// 発言者(8名)
// 発言(226件)
本日の記録署名分科員は、小田、田中匠身両分科員にお願いいたします。 欠席、遅刻はありません。 -----------------------------------
本日より予算審査に入りますが、分科員の皆様にお諮りいたします。 御承知のとおり、発言は録音速記により発言のとおり記録されます。 主査、副主査、分科員の呼称については、これまでどおり委員長、副委員長、委員と呼ぶこととし、記録につきましては主査、副主査、分科員と読み替えることに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
審査に当たり、理事者の皆様にお願いいたします。 正副主査、分科員の呼称については、ただいまお諮りして決定いただきましたので、これまでどおり委員長、副委員長、委員と呼んでいただいて結構です。 答弁については着席のまま、分かりやすく簡潔に行い、予算説明書及び参考資料に記載されていない数字については、二度繰り返して読み上げていただくようお願いいたします。 審査の進め方については、部ごとに一般会計から他の会計へ、歳出から歳入へ、原則、目単位で進めます。部の順番は、区議会事務局、会計管理室、選挙管理委員会事務局、監査委員事務局の順とし、理事者の出席は所管の理事者のみといたします。 以上、よろしくお願いいたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時34分 休憩 ----------------------------------- 午後1時35分 再開
まず、区議会事務局、歳出の審査に入ります。 予算説明書137、139ページ、(款)議会費、(項)議会費、(目)議会費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書139ページ、(款)議会費、(項)議会費、(目)事務局費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 だよりのほうが増額になっているんですけれども、特別委員会の特集号、2年に1回のだと思うんですけれども、その1回分の予算の見積りは幾らか教えてください。一遍に質問しちゃいますけれども、毎年聞いていますけれども、印刷単価、それから配布単価を教えてください。
○中村主査 村山区議会事務局次長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 そうすると、今年度から比べると定例会号で印刷単価が0.3円、配布単価は変わらないという確認ですけれども、よろしいですか。
○中村主査 村山区議会事務局次長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 相変わらず物価高騰の影響が出ていて、あるいは人件費の上昇なんかもあるんですけれども、予算の事業者との話合いの中では、これでいけるという大体の予算なんですか、このぐらいの値上げで。配布のほうは単価が上がっていませんけれども。
○中村主査 村山区議会事務局次長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 それと、もう一つ、配布実績なんですけれども、1定号の先日の2月の議会運営委員会での報告では、配布枚数が14万2,000部余だったと思うんです。印刷枚数が15万9,000ということで、令和4年の実績と比べて相当少なくなっているような気がするんですけども、その辺は何か理由があるのですか。
○中村主査 村山区議会事務局次長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 ということは、これ多分14万2,445世帯というのは、住民登録のカウントなんだと思うんですけども、それ以外の事業所だとか、配れないマンションなんかもあるというふうに聞いているんですけれども、そういう要するに住民登録していないところ、この間も議論あったんですけれども、そういうところにもポストに入れていくと、このぐらいの枚数に実績としてはなるということになるんですね、確認です、それも。
○中村主査 村山区議会事務局次長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 もう1点、先日、広報コミュニケーション課のほうから渋谷区ニュースのデジタル化について報告を受けたんです、ウェブテキスト版ですね。これ諸問題で決めて進める話なので、ここではするべきじゃないかなんていう話はしないんだけれども、検討していく上で、ちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、区議会だよりをウェブテキスト版にするとどのぐらいの予算になるのか、あらあら。
○中村主査 村山区議会事務局次長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 諸問題でいろいろまた議論もしたいというふうに思っているので、事務局のほうとしてはそういう可能性があるとしたら、技術的に可能なのかとかということも調査しておいていただけたら助かると思います。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 議場等維持管理費なんですけど、総括説明のときに本会議のライブ中継の話があったと思うんですけども、これがいつからで、費用の内訳を教えていただきたいのと、あとこの前も本会議のときに採決のシステム、今年度大分改善していただいたと思うのですが、まだちょっと不具合とまではいきませんけども、大分手間取っているところもあって、これはもう少し改善になるのかどうかをお聞きできればと思います。
