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委員会令和5年3月予算特別委員会文教分科会2023/03/10

令和5年3月予算特別委員会文教分科会 03月10日-06号

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// 発言者(8名)

一柳主査
発言194
神薗副主査
発言38
苫分科員
発言22
堀切分科員
発言18
治田分科員
発言14
丸山分科員
発言8
久永分科員
発言4
伊藤分科員
発言2

// 発言(300件・一部省略)

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

◆神薗副主査 では、中学校は特にいないという……。

一柳主査

○一柳主査 小林教育センター所長。

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

◆神薗副主査 就学相談に関しても、以前からもお伝えしているんですけれども、基本的には保護者ですとか御本人の意向というのを最大限配慮するというような動きは取っていただいているとは思うんですけれども、そもそもの相談のときに、すごく冷たい印象を受けるとか、それで傷ついてしまうみたいなお話とか、よくいただいているので、丁寧に対応していただいているとは思うんでけれども、保護者ですとかお子さんの気持ちを酌み取りながら対応いただきたいというのと、あと相談中の方々に対しての支援というのも丁寧にやっていただければということで、要望させてください。

一柳主査

(「なし」と言う者あり)

一柳主査

(「異議なし」と言う者あり)

一柳主査

続きまして、予算説明書251ページから253ページ、(款)教育費、(項)教育総務費、(目)教育指導費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 堀切委員。

堀切分科員

◆堀切分科員 毎度聞いておりますけれども、特色ある学校づくりを中学校のほうでやっていると思いますが、それぞれの予算と、それから今度、渋谷ユナイテッドが代々木中学校と原宿外苑中学校での、区長の所信表明の中でもありましたけれども、あの関係で、例えば代々木中学校なんかは部活動の予算なんかはどういうふうに変わっていくのかを含めて、ちょっとお答えいただきたいんですが。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 堀切委員。

堀切分科員

◆堀切分科員 分かりました。それで、教育指導課長にお聞きしたいのが、今度の区長の所信表明にありました、外部的にスポーツの地域移行の中で、渋谷ユナイテッドの存在がその2校にかかってくると思うんですけれども、ここら辺の今、代々木中学校は前年度と変わらない、400回分の指導がついているんですけれども、その部分と、例えば渋谷ユナイテッドに今度例えば移行して出していくとかという形になるのか、それとも今年度はこのまま残して、これが次年度移行されていくのかとか、渋谷ユナイテッドとの関係はどういう関係になっていくんでしょうか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 堀切委員。

堀切分科員

◆堀切分科員 そうすると、次年度以降は、渋谷ユナイテッドにこの外部指導員の方たちが、前段のスポーツ部の話の中では、教育委員会から委嘱して入れた部分も変わるというような話があったんですが、そういう形に変化してくるということですか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 堀切委員。

堀切分科員

◆堀切分科員 そうすると、逆に言うと、今年についてはこの形でやるんでしょうけれども、今後、移行することは分かったんですけれども、今年はその移行について、教育委員会におかれては、この辺の特色ある学校づくりの部分では、原宿外苑中学校と代々木中学校の部分というのは何をやっていくんですか、区長の所信表明と。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 堀切委員。

堀切分科員

(「関連」と言う者あり)

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

◆神薗副主査 今の渋谷ユナイテッドへの移行のところの関連なんですけれども、これは4の(3)クラブ活動等推進費のところに当たるという認識なんですけれども、そちらで大丈夫でしょうか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

◆神薗副主査 その中で、クラブ活動等推進費が今回271万円余の増額になっているんですけれども、具体的な理由を教えていただいてもよろしいでしょうか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

◆神薗副主査 それは、対象者は誰でしょうか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

◆神薗副主査 全学年という認識でよろしいでしょうか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

あと、部活の地域移行が進むということで、特に原宿外苑中ですとか代々木中に関しては、部活動を熱心に御指導されている先生方もいらっしゃると思うんですけれども、その方々の兼職とか兼業の部分というのは、一つ大きなハードルになると思うんですか、教育委員会としてはどのように解決の方向性を検討されていますでしょうか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

あともう一点、スーパーバイザーが設置されることになると思うんですけれども、職員室での配置ですとか、あとTeams等、システムがあってそういったものを使えるのかなというふうに思うんですけれども、教育委員会としては、学校とその辺りどのように相談していますでしょうか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

◆神薗副主査 対面がベースにはなると思うんですけれども、どうしても遠隔でとか、部活動も様々な場所で活動されると思いますので、オンライン上のやり取りというのはできたほうがいいのかなというふうな認識です。あと、Teamsの中にアンケートフォームとかの機能もあったりですとか、チャット機能とかもあるので、生徒さんですとか先生方とのやり取りというのも、そういった見える状態の中でやり取りいただける、せっかくのツールがあるので、ぜひ、そこは有効に使っていただけるように、これは要望としてお伝えさせてください。

