// 発言者(8名)
// 発言(300件・一部省略)
苫委員。
◆苫分科員 こどもテーブルなんですけれども、これは若干予算を増やしてくれてはいるんだけれども、物価高騰の中で貧困家庭は大変だという状況がある中で、もっと増額して、できるだけ万全な体制を取るというような姿勢を示していくべきなんじゃないかと思うんだけれども、そういう点については、どういうような、今度の予算のつけ方……。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 これは、各やっているところに支援を増やすというようなことは考えていないんですか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 社会福祉協議会から各施設に10万円とかそういうような形になっているわけじゃないですか。だから、私は、それを上げる検討はしたのかとか、また社会福祉協議会と協議はどういうふうにしたのかということをお聞きしたいわけです。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 社会福祉協議会に1団体10万円とかそういうような形で予算配分しているんじゃないんですか。基準はどういうふうにしているんですか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 各団体に幾ら行っているのかというようなことは、子ども家庭部としてはつかんでいないんですか。
○一柳主査 富井子ども家庭部長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 思い出しました。それで、人件費として、これは何人分ということ出しているんですか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 人件費だけではなくて、先ほど言ったように、それぞれもっと活発に貧困家庭を支援する、子どもの成長を支援するということで、善意でやっておられるわけだから、そういうところには区としてもう少し独自に補助金を出すとか、そういう工夫もすべきなんじゃないかと思うんだけれども、その点についての検討はされないんですか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 苫委員。
(「委員長、関連で」と言う者あり)
○一柳主査 丸山委員。
◆丸山分科員 このこどもテーブルというのは、その委員が貧困家庭、貧困家庭って言っていることにずるずるいっちゃ駄目なのよ。要は、渋谷の場合は、食事の提供もしたり、勉強を教えたりとか、あるいはまたそこで皆さんが集ったり、いわゆる居場所づくりとして提供していると私は理解していて、そういう貧困の皆さんに対して特化しているということでは私はないというふうに思っているんです。ですから、そこにスポットを当てちゃうと、では何か貧困の方ばかりがこどもテーブルに行っちゃうのというのは、ちょっといかがなものかと思うよ。だから、それは要検討とかじゃなくて、要は居場所としてどう提供していくか、ボランティアと手をつなぎながら、区がそうやってサポートしていきながら、居場所、子どもたちに勉強を教えたりとか、御飯を提供したりとか、それは誰でもいいと、多様性でいいじゃないかと、そういう理解で私はこどもテーブルというのはスタートしていると思うんだけれども、その辺はどうなんですか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 今、苫委員から話があった人件費の件で、この補助となっているということなんですが、こどもテーブル事業の社会福祉協議会の職員と景丘の家を運営するに当たっての社会福祉協議会の職員と委託事業者の13名分というのは、決算時だったんですけれども、その人件費の割合というのは変わらないですか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 ごめんなさい、そのほかにもう1名、社会福祉協議会の職員人件費ってないんでしたっけ。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 その人件費って、内訳は出るんですか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 治田委員。
あと、ホームページを見ると、結構、コロナ禍で中止しているところが多いと。こども食堂で言うと、66中25が休止状態で、居場所のほうが49中、5か所が休止状態で、全体で言うと3分の1近くが休止していると。率直に言って、今、休止しているところって、このコロナ禍を経て、もう一回やれるような状況なのか、そういったコミュニケーションは取れているのか、そこについてお聞かせください。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 ちょっと言いづらいというか、率直に言って、なかなか厳しいかなとか、ちょっと間が空いてとか、実際にやめてしまう団体もこれまでもあったことはあったと思うんですよね。そういった団体がこの3分の1近くの中であるのかどうか、そういったことはつかんでいるのか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 治田委員。
あと、自主管理施設の利用について、今回、本会議で質問させていただきました。もう既にそういったところはやられているのかもしれないですけれども、そういったところとのコミュニケーションというか、やり取りというのはもうやられているんでしょうか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 地元の民生委員さんなんかは、うちのほうではやっぱり場所を探しているというようなことも言っていて、一方で、町会の方なんかの中で、これまでも、町会で使っていないときとかに子どもの居場所として使えればいいよねというような話が出る一方で、確かに、では誰が子どもの面倒を見るのかというところがあって、ただ、それはそれぞれマッチングできる環境が整えば、そういった場所として使えるかもしれないし、一方で、町会を説得したりするのは行政側の役目だと思いますので、そこは改めて有効活用できるような形を取っていただきたいと思いますので、それは指摘をしておきます。
○一柳主査 久永委員。