○中村主査 村山区議会事務局次長。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 ちょっと答弁漏れで、ライブ中継のところのスケジュールを教えてほしいのと、あと表決システムのところは、今のところは改修は予定していないということでいいんですか。
○中村主査 村山区議会事務局次長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 4定で不具合があって、その後、議運で一旦この事業者にシステム改修を任せて、長期的には事業者の変更も検討しましょうという議論があったと思うんです。それ以降、だから不具合の改修自体は今の事業者に行わせたという理解でよろしいんですよね、1回ね。
○中村主査 村山区議会事務局次長。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 一時期のようなどうしようもない不具合はないんですけど、やっぱりこの前も見ていると、押しているのに反応していない人が何回か見られるので、ちょっとその辺は検証しながら、必要な改修はお願いしたいと思います。
○中村主査 岡委員。
◆岡分科員 今回インターネットライブ中継が始まるということなんですけれども、これの配信方法というのはどのようなものを想定しているのでしょうか。また、それについて何か費用が発生するようでしたら併せて教えてください。
○中村主査 村山区議会事務局次長。
○中村主査 岡委員。
◆岡分科員 先ほどの委託費用の中に入っているという理解かと思うんですけども、そのホームページの改修に当たっては、費用はどれくらいかかるのでしょうか。またあわせて、ほかのライブ配信方法というのは何か検討されたのでしょうか。
○中村主査 村山区議会事務局次長。
○中村主査 岡委員。
◆岡分科員 分かりました。今回ライブ中継ということなのですが、途中で例えば個人情報に関するようなものが出たりですとか、またライブ中継を想定外の出来事やパフォーマンスに使うような人がいた場合はどのように対処する予定なのでしょうか。
○中村主査 村山区議会事務局次長。
○中村主査 岡委員。
◆岡分科員 分かりました。保存はできない形式ということではあるんですけれども、今まで議会でライブ中継しなかった理由の一つとして、過去に個人情報を発言したような事件もあったということを伺っておりますので、そういった不測の事態が発生した場合にどのように対処するのか、マニュアル等の作成等行っていただけたらと思うんですけども、そういった整備や事前準備というのはされていらっしゃるのでしょうか。
○中村主査 鈴木委員、関連でどうぞ。
◆鈴木分科員 それは議長とか、議運で協議することであって、事務局に聞いてもそれはかわいそうなので、改めてもらえるといいかなと思います。
○中村主査 岡委員、それを踏まえてどうぞ。
(「そういうときは議長が制すると思います」と言う者あり)
◆岡分科員 止めますけども、その状況も流れてしまうかと思いますので、御検討いただけますようよろしくお願いいたします。
午後1時57分 休憩 ----------------------------------- 午後1時59分 再開
増田副委員長。
◆増田副主査 表決システムのほうなんですけれども、庁舎移転時に導入されたということで、大体四、五年使われているかと思うんですけれども、入れたときに何か交換予定、タイミングとか、耐用年数、大体どのくらい使われるものという想定はありましたでしょうか。
○中村主査 村山区議会事務局次長。
○中村主査 増田副委員長。
◆増田副主査 分かりました。不具合が1回出たところではありますが、耐用年数も含めて、対応を検討していくべきものかと思いますので、引き続き事務局にはそういう長期利用も見込んだ中での保守対応を業者にお願いいただければと思います。
○中村主査 小田委員、関連でどうぞ。
◆小田分科員 すみません、議会表決システムの保守期間というのは何年で保守契約しているのですか。
○中村主査 村山区議会事務局次長。
○中村主査 小田委員。
◆小田分科員 毎年毎年保守契約を更新しているということになるんですね、分かりました。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、区議会事務局、歳入の審査に入ります。 予算説明書65ページ、(款)使用料及び手数料、(項)手数料、(目)事務手数料の審査に入ります。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、区議会事務局、歳入、予算説明書133ページ、(款)諸収入、(項)雑入、(目)雑入の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
以上をもちまして、区議会事務局につきましては、歳出歳入ともに補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時03分 休憩 ----------------------------------- 午後2時04分 再開
