// 発言者(7名)
// 発言(300件・一部省略)
◆小田分科員 そうすると、この(1)というのは主に区政功労者の表彰式の経費全てという認識でいいんですか。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 では、戻して、田中正也委員、どうぞ。
名誉区民の表彰については、ちょっと昨年度でしたかね、突然LINE CUBE SHIBUYAでトイレプロジェクトか何かの関係があって、あの選考というのは非常に私は納得のいかない選考の仕方だったというふうに思うんですね。要するに、条例に基づいて決めている区政功労者表彰なんかは、表彰の基準が明確にあってね。それで議会もその中に参加をして、表彰者を決めていくというプロセスを取っているわけじゃないですか。名誉区民の表彰についても、そういうことをきちんと明確に分かる形で、区民も納得できるような形で進めていく必要があると思うんですね。 私は予算計上することに反対はしないけれども、そういう選考の過程も民主的なプロセスをきちんと踏んでいただくように、それは指摘をしておきます。どうですか、その辺は。選考の過程は。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
そういう意味では、この長年渋谷区政に貢献をしてこられたということが誰の目にも明らかだというようなことが、やっぱり納得できる方でないと、やっぱりいろいろ残ると思うんですよ。そこのところを言っているので、ちゃんと透明性と公平性、客観性を確保していただきたいというふうに思います。 それと、賀詞交歓会……
じゃ、田中匠身委員、どうぞ。
◆田中[匠]分科員 昨年の柳井氏に関しては、これが名誉区民じゃなくて区政功労の特別表彰ということだったと思うんですが、まずちょっとそれをちょっとはっきりさせてほしいです。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 それで、名誉区民に関しては今3人いらっしゃいますけれども、この方は決めるときに、議会の同意を得たと思うんです。そのプロセスは、名誉区民を選定する中では踏んでいくということでよろしいんですか。
○中村主査 石井総務課長、どうぞ。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 分かりました。ですので、決して議会のほうとか、あと区民の方の理解を得られない中でやっているということじゃないということは分かりましたので、よろしくお願いします。
○中村主査 小田委員。
◆小田分科員 区政功労者を決める場合は、実行委員会、何かその選定のあれがありますよね、受皿が。それは、そこで審議されて、推薦されて、そこで審議されて決まっていくという流れがあると思うんですが、特別賞というのは、そういうのは経なくていいというような何か決まり事ってあるんですか。
○中村主査 石井総務課長。
午後2時06分 休憩 ----------------------------------- 午後2時09分 再開
石井総務課長。
○中村主査 小田委員、どうぞ。
お返しいたします。
○中村主査 田中正也委員、どうぞ。
だから、それはそれとして問題だし、もう一つは、じゃ、区長は勝手に議会に相談はしたけれども、また、表彰を新たに表彰制度を設けるというふうな話になってくると、またこれはまた違う話で、どういう区長が恣意的にそんな勝手に、どんどん表彰していいのかという話にもなりかねないので、小田委員も言いましたけれども、透明性も必要だし、きちんと区民の理解が得られるような形で進める必要があるというふうに私は思いますので、今回の名誉区民というのは、先ほど鈴木委員見せてくれたけれども、条例がきちんとあるので、それに基づいて、また、区民の理解が得られるようにしていただきたいと思います。 それと賀詞交歓会については……、いいよ。
○中村主査 関連で、鈴木委員、どうぞ。
今見ていたら、区政功労表彰条例では、別に審査会に諮れとは書いていないし、施行規則のほうで書いてあるけれども、区長の諮問に応じてだから、別にこれ通さなくても問題はないだろうなと思うので、そういうやり方もできたんじゃないかなとは思います。 もう一つ思うのは、施行規則上、区民福祉の振興に著しく貢献した者というのが第4条の中で、公益に関し、特に功労顕著な者としてあるんだけれども、これやっぱり寄附とかも当然多大な貢献だと思うので、そういうのもきちんと区政功労の中に位置づけちゃって、この間みたいなことがあれば対応していくのが妥当なんじゃないかなと思うので、これはもう規則、あるいはそうした区長の決めなんで、そういうところをアップデートしてもらえればいいのかなとは思います。 以上です。
○中村主査 じゃ、指摘ということで、田中正也委員にもお戻ししましょうか。
もう賀詞交歓会は、あれだけ飲み食いをする必要があるのかというふうに、私、行くたびに思う。私、飲み食いしないで帰っちゃうけれども、そういう人もいるんだろうけれども、言わば区民のうちの何人かというのを選んで、そこに招待をして、飲み食いさせて、それで区長の区民向けのアピールを映像で流して会してもらうというのに、やっぱりそれだけ巨額の金を使う必要は私はないというふうに思いますので、是非見直していただきたいと指摘をしておきます。
○中村主査 鈴木委員、どうぞ。
他方で、やっぱりコロナを経て、あるいは今の世界情勢の中で、大使館なんかとの交流というのは非常に大事な意義があると思うし、感染症予防と、あとセキュリティですよね。すごく大事になってきていると思います。 過日の別の所管の委員会では、賀詞交歓会に入りたいと。中で取材をしたいというような方がいらっしゃったのに対する対応についてちょっと議論があったんだけれども、やっぱりもともと登録していない人を入れていくというのは、もう今の時代にそぐわないんじゃないかなと思うので、その辺のセキュリティチェックとかというのは厳密に、より厳密にしていただいたほうがいいのかなと思いますんで、この点は指摘をいたします。 当然、議会共催なんで、議長にも伝えていきます。 以上です。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 (7)の人事・厚生事務経費の分担金の、これ結構大幅に増えているのは何か理由があるんですか。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 これ各区とも平準化して負担増なのか、それとも人口比、職員比率とか人数比とか、ちょっと決めがあるんだったら教えてください。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 それと、試験が、その試験自体の中身が変わってくるということになるんですか。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 上島人事課長。