◆久永分科員 ちょっと1点だけ教えていただきたいんですが、景丘の家がこどもテーブルのいわゆる拠点というか、中心拠点という形で今、位置づけをされていると思うんですけれども、以前も、区内のこどもテーブルにも景丘の家が少しサポートというか、例えば何か料理教室みたいなものを開催して、それぞれ区内のこどもテーブルにも、アドバイスというか、ノウハウも提供ができるような形を取っていきたいというお話も出ていたかなというふうに私自身、認識をしているんですが、そのようなサポート事業というんですかね、景丘の家が今あるこどもテーブルへのサポート事業として、そういった形のものをやっていらっしゃるのかどうか、教えていただいてもよろしいでしょうか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 久永委員。
◆久永分科員 できれば、ちょっと先ほども他の委員からも話があったように、なかなか継続をしていけないというこどもテーブルもあって、いろいろなノウハウというか、そういったそれぞれのこどもテーブルでの意見交換みたいなものというのも、もしかしたら景丘の家の事業の中で一緒にそういうものをサポートとしてつくっていっていただいたほうが、さらに各地域のこどもテーブルも安心して、事業運営ができるのかなというふうにも私自身、感じていますので、もしまた今後、様々こどもテーブルの方からいろんな御意見が吸い上がってきているのかなというふうに思いますので、ぜひ、そこは意を酌んでいただいて、そういった機会も設けていただければなというふうに思いますが、いかがでしょうか。
○一柳主査 富井子ども家庭部長。
○一柳主査 久永委員。
◆久永分科員 ありがとうございます。ぜひ、よろしくお願いいたします。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 今、ずっとやり取りを聞かせていただいている中で、結局、令和5年度の、今、久永委員がおっしゃったように、稼働しているところ同士がつながっていくという意味では、今年度、こどもテーブルの横のつながりというイベントとかやっていますよね。そういう意味では、そこには80名ぐらいの方たちが参加したという記録があるんですけれども、実像として令和5年度は、休止を除いて、食堂のほうと居場所づくりでは、どれぐらいの団体ができるのかということと、それから、まさに横のつながりと今、久永委員もちょっと言っていましたけれども、そういうものに対しては、令和5年度も継続してやられるのかというのをちょっとお伺いしたいんです。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 堀切委員。
もう一点お伺いしたいのは、先ほどちょっと話も出ましたけれども、子ども基金というのは、社会福祉協議会が常に寄附を募集していて、ここの寄附というのは、例えばいろんなものに使われると思うんですよ。社会福祉協議会が考えていくところなんだと思うんですが、そういう意味では、そこの基金がかかってくるお金、入ってくるお金というのは、例えばそこが増えた場合、単年になってしまうけれども、例えばこども食堂だったり居場所づくりのところに、今年は例えば10万円だったところに、例えば光熱費を持ってあげるとか、そんなような少し増額をしてあげるような形とかというのは、今までもあったのか、ないのかとか、例えば令和5年度に向けて、その協議している中で、何かそういう基金の使い方という中で、山口課長を中心に何か社会福祉協議会と話というのはあるんですか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 電気代や食料品の値上げが続いている中で、今まさに山口課長がおっしゃられたように、そういう提供物があれば、私も前年度も申し上げておきましたけれども、そういうふうな物品で補助していただきたいなと思いますし、同時に、オリックスのほうとかからは、この補助というのは令和5年度はあるんでしょうか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 令和5年度の額等はお分かりですか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 ありがとうございます。申請が3つということで、それはそれだけやっていただけるというのは、それなりの規模だったり実績があったりとかして、オリックスさんのほうも出しているんでしょうけれども、社会福祉協議会さんがもちろん中心でやっていることは課長と部長の答弁でよく分かりますが、先ほどから申し上げているように、物品、光熱費等がどんどん上がっていますし、特に居場所をつくるだけでも電気代も上がっていますし、食料品に関してはまた春以降どんどん上がっていくという形なので、私は、運営している側が相当厳しくなってくるんじゃないかなと思っているんですね。ですので、区としても、ぜひ、協議会のほうとさらなる協議を続けていただいて、できる限りサポートのほうを区としてもしていただきたいなと。やっぱり子どもたちが来るところですから、物的だったり、光熱費等が払えなくなって、閉めてしまうというのでは、今、118団体あって、来年度になったらこれが減っていたというのでは、子どもたちの居場所というのはまさになくなっていってしまうので、ぜひとも、その辺は協議しながら、うまくやっていただきたいなと要望しておきます。
○一柳主査 神薗副委員長。
◆神薗副主査 こどもテーブル事業なんですけれども、重層的支援体制の整備事業の居場所づくりの要ということで、特に子ども分野では言われていると思うんですけれども、ちょうどこの半期ぐらいの中で、そういった重層的支援体制という意味での連携としてよかったような事例等があれば教えていただいてもよろしいですか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 神薗副委員長。
それで、こどもテーブルの中でも、食事提供だけをやっているところ、居場所提供だけやっているところと、あともっと重層的支援体制にコミットメントしていきたいというところと、結構、軽重あると思いますので、特に関わっていきたい団体さんに関しては、先ほどからもあるように、支援というのを区からしっかりやっていただけたらということで要望としてお伝えさせてください。 あと、今、コミュニティ通貨のハチポとかも出てきていると思うので、そういったものもちゃんと循環していくように、ぜひ、子ども青少年課のほうも連携しながらやっていただければと思うんですけれども、その辺りの動きは、令和5年度はありますでしょうか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 神薗副委員長。