続きまして、会計管理室、歳出の審査に入ります。 予算説明書151ページ、一般会計、(款)総務費、(項)総務管理費、(目)会計管理費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 今年度の定期監査で窓口での手数料の現金出納簿を作成していなかったとか、幾つか5点にわたって指摘されていますよね。監査の中では、報告書の中では、是正の措置を取られたというふうに報告されているんですけれども、これ自体は改善されたのですか。
○中村主査 佐藤会計管理者。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 改善されたというのであれば、確認されているということであれば、よかったんですけれども、これ結構区民の皆さんの窓口でのお金のやり取りなので、重要な渋谷区のお金に対する信頼関係の問題なので、間違いがあったら非常にまずいので、ちゃんとやっていただくことが重要だと思うんですけども、いつ頃からこういう事態になっていたのですか。
○中村主査 佐藤会計管理者。
○中村主査 田中正也委員。
次に、これ毎回お聞きしているんですけど、2の物品管理事務の(1)の物品管理事務費、これ予算減額しているようですけど、これは何か意味があるのですか。
○中村主査 佐藤会計管理者。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 車の費用、3トン車が1.5万円引き上げられたというのは、そうだろうなという気もします。処理費用なんですけれども、これも1キロ当たり、2023年度は110円だったと思うんですけども、これは変わっていないのですか。
○中村主査 佐藤会計管理者。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 大変よく分かりました。努力された成果が出ているなというふうに思います。総トン数、中間処理の総トン数というのは、昨年の966万円の場合は何トンで、新年度の877万円は何トンを想定しているのか教えてください。
○中村主査 佐藤会計管理者。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 分かりました。それで、その総量を減らす努力も必要なんだろうと思うんですけれども、この間ずっと私、お願いしているリサイクル、リユース、これだけ細かく分けると、金属片なんかが売却ということになると思うんですけれども、相当細かくできるようになるんじゃないかと思うんですけども、その辺の具体化はできないのですか。
○中村主査 佐藤会計管理者。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 部署的にいうと、所管的にいうと、廃棄物の処理が適正に行われればいいということではあるんですけれども、やっぱり資源の再利用、それからCO2削減、それはやっぱり全庁的にも取り組んでいることなので、やっぱり物品ごと、廃プラは廃プラでどういうふうに処分、再利用していくのか、焼却していくのかとか、そういうこともマニフェストの中に加えていただいて、区として、区の廃棄物がどういうふうに処分されていくのかというのはやっぱり見える化していく必要があると思うので、是非その点については検討していただきたいと思いますが、いかがですか。
○中村主査 佐藤会計管理者。
○中村主査 田中正也委員。
3番目の公会計事務については、減額はインボイス対応のシステム改修がなくなったということでよろしいのですか。
○中村主査 佐藤会計管理者。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、会計管理室、歳入の審査に入ります。 まず、一般会計、歳入、予算説明書111ページ、(款)財産収入、(項)財産売払収入、(目)物品売払収入の審査に入ります。 (「委員長、一括でいいんじゃないか」と言う者あり)
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、国民健康保険事業会計、歳入の審査に入ります。 予算説明書365ページ、国民健康保険事業会計、(款)諸収入、(項)預金利子、(目)預金利子の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、介護保険事業会計、歳入の審査に入ります。 予算説明書453ページ、(款)諸収入、(項)預金利子、(目)預金利子の審査に入ります。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、後期高齢者医療事業会計の歳入の審査に入ります。 予算説明書515ページ、後期高齢者医療事業会計、(款)諸収入、(項)預金利子、(目)預金利子の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
以上をもちまして、会計管理室につきましては、歳出歳入ともに補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時19分 休憩 ----------------------------------- 午後2時21分 再開