○中村主査 田中正也委員。
そういう意味では、有効に分担金の増額分使っていただければいいのかなというふうに思います。
○中村主査 小田委員、関連で。
◆小田分科員 すみません、確認だけなんですけれども、増額しているのが1,000万ですけれども、23区の一律の負担金というのは1,000万なんですか。丸々増額している分が負担金ということでいいですか。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 どうぞ、鈴木委員。
◆鈴木分科員 各種表彰経費の中には、職員表彰なんかも入っているんですかね。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 鈴木委員。
以上です。
○中村主査 田中正也委員、どうぞ。
◆田中[正]分科員 ちなみに、例年何人ぐらい表彰されるんですか。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 鈴木委員と思いは同じなんですけれども、差をつけるということじゃなくて、やっぱり苦労も多いし、やりがいもあるということで、苦労ばっかりしょい込んで、長年メンタル患ったりする方もあるので、そういう意味では、本当に区民からして本当によく頑張っていらっしゃいますねという思いが伝わるようなものにしていただけるといいのかなというふうに思います。
岡委員。
◆岡分科員 (2)の同和対策事業経費ですが、内訳を教えていただけますでしょうか。
○中村主査 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村主査 岡委員。
◆岡分科員 具体的に何に使われているのか、教えていただけますでしょうか。
○中村主査 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村主査 岡委員。
また、今年度の組織改正で、人権同和対策に関する事務は総務係から男女平等・ダイバーシティ推進主査に移行されているようですが、こちら同和対策事業経費として、今後も引き続き一つの項目として残し続ける予定なんでしょうか。
○中村主査 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村主査 岡委員。
また、あわせまして、分かりやすいすみ分けというのも必要かと思いますので、こちら取り組むものがアイリスのほうでしたら、本当なら5番の男女平等・ダイバーシティセンター等のほうに計上したほうが分かりやすいのではないかなと思っておりまして、そちらのすみ分けなども検討いただいてはいかがかと思いますが、いかがでしょうか。
○中村主査 田中正也委員。
そういう下で、やはりここで取り上げて項目として事業経費で計上し続けるというのが、やっぱり違和感があるというふうに思わざるを得ないですね。 なので、私は人権、一般の包括的人権条例、制定しているわけだから、もうきちんとその中で対応していくということが、国の法律の流れからしても妥当なんじゃないかというふうに思いますけれども、併せて答弁いただけたらいいと思います。
○中村主査 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
岡委員に戻します。どうぞ。
◆岡分科員 こちらの(2)の費用については、毎年同額が計上されているようで、あまり変化が見られないように思いました。今年度、先ほど申し上げましたとおり、新しく人権に関する対策を渋谷区として一体として行っていくという覚悟かと思っておりますので、今までの事業を引き続き行うだけではなく、新しい取組も行いながら、区民の方から見て分かりやすいすみ分けと対策を今後行っていただきますよう、要望させていただきます。
田中正也委員、どうぞ。 輸送業務は庁舎管理の1個前ですね。どうぞ。
◆田中[正]分科員 輸送業務なんですけれども、これ予算が出ている理由と、2023年度は5台リースに、ワンボックス1台、貨物1台というふうに新しいリースが加わってという話をお伺いしているんですけれども、現状どうなっているのか、新年度どうなのかということと、そのうちのEV車は何台なのかというのを教えてください。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 これ、ガソリン代が相当値上がり、電気代も値上がりしていますけれどもね、費用面ではどうなんですか。ガソリン車とEV車との比較でいうと。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 あれ、増額の理由って聞かなかった。
○中村主査 石井総務課長。
石井総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 これ全部13台リースなんですよね。それもちょっと確認なんですけれども、新年度2台さらに増やすということなのか、それとも新たなリース契約が高くなるということなのか。それはどうなんですか。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 13台のうち、リースは結局何台なんですか。区が保有している車は何台なんでしょう、所有している車は。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
それと併せて、リース化していただく、保有からリース化していただくというのと併せて、EV車への転換を進めていただきたいというふうに思います。指摘をしておきます。
