// 発言者(8名)
// 発言(300件・一部省略)
以上です。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 ちょっと関連で。今、大家で点検、要は--人形の展示とかしているじゃないですか。あれは違いますよね、生涯活躍推進部じゃないですものね、産業観光文化部ですものね。要は何が言いたいかというと、ああいったところに不具合が生じた場合の費用とかというのも、その分は生涯活躍推進部の費用に入るということなんですか。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書269ページ、(款)教育費、(項)社会教育費、(目)社会教育総務費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 生涯活躍推進課事務費は、以前、所管が違った中で、予算額が結構大きくなっていると思うんですけれども、どういったところが変わっているんでしょうか。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
○一柳主査 治田委員。
あと、今年度の実績というのを教えていただけますか。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 これって、小中学生が対象ですか。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 以前に比べるとかなり多くなったのかなと。その年で出っ張り引っ込みが前もあったのかなと思うんですけれども、前から課題としてあるように、周知については、昨年度とかできていたのかということだけちょっと確認を。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 今、聞いたところで、以前よりも連盟の協力が得られることによって、かなりそういった周知等についても強化がなされたのではないかなということを推測します。学校のほうでのそういったタブレットの利用での広報というのも非常に役立っているのかなというところも併せて思いますので、できればさらに多くの子どもたちが参加できる環境を整えていただきたいと思いますので、それはお願いをしたいと思います。
苫委員。
◆苫分科員 団体育成運営費は、若干増えていると思うんですが、これは参加団体が増えているとか、どういう理由なんですか。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 子どもたちの参加というのは、増えてはいるんですか。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
○一柳主査 苫委員。
(「関連で」と言う者あり)
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 部長のところでも今、渋谷区青少年吹奏楽団の話があったんですけれども、以前は成人式なんかも参加していただいていて、今、いみじくも団員が増えていらっしゃるということで、ただ逆に、区民の方たちからすると、成人式のときに見れたりしていた、機会が逆に減っちゃっているような気もするので、文化総合センター大和田でやることは大切なんですけれども、今後、コロナが明けていく中で、これは子ども家庭部子ども青少年課との話合いになるのかもしれませんけれども、もう一度、例えば成人式に舞台として入れていくみたいなことというのは、部署を越えてというのは、今、何か話合いとかはないんでしょうか。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
○一柳主査 堀切委員。
(「関連」と言う者あり)
○一柳主査 丸山委員。
◆丸山分科員 これは参考資料を見ても、渋谷区婦人団体連絡協議会と渋谷区青少年吹奏楽団になっているんだけれども、すとんと落ちないのは、これは青少年だよね、あなたのところは生涯活躍じゃないですか。私は、もともと吹奏楽もやっていたからよく行くんだけれども、年配の方が吹いている姿って見たことないんだよな、みんな若い人たちばかりなんだ。だから、いわゆる中学生ぐらいから楽団員になって活動していて、要は、コーチ、ある程度の年配の方で教える側に回っている人はいるんだけれども、メインの楽団員のほうとしてみると、大体成人になると抜けていくんじゃないかと思うんだけれども、その点の切り分けが分からないんです。というのは、児童青少年合唱団ってあるよね、それはおたくじゃないわけです。何で渋谷区青少年吹奏楽団はおたくなのかって、全然すとんと落ちないわけです。どういう切り分けでそうなっちゃったのかというのをちょっと教えてくれますか。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
○一柳主査 丸山委員。
◆丸山分科員 要は、そういう切り口でいくんだったら、青少年という冠を取って、渋谷吹奏楽団とかとして--だって別に、楽器を吹く方たちというのは、生涯吹けるわけだから。でも、僕は、成人するとあそこは居づらくなっちゃうんじゃないかという気はする。要は、募集は多分中学生ぐらいからやられるんだと思うんだけれども、大体楽団員のメインで活動している期間というのは、僕は何かそういうライフサイクルだと思う。となると、おたくで扱っている、生涯という話の切り口とはちょっとは変わってきちゃうんじゃないかと、ちょっと違和感があるのよ、悪いけれども。正直、渋谷区青少年吹奏楽団は、僕、見ていて、あそこはすごくレベル高いですよ。だから、過去には、ウィーンに派遣したりとか、海外に派遣したりしているわけです。だから、そうなってきたときに、果たして生涯学習で持ちきれるのか。例えば、あれは制服もみんな、いわゆる貸与というか、買うのかどうか知らないけれども、統一していますよね。そういったものも含めると、果たしてこの予算でやっていけるのかみたいなところもあって、そこら辺の整理というのかな、そういう問題--問題と言っちゃうと、何か共産党みたいな言い方なんだけれども、そういった整理は、どういうふうな整理を部長はしているんでしょうか。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
