますか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 久永委員。
◆久永分科員 ありがとうございました。しっかり経験がある方に就いていただいて、より専門的にしっかりとサポートいただけるという体制になるので、また今後も楽しみに見ていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 関連でよろしいですか。特にこの2校の移行に関して、代々木中はスポーツ等部活動強化校じゃないですか。それぞれかなり確立していて、文化部なんかも活動している部分、今、課長がおっしゃられた運動系と文科系があるんですけれども、文科系の部分とかというのは、今後どうされるんですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 代々木中なんかは、鉄道部なんかは世界大会も出ていますし、都大会以上のところなんかもそうやって出ていたりする部活もあったりとか、逆に、書道とか家庭科っぽいのが何かあったかと思うんですけれども、先生がすごく一生懸命やられていた部活なんかもあるので、一方で、原宿外苑中もあると思うんですね。だから、その辺も、今の話合いの中では、将来的にこの2校のモデルに、運動のほうはまず移行して、ただ一方で、渋谷ユナイテッド自体も文化部のところというのは、料理なんかももうやっているじゃないですか。そういう感じで、これはこのスーパーバイザーの方がやられるのか、また別建ての文化部のスーパーバイザーを立てるのか分からないけれども、そういう移行も将来的には、協議の中では渋谷ユナイテッドに運営を任せていくというような、移行をしていくというような感じではあるんでしょうか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 その中では、私は、利用している子どもたちと、今までそこに指導に来ていた、これも文化部なんかも指導に来ていた方がいらっしゃると思うんですけれども、そういう方たちが今、まさに田中課長が今回目指されているようなね、スポーツでは、指導員の方がついている部分はスーパーバイザーを中心にやられるというような形で、見た感じ、子どもたちにあまり変化がないような形で、保護者に対しても多分そこは変化ないと思うんですよ。いつもの先生がいつものように教えてくれると。そういう地域移行が不安がなく移行できると思うので、ぜひ、その辺は加味して、新年度はまず運動のほうから入るのかもしれませんけれども、今後いろいろな知識を吸収する中で、ぜひとも、そういう文化部に関しても、この中で深めていったり、さっきおっしゃられたジョイントクラブの中でやっていくということであれば、移行なく進めるような形は、少なくとも令和5年度からレールを引いていただきたいなと思っているんですけれども、そこら辺はどうでしょうか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 ぜひ、そういう形でうまく移行していただけたらと思います。私も見ていて、スポーツ等部活動強化校、うちの息子が行っていたときも、年度中に先生方が手続をして、例えば退職された先生が、次に異動されてくる先生にバトンを渡すとき、必ずしもその先生がその部活を知っているわけではなく、誰も手挙げをしてくれないからしようがないからやっているという状況もあるので、ぜひそういうところはうまく手当てをして、スーパーバイザーなんかが入られるということであれば、いい指導員の方をつけていただくとか、逆に言うと、外部指導員でずっとなじみでやられている方なんかは、引き続き手挙げしていただけるようであれば、移行なく、生徒さんたちとか保護者の方が先生が替わっちゃったねというようなことがなく移行できるのであれば、御意志もあるかとは思うんですけれども、ぜひうまく移行していただけたらなと。それで、まずレールをね、スポーツとともに文化部も私はやっていただきたいなと思うので、その辺はぜひ要望しておきます。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 先ほどの9種目で、定員に満たないのは、むしろ定員以上のものは何と何ですか。どっちかでいいです。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 ダンスの定員は。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 治田委員。