○中村主査 鈴木委員、どうぞ。
分からないなら分からないって言ってくれていいんだけれども、低層階エレベーターの利用状況と、あと3階まで仮に行く場合に、低層階を1階で押した場合と、高層階まで含めて1階で押した場合と、何秒ぐらいの違いがあるのかというのを計測していますか。分からないなら分からないで結構です。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 鈴木委員。
◆鈴木分科員 皆さん方も痛感されていると思うけれども、本当に1階から2階、3階の低層階利用が真ん中のエレベーターすごく多くて、あれがやっぱりなくなるだけで大分変わるんじゃないかなって思うんですよ。本当に無駄な時間を上下移動で強いられているなと思うので、例えばきちんと表示をして、低層階エレベーターこちらですと、だだーんと誰でも分かるようにしてもらうとか、できるのかどうか分からないんですけれども、1階から2階、3階への移動は高層エレベーターは使えなくするとか、それができるかどうか、妥当かどうかというのは別として、そういうのをやっていただくとか、あるいは表示の中に低層階エレベーターだったら平均何秒ですみたいな、高層階エレベーターだとこんなかかりますみたいに表示してもらうとか、何でもいいんですけれども、とにかくもったいないので、低層階エレベーターあるいはエスカレーターの利用を促進してほしいというか、願望というか、必ずやってくれという感じなんですけれども、この点どうでしょう。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 鈴木委員。
◆鈴木分科員 別に心苦しくならなくていいんで、改善を必ずやってください。これはお願いをしておきます。
○中村主査 じゃ、小田委員、どうぞ。
◆小田分科員 今の鈴木委員の御意見は、もう毎回毎回出ていて、前回の決算でも予算でも毎回毎回どどーんと、低層階案内してください、エスカレーター案内してくださいって言って、検討させていただきますという御回答をいつもいただいているんですけれども、全くそれが実現されていないというのは、何が足かせになっているのか、お聞かせください。
○中村主査 じゃ、関連でどうぞ、田中正也委員。
◆田中[正]分科員 いや、要するに、今、鈴木委員もおっしゃったし、この間の議論でそうなっているんだけれども、例えば私も公園通りのほうから庁舎に来るとね、正面の玄関に行きたいじゃないですか、どうしても。でも、正面の玄関に入ると、もうエスカレーターも低層階行きのエレベーターも全然外れちゃうんだ、動線からね。なので、公園通りから入ってくるときに、庁舎のところに一目で分かる、低層階においでの方は右のドアからお入りくださいとかというふうな表示が分かりやすくできないのかなと思うんですけれども、同じことなんです。
○中村主査 石井総務課長。
鈴木委員、どうぞ。
なので、東側からというのは、もう全然、我々とし……私としては、それは違うよと。全部こっちに回せという感じですね。
○中村主査 石井総務課長、どうぞ。
○中村主査 鈴木委員、どうぞ。
◆鈴木分科員 あともう一つは、やっぱり車寄せですよね。車寄せの考え方いろいろこの間議論になっていると思うけれども、やっぱり道交法を考えると、今正面に乗りつけられるというのはあんまりよろしくないし、きちんとどこに車寄せをつくるのか、あるいは速やかに設置することというのが、1つ庁舎管理としてやらざるを得ない話だと思うんですよ。その点はどうなんでしょう。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 鈴木委員。
以上です。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 その車寄せの考え方でいうと、そこを再開発で車が入れなくなるということになると、こっちの……こっちのと言って申し訳ない。そう、シビルガーデンのほうに上がっていくということも考えられているということなんでしたっけ。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 私はもともとこの再開発で、そこの区道を廃止するのに反対をしているのでね、やめればいいじゃないかという話になるんだけれども、そもそもやっぱりこっちに車を入れるというのは、安全上非常に危険だというふうに思いますよ。それはそれで、やっぱり区民の安全に一番責任を負う立場で貫いていただきたいというふうに思います。
○中村主査 鈴木委員。
◆鈴木分科員 私は最初に、道交法的に問題だと言いましたよね。現状でやっぱり角の3メーターだっけ。あそこは法的にやっちゃいけない話なのに、今、結果的にはそれが黙認、容認されてしまっているということは、これ別に再開発しようがしまいが、道路が廃止になろうがならまいが、それは確実に問題なので、それは速やかに解消するために動くべきだというのを思うので、その立場で是非速やかに検討をお願いします。
石井総務課長。
○中村主査 じゃ、小田委員、どうぞ。
◆小田分科員 庁舎に車で来なければならない方というのは、やっぱり足の不自由な方とかいらっしゃるんですけれども、前の何か委員会の説明のときに、その方々は区の下の駐車場を御利用していただく御案内をしているという話だったんですけれども、それでよろしいですか。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 小田委員。
そういった意味では、今4基しかないエレベーターのしかも1基しか行かない、B2に行かないエレベーターって、本当に車椅子の方優先になっているのかって疑問すら思うんですけれども、そこの設定どうなっているんでしょうか。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 小田委員。
それと、庁舎施設維持管理費の増額部分について教えてください。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 小田委員。