○一柳主査 丸山委員。
以上です。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 成人教育のところで、知的障がい者の教室、今、コロナ禍でなかなかできなかったという中で、オンラインで実施というのもやってきたと思うんですけれども、まず参加者について、状況を教えていただきたいんですが。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 昨年度は、決算時の数字だと幡ヶ谷で60人、恵比寿で46人というような数字だったと思うんですけれども、それに対しての参加状況というのは、今年度はどうだというのをつかんでいれば、増えているのかどうか。分かればでいいです。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 すみません、もう一度確認なんですけれども、今の人数というのは、昨年度決算時のそれぞれ60人、46人と同じ考えでの数字だということでいいですか。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 そういった意味では、昨年度も感染状況としては、結構感染者がいた中で、オンラインで対応したところによって、参加というか、つながりが持てた方というのは一定いたのかなと思います。ただ、とはいえ、対面がやっぱり望ましい中で、来年度はそういった対面でのさらなる事業というのは期待できると思いますし、そういった中で、各団体等から何か特段要望とかそういったものがあったりはしないですか。要は、場所の件であったり、オンラインと併用であれば、さらに何か設備的なものというのがあるとかということはないですか。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 そういった形で、感染状況というのはちょっと分からないものの、オンラインであれば今回は参加したほうがいいかなという、いろんな環境の方もいると思いますので、障がいのある方、あと御家族もそうだと思うんですけれども。そういった形で、こういった要望を受けていただいて、一定のそういった施設整備を拡充していくことというのは非常によいことだと思いますし、引き続き、この団体の要望を聞いていただいて、さらに参加者が増えていけるような形にしていただきたいと思いますので、それも指摘をさせていただきます。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書271ページから273ページにかけまして、(款)教育費、(項)社会教育費、(目)図書館費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 治田委員。
◆治田分科員 各所改修、これ内訳というか、内容を教えてください。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 治田委員。
(「何だよ、言っていることが分からないよ。富ヶ谷が聞きたいの」と言う者あり)
(「花田課長、ちょっと待ったほうがいいよ」と言う者あり)
堀切委員。
◆堀切分科員 これ、一番先にお聞きしたいんですけれども、花田課長にお伺いしたいのが、渋谷図書館の蔵書ってあったじゃないですか、参考資料を見せていただくと、蔵書数がばーっと出ていて、買う、予算額に合わせて買う図書数とかも出てきて、当然、年間廃棄する本もあるじゃないですか、渋谷図書館の本というのは、そもそも論、この中にあるのか、別建てでどこかに置いてあるのか。結構な蔵書があったと思うんですけれども、あれそもそもはどうなっていて、それに例えば維持管理費とかがかるものなのかというのをちょっとお伺いしたいんです。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 分かりました。ちなみにですが、今、データがあればですけれども、これって、処分するものというのは、ある程度あったんでしょうけれども、今、分配しておいてあるとか、中央図書館にあるとか、各種図書館にあるとかというので、渋谷図書館の蔵書はどれぐらい残っているものなんでしょうか。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 そうしますと、今、デジタルで管理されていますから、図書館を復活されたときには、数年後にまた戻すことは可能なのかもしれませんけれども、一応分散して置かれているということで、これは扱いとして、保育園と小学校に置いているものに関しては、これはもうそちらに差し上げたみたいな感じでしょうか、それとも貸与的なもので置いているんでしょうか。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 分かりました。では、リニューアルというか、また開館した際には、その分を蔵書として、またそのときに初度調弁で予算を出すんでしょうけれども、そういう形でまた再構築するという形でよろしいんでしょうか。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 堀切委員。