一柳主査

○一柳主査 苫委員。

苫分科員

◆苫分科員 戻るんですけれども、特色のある学校で、渋谷本町学園が2,300万円余、松濤中でも1,840万4,000円、渋谷本町学園が異常に突出していると思うんだけれども、この理由はどういうことなんですか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 苫委員。

苫分科員

◆苫分科員 3名から5名、松濤中は何人なんですか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 苫委員。

苫分科員

◆苫分科員 2,337万8,000円余は全部、このALTの人件費なんですか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 苫委員。

苫分科員

◆苫分科員 私は、うちの会派としても、公教育に、これだけ特色のある学校といって、英語教育を特色とするんだということでやりだしているんだけれども、あまりにも格差がすご過ぎると思うんだよね。そういう意味では、本来、高校入試も英語でしゃべるのが入ってきている中で、ほかの中学校でももっとこうした人を増やしていくのが本来の在り方で、こんな特色のあるところにだけ突出して人件費を増やすというようなやり方は改めていくべきだと思うんだけれども、その点についてはどうなんですか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 苫委員。

苫分科員

◆苫分科員 その答弁は前にも聞いているんだけれども、全然改まっていないじゃないですか。それは一般の保護者が見たら、ちょっとひど過ぎるというふうに思いますよ。教育のありようとしてもあまりにも格差があり過ぎる。これは直ちに是正してください。厳しく指摘しておきます。

一柳主査

○一柳主査 治田委員。

治田分科員

◆治田分科員 これは毎回、私どもの会派からも指摘させていただいていて、確かに私立中学校との関係性ということで、これまで特色ある教育というのが中学校において図られてきたこと自体は、全否定はしないものの、ただ、今、苫委員からもあったように、金額をこういった形で見ると、保護者などの心情としてはちょっと差がありすぎるんじゃないかというところは否めないと思います。ただ、各学校で英語とICTについては、もっと底上げを図っていくというような答弁をこれまでいただいているものの、現状としてはこういった形で予算化するときには、差がついているということを見ると、やっぱりちょっと改善が必要かなと思いますので、ぜひ、本気で、各学校において英語教育とICT教育を推進してほしいと思いますので、ちゃんとしたスケジュール感を持って考えていただきたいと思うんですが、その辺はいかがですか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 治田委員。

治田分科員

(「関連」と言う者あり)

一柳主査

○一柳主査 丸山委員。

丸山分科員

これは、毎回毎回こういう議論がこの委員会でされるんだけれども、だからそのロードマップとして、今、令和7年度と初めて具体的な数字をお示しになったと私は理解しているんですが、そこら辺、教育委員会として、英語に対してはこういうふうに取り組んでいくという具体的な姿を示していくべきだというふうには思う。そうじゃないと、いつまでたっても、松濤中学校は多いだの、渋谷本町学園は多いだのって、そうやって--でも、これは護送船団方式でやったって、結局は埋没するだけで、私立中学校に行く率というのはもう50%を超えているわけだから、そういう意味では特色を持たせていかざるを得ないというのは、競争原理じゃないけれども、必要だと思っているわけです。そういった中で、英語教育に対する今後の取組方、だから令和7年度というのは了解しましたけれども、具体的なロードマップというのは考えていくべきだと思うんだけれども、その点についてはどうですか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 丸山委員。

丸山分科員

◆丸山分科員 僕は関連なので、これでやめますけれども、それとともに、英語重点校とうたっている限りは、例えば松濤中みたいに英検のアワードを生徒のモチベーションとしてやっているという姿がやっぱり必要だと僕は思っているんです。ですから、渋谷本町学園についても、英検の何級とかそういったもののアワードが基本的にはそうやって--いわゆるモデル校としてやるのであれば、そういった視点もぜひ持ってなくてはいけないと思っているんだけれども、その点についても、基本的には令和7年度ということを見据えながらも、そういう実績というのかな、そういったものもきちっと検証するということも視野に入っているのか、入っていないのかだけ教えてください。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

◆神薗副主査 英語教育の件で関連なんですけれども、4の(6)外国語教育充実というところで、これが1,778万円余の増額だと思うんです。それで、これ自体は、松濤中とか渋谷本町学園以外の学校への外国語教育の充実というような認識なんですけれども、それでよろしかったでしょうかというのと、あと、具体的な、こういったものに増額したんですよというのを教えていただいてもよろしいでしょうか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

◆神薗副主査 ブリティッシュヒルズは、基本的には中学生が対象ですか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

◆神薗副主査 こちらの参考資料2-2の中でも、外国語教育の充実を図るということで、ALTの先生たちの配置等も増えているんですけれども、その中で、中学校はかなりの時間数が増えている認識なんですが、小学校は逆に、若干ですけれども、昨年度より減っているんですけれども、この辺りの配分というのはどのようにお考えですか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