◆神薗副主査 ハチポ等は、まさにコミュニティをつなぐための通貨ですので、ぜひ運用していただければと思いますので、要望としてお伝えさせてください。
苫委員。
◆苫分科員 子ども青少年育成事業の予算参考資料ですが、改めて新島宿泊補助事業ということになっているんだけれども、これは何世帯、積算根拠を明らかにしてください。
午後2時21分 休憩 ----------------------------------- 午後2時31分 再開
休憩前に引き続き、(目)社会福祉総務費の続きです。 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 それぞれ額的にいえば、前年と比べてどういう状況なんですか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 コロナで、行く人が減るという状況の中で、今年度は回復基調にあるんじゃないかと思うし、新島青少年センターが廃止されても、新島との関係は密接にしていくべきだし、すばらしい自然環境の下で親子が学び合う、そういうところ、もう貴重な場所だと思うんだよね。そういう点についての検討はどうだったんですか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 それなのに予算を減らしているというのは、矛盾するんだと思うんだよね。もっと広報や、また学校なんかにも配付物をきちっと用意して、すごくいい島なんだということを周知するというようなことなんかもやっていくべきなんじゃないかと思うんだけれども、そういう点についてはどうですか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 それだけではなくて、区ニュースや何かでもっと、これだけ補助があるんですよというのをやっぱり詳しく出すとか、教育委員会と協力して、教育委員会の配布物があるじゃないですか、それに載せてもらうとか、そういうようにもっともっと利用を増やしていく、そういう必要性があるのではないかと思うんだけれども。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 予算額、それぞれ聞いてないんだけれども、明らかにしてもらえますか。それと広報費みたいなものは計上しているんですか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 実際に補助額は幾らで、それで積算しているんだから、何人……。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 それから、広報宣伝費みたいなものは計上していないわけですか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 当然、子ども青少年課として、宣伝もきちっとやって、知らせるということも大事だと思うので、そういうこともやるべきだというふうに思いますので、その点は指摘しておきます。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 率直に言って、何かこの段階で予算を減らしていくって、ちょっと弱気というか、やる気が見えないかなと思います。だって、あの施設がなくなった代わりというか、それを補完する形で始まった事業だから、やっぱりここを使ってもらえるように、できることは全部やっていくべきだと思いますよ。さっき苫委員が言ったように、学校での配布だったり、ネウボラでの配布だったり、そういった配布物だけじゃなくて、SNSもそうだし、どんどん打って出るというか、SNSなんかは確かに費用もあまりかからないわけだし、あとは、観光協会と協力していくというのも、何かこれから話すというのが遅いというか、そこはもうちょっと新たなことを展開していくことで、もう既に話し合われていることとか、もうこれから計画としてこういったことをやっていきたい、やっていく方向だということがあれば、ちょっとそれを教えていただきたいんです。
○一柳主査 富井子ども家庭部長。
○一柳主査 治田委員。
以上です。
○一柳主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 僕も初めて新島観光協会が解散しちゃったと聞いたんだけれども、ただ、区民が宿泊した場合は、今までどおりの対応はしてくれているんでしょうか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 富井子ども家庭部長。
○一柳主査 伊藤委員。
◆伊藤分科員 内容的に、新島観光協会が直接タッチしないでもできる仕組みだったと思うんですよ。LINEで申し込んで、それも面倒くさいなと思うんだけれども、こっちがLINEで申し込んで、それで泊まった証明書みたいなものを、泊まったところから判子を押してもらって、最後、東海汽船の窓口へ持っていくと、お金のキャッシュバックと何か新島のお土産をもらえるというスキームで。でも、僕、例えば今度5月に新島にトライアスロンでまた行くけれども、区民はたくさん行くけれども、知っている人なんて去年出た人ぐらいだから、ちゃんと申し込んでおきなさいというふうに言っておかないと。広報が足りないのは、もう全くそのとおりなので、特に、さっき皆さんも言っていたけれども、夏休み前の例えば峰の原に申込みができますよという時期とかに、実はこんな交流をやっていてとかというのを広報や何かに上げるだけで全然効果が違うと思うので、いろんなことを考えて、前に進めていってください。お願いします。