あともう一点、参考資料の中でお伺いしたいのが、令和4年度と令和5年度の予算の中で、かなりの図書館に関しては、蔵書数の予算というのは増えていっているんですが、1点、本町図書館が予算的に前年よりも非常に少ないというのは、もう充実しているからさらに買うことがないということなのか。それとも、もともと図書館の箱の大きさが違うじゃないですか、だから前年度にこれだけ買ったので、今年度はこの数字だということなのかという形で、それはどんな感じなんでしょうか。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 お伺いしたいのは、今回、本町のDVDの購入をあえてしないというのは、どういう理由でなんでしょうか。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 コロナ明けの機運が少し見えているところですが、逆に、課長のほうとしては、むしろこの予算を増やしていくような形では考えられなかったんでしょうか。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 堀切委員。
あと、電算システム運営費というのがございますけれども、これは保守メンテナンスか何かなんでしょうか。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 これ前年度より減っているというのは、例えばリニューアルを令和4年度にかけて、令和5年度は主にリニューアルをかけるものがなくて、その保守とリースと回線利用料だけという形になったのかとか、そういうような何か理由がございますか。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 堀切委員。
(「関連」と言う者あり)
○一柳主査 神薗副委員長。
◆神薗副主査 すみません、今の図書館電算システムで、令和4年度に改修されて、特にLINE連携等が完了していると思うんですけれども、令和4年度の変更以降、具体的な変化ですとかアクセス数とかLINE登録の状況を教えていただればと思うのと、あと令和5年度以降の今後の事業的な拡大等の見込みですとか計画を教えてください。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 神薗副委員長。
◆神薗副主査 もう半年で非常に大きな成果を出されているということで、今後も期待できるかと思うんですけれども、デジタル図書というのも、蔵書を増やしていかれていると思いますので、来館しなくても、こういった文化的資本にたくさんの方がたどり着けるような、そういった活動というのをこれからも広げていっていただければと思います。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 改めてお聞きしたいんだけれども、渋谷図書館の周辺の人たちは、身近なところで行っていた場所がなくなったということで、それで特に親子連れで読み聞かせなどをする場所もないというようなことで、早くあの場所でリニューアルしてもらいたいという声があるんだけれども、そういう点について、どう検討されているんですか。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 区民の知的要求に応えるということと、渋谷の次代を担う子どもが文化的な素養をしっかり身につけるという意味で、渋谷区として10館体制で、地域ごとに整備してきた。そしてまた、渋谷図書館は最初にできた図書館で、歴史ある図書館を復活していくというのが区の役割だというふうに思うんですよ。そういう点で、図書館を担当する部署として、やっぱり区長にきちっと申し入れしていくという姿勢を私は取るべきだと思うんだけれども、そういう姿勢は持てないですか。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 身近な図書館じゃないと。高齢者だとか、先ほど言った親子連れだとか、そういう人たちのために身近なところで図書館を整備をしてきたという、渋谷区の行政としての伝統があるわけじゃないですか。そういう点からいったって、区長が一方的に廃止するというのは、やっぱり方針は間違いなんだから、それは担当部署としても意見を上げて変えていくというふうにしていくべき、それが区民の全体の奉仕者としての区の職員としての責務だと思うので、その点は厳しく指摘しておきます。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 関連でお伺いしたいんですけれども、例えばサービススポットのところ、今、課長のところで運営しているという話があったんですが、あそこで、例えば読み聞かせだけとか、1スペース借りて、1階の展示場のところあるじゃないですか、ああいうようなところで何か企画をするとか、要は生涯学習の部分ってあるじゃないですか、図書館の努めとして。閉館している間ちょっと長いので、そういうことは何か継続的に、イベント的にでもやるような考え方というのは何かないんでしょうか。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 堀切委員。
(「関連で」と言う者あり)
○一柳主査 久永委員。
◆久永分科員 私、昨年も、多分、イベントなどを仕掛けながら、地域に根ざしたサービススポットを期間中はもうしっかり定着していただきたいということでお話をしながら、夏休み期間に子どもたちにいわゆるイベントを仕掛けながら、あと郷土博物館と連携をしていただいて、サービススポットに来られた方に、郷土博物館もぜひ御覧になっていただくというような、サービスといいますか、イベントも仕掛けられていたと思うんですけれども、そのときの来場者というか、利用者の状況がどうだったかというのをちょっと教えていただいてよろしいですか。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 久永委員。