あと、先ほど地域移行のスーパーバイザーの件で、これって以前言っていたマネジャーの機能とは違うんですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 これは専門事業者さんと言っていたと思うんですけれども、どこなんですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 あと、スポーツに関して、部活動ということになると、度々体罰とかセクハラの問題とか出てくるんですよね。要は、そういったものから目をそらさないようにするべきだと。体制も変わってきて、こうやって渋谷ユナイテッドがそういったところも見ていくということになると、私は、渋谷ユナイテッドとしては、もうそういったものに対しては厳しく、もう絶対許さないという立場で臨んでいただきたいと思うんですが、その辺は何か、我々はこういった考え方でやっているとかということを、ちゃんとどこかにお示しするべきだと思うんですが、その辺はいかがなんですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 指導員に対してのところもそうですし、子どもたちに対しても、これはあってはいけないことですが、もし仮にあったときに、何か相談できる窓口であったりとかというものもぜひ設置をしていただきたいと思うんですが、それについてはいかがですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 繰り返しになるんですが、これは起き得ることだというふうに考えていただいて、しっかり対応できる体制を、子どもの目線でしっかり見ていただきたいと思いますので、それはお願いをしておきますし、指摘します。
○一柳主査 丸山委員。
◆丸山分科員 そもそも論で聞きたいんだけれども、いわゆるモデル校2校、代々木中学校、原宿外苑中学校、この2校が選ばれた理由というのは、どういう形で選ばれたんですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 丸山委員。
◆丸山分科員 それと、さっきの科目で、詳しく聞かなかったので、ここで聞きますけれども、最終的に地域スポーツクラブというのかな、地域総合型になるのか、それはちょっと分からないけれども、地域に移行していくというのが視野に入ってくるわけだけれども、そもそも論で悪いんだけれども、これ各8校単位なのか、いわゆる出張所単位なのか、どういう区割りで考えていらっしゃるのか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 丸山委員。
◆丸山分科員 何でこんなことを聞くかというと、もう田中課長にもさんざん前にも言っているんだけれども、僕は本町の出身だから渋谷本町学園の話、本町地域の話になっちゃうんだけれども、本町は唯一、総合型地域スポーツクラブというのがあるわけですよ。実際、スポーツ少年団というのも機能しているわけですよ。例えば、いわゆる渋谷ユナイテッドが学校に入ってきたときに、全て優先的にその場所を取られて、スポーツ少年団が練習する時間がなくなっちゃったみたいな話も過去にしたことがあるんだけれども、本町地域が特殊なのかもしれないが、まずはその到達点としては、どういう形で地域移行を進めていくのかというのが1つと、例えば既存の、特に本町ね、総合型地域スポーツクラブがあったり、スポーツ少年団があったりとか少年野球があったりというところの--それはほかにもあるよね、渋谷区内全て、軟式野球連盟そのものがあるわけだから。そこの兼ね合いはどういうふうに考えていらっしゃるのかというのはちょっと聞きたいんです。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 丸山委員。
◆丸山分科員 今の話を聞いていると、小学校までは地域の様々なリソースがあったけれども、中学校になると、そのリソースが一気になくなっていくから、そこを埋めたいというふうに僕は理解をしました。であれば、今、最後のほうでいみじくもおっしゃったように、ジョイントクラブという話になれば、一番検証しやすいのは、僕は本町だと思っているんです。というのは、総合型地域スポーツクラブが唯一機能しているのはそこしかないので。だから、またそこで軋轢だとかいろんなそごがあったりしてもしようがないわけだから、まずはそこが--だから本町がうまく機能すれは、それはもう鬼に金棒というか、怖いものなしの気がするので、まずはきちっとジョイントクラブならジョイントクラブの説明をしながら、まずはそこで検証していく必要が僕はあると思うんだけれども、いかがですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 丸山委員。
以上です。
○一柳主査 神薗副委員長。
◆神薗副主査 今、丸山委員からジョイントクラブのお話があったんですけれども、どんな立てつけになるかということと、あと具体的な種目で検討されているものも教えていただいてよろしいですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 神薗副委員長。
◆神薗副主査 こちらは、児童・生徒指導という費用になるので、中学校の部活動等支援事業費ではあるけれども、小学生等も対象になる認識でよろしいですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 神薗副委員長。
◆神薗副主査 そうすると、公立中以外も、私立中に行ったお子さんも拡大対象者になりますでしょうか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 神薗副委員長。
