// 発言者(2名)
// 発言(35件)

本日の記録署名委員は、桑水流副委員長、田中正也委員にお願いいたします。 欠席は久世委員から届出がありました。遅刻はございません。 -----------------------------------

初めに、ただいま議題にも供しましたが、お手元に御配付のとおり、議案第22号 令和6年度渋谷区一般会計予算に対する修正案及び議案第23号 令和6年度渋谷区国民健康保険事業会計予算に対する修正案の提出がございました。 提出者は牛尾委員、田中正也委員、五十嵐委員です。 何か御発言ありますか。よろしいですか。 この件につきまして、何かございますか。 (「なし」の声あり)

次に、各会計予算の委員会での審査方法でございます。 2月22日の理事会において内定いたしました予算特別委員会の審査方法についてお諮りいたします。 既にお手元に御配付しております案文を御参照ください。 御質疑はありますか。 (「なし」の声あり)

予算特別委員会の審査方法については、案のとおり決定することに御異議ありませんか。 (「異議なし」の声あり)

次に、今定例会中、会期や全体日程の変更が必要となる場合、または予算特別委員会や分科会の審査日程の変更が必要となる場合、本来ならば委員会で御決定いただく事項でありますが、全体日程等の都合上、本件については理事会に御一任いただき、理事会で協議、決定させていただくようお願いしたいと存じます。 お諮りいたします。 本件については予算特別委員会の理事会に一任することに御異議ありませんか。 (「異議なし」の声あり)

次に、予算特別委員会説明時間表につきまして申し上げます。 御配付の資料は、一応の予定時間をお示ししたものでございます。 本日の説明聴取は、この時間表をめどに進めさせていただきたいと存じます。 なお、この時間表では休憩を特に予定しておりませんが、会議の進捗を見ながら、必要に応じてお諮りしたいと存じますので、御協力をお願いいたします。 大体2つ終わったあたりでという感じになると思いますが、以上の点で何かございますか。 (「なし」の声あり)

午後1時05分 休憩 ----------------------------------- 午後1時06分 再開

説明に入る前に、区長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。 長谷部区長。

予算特別委員会及び各分科会における説明は着席のまま行うこと、また、予算説明書に記載のない数字については2回繰り返して、各委員に正確にお伝えいただきますようお願いしておきます。 それでは、大綱説明を松澤副区長からお願いいたします。 松澤副区長。

以上で大綱説明を終了いたします。 これより各部門の説明に入るわけですが、区長、副区長以外の説明員の方は当該時間のみ出席ということですので、それ以外の方は御退席いただいて結構です。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時23分 休憩 ----------------------------------- 午後1時24分 再開

それでは、これから順次説明をお願いいたします。 初めに、総務分科会の所管から入ります。 区議会事務局、伴区議会事務局長。

続きまして、会計管理室、佐藤会計管理者、お願いいたします。

続きまして経営企画部、北原経営企画部長、お願いいたします。

続きまして、デジタルサービス部、伊橋デジタルサービス部長、お願いいたします。

続きまして、総務部、松本総務部長、お願いいたします。

続いて、危機管理対策部、山中危機管理対策部長、お願いいたします。

続いて、選挙管理委員会事務局、黒柳選挙管理委員会事務局長、お願いいたします。

続いて、監査委員事務局、齊藤監査委員事務局長、お願いいたします。

以上で総務分科会所管分の説明を終わります。 次に、区民環境分科会の所管に入ります。 区民部、古沢区民部長、お願いいたします。

続きまして、産業観光文化部、宮本産業観光文化部長、お願いいたします。

続きまして、都市整備部、加藤都市整備部長、お願いいたします。

続きまして、まちづくり推進部、奥野まちづくり推進部長、お願いいたします。

続きまして、土木部、小原土木部長、お願いいたします。

続きまして、環境政策部、佐藤環境政策部長、お願いいたします。

以上で、区民環境分科会所管の説明を終わります。 ここで休憩を入れたいと存じますが、いかがでしょうか。 再開時刻は午後2時55分といたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時39分 休憩 ----------------------------------- 午後2時56分 再開

続いて、文教分科会の所管に入ります。 スポーツ部、田中スポーツ部長、説明をお願いいたします。

続いて、生涯活躍推進部、早川生涯活躍推進部長、お願いいたします。

続きまして、子ども家庭部、富井子ども家庭部長、お願いいたします。

続いて、教育委員会事務局、菅原教育委員会事務局次長、お願いいたします。

以上で、文教分科会所管の説明を終わります。 引き続き、福祉保健分科会の所管に入ります。 福祉部、藤野福祉部長、お願いいたします。

続いて、健康推進部、増田健康推進部長、お願いいたします。

以上で各所管の理事者からの説明聴取を終了いたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時46分 休憩 ----------------------------------- 午後3時46分 再開