◆久永分科員 ごめんなさい、サービススポットにいらした方で、郷土博物館も御覧になられた方がいらしたかどうかというのも分かりませんか。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 久永委員。
あともう一点だけ、すみません、多分ほかの方も気になっていると思うんですけれども、入り口のところのサービススポットの表示は、私たちが視察に行ったときから、明確に何か、表札みたいな形ですけれども、そういうものというのは新たに造られたかどうか教えていただいてよろしいですか。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 久永委員。
◆久永分科員 ありがとうございました。今後、ここにサービススポットがちゃんと設置されているということを皆さんに分かっていただけるように、ぜひ表示についても検討していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
○一柳主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 私、たしか去年の第3回定例会か何かで、来た人は取りあえず白根郷土博物館の入館料もなしにしちゃえば、自由に行き来できるじゃないかと言ったときに、区長の答弁は、そういう企画展をやったときなんかは、来た人が無料で入れるようなことをして対応すると言ったけれども、来年度はきちっとそういうことを進めていくようになっているわけですか。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 では、それの結果を見ないといけないけれども、旧の渋谷図書館のサービススポット、今の白根のサービススポットの利用者の人数があまりにも違いすぎるというのはよくないので、いろんなこと考えて、前向きにやってください。
午後3時00分 休憩 ----------------------------------- 午後3時16分 再開
(目)図書館費の続きから行います。 治田委員。
◆治田分科員 まず、中央図書館の施設維持管理費が結構上がっていると思うんですけれども、何か特段あれば。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 ごめんなさい、間違っちゃった。では、富ヶ谷図書館の各所改修工事。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 あそこって、どういう形の--あれって単独施設でしたっけ。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 治田委員。
あと、本会議の質問でも述べたんですけれども、地域の図書館の在り方ということで、今回、区の方針としては、渋谷図書館は広尾中学校との複合化という流れになってきて、これまでも笹塚図書館が商業施設に今、併設という形になっていると。時代の流れの中で、これまでも言っていたとおり、笹塚図書館なんかは、隣接している保育園もあったりして、建て替えの中でそういった民間の力を活用するであったり、財政的な負担を考えると、そういった複合化も検討しなければならないというところは、全く理解できないわけではないんです。ただ、図書館って、子どもたちが小さい頃から通ったり、保護者の方もあそこの図書館へ連れていって、子どもと一緒に何かいろいろ読み聞かせしたよねとか、結構覚えていると思うんですよ。 今回の渋谷図書館の件も、渋谷から離れた人も、「え、あの図書館なくなっちゃうの」と言うことは、結構ショックだったり、「何で、なくすの」というような話になると思うんですよね。それで、区長がおっしゃっているんですけれども、渋谷を愛する人って、渋谷区民だけではなくて、渋谷を訪れた人であったり、渋谷を離れた人でも、渋谷のそこを愛している人って結構いるんですよ。 結論としては、私どもとしては、あの場所での再開の検討を含んだ上での図書館の在り方をしっかりと考えていくべきだというところは、ぜひ、引き続きその可能性は持っていただくべきだということは一言、それは指摘をさせていただきたいと思います。 あともう一つ、違った視点から、ホームページ、ごめんなさい、僕も実は今日知って、見やすくなったなと思います。これによって、確かに閲覧者が増えるというところもあると思います。このホームページ自体の改修というのは、今年度の費用に含まれていたんでしたっけ。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 分かりました。念のため、これってホームページだけだと幾らかかったんですか。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 構築費は分かりますか。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 構築費というのは、どこまでの範囲なんですか。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 これ改修した、さっき委託というか、それ先はどこなんですか。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 治田委員。
以上です。
○一柳主査 丸山委員。