◆小田分科員 すみません、光熱水費で5,200万円減になったという金額は伺いましたが、役務費、委託費、使用料、工事請負、それぞれの金額というのはどうなっているんですか。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 小田委員。
その庁舎の利活用というのもやらなきゃいけないプロジェクトではあるんですけれども、そもそも庁舎そのものが手狭になってしまっているから、外にやっぱり移して、そしてスペースをつくらなければならないというような状況に、今庁舎内がそういう状況になっているということなんでしょうか。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 小田委員。
それで、今後も渋谷区の事業形態というのはどんどん、グローバリゼーションじゃないけれども、広がっていくことを想定しますと、やっぱり第2庁舎じゃないけれども、外部にもやっぱりそういうのを想定していかなくてはならなくなってしまう。さっきの車寄せもそうなんですけれども、もっとちょっと相対的に広いイメージで、もうちょっと庁舎の管理というのを方向性示していくべきじゃないのかなって。何か、いや、でも、単年度でこんなにお金かけてリニューアルしなくちゃいけないという、そもそも何でこんな建って数年しかたっていないのにこんな計画になっているのかというのに、非常に疑問に思いますけれども、そういったところもちょっと慎重に長期、中長期計画で示していただきたいと思います。 庁舎計画はいろいろあるんですが、あといいですか。1回……
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 今の庁舎の利活用プロジェクトなんですけれども、使用料及び賃借料のところ、これ全部じゃないと思うんです。2億9,900万円……2億4,900万円か、ちょっと私が……1,300万円ですよね。なので、ちょっとどれだけそのプロジェクトにかかるのか、あと工事のほうもあると思うし、先ほどの文書課のほうの費用もあると思うんで、ちょっとどういう金額になっているのか教えてもらえますか。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 それだけじゃなくて、工事請負費でもかかるんでしょう。それだと、文書課のほうのリース、あれ1,000万とかと言っていましたけれども、1,000万じゃないか。外部保管が138万か。だから、ちょっとプロジェクト全体で来年度どのぐらいかかるのか。
午後3時01分 休憩 ----------------------------------- 午後3時02分 再開
石井総務課長。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 これはちょっと外部の保管のところは継続してかかるとは思うんですけれども、書庫の撤去とか、その工事に関しては、来年度限りということでよろしいですか。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 じゃ、来年度は6階層分で、その後ほかの階層もやる可能性があるということで、それが全部終われば、保管のランニングの138万円ですかね、これぐらいということなんですか、その総務のほうでかかるのは。ランニングとしてかかるのは。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 分かりました。長い長い目で見れば、経費の適正化ということなんだと思いますんで、しっかりやっていただければと思います。
庁舎管理あります。鈴木委員、どうぞ。
◆鈴木分科員 福祉販売とか、あるいはエレベーターホール前の展示とか、あるいは15階でのイベントとか、そういう外部も関わる、あるいは事業部も関わるようなイベントでの使用、庁舎の使用、非常にいつもいいなと勉強になっているんですけれども、これってどういうふうに設定されるのかというのは、何かルールとかあるんですか。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 鈴木委員。
◆鈴木分科員 じゃ、外部からの持込み企画みたいなものも、全部事業部を通してみたいな形なんですか。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 鈴木委員。
区の関連する団体、どんどん増えていると思うので、そういう団体が区の場所を使って何かやりたいというときに、じゃ、どういうルートで頼めば使えるのかみたいなことは、多分明らかにしたほうがより活性すると思うので、是非そういうことも検討していただければいいなと思います。非常にいいと思っているので、積極的にお願いします。 以上です。
○中村主査 田中正也委員。
あと、エネットで再エネ化だとこれ、この間高くなるよというふうにおっしゃっていたんですけれども、例えばその再エネ契約、世田谷みたいな形でした場合に、どのぐらいの、現状どのぐらいのいわゆるエネルギー価格がどのぐらいになるのかというのも、併せて教えてください。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 大きく動き出したことは、本当に評価したいんですけれども、エネルギー価格としてもあまり変わらないというのは、これやっぱり技術の革新とか、あるいは原油価格の値上がりで、そちらのほうが値上がりしてきた影響もあるのかなというふうには思うんですけれども、現状、分かるところでいいんですけれども、数%でしたよね。その現状を新年度は3割に、6年度で3割に引き上げるという計画なのか、それをちょっと確認させて、数字出していただいて確認させていただいて、動向を見るというふうに言っていましたけれども、原油価格だって相当上下、下がることはあんまりないですけれども、上振れすることがあるわけなので、やっぱり長期的に見ても再エネのほうが安定的に供給できることになるんじゃないかなと。今後はね。というふうに思うので、もっとテンポを引き上げることができないのかという、すべきだというふうに思うんですけれども、それを併せてお答えください。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