続きまして、選挙管理委員会事務局、歳出の審査に入ります。 予算説明書163ページ、(款)総務費、(項)選挙費、(目)選挙管理委員会費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 (3)の選挙管理委員会運営費が増えている増額の理由を教えてください。
○中村主査 石亀選挙管理委員会事務局次長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 それは総務省かなんかから一定来ているのか、それとここでの話ではないかもしれないけど、いわゆる国の補助事業になっているのか、その辺のちょっと仕組みを教えてください。
○中村主査 石亀選挙管理委員会事務局次長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 ということは、システム自体は国が推奨するシステムとかというのはあるんですか、それとも渋谷が勝手にベンダーを決めてやっている。だから、それは全国まちまちになる可能性があるということなのか、その辺も教えてください。
○中村主査 石亀選挙管理委員会事務局次長。
田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 ちょっと関連なんですけど、国の行政DXの推進で標準化・共通化、一部じゃないですか。これデジタルサービス部でやらないで、選挙管理委員会運営費のほうでやるんですか、ちょっとその理由を教えてほしいんですけど。
○中村主査 石亀選挙管理委員会事務局次長。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 分かりました。そうすると、デジタルサービス部のほうで主導してやっているんですけれども、事務自体は選挙管理委員会の事務なので、連携してやっているという理解でよろしいですか。
○中村主査 石亀選挙管理委員会事務局次長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、同じページ、(款)総務費、(項)選挙費、(目)選挙啓発費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 新年度、新しい取組とか考えていらっしゃるのでしたら教えてください。
○中村主査 石亀選挙管理委員会事務局次長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 すみません、予算を教えてください。だから、新しい事業なので、ちょっと詳細、分かる範囲で教えてください、予算も含めて。
○中村主査 石亀選挙管理委員会事務局次長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 是非工夫して、いいものにしてもらいたいと思いますけれども、要するに18歳に、例えばその月に18歳になった人のところに発送するということになると、12回分の発送費用とか、それは委託料に入っているんでしょうけれども、そういうスキームになるのですか、それとも何か一括なのか。
○中村主査 石亀選挙管理委員会事務局次長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 全国的にもこういうことをやっているところがあるのかどうなのか、あれですけれども、若い人たちに選挙の意識、有権者意識を持ってもらうという意味では重要な取組だと思いますので、是非進めていただきたいのですが、もうちょっと、この間、私も商店街のいわゆるポスターコンクールの活用なんかについては、商店街やスーパーなんかでも是非という話を要望してきましたけれども、いかがですか、そういう方向で進めるという、商店会連合会とかと話をしていただくとかというふうにならないんですか。
○中村主査 石亀選挙管理委員会事務局次長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 選管の委員長も投票率を上げるために頑張るというふうに本会議でおっしゃっていたので、是非検討して、教育委員会との連携もそうですけれども、やっぱりまちぐるみで選挙に行こうという雰囲気をつくっていくということが大事だと思いますので、引き続き検討してください。
増田副委員長。
◆増田副主査 話合い活動、講座等150件の予算のつけ方を教えていただきたいんですけれども、というのは、啓発員の方が講座を開くに当たって、講師への手土産とか、ポップなどの掲示物を自費で作っているようなお話もお伺いしまして、そういうことにも使えるのかどうかということを教えてください。
○中村主査 石亀選挙管理委員会事務局次長。
○中村主査 増田副委員長。
◆増田副主査 分かりました。現物給付ができるということは、周知されていると思いますが、丁寧に言っていただくのと、今後やっぱり実費の弁償も、そういったところも御検討いただければと思いますので、要望させていただきます。
○中村主査 近藤委員。
◆近藤分科員 ちょっと関連になるかもしれませんけれど、明るい選挙推進委員の方々、今、基本ボランティアで、交通費程度のものを出しているということなんですけど、例えば今回の定例会の本会議の初日に、明るい選挙推進委員の方々を傍聴で見かけたんですけれども、これというのは、自発的に来られているのか、所管のほうでお声かけをしているのか、そのあたりはどんな感じですか。
○中村主査 石亀選挙管理委員会事務局次長。
○中村主査 近藤委員。
◆近藤分科員 そういった自発的に来られた場合には、交通費等は発生しないということですか。