◆丸山分科員 ごめんなさい、僕、図書館デバイドなので、そもそも論から聞いちゃって申し訳ないんだけれども、例えば私、本町図書館を利用するとしたら、いわゆる入館証というか、そういうあれを作りますよね、当然。その入館証というのは、例えば私がほかの図書館へ行ったときもそれは共通で、その入館証で貸出しができるという、そういう理解でいいんですよね。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 丸山委員。
◆丸山分科員 花田課長の前からずっと僕は言っているんだけれども、いわゆる生涯活躍推進部なので、渋谷ハチコウ大学とかいろいろ連携しているじゃないですか。例えばその入館証を持って、國學院大學とか青山学院大学とかそこは入れるんですか、今。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 丸山委員。
それで、前からずっと言っているんだけれども、大学の図書館のリソースというのは、生涯学習の観点からしても、相当--法華経にも「深く経蔵に入りて、智慧海の如くならん」というのがあるぐらいだから、いわゆる生涯そうやってできる話でもあって、これ自分の手前みその話をするつもりは全くないんだけれども、國學院大學というのは、歴史専門の書について言うと、国会図書館よりも蔵書が多いわけです。それはもう前にも言っているんだよ、花田課長以外の前の課長にも。それで、いわゆるそうやって深く専門を極めようとすればするほど、そういう大学の図書館を利用したくなると、これは絶対ありだと思うわけです。あるというのは、ニーズはあると思っているわけです。にもかかわらず、そうやって探す図書がないと紹介状が書けないとかじゃなくて、いわゆるそういった渋谷区民が渋谷区の大学が所在するところに入れるような連携というのは、今後、僕は構築していったほうが、絶対それは大学にとっても、自分の大学のPRになるかもしれないし、それをきっかけとして大学講座に通うかもしれないしというのがあって、それは進めるべきだと僕は思うんだけれども、全然進んでいないんだよな。その点について、ちょっと見解を教えてもらいたい。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 丸山委員。
◆丸山分科員 だから、私がもし大学側だとすると、身分はちゃんとしているんですか、それともちゃんとこの人はそういう--だって、今、学校の安全とかを考えたときに、わけの分からない人を無尽蔵に入れるという話には絶対ならないわけで、そこら辺のセキュリティは当然かかって当たり前なんだけれども、入館証そのものにクオリティがあれば、身分もしっかりしているということが証明できるのであれば、大学も比較的受入れやすいんだと僕は思っているわけです。実際に、社会人を対象にした講座も、オープンキャンパスという形で、各大学がいろいろ趣向を凝らして、生き残りのためにやっているわけだから。だから、大学の色よい返事が来ないというのは、何をもって来ないのかというのは知るべきだと思って、そこら辺はぜひ努力しながら、それでそこの大学の図書館のリソースをきちっと区民にも享受できるような体制づくりというのは、生涯活躍推進部としては、僕は取るべき姿だと思うので、部長、ちょっとそこら辺の意気込みに関してお願いします。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
○一柳主査 丸山委員。
◆丸山分科員 最後にします。ですから、区民にとっても刺激になると思うんだよな。若者と一緒に図書館でいろいろ読書したりとか調べ物をするというのは--あ、何かまだ言いたいことがあるって。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
○一柳主査 丸山委員。
以上です。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 デジタル図書の件なんですけれども、昨年の決算時は、ごめんなさい、間違っていたらあれなんですけれども、1万480冊という答弁をしていたと思うんですけれども、拡充するという方向なんですかね。何かどのぐらい拡充の予定だというようなことがあれば、教えていただければ思います。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 具体的には、何冊ぐらいとかというのはあるんですか。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 治田委員。
それと、以前から言っている視覚障がい者の方の機器ということで、これまでの答弁だと、デイジーというようなものであったり、大活字本も配置しているというような中で、前回も他区においては、図書館で大きく見える機器が導入されているとか、そういったものを積極的に--比較的、施設も新しいところが導入しているのかもしれないんですけれども、そういったものの導入について、検討はなされているでしょうか。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 分かりました。調べていただいていることは非常にいいことでありますし、それが確かに皆さんに合うのかどうかというのは、僕は分かり得ないところでもありますので、そこは障害者団体の方であったりというところ、所管は違うかもしれないですけれども、連携をしていただいて、どういったものが求められるのかということであったり、逆にどういったものだったら導入して、費用対効果というか、そういったものもあるのかということはしっかりと引き続き検討していただいて、ぜひ、障がい者の方についても本に触れられる環境はしっかりと整えていただきたいと思いますので、その点は指摘しておきます。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 本町図書館の施設維持管理費は、前年度から比べると今年度は400万円ぐらい増えていると思うんだけれども、これはどういうようなことで。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 本町が突出している感じがするんだけれども、それはどういう理由なんですか。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 剪定なんかはきちっとやっていただきたいというのと、前、視察に行ったときに、玄関のところにコケが生えていたりしているんだよね。そういう意味では、玄関もきれいにして、きちっとやってもらいたいというふうに思いますので、まだやっていなかったらやってください。