もう一つ、いつもお願いをしている生理用品の無料配布なんですけれども、もうこれ検討しているかどうかだけお聞きしたいんですけれども、どうなんですか。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 包括的人権条例を制定した区として、もう世界ではどんどんやっぱり、この間、スペインのカタロニアでしたっけかね、再利用できる生理用品を薬局で無償配布始めたというニュースが大きくなっていましたけれども、スコットランドではもうとっくに無料配布しています。全国的にも581の地方公共団体では無償で配布しているというふうにどんどん進んでいます。なので、是非これは包括的人権条例、そちらの部署ともよく話していただいて、庁舎、まず庁舎で、そして学校で始めていただきたいというふうに思います。御指摘をしておきます。
○中村主査 小田委員。
◆小田分科員 1階のフリースペースのところのお話なんですけれども、コロナの際に結構座席を間引きされまして、密にならないようにという対策で、大人数で座れるような長いテーブルとかもう今はなくて、個々になっていると思うんですが、いろいろ指摘をさせていただいて、もうコロナが落ち着いたら、5類に移行したら増やしてくださいねみたいなお願いもしていましたが、どれぐらいか何か増やしていただいているような状況なんでしょうか。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 小田委員。
◆小田分科員 運用のキャパシティの問題もあるとは思うんですけれども、でも、やっぱり中には、いつもいっぱいで利用ができないという声も確かにあるんですね。レイアウトの仕方で、例えばお1人しか座っていないところが、少し人数で座れるようになれば利用できるのかと、いろいろ研究の余地があるとは思うんですけれども、今後も引き続きやはりフリースペースなので、おそば屋さんでおそば食べる方だけじゃないんですよね。コンビニでお弁当を買われた方とかもそこで食べていたりとかいろいろするので、あそこのキャパシティ、キャパそのものがちょっともう今限界だというんであれば、15階のほうのフリースペースにまた促すとか、御案内するとか、何か一人でも多くの方がちゃんと利用できるような検討を引き続きしていただきたいと思いますので、これ要望です。よろしくお願いします。
岡委員、どうぞ。
◆岡分科員 駐輪場についてなんですけれども、現在自転車は普通の形だけでなく、車輪が太いものや細いもの、また、高齢者の方が安定して走れる三輪のものなど様々な種類がありますが、現在の駐輪場には止めれないものも多くあります。そういったものに対して、何か対策は考えていますでしょうか。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 岡委員。
例えばですけれども、バイクを止めるようなチェーン型のロック式のものでしたら、タイヤの形状などを気にせず止めれると思いますし、バイクなども止めれるかと思います。そういった多様な自転車が止めれるスペースの確保と、あと高齢者の方が優先的に止められるような、自動車の優先場所のような設定というのは可能でしょうか。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 岡委員。
◆岡分科員 あと、先ほど優先車両の場所の確保についても伺いましたけれども、その件はいかがでしょうか。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 岡委員。
◆岡分科員 最近駐輪場もいっぱいになりがちでして、それのために下に下りていって、また上がるのが大変というお声も聞いておりまして、そんなに多くはなくてもいいかもしれませんが、身体障がい者の方だけでなく、高齢者の方もわざわざ下まで止めに行かなくても済むような場所を多少でも確保していただけると、皆様の利便に供するかと思いますので、御検討よろしくお願いいたします。
○中村主査 田中正也委員。
逆にこちらの細いところというのを、もうちょっと有効に使うことができないのかなというふうには思うんですよ。要するに、玄関入り口東側、西側玄関入り口の左側の駐輪スペースですよね。あそこの活用も含めて、絶対数がやっぱり足らないと思います。だから、ちょっとその辺も含めて、私からも是非検討していただきたいというのと、もう一つね、ここ二、三か月前ぐらいからですかね、西側駐輪場のところに水滴が落ちるので御注意くださいということが、ずっと同じ状況が続いているんですよね。これは対策できないんですか。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 いや、それで結局水滴が落ちるところにカラーコーンが置いてあって、結局そこの駐輪スペースが使えないとかね、というようなことにもなっているので、ちょっと早急に対応していただきたいと思います。
○中村主査 小田委員。
◆小田分科員 続けてなんですけれども、壁面緑化、キャノピーについて聞きたかったんですけれども、これ5年ぐらいたっているんですけれども、最終形って今の状態なんですか。もっと何かこう緑に覆われていくとかというイメージしていたんですけれども、5年たって今の状況なんで、あれが通常だって認識でいいんですかね。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 小田委員。
◆小田分科員 さっき発育を促す水やりの話があって、水やりをし過ぎるとということでしたんで、来年度に向けて、またこの状況をよくしていくと。ごめんなさい、その経費というのは、施設庁舎、何のところに充てるんですかね。整備費。
○中村主査 石井総務課長。
議事進行上、暫時休憩します。 午後3時24分 休憩 ----------------------------------- 午後3時35分 再開
御質疑をお願いします。 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 5番の今はダイバーシティセンターのほうですけれども、これ運営費の増額がほんの僅かなんですよね。満を持して中間本会議で上げた包括的人権条例でインクルーシブシティセンター条例なんだけれども、来年度どういうふうに強化をしていこうとしているのか、まずその点お聞かせください。