続きまして、議案第22号 令和6年度渋谷区一般会計予算に対する修正案及び議案第23号 令和6年度渋谷区国民健康保険事業会計予算に対する修正案について、提出者である牛尾委員に説明を求めます。 牛尾委員。

まず、一般会計予算についてです。 修正案は、第1条第1項中「1,223億1,900万円」を「1,271億2,631万1,000円」に改め、第1表歳入歳出予算の一部を次のように修正します。 歳出では、(款)議会費、土木費で2億3,024万8,000円を減額し、総務費、民生費、衛生費、環境費、産業経済費、教育費で50億3,755万9,000円を増額し、差引き48億731万1,000円を増額します。 歳入では、(款)使用料及び手数料、国庫支出金、都支出金、財産収入で4億109万2,000円を減額し、(款)繰入金、繰越金を52億840万3,000円増額し、差引きで歳出と同額の48億731万1,000円を増額します。 次に、説明書の3ページから、歳出の主な修正点を説明します。 (款)総務費では、新橋出張所の窓口業務復活と区民サービスセンター、恵比寿駅前出張所の直営化、帰宅困難者とともに在宅避難者用の食料備蓄や民間の保育・障がい者施設への防災用品備蓄助成などのほか、休館中の二の平渋谷荘や河津さくらの里しぶやの廃止に代わる宿泊券補助を行う一方、教育長の退職金、効果が定かでないアロープロジェクト、公有財産を企業の利益の場にする、渋谷未来デザインへの支出や、区民の個人情報企業に活用させるスマートシティ推進事業を減額します。 (款)民生費では、(項)社会福祉費として、低所得世帯への物価高騰対策支援、国民健康保険料を軽減するための繰出金の増額、廃止した生活保護世帯への夏冬の見舞金の復活、75歳以上の非課税世帯の医療費窓口負担の無料化、毎年1万円の敬老祝い金の支給継続、難聴高齢者の補聴器購入費助成のさらなる拡充、訪問ヘルパーの賃金引上げ助成、地域包括支援センターの人員増、削減した障がい者の福祉タクシー券の復活などを行います。 (項)児童福祉費では、議員提案している子ども条例に基づく子ども施策推進会議の運営、私立保育園等の処遇改善を含む運営費助成などを増額します。 (款)衛生費では、コロナ禍の経験を踏まえた保健所体制の強化、がん予防の2次検診費用の無料化。 (款)環境費では、地球温暖化防止対策として、住宅太陽光発電システム設置費助成。 (款)産業経済費では、物価高騰対策として中小事業者への直接支援、紙製のプレミアム付商品券も発行して誰もが利用できるようにし、商店街街路灯の電気代は全額を助成する一方、スタートアップ企業を支援するグローバル拠点都市推進経費を削減します。 (款)土木費では、建築物の耐震促進補助、住宅簡易改修事業の増額や若者向けの家賃助成を復活する一方、渋谷駅中心五街区整備への税金投入を削減します。 (款)教育費では、小中学校全学年での35人学級の実施、学校給食費は区立以外に通う子どもの世帯にも同額を補助し、奨学資金貸付けの新規貸付けの継続と、大学生等の対象拡大、就学援助の拡充、渋谷図書館の復活を図ります。 次に、歳入は、説明書の1、2ページで、障がい児の発達支援の利用料、渋谷駅中心五街区整備や補助18号線整備の補助金などを削減し、繰入金、繰越金を増額します。 修正案に盛り込んだ事業は72事業で、予算の使い方をくらし、福祉優先に切り替えれば多くの区民要望を実現することができます。 次に、国民健康保険事業会計予算についてです。 修正案は、第1表の歳入のうち(款)国民健康保険料で2億4,571万3,000円を減額し、(款)繰入金で同額を増額します。 修正案の内容は、高過ぎる国民健康保険料を引き下げるために、子どもの均等割を無料にするとともに、低所得世帯の均等割軽減割合を1割上乗せします。保険料の減収分は、一般会計からの繰入金で賄うため、予算規模に変更はありません。 以上、両修正案の説明といたします。 よろしく御審査いただきますようお願いいたします。

なお、この修正案につきましても、各分科会において所管部門の御審査をお願いいたします。 これをもちまして予算の総括説明を終了いたします。 本日は大変長時間にわたり御聴取いただき、お疲れさまでございました。 次回の委員会は日程表により御通知いたします。 以上で予算特別委員会を散会いたします。 午後3時52分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会委員長 斎藤竜一 同 委員 桑水流弓紀子 同 委員 田中正也