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 ちょっと関連でお伺いしたいんですけれども、これは観光協会とジョイントするということでスタートしたんですけれども、結局、宿泊数が減っているんですけれども、コロナの影響ということで、現段階で、令和4年度はどれぐらいの実績だったんですか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 多分、コロナ等があって、なかなか島のほうも受入れづらいというところもあるんでしょうけれども、その上で、ちょっとお伺いしたいのは、泊数で言うと、前年度の多分予想の子どもが3分の1ぐらいで、大人が半分ぐらいだったのかなと思うんでけれども、確かに施設がなくなっちゃっているんですけれども、その責任というのは、区民の皆さんにあるわけじゃなくて、区のほうの決定で減ってしまったということからすると、より行きやすい環境とかをつくっていかなきゃいけないと思うんですけれども、その後は、昔、船なんかの割引なんかのこととか何とかというのもちょっと議論になったんですけれども、何かその辺の交通の行き来みたいなものは、今、観光協会がなくなっちゃって、次のところになるんですけれども、そういう話合いみたいなものは何かあるんでしょうか、交通補助みたいなもの。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 むしろ、私、泊数が減っているのであれば、本当は、予算ベースとしては、そこの部分は財政当局とちょっと維持して、そういう行き来するお金なんかの一部補助するとかを東海汽船さんとかとやるべきなんじゃないかなと思うんですけれども、そこら辺は何か考え方というのは今後、課長の課のほうで考えられないでしょうか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 堀切委員。
もう一点、区のホームページを見ると、まだ新島青少年センターというのが出てくるんですよね。これって、このまま維持するんですかね。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 これは、今の観光協会なんかもなくなっていることからして、区のほうがかなり更新が遅れているということで、ホームページの更新なんかも総務委員会の中で話が出ているようなので、その中で正しい情報を、今、どうなっているのかとか、今後変わるのであれば、式根島の観光協会が、部長がおっしゃるとおり、今、交流がこちらの拠点になりましたとかというふうに、ぜひ正しい情報を出していただきたいので、その辺はぜひとも考慮していただきたいなと、これは要望しておきます。
○一柳主査 丸山委員。
もう一つは、新島青少年センターが担っていたものとしては、合宿というのが一つあったと思うんです。だから、ちょっとこれはハードルが高いのかもしれませんが、例えばそういうファミリーで使える機会、そしてもう一つはそういう団体で使える一つのツール、そういったものもやはり検討の課題にしていただいて、ぜひ、子ども家庭部の予算の立てつけとしては、そういう宿泊補助という以外にも、広報の部分ですとか、そういった戦略的な部分の予算も今後はつけていきながら、やっぱり新島を考えていかないと、今、言ったように、だんだん下火、使う人がいなくなっちゃって、では使わないんだったら予算は減らしていきましょうという流れはやはり避けるべきだと思うんだけれども、その辺について、展望を含めて、お知らせいただけるとありがたいかな。
○一柳主査 富井子ども家庭部長。
○一柳主査 丸山委員。
以上です。
治田委員。
◆治田分科員 資料番号の1-1、保護司会助成と、あと社会を明るくする運動事業委託についてなんですけれども、活動として、予算は増減があまりない中で、このコロナ禍で、実績ベースで見ると、あまり活動ができていなかったのかなというようなことなんですが、コロナがちょっと収束していく中で、例えば社会を明るくする運動事業の見通しというか、来年度の活動をどういった形で行っていくのかというところをちょっと教えていただけますか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 感染症については、まだ引き続きの注意が必要だと思う中で、ただ、できることはどんどん始めていかなければいけないと思います。今、聞いて、新たな区有施設を活用しての相談などを広げていくということですので、それは非常にいいことであると思います。そういったところもしっかりと続けていっていただきたいと思います。ありがとうございます。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書195ページ、(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)青少年施設費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 治田委員。
◆治田分科員 ここの施設だけのことではないんですけれども、学校なんかの生理用品の設置の話についてなんですけれども、今日、国際女性デーということで、松本市が全市有施設に--全部じゃないな、かなり幅広い形でトイレに生理用品を設置するというようなことが書いてあったんですね。特に若年層、若者、小学生の高学年ぐらいから対象だと思うですけれども、必須のものだと思うので、その辺の設置についてはどう考えているか、状況も含めて、教えてください。
○一柳主査 富井子ども家庭部長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 学校でさえ、確かにトイレに置いておくのと、何か保健室に置いておけば、その家庭の状況が分かるから、学校によってはトイレに置かないで、その子どもの状況が分かったほうがいいんだなんていう、そういった見方もあるんですけれども、ただ、要は子ども目線に立つと、一々先生とかに言わないでも使えるような状況というのが望ましいと思うんですよね。一方で、トイレットペーパーが置いてあっても、日本においてはそんなにトイレットペーパーを持っていっちゃう人がいるとかというようなこともないですし、ベースとしては、子どもとか女性の立場に立ってどういった設置の在り方が望ましいのかというところがあるわけでありますので、ぜひ検討していただきたいと思いますので、この点は指摘をしておきます。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 参考資料の1-2のところですけれども、全体的に今回は予算を引き上げているところというのは、大体全部、施設の光熱水費が影響しているという、唯一下がっている子ども青少年育成という項目以外は、施設は上がっているんですよね。