○中村主査 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
相談員については、この間、会計年度任用職員は週5日が本年度1名、4日から5日になって3名体制と強化されてきていることは評価しているんですけれども、これはどういうふうに今後強化していくのかという展望を持っていらっしゃいますか。
○中村主査 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 重要な認識だと思います。事務室という枠のたがを外すというのは非常に重要で、これは後でも言おうと思っていたんですけれども、やっぱり求められる体制にふさわしい場所の確保というのはどうしても必要で、条例のときにも言いましたけれども、あちらの部屋、シブヤフォントの使っていた部屋の活用も含めて、是非検討していただきたいと思うんですけれども、私言いたいのは、その相談員の方が本当にいつも言っているように困難な問題を抱えている女性の法律が今年の4月から施行されるということも含めて、やっぱり婦人相談員の体制というのをきちんと確立していく必要があると思っているんです。その上で、重要なのはやっぱり常勤職員にしていくことだと思うんですよ。専門性を身につける上で極めて重要だというふうに思いますが、常勤職員に転換していく考えはないんですか。
○中村主査 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村主査 関連で、田中匠身委員、どうぞ。
◆田中[匠]分科員 相談員の方の中で、弁護士の方いらっしゃると思うんですけれども、その弁護士の方、常勤にしてしまうと、兼職の規定があって、差し障りがあるんじゃないかなと思うんですけれども。
○中村主査 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 分かりました。弁護士の方は外部委託でやっているので、会計年度任用職員とは違うということですね。承知しました。
○中村主査 田中正也委員。
もう一つ、相談時間、相談日、時間の問題を毎回取り上げさせていただいていますけれども、世田谷区の場合、ケース初めて取り上げるので、毎週土日も含めて5日間。渋谷区はなんでも相談が第2、第4で月2回ですよね。にじいろ相談も第2・第4土曜日。やっぱりいつも開けているというのは極めて相談活動で大事で、そのためにも体制強化が必要なんですけれども、世田谷区並みに毎週土日も含めて週5日とか、平日は12時から20時、土曜日は10時から16時とか、そういうやっぱり相談活動の窓口を広げていくということが重要だと思っていますけれども、その方向性はないんですか。
○中村主査 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
そういう意味では、連携はもちろん、IPVのところに全部来るわけじゃないから、何でも相談してくださいという相談窓口をやっぱりきちんと平日、土日も含めて、時間帯もしっかり確保して相談体制を強化していただきたいという、これは指摘をしておきます。
○中村主査 鈴木委員、どうぞ。
◆鈴木分科員 同センターは、人権を尊重する条例、新しくなった条例の11条に規定されたもので、同条例の理念に沿って運営されると、相談体制なんかも、その条例にのっとった範囲ということだと思うんだけれども、具体的にそういう高齢者、障がい者、子ども、あるいは本邦外出身者等を受けるということでいいんですか。
○中村主査 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村主査 鈴木委員。
◆鈴木分科員 つまり、それは人権に関してであるならば、苦情相談等は丸ごと受けるけれども、ほかの所管で対応するようなものについては受け渡して、そっちで処理するよというような考え方でいいですかね。
○中村主査 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村主査 鈴木委員。
◆鈴木分科員 いわゆる国の法で定めた人権に関する規定よりも結構広い形で人権尊重条例は規定しているんだけれども、そういうものについての相談というのはどう対応するとかというのはあるんですか。私ちょっと狭めたほうが安全かなと思っているので、そう言っているんですけれども。
○中村主査 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村主査 鈴木委員。
そういったことを考えると、なるべくこういう事例ですよみたいなことを明確にして、そういう相談に乗りますよというほうが安全かなと俺は思うので、条例上これもハラスメントじゃないかとか、例えば性自認に関して、こんなの困るとかって言われたときに詰まっちゃうかなと思うので、その辺限定してやったほうがいいかなとは思います。その点指摘をしておきます。
○中村主査 田中匠身委員、どうぞ。
◆田中[匠]分科員 関連して6のほうなんですけれどもIPVセンターのお話先ほどありましたけれども、今年度からスタートしたと思うんです。その相談状況、稼働状況等を教えてもらえますか。
○中村主査 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 ありがとうございます。思ったより多いかなと実は思っているんですけれども、多いのがいいとは言えないので、ただ、それだけ救われている人もいるということだと思いますので、やっぱりIPVセンターを設置してもらってよかったなと思います。ただ数が多いだけじゃなくて、やっぱりこういう窓口があって、駆け込み寺的に相談できるということが大事なので、今度条例も変わって、名称も変わりますけれども、IPVセンターに関しては何か変化はあるんですか。
○中村主査 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 分かりました。しっかりやっていただければと思います。
○中村主査 小田委員。