○一柳主査 神薗副委員長。
◆神薗副主査 今、施設維持管理費の増額分の話があったんですけれども、ほかの施設も増額になっている箇所が幾つかありますが、それも同じように電気料、ガス料の値上がりということでしょうか。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
神薗副委員長。
◆神薗副主査 中央図書館というよりは、図書館全体に係る部分なんですけれども、図書館自体のコンセプトというのが、ただ本とか電子図書を貸し出すというだけではなくて、まちの知の集積地だったり、あと学びを通じて、いろんな人がコミュニティとしてつながっていくような、そういった場でもあると思うんですよね。そう考えたときに、渋谷区の図書館に関しては、子ども向けのワークショップとかそういうのは結構あるなと思うんですけれども、大人向けとか、あと若年層向けにもう少しテーマ、本のテーマとかに合わせた形での、そういった人が集ってコミュニティを形成するような、そういった場というのがあると、よりいいかなというふうには思っているんですけれども、その辺りは、今後の図書館の大きなコンセプトとか見せたい方向性というのを教えてください。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 神薗副委員長。
もう一点が、広尾中学校と一緒になる旧渋谷図書館ですけれども、これ教育委員会のほうで進めていると思うんですが、学校ですとか、あと地域の方々と、今後どういった施設にしていくかというような話合いがなされていくと思うんですが、そちらに関しての、図書館としてコミットメントというか、そういったものは方向性としてどうなっていきますか。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 神薗副委員長。
もう一点、中央図書館なんですけれども、運営費が前年比よりも5,000万円ぐらい減額されているんですけれども、これは何か具体的な理由とかを教えてください。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 神薗副委員長。
◆神薗副主査 適正化ということで、具体的にはどの辺りが適正化されたんでしょうか。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 神薗副委員長。
◆神薗副主査 結構額が大きいので、その運営事業者さん等もかなり苦心されていらっしゃるのかなというふうに思いますので、その辺りはまた現状と足りない部分とかは相談しながら、次年度以降はまた進めていただければと思います。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書275ページ、(款)教育費、(項)社会教育費、(目)社会教育館費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 苫委員。
◆苫分科員 前から地域の住民の方から言われているので、部長にもお願いしたんだけれども、幡ヶ谷社会教育館のカーテン、それはなかなかきれいになっていないということで、新年度予算について、きれいにすることになっていますか。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 それでも全然きれいになっていないということで、何とかしてもらいたいという声があるんだけれども、カーテンはもうどのぐらい使っているんですか、何年かごとに更新するとか、そういうスパンは決まっていないんですか。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 いや、それだけじゃなくて、室内で気持ちよく使うというのでは、清潔さが重要なわけじゃないですか。日を防げればいいというようなそれだけじゃないと思うんですよ。使っている人から、汚い、何とかしてくれという声が出ているんだから、それにはきちっと応じていくべきなんじゃないですか。あと5年とか3年とか、統計を取って、更新するというような、そういう方針もちゃんと持つべきなんじゃないですか。民間委託にしているから、もう運営なんか任せきりになっているから、そういう状況になっているんじゃないですか。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 実際に私、部長に直に言ってもまだ直っていないといって、この前、怒られたばかりなんだ。だから、あえてまた取上げざるを得ない。私だって、あまりこんなことは言いたくないけれども、それはやっぱりきれいな社会教育館にして、気持ちよく利用してもらうというのが筋なんじゃないですか。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
○一柳主査 苫委員。
もう一点、印刷機についても、結構古くなってきて、利用しづらくなっている、更新してもらいたいという声もあるんだけれども、その点についてはどうですか。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