◆神薗副主査 中学校は時間数自体も増えているので、結構な時間が増えているので、1学級当たり7時間ぐらい増えていると思うので、中学校は逆に、松濤中と渋谷本町学園以外も増額されているのかなという認識だったんですけれども、その辺りはいかがでしょうか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

◆神薗副主査 小学校は認識しています。中学校が増えているんじゃないかなというふうな質問だったんですけれども。中学校が昨年度、1学級当たりの平均時間が88時間だったものが、今回、平均時間が95時間に予算組みをしていただいていて、ということは年間1学級当たり7時間増えていると思うんですよね。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

◆神薗副主査 この前いただいた実施計画の中でも、3か年計画ということで、令和5年度からまた新たにスタートされると思いますので、先ほどおっしゃったように、ALTだけで英語力が上がるかというと、もちろんそうではないですし、オンラインを生かしたりですとか、あとは非日常空間ということでの、先ほどブリティッシュヒルズ等もありましたけれども、そういったものですかと、あと、こちらにも書いていますけれども、インターナショナルスクールとの交流ですとか、様々な場を使って、ぜひ子どもたちの英語力というものの引上げを強化していっていただければと思います。

一柳主査

治田委員。

治田分科員

◆治田分科員 今のところなんですけれども、英語って、ALTだけではというものの、でも常々触れていることって、英語力を高めていくにおいては、僕、非常に有効的だなと思っていて、もちろん非日常的な環境に行くことも、それもそれでいいんだけれども、結構、ずっと使っていることのほうが大事かなと、案外、僕は思っているほうなんですね。ですので、そういった配置自体を見直していっていただきたいと。そのオンラインも含めて、オンラインでできるのであれば、そういった環境も含めて使っていくとか。あと、そういった中でも、ブリティッシュヒルズ、そういったところに行ける機会があるのであれば、それも各校でできるように考えていただきたいと思いますので、それは指摘をしておきます。

一柳主査

○一柳主査 伊藤委員。

伊藤分科員

でも、松濤中学校だって、それは英語教育重点校で、こうやって人気ある学校を守るために本当に並々ならぬ努力もしているわけだ。例えば英検を受けるといったって、学校運営協議会の資金団体のほうからちゃんと補助金を出したりとか、ブリティッシュヒルズへ行くといえば、先生の分だかそういうのが出ない分はそっちからお金を手当てしたりだとか、そういうことをしてやっているわけだ。なので、なるべくほかの学校も併せて、英語教育なんていうのは、ALTの人員を増やすのもそうだし、英語の機会みたいなことはなるべく均等にしてあげて、渋谷は英語が強いというふうに言われるぐらいに、今だったらもう松濤中しか強くないんだよ。 (「渋谷本町学園……」と言う者あり)

伊藤分科員

◆伊藤分科員 いやいや、大したことないんだよ、渋谷本町学園はまだ。だから、全体的に底上げするというのは、本当に至上命題で考えてもらいたい。これは強く要望しておきます。

一柳主査

治田委員。

治田分科員

◆治田分科員 先ほどちょっと出たクラブ活動等推進費の件なんですけれども、これ、予算ベースで言うと上がっているんですけれども、ちょっとごめんなさい、僕が何か令和3年度にあったのかというのは、決算額って2,400万円とかになっていたと思うんですけれども、これはその年に何か突出してあったのか。何かその理由ってあるんですか。決算ベースで考えると1,000万円近く少ないので、これって、令和3年度に何かあって、その年は多かったのか。今、分からなかったら補充でもいいんですけれども。

一柳主査

午後2時53分 休憩 ----------------------------------- 午後3時10分 再開

一柳主査

渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 治田委員。

治田分科員

引き続き、教育指導課でいじめの問題についてなんですけれども、これまでも再三、話をさせていただいて、数字については、ふれあい月間の数字はもう小学校219件、中学校130件で、重大事態はなかったという説明は受けているんですが、本会議でも取り上げたのですが、対応として、個別に指導するのがいじめを受けた側のケースが多いというような報道があって、渋谷区では、いじめを行った側も、度々いじめを行うようであれば、いじめをしている側を個別に指導して授業などを行うというようなことも答弁ではいただいているんですけれども、その辺の、いじめをしている側へのカウンセリングであったりというところも、必要であれば、それカウンセラーと一緒にちゃんと行っているというんですけれども、その辺のスキームというか、それが実際に、いじめをした側にちゃんと指導していくということを、ちゃんと各学校で行われているということを教育委員会として指導というか、教育委員会側からも指導しているのかどうかというところ、ちょっとその辺だけ。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 治田委員。