◆神薗副主査 ちなみに、区外の方も対象として広げますでしょうか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 神薗副委員長。
◆神薗副主査 拡大していくに当たって、渋谷区は子どもの数というのは限られているので、絶対取り合いになると思いますし、やっぱり人気があるところに集中して、そうじゃないところはちょっとどうしようということになると思うので、そこはやりたいというお子さんにチャンスを広げていっていただければと思います。ただ、もちろん区の税金を使ってやっていることになりますので、区外の方に関しては、今、おっしゃっていただいたように、手数の負担というのはかけていただくというのは重要な要素かと思います。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 これ、前にも聞いたんですけれども、さっきの9種目も複数できるということでいいんですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 今、一つのことをずっとやって、例えばもうやり切っちゃったみたい感じで、高校に入って部活動をやめちゃうとか、そういうケースとかの話も聞いたりもするし、野球をやりながらサッカーをやるとか、そういったいろんなスポーツをやることによって、才能が開花することもあるので、そういったことができやすい環境、自由にやれる環境というのも引き続きちゃんと発信していただきたいと思いますので、それは指摘しておきます。
○一柳主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 部活動の地域移行化って、僕のイメージだと、もう全部、だんだん地域移行していくものだと思ったんだけれども、モデル校も、兼職兼業ができるということは、顧問の先生もいたり、渋谷ユナイテッドに任せるところもあるというと、国とか都が言っている、完全地域移行みたいな話とはちょっと違ってきていたから、簡単に言うと、僕のイメージは、教員の働き方改革みたいなことで、きちっと教員を部活動から離してあげようということの考え方の一環かなと思ったんだけれども、将来的にそう混ざり合っちゃうというやり方もいいわけですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 中体連のほうも、来年度から地域クラブも出場ありというふうに変わるというふうに聞いているけれども、それが間違いなのか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 ということは、今までの土曜日も日曜日も顧問の先生が引率しなかったら試合に出れないみたいな弊害もあったけれども、それはもう完全に外部指導員みたいな渋谷ユナイテッドの地域移行した人が連れていくといってもオーケーになるという感じですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 何か立場の使い分けみたいな感じもしちゃうけれども、ただ、そういう方便でうまく移行していって、きちっと本来の姿になっていけばいいと思うので、来年度のそのモデルケースというのは注視したいと思います。
堀切委員。
◆堀切分科員 最後にしますけれども、デジタルクリエイティブ&eスポーツのところなんですけれども、これも毎回聞いているんですけれども、令和4年度は専門的なところに見てもらいながらやるという形で、令和5年度は何か変わるんでしょうか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 そうすると、内容的には前年度とあまり変化はないという形なんでしょうか。業者さんが替わるとかそういうこともないんですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 この場合は、渋谷ユナイテッドさんが選考という言い方が正しいのか、再委託なのかよく分からないですけれども、どういう形になるんでしょうか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 これも毎回言っていますけれども、もう本当にプロチームができていて、賞金なんかも、逆に言うと年収なんかもサッカー選手と変わらないぐらい、また世界レベルだとそれ以上になってきているようなスポーツですから、ある意味、そういうスポーツ選手なんかがここから出る可能性もあるぐらいだと思っているので、私は、ここに関しては、事業者が替わっていっちゃうというのもしようがないのかもしれないですけれども、しっかり根を張ってやっていくべきじゃないかなと思っていますし、そういう意味では、区内の学校とか大学なんかのところとかと連携して、さっき一緒っておっしゃっていましたけれども、企業とかそういうもともとの場所というのもありますけれども、もしかしたら大学で場所を貸してくれるところとかがあるとか、専門学校で貸してくれる場所なんかあるかもしれませんので、外部事業というのは今、学校なんかもかなり大学や専門学校はやっていますので、逆にそこに専門家を派遣して、場所を確保しながらやるというのも手でしょうし、むしろそういうところの大学生、専門学校生なんかと連携して、中学生の子どもたちの士気を高めていくというか、そういう意味でもできると思うんですよ。