なので、理由としては、そんなところなんでしょうか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 そこは分かりました。もう一点、子ども家庭部の参考資料2-1とか2-2とか2-3、2-4までずっと見ていくと、11月から1月というのはコロナが結構蔓延していたというか、オミクロンの4、5が結構はやっていたとか、XBBとか新しいコロナも出てきていて、そういうことでちょっと人数がわーっと増えて、死亡数なんかも増えていたので、そういう形で利用者が低かったのかということを思うんですけれども、これ課長のほうで何かつかんでいますか。特に冬の10月をまたいでからはどっと減っているんですけれども、10月の前から減っているところもあるんですけれども。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 それが原因ということで大体つかまれているんだったらいいんですけれども、そういうときに開けていても、無理に来てくださいというわけにはいかないので、ここはもうしようがないのかなと思うんですが、一方で、この中で、私、少し心配なのが、代官山ティーンズ・クリエイティブのところの青少年の数が前年度より、軒並みというか、下がっているというのと、小学生の利用率も若干ですけれども、下がっているところがあるんですけれども、この辺に関しては、例えばイベントができなかったとか、何か理由ってあるんでしょうか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 小学生の利用に関しては、コロナで出控えているというか、学校でさえ感染のおそれがあるのにわざわざ施設に行かないというか、これは社会的にしようがないことですけれども、例えばそういうことで、保護者、子どもたちも含めて、ちょっと家から出ないと、学校は行くけれども、こういう施設には行かないというか、青少年施設へ行かないというような影響があるとか、そういうことは何か考えられているんでしょうか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 堀切委員。
あと、フレンズ本町のほうは、ちょっとこれは上のかぞくのアトリエにもあるんですけれども、かぞくのアトリエのほうは小学生が減って、フレンズ本町は元気に小学生が来ているんですよね。その辺、地域的に色があるのかもしれないんですけれども、逆に、中学生の利用なんかも下がっているんですよ、高校生も、青少年も。フレンズ本町は、運動なんかもできるところがあって、非常にいい施設だと私も思うんですけれども、何か人数制限をかけていたとか、イベントができなかったとかという影響ってあるんでしょうか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 それで人数的に伸びなかったということで、解釈としてはいいということですかね。
○一柳主査 富井子ども家庭部長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 今、まさにおっしゃられていることなんだと思うんですけれども、今までは区有施設から感染が広がるとかクラスターが起こるということを部としても課としても非常に気をつけられて運営されてきたのかなと思うんですけれども、まさに部長がおっしゃるとおり、巻き返しのときというか、さっきの新島ではないですけれども、せっかくリソースとしてはちゃんとあるわけで、そういう意味では、小学校、まさに部長のところは保育園も持っていらっしゃいますから、そういうリソースに対してあるよということを、ぜひともLINEとかホームページとか、例えば今、保育課なんかも電子媒体を使っていますので、電子媒体でぜひとも知らせていただくとか、そういうような攻めの戦略みたいなものは考えられていくんでしょうか。
○一柳主査 富井子ども家庭部長。
○一柳主査 堀切委員。
以上です。 (「関連で」と言う者あり)
○一柳主査 久永委員。
◆久永分科員 フレンズ本町で、私も最近、多く耳にすることが、フレンズ本町の職員の皆さんをはじめ指導員の方が大変すばらしいということを、地域で特に幼児または小学生のお子様を持つ保護者の方からあちこちで聞くんです。それは、今、この数を見ると、今年度もまだまだウィズコロナの中で、幼児、小学生が、中学生もほぼほぼ昨年ベースという形で人数は増えているなというふうに思いますし、私が保護者の方から聞かれるのは、フレンズ本町の職員の方というのは定期的に研修とかされているんですかというのを聞かれるんですけれども、特にフレンズ本町の職員の方々の、いわゆる子どもたちに対応するための職員研修みたいなものというのは、実際にどのような形でされているのか、もし分かれば教えていただけますか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 久永委員。
◆久永分科員 ありがとうございました。児童厚生員という資格を持たれた職員の方が定期的にきちんと研修を受けられて、また子どもたちに寄り添ってくださっているって、すごく大きいなというふうに思います。とにかく皆さん、職員の方、指導員の方がよく見てくれるんです。本当にすばらしいというふうに言ってくださっているんですね。私もそれを聞いて大変うれしく思い、また誇らしく思い、こういった職員の方たちの研修ってすごく大事だなというのをまた今、伺って感じましたし、またほかの施設も同様、いろいろと事業者さんも違うので、一概には言えませんけれども、こういう形での研修は常にブラッシュアップをしていただけるように、またそれぞれの施設にお願いしたいなというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 初台青年館なんですけれども、毎回私は、耐震補強が足りない中で運営していること自体、問題だというふうに指摘してきたわけだけれども、新年度は何か構想して改築に動き出す、そういうような流れはあるんですか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 苫委員。
(「委員長、関連」と言う者あり)
○一柳主査 丸山委員。