○中村主査 石亀選挙管理委員会事務局次長。
○中村主査 近藤委員。
◆近藤分科員 私も、自発的に来られて、勉強してくださっているんだなというふうに、私のほうでも自分でもそう捉えておりました。また、第2回定例会から本会議での代表質問等の、本会議場でのインターネット配信も始まるということで、是非明るい選挙推進委員の方々、若い世代の方にも、議会を通して、選挙への関心の高まりを後押しするようなことをさらに頑張っていただきたいと思うのですが、そのあたりは、その辺の連携のあたりはどうでしょうか。
○中村主査 石亀選挙管理委員会事務局次長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、予算説明書165ページ、(款)総務費、(項)選挙費、(目)都知事選挙費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 ちょっと今日は障害者の皆さんの投票権の保障についてお伺いしたいんですけれども、現状、視覚障害者、聴覚障害者、身体障害者の方のヘルプカードは大きな前進で、それは評価しているんですけれども、例えば視覚障害者の場合の対応とか、ちょっとその辺、現状で投票所で備えている期日前投票所、あるいは投票所で備えている対応をお聞かせください。
○中村主査 石亀選挙管理委員会事務局次長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 コミュニケーションボードは結構大事、重要だと思っていますけれども、指さしで絵を、私はこういう支援が欲しいというふうなことを指さしていくようなタイプのボードになっているのですか。
○中村主査 石亀選挙管理委員会事務局次長。
○中村主査 田中正也委員。
ちょっともう1点、これはこの間言っていることですけれども、期日前投票所を出張所単位に設置すると。すると、期日前投票所、告示日の翌日から投票できるようにしていくというふうにずっと改善を求めているんですけれども、選管の中で話されていく予定はないですか、新年度。
○中村主査 石亀選挙管理委員会事務局次長。
○中村主査 田中正也委員。
それと、もう1点、ごめんなさい、都知事選挙と併せて、補欠選挙が決まっている、都議会議員選挙の補欠選挙が決まっているところがあるんだけれども、場合によっては、渋谷でもあり得ると思うんです。あり得る、可能性の話。あった場合には、その予算というのはどういうふうになるのですか。
午後2時43分 休憩 ----------------------------------- 午後2時44分 再開
石亀選挙管理委員会事務局次長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 仮定の話でも起こり得る話なので、しっかりそのときのことは想定しておく必要はあると思いますので、必要だったら補正予算を組むとか、そういうことでも含めて対応していただきたいと思います。
○中村主査 小田委員。
というのは、ちょっと御要望で、あの名前のところに写真を載せてほしいという意見を結構いただくんです。やっぱり同じ名字の人とかもいたり、区議会選挙だと人が多かったり、同じ名字の人がいたりとか、できればそこに写真とかもつけてほしいんだけどという御要望を結構いただいたりしたんですけれども、そういうことが選挙管理委員会の独自の判断で可能なのかどうか、指定があるのかどうかをちょっと聞きたいんですけど。
午後2時47分 休憩 ----------------------------------- 午後2時48分 再開
石亀選挙管理委員会事務局次長。
○中村主査 小田委員。
◆小田分科員 ありがとうございます。また、投票ボックスに入る際に、例えば選挙公報を持ってそこに入れるのか、また携帯電話なんかを閲覧しながら記入することは可能なのかということには、決まりはありますか。
○中村主査 石亀選挙管理委員会事務局次長。
○中村主査 小田委員。
◆小田分科員 よく分かりました。公に認められている公報であれば、選挙の判断資料になるということで、今、そういう理解を私はしたんですけれども、やっぱりぎりぎりまで、区議選なんかだと60人ぐらい出ていたりするので、ぎりぎりまでちょっと不安だなという方のために、例えば公報をちょっと常備しておいていただくとか、今後何かの工夫で有権者の方にできるだけサービスが行き渡るように検討していただきたいと思います。要望して、終わります。
○中村主査 石亀選挙管理委員会事務局次長。
議事進行上、暫時休憩します。 午後2時51分 休憩 ----------------------------------- 午後2時55分 再開
岡委員。
◆岡分科員 他市の事例でなんですけれども、知的障害者の重度の方の選挙のサポートとしまして、名前だけ書かれていると選べないということで、顔写真つきの掲示物を作成して、指し示せるようにしているという事例があるようでございます。こちら一つの投票所だけでなく、ほかの投票所でも広げるのを検討しているとその市では伺っておりまして、そのような形で全面への掲示、もしくは個別対応として必要な方へのサポートという形で御検討はいただけないでしょうか。
○中村主査 石亀選挙管理委員会事務局次長。
○中村主査 岡委員。