治田分科員

◆治田分科員 その辺、確かにいじめを受けた側といじめを行った側の、いじめを行っている側もふだんのコミュニケーションを取っているようなこととしてやっているかもしれないけれども、そこの認識がいろんな家庭の背景だったりして、もう家族で、兄弟なんかと悪ふざけして、日々けんかしているような環境の中で育ったために、ほかに接する子どもたちにもちょっと暴力的な行為になってしまったりとかという、本当に環境によって子どもの価値観というか、その考え方が違って、いじめをするつもりはなかったとか、実際にそれはどう見てもいじめでしょうというようなことを認識していないような子どももいるとは思うんですよね。ですので、そういった子どもに対して、もちろん、僕、いじめを受けている側の心と体を守るという意味で、別室に移動してその子を守るという指導が全く適切ではないとは思わないので、場合によっては、もちろんそれもやっていかなきゃいけないけれども、そのいじめをしている側に対してもしっかりとした指導というのは、例えば今回も答弁でしていただいたけれども、過去には、3年間で6件、転校するという事例もあって、転校せざるを得ないというようなことまで行くケースと同時に、転校で終わらせるようなことがなくて、その残った、そういった行為を行ってしまった子どもなどに対しては、そのいじめを行ったことに対しての指導というのをしっかりと行っていただきたいと思います。その辺はちゃんとやっていただきたいと思います。指摘をしておきます。

一柳主査

丸山委員。

丸山分科員

それと、もう既にやっているけれども、いわゆる渋谷区のリソースも使いながら、受入れそのものをサポートしていくということも必要だと思うんだけれども、その点について、今後の職場体験の教育委員会の立ち位置というのをまず聞きたい。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 丸山委員。

丸山分科員

◆丸山分科員 言い方は悪いんだけれども、やる気のない子が、いわゆるそういった職場先に行って御迷惑をかけるというケースね、そういったことを考えると、先生方だとある程度把握されていると思うんですよね、そういう生徒がどういう行動を取るかと。であれば、まず基本の「き」の字じゃないけれども、座学で、オンラインでやってもらうとか、結局、食事に帰ったきり帰ってこなかったりとか、後から先生が謝りに来たとか、そういうことがまま起こっているということで、もううちは申し訳ないけれども、来年からは職場体験の子どもは受け入れたくないんですと聞かされるわけです、商店街で。そういうことがないようなことも配慮していくべきだと僕は思うんだけれども、その点については、だから結局、必ずカリキュラムに組み込まれているわけじゃないですか、それはやるものだと。ただ、やるものだといっても、無理やり強制的に行かせても、結局はお互い不幸な形になるだけだと私は思うので、そういったところの手当てというのは教育委員会はどう考えているのか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 丸山委員。

丸山分科員

それと、子どもたちの心構え、ですから社会の第一歩のプレ職場、自分が将来何に進みたいのかとか、意欲のある子はちゃんとやっていると思うんだよ。でも、意欲のない子に無理やり押しつけて、おまえここへ行ってこいといって、結局、やる気がなくて、何もしないでぶらぶらしてという--ごめんなさい、それはレアケースだとは僕は思うけれども、そういう形になるとお互い不幸だと思うので、そこら辺の心構えの形成についても、教育委員会として考えていくべきだということで、そこはきつく指摘させてください。 以上です。

一柳主査

○一柳主査 久永委員。

久永分科員

◆久永分科員 職場体験で、私も、生徒が大きな経験というか、そのお子さんにとっても次へのステップに大事な経験の機会だなというふうにも思っているんですが、これまで、特に保育園とか認定こども園で受入れをしていただいていたと思うんですけれども、多分、コロナ禍で一時そういった受入れもなくなっていたのではないかと思うんですが、今の現状を教えていただけますか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 久永委員。

久永分科員

◆久永分科員 ありがとうございます。私も、地域の保育施設の先生方からも、学校の職場体験のお子さんがいらっしゃると、子どもたちも大変喜ばれていて、生徒さんにとっても小さいお子さんと関わりの中で大きな経験をされているというのを、園長先生をはじめ、感じていらっしゃるというのは、お話も聞いたことがあります。今、また再開をされているというふうに伺ったので、私も大変安心しましたが、そういういろんな人との機会とか、職場体験も今、丸山委員からもありましたけれども、様々、お子さんが行きたいところとか行きたくないところとか、ニーズに合うところを見つけるというのも本当に大変なことだと思うんですけれども、ちょっと開拓をしていただきながら、大事な社会の一歩の機会だと思いますので、ぜひ、それは今後ともちょっと体験できる場所を少し開拓していただければなというふうに思っておりますので、これは要望させていただきます。

一柳主査

○一柳主査 苫委員。

苫分科員

◆苫分科員 まず、児童・生徒指導の生活・進路指導に関わって、この参考資料の2-2で、私、今まで見落としていたのかもしれないんだけれども、生活指導対策タクシー代と書かれているんだけれども、今まではこういうことが書いてなかったような気がするんだけれども、基本的には、指導で必要な場合、タクシーを使った場合、今までも教師に払われていたんでしょうか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 苫委員。