◆丸山分科員 今、課長答弁で、維持補修は取り立ててなんてということを言ったけれども、維持補修するのは当たり前の話で、ただ、大規模な、いわゆるリニューアルなり建物を更新するという話になると、これは今、正直、子ども家庭部の中で収まる話じゃないということだと思うのよ。というのは、今、ササハタハツの緑道のいろいろなプロジェクトをする中で、総合的な見地からそれをどういう形で開発していくかということになっていくわけだから、それは苦しい答弁は分かるけれども、申し訳ないけれども、維持補修は取り立ててなんて言わないで、ちゃんと維持補修についてはきちっとやっているけれども、いわゆる将来的な話については、更新だとかリニューアルとかという話になると、今現在、当課ではなかなか考えられるものではありませんとか、それは財政当局、区長部局に言ってくださいとかって、そういう答弁をしたほうがいいと思うよ。
○一柳主査 富井子ども家庭部長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 率直に言って、トルコの大地震で、チェックがきちっとされていないんじゃないかということで、そういう建物について、刑事告発されたりというような事態になっているじゃないですか。そういう意味では、区がやった耐震補強で強度が足りないと指摘された建物でもあるわけだから、それはもう10年以上前に指摘されているんだから、やっぱり早急に意見を上げて、全庁的に取り組む課題として最優先してもらうというような、そういう視点を持つべきなんじゃないかと思うんだけれども、再度答弁してください。
○一柳主査 富井子ども家庭部長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 本当に危険な建物なわけだから、そういう意味ではきちっと部からも強く意見を言って、住民も安心できるわけだから、ぜひそういう施設にしてもらいたいと思うので、重ねて指摘しておきます。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 初台青年館については、ササハタハツのそういった進み具合であったりとか、近隣の幡代小学校も関係するのかちょっと分からないのですけれども、青年館自体の位置づけとか難しいところはあると思うんですが、ちょっと1点だけ、渋谷区一般建物施設長寿命化計画というのが2年前につくられたと思うんですけれども、その表だと、本来であると、今年度中から初台区民会館は検討中ということになっているんですけれども、そのほかにもケアコミュニティ・原宿の丘とかそういったものが、当時の計画では2025年とかから検討中ということだったんだけれども、前倒しになっていて、計画どおりにいかないという中で、変わっているんですけれども、そういった中で、こういったものをどうしていくのかというところさえも話し合われていないのか。あと、幡代小学校については、計画で言うともっと後になるんですよね。ですので、その辺について、全体的な区の中での話合いとかはどうなっているのか。こういった資料がホームページとかに載っている限りは、区民の方はどうなっていくのかなと思うと思うんですよね。ですので、その辺の調整というか、話合いがどうなっているのか。ごめんなさい、改めて。
○一柳主査 富井子ども家庭部長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 今、ちょっと原宿の丘の話もしたんですけれども、ササハタハツの緑道プロジェクトは結構大事業で、それに関わる区民の方もいて、とすると、それに併せてというところでどう効率的に、あの辺の一体的な施設の在り方を考えていくか、敬老館も近隣にあってとかということを考えていくと、逆に、取り残されているような感じで、ちょっと所管は違うけれども、緑道にあるトイレなんかも、あそこだけすごく古くて、ほかのところはどんどんトイレを変えているのに、あそこだけやってくれないのかみたいなことを僕も言われちゃうんですけれども、要は、なかなか青年館も進まないというところもあるので、ちょっと動きを見せてほしいなと。ホームページとかを見て、こういったものだけを見ていると、何か検討中になっているけれども、何を検討しているのかというようなことになってしまうので、その辺は、もちろん僕らは全てトップダウンでやれというようなことではないんだけれども、皆さんとこういった問題がありますよとか、問題を共有している、それはササハタハツに関わっている方は知っているかもしれないけれども、知らない方もいると思うので、そういった問題があって、これからこれをどう有効に活用していけるかということを区の中で今、調整していますというのは、ぜひ発信していただいて、どうなっていくのかということだけが疑問として残らないような形で進めていっていただきたいと思いますので、それは指摘をしておきます。
○一柳主査 神薗副委員長。
◆神薗副主査 代官山ティーンズ・クリエイティブなんですけれども、御案内が我々にもあったんですが、3月にクリエイターコンテスト等をやっていくかと思います。ここの活動が、渋谷区のある意味クリエイティブという部分をすごく象徴するような活動をやっている施設になるかなというふうに思うんですが、例えばここでコンテストで受賞された子どもたちの表現の場というのを、区の事業、要は大人が介在するような事業の中で展開するとか、本人が望んでいるというのが前提であるんですけれども、そういったことを展開できないかというふうに、これは提案ですけれども、考えているんですが、そういったことというのは、令和5年度以降、お話しされていたりとかしていますでしょうか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 神薗副委員長。
あと、3月18日にNFTアートの講座等も新しくまた出てくるので、こういったものも連携していっていただければというふうに思います。 もう一点なんですけれども、先ほど久永委員からもあったんですけれども、フレンズ本町もそうですし、あとマザーディクショナリーさんとかが運営している景丘の家とか代官山ティーンズ・クリエイティブとかかぞくのアトリエもいずれもそうなんですけれども、子育て世帯からの評価がすごく高いし、たくさんの方が来られているんですけれども、一方で、生きづらさを抱える御家庭の支援とか居場所づくりというのを積極的にやっていらっしゃって、福祉との連携とか、あとネウボラとの連携もそうですし、あと重層的支援体制との連携ですとか、そういったものを今後、令和5年度以降はどういうふうに検討されていますでしょうか。
○一柳主査 下村子ども家庭支援センター所長。
○一柳主査 神薗副委員長。