◆岡分科員 是非、全ての人が小さい文字を読めるとも限りませんので、全ての人が投票しやすくなるようにサポートできるように調べて、御検討いただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 昨年から投票済証を発行していただいて、ラブハチのかわいいもので、話題性もあったと思いますので、特に若い方の投票行動のほうには影響があるんじゃないかなと思います。これ継続していただきたいと思うんですけど、前、委員会のほうでは今後もやっていくというお話だったんですけども、予算としてはこれは入っていらっしゃるのでしょうか。
○中村主査 石亀選挙管理委員会事務局次長。
○中村主査 田中匠身委員。
予算書の中で備品購入費がやたら高いじゃないですか。これは何に使うのでしょうか。
○中村主査 石亀選挙管理委員会事務局次長。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 それは何か不具合があってということか、それとも選挙事務の効率化のためということですか。
○中村主査 石亀選挙管理委員会事務局次長。
○中村主査 田中匠身委員。
工事費、工事請負費も計上されていますよね。これも交付機との関連ですか、それともまた別ですか。
○中村主査 石亀選挙管理委員会事務局次長。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 分かりました。私どもの代表質問のほうでも選挙の開票はなるべく早くということで、知らせるほうも含めて、できる限り早くやっていただきたいと思いますので、改善を評価したいと思います。
田中正也委員。
◆田中[正]分科員 それで、ちょっと歳入で聞こうかと思っていたんですけども、ここで聞いちゃいますけれども、東京都の都知事選挙、東京都から当然歳入がありますよね。1億376万3,000円になるんだけれども、ここで計上されている1億530万7,000円、上の報酬も含めると、もうちょっとあるんだけど、どこまで東京都の対象になるんですか。
○中村主査 石亀選挙管理委員会事務局次長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 それで、予算書の段階でショートしているわけだから、歳入のほうはね。全額請求していないのかなというふうに思っていたんですけれども、これは予算上の金額で、あくまで実際に都知事選挙を執行したら、それ全額請求すると。先ほど田中匠身委員が指摘されていた交付機ですよね、それも東京都に請求できるという理解で、それも含めて確認なので、よろしくお願いします。
○中村主査 石亀選挙管理委員会事務局次長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 東京都の責任で行うべき選挙に区民の税金が投入されるというのは、全然区民は納得できないものですから、都の選管に全額必ず100%執行するようにと議会のほうから言われていると言っておいてください。
○中村主査 石亀選挙管理委員会事務局次長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
では、歳出を終わりまして、続きまして選挙管理委員会事務局、歳入の審査に入ります。 予算説明書103ページ、(款)都支出金、(項)都委託金、(目)総務費委託金の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
以上をもちまして、選挙管理委員会事務局につきましては、歳出歳入ともに補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時05分 休憩 ----------------------------------- 午後3時06分 再開
続きまして、監査委員事務局、歳出の審査に入ります。 予算説明書173ページ、(款)総務費、(項)監査委員費、(目)監査委員費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 監査委員事務局事務費の減額理由を教えてください。それと、もう一つ、住民監査請求による監査3回というふうに想定しているんですけれども、これは何か根拠があって3回にしているのかということと、もう1点、1回この監査をやると、幾らぐらい予算がかかるのか。
○中村主査 齊藤監査委員事務局長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 よく分かりました。住民監査請求も住民の立派な権利行使なので、超過勤務が出るのはやむを得ないことなんですけれども、しっかり対応していただければと思います。よろしくお願いします。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
監査委員事務局の歳入はございません。 以上をもちまして、監査委員事務局につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時11分 休憩 ----------------------------------- 午後3時11分 再開
次回の分科会は3月6日水曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後3時12分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 総務分科会 主査 中村豪志 同 分科員 小田浩美 同 分科員 田中匠身