苫分科員

◆苫分科員 これはどういうふうに教員は請求するわけですか。領収書があれば、ちゃんとその分で出してもらえるんですか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 苫委員。

苫分科員

それから、スクールカウンセラー活用事業なんだけれども、今度、2週に1回が週に1回になるという形で予算化されているかと思うんですが、それは今まで区でやっていた人と東京都から来る関係とか、その辺りはどういうふうに学校に配置されるのか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 苫委員。

苫分科員

◆苫分科員 この辺りは、そうすると各学校にある程度固定していてもらえるという関係になるということなんですか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 苫委員。

苫分科員

◆苫分科員 それだと、毎週来ていただくということであれば、いろんな相談に乗っていただけるということで、相談のほうとか対応も充実していくかと思うんだけれども、勤務時間というのはどんなふうな感じなんですか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 苫委員。

苫分科員

◆苫分科員 それで、都の人と、それから区の人が、今度毎週来るということになると、例えば火曜日、金曜日とか、そういうふうに週2回、必ずカウンセラーがいるという関係になっていくと。そして、連携なんかはどうしていこうとしているんですか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 苫委員。

苫分科員

◆苫分科員 だから、曜日としては、別々になるんでしょう。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 苫委員。

苫分科員

◆苫分科員 そういう文書で連絡するというだけではなくて、もっと密に--込み入った相談だとか、いろんな子どもさんを扱うんだと思うんだよね。また、相談に来るんだと思うんだけれども、そういう連携みたいなものはどうしていこうとしているんですか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 苫委員。

苫分科員

◆苫分科員 そういう意味では、毎週2人のカウンセラーに来ていただけるということだから、学校としては安心だし、児童・生徒にとっても相談したりなんかして打ち明けて、いろいろ力になってもらえる感じがするので、その辺りは連携もしっかり学校側とやっていただいて、より密にしていただければというふうに思います。それは指摘しておきます。

一柳主査

○一柳主査 治田委員。

治田分科員

◆治田分科員 ごめんなさい、ちょっと戻るんですが、教科書採択事業についてなんですけれども、これは小学校の採択が行われるということでいいんですか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 治田委員。

治田分科員

◆治田分科員 教科書採択について、これも以前から話をさせていただいている展示会の問題なんですけれども、文科省から、令和5年度使用教科書の採択事務処理についてとかという通知があると思うんですけれども、これは前からこういうところでも書いてあるのか分からないですけれども、法定展示期間外であっても、ごめんなさい、これが今回の採択の中でどこに当たるのかというのも含めて、ちょっと説明していただきたいんですが、教科書展示会を開催することは可能であり、法定展示期間の前後にも展示を行ったり、移動展示会や図書館や公民館等における展示を行ったりするなど、広く地域住民の方々が展示に参加できるように工夫することと書かれていて、渋谷区では中央図書館と教育センターだったと思うんですけれども、今回も同じなんですか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 治田委員。

治田分科員

◆治田分科員 前、教育センターでもできたと思うんですが、それは僕の勘違いかな。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 治田委員。

治田分科員

◆治田分科員 今、答弁のとおりで、中央図書館で受けていると。ただ、学校関係者の人も中央図書館だけじゃなくて、いろんなところで見れたほうがいいよねという声はあるんですよ。ですので、それはもちろん、どこまで広げるかというのは一定あるものの、とはいえ、教育関係者の人であったり、場合によっては気になる保護者の方にちゃんと見てもらえるような対応を取るべきだと思いますので、その辺は、すぐにというのは無理なのかもしれないですけれども、今後、ちょっと何か所かに増やして、見ていただけるようにするとかということを検討していただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 治田委員。

治田分科員

◆治田分科員 改めて、ちょっと繰り返しになりますけれども、ぜひ、数か所でも区内でちゃんと見れるような場所をつくっていただきたいと思いますので、その点は指摘をしておきます。

一柳主査

○一柳主査 堀切委員。

堀切分科員

◆堀切分科員 これ2つ連続で聞いちゃいますけれども、1つは、今年度のこの事務経費の中から、指導教授の配置の部分と、あと、これはちょっと(目)はどこだか分からないんですけれども、同じこの中で、副校長の補佐というのは、今年度どうなっているのかと、この2つ教えてください。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 堀切委員。

堀切分科員

◆堀切分科員 指導教授のほうは、5名だったのが減っちゃったんですか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 堀切委員。

堀切分科員

◆堀切分科員 私もこれ毎回議会の中で言っていますが、非常に重要な仕事だと思うんですね。各先生方もそうですし、校長先生でさえ、指導教授、先輩の先生方に頼りたいという場面もあると思うので、これは年度途中とかでも増員していくとかというのはないんですか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 堀切委員。

堀切分科員

◆堀切分科員 そうすると、人数としては、全体的には6名という体制でよろしいということですか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 堀切委員。