◆神薗副主査 承知しました。そういった情報共有する場というのはすごく重要だと思いますので、ぜひ、ネウボラもそうですし、あと福祉の事業等にも連携していっていただければと思います。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 峰の原の青少年山の家の運営費が170万円ぐらい増えていると思うんですけれども、これについてはどういった理由なんですか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 分かりました。もう一点、峰の原なんですけれども、現状のいろんなアンケートなども行ってきて、今現段階での見通しというか、そういったものについて、いろんなところで移設するとかという話も出ているというような話も聞いたんですけれども、その辺はどうなんですか。
○一柳主査 山口子ども青少年課長。
○一柳主査 富井子ども家庭部長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 今、部長がおっしゃった、今の在り方の中で、稼働率をアップしていくというのは、ぜひ進めていただきたいという一方で、要は、これからロードマップを具体的につくっていくわけで、これまでもアンケート等はやっていますと、それでその次の段階に入るのか、それとも引き続き、利用者を増やしていろんな声を聞いていくことをしばらく続けるのか、どういった段階なんですか。
○一柳主査 富井子ども家庭部長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 ここまでにしますけれども、渋谷区ではこれまで青少年施設の運営がなかなかうまくいかず、なくなってきて、峰の原については残していく方向で考えてほしいということで、委員会の中ではそういったいろんなアドバイスなんかもあったと思うんですけれども、とはいえ、一方で、その財政的な負担が区民にも影響が及ぶようだったら、今後の在り方についてはその辺も考えていかなきゃいけないと思うので、今の稼働率をちゃんと上げて、維持するに値するということをまずしっかりとつくっていかなきゃいけないというのは分かりますので、ただ一方で、できるだけ今後の在り方については、施設の老朽化も進むわけでありますので、そこはしっかりと進めていただいて、区民との連携であったりということも進めていただきたいと思いますので、それは指摘しておきます。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書197ページから199ページ、(款)民生費、(項)児童福祉費、(目)児童福祉総務費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 堀切委員。
◆堀切分科員 1番の高村社会福祉基金活用事業なんですけれども、この令和5年度の内訳を教えていただきたいんです。
○一柳主査 前崎保育課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 そうすると、こもれび保育園恵比寿園になることで6園になる以外は、特にその変化というのは、内容的にはないということでよろしいですか。
○一柳主査 前崎保育課長。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 今のところは、これまでどおりの職員の方の社会保険料の福利厚生に関わる補助ということだったと思うんですけれども、それでいいんですか。
○一柳主査 前崎保育課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 それから今度は、認証保育所運営助成のところなんですが、これは前年度より当然下がっちゃっているんですけれども、どんなことが原因なんでしょうか。
○一柳主査 前崎保育課長。
○一柳主査 堀切委員。
(「今の認証のところで、いいですか」と言う者あり)
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 認証保育所のところについては、東京都の新事業、要は入園児が減ってしまうというところで、事業を進めるというようなことまで言っているんですけれども、その後、学齢児の受入れであったりとかというところで、手挙げというか、相談とかというのはあったんですか。
○一柳主査 前崎保育課長。
○一柳主査 治田委員。
(「おれの質問を取るんじゃないよ」と言う者あり)
(「委員長、では関連でいいですか」と言う者あり)
○一柳主査 丸山委員。
◆丸山分科員 では、僕に話させて。だから、僕も正直、認証保育所の在り方としては、学齢児って委員が言ったけれども、これは東京都の施策だよね、ただ、今、正直、放課後クラブも機能しているし、そういった意味で、そこでその施策で埋めるというのはなかなか厳しいんだけれども、ただ、こども家庭庁が4月から開設しますよね、そのときに合わせて、従来、保育園というのは、いわゆる保育に欠ける御家庭しか預けられないというところの中で、そうじゃないよ、そこは少し緩和して預かってくれるよといったら、僕は、ニーズが相当出てくると思っているわけです。だから、そういった観点で話が進んでいるんじゃないかなと思っているんだけれども、それも含めて一緒に答えてくれればいいです。
○一柳主査 前崎保育課長。
○一柳主査 神薗副委員長。
もう一点が、東京都も似たような未就学児の定期的な預かりモデル事業というのをやって、これが多分10分の10の助成が出ると思うんですけれども、その辺りの活用というのは、今後渋谷区としては検討していないんでしょうか。
○一柳主査 前崎保育課長。
○一柳主査 神薗副委員長。
(「関連」と言う者あり)
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 基本的に、認証保育所--私たちも懇談して、苦境を訴えられているんだけれども、渋谷区として、以前は未認可保育室の場合、区の保育園に入れない4月から10月ぐらいの間は、そこで受け入れてもらえるということもあって、未充足加算という形で、区はきちっと補助してきたわけですよ。これは区の優れた施策として、支援をしてきたわけだから、当然、今ある認証保育所について、そういう区の施設に入れないお子さんを優先的に預かるという関係もあるわけだから、そういうこともきちっとやって、安定的に運営してもらうというのが一番だと思うんだけれども、そういうことは考えられないんですか。