◆小田分科員 先ほど、高齢者、障がい者など、それぞれ現在も相談窓口があるということと人権擁護委員会と連携してみたいな話があったんですが、例えば、高齢者の方や障がい者の方は施設に入っておられる方なども多いと思いますが、例えば虐待みたいな相談になった場合は、人権の問題に関わるので、そういった場合というのはアイリスのほうで引き取って相談していくんでしょうか。それとも、先ほどだと各所管におつなぎするみたいな話もあったんですけれども、どこからどこまでの線引きで引き取ったり、お渡ししたりという、どこまでの相談だったら所管になるんでしょうか。
○中村主査 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 私も高齢者施設での虐待とか、あるいは障がい者施設での虐待とか、あるいは介護の場合は、ヘルパーさんが虐待をしていて、あるいは被害を受けていたり、人権に関わる様々な問題はあるんだけれども、例えば障がい者の場合には、この間、重層的支援体制が確立をしてきたりだとか、それぞれのところでやっぱり専門的に高齢者や障がい者やハラスメント、虐待事例に対する対応体制というのはつくっているじゃないですか。だから、私、窓口ができるということはとても大事で、人権の窓口ができることは大事なんだけれども、やっぱり中心的には、その専門になる分野の人たちに重点を置きながら連携をしていくというような在り方がいいんじゃないかなというふうに思っているんだけれども、その辺はどうなんですか。
○中村主査 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 餅は餅屋っていう言い方は変ですけれども、やっぱりそれぞれ習熟しているところがきちんと責任を持って系統的に支援をしていくということが重要だというふうに思っているのと、ただ、女性差別だとか、家庭内DVとか、デートDVとか、そういう専門部署というのはそこしかないわけだから、そういう人たちには本当に寄り添って、最後まで支援ができるような体制に責任を持つということは私重要じゃないかというふうに思いますので、その点は指摘をしておきます。
○中村主査 小田委員。
◆小田分科員 今まさしく田中委員がまとめていただいたんですけれども、やはり人権の問題といっても、今もう答弁いただいたので、それぞれの所管で一旦は引き受けて、解決して、そこは連携しながらということだったので、人権問題という一つのくくりではなかなかまとめられないと思いますので、これまでやってきた部分のジェンダー平等だったり、また、多様性だったり、そういったところの人権に関しては、引き続き専門を発揮していただいて、でも、広く人権といっても、さっき鈴木委員からもありましたけれども、なかなか広過ぎちゃってというのはあるんですが、是非所管との連携もしていただいて、人権問題というのを何かやっぱり区で取り扱っていく上での一義的な窓口になると思いますので、さばいていっていただければと思います。
増田副委員長。
◆増田副主査 民法改正が今議論されていまして、いろんな相談を受けるようになっているんですけれども、その中で共同親権とか、あとは、また別レベルの話として、分かれた子どもと離れて暮らす親の方と子どもが面会交流できる機会のことも相談をされます。アイリスの中では、IPVセンターなど、人権配慮、人権保護をしていく活動、取組が必要な一方で、離婚などの相談をしているときに、親子の面会交流をサポートするような助言ですとか、そういうこと、例えば他の自治体では、親子の面会交流機会を役所の中で安心してできるようなサービスをされているところもあるんですけれども、まず、今、区でそういった離婚後の離れた親と子どもの面会機会を促せるような相談対応というものもやられているか教えてください。
○中村主査 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村主査 増田副委員長。
◆増田副主査 現状については分かりました。今度、条例改正に伴って、子どもの権利の保障などもアイリスの所管にもなっていくと思いますので、是非、子どものほうからやっぱり両親となるべく会っていきたいという権利もあると思いますので、そういったいろんな人権に配慮しながら、各所管と連携をして、そういった機会の創出というところも検討していっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
○中村主査 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村主査 増田副委員長。
◆増田副主査 1点だけすみません、民法の改正がもしされたら、それに伴って考えることも大事だと思いますし、私が言ったのは、民法の改正だけじゃなくて、条例改正の中で子どもの権利を所管されるようになりますので、そこは区独自の施策としても考えていただければと思います。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 6番の男女平等・多様性社会推進で、今度は予算が大幅に増えて、(2)のところ、これ具体的に教えてください。
○中村主査 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 最後に、アウトリーチ云々とおっしゃっていたのは、③の業務委託の増の中で対応するということ、もうちょっと具体的に教えていただけますか。
○中村主査 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 アウトリーチとおっしゃったのは、何か講演をしに行くとか、そういうようなことなんですか。
○中村主査 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 何か増額の理由が啓発ばっかりになっていて、肝腎のどう推進していくのかという具体的な推進の中身がもうちょっと見えてくるといいなと思ったんだけれども、ちょっとその中で、これもいつも聞いていることなので、要するに、この女性だとか、ジェンダー平等を進めていく上で、どうセンター的な役割を果たしていくのかということをもうちょっと言っていただきたいので具体的に聞くんですけれどもね。男性職員の育児休業取得率の目標とか、今13%ですけれども、直近の状況どうなっているのかとか、目標の引上げをどうするのかとか、あるいは管理職の女性比率をどう引き上げていくのかとか、そういうジェンダー平等に向けたリーダーシップをどう発揮していくのかというところで、どういうふうに考えていらっしゃるのかなというのをお聞かせいただけますか。