ぜひ、その辺は、しっかり移行していただくところで、事業者に対しては、むしろ区がサジェスチョンして、いい事業者さんに継続的に見ていただいて、やっていただきたいなと思うんです。ちなみに、事業者さんはもう決まっているんですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 これは世代を超えてできるスポーツですし、ある意味、小学生でもプロ並みにできる子もいたりとか、とはいっても、これも実はサッカーと一緒で、30歳、40歳になってできるスポーツじゃないみたいなので、逆に言うと、中学生ぐらいからがすごく花になってくるスポーツなので、区のほうとしても、そういう意味では、渋谷ユナイテッドをサポートしながらやっていただけたらなと要望しておきます。
神薗副委員長。
◆神薗副主査 こちら、前年比から1億790万円余とかなりの増額になっているんですけれども、具体的な増えた理由等を教えていただいてもよろしいですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 神薗副委員長。
◆神薗副主査 承知しました。先ほど出ていたスーパーバイザーなんですけれども、これは要望ですけれども、学校で今、使っているTeamsですとか、あとデータ活用も進んでいると思うんですけれども、データに関してはどこまで見せるかというのもあるんですが、その辺りは教育委員会と連携しながら、子どもたちの持っている端末だったり、先生方が持っている端末に入っているシステムを使って連携が取れるような体制強化というのはぜひお願いできればと思います。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
以上をもちまして、スポーツ部所管の一般会計歳出につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
引き続きまして、スポーツ部所管の一般会計歳入の審査に入ります。 (「一括」と言う者あり)
御質疑をお願いいたします。 堀切委員。
◆堀切分科員 ちょっと飛んじゃうんですけれども、雑入の光熱水費のところなんですが、これをちょっと御説明いただきたいと思います。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 私がこれをお聞きしたかったのは、近年の電気代の値上げの部分がすごく大きいのかなと思うんですけれども、課長は今回この予算の中で上げられている歳入の部分で、まさにおっしゃられた代々木大山公園運動場、猿楽トレーニングジム、ひがし健康プラザなんかの電気代の値上げというのが非常に大きな要因でしょうか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 そうすると、2,000万円後半ぐらい上がっているということですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 分かりました。世の中のみんな反映しているなというのは、そこでよく分かるので、指定管理者なので、そこは工夫されてやるのかもしれませんけれども、ここのところも今後、春以降また--私、ちょっとこの間本会議でも言いましたけれども、帝国データバンクなんかのデータだと、東電なんかのやつで3割、4割上げていくというので、今、渋谷区は民間の事業者さんと契約しているわけですけれども、そこを分担していったときにどれぐらい増減があるのかというのは、今、予算上はこうですけれども、ただ、後ろに行けば行くほどまだ影響が出るのかもしれないので、その辺は、私もできるかどうか分からないですけれども、決算まで注目していきたいと思うので、何かあったときには、運営ができなくならないようにしていただきたいと思います。
治田委員。
◆治田分科員 この雑入のところに、スポーツ振興くじの助成金みたいなものというのが入っていたと思うんですけれども、これって内訳として幾らぐらい入っているんですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 59ページの学校施設使用料なんだけれども、前年と全く同額なんだけれども、これは利用者が増えたり減ったりという関係はあまり考慮しなくてよかったということなんですか。その点についてはどうなんですか。
○一柳主査 田中スポーツ振興課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時21分 休憩 ----------------------------------- 午後4時22分 再開
次回の分科会は、3月7日、火曜日の午後1時30分からとし、日程表により御通知をいたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後4時23分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 文教分科会 主査 一柳直宏 同 分科員 伊藤毅志 同 分科員 苫 孝二