○一柳主査 前崎保育課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 私は古いかもしれないけれども、渋谷区は本当に優れたことをやったということで、その当時の未認可保育室の人たちは本当に喜んで、子育てに励んだというようなこともあるわけですから、区の保育を補完する役割もあるわけですから、区として温かい手を差し伸べるというのは、行政として当然のことだと思います。その点は、冷たい返事をしないで、きちっと検討してください。これは厳しく指摘しておきます。
○一柳主査 堀切委員。
もう一つは、今、区長なんかもちょっと本会議で、無園児と言われる子たちの預かりみたいなものとか、そういうのを一緒に、何か区として独自にやっていくとか、保育課長のところで、この認証保育所が生き残るための一つの手だてみたいなものというのは何か考えられているのかなと思うんですけれども。
○一柳主査 前崎保育課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 それで、例えば令和4年は、一時預かりは何園で、令和5年度に向けて何園というのは、数字で教えていただけますか。
○一柳主査 前崎保育課長。
○一柳主査 堀切委員。
以上です。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 今のところなんですけれども、そういう形で受入れに手挙げしてくれるところが少しでもあることはいいと思いますし、ほかの委員から提案されたものも、そういったものだったらできるとか、小さい子どものほうが受け入れやすいとかという園も、園の大きさとか職員の数とかで、そこは対応だと思うので、逆にそこのマッチングというか、ちゃんと相談に乗れる体制というのを今後もしっかりと構築し続けていただきたいと思いますので、それは私のほうからも指摘しておきます。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 3の(1)保育所等入所事務経費ですけれども、これは今のAIの予算になっているんでしょうか。
○一柳主査 前崎保育課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 前年度より増えているというのは、何か理由があるんですか。
○一柳主査 前崎保育課長。
○一柳主査 堀切委員。
続いて、この(2)のところは、これも増額しているんですけれども、これの内訳は何ですか。
○一柳主査 前崎保育課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 そうすると、これ認証保育所と認可保育園の部分全てを網羅して、今度から事務に関しては一元的にできるという考え方でよろしいということですか。
○一柳主査 前崎保育課長。
○一柳主査 堀切委員。
◆堀切分科員 分かりました。ありがとうございます。
○一柳主査 神薗副委員長。
また、令和5年度にオンライン申請でかかる費用というのは、どれぐらいを見込んでいらっしゃいますでしょうか。
○一柳主査 前崎保育課長。
○一柳主査 神薗副委員長。
◆神薗副主査 改修予定とかは特に考えていないという認識でいいですか。
○一柳主査 前崎保育課長。
○一柳主査 神薗副委員長。
あわせて、サイバーエージェントさんとの保育所マッチング研究も進んでいると思うんですけれども、こちら令和5年度はどういった方向で事業を検討されていますでしょうか。
○一柳主査 前崎保育課長。
○一柳主査 神薗副委員長。
◆神薗副主査 ということは、まだ令和5年度は研究段階でとどめるということでよろしいですか。
○一柳主査 前崎保育課長。
○一柳主査 神薗副委員長。
◆神薗副主査 今後、マッチングというのはすごく重要な要素になっていきますので、ずっと研究していてもなかなか形にならないと思いますので、ぜひ、事業化も含めて、今後検討いただければと思います。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 5番の保育利用料助成、これは前年と比べて7,000万円ぐらい増えているかと思うんだけれども、内訳を明らかにしてもらえますか。
○一柳主査 前崎保育課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 前年と比べて、どのくらい増えるのか、人数。
○一柳主査 前崎保育課長。
○一柳主査 苫委員。
◆苫分科員 実態に見合って増やしていただいているということは、それはそれで評価しますけれども、基本的には、私は、保育料は3歳から無料になっているわけだから、1・2歳児、0歳児も無料にして、安心して子育てできる環境を、今、物価高だとか厳しい状況があるわけだから、それで共働きが当たり前の社会になってきているわけだから、そういうふうな施策も進めていくべきだと思うので、それは指摘しておきます。
○一柳主査 治田委員。
◆治田分科員 認証保育所のほうの保育士の宿舎借り上げ助成というのは、引き続き行うと思うんですけれども、対象の人数と金額を、あと移転のほうで賃貸借料があるのか、それを教えていただけますか。
午後3時56分 休憩 ----------------------------------- 午後3時57分 再開
前崎保育課長。 (「明日にしてくださいって言うんでしょう」「そんなの言わなくていいよ」「明日、答弁から入ればいいんでしょう」と言う者あり)
午後3時58分 休憩 ----------------------------------- 午後3時59分 再開
(目)児童福祉総務費の途中ですが、本日の審査はここまでとさせていただき、質疑継続といたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時59分 休憩 ----------------------------------- 午後4時02分 再開
次回の分科会は、3月9日、木曜日の午後1時30分からとし、日程表により御通知をいたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後4時02分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 文教分科会 主査 一柳直宏 同 分科員 堀切稔仁 同 分科員 久永 薫