○中村主査 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村主査 田中正也委員。
◆田中[正]分科員 ちょっとごめんなさい、課長に聞く話じゃなかったね。部長に聞かなきゃいけない、総務部長。新たな人権条例を制定して、とりわけ委員会の中でも指摘があった男女平等については、やっぱり解消していくためにどうするのかということを今課長申した全庁的にやっぱり取り組んでいく課題と位置づけていく必要があると思うんですけれども、条例を制定をして、新年度に向けて庁内的にどういうふうに男女平等を進めていくのかという、その方向性を。
○中村主査 松本総務部長。
○中村主査 田中正也委員。
もう一点だけ、ごめんなさい、指摘だけしておきます。 やっぱりその中で、賃金格差の問題は、これは庁内の問題だけじゃなくて、全区的に取り組む課題として投げかけていく、渋谷民に私はいろいろあるけれども、働く皆さん、企業もそうだけれども、そういうところにやっぱり同一労働同一賃金をやっぱり呼びかけて発信していくというようなことも是非積極的にやっていただきたいというふうに思いますので、併せて指摘をしておきます。
○中村主査 田中匠身委員。
倍ぐらい増えているので、これは、ですので、来年度20億円ですかね、を目指して、その半分ぐらいが経費になってしまうからということだと思うんですけれども、何か新しい返礼品ですとか、新しいふるさと納税を増やすための施策とかあれば教えてもらえますでしょうか。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 田中匠身委員。
ですけれども、実際、今大幅に取られているような状態で、45億円って年間で大きいですから、その中で何もしないというわけにもいきませんから、やるのであれば、渋谷らしさ、あるいは渋谷の魅力が発信できるようなものでやっていただきたいと思うんですね。 今の御説明の中で、ちょっとよく分からなかったんですが、将棋連盟と組んで、プロ棋士の方と対局するとか、そういう企画は駄目なんですか。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 田中匠身委員。
それで、あと、ハチペイを今返礼品にしてもらって、大分それで反応してくれている人が多いと思うんですけれども、ハチペイを返礼品にして、寄附してくれている人というか額、どのぐらいあるんですかね。
○中村主査 関連で、岡委員どうぞ。
◆岡分科員 今年度の算出に当たりまして、恐らく前年度の結果を把握した上でやられているかと思うんですけれども、昨年度は全体の中でハチペイを返礼品として使った割合、金額はどれくらいあったんでしょうか、また、今年度はどれくらいを予定していらっしゃるんでしょうか。
○中村主査 本年度というのは、令和何年度と言ったほうが多分分かりやすいと思います。
◆岡分科員 令和5年度は、実績としましてハチペイは全体の何割ぐらいで、幾らぐらいあったのか。また、令和6年度は、今回の予算策定に当たりまして、ハチペイはどれくらい入ると見込んでいるんでしょうか。
○中村主査 石井総務課長。
石井総務課長。
石井総務課長。
○中村主査 岡委員。
◆岡分科員 ありがとうございました。令和5年度のふるさと納税が大幅に伸びた理由の私はこの大きな理由がハチペイを返礼品にしたことではないかと思っていたんですね。実際、今のお話を伺いまして、かなり途中から始めたのにもかかわらず全体の20%を占めているということで、ふるさと納税を利用する方にとっては非常に魅力的な商品なのだと思います。なので、個人的には進めていただきたいとは思うんですけれども、中にはお金でお金を買うように理解される方もいらっしゃいますので、是非そのあたり誤解を与えないように丁寧に御説明いただきまして、引き続きふるさと納税、渋谷の額増えるように御検討いただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。田中委員にお戻しします。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 ハチペイを返礼品にして、最初は普通に全部使えたんですけれども、今は用途が限られてきたと聞くんですけれども、何か総務省のほうの基準の変更か何かでなったんですか。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 田中匠身委員。
ハチペイ以外の返礼品で上位は何があるんでしょうか。
○中村主査 石井総務課長。
○中村主査 田中匠身委員。
◆田中[匠]分科員 分かりました。先ほど御説明いただいたサービス公社のドリップコーヒーとか、パッケージのほうは福祉作業所のほうで障がい者の方たちに作ってもらったりとかしていますし、あと、シブヤフォント製品も結構返礼品でも入っていますので、そういう何かほかの施策との相乗効果があるものはいいと思いますので、うまく区民福祉に反映できるような、特に渋谷らしいものをということは是非お願いしたいと思います。
(「なし」と言う者あり)
午後4時30分 休憩 ----------------------------------- 午後4時32分 再開
本日のところは、(目)一般管理費の途中でございますが、本日の審査はここまでとさせていただき、質疑継続といたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時32分 休憩 ----------------------------------- 午後4時35分 再開
次回分科会は3月11日月曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後4時35分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会 総務分科会 主査 中村豪志 同 分科員 小田浩美 同 分科員 田中匠身