○一柳主査 苫委員。
(「委員長、関連で」と言う者あり)
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 幡ヶ谷社会教育館なんですけれども、この間ちょっと工事はしていただいたんですが、婦人部のいろんな団体の方から言われているのが、トイレが汚い、暗いと。女性がとにかく入りづらいので、何とかしてもらいたいという御意見が非常に多くて、ここら辺の御対応というのは、令和5年度の中で少し考えられないものでしょうか。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 私も、この社会教育館のところは、他の社会教育館は、昔からシャワー付のトイレにしてほしいとか、なるべく洋式化してほしいというような要望で、教育委員会のときに、各部長さん、課長さんも応えてきてくださったんですね。ただ、その整備が大体見えてきた中で、部長、入りづらいというトイレだと、あっても使わないという結果で、では皆さんどうしているんですかと聞くと、結局、周りに借りに行くとか家まで我慢しているとか、長年そこで社会教育的なサークルとかをやられている中で、利用者の皆さん方が我慢している状況が続いているというのは、あまりよろしくないので、何らか流用とか、これが可能なのかどうかは分からないですけれども、補正予算がつくときに何か一緒につけるとか、何かちょっと指南いただきたいとは思うんですけれども、そこら辺はどうでしょうか。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 これ以上言わないですけれども、その折を、きちっと予算化してつくっていただいて、利用者の多い社会教育館でもありますし、社会教育館機能としては、幡ヶ谷とか本町とか本当に広い範囲の方たちが、この社会教育のサークル活動なんかも一生懸命やられているので、利用の頻度は非常に高いところですので、その辺は、予算等苦慮しているかもしれませんけれども、財務当局と話していただいて、ぜひ予算化していただいて、早急にこのトイレの改修とか照明の改修とかしていただきたいなと要望しておきます。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 資料番号4の社会教育館事業計画のほうなんですけれども、こっちの予算説明書のほうに運営費ということで書かれていて、運営費とこれ自体はそのままリンクして、どこまでというのが分からないんですけれども--あ、同じか、同じですね。幡ヶ谷とか千駄ヶ谷は結構減っているかなと思うんですよね、その辺はどうなんですか。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 分かりました。各所改修工事、ここ数年、各館を見ていると、昇降機だったりとか、いろいろ必要なところはやってきていて、今年度は大きなところはないようなんですが、これは施設的に何かやらなくて大丈夫ということは、一定やってきたから……。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 とはいえ、結構、視察なんかで行っても、今のトイレもそうなんですけれども、もちろん全体の施設、区有施設は幅広いので、その中でどこに選択と集中というか、そういう中でのあれだと思うんですけれども、ただ、ほかの委員が言ったように、細かいところかもしれないけれども、利用者が使いやすい環境というのは整えていかなきゃいけないですし、ちょっと言いづらいところもあると、長い目で見ると、この社会教育館というのを地域の中でどういうふうに残していくのかというのは、結構大きな課題なのかなとは思うんですよね。例えば幡ヶ谷の社会教育館一つとっても老朽化で、隣地の都営住宅跡地との関係でこれまで改修なども期待されてきたところもあったけれども、なかなかそれも進まないと。すぐ近くに行くと、今度、幡ヶ谷区民会館もあるというような中で、そういったことについて、ちょっと今、幡ヶ谷のことを一つ例に取って出しましたけれども、学校と隣接しているところとかは、案外、もしかするとそういった時期を経てやるのかもしれないんですけれども、大きなところでそういったところの区のほうの考えというのは、どういうふうな形で今、考えられているかというか、そういった協議がなされているのかどうかというところをちょっとお聞かせいただきたい。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 学校施設の在り方が、未来の学校、僕、あれはあれでああいった考えもあるとは思うんですけれども、要は、開かれた学校ということになってきて、施設が有効に活用されてくる学校であったり、そこがコミュニティの場になってくるということになると、特に上原とか、ちょっと個名を挙げてあれなんですけれども、学校と一体になっているところの在り方なんかは、社会教育館というもの自体が今後どういうふうになっていくのかなということは、もし仮にそういった方向性とかということが一つ考えられるというようなことであったとすれば、いずれにしろ今、あの施設を使っている団体さんとかもいますし、地域の中での施設としての利用要望というのはあるとは思います。ですので、今の計画自体を全て、僕は是とする立場にはないですけれども、ただ、一番大切なのは、地域の方がどういったものを求めるかとか、どういった利用ができる施設を求めるかとか、その上で、もう一方で、財政的な負担がどれだけ出てくるのかというのは、正直に出していただいて、早め早めで、こういったことであるから、こういった施設にしていきたいとかという区の考えがあるのであれば、そこは示していくべきだと思いますので、ちょっと今、社会教育館のことを集中的にこういった形で取り上げさせていただきましたが、しっかりと区長部局と検討していただいて、区民のニーズ、要望に応えていただきたいと思いますので、その辺は指摘をしておきます。