堀切分科員

それからもう一点、副校長補佐は、どことどこの学校でしょうか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 堀切委員。

堀切分科員

◆堀切分科員 これは、学校側から要請があった場合ということですけれども、令和5年度に関しては、この2校から要請があって、西原小とか神宮前小に関しては、要請がなかったということでよろしいですか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 堀切委員。

堀切分科員

◆堀切分科員 そうすると、昇任副校長がいるためのサポートということであるということ、この2校以外も、今後、例えば昇任副校長ができた場合は、増やしていく可能性もあるということでしょうか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 堀切委員。

堀切分科員

◆堀切分科員 それはいいことですね。私も、西原小学校に配置されているときに、お二人の副校長補佐の方とお会いしましたけれども、非常にかゆいところに手が届くというか、細かな指導をされていたのを何回も拝見したことがあって、この職務って非常に大きいなというふうに思いましたし、副校長経験者の方がその後退職されてからやられているということで、今後、6校分ということですけれども、まだ残りの4校というのは、手挙げというか、さっき言った昇任みたいなものとか、要件が今のところあるようなところはないとか、手挙げがないとか、そんな理由なんでしょうか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 堀切委員。

堀切分科員

以上です。

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

◆神薗副主査 関連で、スクールサポートスタッフも人員のほう、これまでも用意していただいていたと思うんですけれども、令和5年度の人数ですとか、あと全校配置が可能かどうかというのを教えていただいてよろしいでしょうか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

◆神薗副主査 人数としては、何名ぐらいでしょうか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

◆神薗副主査 承知しました。戻します。

一柳主査

○一柳主査 治田委員。

治田分科員

◆治田分科員 今のは、各校1名以上配置されているところもあるということですか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

苫委員。

苫分科員

◆苫分科員 学校図書館運営費なんだけれども、新年度から全校に図書館司書を置くということになっているかと思うんだけれども、予算的には大して増えていないんだけれども、その関係を明らかにしてもらえますか。

一柳主査

○一柳主査 横手学務課長。

一柳主査

○一柳主査 苫委員。

苫分科員

◆苫分科員 人数はその分増えるわけでしょう。勤務時間とかが増えたりなんかして、その費用は全部見直しの中でオーケーだということなわけですか。

一柳主査

○一柳主査 横手学務課長。

一柳主査

○一柳主査 苫委員。

苫分科員

◆苫分科員 あと、学校図書館の方と学校との連携はきちっとやっていただきたいというふうに思うんだけれども、そういう学校との話合いというか、業務的に状況だとか、校長と話す機会とか、そういうのはどういうふうにされていくんですか。

一柳主査

○一柳主査 横手学務課長。

一柳主査

○一柳主査 苫委員。

苫分科員

◆苫分科員 以前はいろいろ中央図書館から派遣してもらうみたいな感じだったり、前は区の臨時職員として教育委員会が募集していたということで、その辺りは学校との連携なんかも密になっていたと思うんだよね。その辺りはよく連携ができるように、せっかく全校に配置されるわけだから、その点は徹底してもらいたいと思うんだけれども、どうですか。

一柳主査

○一柳主査 横手学務課長。

一柳主査

○一柳主査 苫委員。

苫分科員

◆苫分科員 全校に配置されて、より一層子どもたちが読書に親しめて、いい環境ができたというふうに思うんですよね。その成果がきちっと出るように、学校との連携もきちっとしていただきたいというふうに思いますので、その点は指摘しておきます。

一柳主査

○一柳主査 堀切委員。

堀切分科員

◆堀切分科員 生徒指導のところでちょっと聞き忘れちゃったんですけれども、11月のふれあい月間ですね、いじめの件数、小中学校で直近でどれぐらいあったのかというのを、合計と、重大案件があったのかというのと、あと不登校なんかのいじめによる相談というのは何件あるのかと、これをそれぞれ教えてください。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 堀切委員。

堀切分科員

◆堀切分科員 これというのは、その時点で不登校の子どもたち、全体的にはいじめの件数というのは、小学校は減っていますが、中学校は増えているということもあるんですけれども、ただ逆に言うと、今の不登校という部分でいうと、これは今、教育指導課長のほうから見て、現時点では少しは減っているんでしょうか、例えば問題があって解決をして、この統計時点よりも今、減っている状況なのか、このまま年度を持ち越しちゃいそうなのかというところはどうなんでしょうか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 堀切委員。

堀切分科員

◆堀切分科員 まさに一人一人ケースが違う問題でしょうから、それは本当に大変なことだと思いますけれども、とはいえ、いつまでも社会と接しない状態になってしまったり、学校や友達と接しない状態とかを続けて、家の中にいてしまうというのは、本人にとってもあまりいい状態ではないので、ぜひ、教育センターなんかとも協力して、学校の先生なんか、私も、できれば、時間があればたまに訪ねていったりとか、電話をかけたりとかしていただきたいなと思うんですけれども、コロナ禍でも例えばオンラインで授業なんかを続けているという子も、こういうのは統計とか取っているんですか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 堀切委員。