神薗副委員長。
◆神薗副主査 先ほど社会教育館の前年比で、各所改修工事でという話だったんですけれども、千駄ヶ谷社会教育館に関しては、運営費自体が870万円余削減されているんですね。なので、各所改修工事以外でも削減されている部分があると思うんですが、こちらは具体的に何が削減されていますでしょうか。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
○一柳主査 神薗副委員長。
あと、上原社会教育館なんですけれども、先日も社会教育館まつりがあって、ここはかなり電波が悪くて、屋内が入りづらいんですけれども、屋内Wi-Fiがないので、結局、学びの場というふうに考えたときに、現状だともうWi-Fiって結構マストだと思うんですけれども、その辺り、今後どういうふうに検討されていますでしょうか。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
○一柳主査 神薗副委員長。
◆神薗副主査 実際やっている方から困っているという話を聞いたので、最低でもポケットWi-Fiの貸出しを増やしていただくとか、そういったことも含めて、ちょっと今後検討いただければと思います。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
以上をもちまして、生涯活躍推進部所管の一般会計歳出につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
引き続き、生涯活躍推進部所管の一般会計歳入の審査に入ります。 (「一括」と言う者あり)
堀切委員。
◆堀切分科員 77ページ、地域生活支援事業費のところでお聞きしたいんですが、これの内訳、前年度とちょっと額が、それほど差はないのかもしれないんですけれども、これはどういうふうな内訳になっているんでしょうか。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 これは、例えば補助率とかというのはあるんでしょうか。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 分かりました。ちなみにですけれども、この補助がついているって、非常に重要なことだと思うんですけれども、今、課長のところでやっている事業内容としては、十分足りているという形でよろしいですか。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 分かりました。もう一点、87ページの人生100年時代セカンドライフ応援事業費なんですけれども、これの歳入の部分、これもちょっと内訳を教えていただきたいんですけれども。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 これは都との補助率は、ちなみにこれそれぞれ幾つずつなんでしょうか。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 それで、先ほどの人生100年時代セカンドライフ応援事業費なんですが、シニアいきいき事業のどの部分に主に活用されているんでしょうか。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 分かりました。あともう一点、これで終わります。次の89ページの人生100年時代社会参加マッチング事業費は、こちらの部ではどのようなものに使われているんでしょうか。それとあと、補助率も教えてください。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 このシブカツの中では、ボランティアとかいろいろやるという意味では、これは学習面にシブカツが使われるんですか。
○一柳主査 早川生涯活躍推進部長。
○一柳主査 堀切委員。
以上です。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 話は戻るんですけれども、59ページの歳入で、本町図書館敷地使用料、これまで60万円だったのが120万円、倍になっているでしょう。これはどういう理由なんですか。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 それはどこのアンテナ、NTTからもらうんですか。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 分かりました。それで、129ページの雑入なんだけれども、図書館事業課の内容、18万9,000円というの、これはどういうことなんですか。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 それぞれ細かく分かりますか。
○一柳主査 花田図書館事業課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時13分 休憩 ----------------------------------- 午後4時16分 再開
次回の分科会は、3月8日、水曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知をいたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後4時16分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 文教分科会 主査 一柳直宏 同 分科員 神薗麻智子 同 分科員 治田 学