堀切分科員

(「関連」と言う者あり)

一柳主査

○一柳主査 丸山委員。

丸山分科員

◆丸山分科員 この不登校のケースはコロナ禍で増えているんですよね、5年前に比べて、たしか1.6倍とか1.7倍とか。これ東京都がいよいよ本腰を入れて、この不登校対策ということで、モデル校を選定して、そこに専門教員を派遣するとか、あるいはいわゆる自分のアバターで授業を受けさせるプラットフォームとか、いろいろ仕掛けを今、つくっているんだけれども、ちょっと僕はその質問もしちゃったんだけれども、要はそれについて、渋谷の教育委員会として、乗れるところは積極的に乗っていくべきだと思うんだけれども、そういう意欲はあるんだよね。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 丸山委員。

丸山分科員

◆丸山分科員 そこら辺、もう少し詳しく教えてください。内定って、何に対して内定をもらったのか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 丸山委員。

丸山分科員

以上です。

一柳主査

○一柳主査 苫委員。

苫分科員

◆苫分科員 今年度予算にあった新たな教育課題というものは、そっくり減になっているんだけれども、これはどういう理由ですか。

一柳主査

○一柳主査 小林教育センター所長。

一柳主査

○一柳主査 苫委員。

苫分科員

◆苫分科員 それはどういうことですか。理由は。

一柳主査

○一柳主査 小林教育センター所長。

一柳主査

○一柳主査 苫委員。

苫分科員

◆苫分科員 それは、教育指導課より教育センターのほうが、より一層連携できるということの関係なんですか。だから、そこのことをお聞きしたい。

一柳主査

○一柳主査 小林教育センター所長。

一柳主査

神薗副委員長。

神薗副主査

◆神薗副主査 2番の教育指導課一般の(1)の教育指導課事務費の中に、スクールロイヤーの稼働の予算も入っていると思うんですけれども、令和4年度の実績から令和5年度というので、どのようにその稼働に対して予算化されていますでしょうか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

◆神薗副主査 具体的には、時間数なのか、回数なのかというのは決まっていますでしょうか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

次の教職員自主研究・研修助成で、こちらは83万円の増額なんですけれども、理由と、あと具体的な変化はありますでしょうか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

◆神薗副主査 承知しました。あわせて、令和5年度から水曜日は午前中授業で終わりにして、教職員の研修に当てるというふうに聞いているんですけれども、こちらは令和5年度、具体的にどのような取組になっていきますでしょうか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

◆神薗副主査 変更に至った背景とかを教えていただければと思います。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

◆神薗副主査 私自身はすごく有益な改定というふうに認識しています。先生方の学びが深まるということはイコール、それが児童・生徒に対しても有益に働いていくと思いますので、重要な改定というふうな認識です。ただ一方で、例えば遠足の時間がちょっと減るとかというような御案内があったりというのはあったので、そういった部分は移動教室とかでカバーいただくとか、学校ごとにぜひ検討いただければと思うんですけれども、その辺りは今後いかがでしょうか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

(「ちょっと関連で」と言う者あり)

一柳主査

○一柳主査 久永委員。

久永分科員

◆久永分科員 私も代表質問の中でもちょっと質問もさせていただいたんですが、いわゆるビッグデータを使いながら、教職員が相互にいろいろと今後の課題を検討しながら、教育の現場での話合いも進めて、教職員の多忙化もサポートしながら、こういったお時間も設けていただいて進めていらっしゃるのかなというふうに思うんですけれども、毎週水曜日のこういった時間を使いながら、相互、それぞれ学校の中だけではなくて、区内の教職員の交流みたいなものというのも、今後図られてくというふうに考えてよろしいですか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 久永委員。

久永分科員

◆久永分科員 ありがとうございます。多分、各学校だけでは、課題というのは比較的そこで煮詰まってしまう部分があると思うんですけれども、学校間で意見交換をしながら、相互にブラッシュアップできるという機会ってすごく大切だなというふうにも思いますので、ぜひ、この時間、児童・生徒にも大切な時間もいただいているという部分もあると思いますけれども、すごく有意義に、ぜひ教職員の方のブラッシュアップの時間に使っていただくよう、お願いしたいと思います。

一柳主査

○一柳主査 治田委員。

治田分科員

◆治田分科員 4番の児童・生徒指導の(7)児童・生徒日本語教室の件なんですけれども、これも私、今回、代表質問で取り上げさせていただいて、日本語学級とそれぞれの学校に派遣される日本語教室というのが行われていると思うんですが、日本語教室自体は--あ、学級か、学級は増やせないと。基準に満たないから、これ以上増やせないということは聞いたんですけれども、オンラインでやっているというんですが、どの程度オンラインで対応できているのかって、今、把握できていますか、割合とか。これ教育長の答弁で、オンラインでの日本語教室の対応はできているというようなことをいただいていたんですけれども、どの程度やっているのか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 治田委員。

治田分科員

(「関連」と言う者あり)

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

◆神薗副主査 今のは日本語教室の件なんですけれども、母国語がそれぞれ皆さん違うということもあるので、英語の方だったら比較的サポートしやすいと思うんですけれども、例えば中国語とかというふうに出てくると思うんです。そうなったときに、易しい日本語というのも先生方だとか、あと児童・生徒さん自身にも導入いただくことによって、保護者の方だったり当該児童・生徒のサポートにもつながっていくと思いますので、ここはぜひ検討いただければというのは要望させてください。

一柳主査

神薗副委員長。

神薗副主査

◆神薗副主査 すみません、ちょっと前に戻るんですけれども、3の研究研修の部分になります。研究事業の推進ということで、資料の2-1で、令和5年度の研究事業推進というのが具体的にどの学校になるのかというのを、またテーマは何なのかというのを教えていただいてもよろしいでしょうか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

◆神薗副主査 先日も神宮前小と松濤中が研究発表されたというふうに認識しています。すごく学びの多い場だったと思いますので、渡辺課長も御参加されていたんですけれども、小学校の先生は小学校の研究事業に行かれて、中学校の先生は中学校の研究事業に行かれると思うんですけれども、できれば中学校の先生に小学校を見てほしいなというふうに思ったので、その校種を超えて見ていただきたいなと思います。小中一貫校も増えるということもありますし、あと、中学校の先生方って、どうしてもティーチング方式が強いと思うんですけれども、小学校の教科横断型でアクティブ・ラーニングを生かした授業というのは、中学校にも生かせると思いますので、ぜひそこは今後検討していただければということで、要望させていただければと思います。

一柳主査

神薗副委員長。

神薗副主査

◆神薗副主査 特別支援教育の充実で、ここは予算が増額されているんですけれども、この具体的な理由ですとか、あと時間とか人数配置の変化とかを教えてください。

一柳主査

○一柳主査 小林教育センター所長。

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

◆神薗副主査 具体的には、どういった項目が増額になったんでしょうか。

一柳主査

○一柳主査 小林教育センター所長。

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

◆神薗副主査 それは、介助員が必要なお子様が令和5年度は増えたという認識でよろしいですか。

一柳主査

○一柳主査 小林教育センター所長。

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

6番の教育政策のところで、こちらなんですけれども、次年度、シブヤ未来科になると思いますが、シブヤ未来科の各学校の予算に関して、令和5年度の予算編成はどうなっていますでしょうか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

◆神薗副主査 承知しました。あわせて、合同発表会等の企画などをやったらいいんじゃないかというような提案もしていたんですけれども、この辺り、今後検討の方向性とか、令和5年度はありますでしょうか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

あと、この項目の中でKids VALLEYプロジェクトに関する予算も組まれていると思うんですけれども、具体的な予算と、あと訪問回数等を教えてください。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

あと、ここの項目で、渋谷区が学校教育を様々工夫したり、新しく取り組んでいるということをカンファレンスのような形で発信していければということでの提案をしていたんですけれども、そういった場というのは教育委員会のほうで検討されていますでしょうか。

一柳主査

○一柳主査 渡辺教育指導課長。

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

最後に、学校運営協議会の委員報酬のところで質問させてください。こちらなんですけれども、各学校で運営協議会に関する費用というのが、年間何回というような感じで予定して設定されているのかということを一つお聞きしたいんですけれども、いかがでしょうか。

一柳主査

○一柳主査 小林地域学校支援課長。

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

◆神薗副主査 承知しました。また、令和4年度に児童・生徒の意見を取り入れたような学校というのはありましたでしょうか。

一柳主査

○一柳主査 小林地域学校支援課長。

一柳主査

○一柳主査 神薗副委員長。

神薗副主査

◆神薗副主査 こちら、要望になるんですけれども、今度、こども家庭庁ができる中で、子どもたちの声をしっかり事業に反映させていくというのが決められていきますので、この学校運営協議会の中でも、大人だけが話し合うのではなくて、当事者である子どもたちの声というのをしっかり酌み取るような仕組みというのをぜひ教育委員会のほうからも働きかけていただきたいので、これは要望としてお伝えさせてください。

一柳主査

(「なし」と言う者あり)

一柳主査

(「異議なし」と言う者あり)

一柳主査

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時12分 休憩 ----------------------------------- 午後4時15分 再開

一柳主査

次回の分科会は、3月13日、月曜日の午後1時30分からとし、日程表により御通知をいたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

一柳主査

午後4時16分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 文教分科会 主査  一柳直宏 同   分科員 神薗麻智子 同   分科員 苫 孝二